「どっちでもいい」は使わない! 関ジャニ∞大倉忠義のメンバーへの気遣い

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 年末年始のジャニーズタレントのニュースを総ざらいした、新年初となる「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)1月20日号。昨年12月31日の『NHK紅白歌合戦』での嵐や関ジャニ∞、TOKIO、SMAPらの記者会見を含むレポートなど内容盛りだくさん! なのですが、やはり見逃せないのは同じく大晦日の『ウマれる新たな伝説 ジャニーズ年越し生放送 Johnny's Countdown 2013-2014』のレポート。

 グループを越えたコラボも丁寧に追われていて、滝沢秀明(タッキー&翼)と山下智久のチュー一歩手前シーンや、こちらはほっぺにチューをしたA.B.C-Z橋本良亮とKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔の肩組みショット、新グループ「ジャニーズWEST4」お披露目のタイミングで、会場袖で踊るKis-My-Ft2北山宏光&横尾渉の姿など、写真も満載。オンエア前のKis-My-Ft2のパフォーマンスから、近藤真彦『ミッドナイト・シャッフル』までの56曲のセットリストもしっかり掲載されています。

山田涼介、桐山照史、藤井流星も!? ジャニタレの知られざるダイエット事情

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山ちゃんが話すと、知念が手で豚の蹄の形を作る連携ぶり

 歌って踊って、キラキラ輝いているジャニーズタレントたち。外見重視のアイドルだけに体型キープも仕事のうちと言えますが、最近では体を鍛えることに成功した者や、ダイエット宣言をするジャニーズタレントも存在します。今回はそんな「ダイエット」や体形に関する最新発言をプレイバック!

 まずは、細身というよりは健康的なぽっちゃり体形の時期が多いHey!Say!JUMP山田涼介。12月29日に更新したジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の日記で「最近、バラエティ番組で見る山田。皆さんお気づきですよね。え~。太りましたね。笑」と、自ら体形ネタに言及しました。

「なんでオフィシャルの場で言うの?」、関ジャニ∞横山裕に大倉忠義が本気のダメ出し

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ヨコがめんどうくさい男ですまんね~

【ジャニーズ研究会より】

 1月9日放送の『はなまるマーケット』(TBS系)に関ジャニ∞大倉忠義が出演しました。この日の「おめざ」は、セブンイレブンの「セブンプレミアム豆大福 つぶあん」。普段は甘いものをあまり食べないという大倉が、撮影期間中無性に食べたくなるというこの豆大福。これを食べるようになってからというもの、楽屋では関ジャニ∞メンバーの丸山隆平がいろんな種類の豆大福を無言でテーブルに置いてくれるようになったのだとか。大倉はそんな丸山を「優しいんですよ~」と言いながらも「ただ、毎日食べたいわけじゃないんで。『ちょっと今日は』っていう時もあるんですけど」と笑っていました。

【ぶっちゃけ発言】木村拓哉「てんてこ舞いでした」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
木村拓哉
(SMAP) 

「てんてこ舞いでした」

 1月6日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)“スマ進ハイスクール”のコーナーには、スペシャル企画とあって宝塚歌劇団員100人がスタジオに集結。SMAPで一番タカラジェンヌにふさわしい男を目指すべく、メンバーが宝塚教育を堪能した、というか「させられた」。

「そんな好感度上げる?」先輩にまで疑われる、Hey!Say!JUMP山田涼介の優等生っぷり

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【ジャニーズ研究会より】

 NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキがMCを務める『未来シアター』(日本テレビ系)。1月3日深夜放送回にはHey!Say!JUMP山田涼介がゲスト出演しました。冒頭から羽鳥慎一が山田にモノマネを振ったため、加藤は「そんなことしなくていいのに!」と後輩をフォロー。が、本人は「この時代、ジャニーズはかっこいいだけじゃダメなんですよ」と切実に訴え、披露したのが志村けんのモノマネ。そのクオリティの高さとかわいい顔とのギャップに加藤も小山も動揺を隠せません。羽鳥が「そういうのはぜんぶ小山くんがやりますから」と今度は小山に無茶ぶり。「なんで?」と言いながらも、小山は新作モノマネとして“ふなっしー”を披露。完成度の割にウケはイマイチでしたが、そういえば顔もちょっと似てるような……?

故郷大好きKinKi Kids・堂本剛の「奈良発見」センスがすごい!

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国王の奈良センサー、パねえッス

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「FINEBOYS」(日之出出版)1月号は、現在公開中の映画『永遠の0』に主演し、2014年1月5日からスタートするNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』にも主演するV6・岡田准一が表紙を飾っています。岡田は現在33歳。しかし、年齢以上の貫禄を感じさせ、「名優降臨」といった風情の表紙になっています。中のグラビアでは、「岡田准一 激旬ネイビーを着る!」というテーマで、ネイビーのニットやチェスターコート、スタジャン、スウェットなどのコーディネートを披露しているのですが、どのカットも渋い! カジュアルスタイルなのに、それをまとっている岡田の醸し出す雰囲気がエグゼクティブ! いつもの「FINEBOYS」とは違ったグラビアになっています。

「POTATO」で河合郁人と辰巳雄大が対談、空白の3年間をぶっちゃける!

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」1月号(学研パブリッシング)の表紙はSexy Zone。シングル「バイバイDuバィ~See you again~」にかけて、ドバイロケを敢行しています。砂漠の中で、アラビアのロレンスのような白い衣装を着てたたずむメンバー。キリッとキマってますね。座談会では佐藤勝利の17歳の誕生日をメンバーがサプライズでお祝いした“舞台ウラ”が語られているので、詳細は誌面をチェックしてみてください。

 さて、今年、バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)がレギュラー化され、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永によるユニット「舞祭組」がデビューするなど、昨年にも増して大躍進を遂げたKis-My-Ft2の座談会を見てみましょう。テレビや舞台の仕事が増えて大忙しの中、5月~8月に『Kis-My-Ft2 Live Tour Good いくぜ!』、11月~12月に『SNOW DOMEの約束 IN東京ドーム・IN大阪ドーム』と、コンサートも精力的に開催した彼ら。忙しいゆえのこんな本音も……。

キムタク号泣エピソードや二宮の共演NG女優、ジャニ研人気記事5位~1位

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【ジャニーズ研究会より】

■5位 木村拓哉「ボロクソに言われて、便所で泣いた」! SMAPが語る苦悩

 「キムタク」として90年代、00年代の芸能・カルチャーを引っ張ってきた木村。周囲のプレッシャーが大きかったのか、当時の苦悩をポロリと漏らしました。しかし、そこを掘り下げないのがキムタク。一時代を築いた男として、まだまだ具体的な弱音は吐けません。一方で、自由に振る舞えるのは草なぎ剛。稲垣吾郎の舞台を見た感想を「立ち方とか、吾郎さんにしかできなくてすごくいいのよ(笑)!」とニヤニヤしたかと思えば、香取慎吾に自分のミスをツッコまれると「張り切っちゃったね!」と開き直り。こういったグループとしてのバランスの良さが、SMAPが不動のアイドルで居続けられる強さでもあります。

「長瀬が選ぶ面倒なジャニタレ」「風間を押さえる有働アナ」、ジャニ研人気記事10位~6位

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【ジャニーズ研究会より】

 2013年もジャニーズを追っかけてきたジャニーズ研究会。日々、発信してきた記事の中で最も読者の心を掴んだ人気記事ベスト10をご紹介! 一般的には嵐がジャニーズをけん引しているとも言われていますが、果たしてジャニーズ研究会でもっとも閲覧数が多かったのは誰?
(2013年1月1日~12月31日集計)

■10位 嵐・櫻井翔が女性に求める6つの条件が厳しすぎ!

 いつの間にか嵐の「しっかり者」ポジションに収まり、安定した好感度をキープしている櫻井翔。そんな彼が語る「理想の女性」はまさに聖人君子もの! その割には井森美幸やたんぽぽ・白鳥久美子までイケるということで、意外とストライクゾーンは大きめ?

本番までシークレットだった!? 嵐が語る、『Mステ』スケスケ衣装再現の裏話

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みんな、ナイス乳首だったよ!!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)1月6日・13日号では、CDやDVDなどの年間ランキングを見ながら2013年のエンタメシーンを振り返る「オリコン年間ランキング2013」を大発表。アーティスト別トータルセールスや作品別アルバム売り上げ枚数など、6部門で首位を獲得したのは、やはり嵐! ちなみにトータルセールス部門では2009年、2010年に続いて3度目の受賞で、これは男性アーティストおよびグループでは史上初の快挙になるそう。

 今号ではそんな彼らが表紙を飾っているほか、年末年始の特番の数々をはじめ、メンバーの主演ドラマ撮影現場レポートなど、誌面の大半が嵐づくし!