「脱がされる」「恋愛話がやたら多い」、ジャニーズアイドルが語る「ポポロあるある」

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手越さん、脱がされるよりこの衣装の方が恥ずかしいのでは……?

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」(麻布台出版社)6月号の巻頭で、4月23日にCDデビューを果たしたジャニーズWESTが座談会をしています。デビュー曲「ええじゃないか」のPVでは、レッドカーペットでたくさんの取材記者に囲まれて歌うという豪華でにぎやかな映像を披露した彼ら。グループでのシーンだけでなく、途中、メンバーひとりひとりがカメラの前で歌いながらポーズをつける映像が挟まれていますが、この撮影が意外と難しかったようで、苦労話を次のように振り返っていました。

桐山照史「あれ、ほんまむずかしかったよな。ずっと真正面からひとりだけ映すやつ」
中間淳太「めっちゃ緊張したわ」
小瀧望「初めてのPVでさ、フルコーラスあの状態はキツい」

『ジャニーズJr.NO.1決定戦』で、天然・平野紫耀がA.B.C-Z河合郁人にしれっと失言

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平野はポンコツすぎて、「天然」という概念すら知らないはず

 ジャニーズJr.の頂点を決定する『ファイト! YOUたち~ジャニーズJr.NO.1決定戦~』(TBS系)が5月17日に放送されました。この日集ったのは、9歳から21歳までのジャニーズJr.100名。戦いはオーディション形式で、ジャニーズに必要とされる「表現力」「体力」「トーク力」「歌唱力」を、A.B.C-Zとそれぞれの専門家が審査。優勝者はなんとA.B.C-Zをバックにソロライブが行えるとあって、デビュー前のJr.たちにとっては夢のような話です。

 最初の審査は「表現力」。審査をするのはダンスに定評のある五関晃一と、Jr.のダンス指導をしているアーティスト、ジョジョ。課題はこの日のために五関が振付けしたSMAPの楽曲「ダイナマイト」でしたが、五関の手本を見たJr.たちはその難易度の高さに閉口。さらに河合郁人が「(練習)時間は、ジャニーズなので30分で」とサラッと口にしたことから「えー!」と思わず声を上げるJr.たち。しかし河合の「できるだろそれぐらい!」との厳しいひと言で、一気に気合いが入ります。

ジャニーズなのに「シモの宮田」……Kis-My-Ft2宮田俊哉のブサイク伝説

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「ブサイクドラキュラって呼ばないで~」

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 8月の創刊35周年に向けてさまざまな企画を展開している「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)。5月26日号の連載ページ「メモリアル・ランキング」では、2006年5月に発売したシングル「きっと大丈夫」についてインタビューを受けた嵐をプレイバック!

 “ラキラキベイブ”“シャカシャカベイブ”など、テンションの高いとりとめのない歌詞が続くこの曲、ミュージックビデオ(以下、MV)撮影も自由な雰囲気の中で行われたそう。松本潤は「結構リーダー(大野智)はMVの撮影でヘンな顔とかするんだけど、基本的にいつもそういうとこは使われないんですよ。それが、今回は使われてたのが嬉しかった!」と、ちょっと珍しいパターンだったことを告白。二宮和也と大野が帽子を投げ合って頭でキャッチするシーンがあるのですが、これはもともとアドリブでやっていたものが使われたそう。なかなか成功しないのでスタッフからNGが出ていたにもかかわらず、大野らが続けて、成功したものが使われたそうで、櫻井翔も「ここで言いたいのは、『やめて』って言われてもやめないってところですね(笑)」とニヤリ。最後に“曲やMVを通して伝えたかったことは?”とたずねられた大野が、「いや~もう、そんな伝わるもクソもないでしょ」と身も蓋もないコメントで締めているのですが、8年も前となるとノリが若い!

SMAP中居正広の言葉で納得! A.B.C-Z戸塚祥太がジャニーズに疎外感を持っていたワケ

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とっつーは目を見開くのを止めたら、ジャニーズになじめると思うよ~

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2014年6月号(ホーム社)、まずはA.B.C-Zのインタビューページからチェックしてみましょう。現在は舞台『ABC座2014ジャニーズ伝説』公演中の彼らですが、6月に放送がスタートする“童貞”をテーマにしたドラマ『魔法★男子チェリーズ』(テレビ東京系)という異色作に主演することが決まり、ファンの度肝を抜いたのは記憶に新しいところ。今号では仕事をテーマに、失敗談やあこがれの先輩について語っています。

 共演してあらためて憧れを抱いた人物として、塚田僚一や五関晃一が名前を挙げているのがSMAP中居正広。彼がMCを務めていた『Sound Room』(TBS系)の最終回にA.B.C-Zがゲスト出演した際に、中居が塚田の股間を見ながら「すっごいモッコリしてるな」「ソコも太いの?」とアイドルに対する質問とは思えぬほどの、ド直球の下ネタを投下し、メンバーを狼狽させるという“騒動”がありました。塚田自身、番組に出演した際のことを「『君たちには興味がわかない』とか『彼女いるの?』とか、ふつうの番組ではまず言われないようなことを、まさか先輩から言われるとは!(笑) でも、わざとそうやってボクらのことをアピールするチャンスをくださったんだな~」と回想しています。Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の成功など、プロデュース能力が高く評価されている中居。彼の下ネタ攻撃が、A.B.C-Zの『魔法★男子チェリーズ』の出演につながったのでは? と思わずこじつけてしまいそうな塚田の裏話ですね。

松本潤がバレンタインに香取慎吾に渡したチョコは手作りだった!

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「このぐらいの愛詰めました!」

【ジャニーズ研究会より】

 いまやジャニーズが誇る2大国民的グループとなった、SMAPと嵐。SMAPはチーフマネジャー・飯島三智氏が手がけ、嵐はメリー喜多川副社長の娘・藤島ジュリー景子氏が“育ての親”と言われています。事務所内の派閥が違うために、嵐とSMAPがライバル視されがちですが、その裏ではメンバー個々で意外な交流があるようです。

 4月30日放送の『おじゃマップ』(フジテレビ系)では、ベルギー発祥の老舗チョコレート店「レオニダス」を訪れた際に、香取慎吾が「ドラマ撮ってて、スタジオ横が『失恋ショコラティエ』で、バレンタインデーに松潤(松本潤)からこれ貰った」と、オレンジの皮をチョコレートでコーティングした「オランジェット」を指さし、うれしそうに報告。両者のファンの間で話題になりましたが、そのお返しをきっちりしていたことを、香取が「ポポロ」2014年6月号(麻布台出版社)で語っています。

「かわいいと言われるのが嫌だった」V6三宅健、自分の顔を見てビックリ!?

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この子は、なんていうピーターパンですか?

【ジャニーズ研究会より】

 少年のような容姿と愛されるキャラクターで、デビュー以来「かわいい」と言われ続けているV6三宅健。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)の5月12日放送回では、34歳になった今でも「かわいい」と言われることについて、自身の思いを語りました。

 便りを寄せたのは、オーストラリア在住の13歳のリスナー。「友達に健くんの写真を見せるとみんな『かわいい~』って言いますけど、いざ34歳って教えるとドン引きで『熟年好き!』ってからかってきます(笑)」と、なんと三宅は20歳下からも「かわいい」と評されていることが発覚。この話の流れから「『かわいい』と言われるのと『かっこいい』と言われるの、どちらがうれしいですか?」と尋ねられると、三宅は「15、6歳の頃は『かわいい』と言われることがなにか嫌だった」と語り始めました。

【ぶっちゃけ発言】稲垣吾郎「もずくみたいになる」

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「おいそこ、上から頭を見るなよ!」

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
稲垣吾郎
(SMAP)

「もずくみたいになる」

 SMAP稲垣吾郎が「もずくみたいになる」と表現したもの――。それは、稲垣にとって近年特に思い入れの強い体の一部を指している。そう、髪の毛のこと。まめにエステに通う姿が週刊誌に撮られるなど、日頃から体の手入れを怠らず、なんだかんだでSMAPで一番ビジュアルを保っている稲垣だが、なかでも髪の毛に対するこだわりは相当のようだ。

 もともとの天然パーマに加え、加齢による髪の量も気になり出した稲垣にとっては、髪の毛の話題は避けられるものなら避けたいNGゾーン。ところが、ビジュアル的に共通項を持つ俳優・大泉洋を前にすると、状況が変わる一面を見た。

やまゆと・ニカ千・戸塚田? 「Wink up」のジャニーズベストコンビが濃厚すぎ

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身長差がリアルにカップルっぽいやまゆと

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Wink up」2014年6月号(ワニブックス)、今号もたくさんのアイドルのインタビューや麗しいグラビアが載っていますが、それを差し置いてまずチェックしたいのは、「ジャニーズベストコンビ大賞!」のエントリーです。顔やスタイル、歌、演技力などジャニーズアイドルの魅力を支える要素は数えればきりがありませんが、近年注目されているのは、グループやコンビの関係性。Jr.時代にシンメ(シンメトリー:ダンスなどを左右対象の位置で踊るペア)だったり、コンサートでやけにイチャついていたり、プライベートでの仲の良さが漏れ伝わってきたり、いまやコンビにファンがつくことも珍しくありません。前回の優勝者はHey!Say!JUMPの山田涼介&知念侑李の「やまちね」コンビでした。今回も読者投票によって順位がつけられますが、優勝が狙えるだろうエントリーコンビを一部紹介します。

 まずは「Wink up」編集部が「今回の大本命(?)」と語る、Hey!Say!JUMP山田と中島裕翔の「やまゆと」。グループのセンターを争って、数年にわたる氷河期時代を経験した2人ですが、昨年あたりから不仲の時代を認めたり、ご飯を食べにいった話をインタビューで語ったりと雪解けを迎えたよう。先日のHey!Say!JUMPの東京ドーム公演では、山田の頬に中島がキスをしてファンを狂喜させました。不仲を乗り越えての友情は、たしかに多くの人に支持されそう!

客席を恐怖に陥れた松本潤よりヤバい、二宮和也の猟奇的なイビリ

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ニノよりも、誰かをイビる大野さんが一番ヤバそう

【ジャニーズ研究会より】

 5月10日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。「土曜の夜の初体験バラエティー」のコーナーには、NHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』でおなじみの女優・キムラ緑子が登場しました。

 今年も「男性タレント人気度上位50」(2014年2月度、ビデオリサーチ調べ)にメンバー全員がランクインするなど、今や誰もが認める超国民的アイドルの嵐。ところが今回の企画で彼らは、『ごちそうさん』で主人公・め以子をいじめ抜いた“国民的いじわる姉さん”のキムラから、“嫌われ役の極意”を学ぶことに。メンバーが一人ずつ極悪プロデューサーを演じ、「好感度メーター」を最も下げた人が優勝するという前代未聞のこの企画。判定するのは嵐ファン100人で、80人以上がムカつけば「嫌われ役」に合格です。

後輩の“裏切り”までフォロー! V6井ノ原快彦の“いい人”列伝

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親戚のおじさんのような笑顔がたまりません

【ジャニーズ研究会より】

 朝の生活情報番組『あさイチ』(NHK)のMCを機に、もともと高かった好感度がさらに上昇しているV6井ノ原快彦。その温和な表情から“良い人キャラ”で知られていますが、世間のイメージ通り、井ノ原はジャニーズの後輩の面倒見も良いようです。A.B.C-Z戸塚祥太が総合文芸誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)で連載している「ジョーダンバットが鳴っている」では、そんな井ノ原の人間性が伝わるエピソードがつづられています。

 井ノ原のことを「芸能界のお兄ちゃん」と慕う戸塚は、「ダ・ヴィンチ」2014年5月号・6月号と2号にわたって井ノ原との交流話を展開。バラエティ番組『百識王』(フジテレビ系、06年~13年放送)での共演がきっかけで、収録後に食事に誘ってもらう関係になりましたが、戸塚はそんな大先輩に対して“裏切り行為”にもとれる事件を引き起こしてしまいます。