木村拓哉、SMAPを振り返って「これだけ心配かけてるグループもない」

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「技術的なことを吾郎ちゃんが言うな」ってキムタク兄さんからも言ってほしい

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 関ジャニ∞がメインパーソナリティーを務め、TOKIO・城島茂が101kmマラソンに挑んだ『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の24時間密着レポートなど、内容充実の「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)9月15日号。さっそく中身を見ていきましょう。

 9月15日にめでたくデビュー15周年を迎える嵐は、このところレギュラー番組でコスプレ企画が目めじろ押し。初共演のゲスト・唐沢寿明にメンバーが逆にイジられるというトークが好評だった9月6日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、唐沢が大好きだという香港映画をテーマにしたクイズのコーナーで、それぞれメンバーカラーのチャイナ服姿を披露。コテコテにアイドルらしい衣装でカンフーポーズをキメたりと笑いを誘いましたが、錦糸町の焼肉屋でのロケでは対照的にサラリーマン風コーディネートで男同士ならではのトークを展開。シャツを腕まくりしてビールを飲むメンバーの姿は、なかなかレアではないでしょうか。

Kis-My-Ft2から二宮和也の嫉妬宮まで収めた、「J-GENERATION」10月号

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「J-GENERATION」(鹿砦社)

 ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)10月号、巻頭特集はKis-My-Ft2で、コンサートのフォトレポートを25ページにわたって掲載しています。

 7月5日からツアー『Kis-My-Ft2 2014 Concert Tour「Kis-My-Journey」』がスタートしたキスマイ。今号では、7人のソロページはもちろん、北山宏光&藤ヶ谷太輔のコンビページ、舞祭組ページ、お遊びコーナーなど、初日の名古屋公演の模様をたっぷりおさえています。鹿砦社からは初日のステージを完全収録したメモリアル・フォトレポート『【限定保存版】Kis-My-Ft2 JOURNEY TO THE FUTURE』が8月28日に発売されていますので、「J-GENERATION」だけでなくこちらも要チェックです。

Sexy Zone佐藤勝利が編集長として企画したページに漂う、“残念”感

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もとはこんなに素朴な子だったんだから、オシャレになるはずがないっ!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Myojo」2014年10月号(集英社)、まずはSexy Zoneのページから見ていきましょう。今号では、メンバーそれぞれが編集長となって、撮影内容からヘアメイクまで決定権を持った雑誌(誌面)づくりに挑戦しています。

 菊池風磨は「UNTITLED」という雑誌を作り、セルフポートレートでカッコいいポージングからかわいらしい表情まで、自身の魅力をあますところなく切り取っています。「表紙用に選んだ写真は生意気な顔が俺らしくて気に入ってる(笑)」とのことで、確固たる美意識を持っている菊池は、プロのカメラマンの撮影より、セルフシャッターでの撮影の方が満足度の高い写真が撮れるのかもしれません。しかし、今回の撮影に限っては、「どうやってシャッターを押せばいいのかわかんなかったから、スタッフさんにサポートしてもらいながらやったんだけど、それがめちゃくちゃ恥ずかしかった」とのこと。次回は完全なセルフポートレートを見てみたいですね。

“スペオキ”の内博貴が目の当たりにした、ジャニー喜多川社長の“怖いほど”の権力

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昼ドラで年上女に溺れる役を演じるなんて、思いもしなかったよね

【ジャニーズ研究会より】

 9月4日深夜放送(中京地区は2日深夜放送)の『まさかのタメ年トークバラエティー! ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)に内博貴が出演。ジャニーズ入りの衝撃エピソードを明かしました。

 この日集ったのは1986年生まれの内、中村昌也、片岡安祐美の3人。ゲストにゆかりのある人物からサプライズの品が届く「ビックラコイタ箱」では、内に母・香代さんからリトルリーグ時代のユニフォームと、小学6年生で卒団した際の文集が届けられました。香代さんの手紙によれば、小学3年生の引っ越しを機にリトルリーグに入って以来、「親子で野球漬け」だったという内一家。なんとダルビッシュ有ともよく対戦していたそうですが、今やメジャーリーガーのダルビッシュが当時は「こんなん言うたらアレですけど、ショボかったですよ!」「あの時のダルちゃんは、よくマウンドで泣いてました」と意外にも打たれ弱かったことを暴露。さらにダルビッシュが監督から「泣くなボケ!」と叱り飛ばされていたことも明かし、出演者たちを驚かせました。

【ぶっちゃけ発言】村上信五「リーダーに頼りっぱなしの『24時間テレビ』でした」

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銭ゲバがキャラじゃなかったという衝撃は忘れられず……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
村上信五
(関ジャニ∞)

「リーダーに頼りっぱなしの『24時間テレビ』でした」

 『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーという大仕事を前に、8月22日発売の「FRIDAY」(講談社)に自身も取締役に名を連ねる母親の不動産会社トラブルが報じられた、関ジャニ∞の村上信五。25日に関ジャニ∞が11月16日から5大ドームツアーを行うことが発表された際には、スポーツ紙などの取材に応じ謝罪。村上は『24時間テレビ』放送前に、不祥事の禊を済ませた形だ。関ジャニ∞のデビュー10周年記念イベント『十祭』での、「関ジャニ∞ってグループは、想像もしないようなことが起こったり、頑張ろうと前に向いたときにつまずいてしまうんですが、それでも一歩一歩前に進んでいきたい」という発言通り、嘘偽りない気持ちで『24時間テレビ』に臨んだに違いない。

出来レースながらもファンを満足させた、嵐&関ジャニ∞のワチャワチャした対決企画

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嵐と関ジャニ∞の絡みが、順調にダチョウ倶楽部化してるね!

【ジャニーズ研究会より】

 関ジャニ∞がメインパーソナリティーを務め、TOKIO城島茂の101キロマラソンゴールと共に無事幕を閉じた『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(8月30~31日放送、日本テレビ系)。同番組の定番企画『嵐にしやがれ生放送SP』(8月30日深夜放送)では、「キセキのバラエティー力対決しやがれ」と題し、嵐と関ジャニ∞が因縁の対決を繰り広げました。
 
 2011年、12年は引き分け、13年は嵐が勝利したこの企画。今年もオープニングから両者ハイテンションですが、宣戦布告のつもりか「勝ったあかつきには『関ジャニにしやがれ!』になりますよ? 最悪『ニノさん』改め、『ヨコさん』でもいいですよ!」と言い出す横山裕。実は今年7月に関ジャニ∞が『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際も、横山は「そろそろ『VS関ジャニ』でもいいんじゃないですか?」と言い放ち、さらに「最悪『関ジャニマナブ』でもいいんですよ?」と『相葉マナブ』(テレビ朝日系)を最悪扱いして相葉雅紀を怒らせていましたが、『ニノさん』を『関ジャニさん』ではなく『ヨコさん』にしてしまうあたり、横山の野望が垣間見えます。

ディズニーシーで目撃されたSexy Zone菊池風磨、私服が赤西仁と激似!?

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風磨もそのうち、アイドル衣装がイヤだって言い出すのかな~

【ジャニーズ研究会より】

 8月31日、Sexy Zone菊池風磨の東京ディスニーリゾートでの目撃談&写真がTwitterを中心に広がり、ファンの間で話題になっています。

 この日の菊池は完全にプライベートだったようで、8歳下で小学生の弟とみられる男の子と園内を歩いている写真が複数点アップされ、「弟と手をつないでいる」「握手してもらった」との書き込みが、多くのファンによって拡散されました。

同じ美容室に通い、「並んでカット」! タッキー&翼のかわいすぎるエピソード

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30過ぎてキュン死エピソード持ってるなんて、恐ろしい子!

【ジャニーズ研究会より】

 8月29日放送の『未来シアター』(日本テレビ系)に、タッキー&翼が出演。番組MCを務めるNEWS小山慶一郎、加藤シゲアキとの交流を明かしました。

 この日、いつになく緊張していた小山と加藤。それもそのはず、加藤がジャニーズ入りした1999年はジャニーズJr.黄金期と言われる時代。中でも滝沢秀明と今井翼はズバ抜けた人気を誇り、まさに加藤の言う「僕らが事務所に入った時のキングですよ! おふたりはヒエラルキーの頂点」。今井はそんな加藤の言葉を受け「いえいえ、ジャニーさんというキングがね」と絶対的キングを立ててお茶を濁しますが、小山も「正直、一緒に画面に出られるのもうれしいです」と恐縮。加藤に至っては過去に今井にサインをもらったことがあるそうで、この話には「なにしてんの!?(笑)」(滝沢)、「え、(サイン)したっけ??」(今井)とふたりも驚きます。

「長瀬くん、1カウント目で振付を諦めた」Hey!Say!JUMPが明かす、『音楽のちから』裏話

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長瀬もアレだけど、JUMP高木のダンスも相当だったよ!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 関ジャニ∞がメインパーソナリティーを務めた『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の興奮がまだ冷めやらぬ昨今ですが、「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)9月8日号には、そんな関ジャニ∞の情報がめじろ押し! 『24時間テレビ~』の企画ウラ話のほか、錦戸亮が出演する10月クールのドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)のポスター撮影のもようなどさまざまな記事がありますが、前号に引き続き掲載されている10周年イベント『十祭』のレポートが秀逸です。

 今回の記事ではライブのセットリストのうち、“∞フェス”と題した企画コーナーをピックアップ。シャッフル企画では、横山裕&丸山隆平の「パンぱんだ」を大倉忠義&安田章大がキュートなパンダのかぶりもの姿で熱唱している様子など、写真も満載です。錦戸亮&大倉の「torn」を横山&村上信五が担当しているのですが、最後に2人が手を取り合いながら見詰め合うシーンで、照れ屋の横山が目をそらして歌っているショットは笑いを誘います。極めつきは、2009年のツアーDVDのドッキリ企画から生まれた村上の持ち歌「Babun」を、全員がほぼ水着の“Babunマン”ルックで披露したこと! ちなみにコーナー名はもちろん、スクリーンに流れた映像に出てくるキャラクターなどはすべて、嵐の『アラフェス』のパロディ。しかしデビュー当時からアイドルにもかかわらず全力で笑いを取りに行くその姿勢は、もはや関ジャニ∞のお家芸に達した感があります。

「俺ら天狗になってない?」、デビュー10周年の関ジャニ∞を襲う戸惑いと危機感

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ヒナがこの衣装を着ている限りは、大丈夫!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」2014年10月号(麻布台出版社)、まずはアイドルがさまざまな表情を見せてくれるグラビア企画を見てみましょう。

 Sexy Zoneは、「幻想写真館――こぼれおちる愛」をテーマに撮影。3人とも黒のジャケットというシックな装いのもと、顎を上げて流し目で誘うような表情を浮かべたり、佐藤勝利に後ろから抱きつくようにしながら中島健人が佐藤の耳元に唇を寄せたり、妖しげな雰囲気が漂う官能的なページに仕上がっています。美形3人の濃厚な絡みは必見。

 いつも7人の笑い声や笑顔が誌面から伝わってくるようなにぎやかな印象の強いジャニーズWESTも、セクシーグラビアに挑戦しています。色鮮やかな生花に囲まれながら、横たわるメンバーたち。シャツははだけており、鎖骨や肩の美しいラインを強調したり、腹筋が浮き上がったりと、メンバーそれぞれの肉体を堪能できます。扉ページの小瀧望&重岡大毅は濡れた髪と半開きの唇、潤んだ瞳といったセクシー要素がてんこ盛りで、見悶えるファンも続出のはず。