ジャニーズJr.の「バカレア組」改め「シックストーンズ」、デビューを見据えて活動本格化?

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樹さんのお兄さん譲りのラップを聞く頻度が上がるということ!

【ジャニーズ研究会より】

 2012年4月~6月に放送された深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)に出演したジャニーズJr.の高地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎。これまで6人は「バカレア組」という通称で親しまれてきましたが、5月1日に開催された『ジャニーズ銀座2015』公演にて、グループ名が「シックストーンズ」に決定したことが発表されました。一度は解体の危機にあったユニットの新展開だけに、ファンの間ではCDデビューを期待する声が高まっています。

 『バカレア』出演後の彼らは、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)などを通じ、デビュー当時のKAT-TUNを彷彿とさせるような「オラオラ系」のパフォーマンスでファンの心を掴みました。しかし近年はジェシー&松村が他の4人に比べて“プッシュ”されるなど、個々の活動が増加。また、「Myojo」2015年1月号(集英社)に掲載された京本&松村の対談では、14年5月に行ったコンサート『ガムシャラ J’s Party!! Vol.4』で久しぶりに“バカレア組”が集結したことに触れ、「俺はこの公演をキッカケにバカレアへの未練はなくなったんだ」(京本)、「おんなじステージに立ってるのに、なんかしっくりこなくて…」(松村)と、2人とも6人での活動にこだわっていないことを吐露し、Jr.ファンに衝撃が走ったことも。

Kis-My-Ft2北山宏光のブサ顔が波紋! 担降りした人を「顔ファン」と叩く古参ファンも出現

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本人が一番「イケメン」の立ち位置に困ってるんだから、そこ察して!

【ジャニーズ研究会より】

 5月4日放送の『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)は、「罰ゲームでスカイダイビングやっちゃったSP」。3月8日に発売された第3弾シングル「やっちゃった!!」がオリコンウィークリーチャートで1位を取れなかったため、プロデューサーであるSMAP中居正広の指示のもと、舞祭組4人と北山宏光が罰ゲームとしてスカイダイビングに挑戦しました。

 実は、舞祭組4人がスカイダイビングに挑戦するのはこれが2度目。昨年発売の第2弾シングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」でもオリコンチャート1位を取れなかったことから、罰ゲームとして今回同様スカイダイビングに挑み、安定のブサイクっぷりを披露していました。そのため今回も舞祭組メンバーが弱音を連発し、とんでもない表情で視聴者を楽しませてくれるのはファンからすれば想定内のこと。

【ぶっちゃけ発言】二階堂高嗣「ちょっとチビった。ちょっと出ちゃった」

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ニカちゃん、バラエティと汚れ仕事を見極めて!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
二階堂高嗣
(Kis-My-Ft2)

「ちょっとチビった。ちょっと出ちゃった」

 番組ナレーションで「ジャニーズとは思えぬ発言」と前置きされた、この「ちょっとチビった」発言。事の発端は、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組にある。

 キスマイのフロントメンバーの北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太に比べ、横尾渉・宮田俊哉・二階堂高嗣・千賀健永の“後列”4人が注目されないから、とSMAP中居正広プロデュースのもとで結成された舞祭組。ジャニーズにあるまじき“ブサイク”な言動をさらけ出し、いまはそれを武器にするまでに成長している。アイドルなのにイジられるのはもう当たり前。あえてブサイク映像がとれるような企画がどんどん用意され、彼らへのハードルは日に日に高くなっているのだ。

マルは口が尖り、ヨコは口がめっちゃ開く!? 関ジャニ∞が語るバンドあるある

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すばるさんのビブラートはジャニーズ有史でも抜群の存在感

【ジャニーズ研究会より】
<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 関ジャニ∞のバンドマンとしての魅力が発揮される新番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が、5月10日よりスタート。ゲストとの白熱のセッションが見られるこの番組のスタートを記念して、「オリスタ」5月11・18日号(オリコン・エンタテインメント)では、横山裕&渋谷すばる&村上信五、大倉忠義&安田章大&錦戸亮&丸山隆平の2チームに分かれ、それぞれ“バンドとしての関ジャニ∞”について語っています。

 もともとバンドをやることになったのは、関ジャニ∞公演のワンコーナーのためで、当初は「無理矢理みんなでやろうってことでもないかなと」(渋谷)という軽い気持ちだったのだそう。2002年のグループ結成タイミングで楽器が弾けたのは渋谷と安田、丸山のみで、大倉は関ジャニ∞に正式加入する際に未経験でドラマーに抜てきされ、約1カ月の猛特訓の末にグループに参加する形に。錦戸も安田にアコースティックギターを借りて特訓、村上も「ピアノを始めたのは、すばるとヤス(安田)から『キーボード、おってくれたほうが厚み出んねんけどな』って言われたからっていう、それがきっかけ」などと語っています。横山はライブサポートでおなじみのYOKANに師事したトランペットを2013年の東京ドーム公演で初披露し、ファンを驚かせたのも記憶に新しいところです。

嵐の歴代バースデーサプライズ、キスマイ私服調査など、濃厚情報が詰まった「J-GENE」6月号

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「J-GENERATION」2015年6月号(鹿砦社)

 嵐&NEWSが表紙になっている「J-GENERATION」2015年6月号(鹿砦社)。今号の巻頭特集は「ARASHI コンサート大好き!」で、これまでの嵐のコンサートを注目ポイントごとにまとめたお宝フォトコレクションです。

 まずは「みんなでバースデーサプライズ!」として、ステージ上で行われたメンバーの誕生日のお祝いシーンを見開きでお届け。櫻井翔が30歳の誕生日を迎えた12年、ソロ曲「T.A.B.O.O」のパロディでメンバーがポリス姿で登場した場面や、13年の二宮和也&松本潤の合同バースデーで「大宮SK」に扮した櫻井&相葉雅紀の写真も掲載。その後も「チラ見えにドッキリ」「ヘン顔もカッコいい」「嵐の汗にありがとう!」など、いくつかのテーマに沿って貴重なカットを大放出しています。

V6、アニバーサリーイヤーへ準備万端? 幻のポーズも特別披露

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芸歴28年のピース姿を見よ!

【ジャニーズ研究会より】

 5月3日深夜放送の『魁!音楽の時間』(フジテレビ系)にV6が出演。5月8日発売の20周年アニバーサリーシングル「Timeless」を披露したほか、デビュー秘話を語りました。

 MCの西内まりやから「初めて買ったCD」を尋ねられると、井ノ原快彦はレコードとして「(アニメ)ガンダムの『哀戦士』っていう曲」、岡田准一は「記憶が定かでない」と言いながら「JIGGER'S SONか、ユニコーンの『大迷惑』のどっちか」と答えます。岡田が『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)内のコーナー「ジャニーズ予備校」に合格し、ジャニーズ事務所に入ったのはファンの間では有名な話ですが、番組中にも「KinKi Kidsと(森田)剛くん(三宅)健くんとかが審査員で、選ばれて一緒のグループになって」(岡田)と特殊ないきさつを明かしていました。

【ざわつきニュース1月~3月後編】ジャニファンを爆笑させた、使用後に萎える男性器型ペンラ&厚底愛用のキスマイ北山

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“厚底履いても小っちゃい”の北山です!

【ジャニーズ研究会より】

(前編はこちら)

■地上波で松岡のソロ曲が流れ、ファン騒然

 無人島を開拓する「DASH島」に挑戦中の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。2月8日放送回では、釣り用の擬似餌作りをしている際、TOKIO松岡昌宏が紫のペンで色を塗っていると、突如「紫が好き」と語り出します。松岡いわく、紫色は物心ついたときから好きだそうで、クレヨンや絵の具も紫だけがなくなっていたとか。すると「思い返せば、ワケもなくこの色の虜だった」というナレーションとともに、紫の短パンをはく小学校低学年の松岡など“秘蔵写真”が映し出されるナゾ演出。さらには「メインボーカルを務める曲も……」と、1998年発売のアルバム『Graffiti』に収録された「Purple Rouge」という曲を流す大サービスも。

【ざわつきニュース1月~3月前編】ジャニーズの派閥を超えた、『UTAGE!』38歳男性募集とはなんだったのか

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「38歳男性が集まらなかったんだから、もう蒸し返すなよ!」

【ジャニーズ研究会より】

 ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は2015年1月~3月にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクトしました!

■草なぎ&中間が“ジャニヲタ用語”を使用

 新年の書き初めが行われた、1月5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。SMAP草なぎ剛は「去年の自分を漢字一文字で表す」というお題に対して、「担」という字をセレクト。草なぎは「担当の担だよね、これね。だから“ツヨ担”ってことだよね」「“僕の担当になって”って頑張った年でもあったし」などと、「○○のファン」という意味の“担当”というワードをサラリと説明。“担当”という用語は主に若いジャニーズファンの間で広まった用語だけに、SMAPファンからは「こんな言葉を剛が知っているとは」「ツヨ担なんて言葉どこで覚えた」と驚きの声が続出。Twitterでちょっとした騒ぎになりました。

全員ジャニーズを辞めようしていた『ごくせん』メンバーが、苦難を乗り越えて同窓会開催

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新潟県の位置もわからない高木が、ドラマのプレッシャーを感じることができていたなんて!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 2008年に放送された人気ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)第3シリーズに出演したHey!Say!JUMP高木雄也、ジャニーズWEST中間淳太、桐山照史が、「ポポロ」2015年6月号(麻布台出版社)で同窓会を開催。当時の思い出話に花を咲かせています。

 撮影中は、高木が中間と桐山の家に転がり込む形で一緒に住んでいたという3人。「俺はふたりに毎日起こしてもらってた」(高木)、「空気入れてふくらむベッド買ってさ」「それがダメになったから、俺らふたりのベッドをくっつけて3人で寝るようになってんけど、雄也の寝相が悪すぎて、朝、照史が端っこのほうで小さくなってた(笑)」(中間)など、3人だけの思い出もたくさん。当時はくだらない話ばかりしていたそうですが、しかし「たまにはマジメな話してたよ。デビューの話とかさ、あのころのふたりは」と高木が明かしています。

ジャニーさんに電話機を投げつけられた中居正広より、大物感漂う若手ジャニーズとは?

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「うぇーい、ジャニーさん外した!」とか言ってたの?

【ジャニーズ研究会より】

 4月29日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)は「平成世代SP」。アイドル代表としてSexy Zone中島健人、お笑いコンビ・8.6秒バズーカー、ヒューマンビートボクサーのHIKAKIN、プロボクサーの井上尚弥、モデルの久松郁実ら平成生まれのゲストが出演し、昭和生まれのMCのSMAP中居正広と世代間ギャップトークを繰り広げました。

 中島は、中居が『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にレギュラー出演し始め、SMAPとしては「Hey Hey おおきに毎度あり」で初のオリコン1位を獲得した、平成6年生まれ。中居との年齢差21歳。親子ほど年の離れた中居に対しては当初、「怖い」というイメージを抱いていたそうですが、中島がジャニーズJr.時代に一度だけ中居のバックで踊った際、「すっごくダラッダラ汗をかいてたんですよ、僕。そしたら中居さんが後ろ見て、『お前大丈夫か? タオルないのか?』って言われて。『あ、すっごい優しいんだな』って思って」。それまでの印象がガラッと変わったそうです。