フライデーされたにもかかわらず……生田斗真がバンドマンと親交を深める理由

jikuta06.jpg
人妻とさらりと手をつなぐのが斗真の甘えん坊力

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 生田斗真主演、戸田恵梨香や鈴木亮平ら実力派の役者たちがしのぎを削る映画『予告犯』が6月6日に公開になりました。「オリスタ」6月15日号(オリコン・エンタテインメント)では、生田の本人インタビューやグラビアなどを含めてこの作品を取り上げています。

 『予告犯』は“シンブンシ”と名乗る4人組が、不祥事をうやむやにしようとした個人や企業を動画で予告した上でどんどん制裁を加えていく……という、いわゆるダークヒーローもの。生田が演じるのは、派遣切りに遭ったのちにこのシンブンシを率いていく元プログラマーの奥田宏明です。

「お前が歌ってるところが好き」、中島健人&重岡大毅の友情を支えるアイドルとしての矜持

jnakajima03.jpg
バラのブランコが健人より似合う人なんていないし!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」2015年7月号(麻布台出版社)の創刊23周年記念「ジャニーズ親友トークSP」に、Sexy Zone中島健人とジャニーズWEST重岡大毅が登場。中島のジャニーズ事務所入りから7年もの付き合いを重ねた2人が、本音で語り合っています。

 2013年公開の『劇場版BAD BOYS J—最後に守るもの—』での共演を機に、その仲の良さが広く知られることになった中島と重岡。中島といえば甘酸っぱすぎるセリフを連発する王子様キャラとして知られていますが、愛情をストレートに表現するのは重岡に対しても同じ。中島にとって重岡は「関西Jr.で、はじめて会った人」で、ジャニーズJr.時代から「関西に行くと、必ず会いにいってたもん」と言うほどの大事な人。重岡を「ジャニーズのベストフレンド」(「日刊スポーツ」2014年10月18日付)と公言し、震度2の地震でも重岡を心配して朝5時にメールを送ってしまったことも。また今年5月に大阪城ホールで行われたSexy Zoneのライブでも重岡のモノマネを披露したり、「このブーケを受け取ってくれた人は僕とラッスンゴレライができます。重岡は快く受け入れてくれました」といちいち名前を出すなど、その愛情を包み隠さずに表しています。

【ぶっちゃけ発言】木村拓哉「引きずってたらやってられないですよ、“木村(拓哉)”は」

jkimura04.JPG
また中居くんの「木村を守らなきゃ」本能をくすぐる名言を生み出したね!

【ジャニーズ研究会より】

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
木村拓哉
(SMAP)

「引きずってたらやってられないですよ、“木村(拓哉)”は」

 アイドル誌「ポポロ」7月号(麻布台出版社)に掲載されたSMAP木村拓哉のインタビュー。現在放送中の主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)にかけて「表の顔と裏の顔」をテーマに、素の木村に迫っている。『アイムホーム』は、事故によって大けがを負った木村演じる主人公が、記憶を断片的に失い、さらに妻子の顔に仮面が着いているように見えてしまうというもの。所縁のある人と交流していく中で、過去の自分の冷徹な言動を知り、戸惑いながらも少しずつ自分を取り戻していくという内容だ。

渋谷すばる、清純派女優・志田未来に“アウト”なセクハラ行為!

jsubaru03.jpg
すばるの本気下ネタの半分も出してないぜ!

【ジャニーズ研究会より】

 ゲストに女優・志田未来を迎えた6月3日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。「∞と一緒にしたいねん」のコーナーでは、志田の「少女マンガみたいな恋がしたい」というリクエストに応え、女子がキュンとするシチュエーションに挑戦しました。

 まず、頭を優しくポンポンと叩く「頭ポン」に挑んだのは大倉忠義。大倉が部活のキャプテン、志田がマネジャーという設定で、試合に勝てるかどうかを心配するマネジャーを、キャプテン大倉が「絶対大丈夫だって。だって未来もスゲー頑張ってくれてるし」と言った後、アドリブ+頭ポンで励ますというシチュエーション。『100回泣くこと』『クローバー』など、王道恋愛映画への出演経験もある大倉には期待したいところですが、大倉が「未来はオレのために頑張る……」と謎のセリフをつぶやきながら振りかぶるようにして手を伸ばしたため、怖くなった志田は思わず後ずさり。それでも大倉がそのまま志田の頭をわし掴みにしたため、メンバーも「コラコラ!!!」と止めに入ります。志田は「もうちょっと優しい感じを想像してたんですけど……」と肩を落としますが、大倉はすっかり開き直り「人によって違うから」とバッサリ。気圧された志田は「あ……、そうですよね……」と苦笑せざるを得ませんでした。

「売れる準備ができている」A.B.C-Z、露出大幅アップで本格ブレイクなるか!?

jhashimoto05.jpg
「売れる準備ができてる」は“後世に残したいジャニーズ名言”に認定!

【ジャニーズ研究会より】

 アクロバットを武器に、2012年2月にジャニーズ初のDVDデビューを飾ったA.B.C-Z。しかし、通常のCDリリースとは異なるだけにメディア露出は少なく、グループの名がなかなか世間に浸透しないまま活動を続けてきました。13年4月放送の『芸人報道』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、「今一番ガツガツしているジャニーズ」と紹介され、同年秋放送の特番『A.B.C-ZのイエナイYO!』(同)でも、メンバーが「僕たちにもっとお仕事ください!」と必死にアピール。ジャニーズらしからぬ貪欲さが一種の持ち味になっていました。

 そもそも彼らは、01年頃から五関晃一・戸塚祥太・塚田僚一・河合郁人の4人で「A.B.C.」として活動しており、08年に橋本良亮が加わって「A.B.C-Z」に。橋本の加入によってデビューにつながったことはメンバー自身も認めているところですが、『王様のブランチ』(TBS系、5月9日放送)では、「売れたい!」と切望する河合とは対照的に、橋本は「オレはあんまり言いたくないですね。もう、売れる準備ができてるから」と豪語し、最年少ながらグループの核となってメンバーを引っ張っています。 

「J-GENERATION」7月号で、NEWS増田貴久の衣装デザイン力を大検証!

J-gene1507.jpg
「J-GENERATION」2015年7月号(鹿砦社)

 ジャニーズ専門誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2015年7月号は、Sexy Zoneのコンサートレポート、嵐の“素”に迫った特集、Kis-My-Ft2の「ヘアスタイルコレクション」など、多種多様な企画ページがズラリとならんでいます。

 巻頭特集は「嵐 どんなときもキュート! “素”の ARASHI コレクション」。年末に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の「スーパーライブ」でメンバーが談笑するカットや、コンサートのMCをはじめ、嵐の素が垣間見える写真を集めた特集です。たとえば『Mステ』のスタンバイ中、真剣な表情で前を見据える櫻井翔とは対照的に笑顔でトークする相葉雅紀、二宮和也、大野智や、コンサートでの二宮&大野の「じゃれあい」場面を掲載。「仲良し」で知られる嵐だけに、見ているだけで“ほっこり”した気持ちになれますよ。

柴田恭平のカッコよすぎる対応に、生田斗真も感動で言葉も出ず……

jikuta02.jpg
恭サマさんのユージ走りも学んで!

【ジャニーズ研究会より】

 5月31日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に生田斗真が出演。「私が土下座したい人実名告白 今夜みんなの前で謝罪しますSP」と題した企画で、10年間謝ることができなかった大物俳優に謝罪しました。

 その相手は、2005年にドラマ『刑事部屋 六本木おかしな捜査班』(テレビ朝日系)で共演した俳優・柴田恭平。その年齢差、33歳。生田にとってはもちろん雲の上の存在なわけですが、柴田はなんと、生田と撮影で一緒になるとほぼ毎日愛車で駅まで送ってくれたそう。「恭平さんの方が先に終わってるですよ、撮影が。僕のシーンが残ってる間、待っててくださる。それで僕が車に乗ると、『はい今日もお疲れさま!』って言ってビールをくれるんですよね」と、柴田は車で送ってくれるばかりか、車内で缶ビールまで振る舞ってくれたそう。「僕はこのビール1杯のために毎日頑張ってるんだよね」などと言いながら、“カッコイイ”姿を見せてくれたという柴田。

“事務所確認”が必要な過激描写も!? 作家・加藤シゲアキの新境地

jshigeaki07.jpg
小説家としてひと肌脱いだシゲちゃま

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 作家としても注目を集めているNEWS加藤シゲアキが、6月1日に初の短編集『傘を持たない蟻たちは』(KADOKAWA)を発売。「オリスタ」6月8日号(オリコン・エンタテインメント)のインタビューでは、1つ1つの作品に関してはもちろん、アイドルとしての活動と作家活動のバランスなどについても語っています。

 2012年に『ピンクとグレー』で作家デビューして以降、13年に『閃光スクランブル』、14年に『Burn.-バーン-』(いずれもKADOKAWA)と年1冊のペースで長編小説を発表してきた加藤。今回の短編集に収められた作品のうちいくつかは、「小説 野性時代」(同)や「週刊SPA!」(扶桑社)に掲載するにあたり、同時進行で書かれています。「同時進行は初めてだったけど、他の作家さんはいくつもの作品を書いたりしているし、自分も逃げないでやろうって。俺、去年は意識が高かったんです、たぶん(笑)」とやや茶化していましたが、中には“サラリーマン”“ストーカー”など、編集者から与えられたテーマに合わせて書かれた作品もあり、こんなところからも作家としての成長がうかがえます。

加藤シゲアキが小説家になった理由は、「6人のNEWSを守りたくて……」

jshigeaki09.jpg
シゲの熱弁に、きっとマルは内心ポカンとしてたはず

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 Hey!Say!JUMP山田涼介の「真紅の音-Think Note-」や「ざわちんの美男子図鑑」などユニークな連載の多い「Myojo」(集英社)。その中にあって、放課後に男子2人がだべっているような雰囲気でファンを癒やしているのが、関ジャニ∞丸山隆平×NEWS加藤シゲアキの「GIRL FRIENDS」です。普段は映画や本、自身が出演しているドラマや映画の裏話などたわいのない話題を繰り広げていますが、2015年7月号では加藤が冒頭から熱い思いをぶちまけています。

 加藤が最近よく考えていると話すのが、モノづくりの場での意見の相違。アーティスト自身がやりたいこと、観客が求めること、売れるものといった3つの視点が入り混じるエンターテインメント業界においては、絶対的な正解はないものの、相違を折衷していくことが多いのでしょう。丸山も「優先すべきは、観客動員なのか、自分たちが伝えたいものなのか。そのジレンマは絶対生まれるよね」と、エンタメ界に生きる人間の宿命を嘆いています。

「『雨だって』はふりきってやるべき」Sexy Zone菊池風磨、櫻井翔のアドバイスに感動

jkikuchi11.jpg
「翔くん、迷彩着すぎじゃないですか~?」って忠告できるのは風磨だけなので、頼む

【ジャニーズ研究会より】

 グループの中では気だるそうな素振りから“ヤンチャ系”として知られるSexy Zone菊池風磨と、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めるなど“優等生キャラ”のイメージが強い嵐の櫻井翔。一見すると正反対の2人ですが、櫻井は事務所・慶應義塾大学ともに後輩にあたり、父・菊池常利が嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の歌詞を「J&T」名義で作詞したという接点もある菊池に縁を感じているようで、これまでもプライベートでの交流を明かしていました。

 「Myojo」2015年3月号(集英社)で対談が実現した際には、菊池が「翔くんの言葉はいつも胸に響いてます。特に仕事の現場でかけてくださる言葉は印象に残ることが多くて」と、2013年の『NHK紅白歌合戦』や昨年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で櫻井の存在に助けられたことを明かしていましたが、Sexy Zoneが3月15日~5月28日まで開催していたコンサート『Sexy Power Tour』でも、櫻井の言動に大きく心を動かされたそうです。