剛は鉱物セミナー、光一は毒舌まつり! 個性あふれる、KinKi KidsのソロコンMC

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結局、似た者同士ってことでよござんすね?

【ジャニーズ研究会より】

 7月からともにソロコンサートツアーを行っている、KinKi Kids。光一がF1や科学オタク、剛は魚、お笑い好きなど、それぞれに独特な感性を持っていることで知られていますが、スタートしたばかりのツアーのMCでも、2人の個性が存分に発揮される内容になったようです。

 光一は7月8日に発売されたニューアルバム『Spiral』を引っさげ、12日の北海道公演を皮切りにツアー『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2015 Spiral』がスタート。光一のMCは、ジャニーズアイドルとは思えないほどの“毒舌”が魅力となっており、過去には『ジャニーズカウントダウンコンサート』で共演したNEWS・手越祐也がファンを「子猫ちゃん」を呼んだことを受け、その後のKinKi Kidsのコンサートで「僕には化け猫しか見えないんですけど……」とキツイ一言を発したこともありました。

滝沢秀明を夜中に呼び出し、亀梨和也を置いてけぼりに!? 近藤真彦のやんちゃ伝説

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マッチがカッコイイと思っている言動と、周囲の評価に埋まらない溝

【ジャニーズ研究会より】

 7月19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に近藤真彦が登場。ジャニーズ入所秘話やその交遊関係を語りました。

 今年芸能生活35周年を迎える近藤ですが、小さい頃は仮面ライダーや野球選手に憧れる普通の少年だったそう。しかし野球チームの監督の娘が、父親が持っていた写真の中から「この子だ」と近藤を発見し、ジャニーズ事務所に履歴書を送ったことから人生が一変。その写真はユニフォーム姿だったそうですが、ジャニー喜多川社長もやはり「この子だ」と直感で即決。ジャニー社長は「こんなに小ちゃい顔しか見えてないのに、僕はYOUを選んだんだよ!」といまだに自慢げに言うそうです。

カッコよく決めきれないのが嵐の魅力!? 『ワクワク学校』で見せたトホホな姿

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嵐にカッコよさは求めてないッス

【ジャニーズ研究会より】

 嵐が先生となり、四季をテーマにした授業を通じて日本の文化や伝統の大切さを伝える『嵐のワクワク学校』。2011年から恒例のイベントとなっていますが、今年は生徒役としてHey!Say!JUMPが入学し、大いに盛り上げました。7月15日の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)では、6月28日に開催された東京ドーム最終公演の一部が放送されました。

 櫻井翔が担当する「新年」の時間では、兵庫県西宮神社で毎年1月9日に行われる「十日戎開門神事福男選び」を模した福男レースを開催。今年の一番福の称号を手にした志和智徳さんもゲストとして参加します。“先生”の櫻井はスタート直後から先頭を走り、後方支援を頼まれた松本潤、相葉雅紀、大野智の3人が手を繋いで志和さんの行く手を遮りますが、志和さんは物ともせずあっさりと抜き去り、1位に。櫻井は懸命に逃げるも力尽き、Hey!Say!JUMP中島裕翔にも抜かれて、結局3位でゴール。「今(スクリーンのリプレイ)映像を見てわかったけど、階段と、カーブに足が対応してない」と、志和さんだけでなく、後輩の中島にも抜かれた自分のふがいなさに肩を落としました。

東山紀之主演『刑事7人』は11.8%、「一匹狼の群れ」というコンセプトは受け入れられるか

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『刑事7人』公式ホームページより

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『刑事7人』(テレビ朝日系、毎週水曜午後9時~)初回視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 『相棒』や『警視庁捜査一課9係』(ともにテレビ朝日系)などのヒット作品を生み出した“水9”枠で、少年隊・東山紀之主演の『刑事7人』が7月15日からスタートしました。大御所俳優の北大路欣也をはじめ、吉田鋼太郎や高嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介というアクの強い共演者陣と“警視庁捜査一課12係”としてチームを組み、難事件を解決していくこのドラマ。30分拡大スペシャルだった初回放送の視聴率は11.8%で、残念ながら平均視聴率17%を記録した『相棒』には及ばない数字となりました。

生き字引・近藤真彦が分析するジャニー演出は、「いい意味でのワンパターン」!?

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和演出のワンパターンが苦しくなってきたジャニー演出

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 CDデビュー35周年を迎えた近藤真彦が、久々に「オリスタ」7月27日号(オリコン・エンタテインメント)の表紙に登場。発売中のアルバム『三十五周年 近藤真彦×伊集院静=二十四曲』のリリースを記念して、インタビューや読者からの質問に答えています。

 「愚か者」(1987)など、作家・伊集院静が作詞を手がけた楽曲を集めた今作のレコーディングには、かつてのたのきんトリオの盟友・野村義男のほか、ジャニーズアイドルで結成されたのバンド「ギャングス」のメンバー長谷部徹や松原秀樹、曾我泰久ら先輩たちも参加。「ヨッちゃん(野村)なんか、先輩がズラリと揃う現場で、『呼ばないでよ、こんなところに』」って言って、カチンカチンになってた(笑)」といったレコーディング秘話も明かしています。

「亀梨に本格的な変革を迫る」「自分で結論を出したい」、蜷川幸雄×亀梨和也に漂う緊張感

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蜷川さん、うちの亀梨は見た目以上に頑固ですぜ?

【ジャニーズ研究会より】

 KAT-TUN亀梨和也が主演を務める舞台『青い種子は太陽のなかにある』。8月10日からBunkamura オーチャードホールにて始まる同作は、稀代の劇作家、故・寺山修司が20代の頃に執筆した未発表の音楽劇で、演劇界の重鎮である蜷川幸雄が舞台演出を手掛け、音楽は日本のポップミュージックの発展に大きく寄与してきた松任谷正隆が担当しています。近代建築のアパートが建設され始めた戦後のスラム街にて、ある作業員が転落死し、その死体がアパートに埋め込まれる現場を目撃してしまった青年が、深い葛藤に向き合うという重厚な作品。

 7月15日に発売された雑誌「QLAP!」(音楽と人)のインタビューで、亀梨は「蜷川さんの舞台にチャレンジできるなんて思ってなかった。蜷川さんの舞台に、しかも音楽劇に挑むってこと自体、僕にとっては変革だけどね。(中略)また新しい亀梨和也が生まれるのかもしれないっていうのはすごく楽しみです!」と、同舞台への意欲を語っています。さらに、亀梨は舞台の終演後について、「自分がたどってきた道をもう1度振り返ってみたい。きっと見え方が違うんじゃないかって思うから、これまでの作品を改めて観たいです。“お、これは今やったら違ったものが生まれるかも”って、そういうことを思えたらいいな」と役者として成長できる実感があるよう。

「手越 ダメ。ゼッタイ」の塚田僚一、冗談の言える仲としながらも「手越の反応が気になる」

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金髪キャラ被り戦争の水面下で行われている、女子アイドルへの攻防戦

【ジャニーズ研究会より】

 5月7日、14日と2週連続で『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、「お酒を飲むと性欲上がっちゃいます」「僕は(自力でやるとき)、新鮮味を持たせたいから(右手と左手)一週間交代」などと下ネタを連発したり、モーニング娘。の曲を踊ったりと、大きな爪あとを残したA.B.C-Z塚田僚一。個性が強すぎる「アウト軍団」へのレギュラー入りが決定した彼ですが、番組中、たびたびNEWS手越祐也を敵対視する発言を投下したことでも話題を集めています。

 5月7日に初登場した際には、独自の「王子様ランキング」を発表した塚田。「王子」と聞いて多くのジャニーズファンが思い浮かべるのがKinKi Kids堂本光一やSexy Zone中島健人、そして手越なわけですが、塚田のランキングにはなぜか王道・手越の名前がなし。MCのマツコ・デラックスから「手越とか入れないんだ?」とツッコまれると、塚田は「手越、入れないです!」と即答し、画面には「手越 ダメ。ゼッタイ」とのテロップが。さらに「金髪は僕の方が先でした」とライバル心を剥き出しにします。

「感情が動かない」と自己分析する滝沢秀明を悔しがらせた、ジャニー社長の天才的ひらめき

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感情失わないと、このヅラを被れないと思うの

【ジャニーズ研究会より】

 7月15日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)に滝沢秀明が登場。「座長滝沢秀明 挑戦の歴史!!」と題し、今年10年目を迎えた舞台『滝沢歌舞伎』の華麗な演出をVTRで振り返りました。

 2006年『滝沢演舞城』としてスタートしたこの舞台。滝沢は05年NHK大河ドラマ『義経』に主演した後、ジャニー喜多川社長から「舞台をやりたい」と言われ、24歳の若さで座長に。座長という大役にプレッシャーがあったのではと上田竜也が尋ねると、「逆に若すぎちゃって、怖いもの知らずだったから。今やる方が怖いね」とのこと。また滝沢は「KAT-TUNもそうだったじゃん! 昔。怖いもの知らずで、先輩いようが、どんどんガッガッて」と、KAT-TUNのヤンチャな過去に言及。メンバーは「良いのか悪いのか……」と恐縮します。

「幸せすぎて倒れそう……」Jr.ジェシーが憧れの堂本剛との初食事に大興奮!

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ジェシーよ、剛に憧れるなら奇抜な私服からだ

【ジャニーズ研究会より】

 小学生の時に行ったコンサートで「ビビッときた」ことから、KinKi Kids堂本剛に強い憧れを抱いているというジャニーズJr.のジェシー。これまで、Jr.のコンサート『ガムシャラJ'sParty!!』や、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)などでKinKi Kidsの楽曲を歌うなど大ファンであることを公言してきましたが、ついに食事に行ったことを雑誌で報告しています。

 昨年、KinKi Kidsのバックダンサーを務めることの多いふぉ~ゆ~辰巳雄大を介して、ようやく対面が実現したジェシーと剛。ジェシーは「duet」2014年3月号(ホーム社)で「あこがれの大先輩、堂本剛くんと、ついに会えたよー!(絶叫)」と喜びを爆発させ、

【ぶっちゃけ発言】横山裕「成人式行ってないの、タッキーのせい」

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ヨコの妬み芸もしつこいけど、タッキーのぶりっ子オジサンもたいがい!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
横山裕
(関ジャニ∞)

「成人式行ってないの、タッキーのせい」

 タッキー&翼の滝沢秀明が、『行列のできる法律相談所』(7月12日放送、日本テレビ系)の“私あの人の事を妬み嫉みましたSP第4弾”にゲスト出演した。番組冒頭、MCの東野幸治から「妬んだり、ジェラシーみたいなの、ないでしょ?」と話を振られた滝沢は、「まあ人間なんでね~。ジャニーズにいると、このテーマはきついですね」と思わせぶりな発言をしてみせた。さらに東野が「1回ジャニーズをやめて、滝沢としてしゃべろか?」と続けたことから、滝沢には妬む相手がいて、当然その実名が聞けるに違いない! と期待が膨らんだ視聴者も多かったはず。