関ジャニ∞渋谷すばるは、歌詞も地名もすべて“音”で覚える!?

 毎回ゲストの持ち歌をオリジナルアレンジでコラボレーションする音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)や、自主レーベル「INFINITY RECORDS」での楽曲制作など、バンドとしての活動にも力を入れている関ジャニ∞。

 グループのサウンドを支えているメンバーといえば、渋谷すばるだ。ギターやピアノも弾きこなす彼だが、最大の魅力は哀愁を含んだ歌声。関ジャニ∞ではメインパートを歌うことが多く、メンバーもその歌唱力を認めている。昨年の『テレビ朝日ドリームフェスティバル』には渋谷が単独出演し、全9曲を熱唱した。パフォーマンス終了後には、ソロ出演にもかかわらず、「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます、よろしく!」と個人名を名乗らず退場。そのグループ愛を感じさせる振る舞いには、ファンのみならず「かっこいい!」という声が上がっていた。

ある意味プレミア? ジャニーズWEST重岡大毅、中間淳太への誕プレに大好きなイタズラ

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『bayじゃないか』(bayfm)10月24日の放送回に、桐山照史、濱田崇裕、重岡大毅の3人が登場し、メンバーの中間淳太の誕生日プレゼントについてのトークで盛り上がった。

 同番組のスタッフは、メンバーの誕生日の週になると彼らを労うためにプレゼントを用意してくれるのが恒例とのことで、今回は番組には出演していないものの、中間のために誕生日ケーキならぬ“誕生日おせんべい”が用意された。しかし、スタッフが通勤で電車に乗った際、席の横に置いていたおせんべいは、隣に座ったおばあさんが誤って持っていってしまったそう。桐山はそんなおばあさんに対して、「もしラジオを聞いていたら、美味しくいただいてください。淳太くんには届いていると思いますので、おめでとうって思ってあげてください」と伝え、和やかなムードとなった。

錦戸亮の『サムライせんせい』、ファンは“ブラきど”に沸くも視聴率はイマイチ!?

■『サムライせんせい』(テレビ朝日系、毎週金曜23時15分~)初回視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)

 関ジャニ∞・錦戸亮が現代へタイムスリップしてきた幕末の志士を演じる、金曜ナイトドラマ『サムライせんせい』が10月23日にスタート。初回視聴率は7.4%で深夜帯としてはまずまずと言ったところだが、前クールの『民王』(遠藤憲一・菅田将暉主演)の初回視聴率が8.5%、今年2月~3月に同枠で放送された『セカンド・ラブ』(亀梨和也主演)が8.2%だったことを考えると、物足りない結果に。

 第1話は、錦戸演じる武市半平太が、主君への不敬罪で切腹させられるシーンからスタート。覚悟を決めて刀を腹に突き刺そうとした半平太が目を開けると、そこはアスファルトの田舎道。通りがかった見慣れない乗り物(軽自動車)には、山賊のようないでたちの佐伯寅之助(藤井流星/ジャニーズWEST)やその恋人・赤城サチコ(黒島結菜)が乗っており、半平太は呆然とする。

錦戸亮の『サムライせんせい』、ファンは“ブラきど”に沸くも視聴率はイマイチ!?

■『サムライせんせい』(テレビ朝日系、毎週金曜23時15分~)初回視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)

 関ジャニ∞・錦戸亮が現代へタイムスリップしてきた幕末の志士を演じる、金曜ナイトドラマ『サムライせんせい』が10月23日にスタート。初回視聴率は7.4%で深夜帯としてはまずまずと言ったところだが、前クールの『民王』(遠藤憲一・菅田将暉主演)の初回視聴率が8.5%、今年2月~3月に同枠で放送された『セカンド・ラブ』(亀梨和也主演)が8.2%だったことを考えると、物足りない結果に。

 第1話は、錦戸演じる武市半平太が、主君への不敬罪で切腹させられるシーンからスタート。覚悟を決めて刀を腹に突き刺そうとした半平太が目を開けると、そこはアスファルトの田舎道。通りがかった見慣れない乗り物(軽自動車)には、山賊のようないでたちの佐伯寅之助(藤井流星/ジャニーズWEST)やその恋人・赤城サチコ(黒島結菜)が乗っており、半平太は呆然とする。

国分太一、山口達也をサーフィンに誘いたいけどしない“アラフォーならではの気遣い”

 10月23日に放送された『国分太一 Radio Box』(JFN)で、TOKIOの国分太一が、メンバーの山口達也に対してあまり素直に甘えられない理由を明かした。

 冒頭でリスナーからの「先日、山口くんのラジオで、太一くんがサーフィンをやりたいと言っているというお便りが紹介されました」というメッセージを読み上げると、国分は「紹介されちゃったかぁ。本物のサーファーに紹介されちゃったかぁ」としみじみ。

A.B.C-Z戸塚祥太が「紅葉を見ながら聴く曲」に、「雪」や「夏」が歌詞に入った曲をセレクト

 「ホテルに泊まって眠れなかったので一晩中でんぐり返しをしていたら朝を迎えた」「電車内でポテトサラダを食べながら漫画を朗読」など、真偽を疑いたくなるほどの“奇行伝説”を持っているA.B.C-Z戸塚祥太。

 同じくA.B.C-Zの塚田遼一が一躍ブレイクした『アウト・デラックス』(フジテレビ系)に戸塚が出演した際も、「先住民の格好でライブに出演」「突然のスキンヘッド」「右利きに飽きて左利きに」という不思議な言動が取り上げられたが、この放送を見たファンからは「え? これだけ?」「テレビじゃ放送できないことが多すぎる……」などの声が上がり、「本当にアウトなのは戸塚」とまで言われていた。

【ぶっちゃけ発言】高田翔「ちょっと踊るのはキツいんで」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
高田翔

「ちょっと踊るのはキツいんで」

 10月22日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)に初出演した高田翔。冒頭、MCを務めるダウンタウン・松本人志が、相方の浜田雅功に「ジャニーズの人ですか?」と確認したのち、「ジャニーズやと、バク転したりとか踊ったりとか?」と一般的な質問を投げかけた。高田の返答は、「踊りもやらないですし、バク転もしないです」とジャニーズらしからぬネガティブ発言。この番組はフリートーク形式で進められるため、高田を世に知ってもらうせっかくのチャンスのはずが、まさかの第一声だった。

嵐メンバーがデビュー後に生まれたファンに、スケスケ衣装を「どうか見ないで欲しい」とお願い

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 「オリスタ」11月2日号(オリコン・エンタテインメント)には、嵐の5人がそろって登場! 10月21日にリリースしたニューアルバム『Japonism』や、9月に宮城県・ひとめぼれスタジアムで行われた『ARASHI BLAST in Miyagi』について、個別インタビュー+全員インタビューでたっぷりと語っている。

 新作アルバム『Japonism』は、「日本ということに目を向けたり、ジャニーズで自分たちがやって来たこと、“原点回帰”を意識してやってみようっていう」(松本潤)というコンセプトのもと、これまでにない作風にチャレンジ。祭り囃子のテイストを取り入れたリード曲「心の空」では、現在イギリスを拠点にし、“国外から見た日本”を知る歌手の布袋寅泰に楽曲を依頼したり、通常盤に、2010年の『第61回NHK紅白歌合戦』(NHK)のために制作され、以降もたびたび披露されてきた合唱曲「ふるさと」を収録するなど、強く“和”を意識した内容に。

嵐メンバーがデビュー後に生まれたファンに、スケスケ衣装を「どうか見ないで欲しい」とお願い

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 「オリスタ」11月2日号(オリコン・エンタテインメント)には、嵐の5人がそろって登場! 10月21日にリリースしたニューアルバム『Japonism』や、9月に宮城県・ひとめぼれスタジアムで行われた『ARASHI BLAST in Miyagi』について、個別インタビュー+全員インタビューでたっぷりと語っている。

 新作アルバム『Japonism』は、「日本ということに目を向けたり、ジャニーズで自分たちがやって来たこと、“原点回帰”を意識してやってみようっていう」(松本潤)というコンセプトのもと、これまでにない作風にチャレンジ。祭り囃子のテイストを取り入れたリード曲「心の空」では、現在イギリスを拠点にし、“国外から見た日本”を知る歌手の布袋寅泰に楽曲を依頼したり、通常盤に、2010年の『第61回NHK紅白歌合戦』(NHK)のために制作され、以降もたびたび披露されてきた合唱曲「ふるさと」を収録するなど、強く“和”を意識した内容に。

ファンの無視を回避したいKis-My-Ft2千賀健永、奥の手「玉森」を行使

 『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』の真っ最中であるKis-My-Ft2。10月28日・29日には、ツアーのラストとなるナゴヤドームにてコンサートが開催される。名古屋といえば、メンバーの千賀健永の出身地。千賀はナゴヤドームでのコンサートに強い思い入れがあるようで、10月21日放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でも話題に上がった。

 この日、同じくラジオのパーソナリティーを務める玉森裕太から、名古屋の魅力を聞かれた千賀は、「あったかい人が多い! 例えば、家に友だちが遊びに来て帰る時も、親が“これお母さんに持っていきなさい”って、物をあげたりする。“あげたがり”で、奉仕したい気持ちがある人が多い。(名古屋の人の)そういうところが好き」と熱弁。しかし、話が昨年行われたツアー『Kis-My Journey』の話になると、雲行きが怪しくなる。