「ドアの隙間をバスタオルで埋めて……」、今井翼がコンサートで必ず前乗りする理由とは?

 現在、全国9カ所を回るツアー『TACKEY & TSUBASA CONCERT 2015 ふたり旅』の真っ最中であるタッキー&翼。ストイックな性格でも知られる彼らだが、コンサートに対するプロ意識もやはり高いようだ。10月29日深夜に放送されたラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)では、今井翼がコンサートの前日に必ず“前乗り”する理由を明かした。

 自身の誕生日である10月17日に、滋賀県にてコンサートを行う予定だった今井は、その前日には京都に到着。「もう、16日の(夜)11時台には布団に入って、次の日に備えて、寝ちゃったんですね」と、誕生日前だからといって浮かれることもなく、おとなしく就寝したそうだ。翌日、朝7時過ぎに起床した今井は、ホテルの朝食ではなく、外をブラブラしていたら発見した「なか卯」で牛丼を食べ、しばし秋の京都の町並みを楽しんだという。

『Rの法則』に関ジャニ∞出演、丸山隆平の暴走に山口達也も呆気にとられる!

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

「オリスタ」11月9日号(オリコン・エンタテインメント)では、中高生をメインターゲットにしたバラエティ番組『Rの法則』(NHK Eテレ、11月放送予定)に初出演する関ジャニ∞に密着。

 司会はTOKIO山口達也、レギュラー陣にはジェシーや田中樹らジャニーズJr.の面々も名を連ねており、関ジャニ∞とも縁は浅からぬこの番組。しかしR'sメンバー(中高生のレギュラー陣)に囲まれてライブやトークを披露するといういつもとは空気の違う現場に、メンバーも若干緊張気味の様子。

「オレにバレなきゃいい」、ポジティブすぎる男・NEWS手越祐也は恋人の浮気にも寛容?

 アイドルや歌手ら、さまざまな女性との熱愛報道をされているにもかかわらず、ファン離れどころか、非常に高い支持を得ているNEWS手越祐也。人気の理由は多々あるが、その内の1つは彼の非常にポジティブな言動。10月27日深夜に放送されたNEWS小山慶一郎のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)にゲストとして出演した際も、恋愛に関する持論を展開した。

 それは、新コーナーである「手越の運命の歯車」内で紹介された、「(彼女と同棲してるとして)『遅くなるから先に寝てていいよ』って言われたら先に寝ていますか? それとも起きて待っていますか?」という質問から生まれたもの。手越は、「待つ! だって一緒じゃないと寝れないもん。それにオレ、夜更かしさんだから全然(待つのは)大丈夫」と即答していた。

SMAP草なぎ剛、自作曲に込めた「6スマ」や親友・香取慎吾への思いを語る

 趣味でギターを始め、最近はテレビ番組などでほかのアーティストの楽曲や自作曲を披露する機会が増えているSMAP草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2015年12月号(KADOKAWA)では、特番『テレ朝SMAPバラエティ部スマシプ!全然ゆるくないバスの旅 秋の3時間SP』(テレビ朝日系、9月22日放送)や、香取慎吾とのラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)で披露した曲に込めた思いを明かしている。

 9月に放送された『スマシプ』では、中居正広、草なぎ、香取が「3人でしてみたいこと」&「他の2人に教えたいこと」をテーマに1泊2日のバス旅に出掛けた。プール、メンズエステ体験、スッポン料理などさまざまなお店や場所でロケを行った後は、最後に河原でバーベキューを楽しむことに。そこで草なぎはギターを持ち出し、作詞作曲した「beetle」を2人にサプライズで歌い、感動を誘っていた。

TOKIOサウンドの象徴・長瀬智也、メンバーが作る曲の違いを語る

 10月28日に50枚目のシングル「東京ドライブ」をリリースしたTOKIO。昨年5月に発売した「LOVE, HOLIDAY.」以来の約1年5カ月ぶりの作品となる。

 表題曲の「東京ドライブ」は、「スズキ ソリオ バンディット」のTVCMソングとして起用されており、長瀬智也が作詞・作曲・編曲を手掛けた楽曲。サザン・ロック調の爽やかでありながら土臭いサウンドと、トレンチコートを着用したメンバーが港のビットに足をかけるジャケットとあいまって男臭い仕上がりになっている。

Sexy Zone中島健人、クラスで孤立していた過去と自分を変えた大先輩との出会いを語る

 妄想デートシチュエーションバラエティ『JMK 中島健人ラブホリ王子様』(日本テレビ系)での振り切った言動と、握手会やハイタッチ会でファンからの無茶な要望への機転の利いた対応で、“底抜けにポジティブな王子様”のイメージが強いSexy Zone中島健人。同じくジャニーズの王子様系として君臨するKinKi Kids堂本光一には「どう? ファンを愛してる? オレはファンを転がしてるぜ(笑)」とからかわれるなど、そのファン対応のうまさは先輩も認めるところだが、「Myojo」2015年12月号(集英社)では、中島の思いがけない一面が露わになっている。

 今月号の連載「中島健人 ヒミツの2in1物語 キミと暮らせたら。」のテーマは、「秋の夜長のナイショ話」。中島は、「“フレンドリーでオープン”そんなイメージを持たれることが多い俺だけど……じつは、“本当のこと”は簡単には言わないタイプ」と自己分析をしたうえで、「今まで誰にもしたことがない話」として、「中学時代の暗黒期」を語り始める。

長時間フライトで赤ん坊が泣き続けたら? NEWS手越祐也の視点がすごい

<アイドル誌チェック!!>

 昨今、社会問題化しつつある、子連れでの公共交通機関の利用。電車利用時の「ベビーカー論争」がその代表格だが、赤ん坊連れでの飛行機利用も大騒動となったことがある。2012年に、マンガ家のさかもと未明が、同乗していた1歳くらいの乳児が飛行時間中にずっと泣いていたため、航空会社側にクレームを入れたことを明かし、タレントのつんく♂やジャーナリストの乙武洋匡氏らがTwitterでさかもとを窘めるような意見を表明。一般ユーザーを巻き込んでの議論が繰り広げられた。

 そんな飛行機の乳児同乗問題だが、NEWS手越祐也もそのシチュエーションに遭遇。「ポポロ」2015年12月号(麻布台出版社)では、彼らしい視点で当時を振り返っている。

衣装は「バリバリ」でできている!? V6・三宅健が、ジャニーズ名物・早着替えの謎を暴露

 もはや定番になりつつある、ジャニーズの早着替え。ステージ上で華麗に衣装チェンジしている様子を見て、「あの衣装どうなってるの?」と思ったことが一度はあるのではないだろうか。その衣装に関する秘密と早着替えならではの悩みを、V6の三宅健が語った。

 早替えが話題に上ったのは、10月26日深夜放送のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)にて。2005年まで放送されていたV6出演の人気番組『学校へ行こう!』(TBS系) が今年11月3日に特番として放送されることについて、リスナーからハガキが寄せられていた。そのハガキの中に「セーラー服とブレザー、健くんはどっちが好きですか?」という質問が。三宅は「どっちも好き」と答え、「オレは学生の時は詰襟だった。ブレザーの経験はないね。『名探偵保健室のオバさん』(テレビ朝日系、1997年)ってドラマで着たけど。でも、生意気にも10代からスーツとか着てたから、ネクタイは結べる。普段巻いてないとネクタイも時間かかるんだよなー」と、ネクタイの話題へと移っていった。

買い物を晒された過去を持つKAT-TUN田口淳之介、ショップ店員のサービスに怒り心頭!?

 洋服を買いに行った際に、必要以上にショップ店員が話しかけてきたり、過剰とも思える接客をしてくることに違和感を覚える人は少なくないだろう。それは、ジャニーズアイドルも例外ではないようだ。10月26日深夜に放送されたラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)にて、田口淳之介がショップ店員についての不満を爆発させた。

 事の発端は、番組内のコーナー「がつーん 一刀両断」内で紹介された、「洋服屋さんなどで出入り口まで商品を持ってきてお見送りをしてくれるサービス、あり? なし?」という投稿。これを聞いた田口は、「入り口からレジまで距離あるじゃん? (出て行く)途中で、“あ、これも!”となった時、(商品が)見られなくなっちゃう。身動きとれないし、『帰ってください』って言われてんのかな? って思っちゃう」と、やや斜に構えた発言をしていた。

関ジャニ∞渋谷すばるは、歌詞も地名もすべて“音”で覚える!?

 毎回ゲストの持ち歌をオリジナルアレンジでコラボレーションする音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)や、自主レーベル「INFINITY RECORDS」での楽曲制作など、バンドとしての活動にも力を入れている関ジャニ∞。

 グループのサウンドを支えているメンバーといえば、渋谷すばるだ。ギターやピアノも弾きこなす彼だが、最大の魅力は哀愁を含んだ歌声。関ジャニ∞ではメインパートを歌うことが多く、メンバーもその歌唱力を認めている。昨年の『テレビ朝日ドリームフェスティバル』には渋谷が単独出演し、全9曲を熱唱した。パフォーマンス終了後には、ソロ出演にもかかわらず、「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます、よろしく!」と個人名を名乗らず退場。そのグループ愛を感じさせる振る舞いには、ファンのみならず「かっこいい!」という声が上がっていた。