誕生日演出を拒否しながらも、各所から祝われてしまうKis-My-Ft2北山宏光の“愛され力”

 10月29日、ナゴヤドームにて『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』の最終日を迎えたKis-My-Ft2。今回のツアー中にメンバーの北山宏光と宮田俊哉がそれぞれ30歳、27歳の誕生日を迎えた。北山は誕生日当日の9月17日が東京ドームでのコンサートだったため、メンバーからバーズデーサプライズがあったという。その裏話が、11月4日深夜放送の『キスマイRadio』(文化放送)内で披露された。

 そもそも8月12日放送の同番組では、誕生日とコンサートがバッティングすることが気まずいと話していた北山。「(ファンからの)『おめでとー!』みたいなの、いいの、そういうの嫌なの」とまで言い、横尾渉が「東京ドーム5万5,000人がハッピーバースデーを歌います」と嫌がる北山を煽っていた。しかし誕生日当日は、ファンを巻き込んで演出や、プレゼントとケーキも出てくる王道の誕生日サプライズになったようだ。

その場に居たのに! NEWS手越&小山が、LINEで加藤をハブにした真相が明らかに

 NEWSの小山慶一郎がパーソナリティーを務めるラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月6日深夜放送回では、メンバーの加藤シゲアキが出演し、“手越祐也が作ったLINEグループに仲間はずれにされている”という悲しい事実が明らかに。手越が登場した11月3日深夜放送回では、再びその話題が持ち上がり、真相が語られた。

 10月の放送では、小山の「いまさ、手越のLINEグループあるじゃん? この間、後輩たちとご飯を食べに行った時のグループ」という問いかけが発端となり、加藤が「オレは入っていない。すごいショック」と悲しんでいた。そのグループは後輩を含めて11人くらいのLINEグループで「ご飯いきませんか?」という話になっていたようだ。小山が招待しようとすると、加藤は「やめて。『途中から加藤シゲアキ参加しました』ってなるの、恥ずかしいからやめて」とヘソを曲げてしまっていた。

神山人気に、桐山と濱田の本気キス! ジャニーズWESTのイチャイチャが止まらない

 デビュー前にグループの人選を巡り、ひと波乱があったことが知られているジャニーズWEST。デビューがファンに告知された段階では、「ジャニーズWEST4」として、桐山照史・中間淳太・小瀧望・重岡大毅でのグループだったが、Jr.時代にともに活動をしていた神山智洋・藤井流星・濱田崇裕がメンバーに入っていないことに、本人もファンも衝撃を受けた。その後、メンバーが事務所に掛け合い、無事に7人でデビュー。一連の騒動は雑誌連載などでも語られており、それを乗り越えたからか、ジャニーズの若手グループの中では特に深い絆を持つともいわれている。そんな彼らが、11月4日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でもその仲の良さを見せつけた。

 この日の番組のテーマは「ありがとう」。WEST7人そろってのトークシーンでは、「ありがとうを言いたい人は誰?」といった質問が出され、回答が書かれたフリップを全員が一斉に見せることに。すると、6人は神山の名前を書き、当の神山のフリップにも「メンバー」の文字。これには、司会のA.B.C-Z河合郁人も「すごい」「神ちゃん人気ハンパないじゃん!」と大興奮。

20周年のご褒美で高級バスに乗ったV6、しかし坂本昌行はサービスエリアでポテト待ちの哀愁……

 デビュー20周年のメモリアルイヤーとして、テレビ番組や雑誌などメディア露出が増えているV6。先日はレギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)が7年ぶりに復活し、出演者やスタッフがV6の「愛なんだ」を踊るサプライズVTRが贈られるなど、スタッフからも記念イヤーをお祝いされている。そんな華やかな話題を振りまいているV6だが、11月2日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、『V6 LIVE TOUR 2015 ―SINCE 1995~FOREVER―』新潟公演後の、地味すぎるメンバーの行動が明らかになった。

 この日の東京までの帰路には、20周年を祝して、一人ずつ個室が付いている高級バスを用意されたそう。バスに乗車し、東京へ出発すると、森田剛がイタズラ好きな三宅のターゲットに。「僕の右隣が森田くんだったんですけど、もう一番に毛布を被っちゃって、マスクして、寝る準備万端なんですよ」と状況を説明すると、「そうなってくると私としては寝かすわけにはいきませんから」と気持ちが再び盛り上がってきたのか、はりきって話し始める。廊下を挟んで個室を仕切っているカーテンを何度も空け、森田には「やめろよお前!」と言われてもなお、いたずらを続けていたそうだ。

“最年長ジャニーズJr.”は卒業!? 42歳の佐野瑞樹がラジオ出演するも、「僕も立場がわかってない」

 舞台出演をメインにジャニーズ事務所で俳優業を続けている佐野瑞樹。今年9月に42歳の誕生日を迎えた彼は、1991年に18歳でジャニーズ入りした。現V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦らとともに『アイドルオンステージ』(当時NHK BS2)や、KinKi Kids堂本剛主演で1995年~96年に放送されたドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)などに出演。その後もジャニーズに籍を置き、2年前には「40歳のジャニーズJr.誕生」としてネット上を騒がせた。今年10月中旬にジャニーズ公式サイトのリニューアルが行われた際には、佐野の個別ページが新設されたことで「ジャニーズJr.卒業」と話題になったばかりだ。

 そんな佐野が、お笑いトリオ「オテンキ」ののりがパーソナリティを務めるラジオ番組『レコメン!』(文化放送、11月2日放送)に出演し、昨今のジャニーズJr.の違いや、Jr.のルールなどを語った。

「言葉は大事」と力説する濱田崇裕、しかしグループ名「ジャニーズWEST」すら噛んでいた!

 インタビューやテレビ・ラジオでも、自分の言いたいことがわからなくなり、グダグダになるという展開が多いジャニーズWESTの濱田崇裕。10月31日深夜に放送されたラジオ番組『bayじゃないか』(bayfm78)の中でも、その愛すべき一面を垣間見せた。

 リスナーからの疑問に答えるコーナー「受けて立つ」に、「子どもが“お外は誰が作ったの?”と質問をしてきたが、うまく答えられなかった。ジャニーズWESTのみなさんは、もし父親になってこういう質問をされたらなんて答える?」という質問が寄せられた。メンバーの桐山照史は、「大人が作ったんだよ。今は大人が作ってこういう世界になっているけど、もし◯◯◯(子どもの名前)が大人になって、“こういう世界を作りたい”って思ったら、◯◯◯が作るべきだよって答える」と名答を放った。

嵐の“3D フライング”や玉森裕太の“たまのぼり”まで! 「J-GENE」12月号は肉薄レポ祭り

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「J-GENERATION」2015年12月号(鹿砦社)

 毎号、ジャニーズタレントのお宝写真を多数掲載している「J-GENERATION」(鹿砦社)。2015年12月号は、嵐、Kis-My-Ft2、関ジャニ∞のコンサートレポートや舞台『DREAM BOYS』(玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉バージョン)のスペシャルフォトギャラリーと、豪華な特集が満載。

 巻頭特集は、嵐が宮城県で行ったコンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』レポートの前編。今回の公演は宮城県の村井嘉浩知事から「震災から5年目の節目に被災者に笑顔と元気を与えてほしい」というオファーを受けて実現したもので、嵐にとって8年ぶりの宮城コンサート。9月19日、20日、22日、23日の4日間で20万8,000人を動員し、経済波及効果は93億円とも言われている。

「心のなかではずっと悲鳴をあげてた」、ジャニーズWEST小瀧望を襲った主演の重圧

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 「BEST STAGE」2015年12月号(音楽と人)で、日本初上陸の舞台『MORSE—モールス—』で初の舞台単独主演を務めるジャニーズWESTの小瀧望が、不安と期待の思いを語っている。

 主役を演じる心境を聞かれた小瀧は「やっぱり、“日本初上陸”という言葉が重くて。もちろんどんな作品も失敗できないんですけど、より意識しちゃいますね」と弱気の回答。「制作発表でも、心のなかではずっと悲鳴をあげてて、誰かに助けてほしかった」と意外な心境を明かした。

【ぶっちゃけ発言】坂本昌行「おじさんになると、涙腺が弱くなると同時に仲間が増える」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
坂本昌行(V6)

「おじさんになるということは涙腺が弱くなると同時に、たくさんの仲間が増える」

 今年はV6の結成20周年の節目ということもあって、11月3日に、かつてのレギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)が7年ぶりに一夜限りの復活を果たした。『学校へ行こう!』シリーズは、1997年から11年間も放送された番組で、メンバーが直接学校などに出向き、学生たちと出会ってさまざまな企画を生み出してきた。

「身ぐるみはがされるかと思った」、関ジャニ∞村上信五が明かす衝撃の“銭ゲバ家族”

 普段、あまり語られることのないジャニーズアイドルの家庭の話。先日「週刊女性」(主婦と生活社)が、Hey!Say!JUMP山田涼介と実母の買い物デートを報じたが、家庭の数だけそれぞれ事情があるというもの。10月29日に放送された『関ジャニ∞ 村上信五・丸山隆平のレコメン!』では、村上家の仰天エピソードが明かされた。

 “ハロウィンどころじゃない人からのメール”を読み上げるコーナーで、リスナーから「お父さんが生活費を払わずに四国へ逃亡してしまいました」という衝撃のメッセージが読まれると、村上は笑いながらも「わかりますわ~。音信不通は僕もようありましたから」と共感を寄せる。村上の家族は「都合のええときだけ電話をかけてくる」そうで、丸山は村上が電話で家族と話しているときのことを振り返り、