「車両の間に隠れてた」、中山優馬が嵐ファンでごった返す新幹線に乗っていた!

 9月19日、20日、22日、23日とシルバーウィーク中に、東北大震災復興支援の一環として『ARASHI BLAST in Miyagi』を宮城県で行った嵐。4日間で20万人以上を動員したために、開催発表直後から仙台市はもちろん、宮城県内のホテルをめぐって、ファンの間では争奪戦が繰り広げられた。連休中ということもあり、プロ野球やサッカーJ1の試合も県内で行われるために、状況はさらに悪化。「日本神経内分泌学会」といった学会や、タレントのタモリが名誉会長を務めるヨットの「タモリカップ東北大会」などは、混雑を避けるために日程を調整するなど、嵐パワーを見せつける形になった。当日は、JR東日本が臨時の新幹線や在来線を運行したために、懸念されていた道路渋滞などは比較的スムーズだったという。

A.B.C-Z戸塚祥太、『ABC座2015』直前に倒れたシンメ・河合郁人への思いを語る

 ジャニーズにおけるキーワード「シンメ」。“シンメトリー”の略で、ステージ上での立ち位置や、フォーメーションを組んで踊るとき左右対称であることを指す単語だ。しかし、ただ単に位置関係を表す単語というよりは、グループ内において強い結びつきを持つメンバー同士を表現する言葉でもある。
 
 たとえば、V6の森田剛&三宅健、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔&北山宏光ら、挙げればきりがない。その関係性もさまざまで、普段から仲のいい様子を見せてくれるシンメもあれば、会話はほとんどないがたまに互いを気遣う一言を発してファンを歓喜させるようなシンメもある。どちらにせよ、シンメはファンにとって特別で魅力的な関係性であることは間違いない。

名前や勘違いといった悩みを抱える学生に、TOKIOの国分太一が的確アドバイス

 11月6日に放送された『国分太一 Radio Box』(JFN)にて、「さすが兄貴!」と言いたくなる場面があった。それは、番組内のコーナー「世界からの普通のお便り」でのことだ。

 1通目は、「私のラジオネーム・“チャン”は、中学の時に友だちからつけてもらったニックネームです。でも、“◯◯ちゃん、カワイイ!”と言われる時、私の場合“チャン、カワイイ!”となります。私にはどうしてもお笑い芸人のチャンカワイに聞こえてしまいます。友だちにどう言い返したら良いのでしょう?」という内容。

Hey!Say!JUMP山田涼介、バレーで活躍しそうなメンバーに知念侑李が選ばれ嫉妬?

 Hey!Say!7のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務める、ラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)。11月5日放送回では、メンバーの山田涼介が出演し、ファンが抱く知念侑李のイメージに対して苦言を呈した。

 リスナーが決めたHey!Say!JUMPメンバーのイメージランキングTOP3を予想するコーナーで、“バレーボールの試合で活躍しそうなメンバーTOP3”がテーマに決まると、さっそく山田は「雄也(高木雄也)、薮ちゃん(薮宏太)、裕翔(中島裕翔)。絶対こんなの簡単じゃん」と予想し、理由として「単純にでかいから」と回答。そして「無理だもん、オレとか知念(知念侑李)は。大ちゃん(有岡大貴)も」と、背が低く“ちびーず”という愛称でファンに親しまれているメンバーの名前を挙げ、「ジャンプしてもネットを越えないから」と自虐的に語った。

ジャニーズを愛しすぎる芸人・ジャガーズに、SMAP木村拓哉は「事務所の広報ですか?」

 11月9日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に、「ジャニーズものまね」でブレイク中の兄弟お笑いコンビ・ジャガーズが出演した。ジャガーズはジャニーズファンならではのマニアックなモノマネがウケ、今年の春頃からテレビ露出が増加。中居正広がMCを務める『ザ!世界仰天ニュース あの事件の真相が分かる!! 秋のナゾ解き祭り!3時間SP』(日本テレビ系、9月16日放送)に出演したが、SMAP5人とは今回が初対面となった。

 『SMAP×SMAP』の「ちょっとだけ会いたい人」というコーナーで、中居が「ちょっとだけ会いたい人というか、僕がSMAPさんに“ちょっとだけ会わせたい人”と言っても過言ではないんじゃないか」と前置きすると、草なぎ剛は「知らないな~」、香取慎吾も「(名前が)カッコイイね」とつぶやいており、メンバーはジャガーズの存在を知らない様子。

村上信五&丸山隆平、悲願の流行語大賞ノミネートに前のめり

 11月5日に放送された『関ジャニ∞ 村上信五・丸山隆平のレコメン!』(文化放送)で、関ジャニ∞メンバーが「流行語大賞」を狙っているという“野望”が明かされた。

 “明日友達に教えたくなるかもしれない情報”を取り上げる「ニュースネットワーク」のコーナーでは、「今年の漢字は一体なに?」というトークテーマに。ネット上での1番人気は結婚の「婚」であり、その理由は、TOKIO国分太一ら有名人の“結婚ラッシュ”の年だった印象を強く受けている人が多いからだそう。しかし、村上は、この漢字に対して「婚やったら、離婚も入ってしまうやん」と鋭いツッコミ。

【読者アンケート】2015年10月期で、一番期待しているジャニーズ出演ドラマは?

 10月23日に放送された関ジャニ∞錦戸亮主演の『サムライせんせい』(テレビ朝日系)で、2015年10月期のジャニーズアイドル出演ドラマがすべて初回放送を終えました。視聴率だけを見れば、Kis-My-Ft2北山宏光が出演している『サイレーン』(フジテレビ系)と、Hey!Say!JUMP有岡大貴出演の『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)が12.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と並びましたが、ドラマの魅力やファンの期待値は視聴率では計れないもの。そこで今回は、「2015年10月期で、一番期待しているジャニーズ出演ドラマ」をリサーチ。「この場面の○○くんがかわいい!」「あの役ハマリすぎ!」といった偏愛を含む理由を書き添えて、どんどん投票ください!

Hey!Say!JUMP山田涼介、生田斗真のおかげで“ナイフを振れるアイドル”に!?

<ジャニタレ掲載誌レビュー>

 生田斗真とHey!Say!JUMP山田涼介の初共演が話題を集めている、映画『グラスホッパー』が11月7日についに公開! 「オリスタ」11月16日号(オリコン・エンタテインメント)では、2人のグラビアやそれぞれが同作に対する思いをじっくり語ったインタビューを掲載している。

 ある事件により恋人を失い、犯人への復讐のため裏社会へと身を投じる中学教師・鈴木を演じるのが生田。出演を決めたきっかけは、“人間らしい感情を持たず悪を抹殺するために生きる男”という難役を演じた映画『脳男』(2013年)を手がけ、生田が「僕の中で戦友のような存在」と語る瀧本智行監督による作品だったからだそう。スタッフ&キャストが一丸となって「汗の臭いとか血の匂い、熱さみたいなものがスクリーンから伝わってくる生々しさが表現できたら」とリアルな描写にこだわったという同作では、本格的なアクションシーンが重要な見どころになっている。

【ぶっちゃけ発言】国分太一「うちらのグループって、なにかあったら連帯責任で、罰金制だった」

「うちらのグループって、なにかあったら連帯責任で、罰金制だった」

 11月4日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)のゲストは、TOKIOの事務所の後輩である生田斗真とHey!Say!JUMP山田涼介だった。この日の企画は、“TOKIOの生まれて初めて聞かれました”というもので、生田と山田が考えた質問にTOKIOが答えていく。質問には必ず答えなければならないという厳しいルールも課せられているが、カードの1枚目は、“グループとしての難しさは?”という生田からのシリアスな質問だった。

【ジャニーズざわつきニュース】消えたJr.、新たな獲物を見つけたV6岡田にファンも戦慄!

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬~11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■落ちていた「みっくんしめ殺して」

 9月20日に行われたKis-My-Ft2のコンサート『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』東京ドーム公演に、派生ユニット・舞祭組のプロデューサーを務めるSMAP中居正広が乱入。10月26日放送の『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)では、当日ドキュメントがオンエアされた。その中で、会場外のファンの様子が映し出された際、「みっくんしめ殺して」という文字が並ぶ北山宏光ファンの手作りうちわが映り、北山本人は映像を見て「熱狂的だな~」と爆笑。視聴者も「みっくんしめ殺してやばい」「みっくんしめ殺して団扇まじウケる」「この団扇最高」など、大盛り上がりだった。