SMAP余波で舞祭組の今後が懸念される中、中居正広が歌った幻のシングル「MOTHER」

 1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で “解散騒動”に言及したSMAP。グループ解散危機から一転、「存続表明」に至った彼らだが、一部スポーツ紙はジャニーズ退社の意向と報じられた木村拓哉以外の4人(中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)は「厳しい処分を科せられる可能性が高い」と伝えるなど、いまだ波紋を広げている。特に中居はKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組のプロデュースを手掛けており、キスマイのファンまでもが「舞祭組はどうなるの?」と、不安に陥っているのだ。

あり得ない言い間違い、くだらないダジャレ……TOKIOがついにオヤジ化!?

 歳を取ると共に脳が上手く働かない、ということは間々ある。老化の一種であるというが、働き盛りのTOKIOの国分太一にも「もしかすると老化?」と思うようなシーンが、1月15日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN)内で放送されていた。

 「言い間違いをしてしまうが、国分さんもなにか言い間違いをしますか?」というリスナーからのメールを紹介した際、国分は喜々としてメンバーである松岡昌宏の言い間違いを暴露。どうやら松岡は、プロレスラーの「永源遥」を、ずっと「永源静」と勘違いしているらしい。国分とメンバーの城島茂、山口達也はプロレスが好きなため間違いだとすぐ気づいたが、指摘せず、結局未だに松岡は「永源静」と間違ったまま言い続けているそうだ。

亀梨和也と広瀬すずが“鳥肌もの”の演技を見せた『怪盗 山猫』、14.3%の好発進

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『怪盗 山猫』(日本テレビ系、毎週土曜21時~)初回視聴率14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)

 KAT-TUN亀梨和也主演のドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)が1月16日に初回を迎えた。作家・神永学の『怪盗探偵 山猫』シリーズ(KADOKAWA)が原作で、神永の小説が映像化されるのは今回が初。亀梨のファンはもちろん、原作ファンからも注目を集めていた今作だが、初回視聴率は14.3%と好発進となった。

 亀梨演じる盗みの天才・山猫が、大男から殴る蹴るの暴行を受けながら、気が触れたように『武士道』の一節を読み上げるという衝撃的なシーンから物語はスタート。トラックで輸送される道中、山猫は大男らに反撃し、脱走を試みる。

「泣きそうになりました」、Travis Japan仲田拡輝が今井翼のドッキリを全暴露!

 今井翼がパーソナリティーを務めるラジオ『今井翼のto base』(文化放送)の1月14日深夜放送に、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」の“兄組”こと仲田拡輝・川島如恵留・七五三掛龍也・森田美勇人がゲスト出演した。今井とは舞台『PLAYZONE』で共演し、つい最近行われたタッキー&翼の『2016年新春コンサート』横浜・大阪公演へもバックダンサーとして参加している。

【ぶっちゃけ発言】亀梨和也「それがずっと片隅にあって……」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
亀梨和也(KAT-TUN)

「それがずっと片隅にあって……」

 「それがずっと片隅にあって……」と胸の内に秘め続けた思いを、番組でさらけ出したジャニーズタレントがいる。1月16日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト出演したKAT-TUN亀梨和也だ。

 亀梨は、番組のオープニングトークが始まるとすぐに嵐へリクエスト。それこそが亀梨の心の“片隅にあった”、嵐と一緒に「A・RA・SHI」をパフォーマンスしたいということ。それも、「Take it so so」から始まる櫻井翔担当のラップの部分をやりたいという指定付き。

草なぎ剛主演の『スペシャリスト』、SPドラマから育ててきたキャラクターと練り上げられた脚本で好発進

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『スペシャリスト』(テレビ朝日系、毎週木曜21時)初回視聴率17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)

 SMAP草なぎ剛が主演を務める連続ドラマ『スペシャリスト』が、1月14日に初回を迎えた。2013年にスペシャルドラマとして放送された第1弾が19.4%の高視聴率を獲得した作品で、今回は満を持しての連ドラ化。13日に一部スポーツ紙がSMAPの“解散危機”を伝え、世間が大騒ぎとなる中、ドラマ初回当日の14日には草なぎが『グッド!モーニング』など同局の情報番組にはしご出演。こうした草なぎの努力が実ったのか、連ドラの初回も17.1%の好スタートを切った。

草なぎ剛主演の『スペシャリスト』、SPドラマから育ててきたキャラクターと練り上げられた脚本で好発進

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『スペシャリスト』(テレビ朝日系、毎週木曜21時)初回視聴率17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)

 SMAP草なぎ剛が主演を務める連続ドラマ『スペシャリスト』が、1月14日に初回を迎えた。2013年にスペシャルドラマとして放送された第1弾が19.4%の高視聴率を獲得した作品で、今回は満を持しての連ドラ化。13日に一部スポーツ紙がSMAPの“解散危機”を伝え、世間が大騒ぎとなる中、ドラマ初回当日の14日には草なぎが『グッド!モーニング』など同局の情報番組にはしご出演。こうした草なぎの努力が実ったのか、連ドラの初回も17.1%の好スタートを切った。

長瀬智也主演の『フラジャイル』が苦戦! 個性とキャラが合わず、決め台詞も突飛な印象

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『フラジャイル』(フジテレビ系、水曜午後10時~) 初回視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)

 一般的にあまりなじみのない“病理医”にスポットを当てたドラマ『フラジャイル』が、1月13日にスタート。青年マンガ誌「月刊アフタヌーン」(講談社)連載の同名人気マンガが原作、このところ役者としても評価の高いTOKIO長瀬智也が主演ということで注目されていたが、初回平均視聴率は9.6%という数字に終わった。近年に放送された作品の平均視聴率が5%~8%と振るわず、今期が最後になる“水10枠”の作品。初回は裏番組である堀北真希主演『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(11.2%)に及ばず、苦戦している印象だ。

「解散しない、とは言ってない」「4人が裏切り者扱い」……SMAPの公開謝罪にファンは疑心暗鬼

 チーフマネジャー飯島三智氏のジャニーズ事務所退社をきっかけとした解散危機を報じられていたSMAPが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に生出演し、ファンや視聴者へ対して現況を説明した。

 番組冒頭、スーツ姿で立った5人は神妙な面持ち。ジャニーズ事務所に残ると報じられていた木村拓哉が、「先週から我々SMAPのことで世間をお騒がせしました。そして、たくさんの方々に、たくさんのご心配とご迷惑をおかけしました。このままの状態だとSMAPが空中分解になり兼ねない状態だと思いましたので、今日は自分たち5人がしっかり顔をそろえて、みなさんに報告することがなによりも大切だと思いましたので、勝手だったんですが、このような時間をいただきました」と口火を切った。

『紅白歌合戦』のコメントに表れていた、SMAPの切実な事情

「オリスタ」1月25日号(オリコン・エンタテインメント)では、多数のジャニーズタレントが出演した『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか)のリハーサルや会見などの密着レポートを掲載。

 V6井ノ原快彦が白組司会として出演したほか、ジャニーズの人気グループが勢ぞろいしたこともあり、現場は非常ににぎやかだったよう。各グループ会見での言葉の数々には、身内が多い安心感もあるのか、公の場ではギリギリの裏話や本音も飛び出している。今回はその発言をピックアップしてみよう。