「コヤシゲ」としてファンから愛される、NEWSの小山慶一郎&加藤シゲアキ。2人の仲の良さは有名だが、2月2日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)では、聞いている方が恥ずかしくなってしまうほど、小山が“シゲアキ愛”を爆発させていた。
「コヤシゲ」としてファンから愛される、NEWSの小山慶一郎&加藤シゲアキ。2人の仲の良さは有名だが、2月2日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)では、聞いている方が恥ずかしくなってしまうほど、小山が“シゲアキ愛”を爆発させていた。
普段テレビ番組で見せる好青年イメージとは裏腹に、時折見せる横暴な言動や上から目線で、ファンからは“帝王”とも呼ばれるKAT-TUN中丸雄一。2月1日深夜に放送されたラジオ『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)で、中丸と田口淳之介が学生時代のバレンタインデーについて話をした際にも、“帝王中丸”が出現した。
地元・神奈川県藤沢市への愛やそこで出会った友人との交流をたびたびバラエティ番組で明かしている、SMAP中居正広。メンバーの香取慎吾が出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、2月3日放送)では、藤沢市でささやかれている中居の“ウワサ”が明らかになった。
俳優の山本耕史、田中圭をゲストに迎えたこの日の企画は、藤沢市を舞台にした「解決ナゾMAP!!」。藤沢市で1,000人にインタビューし、中でも声が多かった5つの謎を、ゲストと香取&アンタッチャブル山崎弘也が情報提供者と一緒に解決するというもの。今回のロケが藤沢ということで、香取はオープニングから「中居くん(の地元)だ。なんか中居くんの情報も探そうよ」と、意気込みを見せていた。
鉄道オタクや家電オタク、アニメオタクにアイドルオタク……一口に“オタク”と言っても、今はたくさんのジャンルが存在する。かつて、オタクといえばマイナスイメージに取られることもあったが、現在ではオタクを武器に差別化を図り、活動の幅を広げていく芸能人もいるほどだ。
ジャニーズきっての“アニメオタク”といえば、Kis-My-Ft2宮田俊哉。「ジャンプ読まないんだったら日本から出てけよ!」という、『ジェネレーション天国』(フジテレビ系 2013年8月5日放送)での過激な発言で一躍脚光を浴び、アニメグッズに多額のお金をかける“ラブライバー”(メディアミックス作品『ラブライブ!』のファンの総称)として、ジャニーズファンのみならず、一般層にまでその“ガチオタ”っぷりが広まっていった。
A.B.C-Zが「STAGE SQUARE Extra’16」(日之出出版)のインタビューで、2015年に出演した舞台を振り返り、後輩たちとの関係性について明かしている。
彼らは、デビューこそ2012年ではあるものの、結成からは10年以上が経ち、前身のグループから数えると今年で15年目になるベテラングループだ。当然、ジャニーズJr.の後輩たちにとっては大先輩に当たる。
Hey!Say!7のメンバーが、週替わりでメインパーソナリティーを務めるラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)。3週連続で、メインパーソナリティー・山田涼介&ゲスト・高木雄也ペアによって放送されていた同番組の最終回(1月28日放送)は、高木がジャニーズ同士でプライベートな深い交流ができない理由を明かしていた。
二世タレントとして、父・京本政樹とともに『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演したり、「いなばのタイカレー」のCMに抜てきされたりと、近年はメディア露出を高めているジャニーズJr.京本大我。SixTONES のメンバーとして活動する彼は、昨年、東宝ミュージカル『エリザベート』に出演するなど、個人でも積極的に活動の幅を広げていた。今年に入り『エリザベート』への再登板、2月からスタートする舞台『SOUVENIR/スーベニア~騒音の歌姫~』への出演が決定し、「BEST STAGE」2016年3月号(音楽と人)では昨年の成長と今後の抱負について語っている。
Sexy Zoneの天然キャラといえば、最年少のマリウス葉のイメージが強いが、実は松島聡もなかなかの天然。カタカナに弱いようで、「テイクアウト」と「テイクオフ」を言い間違えたり、「イギリス」を「イギイス」と書いたり、エピソードを上げればキリがない。菊池風磨からは「本物のバカ」とまでいわれる松島だが、1月28日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で、それを証明するかのような天然発言が飛び出した。
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
大野智(嵐)
「“You、暗いね”って」
嵐・大野智がラブコメディに初挑戦する、ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)が4月にスタートする。この情報は、元日に放送された『嵐にしやがれ 嵐旅館SP』(同)でスタッフの口から明かされ、大野の「それ言っちゃダメなヤツ!」と慌てた姿が印象的だった。それから1カ月が経とうとしている1月30日、『嵐にしやがれ』(同)で、今度はヒロイン役が発表された。
「J-GENERATION」(鹿砦社)
毎号、ジャニーズタレントの魅力がたっぷり詰まったジャニーズ専門誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2016年3月号の巻頭特集は、嵐が司会を務めた『ジャニーズカウントダウン2015-2016』のレポート。貴重なジャニーズのコラボレーションメドレーシーンを数多く掲載している。
昨年の大みそかから今年の年明けにかけて行われた『カウコン』。今回はフジテレビ系での生中継が2年ぶりに復活し、司会の嵐をはじめTOKIO、関ジャニ∞、KAT-TUNらも参加。登場グループが多い上に、コラボメドレーやアンケート企画の「初夢2ショット」といった豪華な組み合わせによるパフォーマンスで会場やテレビの前のファンを盛り上げた。
同誌では、嵐、タッキー&翼、Sexy Zone、Kis-My-Ft2、KAT-TUN、TOKIO、A.B.C-Z、NEWS、関ジャニ∞、KinKi Kidsのグループカットをお届け。普段はなかなか見られないKis-My-Ft2やKinKi Kids、嵐らが絡んだ「ジャニーズスペシャルコラボメドレー」「ジャニーズグループチェンジメドレー」、こちらも“お宝映像”になった「初夢2ショット」の写真をふんだんに掲載。「番外編」として登場した山下智久&KAT-TUN亀梨和也による「修二と彰」のページもあり、テレビとはまた違った角度で彼らの表情を楽しむことができる。20ページ超の大特集で、“茶の間組”となってしまったファンも臨場感を味わうことができる。
続いての特集は、「ARASHI みんなで祝った相葉雅紀33歳のバースデーストーリー」。昨年12月24日に東京ドームで行われた『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』で、相葉の誕生日がお祝いされたスペシャルな公演の様子をまとめたもの。まずはケーキの前でポーズを決める5人のカットとともに、MCが始まってソワソワし始めたという相葉や、“おめでとううちわ”にまじって「おめでたまきん」との“珍うちわ”を発見したというエピソードなど、メンバーのトークも誌上レポート。ケーキの前に向かい合って座る相葉&大野智の微笑ましい写真、二宮和也が出演した映画『母と暮せば』(2015年)のマネをする相葉の姿のほか、メンバー1人ずつに焦点をあてた東京ドーム公演のハイライトも。メンバーからのバースデープレゼントにまつわるエピソード、エンディングで桜吹雪を掛け合う“わちゃわちゃ”カットなど、貴重なトーク&写真が盛りだくさん。
「関ジャニ∞『関ジャニ∞元気の出るLIVE』at東京ドーム」という企画では、昨年12月17日の東京ドーム公演初日の模様を紹介。村上信五が活躍するKING feat.関ジャニ∞の「LOVE&KING」のパフォーマンス、ユニット曲の写真のほか、見開きで掲載されているソロページには7人個々の「MCピックアップ」も。ジャニーズアイドルらしい華やかな衣装から、バンドスタイルとさまざまな姿を見せてくれる7人だけに、それぞれのシーンによる表情の変化にも注目したい。
また、今号の終盤にはSexy Zone(佐藤勝利・中島健人)、A.B.C-Z、内博貴、ジャニーズJr.が活躍し、昨年12月11日~今年1月27日まで上演された舞台『JOHNNYS’World』の特集「ソロショットたっぷり見せます! JOHNNYS’Worldフォトレポート」も。Sexy Zone、A.B.C-Z、内博貴のソロページの後は、Jr.内ユニットを紹介するページが組まれている。メイン出演者以外でも、今回の舞台で初お披露目されたJr.の新グループ・HiHi Jet、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人によるMr.KING、Jr.内ユニットのSixTONES、Snow Manメンバーのファンは必見の特集だ。
豪華なコンサート&舞台レポートで構成された「J-GENERATION」2016年3月号。さらには連載の「ジャニーズ基礎のキソ vol.21 ここに注目!ジャニーズ2016」「懐かしMCプレイバック!Vol.11 ジャニーズWEST」もあり、ジャニーズファンなら満足すること間違いなしの内容。永久保存版ともいえるこの1冊、じっくり読み込んでほしい。
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