SMAPマネジャー退社余波が、ここにも……ジャニーズが“禁断”のパチンコ営業解禁へ!?

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「SMAP問題で揺れているジャニーズ事務所ですが、業界内では、また別の件で話題になっているんです。いよいよ事務所が、ギャンブル案件を本格的に解禁するんじゃないかって話です」(テレビ局関係者)  ジャニーズ事務所といえば、基本的にはギャンブルとは程遠いイメージでこれまでやってきた。 「例外としては、JRA(日本中央競馬会)のCMくらいでしょうか。これまでに、木村拓哉や中居正広、TOKIOをキャスティングしていますからね。それ以外では、ギャンブル系の番組に出ることも、それに関する話をすることも、基本的には禁止だったようです」(広告代理店関係者)  実際にジャニタレと仕事をしたことがあるスタッフによると、「関ジャニ∞、KinKi Kidsと番組をやっていたのですが、マネジャーが『もし、ギャンブルの話が出たら、カットでお願いします』と、わざわざ言ってきましたからね。KinKiの2人も『いやー、ギャンブルの話はダメなんですわ』と、漏らしていました。以前、関ジャニの横山裕がパチンコに通っていた話をしたことがあったのですが、あとで事務所から相当怒られたそうですよ」(芸能事務所関係者)  ところが、その流れが、SMAPのマネジャーだった飯島女史が退社したことで、変わってきているのではないかというのだ。 「もちろん、彼女の退社だけが原因ではないと思いますが、Jr.の高田翔クンがフジテレビの競馬番組『みんなのKEIBA』に出演したのには驚きましたね。これはまだ、JRAと結びつきの強い番組なのでOKだったのかもしれませんが、もしかすると、そのうちパチンコの番組に出ることもあるかもしれませんよ。中居クンをはじめ、TOKIOの国分太一クン、城島(茂)リーダーなど、パチンコ好きは多いですからね。パチンコの広告収入はものすごいですし、営業となると、かなりのギャラになるでしょう」(女性週刊誌記者)  ついに、禁断の扉を開くのか──。

SMAPマネジャー退社余波が、ここにも……ジャニーズが“禁断”のパチンコ営業解禁へ!?

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「SMAP問題で揺れているジャニーズ事務所ですが、業界内では、また別の件で話題になっているんです。いよいよ事務所が、ギャンブル案件を本格的に解禁するんじゃないかって話です」(テレビ局関係者)  ジャニーズ事務所といえば、基本的にはギャンブルとは程遠いイメージでこれまでやってきた。 「例外としては、JRA(日本中央競馬会)のCMくらいでしょうか。これまでに、木村拓哉や中居正広、TOKIOをキャスティングしていますからね。それ以外では、ギャンブル系の番組に出ることも、それに関する話をすることも、基本的には禁止だったようです」(広告代理店関係者)  実際にジャニタレと仕事をしたことがあるスタッフによると、「関ジャニ∞、KinKi Kidsと番組をやっていたのですが、マネジャーが『もし、ギャンブルの話が出たら、カットでお願いします』と、わざわざ言ってきましたからね。KinKiの2人も『いやー、ギャンブルの話はダメなんですわ』と、漏らしていました。以前、関ジャニの横山裕がパチンコに通っていた話をしたことがあったのですが、あとで事務所から相当怒られたそうですよ」(芸能事務所関係者)  ところが、その流れが、SMAPのマネジャーだった飯島女史が退社したことで、変わってきているのではないかというのだ。 「もちろん、彼女の退社だけが原因ではないと思いますが、Jr.の高田翔クンがフジテレビの競馬番組『みんなのKEIBA』に出演したのには驚きましたね。これはまだ、JRAと結びつきの強い番組なのでOKだったのかもしれませんが、もしかすると、そのうちパチンコの番組に出ることもあるかもしれませんよ。中居クンをはじめ、TOKIOの国分太一クン、城島(茂)リーダーなど、パチンコ好きは多いですからね。パチンコの広告収入はものすごいですし、営業となると、かなりのギャラになるでしょう」(女性週刊誌記者)  ついに、禁断の扉を開くのか──。

【PR まこプロ】めぐりあいアキバ! 2/28(日) ベルサール秋葉原でガンダムラストシューティングを目撃せよ!

フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-
 ※この記事はまこプロによるPR記事です。  実寸大のリアルなガンダムをお台場で見たことがある人は多いと思うが、大破寸前のリアルなガンダムを見たことある人はそうそういないだろう。ガンオタではなくても、一度は目にしたことがありそうなガンダム最後の雄姿「ラストシューティング」を、パチンコ業界を牽引するSANKYOが2月28日のベルサール秋葉原にて開催される、「フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-」試打会にて完全再現する。  実はこのガンダム像は、1月の「フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-」の新機種発表会でお披露目されたものだ。被弾したボディの細部までを完全に再現した完成度のあまりの高さにSANKYO の「-LAST SHOOTING-」にかける熱い思いがこめられている。  この試打会では前述のガンダムが見られるのと他に、ガンダム芸人でおなじみの土田晃之氏のゲスト出演が予定されていて、パチンコファンのみならずガンダムファンも楽しめるイベントとなっている。ちなみにプロモーションムービーもあるのだが、こちらは完全新作画でギレンの名演である「立てよ!国民」のシーンを「打てよ!国民!」に変えて制作されている。言うまでもなくギレンの声は銀河万丈氏ご本人だ。 ●フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-が示すニュータイプパチンコ
フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-
 2015年11月からパチンコの大当たり確率が1/400に近いMAX機と呼ばれる台の開発が、「差玉が10万発(等価で40万円)を越えるデータが見受けられ、とても娯楽とは言えない」という警察庁の判断で出来なくなった。  では「フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-」はどうか? 同機は2015年11月以降に検定を通過した新内規のパチンコ機であり、大当たり確率は現行開発できる1/320ギリギリを攻めた1/319.7 (確率変動中:1/56.9) となっている。一見、現行MAX機に対して弱体化している印象を受けるが、ST状態(100回転の確変状態)の継続率は83%を誇っている。ということはメビウスの輪から抜け出せないくらい連チャンする可能性を秘めていて、まさにパチンコ界のニュータイプといえる存在だ。  なお「フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-」の最新情報は公式ツイッターで順次配信中だ。そこではなぜか「赤い彗星」のシャアにかけたカニのプレゼントなど、ユニークなキャンペーンも展開中である。  Good luck.Good life.をスローガンに掲げ、新内規に変わっても前向きに業界を牽引するSANKYOの「フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-」の試打会を見逃すな! 打てよ国民! (まこプロ) 【フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-
フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-
日時:2016年2月28日12:00-16:00(予定) 場所:ベルサール秋葉原 ※入場無料公式HP公式Twitter公式PVギレン演説『ジャンジャンバリバリ』篇

パチンコ業者の介護ビジネスがヤバすぎる! 老人を無料体験で依存させ、貯金を搾り取る手口とは

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パチンコ「30億円の闇」(小学館文庫)
 パチンコ業界の介護ビジネスに反発が相次いでいる。9月24日、兵庫・神戸市議会はデイサービス施設でのパチンコやマージャンを禁止する条例改正を可決した。  この改正条例では「射幸心を煽る恐れのある遊技を常時行わせる」「賭博や風俗営業を連想させる広告を掲示する」などを禁止したもので、一部の介護施設が、系列のパチンコ店で遊技をさせていたことを問題視したもの。  神戸市では、大手パチンコチェーン店が運営する介護施設で「無料パチンコ教室」「パチンコリハビリ体験」などと称して、入所者を自社のパチンコ店に連れ出し遊ばせていたことが問題となっていた。この施設に今年2月まで入っていた70代の父親の長男(36)は、「一度もパチンコをやったことがなかった父が突然、パチンコをやるための金が欲しいと言い出した。調べたら本人が持っていた約400万円の貯金がゼロになっていて、パチンコに使ったと言われた」と話す。 「なんでパチンコなんでやらせたのかと介護施設に抗議しましたが、施設側は『連れ出したのは、あくまで無料体験サービスのときだけだ』と開き直っていました。パチンコ店がすぐ近くにあって、そこに出入りするのを止めようともしなかったんです。介護業者が意図的に父をパチンコで散財させた悪徳商法としか思えません」  こうした被害報告はいま全国的に広がっているが、現時点では神戸市以外で規制を敷いているところはなく、野放しのまま。都内のデイサービス業者も「アミューズメント型デイサービス」として、血圧や体温を測る健康チェックこそするものの、施設内では大半の時間をパチンコやマージャンで遊ばせている。ここでは架空通貨を利用しているため散財はないとしているが、施設から徒歩7分の位置に、系列のパチンコ店がある。  介護施設側はあくまで「パチンコ店とは無関係」とするが、ギャンブル依存から多額の現金を使うパチンコ店への出入りにつながる危険性は十分ある。  パチンコ問題に詳しい反対運動組織のメンバーによれば「規制強化でギャンブル性の高い機器が禁止され、客離れが深刻になっているパチンコ業界は、生き残り策になりふり構わぬ異業種荒らしが見られていて、中でも高齢者ターゲットは顕著。特に独り暮らしや介護施設にいる寂しい老人の年金が狙われている」という。  事実、北海道のパチンコ店では、従業員にヘルパー資格を取得させる計画がある。店のスタッフは「お年寄りは他店に移ったりしない常連客になることが大半で、時間があるから遊ぶ時間も長い」と顧客ターゲットとしてお年寄りを露骨に狙うために、福祉施設も兼ねた遊技場に変化させようという目論見だ。 「介護職員の研修カリキュラムは130時間程度で費用も安いし、1~2カ月あればヘルパー職員を育てられるから効率の良いビジネスにできる。ただ、介護員の時給はだいたい1,800円ぐらいなので、それより高い時給で介護資格を持つ方を採用する方が早いかもしれない」(同スタッフ)  こうした動きを受けて、群馬県のパチンコ台販売業者は、今年4月からデイサービス施設内に設置する専用の介護パチンコ機を開発、すでに一部の施設で試験的な導入を開始した。「介護台」とも呼ばれる施設用のパチンコ機は、大学教授や理学療法士ら専門研究家の「光と音を改良して、より前頭葉の刺激をさせ認知症の予防につながるものになっている」という根拠を示しているが、前出の反対運動組織メンバーは「その研究家にはパチンコ業者から多額の研究費が渡っている疑いがあって、鵜呑みにできない」という。  そもそもパチンコと合体させた施設に、正当な施設と同様の介護保険を適用させるのかという疑問もある。 「いかにも金儲けでこの業界に入らせると、必ず介護の質が落ちて大変なことになる」とメンバー。  2年前に建設をめぐって大きな反対運動が起こり、反対住民への嫌がらせ疑惑も伝えられた千葉県のマルハン習志野店では、店側の役員が建設時の説明会で「パチンコ店ができるとお年寄りの憩いの場となってみんなが喜ぶ」と胸を張った話があるが、パチンコ業者の狙いは「憩い」などではなく、お年寄りが持つ預貯金にあるのだろう。  大前提として、パチンコ店は実質、違法な賭博場にもかかわらず、政治家や警察との癒着で巧妙な抜け道をとって営業をしてきたグレーな業種。これが日本社会のデリケートな問題である介護にまで食指を伸ばしてきたことに、懸念は尽きない。 (文=片岡亮)

建設当時から住民トラブル続く「マルハン習志野店」今度は“屋根”が飛んできた!

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「まさか命の危険に晒されるとは……」  千葉県習志野市のパチンコ店で、駐輪場の屋根の一部が吹き飛んで隣のマンションの自動車を直撃する事故があった。同店は2年前に、設立をめぐって反対運動が巻き起こったが(記事参照)、建設後もトラブルが相次いでおり、さらなる被害に住民たちの怒りは最高潮だ。  マンション住民の男性によると5月12日の深夜、マルハン習志野店の駐輪場を覆うアクリル製のカバーパネル12枚が風で外れて宙を舞い、うち3枚が店の隣にあるマンション敷地内に落下。これが駐車場の2台の車を直撃したという。 「深夜だからよかったものの、これが昼間なら、よく子どもたちが走り回っている場所でもあるので、恐ろしいことでした。落下物は長さ2メートル、幅1メートルぐらいの巨大なもの。人に当たれば、死者が出てもおかしくない」(住民男性)  これが単なる偶発的な事故として済まされないのは、同様の事故が昨年8月にもあったからだ。 「前回は落下地点に何もなく、物が壊れたりする実害はなかったんですが、対策を要請していました。あのときマルハン側が十分な対応をしていれば、今回の事故は起きなかった。今回も事故の翌日、マンションの住人がパチンコ店に出向いたんですが、本来なら向こうが謝りに来るべきでしょう」(同)  車の損壊については修理の交渉中だというが、こうして住民感情が穏やかでないのは、このパチンコ店が建てられた経緯と、それ以降のトラブル続発も一因だ。  もともと習志野市は文教住宅都市憲章をうたい、40年以上前から「教育・福祉施設などから200メートル以上の距離を置く」という独自の条例でパチンコ店の建設を規制してきたが、2年前にマルハン習志野店の建設計画が持ち上がると同時に、市がこの条例を撤廃。まるで市がパチンコ店を誘致したような形に、宮本泰介市長には癒着疑惑がささやかれたほどだった。  店は住宅街にあり、店舗が並び立つ商業地域ではない。周囲には高校や複数の福祉施設があり、本来は建設はできない場所だった。現在でも教育施設などから100メートル以内の建設は禁止だが、店側は「駐車場部分は範囲に含まない」と“抜け道”を使って強引に建設。住民らが集まって反対運動を起こしていた。  建設中、説明会でマルハンの社員が横柄な態度を見せたり、反対住民のもとに脅迫メールが届いたりしたことから対立は激化していたが、反対運動に加わった福祉施設に動物の死骸やゴミが放り込まれるなど、不審事件が相次ぐと、その恐怖から運動を辞める人も続出。それでも建設後に住宅街の道路が渋滞するようになり、昨年9月にはパチンコ店の客が塀を乗り越えて隣のマンションに不法侵入する事件も発生、再びパチンコ店に対する反感が再燃している。 「説明会でマルハンの社員は“最初は反対していても、パチンコ店ができたら、みんな私たちに感謝するようになる”なんてニヤけた顔で言っていましたけど、パチンコで負けてイライラした男が周囲を威嚇しながら路上を歩いていて不愉快ですよ。さすがにモノが落下してきて身体の危険に晒されるようなことになるとは思いませんでしたが……」(店のすぐ近くに住む主婦)  トラブルの責任すべてがパチンコ店側にあるとは言えないが、近隣住民は夜遅くまで点灯している店の照明のことでも苦情を出しており、パチンコ店との折り合いはつかないままだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

パチンコメーカー“銃弾事件”会長自宅付近に不審な人気俳優の影、国会議員やカジノ利権も……

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現場
 若手俳優がなぜか事件現場を探索。1月に銃撃事件があった場所を訪れて、付近の写真を撮るなどしていたことがわかった。  2月6日の深夜、ジャニーズタレントが主演したドラマにも出演している20代の俳優が、タクシーで東京都板橋区にある住宅街を訪れた。すぐ近くでは1月14日、パチンコメーカー、セガサミーホールディングスのトップ・里見治会長の自宅に銃弾が撃ち込まれるという事件が起きたばかりだ。俳優はこの事件に関することを運転手に質問し、一度は車を降りて付近を歩きまわって写真を撮っていたというのだ。  運転手によると、俳優を乗せた場所は現場から最も近い駅で、タクシーに乗る際「いつもこのあたりをまわっているタクシー」を、わざわざ指定。該当した運転手に「このあたりで不良っぽい男が乗ってきたり、目撃をしたか」「事件当日や事件前の様子は」「事件について仕事仲間や客から聞いたウワサはないか」などを質問してきたという。俳優はまるで事件記者のように見えたと話す運転手だが、そう本人に言うと俳優は「いや、これ俺の恩人が関係しているんで」と答えたという。 「それまで険しい顔をしていたんですが、彼をドラマで見たことがあったんで、降ろす際に“テレビで見ましたよ”って伝えたら、このときだけは笑顔で“ありがとうございます”と丁寧に答えていた」と運転手。  事件後はこの付近では巡回するパトカーも増えており、当の会長宅前は、入り口をふさぐようにして車が駐車され、警備員らしき者が待機するなど、かなりの警戒となっている。そのためか、俳優は現場から徒歩2分ほどの場所でタクシーを止め、会長宅の方へ歩いて行ったという。  俳優がどう事件と関係しているのか、なぜ訪れたのかはわからないが、事件については昨年、セガサミーが韓国の仁川空港の隣接地にカジノ複合施設を竣工した際の利権争いの絡みでは? という話もある。  朝刊紙の政治記者にそのあたりを聞くと「昨年9月には里見会長の娘が元経済産業省職員の鈴木隼人衆議院議員と結婚し、安倍晋三総理ら大物政治家がズラリ招待されていて、背景に政界も関係しているようにも見える」と話す。  また、イケメンで知られる鈴木議員には「素行の良くない女性タレントとの交遊があった」というウワサもあったという。 「過去、CMで飯島直子と共演したり芸能界とつながりの強い人物ですし、サミー事件と芸能界といえば鈴木議員の名前が思い浮かぶ。一説にはセガサミーと対立する企業とも親しく付き合っていたせいでトラブルになっていたと話す人もいる。パチンコ関係は、全国各地のイベント出演者を手配する筋の悪い仲介人がいるという話もあるし、人脈の裾野は広い。我々の知らないところで、何か問題がくすぶっているのかも」(同)  現場は閑静な住宅街だが、事件現場となった会長宅は近隣の人たちから「要塞」と呼ばれるほどの威圧感ある豪邸だ。日本でのカジノ問題については莫大な利権が生まれるのは明白なものだけに軋轢も多そうだが、俳優の行動も、そうしたものに絡んでいるのだろうか。 (文=ハイセーヤスダ)

「AKB48存続の危機!? マスコミはスルー中……」ドン・キホーテ“ぱちんこ台訴訟”の深刻度

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撮影=岡崎隆生
 人気アイドルグループ・AKB48が、過去最大の危機に瀕している。  AKB48のパチンコ台「ぱちんこAKB48」「ぱちスロAKB48」をめぐり、ディスカウントストア大手のドン・キホーテが、AKB48の運営会社・AKSと、パチンコメーカー・京楽産業.を相手取り、販売差し止めや50億円の賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。  ドン・キホーテは、草創期の2005年からAKB48を支援しており、東京・秋葉原店の8階の店舗スペースを、“AKB48劇場”として貸与。さらに09年、AKSとの間で公式グッズの独占販売権を取得することで合意したと主張しており、メンバーが登場するパチンコ台の無断販売が権利の侵害に当たるとして、1月31日付で提訴。今月20日に行われた第1回口頭弁論で、被告側も争う姿勢を示した。  京楽産業.は訴訟提起について21日、公式サイト上でコメントを発表。「当社はAKB48の商標権等を有している株式会社AKSから適法にライセンスを受けており、『ぱちんこAKB48』、『ぱちスロAKB48』の製造・販売について、全く問題がないと認識しておりますので、訴訟等においても毅然と対応していく方針です」としている。  また、ネット上ではこの訴訟により、グループの“聖地”として知られるAKB48劇場が「なくなるのでは?」との臆測を呼んでおり、ファンから「移転するにしても、あそこがなくなるのは悲しい……」「6月2日の優子の卒業公演は、中止にならないよね?」といった声が上がっている。 「京楽は、あくまでも“ドン・キホーテとAKSの問題”というスタンスのようですね。『ぱちんこAKB48』がリリースされたのは、2012年8月。今このタイミングで訴えたのは、大島優子の卒業に合わせて、パチンコ台の第2弾が発売されることが確実視されているからでしょう。もし、パチンコ台の販売が中止となる事態ともなれば、京楽にとっては大損失。現在のAKB48グループの運営は、京楽に頼ってる部分も大きい。裁判の展開次第では、AKB48存続の危機に陥る可能性がないとは言い切れません」(芸能ライター)  この訴訟については、朝日新聞と読売新聞が報じたものの、多くの大マスコミがスルー。しかし、裁判を通してAKB48周辺の金の流れが白日の下に晒されることが予想されるため、思わぬ事実が飛び出す可能性もありそうだ。

死んだハト、血まみれのティッシュ……習志野パチンコ店建設強行問題で、反対住民に相次ぐ嫌がらせ被害

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マルハン習志野店
 反対運動が起こっていた千葉県習志野市のパチンコ店建設で、一部の反対住民が嫌がらせ被害を受けていたことが分かった。 「おまえの施設が出て行ったらええねん/20人ぐらいのガキのために/何千人もいるパチンコファン犠牲にすんなや」  同市にある障害児童福祉施設に、こんなメールが送られてきたのは、ちょうど建設が始まったばかりの今年5月のこと。新設のパチンコ店とは、わずか90メートルの距離とあって、施設の関係者がこの建設に対して問題提起を行っていたところ、こうしたメールのほか、多数のゴキブリの死骸や血のついたティッシュペーパーなどが敷地内に投げ入れられた。さらには運営者の自宅にまで連日、石やゴミが投げつけられるありさまで、反対運動をしていた中心メンバーにも被害が集中。反対集会を主催した男性の自家用車が傷つけられたり、この件を取材していた地元の記者には「おまえパチンコに反対して何の得があんねん」という脅迫電話があり、庭には死んだハトの死骸が複数、投げ込まれた。 「それまでこんなことは一度だってなかったのに、パチンコ反対運動をした途端にこれですからね……」(ある住民男性)  マルハン習志野店の建設は、今年2月ごろになって住民の知るところとなったが「その時点ですでに、4月に着工予定と、ストップはかけられない状態だった」(同)という。現場は閑静な住宅街だが、約4,000平方メートルに777台の駐車場を持つ大型店ができるという話に、周辺は騒然となった。目前には高校や福祉施設があったからだ。  習志野市は、教育施設から200メートル以上の距離を置く独自のルールを制定していたが「まったく同じタイミングで、市はその条例を撤廃して、まるで市がパチンコ店を誘致したような形なので、宮本泰介市長にも掛け合いましたが“もう決まったこと”と冷たく突き放された」と住民男性。現地では「行政と店側がデキているのではないか」というウワサも立った。  癒着疑惑がささやかれたのは、地元警察もしかり。数々の嫌がらせ被害に対し、被害者が所轄の警察署に相談したところ「イヤなら引っ越せばいい」と冷たく返される始末だった。パチンコ業界には多くの元警察OBが天下りするなど、長く癒着関係がいわれてきただけに、住民の不信感は高まるばかり。 「もちろん嫌がらせの犯人は分かっていませんが、マルハンは説明会でも一部の社員が住民に対する横柄な応答で反感を買っていて、市の定めた開発事業指導要綱というルールにも違反していながら建設を強行したり、工事の進め方に協定を締結したいと申し入れてもダメで、そういう姿勢なので、嫌がらせは“ここを担当する(マルハンの)連中がやったんじゃないか”って言う人もいます」(別の住民男性)  結局、店舗が完成し、大きな看板と照明群が夜遅くまで点灯。 「交通量も増えて、変わってしまった住環境は元には戻せない。店の営業時間は23時までですが、せめて照明だけでももっと早く落せないかと要望をしているんですが、現時点で色よい返事はもらえていない」(同男性)  相次ぐ嫌がらせ被害には、怖がって反対運動や交渉をやめてしまった人も続出。別の住民女性によると「11月に入っても、気を滅入らせるようなメールが続いている」という。 「マルハンが犯人だとは言いませんが、説明会では住民の名前と住所を書かせていたし、近隣のマンションには戸別訪問の意思も示していて、まるで反対住民の個人情報を把握したがっていたように見えたので、怖い」(同)  おびえる住民をよそに、店舗前の道路には車の通行が急増。こうした問題は全国各地で起こっており、実質は賭博場であるパチンコ店の建設には、さらなる規制が必要という声も根強い。しかし、パチンコ業界は、関連企業の役員の親族の結婚式に安倍晋三や小泉純一郎ら新旧の首相が出席するほど、政界の後押しを取り付けており、自民党が進めているカジノ解禁にも深く食い込む動きを見せている。こうした巨大利権の結びつきの前では、抗議むなしく、市民も悲しい目で見つめるだけとなっている。 (文=和田修二)

「ハイテンションでモノマネ披露も……」パチンコ営業で荒稼ぎの酒井法子に“テレビ復帰絶望”の声

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来店を告知するフライヤー
 7月後半から、「パチンコホール営業で荒稼ぎしている」とたびたび報じられている歌手で女優の酒井法子。彼女のファンサービスの様子を東スポが報じている。  酒井は先月31日、大阪府内のパチンコホールでイベントを開催。1000人ほど集まった客の前に登場すると、店内には大きな歓声と共に、一斉にケータイカメラが向けられ、大阪のおばちゃんの「こっち向いて~」という執拗な要求にも、笑顔で応じていたようだ。  また、これまでテレビ番組など公の場でモノマネをしたことがない彼女だが、MCにリクエストされると、恥じらいながらも「みなさん、こんばんは。菊池桃子です」と甘い声を披露したという。  酒井のパチンコ営業のギャラについては先月、週刊誌が「約20分で少なくとも100万円以上」と報道。短時間で大金が入るため、クセになっている芸能人も多く、酒井は中高一貫の私立中学に通わせている1人息子のためにも、この割のいい仕事に手を出したと見られている。  この日、訪れた観客のTwitterなどを見ると、「あんなハイテンションののりピー、見たことないww」「のりピー、テンション高すぎだろ! なんかやってんのか?」「サイバーのりぴー復活!!」といった声が。彼女の異様なテンションに、観客も圧倒されたようだ。  酒井といえば、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕後、執行猶予期間が明けた昨年11月24日、報道陣約200人が集まる大規模な復帰会見を行った。だが、6月に出演予定だったシンガーポールのファッションイベントで、スポンサー企業が難色を示し出演がキャンセルとなるなど、いまだ薬物のイメージが妨げとなっている。  7月にはドラマ『黒い報告書 女と男の事件ファイルIII「誤解」』(BSジャパン)に出演し、『ついにテレビ復帰か!?』と騒がれたものの、『犯罪者に甘すぎる』などと批判が殺到。テレビ復帰のきっかけにはならなかったようだ。 「パチンコ営業に集まるのは、酒井の昔からのファンや、普段あまり芸能人を見たことがないような、地元の常連客。誰もが知っているスターをケータイカメラで撮り放題ですから、こういった場では当然、歓迎ムードが漂います。一方で、酒井のテレビ復帰は絶望的と言われている。スポンサーが嫌がり、視聴者からも批判も殺到するでしょう」(芸能記者)  来年には、主演映画『空蝉の森』の公開を控える酒井。薬物事件後、主演舞台、主演映画、BS局ドラマ出演……とゆっくりと活動を再開している彼女だが、収入はもうしばらくパチンコ営業に頼ることになりそうだ。

「もうやめられない!?」酒井法子が“20分100万円”のパチンコ営業で荒稼ぎ!!

norip0808ss.jpg  歌手で女優の酒井法子が、大阪市内で生まれて初めてのパチンコ営業を行っていた様子を、発売中の写真誌「FLASH」(光文社)8月13日号が報じている。  記事によると、酒井は店内の窮屈なステージに姿を現すと「皆さん、まいど! まいど!」と大阪弁であいさつ。イベント中、客席に向かって「バーン!」と手で鉄砲を撃つ仕草を見せ、観客が「ウッ……」とうずくまると、「これが見たかったの~」と大喜びするなどノリノリ。握手会を終えると「マンモス楽しかったー。ほな!」と20分で会場を後にしたという。ギャラは少なくとも100万円以上。とはいえ、店の外まで客がはみ出すほどの大盛況だったというから、店側としては高額ギャラに見合う集客効果はあったようだが……。 「同誌には店名や日時は書かれていなかったが、ネットユーザーのTwitterなどから、7月28日に大阪府吹田市のホール『B』で営業をしていたことが判明。同誌によると、最初にオファーをした際、酒井サイドはコンサート1回分のギャラと同じ300万円を要求し、高額すぎて延期になっていたが、少なくとも100万円以上という条件でなんとか交渉が成立したようだ。パチンコ営業未経験の酒井サイドとしたら、かなり思い切った要求。というのも、芸能界のパチンコ営業のギャラは最高ランクが200万円で、松方弘樹、梅宮辰夫、京本政樹らそれなりに名前があり、なおかつ自身がパチンコ台に登場している芸能人。その下だと100万円で元横綱・曙、ガッツ石松、梅宮アンナら。酒井はセカンドランクのギャラからスタートという、破格の扱いとなった」(パチンコ業界関係者)  09年に薬物事件で逮捕された酒井は、執行猶予付きの判決を受け、猶予明けの昨年12月に主演舞台で女優として芸能界に本格復帰。今年6月には栃木県のゴルフ場のディナーショーでヒット曲「碧いうさぎ」などを披露し歌手としても復帰したが、なかなか厳しい現状だという。 「いまだに民放キー局は扱いに困っていて、『どこの局が先に出すのか』と探り合いの状態。復帰後のテレビ出演は、BS局のドラマぐらい。6月にはシンガポールのファッションイベントに出演予定だったが、スポンサーだった現地の日系企業から主催する現地のテレビ局に、“酒井を出演させないように”との要請がありキャンセルになるなど、まだまだ薬物事件のイメージを払拭できていないようだ。しかし、中高一貫の私立中学に1人息子を通わせ、それなりに学費や将来的にかかる資金の貯蓄なども見据え、ついにパチンコ営業に手を出したということ。20分で100万円ということは、時給換算で300万円。おいしすぎて、一度やったらもうやめられないといわれているが、どっぷりハマらなければいいのだが……」(芸能プロ関係者)  この分だと、本業の女優・歌手でのテレビ復帰までは、まだまだ時間がかかりそうだ。