歌手・浜崎あゆみの全国アリーナツアーの東京公演が10日、国立代々木競技場第一体育館で開催されたが、この様子を報じたワイドショーの「編集が酷い」とネット上で話題だ。 同ツアーは、先月発売されたオリジナルニューアルバム『MA(ロゴ)DE IN JAPAN』(avex trax)のタイトルでもある「和」をテーマに、浜崎が大人数のダンサーと作り上げるエンターテインメントショー。花神輿や獅子舞が登場するなど、大規模な演出に多くのファンが魅了されているという。 また、この日の東京公演では、アンコールにサプライズゲストとしてトレンディエンジェルが登場。斎藤司がGACKTの楽曲「ANOTHER WORLD」の替え歌を熱唱し、その後、斉藤へのどっきりとしてGACKTが登場。斉藤とGACKTが、改めて「ANOTHER WORLD」を歌い、会場を盛り上げた。 「翌日、各局のワイドショーがこれを報じましたが、放送されたのはトレンディエンジェルとGACKTの映像ばかり。もはや誰のコンサートなのかわからないほどの編集で、これではアルバムの宣伝にもなりません」(音楽情報サイト記者) 確かに、11日放送の『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)は、同コンサートを取り上げた約1分の映像のうち、浜崎の歌唱シーンは10秒のみ。残りはトレンディエンジェルとGACKTの歌唱シーンに費やされていた。 『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)も同様で、約2分のうち浜崎の歌唱シーンは20秒。『ZIP!』(日本テレビ系)は、2分のうち30秒が浜崎の歌唱シーンに割かれたが、ヒット曲「evolution」と「FLOWER」には楽曲タイトルがテロップ表示されたにもかかわらず、新曲はなぜかテロップなし。スタジオ出演者も、「斉藤さんすごいですねえ」「上手ですねえ、斉藤さん」と盛り上がるばかりで、浜崎に対するコメントはなかった。 一方、同コンサートの一部が“写真撮影OK”であることを取り上げた『ノンストップ!』(フジテレビ系)は、浜崎の歌唱シーンをほとんど流さず、会場を訪れたファンへのインタビューや、“撮影OK”の理由の説明に終始。また、ネット上で実際に足を運んだファンによる感想を見てみても、「斉藤さんウケた」「あゆ、かわいすぎた」という書き込みや、大掛かりな演出に対する感想は見られるが、浜崎の新曲や歌声に関するものは、あまり見られない。 「ニューアルバムのツアーにもかかわらず、マスコミが新曲をピックアップしないのは、本来ならば異常なこと。しかし、新曲にはタイアップが付いておらず、マスコミも話題として取り上げにくい。今回は、あゆが旬の芸人であるトレンディエンジェルに便乗したことで、各局が救われる結果となりました」(同) 最近は、インスタグラムに自身の水着姿を連投するなど、プライベートのアピールに熱心な浜崎。CDの売り上げが右肩下がりの今、もっと本業のアピールに尽力したほうがいいと思うのだが……。浜崎あゆみインスタグラムより
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浜崎あゆみのアルバムが大原櫻子にあわや……「a-nation」大トリの威厳「ギリギリ保った!?」
浜崎あゆみの17枚目となるオリジナルニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax、(A)はロゴ表記)の初週売上枚数が、同日発売の大原櫻子のアルバム『V』(ビクターエンタテインメント)をわずかに上回ったことで、エイベックス関係者がホッと胸を撫で下ろしているという。 7月11日付のオリコン週間CDアルバムランキングによれば、浜崎のアルバムは3万269枚を売り上げ、初登場2位。一方、3位の大原のアルバムの売上枚数は、2万8,352枚。なお、1位は人気ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」のアルバムで、売上枚数5万2,447枚だった。 「あゆのCDの売上は右肩下がりですから、周囲はヒヤヒヤもの。大原に負けたらシャレになりません。一応、社内では今も“エイベックスの顔”として扱われていますし、今年も『a-nation』の大トリを飾ることが決まっていますから、大物感だけは漂わせておかないと。ただ、もし大原に負けていたら、あゆサイドは『<AWA>で先行配信したから』という言いわけで押し通すつもりだったと思いますよ」(音楽ライター) 全曲新曲で構成された『M(A)DE IN JAPAN』だが、これが初回限定盤やDVD付きなど全5形態リリースされたのに対し、大原の『V』は3形態。いくら前者が音楽配信サービス『AWA』で発売前に先行配信されたとはいえ、新参の大原に負けてしまっては、エイベックスの面目丸潰れということだろう。 そんな、ギリギリの浜崎だが、ここ数日はツアーの合間をぬってバカンスを楽しんでいる様子。彼女のインスタグラムには連日、水着姿で海辺にたたずむ姿が投稿されている。 「案の定、ネット上では『そんな痩せてねーだろ』『どうせフォトショだろ』とツッコまれている。昔のようにはビジュアルで勝負できない上、たとえ今回の水着写真が画像修整されていなかったとしても、これまで修整し倒してきた彼女を誰も信じないでしょう。また、ファンからは、必死で水着姿を投稿するよりも、もっと新曲をアピールしてほしいとの声も多い。音楽番組に出ても、歌うのは往年のヒット曲ばかりですから……」(同) インスタグラムに6日、「正直こわいけど、かっこ悪いかもだけど、傷つくかも知れないけど、、、その先にはきっと想像もしなかったような未だ見ぬ世界が広がってるはず」と、投稿した浜崎。かつての人気を取り戻すため、必死でもがいているのかもしれない。「ayumi hamasakiさん(@a.you)・Instagram」より
浜崎あゆみ新アルバムが初日2万枚届かず……“先行無料聴き放題”から漂う「あゆへの気遣い」
歌手・浜崎あゆみの17枚目となるニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax、(A)はロゴ表記)が29日に発売され、初日売上枚数が1万9,898枚(オリコン調べ)であることがわかった。 初回生産限定盤2種、DVD付き、Blu-ray付き、CDのみの全5形態でリリースされた同作は、新たに書き下ろされた新曲のみで構成。歌詞が全体的に暗いのが特徴で、今月YouTube上で公開された新曲のMVも、孤独や痛々しさを押し出した仕上がりとなっている。 全盛期にはミリオン記録を連発し、2000年発売の3rdアルバム『Duty』は約290万枚の大ヒットとなった浜崎。しかし、近年はファン離れが止まらず、昨年4月リリースの『A ONE』は5万枚弱、おととし7月リリースの前々作『Colours』は約5万3,000枚の売上にとどまった。 「今作は、前作を大きく下回りそう。CDを出すたびに人気の低迷が浮き彫りとなるあゆですが、今回はリリースの1カ月半前から音楽配信サービス『AWA』で全曲先行配信を行い、アルバムの結果をうやむやにする作戦に出ました」(音楽関係者) 「AWA」とは、約1年前にスタートした、定額聴き放題の音楽配信サービス。有料プランもあるが、スマホにアプリをダウンロードさえすれば、月60分まで無料で聴き放題となる手軽さがウリだ。エイベックスは、『M(A)DE IN JAPAN』の全曲を先行配信した理由について、開催中のツアーまでにファンが聞けるようにするためとしており、この提案に浜崎も「いいね。誰もやっていないんだからやろうよ」とノリノリだったそう。さらに、浜崎が「でもどうせやるなら、サプライズがある仕掛けもしたいよね」と提案したため、配信を事前に告知しなかったのだとか。 結果、エイベックスの御用マスコミは「再生210万回」「ミリオン再生」などと派手に報道。浜崎の人気を改めて知らしめる形となった。だが、実際のところ「AWA」の「ミリオン再生」がどの程度すごい記録なのかは不明な上、エイベックスが手掛けているサービスのため、自作自演感は否めない。 「ツアーに合わせて配信したというのは、エイベックスの言いわけでしょう。ツアー会場は早々に押さえているのですから、5月に全曲の音源が間に合うスケジュールでレコーディングを組んでいるのであれば、リリース日をツアーに合わせればいいだけのこと。今回の言いわけだらけのアルバムによって、あゆサイドの焦りが垣間見える。まあ、あゆを落ち込ませないための“優しさ”とも言えますが……」(同) ファンに思いを届けるため、ニューアルバムで心の闇を搾り出した浜崎。“歌姫”から“ダーク浜崎”に生まれ変わった彼女は、人気を取り戻すことはできるだろうか?『M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN(CD+スマプラ) 』(avex trax)
浜崎あゆみ新アルバムが初日2万枚届かず……“先行無料聴き放題”から漂う「あゆへの気遣い」
歌手・浜崎あゆみの17枚目となるニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax、(A)はロゴ表記)が29日に発売され、初日売上枚数が1万9,898枚(オリコン調べ)であることがわかった。 初回生産限定盤2種、DVD付き、Blu-ray付き、CDのみの全5形態でリリースされた同作は、新たに書き下ろされた新曲のみで構成。歌詞が全体的に暗いのが特徴で、今月YouTube上で公開された新曲のMVも、孤独や痛々しさを押し出した仕上がりとなっている。 全盛期にはミリオン記録を連発し、2000年発売の3rdアルバム『Duty』は約290万枚の大ヒットとなった浜崎。しかし、近年はファン離れが止まらず、昨年4月リリースの『A ONE』は5万枚弱、おととし7月リリースの前々作『Colours』は約5万3,000枚の売上にとどまった。 「今作は、前作を大きく下回りそう。CDを出すたびに人気の低迷が浮き彫りとなるあゆですが、今回はリリースの1カ月半前から音楽配信サービス『AWA』で全曲先行配信を行い、アルバムの結果をうやむやにする作戦に出ました」(音楽関係者) 「AWA」とは、約1年前にスタートした、定額聴き放題の音楽配信サービス。有料プランもあるが、スマホにアプリをダウンロードさえすれば、月60分まで無料で聴き放題となる手軽さがウリだ。エイベックスは、『M(A)DE IN JAPAN』の全曲を先行配信した理由について、開催中のツアーまでにファンが聞けるようにするためとしており、この提案に浜崎も「いいね。誰もやっていないんだからやろうよ」とノリノリだったそう。さらに、浜崎が「でもどうせやるなら、サプライズがある仕掛けもしたいよね」と提案したため、配信を事前に告知しなかったのだとか。 結果、エイベックスの御用マスコミは「再生210万回」「ミリオン再生」などと派手に報道。浜崎の人気を改めて知らしめる形となった。だが、実際のところ「AWA」の「ミリオン再生」がどの程度すごい記録なのかは不明な上、エイベックスが手掛けているサービスのため、自作自演感は否めない。 「ツアーに合わせて配信したというのは、エイベックスの言いわけでしょう。ツアー会場は早々に押さえているのですから、5月に全曲の音源が間に合うスケジュールでレコーディングを組んでいるのであれば、リリース日をツアーに合わせればいいだけのこと。今回の言いわけだらけのアルバムによって、あゆサイドの焦りが垣間見える。まあ、あゆを落ち込ませないための“優しさ”とも言えますが……」(同) ファンに思いを届けるため、ニューアルバムで心の闇を搾り出した浜崎。“歌姫”から“ダーク浜崎”に生まれ変わった彼女は、人気を取り戻すことはできるだろうか?『M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN(CD+スマプラ) 』(avex trax)
浜崎あゆみ“緊縛ジャケ写”公開も、話題は“おばさんのアヒル口”に集中「若い子はもう誰も……」
歌手の浜崎あゆみ(37)の17枚目となるニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax/今月29日発売、(A)はロゴ表記)のジャケ写が公開された。 初回生産限定盤2種、DVD付き、Blu-ray付き、CDのみの全5形態で発売される同作。ジャケ写はそれぞれ異なるものの、すべて浜崎の顔のドアップ。内、通常盤3種は、浜崎の手が縄で縛られている意味深なものとなっている。収録曲について、浜崎サイドは「ayuの深層を抉るような剥き出しの感情が支配するダークでヘヴィーな新曲を多数収録」(公式サイトの原文ママ)などとアピールしており、縄で「感情の支配」を表現しているのかもしれない。 現在、多くのニュース媒体が「縄で縛られたあゆ」のアートワークについて「衝撃的」「ヘヴィー」などと報じているが、ネット上では“ある点”に話題が集中している。 「縄うんぬんよりも、あゆの“アヒル口”にイラッとする人が続出。これはジャケ写に限らず、彼女のSNSも同様。また、最近、メディア出演の際、なぜか少女が着るような白いワンピースで登場することが多いあゆですが、そのたびに『いくつだよ』と話題に。本人は年齢を隠そうとしているのかもしれませんが、謎の“ピュア押し”が滑稽に映る人は少なくない」(女性誌ライター) アヒル口といえば、歌手の華原朋美(41)が昨年、SNSに1カ月で約50点というハイペースで、アヒル口の自撮り写真を投稿。これに、「自分のこといくつだと思ってんの?」「40代で、アヒル口はイタい」「歌声は好きなのに……」と批判が相次いだ。 「一昔前にブームとなったアヒル口ですが、若い子は随分前から誰もやっていない。昨年、テレビ番組で“嫌いな女”を問われた女優の天海祐希が『アヒル口』と答え、多くの視聴者の共感を得ていましたが、アヒル口はいまや“イタい仕草”の代表。しかし、アヒル口をSNSに投稿したがるアラフォー女性は意外と多く、いまや“イタいおばさん”の象徴となりつつあります」(同) ニューアルバムを5形態携え、“売る気満々”の浜崎サイドだが、アヒル口の効果は表れるだろうか?avex trax「M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN(CD+スマプラ) 」
浜崎あゆみ“緊縛ジャケ写”公開も、話題は“おばさんのアヒル口”に集中「若い子はもう誰も……」
歌手の浜崎あゆみ(37)の17枚目となるニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax/今月29日発売、(A)はロゴ表記)のジャケ写が公開された。 初回生産限定盤2種、DVD付き、Blu-ray付き、CDのみの全5形態で発売される同作。ジャケ写はそれぞれ異なるものの、すべて浜崎の顔のドアップ。内、通常盤3種は、浜崎の手が縄で縛られている意味深なものとなっている。収録曲について、浜崎サイドは「ayuの深層を抉るような剥き出しの感情が支配するダークでヘヴィーな新曲を多数収録」(公式サイトの原文ママ)などとアピールしており、縄で「感情の支配」を表現しているのかもしれない。 現在、多くのニュース媒体が「縄で縛られたあゆ」のアートワークについて「衝撃的」「ヘヴィー」などと報じているが、ネット上では“ある点”に話題が集中している。 「縄うんぬんよりも、あゆの“アヒル口”にイラッとする人が続出。これはジャケ写に限らず、彼女のSNSも同様。また、最近、メディア出演の際、なぜか少女が着るような白いワンピースで登場することが多いあゆですが、そのたびに『いくつだよ』と話題に。本人は年齢を隠そうとしているのかもしれませんが、謎の“ピュア押し”が滑稽に映る人は少なくない」(女性誌ライター) アヒル口といえば、歌手の華原朋美(41)が昨年、SNSに1カ月で約50点というハイペースで、アヒル口の自撮り写真を投稿。これに、「自分のこといくつだと思ってんの?」「40代で、アヒル口はイタい」「歌声は好きなのに……」と批判が相次いだ。 「一昔前にブームとなったアヒル口ですが、若い子は随分前から誰もやっていない。昨年、テレビ番組で“嫌いな女”を問われた女優の天海祐希が『アヒル口』と答え、多くの視聴者の共感を得ていましたが、アヒル口はいまや“イタい仕草”の代表。しかし、アヒル口をSNSに投稿したがるアラフォー女性は意外と多く、いまや“イタいおばさん”の象徴となりつつあります」(同) ニューアルバムを5形態携え、“売る気満々”の浜崎サイドだが、アヒル口の効果は表れるだろうか?avex trax「M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN(CD+スマプラ) 」
浜崎あゆみは「インスタの使い方がわかってない!?」“意味深”歌詞コメントに、ファンが心配してしまうチグハグ状態
歌手・浜崎あゆみの独創性あふれるインスタグラムの使い方に、多くのファンがついていけていないようだ。 浜崎は2日、ぼんやりとこちらを見つめる自身のモノクロ写真とともに、「教えてよねぇあなたなら、この時代をどう生きる? 教えてよねぇ私はもう、この時代に心から吐き気がしてるだとかって、本音はどこにやればいい?」と痛々しい文章を投稿。これに、ファンから「あゆ、大丈夫?(涙)」「あゆちゃん、がんばりすぎだよ~」「あゆ、ど~した~?」などと心配の声が相次いだ。 しかし、この投稿についての説明がないまま、この後も自身の暗い表情の写真とともに「『どう見られてるかな?』『どう思われるかな?』言いたい事も言えないで誰かの理想のために生きないで。」「躊躇わないで、どうせならトドメ刺して終わらせて。笑わないで冷たい目で。嘘が下手ね。」などといった投稿が連日続いた。 さらに、9日にはうつろな目でどこかを見つめている自身の写真を投稿。このコメント欄にも、「無理しないでね!!」「お疲れのようで」「疲れたお顔しとる」といった書き込みが相次いでいる。 いったい、浜崎に何があったというのだろうか? 「投稿された文章は、新曲の歌詞です。14日からスタートする全国ツアーへ向けて、あゆさんなりの雰囲気作りとでも言いましょうか……」(事務所関係者) それならそうと、本気で心配しているファンのためにも、「歌詞です」と一言説明してあげてもよさそうなものだが……。 「浜崎が投稿している暗い表情の写真は、プロカメラマンが撮影し、肌などに修整処理を施したいわゆる“プロ写真”ですが、一般的には『インスタグラム=プライベート写真』という考え方が浸透していますから、今回のように心配の声が殺到するのも当然。しかし、あゆはスターゆえ、特に気にしていないようです。昨年出演したテレビ番組で、活動拠点を突然アメリカに移したことを後悔し、涙ながらに『ファンをおいていってしまった……』などと語っていたあゆですが、今度はSNSでもファンをおいてけぼりにしている。ファンは、プライベートの何気ないあゆの表情を心待ちにしているが、本人が投稿するのは修整だらけの写真と、言葉足らずな文章ばかり。SNSの有効な使い方がわかっていない印象です」(芸能ライター) 数少ないテレビ出演のたびに、「顔が写真と全然違う」「体型が写真と別人」などと“劣化”ぶりばかりが話題に上ってしまうあゆ。等身大のあゆをSNSで発信するのは、難しいのかもしれない。あゆ~、お疲れ~?(浜崎あゆみインスタグラムより)
キムタク・浜崎あゆみコラボに捏造記事……名物ファッション誌「Free&Easy」休刊に見る出版不況の“深刻度”
ラギッドファッションなど、中高年を中心にライフスタイルを提唱してきた雑誌「Free&Easy」(イースト・コミュニケーションズ)が、現在発売中の3月号で休刊することが明らかになった。 同誌は1998年9月に創刊。男性ファッションやライフスタイルをメインテーマにさまざまな特集企画に取り組み、中高年の物欲を刺激し続けてきた。雑誌の世界観をリアルな店舗に表現したショップ「ラギッドミュージアム」を東京と大阪で展開するなど、新たな試みも行ってきたが、こちらもすでに閉店することが発表されている。 「同誌が提唱するラギッドファッションとは、アメカジやアイビーをベースに無骨なヴィンテージテイストなどを打ち出したものですが、一つひとつのアイテムが非常に高価。中高年ファッションの一潮流として、雑誌『LEON』(主婦と生活社)のようなイタリアンファッションがありますが、これに負けず劣らずカネがかかる。しかし、昨今は不景気もあって、高価な洋服が売れない時代。最近のファッション誌の主流は、H&MやZARAなどのプチプラブランドを取り入れて、いかにオシャレに見せるかというもの。そうした時代の流れに、雑誌が合わなくなってきたのでしょう。加えて、広告出稿の激減も原因のひとつだと思います。雑誌に広告を出しても売り上げにつながらないことが、各ブランドともわかっていますから。今は出版不況というだけでなく、特にファッション誌にとって“冬の時代”なのです」(ファッション誌編集者) 同誌の編集長の小野里稔氏は出版畑ではなく、テレビ業界の出身。それだけに出版界の既成概念にとらわれない誌面作りで話題を集めたこともある。 「同誌の全盛期は2000年代初頭で、当時は大人の男性ファッション誌にジャニーズのタレントを起用することは珍しかった時代なのですが、木村拓哉を大々的にフィーチャーしたり、浜崎あゆみとコラボして別冊を作ったりするなど、出版界の人間では思いつかないアイデアを発揮していたのが小野里氏です。もともとは、テリー伊藤氏のテレビ制作会社でディレクターを務めていました。強引な演出で知られるテリー氏の愛弟子だけに、編集部も小野里編集長のワンマン体制だったと聞きます。あの不祥事も、同誌のそんな体質から起きてしまったといっていいでしょう」(同) “あの不祥事”とは、14年6月号で特集したイラストレーターの故・安西水丸氏の追悼企画において、作家の赤瀬川原平氏や角田光代氏への取材記事を捏造し、同号が自主回収された件だ。 「担当者によると、実際に取材する時間がなく、ネット上の記事を参考に捏造していたとのことですが、これも小野里編集長が強引に進めたものだといわれています。雑誌が出れば必ずバレるのに、我々のような出版業界の人間からすれば考えられない不祥事ですよね。休刊は前述した事情もありますが、この不祥事もひとつのキッカケになったのでは」(同) 一時代を築いた雑誌だけに休刊が惜しまれるが、出版不況には抗えなかったということだろう。「Free&Easy 2016年 03 月号」(イースト・コミュニケーションズ)
浜崎あゆみのピカチュウ姿に「かっわいいー(棒読み)」旦那との水着ツーショット画像には「叶恭子?」と指摘する声も
23日、歌手の浜崎あゆみが自身のTwitterに「もうすぐインスタ終了! 1カ月間ありがとうございました」というコメントと共に、ピカチュウの被り物をかぶった姿を披露。これにはネット上で「かっわいいなー、全くもう(棒読み)」「ゲットしちゃうぞ!」など、失笑まじりの声が上がっている。 「浜崎は先月23日、アルバム『Winter diary ~A7 Classical~』(avex trax)の発売を記念し、1カ月限定でインスタグラムを開設。2バージョンのセクシーな赤いスリープウェア姿を披露し、『どっちが好き?』と、どうでもいいような質問をしてみたり、バラが入ったお風呂を披露して、セレブ感を演出してみせたり、置き物みたいに突っ立つ旦那との水着ツーショット画像を披露してみたり、今月18日に都心で雪が降った際には、自宅屋上にある風呂に雪が積もっている画像を披露し、豪華な自宅であることをさりげなく自慢してみたりと、相変わらずの痛々しい“かまってちゃん”ぶりを発揮してネット上を賑わせていただけに、インスタグラム終了を残念がる声は多いようです。また、浜崎といえば、去年10月にTwitterの全履歴を削除し、スタッフが管理することになったと報告したことで、松本人志に『このやめ方はちょっと夜逃げみたいな感じはする』と指摘されていましたが、ファンからも『やるだけやって、ファンは置き去り?』と不満の声が上がっていました」(芸能関係者) しかし、たった1カ月とはいえ、浜崎のプライベートが垣間見え、ファンが喜んだことは確かだ。特に、あまりマスコミの前に姿を見せない旦那との水着ツーショット画像には多くの反響があった。 「浜崎の熱愛相手といえば、TOKIOの長瀬智也、バックダンサーのSHU-YA、内山麿我ことマロ、11年に挙式をあげたオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツと、芸能人ばかりであったことから、13年に突如として発表された現在の夫のプロフィールが“10歳年下のアメリカ人医学生”と報じられると、『急に嗜好が変わった?』『アメリカの永住権目的?』など、様々な憶測が飛び交いました。しかし、ハワイで撮影したという旦那との水着ツーショットをお披露目したことで、『本当に医学生? モデルじゃないの?』『この人なら、浜崎が惚れたのも納得』という声が上がり、さらには『グッドルッキングガイを引き連れる叶恭子みたいだな』と指摘する声まで上がっていました」(同) 29日には、15年前のベストアルバム『A BEST』を焼き直した『A BEST -15th Anniversary Edition-』(同)の発売と、アリーナツアーの詳細を発表した浜崎だが、今後、叶恭子のように、グッドルッキングな取り巻きを増やしていくことになるのだろうか。浜崎あゆみTwitterより
“泣き芸人”浜崎あゆみのTwitter撤退は逆効果!? 16年前の画像が意味するものとは……
歌手の浜崎あゆみの公式Twitterが26日、ファンとのやり取りを含む過去のツイートを全て削除。今後はスタッフによる告知用アカウントとなることが発表されたが、突然の事態が、ファンを困惑させている。 「所属するエイベックスは、ここにきてあゆを再ブレークさせようと躍起に。過去には、所属事務所への不満をツイートしたり、最近も“中二病ツイート”が茶化されることが多かったあゆだけに、事務所は『あゆにTwitterは邪魔』と判断し、本人を説得。ファンとの交流の場として大切に続けてきたあゆも、なくなく受け入れたそうです」(芸能記者) また、同アカウントは本人撤退と同時に、なぜかアイコンを1999年のシングル「kanariya」(エイベックス・トラックス)リリース時の写真に変更。暗い表情を浮かべるあゆが、両手で顔を覆っている痛々しいものだ。 「『kanariya』の歌詞には、『声を押し殺したカナリヤたちは なけなくなったワケじゃなくて ただ泣かないと決めただけ』という一節が。ファンの間では、Twitterでの呟きをやめざるを得ない自分とカナリヤを重ねた、あゆなりの無言のメッセージだと話題です」(同) これまで、空港にマスコミを集め、交際相手と手を繋いで登場する“空港芸”を披露してきたほか、インタビューで「バイブスがすごくいい時って……」「いいケミカルが生まれて……」などと、英単語を交えたポジティブ発言を繰り返してきたあゆ。しかし、最近は「自分の勝手さとか弱さとか、それで惨めになったり、悲しくなったり、反省したりっていうのをLAでずっと繰り返してて……」などと、しおらしい発言を連発。 さらに、8月放送の『SONGS』(NHK)や、9月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、カメラ前で号泣。「空港芸人から“泣き芸人”にキャラ変えした」と話題になり、今月22日にも「#少しずつ何かを忘れていこう#新しい何かに期待していこう#ばいばいMyLove#はろぉMyLove」などとツイートし、ファンを心配させたばかりだ。 「あゆサイドは、イメージを一新することでアーティストとしての商品価値を再度高め、新規ファン獲得を狙っている。一方、ファンは『Twitterで、あゆの声が直接聞けなくなった』『ファンと重ねてきたやり取りを、一瞬で消すなんて……』と落胆ムード。残念ながら、今回のTwitter撤退で、残っていた数少ないファンが離れていく可能性も高そう」(同) 16年も前の「kanariya」の写真を置き手紙にし、Twitterを去っていったあゆ。生活拠点を米・LAから日本に移し、これまで以上に歌手活動に力を入れるというが、かつての人気を取り戻すことはかなうだろうか……?『kanariya』(エイベックス・トラックス)



