アーティストの浜崎あゆみ(34)が、自身のTwitterでバックダンサーのSHU-YA(34)との仲睦まじい腕組み写真を公開し、熱愛疑惑が持ち上がっている。 あゆといえば、昨年1月にオーストリア出身のモデルと離婚。同年11月、元バックダンサーの“マロ”こと内山麿我との真剣交際をファンに報告するも、ほどなくして別れている。 SHU-YAは、マロよりも以前からあゆのバックダンサーを務めており、MVでもたびたび共演。数年前、ライブの打ち上げで彼女が「私たち付き合ってま~す。結婚します」と大勢の前で宣言した相手として、週刊誌に名前が上がったこともあった。 SHU-YAとの腕組み写真は、13日の昼頃に「しゅやさんハピバ♪ 黒髪おめ♪ これからもズットちび(浜崎の愛称)の相方で居て下さいねん♪(´ε` ) らぶゆー♪(´ε` ) 」というメッセージと共にツイートされたもの。恋人同士にも見える2人だが、業界内外では早くも「ツアーの宣伝か?」とシラケムードが漂っているという。 「彼女は現在、デビュー15周年を記念した全国ツアーの真っ最中。昨年、20周年を迎えた安室奈美恵が5大ドームツアーを派手にやっていたこともあり、負けじとエイベックスが大々的な全国ツアーを組んだんです。しかし、近年のファン離れが激しく、特に地方はチケットがさばけず“空席祭り”というウワサも……。そんな現状もあって、腕組み写真を『話題作り』と受け取られてしまったのかもしれません」(芸能記者) 確かに、彼女は毎年『NHK紅白歌合戦』には出場しているものの、80組ものアーティストが出演する6月29日の『音楽の日』(TBS系)や、7月31日放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)にも現時点で名前がない。今年はツアーに全力投球する構えなのだろうか? 「アルバムやライブDVDはコンスタントに出していますが、シングルは2010年9月を最後にプッツリ。これは“オリコン連続1位記録を継続したいため”だとファンの間でもささやかれています。先月には、CD累計売り上げ枚数1位の記録をAKB48に奪われてしまいましたし、歌姫としてのカリスマ性もいよいよ危うくなってきましたね」(同) 今、シングルをリリースしても「10万枚売れない」といわれているあゆ。今年の紅白も出場できるのだろうか?ayumi hamasaki (ayu_19980408) on Twitterより
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“ホームレス生活”を経て、芸能界へ殴り込み! 浜崎あゆみの元カレ“マロ”内山麿我がすべてを語った
昨年11月、アーティスト・浜崎あゆみの新恋人として、仲良くパリでデートする姿がキャッチされた、元バックダンサーの“マロ”こと内山麿我。 双方のブログで真剣交際を宣言するも、その後、内山が離婚調停中であったことが分かり、さらに別の女性問題が発覚。転じてバッシングの対象となり、彼はステージから姿を消してしまった。 騒動から数カ月がたった5月1日、止まっていた内山のブログが突然動き出す。「出発」というタイトルで書かれたその日のブログには動画が貼られ、鋭く真っ直ぐな瞳で再出発を誓う内山の姿が映し出されていた。 すべてを失ったことで、新たな未来を切り開こうと奮闘する“マロ”を直撃した。 ――5月1日に、ファンクラブのサイトと、YouTubeの動画メッセージが公開されましたが、再出発はこの日にしようと決めてたのでしょうか? 内山麿我(以下、内山) 浜崎さんのツアーが4月中旬にあったので、それまでは浜崎さんの現場を離れたことを、俺からは言えないなと思って。ツアーが終わった後に合わせて準備しました。 ――反響は想像以上だったのでは? 内山 そうですね。動画に関しては、こんなに嫌われてる動画もないんじゃないかってくらい「低評価」のほうが多いですけど(笑)。でも、大勢の方に見ていただけたのはありがたいですし、これも浜崎さんのおかげだと感謝してます。 ――動画では、約1カ月間、ホームレス生活をしていたことも語られていますが、なぜそのような状況に? 内山 東京に実家もあるし友達もいるから、甘えようと思えば甘えられたんですけど、これまで自分の判断で進んできて、ああいう状況になって……“戒め”というか、人を頼るのは自分的には許せなかったんです。置いてきた家族もあったし、暖かいところで寝るのは「甘いよなあ」って。それにその時は、人と話すよりも、自分との対話を大事にしなきゃと思って。知り合いのところに荷物だけ置かせてもらって、4日分くらいの着替えをリュックに詰めて、1人でいろいろなことを考えました。 ――それは今年1月頃だそうですが、寒い中で野宿されてたんですか? 内山 ホテルに泊まったこともあるんですけど、どっかのマンションの駐車場で丸まって寝たりもしてましたね。 ――ホームレス生活の後、ロサンゼルスに渡ったそうですね。 内山 ファンクラブのサイトを作るために写真が必要になって。自分のイメージをいろいろ考えていったら、ロサンゼルスかなと。カメラマンの知り合いとかも全然いなくなっちゃったので、知人に紹介してもらって向こうのカメラマンに撮ってもらいました。
――あの動画で、伝えたいことは伝えられましたか? 内山 いや、言いたいことがいっぱいあって、長くなってしまうので伝えられてないですね。たとえば、ファンクラブの年会費がなぜ1万500円もするのかとか。 ――確かに、芸能人のファンクラブといえば、5,000円前後が相場ですよね。 内山 会費については、俺の場合は「数じゃない」と思ったし、「俺も本気でやるから、本気で応援してほしい」という想いで設定しました。俺がステージに立つことを信じてお金を払ってくれたファンのことは、絶対に裏切れないですから。 ――そもそも再出発に踏み切ったきっかけは、なんだったんですか? 内山 全部なくなった時、もちろん絶望感もあったんですけど、雨の日に、車に荷物を積んで、隣に愛犬がいて、その時にすっげえワクワクしたのも事実なんです。離婚の問題もなくなって、婿養子だったので苗字も8年ぶりくらいにやっと戻って、一気にフレッシュな気持ちになったんですよ。家族のことは、これからも生活を見ていかなきゃいけないけど、俺はもう自由なんだって思ったし、生きるも死ぬも自分次第だから「よっしゃーやるぞ!」と思って。 ――今後は、芝居や歌をやっていきたいそうですが、バックダンサーはもうやらないのでしょうか? 内山 表現の一つとしてダンスをやることはあっても、バックダンサーにはもう戻りません。誰かがいないとできないことではなく、自分でできることをしていこうと思っています。決して自分で「歌がうまい」とか思ってるわけじゃないけど、歌なら自分で作れるし、「なんにもなくてもいいよ。ただただ愛してる」っていう俺のメッセージは、相当強く伝えられると思うんですよ。 ――ブログからも内山さんのキーワードが「愛」であるということが、ひしひしと伝わってきます。 内山 前のブログが『世の中「愛」deオールオッケー』ってふざけたタイトルだったんですけど、本当にそう思ってるんです。戦争も含めて、世の中の出来事って、良くも悪くも「愛」ですべてが起こってるなあって。 ――音楽は、まずはインディーズで活動される予定ですか? 内山 そうですね。CDは作ろうと思っていて、今、なんとなくコードと歌詞はできている状態ですね。 ――どんな曲になりそうですか? 内山 おしゃれな敏腕プロデューサーとかがいるわけじゃないので、流行りの曲とかにはならないと思います。今はギターでコードを作って、想いを乗っけてる感じですね。あと芝居のほうは、今、オーディションを受けたりしてます。
――再出発以前のことも少しうかがいたいのですが、浜崎さんのバックダンサーをしていた期間はどのくらいですか? 内山 5年半くらいですね。 ――昨年の騒動の時、報道はご覧になってましたか? 内山 その時は海外にいたので全部見てたわけじゃないですが、人から聞いたりもしていたので……。 ――誤った情報も報道されてましたか? 内山 いっぱいありましたね。一番関係のない、5年も別居してた元嫁が被害者みたいに出てきたりとか(笑)。その時一番苦しんでたのは、“愛人”とか“愛人の子ども”とかって報道されてしまった人だったと思うんですが、俺がいくら「愛人じゃないです。本当に付き合ってたんです」って言っても、結局ブーイングの嵐だと思うから。言いたいけど言えない状態はつらかったですね。 ――次々と情報が出てきた感じでしたよね。 内山 浜崎さんと付き合おうって決めた時に、これがもし報道されて、俺のことを調べられたら、「俺って叩きたい放題のネタだな」って自分でも思ってたので、それも覚悟して一緒にいようと思ってました。だから報道が出た時は、「やっぱ言われちゃったか」みたいな感じでしたね。ただ、俺の中では正義があってのことだったので。 ――最近、数々のインタビューを受けていらっしゃるそうですが、ブログで「どう思われてもしょうがない」などと、悩んでる様子が綴られてましたね。 内山 こういうインタビューをたくさん受けてると、気が滅入ってくるんですよ。たとえば「別れてるんですか? まだ付き合ってるんですか?」って聞かれて、「それはこの状況を見ていただいて、判断にお任せします」って答えると、しばらくして「今、彼女はいるんですか?」って聞かれて、「今、いないですねえ」って答えたら、「じゃあ別れたんですね」って。記者の人がうまいから、自分でも分かんなくなってくるんですよ(笑)。 ――そんな状況なのに、今日はお話しいただきありがとうございました。今後の活躍を楽しみにしてます。 内山 今の世の中って、無気力な人が増えてつまらなくなってるから、もっとパワフルになってもいいんじゃないかって思うんです。やっぱ俺の夢でもある「世界平和」のためにも、愛だろって全力で叫んでいくので、応援してくれたらうれしいです。 (取材・文=林タモツ/撮影=尾藤能暢) ●うちやま・まろか 1984年2月28日生まれ、東京出身。10歳頃からダンスを始め、16歳からプロとして活動。浜崎あゆみをはじめ、安室奈美恵、倖田來未、後藤真希、島谷ひとみ等のバックアップダンサーとして数々のステージに出演。2013年5月、新たな活動をスタートさせることを発表した。 オフィシャルサイト<http://www.marokauchiyama.com/>
「ももクロのドリアンマスクだけじゃない!」日本の音楽業界に蔓延する“パクリ疑惑”
2ndアルバム『5TH DIMENSION』(キングレコード)のコンセプト衣装が、海外デザイナーの作品と酷似しているとして、盗作騒動の渦中にあるアイドルグループ・ももいろクローバーZ。 ファンからは、「CDが回収されるのではないか」などと心配の声も上がっているが、未だ運営側からコメントは出ておらず、今後の展開が注目される。 ここまでの大騒動となった要因は、ももクロが人気絶頂の時期であること、また問題の衣装がアイドルらしからぬ斬新なデザインであったことが大きいだろう。 しかし、アーティストに対するビジュアルの盗作疑惑は、枚挙にいとまがない。 代表的なのが、浜崎あゆみだ。衣装がブリトニー・スピアーズのものと酷似していたり、CD「CAROLS」(エイベックス・トラックス)のジャケットがセリーヌ・ディオンの香水の広告に似ているほか、歌詞の一部が有名アーティストのものと重なることもたびたび指摘を受けてきた。これに関して、本人や関係者は長年、無言を貫いている。 さらに同じ所属事務所の倖田來未も、衣装やPVが、ビヨンセやマドンナ、クリスティーナ・アギレラといった人気海外アーティストに似ていると指摘されることが多く、ネットには比較検証のため画像が並べられることもしばしば。 また当時、新聞などで取り上げられ大騒動となったのが、2009年にリリースされた安室奈美恵のアルバム『PAST<FUTURE』(同)のジャケット写真。韓国人写真家のものと明らかに酷似していたが、それがいつ撮られたものなのかなどが明確でないため、「韓国人写真家がパクッたのでは?」という意見も出ている。 記憶に新しいところでは、先日YouTubeに公開された4人組ロックバンド・[Champagne](シャンペイン)のミュージック・ビデオ。オーストラリアのバンドのものと、演出や構図、メンバーの動きなどが酷似していることが発覚し、海外のネットユーザーから非難が殺到。動画は削除され、所属事務所は、今後一切のビデオの使用を取りやめると発表した。 インターネットで盗作がすぐに判明してしまう現代でさえ、盗作疑惑の絶えない音楽業界。[Champagne]の所属事務所が発表した謝罪文には、「メンバーが意図したものではございません」との一文が入っていたが、アーティストが受けたイメージダウンは多大なものだろう。 何があっても表舞台に立ち続けなければならないアーティストのためにも、そこに関わるクリエイターは、ネット社会の恐ろしさを改めて考えてみてもいいかもしれない。週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイトより
華原朋美と浜崎あゆみ『FNS歌謡祭』の“生歌”が浮かび上がらせた「明と暗」

『Best Selection』(パイオニアLDC)、『A SUMMER BEST』(avex trax)
5日にフジテレビで生放送された『FNS歌謡祭』に、歌手の華原朋美が生出演。往年のヒット曲「I'm Proud」を熱唱した。
2007年に所属事務所を解雇され、5年間にわたって引退状態だった華原だが、その歌声は現役そのもの。ネット上の掲示板にも「まったく衰えてない」「心がこもった歌を聴けた」と、華原の“意外な”復活を称賛する声が多数寄せられた。
「華原は今回の活動再開に際して、直筆のメッセージで『私には歌うことしか出来ません。最後のチャンスだとも思っています。随分長い間反省し悩みました。今までお世話になった全ての方々に恩返しのつもりで精一杯頑張るつもりです』とコメント。実際、自費でボイストレーニングに通い、デモテープを元事務所の社長に送りつけるなど、まるで駆け出しの若手のような真摯な姿勢で歌に取り組んだ。その華原の情熱にほだされる形で、事務所の社長も復帰を容認したんです」(スポーツ紙記者)
歌い終わると、「ありがとうございました」とカメラに向かって深々と頭を下げ、涙を浮かべた華原。38歳の再出発は、まずは成功といえそうだ。
一方で、またしても歌手としての評価を下げてしまったのが、「SEASONS」を歌った浜崎あゆみだ。今年8月の『FNSうたの夏まつり』で生歌を披露し、その不出来から多くのファンを落胆させた浜崎だったが、4カ月たった今回の『歌謡祭』でも、本来の調子を取り戻すことができなかったようだ。
「バックダンサーとの不倫騒動や重婚疑惑などが報じられ、プライベートばかりが忙しいのか、明らかにトレーニング不足。年齢を重ねて往時より声量が落ちるのは仕方ないかもしれませんが、歌手としてテレビに出るなら、もう少ししっかりと仕上げてくるのが礼儀でしょう。恥をかくのは自分ですし、今後のCDの売り上げにも響いてきますよ」(同)
ドン底からはい上がってきた華原と、華々しく男を乗り換えながらスター生活を謳歌する浜崎。それぞれの歌は、視聴者にどのように響いただろうか?
「CMは絶望的、紅白も微妙に……」堂々不倫宣言した浜崎あゆみの大誤算

『LOVE』(avex trax)
「マロちゃんとは真剣にお付き合いをしています」
有料会員制サイト「TeamAyu」でそうつぶやいた浜崎あゆみ。お相手は2007年からバックダンサーを務めている“マロ”こと内山麿我(まろか)。2人の熱愛は女性誌で報じられ「隠し事をしているのはもう嫌」と堂々の交際宣言となったわけだが、問題はこの“マロ”が既婚者で、現在妻と離婚裁判の真っ最中ということだ。
妻はRYONRYON(りょんりょん)という有名なダンサー兼振付師で、倖田來未や安室奈美恵、後藤真希、モー娘らを担当し、07年3月には自ら若手ダンサーの育成やマネジメントを行う会社を設立している。
「その彼女とマロは、昨年2月から離婚訴訟中です。婿養子のマロが離婚を求め、一審は勝訴。しかし、10月31日に妻が控訴し、ドロ沼化している。法廷では、浜崎さんの名前も飛び交っています」とはワイドショー関係者。
あゆにしてみれば熱狂的なファンに「どんな困難があっても“愛”の力で乗り越えられる」という新たなスタイルを発信したつもりなのかもしれないが、一般的に見れば、あゆの発言はただの「不倫・略奪宣言」にほかならない。
芸能界では石田純一が過去「不倫は文化」と語り、大バッシングを受けた。
「頭が痛いのはエイベックスですよ。当初、マスコミの問い合わせに『恋人ではありません』と否定していたのに、あゆ本人が夜になって認めちゃったんですから。彼女のために否定した同社社員は『もう勝手にしろよ!』と言いたいところでしょう」(音楽関係者)
現在のあゆは“悦状態”に入っていて、周囲が見えていないのかもしれないが、今後仕事面で影響が出ることは必至。スポーツ紙記者は「CMスポンサーは軒並みそっぽを向くでしょうね。“当確”といわれている年末の『紅白歌合戦』も、もしかしたらわかりませんよ」と指摘する。よかれと思ってしたことが、結果的に自分の首を絞めることになってしまったようだ。
「海外の通信社があゆを撮影なんて、あるわけない」仕込みツーショットも虚しく……浜崎あゆみに迫る“退場の日”

『LOVE』(avex trax)
浜崎あゆみがバックダンサーと不倫交際していると「女性セブン」(11月29日・12月6日号/小学館)が報じて以降、浜崎本人とエイベックスが大慌てで「真剣交際」をアピールし、業界内の失笑を買っている。
「『女性セブン』の発売翌日には、海外通信社のカメラマンが撮影したとして、パリでのツーショット写真が一部スポーツ紙で公開されました。しかし、落ち目の日本人歌手を自発的に追いかける現地カメラマンなど、そうそういるわけがありません。“仕込み"である可能性が高く、不倫交際というマイナスイメージを払拭しようとするエイベックスの必死ぶりが目立っています」(週刊誌記者)
また、交際相手であるバックダンサーのマロちゃんこと内山麿我との関係について、「女性セブン」は、2007年頃より浜崎が一方的に内山に思いを寄せていた、との情報を紹介している。妻との離婚裁判に提出した陳述書で、内山は「自分は結婚しているから(嫉妬したあゆから)いじめを受けていた」と述べているという。
そもそも、浜崎は若い頃からひとりの交際相手に縛られるタイプではなく、いい男と見れば積極的にアタックしていたという。
「浜崎がデビュー前、新宿のナイトパブに勤務していたのは有名な話ですが、その頃には有力な客と片っ端から交際し、そのうちのひとりがエイベックス幹部だったのです。成功してからの浜崎は、デビュー前にオヤジとばかり交際した反動からか、自分よりも若い男性に目が向くようになったみたいですね」(同)
いずれにしても今回の不倫騒動は、浜崎あゆみの凋落を決定づける一撃となった、との見方が強い。進行中の離婚裁判とも関わるため、CMクライアントからも敬遠されそうだ。
「エイベックスはCDの売り上げ減を補うため、歌手やバンドをCMで売り出す戦略を打ち出しています。その中でも成功しているのはELTの持田香織ですが、浜崎あゆみは長年続いたパナソニックのCMが10年に終わったあとは、レギュラーのCMが定着していません。昨年オンエアされた栄養ドリンクのCMも、すぐに終わってしまいました」(音楽業界関係者)
最新CD『LOVE』の売れ行きは低調、CMでも稼げず、私生活でトラブル続出――。ゼロ年代のスター浜崎あゆみの“退場の日”が近づいている。
(文=越谷由紀)
「泥沼離婚裁判中の男との不倫なのに」浜崎あゆみとマロちゃん“真剣交際宣言”のシラケ度

『LOVE』(avex trax)
かつてのカリスマ歌姫・浜崎あゆみの熱愛騒動が持ち上がったが、業界内外にはシラケムードが漂っている。
14日、浜崎は会員制のファンクラブサイトでツアー帯同ダンサーの“マロちゃん”こと内山麿我との真剣交際を発表。「明日発売の週刊誌に、私の記事が出る事になりました」とした上で、「皆に隠し事をしているのはもう嫌だったので、ハッキリ伝えたいと思います。マロちゃんとは真剣にお付き合いをしています」と宣言した。
また、お相手の内山も自身の公式ブログに「こんな私ではありますが、今後とも真剣にお付き合いをさせて頂きたいと思っております」と書き込み、「浜崎さんの関係者の皆様をはじめ、たくさんのファンの皆様にご心配をおかけする形となってしまいました。誠に申し訳ございません」と謝罪した。
一見して単なる熱愛宣言に見えるが、浜崎が「記事が出る」と書いたその記事が掲載されている「女性セブン」(11月29日・12月6日号/小学館)には、“真剣交際”とは程遠いマロちゃんの泥沼離婚裁判についての詳細が記されているのだ。
「詳しくは省くが、記事の内容としては、マロちゃんには現在、離婚裁判中の43歳の妻がいて、裁判が泥沼化して控訴審に持ち込まれそうだということや、マロちゃんが浮気性で、付き合っていたモデルの女性が昨年9月に未婚のままマロちゃんの子どもを出産していたことなどが書かれている。要するに、浜崎が若いダンサーと不倫をしているという記事。そうしたネガティブイメージをかき消すために浜崎は、記事に先立って“真剣交際”宣言をするしかなかったんです。エイベックスとベッタリの大手マスコミは『あゆ熱愛!』としか報じていないが、浜崎とマロちゃんの不適切な関係は業界内では知れ渡っていたし、ファンもさすがに今回の件で愛想を尽かしているようですよ」(芸能ライター)
確かに、浜崎あゆみに関する掲示板などでは「今回はもう擁護できない」「もう10年以上信じてきたけど、さようなら」「若くて身体がきれいな男なら誰でもいいんじゃないの?」など、ファンからも今回の騒動を残念がる声が多く書き込まれている。
浜崎は現在、来年4月のデビュー15周年に向けて5カ月連続CDリリース中。これまでも新作発表のたびにプライベート情報をマスコミに流して注目を集めてきた浜崎だが、今回の騒動はさすがに計算外だったようだ。
「まるで高級ラブドール!?」浜崎あゆみ(34)の“すっぴん”が「ツルツルすぎて怖い」の声

『LOVE』(avex trax)
「まるでオリエント工業──!?」
一部ネットユーザーからそう言われているのが、浜崎あゆみが来月発売するミニアルバムのジャケット写真だ。浜崎は、この『LOVE』(avex trax)のジャケットで“すっぴん”に挑んだといい、スポーツ紙などでは「まつげエクステこそしているものの、ファンデーションすら塗っていないナチュラルで美しい素顔」などと報道されている。しかし、このジャケット写真、年相応のシワも毛穴もない、ツルツルの顔なのだ。
13日にこのジャケットが公開されると、ネット上の掲示板などはすぐさま大紛糾。「フォトショ乙」「すっぴんでもお修正しちゃ意味ないだろ」「高級ラブドールかよwwwツルツル過ぎて怖いwwwオリエント工業www」などと書き込まれているのだ。
「もはや女性誌業界では、“すっぴん”というのはノーメイクではなく、ナチュラルメイクを指す言葉になっています。それにしても、今回の浜崎さんサイドは、メイクを盛るかわりに話を盛り過ぎた感じですね。いくらなんでも、この肌で“ファンデーションなし、加工なし”は通らないですよ。素直に『今回はナチュラルテイストです』と言えばよかったのでは?」(女性誌編集者)
CD発売のたびに、マスコミを使って騒ぎを扇動する浜崎あゆみ。万事に渡って話題性を求められる、大スターの宿命といったところだろうか。
「歌っている最中に続々と観客が帰ってゆく……」a-nation大トリ・浜崎あゆみのステージが地獄絵図に

まさに落ち目。
毎年恒例の大手レコード会社・エイベックス主催の野外音楽イベント「a-nation」。今年は渋谷を舞台に10日間にわたって行われる都市型イべント「musicweek」と、東京と大阪のスタジアム会場で行われる「stadium fes.」という2つのスタイルに分けて開催されたが、26日、同イベントの最終公演が東京・味の素スタジアムで行われた。イベントを締めくくったのは、2年ぶりに大トリとして登場した浜崎あゆみ。長年エイベックスを支えてきた功労者の晴れの舞台である。昨年はトラブルで大トリを辞退した経緯があっただけに、関係者も“今年は、なんとしても大トリは浜崎を”と調整に奔走したという。
「浜崎は昨年、東方神起から分裂し、エイベックスと揉めて日本での活動ができなくなったJYJメンバーの兄とデュエット曲を歌うつもりだったが、残ったほうの東方神起からクレームが入った。これに浜崎がヘソを曲げ、東方神起が大トリを務める異常事態に。今年はこうした因縁も考慮して、同会場の25日の公演のトリに東方神起、26日のトリ&イベントの大トリを浜崎が務めることになった」(レコード会社関係者)
浜崎は赤いミニワンピにハイブーツを合わせた情熱的なコーディネートで登場し、ヒット曲「evolution」「BLUE BIRD」、音楽プロデューサーの小室哲哉作曲の新曲「You & Me」などを披露。ステージ中盤では花柄の浴衣に着替えてトロッコで会場を一周し、最後は浴衣からピンクのヒョウ柄チューブトップにデニムショーパンを合わせたコーディネートに着替え、「July 1st」を歌い上げたという。
だが、この浜崎の出番で、驚くべき光景が目撃されたというのだ。
「浜崎の前は人気K-POPグループのBIGBANGだったが、同グループのステージが終わると大勢の観客が帰り支度を始めた。浜崎のステージが始まり、場内には高々と浜崎の歌声が鳴り響いているにもかかわらず、帰ろうとする観客が各出口に殺到。どこの出口にも人だかりができてしまった。会場の最寄りは私鉄の小さな駅で、終了まで待っていたら駅のホームに人が入り切らなくなってしまうので、必然的に浜崎の熱狂的なファン以外は家路を急ぐことになったのだが、徐々に人が減っていく地獄絵図の客席を見ながらパフォーマンスする浜崎は気分がいいはずがない。ちなみに、同公演の中盤に登場したTRFやEvery Little Thingのステージは観客が席を立つこともなく、異様に盛り上がっていた」(ライブ会場にいたテレビ関係者)
今月発売された浜崎のベストアルバム『A SUMMER BEST』(avex trax)は、TOKIO長瀬との破局エピソードまで披露してプロモーションしたものの、オリコン・アルバムランキング初登場2位で、これまでの売り上げは11万枚程度。そろそろ「a-nation」の大トリを、ほかのアーティストに“禅譲”したほうがよさそうだが……。
もうプライベートを切り売りするしかない浜崎あゆみ 雑誌でTOKIO長瀬との“別れ”を告白

「S Cawaii!」9月号(主婦の友社)
歌姫・浜崎あゆみが、7日発売のファッション誌「S Cawaii!」(主婦の友社)9月号のロングインタビューで過去の恋愛について語っている。
インタビューでは、名前こそ出してはいないものの、2007年7月に破局したTOKIOの長瀬智也との破局について赤裸々に告白。
「やっと見つけた居場所がなくなってしまったような感覚。それがすごく苦しかった。それをどう消化していいのか分からないままの状態が7年ぐらい続いていたんだよね。そこに終止符をつけられたのが『decision』(シングルのカップリング曲)を作った頃」
と語っている。
さらに「結果としてお互いが別の道を歩いて行くことを決断した」といい、新曲を発表するたびにケンカしていたことも明かし、「そろそろ結婚?」と世間から騒がれることが「相手にも申し訳なくて、それを避けるために意識しだしたら何も書けなくなってしまって……」と振り返った。また、「何が仕事で何がプライベートかが分からなくなっていった」「恋愛は苦手だよね。ホントに学べていない」など、スターであるがゆえの苦悩や恋愛観を明かしている。
「同誌の最新号で浜崎は、専属モデルを押しのけて表紙への登場が30回目となり、その記念インタビュー。同誌にはなぜか『本人が話したことのみを掲載』という当たり前の注釈も添えられている。8日にベストアルバム『A SUMMER BEST』(avex trax)が発売されるので、そのプロモーションのためのインタビューです。長瀬ネタで少しでも波風を立てようという、いつもの話題作りですよ」(女性誌記者)
ちなみに、前回29回目の表紙登場となった同誌4月号では、PVの共演で知り合い昨年1月に結婚したものの、今年1月に電撃離婚したオーストリア出身のモデルで俳優のマニュエル・シュワルツとの結婚・離婚について、「あのときの私は、信じたいと思っていたものを見つけたと思いたかったし、信じたかった。だけど、結局のところ私は変わらなくて……」などと語っていた。そして今回は、長瀬との破局。もはやセールスのために音楽的な話題を提供することはできず、プライベートを切り売りするしかなくなってしまったようだ。
「最近も、長瀬との復縁説が流れ、浜崎は自身のTwitterで長瀬とカラオケに行っているような思わせぶりな写真を掲載。写真の人物は浜崎のイケメン子分の俳優・内田朝陽だったが、ネット上では騒ぎになった。年々、CDの売り上げも落ち込んでいるが、プライベートについて語りたがっているようで、そのうち生い立ちから綴った自伝でも発売するのではと、もっぱらのうわさ。これまで明かさなかった、自分を売り出してくれた例の大物との“恋愛関係”について赤裸々に綴れば、それなりに売れるだろうが……」(音楽関係者)
果たして今回のインタビューが、本当にベストアルバムのセールスにつながるのだろうか。



