ホリプロの戦略ミス!? 竹内涼真がアイドルとの熱愛完全否定で、“素直な好青年”キャラ崩壊か

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インスタグラムより
 イケメン俳優・竹内涼真(24)が8日、TBS系連続ドラマ『陸王』の“女性限定特別試写会”の舞台挨拶に登壇。自身の“連泊愛”報道に初めて言及した。  5日発売の「女性セブン」(小学館)は、深夜にアイドルグループ・恥じらいレスキューJPNの里々佳の自宅マンションを訪れ、1泊する竹内の姿をスクープ。さらに翌日も、舞台終わりの里々佳と合流し、都内ベイエリアの高級ホテルでお泊まりデートを楽しんでいたという。  報道後、お互いのSNSなどから、お揃いの衣服やイヤホンなどが大量に見つかり、半同棲疑惑も浮上している2人。しかし、舞台挨拶に登場した竹内は、里々佳について「お友だちです」ときっぱり。「ご心配をおかけして、本当に申し訳ありません」「年末に向け、『陸王』を死ぬ気で頑張るだけです」と仕事に打ち込んでいることをアピールした。  これに、ネット上では「涼真くんらしくない。がっかり」「こんな男らしくない人が『死ぬ気で頑張る』って言っても説得力ない」「『真剣にお付き合いさせていただいています』って言ったほうが、男っぷり上がった」といった声が相次いでいる。  竹内といえば、2014年に特撮シリーズ『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)の主演に抜擢され、その後も、『下町ロケット』(TBS系)、『ひよっこ』(NHK)、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などの話題作に続々出演。その高い演技力が評価され、今月スタートする役所広司主演『陸王』では3番手に抜擢された。 「“お友だち”発言は、所属事務所であるホリプロの戦略ミスといえる。演技力が高い評価を得ているにもかかわらず、事務所は竹内をいつまでも“ライダー上がりのアイドル俳優”として扱っているところがあり、交際を否定したのも事務所の指示でしょう。しかし、ファンは竹内の嘘をつけなさそうな好青年ぶりに魅力を感じており、今回の苦しすぎる釈明には落胆している。いっそのこと『仲良くさせてもらっています』と交際を認めてしまったほうが、ファンもすっきりしたのでは?」(芸能記者)  素直な人柄が人気を集めていた竹内だけに、らしくない発言にファンもがっかりしているようだ。

ホリプロが“ゴリ押し”中の竹内涼真がナルシストすぎ!? 「カッコいいノンスタ井上」という不名誉な称号も……

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竹内涼真写真集『1㎜』(集英社)
 目下、大ブレーク中の若手俳優といえば竹内涼真だ。今年は、NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、映画『帝一の國』『ラストコップ THE MOVIE』などに出演。さらに10月からは池井戸潤原作の『陸王』(TBS系)で、物語のカギを握る陸上選手を演じるなど、大活躍を見せている。 「昨年から今年にかけては星野源や高橋一生がブレークしましたが、彼らはいずれも30代。20代の若手俳優の中では、竹内の人気がとにかく急上昇しました。所属するホリプロも、かなり力を入れています。そのおかげもあってか、女性週刊誌などが『陸王』を取り上げても、主演の役所広司の話題はあまり出ず、竹内のネタばかりが記事になっているほどです」(出版関係者)  多くの人気俳優を抱えるホリプロだが、20代の若手俳優については、ライバル事務所に水をあけられている状況だ。 「30代の俳優であれば、妻夫木聡、藤原竜也、松山ケンイチなど、豪華なメンバーがいるホリプロですが、20代の若手俳優となると、窪田正孝や山崎賢人を擁するスターダスト、佐藤健や野村周平がいるアミューズなどと比べると、正直弱い。そんな中、現在24歳の竹内は、ホリプロにとっては久々の金脈となり得る若手俳優なんです。今がチャンスとばかりに、ゴリゴリにプッシュしています。今年後半から来年にかけては、メディア露出も今以上に増えていくでしょう」(同)  ホリプロのプッシュのかいあって、着実に人気を獲得している竹内。しかし、現場での評判はイマイチだという。 「少々ナルシスト気味で、共演する女性にも上から目線で接することが多いようです。自分がイケメンであることをしっかり自覚して、常にカッコつけているので、『あいつキモいな』なんて言われているみたいです。インスタグラムに上げている写真も自撮りが多くて、一部から『本当にカッコいいNON STYLE井上』なんていうあだ名で呼ばれているというウワサもありますね」(テレビ局関係者)  実際にイケメンなので、多少はカッコつけてもいいだろうが、度が過ぎると周囲から引かれるのも確か。今後、もっとブレークするには、そういった姿をいかに隠していくかが重要となっていきそうだ。

綾瀬はるかのバーターだった? 『過保護のカホコ』高視聴率で、高畑充希が日テレの“お気に入り”に

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 高畑充希にとって民放連ドラ初主演となった『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の最終話が13日に放送され、視聴率は自己最高の14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。有終の美を飾った。  同ドラマは、初回11.6%と上々のスタート。その後、10.8%→12.0%→11.1%→12.1%→10.9%→10.8%→11.5%と安定した数字で推移。第9話こそ、『グラチャンバレー2017』の放送が延長となり、45分遅れの放送となったのが影響したのか、9.9%と初の1ケタ台を記録してしまったが、最終話では第5話の12.1%を大きく上回り、注目度の高さを示す格好となった。全話平均は11.5%で、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』の11.4%、沢尻エリカ主演『母になる』の9.2%を上を行った。 『過保護のカホコ』は、両親に溺愛されて育った女子大生の主人公・根本加穂子が、自分とまったく違う環境で育った青年・麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め、家族の問題を解決していく姿を描いたホームドラマ。最終話では、祖母・初代(三田佳子)が亡くなった後、「家族を失ってつらいときこそ結婚すべき」とする初の言葉に後押しされ、両親の説得に当たる。家族に巻き起こるさまざまな問題を解決した加穂子は、初との結婚式をやり遂げる……という展開だった。  昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、平均22.8%の高視聴率を獲得した高畑だが、民放連ドラでもしっかり実績を挙げたことで、今後の風向きも変わってきそうな気配だ。 「そもそも日テレは、7月期の同枠ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に綾瀬はるかを引っ張り出すため、交換条件として、同じホリプロ所属の高畑、竹内を主役級で起用したともいわれています。そんな中、高畑主演で好結果を得られたのですから、日テレ的には万々歳なはず。しかも、吉高主演ドラマと同等の視聴率を挙げたのですから、評価は高まりました。ホリプロとの友好関係を保つためにも、日テレは今後、高畑を重宝していくと思います」(テレビ誌関係者)  朝ドラ後、初の民放連ドラできっちり結果を残した高畑だけに、この先、日テレ以外の局も、主演・ヒロイン格で狙っていくのは間違いなさそうだ。 (文=田中七男)

綾瀬はるかのバーターだった? 『過保護のカホコ』高視聴率で、高畑充希が日テレの“お気に入り”に

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 高畑充希にとって民放連ドラ初主演となった『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の最終話が13日に放送され、視聴率は自己最高の14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。有終の美を飾った。  同ドラマは、初回11.6%と上々のスタート。その後、10.8%→12.0%→11.1%→12.1%→10.9%→10.8%→11.5%と安定した数字で推移。第9話こそ、『グラチャンバレー2017』の放送が延長となり、45分遅れの放送となったのが影響したのか、9.9%と初の1ケタ台を記録してしまったが、最終話では第5話の12.1%を大きく上回り、注目度の高さを示す格好となった。全話平均は11.5%で、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』の11.4%、沢尻エリカ主演『母になる』の9.2%を上を行った。 『過保護のカホコ』は、両親に溺愛されて育った女子大生の主人公・根本加穂子が、自分とまったく違う環境で育った青年・麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め、家族の問題を解決していく姿を描いたホームドラマ。最終話では、祖母・初代(三田佳子)が亡くなった後、「家族を失ってつらいときこそ結婚すべき」とする初の言葉に後押しされ、両親の説得に当たる。家族に巻き起こるさまざまな問題を解決した加穂子は、初との結婚式をやり遂げる……という展開だった。  昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、平均22.8%の高視聴率を獲得した高畑だが、民放連ドラでもしっかり実績を挙げたことで、今後の風向きも変わってきそうな気配だ。 「そもそも日テレは、7月期の同枠ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に綾瀬はるかを引っ張り出すため、交換条件として、同じホリプロ所属の高畑、竹内を主役級で起用したともいわれています。そんな中、高畑主演で好結果を得られたのですから、日テレ的には万々歳なはず。しかも、吉高主演ドラマと同等の視聴率を挙げたのですから、評価は高まりました。ホリプロとの友好関係を保つためにも、日テレは今後、高畑を重宝していくと思います」(テレビ誌関係者)  朝ドラ後、初の民放連ドラできっちり結果を残した高畑だけに、この先、日テレ以外の局も、主演・ヒロイン格で狙っていくのは間違いなさそうだ。 (文=田中七男)

前代未聞の降板劇! “パワハラ”告発で悪評噴出の鈴木砂羽に「女優生命の危機」

前代未聞の降板劇! パワハラ告発で悪評噴出の鈴木砂羽に「女優生命の危機」の画像1
ホリプロオフィシャルサイトより
 大問題に発展しそうだ。女優でタレントの鈴木砂羽が初めて演出を行った自身主演の舞台『結婚の条件』(13日から上演)で、なんと初日2日前に、共演する鳳恵弥と牧野美千子の降板が発表されたのだ。  前代未聞の出来事だが、その裏で鈴木の問題行動が取り沙汰されている。鳳と牧野が所属する事務所は「演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました」とリリース。さらに鳳は、自身のブログで鈴木から罵倒されたことを明かし「床に額を擦り付けて謝ることになりました」「他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました」とつづった。 「鈴木さんはもともと精神的に不安定なところがあり、追い詰められるとぶっ飛んだ行動に出る。これまで、撮影現場で台本を書き換えさせることも多々ありました。また、鈴木さんのパワーハラスメントは業界では有名です。打ち上げで、お酒に強い鈴木さんが周りに飲酒を強制する“アルコールハラスメント”の被害者も数多くいますよ」(芸能関係者)  これら問題行為は恒常化していた可能性もあるが、今回の件については、鳳と牧野が所属する事務所が発表したこと、鳳がブログで告白したことにより、事実が公となった。その一方で、早くも沈静化を図る動きが活発となっている。 「鈴木さんが所属するホリプロは、スポーツ紙など普段から懇意にしているメディアに、この事件を報道しないよう圧力まがいの要望を伝えているようです。さすがにここまで大きな騒ぎになってしまったので、扱わないわけにはいかない状況にはなっていますが、差し障りのない内容になりそうです」(同)  他方で、鈴木のこれまでの悪行が週刊誌を中心に次々と報じられるのは確実だというウワサも漏れ伝わっており、いずれにしても鈴木は、女優生命を懸けた正念場を迎えることになりそうだ。

『過保護のカホコ』好調の高畑充希を「第二の綾瀬はるか」に! 日テレが“過保護”扱いを決定

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 女優の高畑充希が、日本テレビの“新たな顔”になりそうだ。  8月14日、日本テレビが8月第2週(7日~13日)週間視聴率で、全日(午前6時から深夜0時)、ゴールデン(午後7時から午後10時)、プライム(午後7時から午後11時)の3部門すべてでトップとなる「三冠王」を21週連続で獲得したと発表した。  バラエティに高視聴率番組が目立つ中、特筆すべきは高畑主演のドラマ『過保護のカホコ』の人気ぶりだろう。9日放送の第5話は平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高を記録。夏ドラマの本命に躍り出そうな勢いだ。 「先月7日にスタートした、LINE上でカホコとの会話を楽しめるサービス『AIカホコ』は、同 9日に登録者数が20万人を突破する盛り上がりを見せています。今後、視聴率もさらなる上昇が見込めそうです」(テレビ誌ライター)  連ドラ主演は昨年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』以来で、民放は初めてとなる高畑。放送前にはさほど話題になっていなかっただけに、日テレとしてもうれしい誤算だったようだ。 「すでに日テレは高畑の“囲い込み”を始めています。『カホコ』の映画化も検討されているほか、今年5月にメインパーソナリティを務めた『7days TV かぞくって、なんだ。』は、すでに来年の続投が決定しています。10月からは同じホリプロの看板女優、綾瀬はるかの主演ドラマが決定していますが、日テレは高畑を“第二の綾瀬”として育てることを事務所に確約しているといいます」(テレビ関係者)  日テレの“過保護”な扱いで、高畑が国民的女優となるのか、今後も注目だ。

『過保護のカホコ』竹内涼真の“ホントの評判” 「ホリプロを担う役者になる」って!?

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ホリプロオフィシャルサイトより
「イケメンで体育会系なのは、あの伊藤英明さん以来じゃないかともっぱらです。とにかくさわやかの一言で、芝居もいいので、いまやドラマに映画に引っ張りだこですよ」(テレビ局関係者)  現在放送中のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演中の竹内涼真。 「彼は『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)に主演したことで知名度を上げて、先日まで出演していたNHK朝ドラ『ひよっこ』でブレークしました。業界では、将来のホリプロを担う役者になるという評判ですよ。戦隊モノ上がりという点で見ても、佐藤健、福士蒼汰とはまた違う魅力がありますからね。少なくとも彼らレベルまではいくでしょうね」(テレビ局関係者)  事務所としては、高橋一生や坂口健太郎の路線を思い描いているという。 「顔の系統は、確かに似てますよね。2人と違うのは、竹内クンはバリバリの体育会系ということです。なんたって、サッカー・東京ヴェルディユースでバリバリの戦力でしたから。それにまだ若いので、スポ根モノだと必ず名前が挙がりますし、学園モノもこれからバンバンやりそうですよね。彼よりも若い山崎賢人クンがマンガの実写モノをやりすぎてる感があるので、今後は竹内クンにも似たような話がくるでしょうね。ギャラも、まだまだ安いですし」(芸能事務所関係者)  ホリプロといえば、藤原竜也、妻夫木聡をはじめ演技派俳優がそろっているだけに、彼らに続く存在として期待も大きいという。 「事務所では、藤原、妻夫木、松山ケンイチ、池松壮亮、鈴木亮平の次に彼の名前が来てるようです。ほとんどが大河ドラマや映画で主演を張ってる人たちばかりですから、少なくとも数年後には彼も大きな作品で主演を務めるでしょう」(ドラマスタッフ) “ひよっこ”なのは、今だけかもしれない。

カツラ暴露でガマンの限界! 松居一代、ついに夫・船越英一郎の所属事務所とも法廷バトルに突入で……

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松居一代オフィシャルブログより
 離婚調停を申し立てている夫・船越英一郎をSNSで“袋叩き”にしてきた妻でタレントの松居一代だが、ついに船越の所属事務所・ホリプロが反撃を開始した。  ホリプロは21日、松居を名誉毀損や業務妨害などを理由に提訴する準備に入ったと表明。「(松居の言動が)裁判所の判断を仰ぐべきものが多く、これ以上、看過することのできない問題であり、とし、法的措置の準備に着手しました」とマスコミ各社に伝えている。 「船越の、ハワイ在住の女性とのW不倫、作家でタレントの大宮エリーとの不倫のみならず、司会を務めるNHK『ごごナマ』のギャラが1本40万円であることまで暴露してしまった。おまけに、松居はSNSの読者に対して、NHKに抗議電話をかけて船越の降板を求めることを要求。もし、それが原因で船越が降板するようなことがあれば、ホリプロにとって大損失。現状で法廷闘争となれば、ホリプロが負けることはないだろう」(司法関係者)  一方、松居はシンガポール在住のらつ腕弁護士をつけたことをブログで明かし、「奴の弁護士なんぞたかがしれてますよ(笑)」と、船越サイドを挑発。  さらには、21日夜、YouTubeに動画を投稿。全編英語バージョンで改めて船越の不倫を暴露。さらには、ホリプロのことを、おそらく「黒い権力」などネガティブな意味の単語「ダークシャドウ」と呼び、視聴者に対して闘う姿勢をアピールした。 「松居がYouTubeなどで動画を投稿しているだけのうちは、ホリプロは各テレビ局に動画の放送自粛を要請したり、YouTubeに動画の削除要請をするにとどまった。ところが、20日に発売された『週刊新潮』(新潮社)に掲載された松居のインタビュー内容に、ホリプロ幹部の堪忍袋の緒が切れてしまった。松居はホリプロがテレビ各局に圧力をかけたことを明かしたうえで、『黒い権力、黒い膿』呼ばわり。船越のことを『彼、カツラですから』と暴露してしまった。ホリプロはさすがに各メディアに『新潮の記事の後追いはやめてくれ』と懇願。そのうえで、法的措置をとる意向を表明。松居とガチンコの法廷バトルに突入することになりそうだ」(芸能デスク)  これまでの報道によると、松居は離婚調停で話し合う気はなく、離婚訴訟を望んでいるという。  ホリプロおよび船越との訴訟となればいずれも時間がかかるのは必至で、まだまだしばらく松居は芸能ニュースの中心人物のままでいそうだ。

NGT48で“大躍進”の荻野由佳、ホリプロ移籍で危惧される「アッコファミリー」入り

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NGT48公式サイトより
 栄転と言っていいのか……。  アイドルグループ・NGT48のメンバーで、6月に開票が行われた「第9回AKB48グループ選抜総選挙」で5位に入った荻野由佳が、大手事務所・ホリプロに移籍することが決まった。11日、動画配信「SHOWROOM」で発表された。  荻野はホリプロ執行役員からの手紙を読み「えーっ!」と絶叫。「どうしよう、どうしよう……」と慌てふためいたのち「ホリプロさんに所属させていただくことになりました!」と宣言した。  荻野は今年の選抜総選挙で、昨年の95位から5位に急浮上。5月31日に発表された速報では歴代最多得票で1位となり、話題をさらった。  ホリプロといえば、和田アキ子を筆頭に綾瀬はるか、妻夫木聡、石原さとみなど、そうそうたる人気タレントを擁する芸能界の雄。現在、ホリプロにはAKB48・宮崎美穂ら、現役メンバー3人が所属しているが……。 「OGで元祖“神7”に数えられた板野友美は人気急落中で、新曲発売イベントは地方のショッピングモール中心という惨状です。AKBオリジナルメンバーの大島麻衣も、卒業の理由は“男遊び”ともっぱらのウワサ。同じく河西智美に至っては、もうホリプロがハンドリングできていない(笑)。AKBグループオーナーとの“ただならぬ関係”がウワサされており、ホリプロ内でも腫れ物扱いです」(スポーツ紙記者)  アイドル事情に詳しいライターも同調する。 「ホリプロは良くも悪くもアットホーム。恋愛に関しても『バレないように、うまくやれ』というスタイル。マネジャーは複数のタレントを同時に見るので、全員には目が行き届かない。その間隙を縫って遊ぶのがタレントですからね。板野さんにしても大島さんにしても、ブレーク期間は恐ろしいほど短かった」  荻野は俳優が所属するマネジメント一部ではなく、バラエティタレントの多いプロダクション二部に在籍すると思われる。 「二部の頂点は言わずと知れた和田アキ子。おなじみのパターンとして、TBS系の『アッコにおまかせ』でお披露目して、気づけば荻野も“アッコファミリー”にカウントされているでしょう。当の和田人気が芳しくない中、それがプラスに働くかは未知数ですね」(スポーツ紙記者)  荻野ファンの一部からは「ホリプロで大丈夫か……」と心配する声も上がっているが、果たして――。

松居一代出演直訴も『Mr.サンデー』拒否の裏に、船越英一郎とホリプロへの配慮あった?

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松居一代オフィシャルブログより
 俳優で夫の船越英一郎と泥沼離婚騒動を繰り広げるタレントの松居一代が、フジテレビの情報番組『Mr.サンデー』に出演を直訴したが、断られたという。番組関係者によると「船越サイドがかなり怒っていて、配慮することになった」という。 「表向き、船越さん側が怒っているからとは言えないけど、実質そうでしょう」と関係者。  同番組では7月9日の放送開始約1時間前、松居が「生電話でお話させてください」と出演を直訴していたが、番組内ではMCの宮根誠司が「当事者の一方的な主張を生放送でノーカットで流すというのは、お約束できないという番組の判断で、放送することはできませんでした。松居さんにもお断りをさせていただきました」と、出演を断ったことを明かした。  松居はブログや動画サイトで過激な発言を続け、ブログ運営者からは一部記事の削除を求められたとする話もあるだけに、生電話の出演を番組側が躊躇してもおかしくはないが、日頃は芸能界のいろいろな騒動を取り上げて当事者の言い分も野次馬的に放送している情報番組のスタンスとしては、「当事者の一方的な主張を流すことはできない」という理由付けは首をかしげる部分もある。  それが本当の理由なのか、番組に携わる関係者に話を聞いたところ「船越が所属するホリプロが松居の言動にかなり怒っている様子で、そこを逆なでするようなことができないと配慮したのが実際のところ」とのことだった。 「伝え聞いた話だと、松居さんの言動には、こうして揉めるずっと前から、ホリプロが何度も不快感を示してきたそうなんですよ。確かに、川島なお美さんが亡くなった直後、船越が彼女と付き合ってたことがあるとか勝手に話すのは問題だったでしょう。松居さんは携帯電話を壊したなんて恐妻エピソードも好き勝手に話していましたけど、船越さんの事務所からすれば、出演作でのイメージもあって、営業妨害レベルの話だったはず。一説には、ホリプロが船越さんに『松居の言動を止めるか、別れるかできないなら、今後の仕事は続けられない』と、契約解除もあり得るような話をしたともいわれています。本当にそうなら、船越さんの持ち出した離婚というのも、かなり根が深いのでは」(同)  あくまで関係者の話だけに、実際にホリプロが船越にそんなプレッシャーをかけていたかどうかはわからないが、『Mr.サンデー』の出演拒否の背景を読むと、それに近い話があったとしてもおかしくはなさそうだ。  松居はその後、「宮根さんから1分間ノーカットで生放送で放送しましょうという大変うれしいご提案をいただきました。ところが実現できませんでした」と話している。  注目される騒動だけに、当事者による1分間の独占インタビューであれば、本来はおいしい素材だったはずが、それ以上に大手芸能プロとの関係を重要視した可能性はありそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)