
夏になると“マリンルック”の
ボーダー女が増殖します
ボーダーや水玉、花柄など、ついついまた同じような柄を選んでしまうことはありませんか?
身にまとう服は、自分がこうなりたい、こういうふうに見せたい、と思うイメージを表しています。理想として「なりたい」「見せたい」わけであって、今の自分がそうであるとは限りません。たとえば大人っぽい服を選ぶのは、素顔の自分が子どもっぽいからで、何を着ても大人っぽく見えるならわざわざ選ぶ必要もありません。
つまり、選ぶ服には、単なる好みだけでなく、「無意識の自己アピール」が透けて見えてしまうというわけです。持っているにもかかわらず「つい選んでしまう」柄、自分には似合わないと思いながらも「つい気になってしまう」柄。無意識に選んでいる服の柄には、あなたの秘めた本心が隠されているのです。
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