
幸福の科学学園公式HPより
(東北編はコチラ)
昨日の準決勝では見事、光星学院が東海大甲府に快勝し、決勝進出を果たした。やはり、神のご加護は強いのか……東北勢初の優勝に向け、期待が高まっている。
そんな前回の記事でもお伝えした通り、甲子園で活躍する高校には多数の宗教高校が存在している。そして、仏教系、神道系、新興宗教系など、数々の宗教学校が群雄割拠する関東圏において、抜群の存在感で幅をきかせているのは、やはり創価だろう。この夏は、西東京大会の準決勝で惜しくも敗退してしまったものの、春の高校野球選手権に5回、夏の選抜に3回の出場経験を持つ、強豪校だ。母体はもちろん、日本最大の新興宗教団体である創価学会。甲子園に出場すれば、応援スタンドに青・黄・赤の巨大な創価トリコロールを描き、「世紀の英雄」や「21世紀のマーチ」といった“学会歌”をかき鳴らすことでもお馴染みとなっている。
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