【ハピズムより】

トイレが部屋の真ん中にある間取りは、
最近ではめずらしくない?
――どれだけ開運グッズで運気を良くしようとしても、部屋の間取りが風水的によろしくなければその効果も半減。そんなどーしようもない間取りに風水アドバイザーが救いの手を差し伸べ、開運できるお宅へと導いちゃいます。
<今回の相談者>
29歳女性。大学生の妹と二人暮らし。就職はしているが、何度も転職を繰り返しているため職務経歴書の欄はフル状態。現在の仕事も、勤務一年目にしてすでに不満ばかり。20代ならまだ転職先もあるけれど、正直30歳を超えての転職は難しいもの。もうすぐ30歳になるのに、このままではいけないと思い、風水相談に訪れる。
<間取りのどーしようもないポイント>
1)家のど真ん中あたりにあるトイレ
住まいの中心部は、家の心臓部分と言われているほど神聖。そこに"不浄な場所"であるトイレがあると気の流れが乱されてしまい、凶相になってしまいます。そのため、やりたいことができなかったり、気持ちが満たされなかったりと、思い通りにいかなくなってしまいます。
2)北東のへこみ
北東は変化を呼び込む方位でもあり、新しい風を呼び込む力が働く場所。転職などの変化運に密接な関係があります。さらに北東は太陽が顔をのぞかせ、生物が眠りから覚めて活動を開始する方位。そこにへこみがあると、何事も思い通りにスタートを切ることができません。また、カーテンでなくブラインドを使っているのも気になるところ。
以上のどーしようもないポイントを改善するために早速お宅訪問です! 今回は転職運&仕事運をアップさせるための風水改善ポイントを紹介していきます。
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