高畑裕太に続き、TBS『仰げば尊し』の2世俳優が“また不祥事!? ”村上虹郎が多部未華子にセクハラか

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「TBSオンデマンド」より
 11日に最終回を迎えた寺尾聰主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の撮影現場で、2世俳優の村上虹郎(19)が、複数の共演女優に「セクハラまがいの行為をしていた」と、13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。  父に俳優の村上淳、母に歌手のUAを持つ村上。父親と同じ芸能プロに所属し、2014年公開の映画『2つ目の窓』では、俳優デビューにして主演に大抜てき。『仰げば尊し』でも、ゴールデンの連ドラ初出演ながら、メインの不良生徒役にキャスティングされた。  そんな順風満帆な俳優人生を歩む村上だが、記事によれば、彼は『仰げば尊し』の撮影現場で、生徒役の女優のスカートを小物のトランペットでめくったり、スカートの中にトランペットを入れて下半身に当てたり、背後から女優を押し、よろけたところを抱きしめたりしていたといい、これを聞きつけた女優の所属事務所幹部が激怒。TBSと村上の事務所関係者が、謝罪する事態にまでなっていたという。  さらに、主人公の娘役を演じた先輩女優の多部未華子に対しても、髪の毛を触るなどしていたため、多部サイドにも謝罪したという。 「記事では、被害に遭った生徒役の女優の名前は伏せられていますが、同作には、E-girlsの石井杏奈をはじめ、元さくら学院の飯田來麗や、元私立恵比寿中学の瑞季なども出演しており、彼女たちのファンから『○○ちゃんの下半身に、トランペットが押し付けられたんじゃ……』と、心配する声が相次いでいる。また、同作には、アミューズやLDHといった大手の女優が出演する一方で、村上が所属するディケイドは、騒動をもみ消すほどのパワーは持っていないでしょう。大手幹部の逆鱗に触れれば、干される可能性も」(芸能記者) 『仰げば尊し』といえば、2世俳優の共演が話題に。村上のほか、千葉真一の長男・真剣佑や、中野英雄の次男・太賀、そして、高畑淳子の長男・高畑裕太が出演していた。 「ドラマの放送中、真剣佑の隠し子報道(本人サイドは否定)、高畑の強姦致傷容疑での逮捕(後に不起訴処分)と、2世俳優のよからぬ騒動が続いた。視聴率は決して悪くなかったものの、最終回の放送を終えてもなお、パッケージ化の予定はなく、スポンサーも困惑している。また、主人公を好演した寺尾にとっても、完全なとばっちりです」(同)  近頃、何かとお騒がせの2世タレントたち。村上のセクハラ疑惑は、「日曜劇場」の長い歴史において、汚点として残ってしまいそうだ。

生徒の「授業中オナニー」に、同僚のセクハラ……韓国・女性教師は楽じゃない?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国・釜山の中学校に通う中学1年生の男子が授業中にオナニーし、大手メディアがそれを大々的に伝えるというハプニングが起きた。この生徒は女性教員の授業を受けている際に、隠れてオナニー。教員が行為を発見し、大目玉を食らったようだ。ハプニングは韓国教育庁に報告された後、現在は調査が進められているという。  話だけ聞くと、笑い話に聞こえなくもないのだが、当該の中学校をはじめ釜山の教育関係者は蜂の巣をつついたような大騒ぎになっている。  これまで明らかになっているのは、授業終了約5分前の時点で、教員が自慰行為をしている生徒を発見。これを注意し、学校側に報告した。市の教育委員会にその報告が上がったのはハプニング発覚から4日後のことで、すぐに報告をしなかった校長らに非難が集中している。学校側は「当事者と周囲にいた生徒に事情を聞き真相を確かめ、書類の作成をするまでに時間がかかった」と弁明している。  真相調査を進めている教育庁側は、状況を目撃した女性教員が精神的被害を訴えず、生徒指導を続けたいと望んでいる点、またイタズラだったことなどを勘案し、大ごとにはしない方針だ。  ただ、この生徒が親になんと報告したのかは非常に気になる。また、悪ノリだったとはいえ、ここまで事件が大きくなり、大手紙にも報じられてしまったとなれば、弁解も難しく、将来にも関わってきそうなものである。少し気の毒ではあるが、身から出たさびということで、本人が納得するしかないのだろうか。  なお最近、韓国では女性教員に対するセクハラや暴力が社会問題になっている。4月には、食事会の席などで、合計4人の女性教員にセクハラを行った男性教員が警察の捜査対象になった。過去に女性教員から訴えがあったにもかかわらず、学校側はこれを黙殺。女性教員が「教育監」と呼ばれる地域教育責任者に密書を投稿し、事態がようやく発覚した。  セクハラをした男性教員は事態が大きくなるのを恐れ、女性教員に土下座。「二度と酒を飲まない」「治療を受ける」「精神的苦痛を与えた慰謝料は負担する」などの約束を書面にして詫びたそうだ。  3月末には、女性教師が小学4年生の男子に顔面を殴られ、全治2週間のケガを負った。学校側は生徒に対し処罰を検討したが、女性教員がそれを望まなかったため、親が謝罪文を出して事態は収束している。  同業の男性たちには徹底的に罪を問い、生徒たちの失敗には非常に寛容というのが韓国女性教員たちの基本的なスタンスのようだ。セクハラ事件ばかりが目立つ男性教員よりも、よっぽど教育者としては“格上”なのかもしれない。

生徒の「授業中オナニー」に、同僚のセクハラ……韓国・女性教師は楽じゃない?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国・釜山の中学校に通う中学1年生の男子が授業中にオナニーし、大手メディアがそれを大々的に伝えるというハプニングが起きた。この生徒は女性教員の授業を受けている際に、隠れてオナニー。教員が行為を発見し、大目玉を食らったようだ。ハプニングは韓国教育庁に報告された後、現在は調査が進められているという。  話だけ聞くと、笑い話に聞こえなくもないのだが、当該の中学校をはじめ釜山の教育関係者は蜂の巣をつついたような大騒ぎになっている。  これまで明らかになっているのは、授業終了約5分前の時点で、教員が自慰行為をしている生徒を発見。これを注意し、学校側に報告した。市の教育委員会にその報告が上がったのはハプニング発覚から4日後のことで、すぐに報告をしなかった校長らに非難が集中している。学校側は「当事者と周囲にいた生徒に事情を聞き真相を確かめ、書類の作成をするまでに時間がかかった」と弁明している。  真相調査を進めている教育庁側は、状況を目撃した女性教員が精神的被害を訴えず、生徒指導を続けたいと望んでいる点、またイタズラだったことなどを勘案し、大ごとにはしない方針だ。  ただ、この生徒が親になんと報告したのかは非常に気になる。また、悪ノリだったとはいえ、ここまで事件が大きくなり、大手紙にも報じられてしまったとなれば、弁解も難しく、将来にも関わってきそうなものである。少し気の毒ではあるが、身から出たさびということで、本人が納得するしかないのだろうか。  なお最近、韓国では女性教員に対するセクハラや暴力が社会問題になっている。4月には、食事会の席などで、合計4人の女性教員にセクハラを行った男性教員が警察の捜査対象になった。過去に女性教員から訴えがあったにもかかわらず、学校側はこれを黙殺。女性教員が「教育監」と呼ばれる地域教育責任者に密書を投稿し、事態がようやく発覚した。  セクハラをした男性教員は事態が大きくなるのを恐れ、女性教員に土下座。「二度と酒を飲まない」「治療を受ける」「精神的苦痛を与えた慰謝料は負担する」などの約束を書面にして詫びたそうだ。  3月末には、女性教師が小学4年生の男子に顔面を殴られ、全治2週間のケガを負った。学校側は生徒に対し処罰を検討したが、女性教員がそれを望まなかったため、親が謝罪文を出して事態は収束している。  同業の男性たちには徹底的に罪を問い、生徒たちの失敗には非常に寛容というのが韓国女性教員たちの基本的なスタンスのようだ。セクハラ事件ばかりが目立つ男性教員よりも、よっぽど教育者としては“格上”なのかもしれない。

韓国有名大学で相次ぐセクハラ事件 天才数学者が苦し紛れの言い訳「アメリカ式のハグだった」

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イメージ画像 Photo By Jirka Matousek from Flickr.
 韓国では大型セクハラ事件の摘発が相次いでいる。  市長や警察官、軍将校など韓国を代表する職種の男性たちが起訴されているが、特に社会問題となっているのは、大学キャンパス内でのセクハラだ。昨年12月22日には、韓国で天才数学者と呼ばれ、“大韓民国最高の科学技術人”の称号を持つソウル大(日本の東京大学に相当)のカン・ソクチン教授が、6年間で17人の女子学生に対しセクハラをしたとして起訴された。カン教授は、女生徒が研究室に相談に訪れたりした際に、体を触ったり抱きしめるなどの行為に及んだという。当人は「アメリカ式のハグ的な意味合いだった」と供述しているようだが、案の定、この発言は国民の怒りに油を注ぎ、非難の対象となっている。  時を同じくして、高麗大学でも学生にセクハラした教授B氏が起訴された。B氏は「キス顔を写メで送ってくれ」などと学生に迫ったとされる。また実際に、車の中でキスしたり、体を触ったりした容疑がかけられている。  大学で摘発されたセクハラ事件は、2校だけにとどまらない。  中央大学では、過去に幾度となくセクハラトラブルを起こしているとある教授に対し、学生たちの告発と非難が相次いでいる。12月には同教授への処罰を求め、400人の学生が署名活動を展開。大学側との激しい対立が続いている。そのほかにも、14年にはKAISTや江原大など有名大学でセクハラスキャンダルが起きた。  韓国では芸能人の卵や練習生に対するセクハラや売春強要が問題となっているが、大学のセクハラの実態からは似たような構造が浮かび上がってくる。すなわち、権威に認められることが必要な立場の弱い若者が、権威を持った大人たちの喰いものにされているという点である。  言い換えれば、世代間格差が問題の根底にある。現在、韓国では若者の失業率や自殺率が高い。若者にとっては非常に生きにくい社会で、世代間格差も深刻だ。韓国社会で生きていこうと思えば、年配者や力のある者に気に入られる必要があるため、容易に反抗することもできない。目ざとい年配の権威者たちは、そんな若者の弱みにつけ込む。そうして、セクハラが多発するという構造が生まれているとも考えられる。    ただ、今回の一連の騒動では、若者たちも黙っていないようだ。大学側は該当する教授たちを罷免することで難を逃れようとしているが、学生たちは法的処罰を求め、徹底的に断罪する構えだ。韓国の大学生たちの戦いは、どういう結末を迎えるのだろうか。いずれにせよ、世代間格差につけ込む教育者が跋扈する状況を放置している限り、韓国教育界の権威は失墜したままになるのは間違いなさそうだ。

みのもんた報道番組自粛宣言に「『朝ズバッ!』って報道番組だったのか!」と驚きの声

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TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより
 日本テレビ社員の御法川(みのりかわ)雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、父親のみのもんたが13日、所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスを送付し、報道番組出演を自粛すると発表した。  ファクスでみのは、「私の次男の逮捕に関し世間を大変お騒がせした事について、大変申し訳なく思っております」「父親として深く責任を感じております」と謝罪し、「報道に携わる人間として、その公正を守る意味でも報道番組への出演を自粛させていただくことにいたしました」と報告した。  みのの現在のレギュラー番組は、月曜から金曜の帯番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)、土曜朝の『みのもんたのサタデーずばッと』(同)、木曜ゴールデンタイムのバラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の3本。  現在、『みのもんたの朝ズバッ!』及び『みのもんたのサタデーずばッと』の公式サイトでは、<みのもんた氏から「みのもんたの朝ズバッ!」の出演を自粛したい旨の申し入れがあり、これを了解致しました>とのコメントが掲載されている。  これを受け、多くの視聴者からある声が上がっているという。 「『朝ズバッ!』に対する『報道番組だったのか!』という驚きの声です。『朝ズバ』は、報道番組を手掛けている“報道局”ではなく、主婦向け情報番組『はなまるマーケット』や『ひるおび!』を手掛ける“情報制作局”が手掛けています。『朝ズバ』はニュースも伝えていますが、報道番組と認識している人は少ないでしょう(笑)」(テレビ関係者)  ちなみに、13日の『朝ズバッ!』では、ニュースやお天気キャスターの美馬怜子による天気予報のほか、「遊び心満載 最新オフィス事情」と題し、社員が忍者姿で働く企業や、内装が宇宙船のようなオフィスなどを紹介。また、世界の“面白ギネス記録”を紹介したり、女子陸上の佐藤真海選手をゲストに迎え、出身地である宮城県気仙沼市の海の幸を番組が“おもてなし”する企画を放送。番組後半には、同局が制作した映画『ATARU』の出演者がゾロゾロと登場し、映画の裏話やPRをしていた。  『朝ズバッ!』を「報道番組」と明記したことで、思わぬ困惑を招いてしまったみの。自粛期限は不明だが、みのの言う“報道番組”で、再び笑顔を見せる日は来るのだろうか?

“セクハラ常習”みのもんた、過去の談合騒動で暴力団関係団体と密接交際疑惑が発覚か

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「口説きながら麻布十番」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  TBSの『朝ズバッ!』の司会を務めるみのもんたのセクハラ疑惑が問題になったが、みののセクハラは今に始まったことではない。筆者の知る限り、日本テレビの『午後は○○おもいッきりテレビ』時代からそうだった。しかも、“夜の銀座の帝王”と呼ばれながら、銀座ではパワハラでホステスたちを泣かせていたのだから、今回の件もさもありなんだ。  みのはテレビ局や、社長を務める水道メーター販売会社「ニッコク」の関係者を連れて、銀座のクラブでよく豪遊していたが、自分に付いたホステスに一気飲みを勧めることも珍しくなかった。ホステスは大事なお客様ということで断れず、やむなく一気飲み。その結果、酔いつぶれて、その日はダウンし、働くことができないなんてこともあったという。ホステスをそんな目に遭わされた店の経営者も、みののパワハラに泣かされていたわけだ。“銀座の帝王”と呼ばれていい気になっているようだが、実際は招かれざる“裸の王様”だったようだ。  そんなみのの資質を問題視して、「報道番組の司会にはふさわしくない」との声も上がっているようだが、それより筆者は、民族派団体「大日本新政會」の事務局がサイトで告発した内容のほうを問題にすべきだと思う。  大日本新政會とは、神戸に本拠を置く、住吉会系の暴力団「二代目松浦組」系列の民族派団体で、夏ごろからこの団体のWEBサイトが、芸能界、それに警視庁関係者の間でも注目されている。なぜなら、“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長と暴力団との関係が赤裸々に綴られているからだ。また、みのに関する記述も「芸能界のトラブル解決においても数多く依頼され、『朝ズバッ!』で有名な『みのもんた』においても周防社長が救済を求めてきた」から始まる。  以下、全文を紹介する。 <芸能界のトラブル解決においても数多く依頼され、「朝ズバッ!」で有名な「みのもんた」においても周防社長が救済を求めてきた。2003年7月3日東京都発注の水道メーター納入をめぐる談合事件で、東京地検特捜部は、新たに談合に参加したとされる中小業者などを家宅捜索した。この中にはタレント「みのもんた」=本名御法川法男(当時58)が社長を務めるメーター製造会社「ニッコク」も含まれていた。これが、右翼団体である「政治結社新政同志会」に強烈に攻撃される事となり、この沈静化及び終息においても周防より依頼を受け問題追及されないよう取りはからったのだが、依頼金額で受け取ったのは30万だった街宣活動には実質80万程かかり差額の50万は私が出す事となった。みのもんたは、一時、引退しますとしょげていたが、銀座での豪遊を見ていると、残金50万は「みのもんた」に請求するしかないな!>  確かに、みのが社長を務めるニッコクが談合事件で家宅捜索を受け、公取から排除勧告を受けたのは事実。右翼の街宣車が抗議行動を起こしたのも事実。その裏で、まさか暴力団関連組織である大日本新政會に問題の解決を依頼していたとは信じられない。この記述が事実なら、即刻『朝ズバッ!』を降板、その他の番組も降りるべきだ。  一昨年8月に暴力団との関係を認めて電撃引退した島田紳助は、右翼の街宣活動を鎮静化させるために暴力団に依頼したのがきっかけで、暴力団との交際を深めていった。みの自身が直接依頼したわけではなくても、結果責任は伴う。まずは、セクハラ疑惑ともども事実関係を明らかにし、仮に問題行動が事実であれば、これ以上晩節を汚すことなく引退すべきだろう。 (文=本多圭)

「抱きついたり、ブラのホックをいじったり……」みのもんた“生セクハラ”常態化は、妻の死が影響か

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TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより
 生放送の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)のセクハラ疑惑が問題となったみのもんたについて、5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がセクハラの常態化と、妻の病死との関係を報じている。  事の発端は、先月30日放送のCM明け。隣に立つTBSアナウンサー・吉田明世の腰付近にみのが手を伸ばし、吉田アナがその手を払うような映像が一瞬放送され、「セクハラでは?」と騒動に。これにTBS広報部は「セクハラ行為があった事実はありません。誤解されるような場面が放送されたことについて、番組担当者に注意しました」とコメントした。  しかし、文春の記事によれば、「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」(番組関係者)と常態化しており、「セクハラはいけないという感覚がみのさん本人にない」(別の番組関係者)と伝えている。  だが、この時間帯で安定した数字を持つみのは、番組内で“神様”のような存在であるため、誰も注意できる雰囲気ではないという。  さらに記事では、セクハラ行為に拍車がかかったのは、昨年5月に妻の靖子さんを亡くしてからだと報じている。  みのといえば、靖子さんを失った以降、「あと2年でアナウンサー歴50年。しゃべる商売をやめようかなと思っている」と周囲に引退をほのめかすほど憔悴しきっていたが、一転、10月頃から銀座で頻繁に目撃されるようになり、「“銀座の帝王”復活」と報じられた。  その証拠に、今年1月発売の「フライデー」(講談社)に、銀座の老舗高級クラブ「クラブ・グレ」の美人ホステスY子さんをお持ち帰りする様子がスクープされ、記者の直撃に「あっそう。俺も年貢の納め時だな」と余裕の対応を見せている。 「最近のみのさんは、奥さんの死を乗り越え、かわいい愛人もでき、自分自身のために人生を楽しもうと必死に努めているようにも見える。セクハラ行為に拍車がかかったのも、そういった心の起伏が関係しているのでは?」(芸能事務所関係者)  昨年は週刊誌に「最愛の妻・靖子さんの死から7カ月。いまだ納骨せず、夜毎のひとり酒」と報じられたこともあるみの。この頃から比べ、元気を取り戻したのは間違えなさそうだが、もし本当にセクハラ行為が日常的に行われていたとすれば、断じて許されることではないだろう。

生放送中に堂々セクハラをするみのもんたの「常習度」

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(オヤジ、母さん泣いてるぞ。/『口説きながら麻布十番 duet with みの もんた』ユニバーサルミュージック)
 みのもんた(69)が、司会を務める平日朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)で、吉田明世アナウンサー(25)にセクハラをした疑惑が持ち上がっている。問題となっているのは、8月30日の放送で、番組終了間際の午前8時29分。CM明けに吉田アナがニュースを読むところで、みのが正面を向いたまま「さりげない感じで」吉田アナの背後に手を伸ばし、吉田アナがそれを手で払っているような様子がはっきりとカメラに捉えられ、放送された。この映像は動画サイトに投稿され、ネット上で「セクハラか」と騒動になった。  9月2日、TBS広報部は「セクハラ行為があったという事実はありません。スタンバイの最中に、みのもんたがアナウンサーたちと談笑していました。その様子が放送にこぼれてしまうことで、誤解を与えてしまいました」と発表。セクハラ疑惑をきっぱり否定した。さらに、当事者である吉田アナとみのに確認したところ、双方ともセクハラとの認識はまったくなかったということ。ゆえに、みのには注意勧告などせず、「紛らわしい場面を放送した」との咎で番組プロデューサーに口頭で注意したこと、などが明らかにされている。 つづきを読む

「エフエムたちかわ」看板アナにセクハラ・パワハラを繰り返した社長に賠償命令

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エフエムたちかわ 公式サイトより
 FMラジオ局の社長が局の看板アナウンサーにセクハラ・パワハラ行為を繰り返し、損害賠償請求された事件が、先ごろ、東京・立川の東京地裁立川支部で終結した。  コミュニティFMラジオ局「エフエムたちかわ」の代表取締役・梶範明氏は、同局の三谷啓子アナウンサーに対し、約5年間にわたり関係を迫るなどしており、昨秋、三谷アナが同局を提訴したことから事件が明るみになった。 「2007年の開局当初から梶社長は三谷アナに対し、セックスを要求するような発言をしていたと言われています。これは『エフエムたちかわ』と取引がある企業の関係者ならば誰もが知っていることですが、三谷アナと梶社長は昨年初めまで常に一緒に行動していた。愛人と思われてもおかしくない仲でしたよ」 と語るのは、開局以来、「エフエムたちかわ」と親交がある団体関係者。オトコとオンナの関係であったとしたら、別離がきっかけで両者が不仲になるケースは多々ある。ところが今回は、「愛人」と思われることに三谷アナが激怒していたというのだ。  取材をした全国紙社会部記者が、こう明かす。 「梶社長はスポンサーとの打ち合わせで、『私と三谷は愛人関係だと言われている』と、三谷アナを前にして笑顔で話していたようです。三谷アナは正直、困惑していましたが、スポンサー先などでは笑顔で対応するしかない。彼女も大人なので、1回、2回ならば聞き流せますが、これが頻繁に続いたので、さすがに辟易していたみたいです」  07年4月、コミュニティFMの開局ブームに乗る形で放送を開始した「エフエムたちかわ」。資本金は13年6月現在で7,795万円と、ミニFM界では中堅規模。だが、東京23区外の「都下」に拠点があることから番組のスポンサーがつき難く、会社としては「副業」で生計を立てていたようだ。  その代表的な事業が、アンテナショップ「ふるさと多摩てばこ」と「アナウンススクール」の運営である。なんと、どちらも三谷アナが担当。言ってみれば、三谷アナが同局の経営まで深く関与していたことになる。  ところが、アンテナショップの立ち上げに関して、三谷アナは「一杯食わされた」可能性があるという。 「10年の12月からアンテナショップを『エフエムたちかわ』が運営したのですが、運営資金として梶社長と佐伯佳春常務取締役は、三谷アナに500万円の支援を要求。アンテナショップの実質責任者として持ち上げられていた三谷アナは、仕方なく500万円を工面したそうです」(同)  この500万円は、本来ならば「エフエム~」の借入金になるべきものなのだが、梶社長は仰天のカラクリを仕掛けた。 「500万円のうち400万円は梶社長が個人で経営している会社の資本金、残りの100万円は同じく梶社長の個人会社への貸付という形を取ったのです。つまり、三谷アナからの支援は『エフエム~』とは直接関係ないように取り繕った。初めから、金だけ頂戴する戦法だったのかもしれません」(同)  何も知らない三谷アナは、アンテナショップの店長も兼務。局のアナウンサーと店長を務めたが、店がオープンして2年が経過したころから梶社長の態度が一変。三谷アナを放送局の業務から外し、特定の女性社員を重用。その社員を部長職に昇格、三谷アナを降格させるという人事を強行したのだ。  そればかりか、会社の資金源であったアナウンススクールを突如、休講。三谷アナをアンテナショップの店番だけ、という閑職に追いやった。 「梶社長は社員に三谷アナの悪口雑言を吐き、彼女と接触させないようにしたり、三谷アナのブレーンだった社員は解雇されてしまった。結局、12年7月にアンテナショップは閉店したのですが、業者には『三谷に任せていたら赤字になったので閉店する』と通告。代表者が、役員でもない一社員に責任を押し付ける神経には、業者も唖然とした」(前出・団体関係者)  一方で、入会金1万円、受講料が2カ月半の10回で5万円というアナウンススクール。このスクールには毎回、受講生が15人近く通っていたという。3カ月に一度、受講生が入れ替わることから、1回15人として1年4回と計算すると年間360万円。スポンサーがつかない郊外のコミュニティFMにとって、年間360万円の収益が見込める事業は会社の支えでもあるはずだ。  それも「三谷が気に入らない」というだけで、簡単に打ち切り。その売り上げを穴埋めできる代替事業があれば問題ないところだが、ミニFMという性質上、企業からの支援は困難の極み。感情論だけで中止にするには、少々無理があったといえる。  そのあおりで、「エフエムたちかわ」は自社制作番組が軒並み減少、経営はひっ迫。三谷アナいじめの逆効果で、経営難に陥ったのだ。  結果、梶社長は重用していた社員を含め、従業員を全員解雇。現在、スタッフは「アナウンススクール」出身のアルバイトアナウンサーと数人のアルバイトだけになったという。  最後に「エフエムたちかわ」の株主が次のように嘆く。 「梶社長と三谷アナの関係がおかしくなったのは12年の1月、2人で長野出張に行ってから。1泊出張だったのですが、そこで社長が三谷アナに関係を求めたところ、彼女から強烈に拒まれたそうです。その後、12年2月、梶社長の次男が不慮の事故で他界した際には、三谷アナが葬儀一切を取り仕切るなど貢献していたのですが、梶社長は長野の一件が許せなかった。代表者として会社を経営する器ではなかったのかもしれません。三谷アナはスポンサーをいくつかついていたので、できることならば彼女に復帰してもらい、会社を立て直してほしい」  なお事件は、「エフエムたちかわ」と梶社長が350万円を三谷アナに支払うことで和解が成立。三谷アナにとっては500万円の貸付金が350万円しか回収できなかったが、局の財政を考えれば、御の字の金額だろう。  因果てきめん――悪事の報いはたちまち眼前に現れる。会社を私物化したツケは、あまりに大きい。

山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) “つぶやき”“ウィキ”等ネット情報から重大事件を予測する、国家プロジェクト始まる 30歳の平均貯蓄額は約330万円!! 貯蓄出来る人と出来ない人の違いとは? 資産売却で“ゴキブリ企業”となったソニー テレビは今期も赤字 ■特にオススメ記事はこちら! 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か - Business Journal(6月11日)
『山岸舞彩 2013カレンダー』(トライエックス)
 テレビ番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めるフリーアナウンサー・山岸舞彩が、同番組プロデューサーからセクハラ被害を受けていたとの一部報道について、6月3日、都内のイベントに出演した山岸は「私自身、セクハラを受けたという認識がなかった」と否定し、話題を呼んでいる。  報道によれば、山岸にセクハラ行為をしたとされる番組プロデューサーは、打ち合わせとの名目で山岸の楽屋に長時間居座るなどしたほか、2人きりでの反省会にしつこく誘い、山岸は関係者に相談をしていたという。そして5月、この行為が局内で問題視され、6月1日付で報道局勤務のままプロデューサー職を解かれたという。  この報道を受け、前出のイベントに出演した山岸はセクハラ被害を否定した上で、「不本意です。日本テレビや『NEWS ZERO』の方も、私の話を真摯に聞いてくれて、その対応に感謝しています」と語るほか、「すべてをお話しする立場ではないので」と詳細のコメントは避けた。  本件については、山岸自身が番組スタッフに相談をしていたことは認めているものの、セクハラであったとの報道は否定しているため、その真偽は定かではない。だが、テレビ局内における女子アナへのセクハラに関しては、キー局の男性アナが系列局の女子アナの体に触れ降格処分を受けた事件などが過去にも散見されるが、各局のセクハラ・パワハラの実態はどうなっているのだろうか?  まず、今回山岸へのセクハラ報道の舞台となった日本テレビ社員は、次のように語る。 「ウチの場合、ここ数年で人気のあった夏目三久、西尾由佳理、宮崎宣子、羽鳥慎一らが立て続けにフリーに転身し、アナウンサーの人材流出は深刻です。また、実質的な賃金カットに加え、基本的にシフト制のアナウンサーは実はあまり残業がないため、平日夕方の『news every.』を担当している小熊美香アナのように、平日日中メインのアナウンサーは、休日手当や残業手当という“うまみ”がない。よって、残業の多い一般社員より収入が低いアナウンサーも多いですし、基本的にアナウンサーの衣装は自前で、もちろんお肌のメンテナンスなどで出費もかさむため、まったく貯金が貯まらず不満を抱えるアナウンサーも多いと聞きます」  同社員によれば、これにセクハラが加われば、さらに人材流出に拍車がかかるため、社内の監視の目も年々強くなっており、少なくとも局アナへのセクハラはほとんどないのではというが、「山岸さんはフリーだったこともあり、加害者とみられるプロデューサーも気が緩んだのではないでしょうか」と分析する。  次に、昨年末に人気アナだった青木裕子が退社したほか、絶えずフリー転向が囁かれる田中みな実が所属するTBSを見てみよう。 「ウチの場合は、セクハラよりパワハラまがいの行為がアナウンス部で横行しているとよく聞きます。青木さんなんて、退社後に出演した日本テレビの『しゃべくり007』で、TBS時代のある日、収録を終えて自席のあるフロアに戻ったら、ホワイトボードにベテランアナウンサーから青木宛の“ダメ出し”が事細かに書かれたメモが貼られていたエピソードなどを赤裸々に語り、司会の上田(晋也/くりぃむしちゅー)から『青木さん、ぶっちゃけすぎ……』と引かれていたくらいですから。ほかにも、特に若手女子アナが同性の先輩アナからイジメまがいの仕打ちを受けて悩んでいるという話は、よく耳に入ってきます」(TBS社員)  また、昨年度視聴率ランキングで3位に落ちたフジテレビについても、「週刊ポスト」(小学館/6月21日号)が、「公然とセクハラしてるようなもんですよ」という番組関係者の声に加え、同社ディレクターの次のような証言を紹介している。 「ウチの局の35歳以下の女子アナで、“コスプレ未経験者”はまずいない。メイド服、セーラー服、体操着……。みんな何かしらやっていますね。制作の連中の中には、“あの女子アナの◯◯姿が見たいから”という理由で、企画を考えているヤツもいる」  確かに同局の番組では、若い女子アナが看護士姿や、極端に短いスカート、体のラインを強調するスーツをまとう姿が頻繁に登場する。  以上のような状況が生まれる背景について、「週刊ポスト」はフジテレビ関係者の「視聴率が取れるテレビマンは何をやっても許されるという空気が蔓延している」との声を紹介するほか、いったん処分を受けた加害者がのちに出世するなどの“身内への甘さ”を指摘している。実際に系列局アナにセクハラをしたとして降格処分を受けたキー局アナも、のちにコンテンツ事業局部長就任しているという。  相次ぐ人気女子アナのフリー転向の背景には、セクハラ、パワハラへの認識が甘いテレビ局の体質もあるのかもしれない。 (文=編集部) ■おすすめ記事 “つぶやき”“ウィキ”等ネット情報から重大事件を予測する、国家プロジェクト始まる 30歳の平均貯蓄額は約330万円!! 貯蓄出来る人と出来ない人の違いとは? 資産売却で“ゴキブリ企業”となったソニー テレビは今期も赤字 東京チカラめしへの逆風 出店ペース鈍化、大幅減益…御三家の包囲網でブームに陰り? 表紙は山岸舞彩!「GOETHE」の秘書特集に垣間見るオヤジリビドーのほとばしり具合