タレントで女優の久本雅美(55)が出演するビデオを、無断で動画サイト「ニコニコ動画」にアップロードされ著作権を侵害されたとして、映像の著作権を持つ宗教法人創価学会が発信者情報の開示を請求。東京地裁は22日、GMOインターネット株式会社に対し、アップロード者の氏名・住所・電子メールアドレスの開示を命じた。 対象となったのは、昨年11月29日に「学会裏参道」というタイトルで投稿された2分6秒間の“MAD動画”。1993年から約8年間販売されていた創価学会員紹介ビデオ『すばらしき わが人生 Part2』(シナノ企画/VHS)に収録された久本のインタビュー映像に、軽快な音楽を乗せるなどしていた。 創価学会では、副芸術部長や、女子部区主任部長を務めるなど、熱心な信者として知られる久本。『すばらしき わが人生 Part2』では、84年に入信した経緯を説明し、「(池田)先生のために、この身を使っていただきたい」と熱弁を奮うインタビューや、女子部の集会で「ここから始まるマイレボリューション」などと手を叩きながら合唱する姿が収録されている。 中でも、久本が学会の集会で柴田理恵と共に披露した漫才を、同法人会長の池田大作氏から「面白かった」と褒められた際の心情を、「本当にもう、パーンとなりましてね、頭が」と語っている部分が話題となり、MAD素材の定番に。また、ネット上では「頭がパーン」というフレーズがブームになった。 「このビデオを元にしたMAD動画は、以前から大変人気があり、久本さんが手を広げながら『パーン』と言っている箇所を繰り返し使用した動画が、数々出回っています。正直、最近は『頭がパーン』ブームも去り、多くのネットユーザーは忘れかけていたのですが、今回の報道を受けて再燃。『祭りだ!』と言わんばかりに、再び動画のアップロードが繰り返されています」(ネット通のライター) 一部ネットユーザーからは、「なぜ今さら?」と疑問の声も上がっているが、一方で久本が創価学会の信者であることを知らなかった若い世代などからは、「テレビで見せる元気の源はここにあったのか!」「未婚の理由はこれ?」といった声も出ている。 「現在、みのもんたと司会を務める『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)や、『メレンゲの気持ち』(同)をはじめ、数々のレギュラーを抱える久本さん。かつて好感度タレントといわれた彼女にとって、今回の報道は決してプラスにはならないでしょう。そのリスクを負ってまで訴えを起こしたということは、創価学会は相当、お怒りなのかもしれません。しかし、現状を見ると、いたちごっこはこの先も続きそうですね」(同) 今回の見せしめは、ネット上から久本のMAD動画を減らすことに繋がるだろうか?「ニコニコ動画」より
「1805」タグアーカイブ
女子中高生を魅了する新手のアイドル! ニコニコ動画「歌ってみた」人気の謎
――「サイゾーpremium」から、最新記事をお届け!!
サイゾー10月号第二特集では「最新・若者文化白書」と題して、ヒップホップ、ボーカロイド、ニコニコ動画の「歌ってみた」…など、最近の10代20代のあいだで活況をみせるさまざまなカルチャーを紹介。今回はその中から、ニコニコ動画「歌ってみた」人気を分析した記事をお届け。"ニコ動=オタク"な~んて思っている人はちょっと遅れているわけで…。
■今回のピックアップ記事
『女子中高生を魅了する新手のアイドル! ニコニコ動画「歌ってみた」謎の人気』(2013年10月号第二特集『最新・若者文化白書』より)
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
ニコ動系音楽=ボカロ、とおじさん世代は思いがちだが、現在のニコ動の主要ユーザー層である中高生の間では、ボカロだけでなく「歌ってみた動画」と呼ばれるジャンルから登場した「歌い手」と呼ばれる人々も人気を集めている。単なるカラオケ動画にも見える彼らの、どこにそんな魅力があるのか――? 06年に誕生し、今では国内最大級の動画サイトに成長した「ニコニコ動画」。さまざまな新しい文化を生んできた「ニコ動」で、今一際伸びているジャンルがある。「歌ってみた」動画と、そこから生まれた「歌い手」たちだ。 「歌ってみた」という言葉の通り、このカテゴリーは主に人気のボーカロイド楽曲やアニメソングを素人が歌っている動画なのだが、楽曲人気に加えて「イケボ(イケメンボイス)」と呼ばれるアイドル的な男性歌い手の存在や、「うろ覚えで歌ってみた」「~~風に歌ってみた」など「突っ込みどころ」満載の動画が人気を博し、ニコ動全体のランキングでもこのジャンルの動画が常に上位を占めている。知名度のある歌い手になると自主制作のCDでも飛ぶように売れたり、ライブハウスを満員にしたりとメジャーアーティストに引けを取らない人気で、一般的には無名の歌い手でも動画再生が数十万、ツイッターのフォロワーも10万人以上なんてこともザラ。 10年にはジャンル初期から活動する”歌い手”ピコが、11年には有名歌い手が集まって結成されたボーカルユニット√5(ルートファイブ)が、13年にはピコと同じく初期から活躍するGeroがそれぞれ鳴り物入りでメジャーデビューするなど、ニコ動の外で活動する者も次々現れている。こう並べられても知らない固有名ばかりかもしれないが、ネット上のアンチ勢からは「インターネットカラオケマン」と揶揄されながらも、その勢いは留まるところを知らない。 ■「歌い手さんは音楽に一生懸命なんです!」 動画再生回数ランキング上位だったり、CDデビューした歌い手の大半は若い男性である。そしてそれを支えるファンは中高生の女の子たちが大半だ。動画を再生してみても「部活で頑張った記憶と重なる」「好きな人と一緒に帰れて幸せだったときの気分思い出した!」など、青春感あふれるコメントが流れていく。彼女たちは何に惹かれているのか? 当事者である現役の歌い手ファンの女子高生に話を聞いてみた。 都内近郊在住の女子高生Aさんは同級生の影響でボカロを通じてニコ動にハマり、その過程で歌い手の存在を知ったという。今はGeroと伊東歌詞太郎がお気に入りだそう。「歌い手さんは音楽に一生懸命なところが好き!」という彼女。我々からすると、それこそ「インターネットカラオケマン」とまでは言わないが、「人の曲を歌っているだけなのでは……?」と疑問も浮かぶ。しかしAさんは「ブログやツイッターの投稿を見ていると、歌や音楽に一生懸命なのがわかる」と熱弁。一般的なミュージシャンよりも「素の自分」を晒す歌い手たちの姿に感情移入している様子だ。 また「実際に会えて、直接きちんとお礼や感想を言えたりするのも魅力」と言う。確かにジャニーズなどのアイドルは握手会のような接触イベントでも長時間会話することは不可能だが、ライブや即売会イベントなどで気軽に会話できる”歌い手”は多く、身近さにおいてその比ではない。さらにツイッターで「リプ返し」もしてもらえるとなればそのリアルさは余計増し、「会いにいけるアイドル」「身近なカリスマ」としての需要は高まってゆく。 歌い手とファンだけでなく、ファン同士もネットを通じて交流を図ることが多い。 「歌い手さんについての深い話は、ライブとかイベントの現場で知り合って友達になった子と、LINEかツイッターでやりとりします。学校とは別に思う存分、自分が好きなものをたくさん語れるのはうれしいし、楽しい。地方にも、たくさん友達できたし」(歌い手ファンの女子高生Aさん) 同様に「歌ってみた」ファンの10代の女子大生Bさんも、「ニコニコでつながる友達が欲しくて、それ用のツイッターアカウントを作ってから本当に楽しくなりました。ひとりで観てる時とはまた違った感覚で、心置きなく自分の好きなモノを話せるのはやっぱり楽しい」と言う。日頃、コミュニケーションの場が学校に終始せざるを得ない若年層にとっては、「趣味でつながる友達」の存在も新鮮なのだろう。 そうした熱心なファンの間では、「イケボ」な歌い手の声をイメージしたイラストをpixivなどの投稿SNSにアップする二次創作文化も定着している。こうしたイラストの描き手も、もちろん女性が多い。声のみをイメージしているので、本人とは似ても似つかないケースもあるのだが……。身近なお兄さん的な気軽さとオタク的要素が絶妙にミックスされて、新たな文化が形成されているのだ。 ちなみにAさんは現在、月に2~3回は歌い手が出演する都内のライブイベントに足を運んでいるとのこと。チケットは平均で3000円前後、CDもお小遣いの中からやりくりして購入したりレンタルしている。YouTubeで動画を見るだけで済ませてしまう若者も多い中、月に1万円以上音楽に使ってくれる10代は音楽業界の「優良客」。むろんそこにレコード会社が目をつけないわけがなく、メジャーデビューする者が相次いだというわけだ。 ■「今日のニートが明日のスター」だった 「『歌ってみた』というのは、今日のニートが明日のスターになれる場所だったんです。いい意味での緩さがあるというか、ファンと歌い手の距離が近い分、『自分でもできそう!』と思えたりするので敷居が低かった」 そう話すのは歌い手のピコだ。先述の通り10年にキューンミュージックからメジャーデビューした「歌ってみた」界のトップスターである。彼はニコ動黎明期の08年から投稿を始めた。キャリアが長い分、今のブームを冷静に見ており「当初はアングラな分、素人が集まって面白いことをやろうって空気があった。ライブイベントも文化祭みたいに出演者全員で協力して作ったり、動画も同好の士で集まって『楽しんで作ろう!』みたいな雰囲気があったんですが、最近はちょっとビジネスに寄りすぎているように感じます。そこに集まる人が増えたらそうなるのは仕方ないとは思うんですが……」と続ける。 つづきはコチラから! (取材・文/藤谷千明) 【「サイゾーpremium」では他にも最新ユースカルチャーに迫る記事が満載です!】 ・累計180万部の大ヒット作も! 大人は知らない”ボカロ小説”の隆盛 ・ヒップホップにもボカロにも水をあけられたロックのジレンマ ・高校生ラッパーに、ニコ動の歌い手…大人たちを驚愕させる最新・若者文化白書9月初頭には小林幸子が動画を投稿し、話題に。
■「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
「生放送中も浮かぬ表情で……」少女時代とニコ動のコラボ成立は“竹島問題”のおかげ!?

「Oh!」(NAYUTAWAVE RECORDS)
K-POPガールズグループ少女時代のニコニコ生放送への出演が、ネット上で話題を呼んでいる。これは5日、ニコニコ動画のライブハウス「ニコファーレ」にて行われた生放送にメンバー全員が緊急生出演したもので、両者のコラボ企画が発表された。
「少女時代は高級路線で売っていただけに、ニコ動への出演は明らかな方向転換だと受け取られています。K-POP関係者の間では、ニコ動はテレビに比べて格がだいぶ落ちるという認識があって、これまではオファーがあっても断ってきた経緯がある。今回の生出演とコラボ企画の実現には、ニコ動関係者の中にも驚いている人が少なくないようです。中には、“竹島騒動でK-POPがニコ動に降りてきた”などと皮肉る者もいますよ」(音楽ライター)
こうした印象を持ったのはネットユーザーらも同様で、ネット掲示板などでも「マジでレベルやホコリを落としてどうすんだよ」「ここまで落ちぶれちゃったのか」「日本を見下ろしながらの高級路線で活動してたのに、急にどうした?」などといった書き込みが相次いだ。
竹島問題をめぐる日韓関係の緊張、K-POPブームの凋落が指摘される中、少女時代の人気は相変わらず健在のように思える。先頃、発売された新曲「Oh!」もオリコン週間ランキングで1位を獲得したばかり。「落ちぶれた」というのは、少々解せないのだが……。
「いや、1位こそ獲得したものの、初動の売り上げは前作に比べて約30%落ちているのです。前作『PAPARAZZI』は初動で約8万9,000枚の売り上げでしたが、『Oh!』は約6万3,000枚ですからね。かつての勢いがなくなってきているのは事実。それに加えて竹島問題の影響で、テレビ局がK-POPグループの出演を見合わせる動きも予想されます。ニコ動への出演は戦略的なものではなく、心ならずとも出演したという感じではないでしょうか」(同)
実際、放送でも、少女時代のメンバーもどこか浮かぬ表情で盛り上がりに欠け、番組は淡々と進行していくばかり。彼女たちの意に沿わぬ出演だったことをうかがわせる印象だった。また、同番組が放送された時間帯がテレビ朝日系の『ミュージックステーション』とかぶっていたことも臆測を呼んでいる。
「テレビ局が歌番組に出さないんだったら、ニコ動だってあるんだよという、K-POPの出演を見合わせるテレビ局への示威行為にも受け取れますね」(同)
もちろん、こうした見方はうがちすぎで、ニコ動生出演には彼女たちなりのポジティブな戦略があるのかもしれない。だが、テレビにフラれたのでネットにすり寄ったという印象を世間に与えてしまった以上、いずれにせよ“戦略ミス”と言えはしないだろうか。否が応にも、K-POPブームの終焉を予感させる。
ニコ動出身者がオリコン上位へ――激変するJポップの新人発掘

ニコニコ動画より
ニコニコ動画出身の歌手・音楽クリエイターがオリコン上位にランクインし、話題を呼んでいる。人気ボカロP「ハチ」として活躍していた米津玄師のデビュー・アルバム『diorama』は、発売2週間で約3万枚を売り上げるスマッシュヒット。さらに、同じく人気ボカロPである「じん」のデビュー作『メカクシティデイズ』が、5月30日付オリコンのデイリーアルバムランキングで6位につけるなど、有望新人が続々と登場中だ。
あるレコード会社関係者は「今後は、新人発掘のあり方が変わるかもしれない」と語る。
「新人発掘の方法といえば昔から、ライブハウスに通っていいバンドを見つけるか、オーディションに寄せられたデモテープをひたすら聴き込むか。しかし、仮に有望な新人を見つけたとしても、ヒットを出せるほどの成功を収めるのは『デビューさせた新人の100人に1人』といわれ、長い年月と忍耐が必要なのが新人育成という仕事です。昨今のCDセールスの不振で、各社ともに新人発掘や育成に予算を充てる余裕がなくなる中、有望な若手が自ら作品を次々アップするネット動画は、まさに天から降ってきたチャンス。いまや各社スタッフがPCの前にかじりついてニコ動をチェックしてますよ」
ネットに音源をアップするクリエイターは、さまざまな楽器や音楽ソフトを使いこなすマルチミュージシャンであることが多い。「バンドものはとくに売れない」(同)という現在のJポップで、例外的に好調なのはAKB48などのアイドルグループか、きゃりーぱみゅぱみゅのような女性ポップ歌手。レコード会社の間では、米津玄師のように本人がデビューするケースとは別に、そうしたアイドルグループや女性歌手を手がけるマルチ型のプロデューサーを育てたいとの意向があるようだ。
「現在のJポップ界では、7~8年前の歌姫ブームの頃に活躍したR&B系のプロデューサーがまだ残っていますが、いずれもパッとしない。質の高いアイドルポップを作れるのは、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅを育てた中田ヤスタカなど、ごく一部しかいません。そのためアイドル関係のレコーディングでは、80年代からやっているような年配のアレンジャーにも仕事が回っているものの、これまた時代遅れの感が否めない。新鮮なアイドルポップを作れる若手が出てきたら、一発で売れっ子になりますね」(別のレコード会社関係者)
もっとも、ニコニコ動画などで活躍するクリエイターには、音楽業界の儲け主義を警戒して自主制作にこだわる人も少なくない。CDの売上不振やコンサート動員低下に悩む音楽業界にとって、いまや「クモの糸」ともいえるネット出身クリエイターの世界。レコード会社側が必死になるあまり、両者の間で不毛なトラブルが起きなければよいが。
(文=道嶋涼介)
ニコ動出身者がオリコン上位へ――激変するJポップの新人発掘

ニコニコ動画より
ニコニコ動画出身の歌手・音楽クリエイターがオリコン上位にランクインし、話題を呼んでいる。人気ボカロP「ハチ」として活躍していた米津玄師のデビュー・アルバム『diorama』は、発売2週間で約3万枚を売り上げるスマッシュヒット。さらに、同じく人気ボカロPである「じん」のデビュー作『メカクシティデイズ』が、5月30日付オリコンのデイリーアルバムランキングで6位につけるなど、有望新人が続々と登場中だ。
あるレコード会社関係者は「今後は、新人発掘のあり方が変わるかもしれない」と語る。
「新人発掘の方法といえば昔から、ライブハウスに通っていいバンドを見つけるか、オーディションに寄せられたデモテープをひたすら聴き込むか。しかし、仮に有望な新人を見つけたとしても、ヒットを出せるほどの成功を収めるのは『デビューさせた新人の100人に1人』といわれ、長い年月と忍耐が必要なのが新人育成という仕事です。昨今のCDセールスの不振で、各社ともに新人発掘や育成に予算を充てる余裕がなくなる中、有望な若手が自ら作品を次々アップするネット動画は、まさに天から降ってきたチャンス。いまや各社スタッフがPCの前にかじりついてニコ動をチェックしてますよ」
ネットに音源をアップするクリエイターは、さまざまな楽器や音楽ソフトを使いこなすマルチミュージシャンであることが多い。「バンドものはとくに売れない」(同)という現在のJポップで、例外的に好調なのはAKB48などのアイドルグループか、きゃりーぱみゅぱみゅのような女性ポップ歌手。レコード会社の間では、米津玄師のように本人がデビューするケースとは別に、そうしたアイドルグループや女性歌手を手がけるマルチ型のプロデューサーを育てたいとの意向があるようだ。
「現在のJポップ界では、7~8年前の歌姫ブームの頃に活躍したR&B系のプロデューサーがまだ残っていますが、いずれもパッとしない。質の高いアイドルポップを作れるのは、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅを育てた中田ヤスタカなど、ごく一部しかいません。そのためアイドル関係のレコーディングでは、80年代からやっているような年配のアレンジャーにも仕事が回っているものの、これまた時代遅れの感が否めない。新鮮なアイドルポップを作れる若手が出てきたら、一発で売れっ子になりますね」(別のレコード会社関係者)
もっとも、ニコニコ動画などで活躍するクリエイターには、音楽業界の儲け主義を警戒して自主制作にこだわる人も少なくない。CDの売上不振やコンサート動員低下に悩む音楽業界にとって、いまや「クモの糸」ともいえるネット出身クリエイターの世界。レコード会社側が必死になるあまり、両者の間で不毛なトラブルが起きなければよいが。
(文=道嶋涼介)
ニコニコ生放送『白石稔のアキバなう!』第3回レポート! from 「小悪魔の宴 LittleBSD」

左からみずしな孝之、白石稔、桃野はるな
テレビアニメ『未来日記』の高坂王子役、『日常』のしゃべる猫・阪本さんや『らき☆すた』の本人をモチーフにしたキャラクター・白石みのる役などで味のある演技を聞かせてくれる声優・白石稔が、世界に名だたるサブカルチャーの街・秋葉原のトレンドをお伝えするニコニコ生放送番組『白石稔のアキバなう!』(共演は、みずしな孝之[漫画家]、桃野はるな[声優見習い])。その第3回目の放送が3月19日、公開生放送としてバンブーちゃんねるで行われた。
プライベートで秋葉原探訪をするほどの秋葉原通である白石が今回訪れたのは、今年で開店8周年という老舗コスプレ居酒屋「小悪魔の宴 LittleBSD」。出演者3人は多くの来客と一緒にオリジナルカクテルで乾杯を交わし、まるで気心知れた仲間との飲み会のような気楽なノリで生放送がスタートした。
■オリジナルカクテルでニコ生スタート!
今回3人が訪れたコスプレ居酒屋「小悪魔の宴 LittleBSD」は、店員が全員コスプレイヤー。店内には常時50着程度の衣装が用意されているほか、店員の中には自前の衣装を持ち込んで接客する「ガチ」なコスプレイヤーもいるという。
そんな生粋のオタクが揃った同店からは美人店員・あげはチャンが、白石たちがオーダーしたオリジナルカクテルを持って出演。
白石は「暑苦しいかつ爽快な感じ」もしくは「突き抜けた暑苦しさ」。みずしなは「ベイスターズブルーの中に熱い闘志が燃えるカクテル」。桃野は「少女マンガに出てくるようなふんわり優しい王子さまがふいに見せた鬼畜な笑みのような、見た目と味にギャップのあるカクテル」といった、自由気ままなオーダーにもばっちり応えたカクテルをそれぞれ手にして、まずは乾杯!
完全に身内の飲み会のようなノリに、観客も一緒にグラスを掲げて番組に参加した。
■豊富なメニューでステージはすっかりパーティー会場!?
「LittleBSD」の魅力は、コスプレ店員ばかりではない。ということで、豊富なメニューに目移りする面々。コロッケなどの定番の揚げ物からスイーツなど、一体何が刺さっているのか誰にも分からない「闇串」や、一つだけ辛い味が交じっている揚げ物「ロシアン肉球」など、パーティー気分を盛り上げるオリジナルメニューが続々登場し、ステージ上は大騒ぎとなる。
中でも衝撃的な辛さが食べた者の喉を直撃する「闇スープ」では、辛い物に耐性のある桃野以外の出演者はその味に絶句。このスパイシーな味わいを会場で共有すべく、桃野がフロアに降りて観客に「あ~ん」。燃える辛さと萌えるサービスに、男性客は顔を真っ赤にして悶えるばかりであった。
また、ビッグサイズのコロッケ「ジャンボコ●助」に、白石が演じた人気キャラクターの似顔絵をソースでサラッと描き上げたあげはチャンに、会場からは驚きの声と称賛の拍手が起こった。
そして番組のラストでは、番組開始当初に注文していた「小悪魔哺乳瓶プリン」が到着。「今日はあんまり下ネタを言ってないな」と、みずしなもぼやいた今回の放送だが、ここで白石はピンク色の哺乳瓶に入れられたプリンを、みずしなの胸元から吸引! しっかりとお下品な画面を日本中のモニタに映し出し、今回の放送は終了となった。
放送3回目にして、初めて観客と絡みながらの放送となった『白石稔のアキバなう!』。放送終了後、「公開収録をお客さんに見てもらうというのはよくあるんですが、絡んでもらうっていうのはあまりない経験だったので新鮮でした」と白石はコメントした。共演者も同様の感想を抱いたらしく、今回はファンと一緒になって番組を楽しめた様子だ。
■ここがおススメ! レギュラー's チェックポイント!
白石稔「料理はおいしいし、女の子もかわいいのにオタク方面の知識が豊富で、素晴らしいお店ですね。店内もすごく広いので、アニメファンじゃなくても憩いの場として使えると思います。末広町駅のすぐ近くなので、ぜひ皆さんもお越しください」
みずしな孝之「お店のおススメポイントとしては、ご飯がおいしいし、お酒のクオリティーが高いってところですね。とくにオリジナルカクテルは僕好みの味なので、定番メニューに入れてほしいくらいです。次はもうちょっとコスプレ衣装にも注目して、じっくり楽しみたいです」
桃野はるな「お店の魅力は、なんといってもかわいい女の子のコスプレです。自前の衣装を持っている方もいるということで、いつ来ても違う衣装が見られるのかなという楽しみがあると思います。おススメ料理はロシアン肉球ですかね。皆さんもちゃんとリアクションを取って食べてほしいです」
ニコニコ生放送『白石稔のアキバなう!』第2回レポート! from 「わっとぽーAkiba」

左からみずしな孝之、白石稔、桃野はるな。
テレビアニメ『未来日記』の高坂王子役や『らき☆すた』の本人をモチーフにしたキャラクター・白石みのる役などの演技で、独特の存在感をアピールする自称・声優界の隙間産業こと白石稔がMCを務めるニコニコ生放送番組「白石稔のアキバなう!」(共演はみずしな孝之(漫画家)、桃野はるな(声優見習い))の第2回放送が、2月16日にバンブーチャンネルで行われた。
プライベートでも秋葉原を散策する「アキバ好き」声優である白石が秋葉原の現在(いま)を伝える、というアキバ情報バラエティーである同番組が今回訪れたのは、2月2日にオープンしたばかりのメイドタイ古式マッサージ店「わっとぽーAkiba」だ。メイド」と「タイ古式マッサージ」という、未知のクロスオーバーを果たした秋葉原の新スポットに3人が突撃した!
全長49メートル、高さ12メートルの寝釈迦仏で有名なバンコク最古の寺院「ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム」──通称「ワットポー」で始まったとされているタイ古式マッサージ。医学、指圧、整体、ヨガの技法が組み合わされた人体60箇所のツボを独特の秘技によって刺激し、もみほぐすこのマッサージは、至高のリラクゼーションとして世界的に広まりつつある。
今回の放送では、まだ10代だという「わっとぽーAkiba」の看板娘・かぐやちゃんにタイ古式マッサージをしてもらうことになった白石稔、みずしな孝之、桃野はるなの3人。出演者のみならず視聴者も「かわいい!」とコメントで絶賛する彼女に、さっそく施術室に案内されサービスがスタートした。
まず、肩が凝っているという桃野へのマッサージが行われた。

女子同士の絡みに、男性陣も視聴者も思わずニヤニヤ。桃野も「かぐやちゃん、いいよぉ~」とノリノリのコメントで場を盛り上げる。次は妙にハイテンションな、みずしなの番だ。腰が痛いというみずしなのために、全身をフルに使ってご奉仕をするかぐやちゃんを見て、桃野は「10代が四つん這いになって、前後に激しく動いています!」とコメント。
桃野、まさかのエロキャラへの覚醒か!? と白石からのツッコミが入ったところで、かぐやちゃんの大技が炸裂! ストンピングからの逆ロメロスペシャル、そしてボストンクラブと流れるような連携にみずしなは絶叫するばかり。
かぐやちゃんのテクニカルなマッサージを、なぜか『キン肉マン』に例えて実況する白石に、観客も「wwwww」と大量の草を生やした。
マッサージが終わったみずしなは「超物足りない!」と恍惚の表情でコメント。マッサージが物足りないのか、かぐやちゃんの激しい技を受けることが物足りないのか。それは最後まで謎のままであった。
そしてオチ担当の白石の番となったが、ここで登場したのがタイのマッサージ国家資格を持っているというサナンさん。メイドさんたちのマッサージを指導しているというだけあって、本格的な古式マッサージが白石に炸裂。

「国家資格とかどうでもいいんだよ! なんでメイドさんにしてもらえないの!?」と意見を申し立てるメインMC・白石だが、実に15分に及ぶ施術ですっかり体もほぐれ、最後はしっかりご満悦の様子であった。
体を張った出演者たちの活躍やノリのいいメイドさんらスタッフとのやり取り、予想以上に本格的なサービスの数々に、番組が終わるころには視聴者もすっかり興味を引かれた様子で、モニターには「俺も行きたい」「場所は覚えた!」などのコメントが流れていた。
終始、出演者の素の表情丸見えのゆるいノリで進行した『白石稔のアキバなう!』第2回を終えて白石は、
「2回目にして、今回みたいな軽くバカバカしい感じを視聴者の皆さんも楽しんでいただけているのかなと思いましたので、これからもあまり硬くならずにソフトタッチな番組を続けていければ」
とコメント。次回も軽くてゆる~い番組を期待したい。
次の放送は3月19日の予定。
次回はお酒ありの放送になる予定らしいので、出演者と一緒に飲み会を行うような気分でお酒&おつまみ片手に番組を観てはいかがだろうか。
■ここがおススメ! レギュラー's チェックポイント!
白石 「マッサージのクオリティは保証いたします。が! 先生が直接マッサージしてくれることは恐らくないと思うので、僕はこの店の良さを真には感じていないと思います(笑)。ただすごくいいマッサージだったので、それを習っている皆さんのマッサージもしっかりしたもののはずです。僕はそれを体験できなかったので、皆さん自身の体で確かめてください。いや、別に根に持ってはいないですよ。ないですけど、……どうだったのかな?(苦笑)」
みずしな 「メイドマッサージというものがあるのは知っていたのですが、メイドさんによるタイ古式マッサージというのは斬新ですよね。なんといってもメイドさんの質が高いです。しかも、けっこう力が強いです。見た目はかわいらしいのですが、だまされちゃいけません!(笑) 今後も、僕は普通に通おうと思います」
桃野 「今日はメイドさんにマッサージしてもらえるということで、優しくしてもらえるのかなと思っていたら意外と激しいマッサージで、とっても気持ちよくさせていただきました。とってもかわいい女の子ぞろいだったので、どの女の子がやってくれるのかなという楽しみもありますし、私は普段見ることのない角度からメイドさんを見ることができたという点でも楽しませていただきました。ぜひぜひ皆さんも一度体験してみてください!」
ニコニコ生放送『白石稔のアキバなう!』第2回レポート! from 「わっとぽーAkiba」

左からみずしな孝之、白石稔、桃野はるな。
テレビアニメ『未来日記』の高坂王子役や『らき☆すた』の本人をモチーフにしたキャラクター・白石みのる役などの演技で、独特の存在感をアピールする自称・声優界の隙間産業こと白石稔がMCを務めるニコニコ生放送番組「白石稔のアキバなう!」(共演はみずしな孝之(漫画家)、桃野はるな(声優見習い))の第2回放送が、2月16日にバンブーチャンネルで行われた。
プライベートでも秋葉原を散策する「アキバ好き」声優である白石が秋葉原の現在(いま)を伝える、というアキバ情報バラエティーである同番組が今回訪れたのは、2月2日にオープンしたばかりのメイドタイ古式マッサージ店「わっとぽーAkiba」だ。メイド」と「タイ古式マッサージ」という、未知のクロスオーバーを果たした秋葉原の新スポットに3人が突撃した!
全長49メートル、高さ12メートルの寝釈迦仏で有名なバンコク最古の寺院「ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム」──通称「ワットポー」で始まったとされているタイ古式マッサージ。医学、指圧、整体、ヨガの技法が組み合わされた人体60箇所のツボを独特の秘技によって刺激し、もみほぐすこのマッサージは、至高のリラクゼーションとして世界的に広まりつつある。
今回の放送では、まだ10代だという「わっとぽーAkiba」の看板娘・かぐやちゃんにタイ古式マッサージをしてもらうことになった白石稔、みずしな孝之、桃野はるなの3人。出演者のみならず視聴者も「かわいい!」とコメントで絶賛する彼女に、さっそく施術室に案内されサービスがスタートした。
まず、肩が凝っているという桃野へのマッサージが行われた。

女子同士の絡みに、男性陣も視聴者も思わずニヤニヤ。桃野も「かぐやちゃん、いいよぉ~」とノリノリのコメントで場を盛り上げる。次は妙にハイテンションな、みずしなの番だ。腰が痛いというみずしなのために、全身をフルに使ってご奉仕をするかぐやちゃんを見て、桃野は「10代が四つん這いになって、前後に激しく動いています!」とコメント。
桃野、まさかのエロキャラへの覚醒か!? と白石からのツッコミが入ったところで、かぐやちゃんの大技が炸裂! ストンピングからの逆ロメロスペシャル、そしてボストンクラブと流れるような連携にみずしなは絶叫するばかり。
かぐやちゃんのテクニカルなマッサージを、なぜか『キン肉マン』に例えて実況する白石に、観客も「wwwww」と大量の草を生やした。
マッサージが終わったみずしなは「超物足りない!」と恍惚の表情でコメント。マッサージが物足りないのか、かぐやちゃんの激しい技を受けることが物足りないのか。それは最後まで謎のままであった。
そしてオチ担当の白石の番となったが、ここで登場したのがタイのマッサージ国家資格を持っているというサナンさん。メイドさんたちのマッサージを指導しているというだけあって、本格的な古式マッサージが白石に炸裂。

「国家資格とかどうでもいいんだよ! なんでメイドさんにしてもらえないの!?」と意見を申し立てるメインMC・白石だが、実に15分に及ぶ施術ですっかり体もほぐれ、最後はしっかりご満悦の様子であった。
体を張った出演者たちの活躍やノリのいいメイドさんらスタッフとのやり取り、予想以上に本格的なサービスの数々に、番組が終わるころには視聴者もすっかり興味を引かれた様子で、モニターには「俺も行きたい」「場所は覚えた!」などのコメントが流れていた。
終始、出演者の素の表情丸見えのゆるいノリで進行した『白石稔のアキバなう!』第2回を終えて白石は、
「2回目にして、今回みたいな軽くバカバカしい感じを視聴者の皆さんも楽しんでいただけているのかなと思いましたので、これからもあまり硬くならずにソフトタッチな番組を続けていければ」
とコメント。次回も軽くてゆる~い番組を期待したい。
次の放送は3月19日の予定。
次回はお酒ありの放送になる予定らしいので、出演者と一緒に飲み会を行うような気分でお酒&おつまみ片手に番組を観てはいかがだろうか。
■ここがおススメ! レギュラー's チェックポイント!
白石 「マッサージのクオリティは保証いたします。が! 先生が直接マッサージしてくれることは恐らくないと思うので、僕はこの店の良さを真には感じていないと思います(笑)。ただすごくいいマッサージだったので、それを習っている皆さんのマッサージもしっかりしたもののはずです。僕はそれを体験できなかったので、皆さん自身の体で確かめてください。いや、別に根に持ってはいないですよ。ないですけど、……どうだったのかな?(苦笑)」
みずしな 「メイドマッサージというものがあるのは知っていたのですが、メイドさんによるタイ古式マッサージというのは斬新ですよね。なんといってもメイドさんの質が高いです。しかも、けっこう力が強いです。見た目はかわいらしいのですが、だまされちゃいけません!(笑) 今後も、僕は普通に通おうと思います」
桃野 「今日はメイドさんにマッサージしてもらえるということで、優しくしてもらえるのかなと思っていたら意外と激しいマッサージで、とっても気持ちよくさせていただきました。とってもかわいい女の子ぞろいだったので、どの女の子がやってくれるのかなという楽しみもありますし、私は普段見ることのない角度からメイドさんを見ることができたという点でも楽しませていただきました。ぜひぜひ皆さんも一度体験してみてください!」
ニコニコ生放送『白石稔のアキバなう!』第1回レポート! from 「人生遊戯酒場 三叉路」

テレビアニメ『未来日記』の高坂王子役や『らき☆すた』の本人をモチーフにしたキャラクター・白石みのる役など、数多くのアニメで味のある演技を見せる人気声優であり、AKB48の佐藤亜美菜とのニコニコ放送番組『あみなとニコニコ。』にてMCを担当する、"声優界のスキマ産業"こと白石稔。
プライベートで秋葉原を練り歩くほどの「アキバ好き」声優である彼が、秋葉原の現在(いま)を伝えるアキバ情報バラエティ『白石稔のアキバなう!』(共演は漫画家・みずしな孝之、声優見習い・桃野はるな)のメインMCに就任!
その第1回となるニコニコ生放送が1月26日、竹書房ニコニコ動画チャンネル「バンブーちゃんねる」にてスタートした。記念すべき第1回の放送は、昨年9月秋葉原にオープンしたばかりの「人生遊戯酒場 三叉路」店内から行われた。
■人生をもう一度やり直せる「人生遊戯システム」で大盛り上がり!
「30歳以上のオトナなお客さま向けの、ライフシミュレーションカフェ&バー」というコンセプトの同店最大のウリは、「人生を一度リセットして、全く別の新しいあなたに生まれ変わり、0歳から人生をやりなおしていく」という「人生遊戯システム」だ(30歳以上の客の同伴なら、30歳以下でも来店可)。

これは人生ゲームよろしくルーレットで時を進めつつ、その過程で起きるさまざまなイベント(テスト、授業、恋愛、就職等)をこなして、50年にわたる架空の人生をシミュレーションするという「三叉路」オリジナルのゲームシステムである。
「叉路女(サロメ)」と呼ばれる美人女子店員のガイドに従いつつ、習字や英語のテストなどパラメータに影響を与えるイベントをこなす3人は、早くも同店自慢の1,000種類を超えるお酒にほろ酔い気分。
白石に至っては、自身の夜の生活をカミングアウトし、思いの丈を半紙にぶつけるという習字の課題イベントでは「性交」の二文字を力強く書き上げるなどいきなりの大暴走。画面には「アウトー!」「しらんがなww」「おいwww」などなど、視聴者の弾幕コメントが流れた。
また番組後半では、クラスメイトに似顔絵を書いてあげていたというみずしなの学生時代の思い出や、「創作部」という謎の部活動を行っていた桃野の中学生時代のエピソードが飛び出し、番組を盛り上げた。
「あの時、こんな事をしていたよ」という風に、参加者がこれまで歩んできた人生の中で体験したエピソードを語り合うきっかけを与えてくれる「人生遊戯システム」。その面白さをしっかりと伝えていく出演者たちであった。
そんなこんなで『白石稔のアキバなう!』の第1回は、まるで飲み会の現場からのリポートのようなゆる~いノリの中で終了となった。多くの視聴者も「さぁ飲もうか」「氷結ちょーだい」など、その場に参加しているかのようなコメントを投稿し、番組の放つ独特の空気感を楽しんでいた。

生放送を終えたメインMCの白石は、
「1回目ということもあって、手探りでやらせていただいたのですが、素晴らしい共演者のおかげでなんとか放送を終えることができました。今後は回を追うごとにパワーアップしていきたいと思います。サブカルチャーを追求する上で、音楽やアート、食、そしてエロスは当然避けては通れないと思います。どこまで放送できるのかを探りつつ、この番組を通じて秋葉原という場所の面白さを視聴者の皆さんも僕らと一緒に知って、ますます好きになってもらいたいです」
と今後の放送に強い意欲をみせた。
なお、次回の放送は2月16日を予定(http://live.nicovideo.jp/gate/lv79901383)。「次はどこに遊びに行くんだろう?」と、気の置けない友達との外遊びを待ちわびる感じで、次回の放送を楽しみにしていよう。
■ここがおススメ! レギュラー's チェックポイント!
みずしな孝之 「『人生遊戯システム』では、テストや課題というものを学生時代以来に久しぶりにやって、自分はこんなにダメなのかと再確認しました(笑)。本気で自分の人生を最初からやり直したほうがいいなと思いました。
あと料理がおいしいですね。家庭の味というものが再現されていて、どれも温もりを感じられる料理ばかりでした。特に、芋が好きなので大学芋がよかったですね。お店のおススメポイントは、こもる感じがして居心地がいい点です。他のお客さんとあまり接することなく飲めるのが、僕にとっては高ポイントでした(笑)」
桃野はるな 「最初にお店のサイトを見た時は、どんなお店なのかよく分からなかったのですが、叉路女さんがお店のことを優しく教えてくれてうれしかったです。ゲームでは本当に学生の頃に戻ったような気持ちになれましたし、食べ物もおいしいし、女の子もかわいいしで、すごく楽しいお店です。保護者同伴でまた遊びに来たいと思います(笑)。
おススメ料理は、白石さんが注文してくれた「じゃがバタ塩辛」! これがめちゃくちゃおいしくてびっくりしました。お料理はお店の女の子が作ってくれるんですが、出勤される方によって出てくるお料理も変わってくるということで、毎日遊びに来たくなっちゃいます(はあと)」
白石稔 「30歳以上をターゲットとしたお店というで、30代の僕としてはメニュー一つをとってもとても楽しめました。年配の方が秋葉原でざっくばらんに飲める場所ということで、とてもいいお店だなと思いました。プライベートでまた来てみたいですね。おススメポイントは親戚とか友達の家に遊びに来ました的な、気軽な感じで来ることができるお店の雰囲気です。隠れ家的なノリもありますので、その辺も楽しんでいただければと思います」
ニコニコ生放送『白石稔のアキバなう!』第1回レポート! from 「人生遊戯酒場 三叉路」
null
みずしな孝之 「『人生遊戯システム』では、テストや課題というものを学生時代以来に久しぶりにやって、自分はこんなにダメなのかと再確認しました(笑)。本気で自分の人生を最初からやり直したほうがいいなと思いました。
あと料理がおいしいですね。家庭の味というものが再現されていて、どれも温もりを感じられる料理ばかりでした。特に、芋が好きなので大学芋がよかったですね。お店のおススメポイントは、こもる感じがして居心地がいい点です。他のお客さんとあまり接することなく飲めるのが、僕にとっては高ポイントでした(笑)」
桃野はるな 「最初にお店のサイトを見た時は、どんなお店なのかよく分からなかったのですが、叉路女さんがお店のことを優しく教えてくれてうれしかったです。ゲームでは本当に学生の頃に戻ったような気持ちになれましたし、食べ物もおいしいし、女の子もかわいいしで、すごく楽しいお店です。保護者同伴でまた遊びに来たいと思います(笑)。
おススメ料理は、白石さんが注文してくれた「じゃがバタ塩辛」! これがめちゃくちゃおいしくてびっくりしました。お料理はお店の女の子が作ってくれるんですが、出勤される方によって出てくるお料理も変わってくるということで、毎日遊びに来たくなっちゃいます(はあと)」
白石稔 「30歳以上をターゲットとしたお店というで、30代の僕としてはメニュー一つをとってもとても楽しめました。年配の方が秋葉原でざっくばらんに飲める場所ということで、とてもいいお店だなと思いました。プライベートでまた来てみたいですね。おススメポイントは親戚とか友達の家に遊びに来ました的な、気軽な感じで来ることができるお店の雰囲気です。隠れ家的なノリもありますので、その辺も楽しんでいただければと思います」
出しちゃいました。
いろいろやってます。

【関連記事】
・思わずドキっ!? 人気声優・能登麻美子が初エッセイで見せた意外な内面世界
・「次のオネエを探せ!」大御所声優・三ツ矢雄二のブレークに見るバラエティの人材難
・豪華声優陣が競演! 『モーレツ宇宙海賊』アフレコ中の小松未可子&花澤香菜を直撃!!

テレビアニメ『未来日記』の高坂王子役や『らき☆すた』の本人をモチーフにしたキャラクター・白石みのる役など、数多くのアニメで味のある演技を見せる人気声優であり、AKB48の佐藤亜美菜とのニコニコ放送番組『あみなとニコニコ。』にてMCを担当する、"声優界のスキマ産業"こと白石稔。
プライベートで秋葉原を練り歩くほどの「アキバ好き」声優である彼が、秋葉原の現在(いま)を伝えるアキバ情報バラエティ『白石稔のアキバなう!』(共演は漫画家・みずしな孝之、声優見習い・桃野はるな)のメインMCに就任!
その第1回となるニコニコ生放送が1月26日、竹書房ニコニコ動画チャンネル「バンブーちゃんねる」にてスタートした。記念すべき第1回の放送は、昨年9月秋葉原にオープンしたばかりの「人生遊戯酒場 三叉路」店内から行われた。
■人生をもう一度やり直せる「人生遊戯システム」で大盛り上がり!
「30歳以上のオトナなお客さま向けの、ライフシミュレーションカフェ&バー」というコンセプトの同店最大のウリは、「人生を一度リセットして、全く別の新しいあなたに生まれ変わり、0歳から人生をやりなおしていく」という「人生遊戯システム」だ(30歳以上の客の同伴なら、30歳以下でも来店可)。

これは人生ゲームよろしくルーレットで時を進めつつ、その過程で起きるさまざまなイベント(テスト、授業、恋愛、就職等)をこなして、50年にわたる架空の人生をシミュレーションするという「三叉路」オリジナルのゲームシステムである。
「叉路女(サロメ)」と呼ばれる美人女子店員のガイドに従いつつ、習字や英語のテストなどパラメータに影響を与えるイベントをこなす3人は、早くも同店自慢の1,000種類を超えるお酒にほろ酔い気分。
白石に至っては、自身の夜の生活をカミングアウトし、思いの丈を半紙にぶつけるという習字の課題イベントでは「性交」の二文字を力強く書き上げるなどいきなりの大暴走。画面には「アウトー!」「しらんがなww」「おいwww」などなど、視聴者の弾幕コメントが流れた。
また番組後半では、クラスメイトに似顔絵を書いてあげていたというみずしなの学生時代の思い出や、「創作部」という謎の部活動を行っていた桃野の中学生時代のエピソードが飛び出し、番組を盛り上げた。
「あの時、こんな事をしていたよ」という風に、参加者がこれまで歩んできた人生の中で体験したエピソードを語り合うきっかけを与えてくれる「人生遊戯システム」。その面白さをしっかりと伝えていく出演者たちであった。
そんなこんなで『白石稔のアキバなう!』の第1回は、まるで飲み会の現場からのリポートのようなゆる~いノリの中で終了となった。多くの視聴者も「さぁ飲もうか」「氷結ちょーだい」など、その場に参加しているかのようなコメントを投稿し、番組の放つ独特の空気感を楽しんでいた。

生放送を終えたメインMCの白石は、
「1回目ということもあって、手探りでやらせていただいたのですが、素晴らしい共演者のおかげでなんとか放送を終えることができました。今後は回を追うごとにパワーアップしていきたいと思います。サブカルチャーを追求する上で、音楽やアート、食、そしてエロスは当然避けては通れないと思います。どこまで放送できるのかを探りつつ、この番組を通じて秋葉原という場所の面白さを視聴者の皆さんも僕らと一緒に知って、ますます好きになってもらいたいです」
と今後の放送に強い意欲をみせた。
なお、次回の放送は2月16日を予定(http://live.nicovideo.jp/gate/lv79901383)。「次はどこに遊びに行くんだろう?」と、気の置けない友達との外遊びを待ちわびる感じで、次回の放送を楽しみにしていよう。
■ここがおススメ! レギュラー's チェックポイント!
みずしな孝之 「『人生遊戯システム』では、テストや課題というものを学生時代以来に久しぶりにやって、自分はこんなにダメなのかと再確認しました(笑)。本気で自分の人生を最初からやり直したほうがいいなと思いました。
あと料理がおいしいですね。家庭の味というものが再現されていて、どれも温もりを感じられる料理ばかりでした。特に、芋が好きなので大学芋がよかったですね。お店のおススメポイントは、こもる感じがして居心地がいい点です。他のお客さんとあまり接することなく飲めるのが、僕にとっては高ポイントでした(笑)」
桃野はるな 「最初にお店のサイトを見た時は、どんなお店なのかよく分からなかったのですが、叉路女さんがお店のことを優しく教えてくれてうれしかったです。ゲームでは本当に学生の頃に戻ったような気持ちになれましたし、食べ物もおいしいし、女の子もかわいいしで、すごく楽しいお店です。保護者同伴でまた遊びに来たいと思います(笑)。
おススメ料理は、白石さんが注文してくれた「じゃがバタ塩辛」! これがめちゃくちゃおいしくてびっくりしました。お料理はお店の女の子が作ってくれるんですが、出勤される方によって出てくるお料理も変わってくるということで、毎日遊びに来たくなっちゃいます(はあと)」
白石稔 「30歳以上をターゲットとしたお店というで、30代の僕としてはメニュー一つをとってもとても楽しめました。年配の方が秋葉原でざっくばらんに飲める場所ということで、とてもいいお店だなと思いました。プライベートでまた来てみたいですね。おススメポイントは親戚とか友達の家に遊びに来ました的な、気軽な感じで来ることができるお店の雰囲気です。隠れ家的なノリもありますので、その辺も楽しんでいただければと思います」




