中居正広がMCを務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)の5月31日放送回に、NON STYLE・井上裕介と元SKE48でGカップグラドルの佐藤聖羅が出演し、過去に恋人関係にあったことを明かした。 2人はパチンコ番組で共演した際に、井上が食事に誘ったことで交際が始まったとカミングアウト。佐藤は井上を「とにかく優しくてマメ」「旅行に連れて行ってくれたりして、彼氏としては本当に良い人だった」と絶賛。しかし、最終的には浮気が目立ち、破局したという。 「ある日、佐藤が井上の寝室を掃除していたら、ゴミ箱に使用済みのコンタクトレンズがあったそうです。井上はレーシック手術をしており、コンタクトをつける必要がないことから、浮気を確信したといいます。もっとも浮気話よりも、『使用済みのコン……』と言ったときに中居が焦りまくっていたのが、おかしかったですが(笑)」(テレビ誌ライター) 2人は破局後も食事に行くほど関係は良好だそうで、現在は双方とも恋人がいないことから、共演者たちに復縁を勧められたが、佐藤は「ごめんなさい」と断った。 そんな彼女が、今このタイミングで井上との交際を明かしたのはなぜなのか? 芸能プロダクション関係者がこう推測する。 「佐藤は3月に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、全財産が9,000円しかないことを共演者にバラされています。本業のグラビアでの需要が減っていますし、タレントとして行き詰まっている感があるのは確か。最近は狩野英孝の元カノの加藤紗里や、お笑いトリオ・東京03の豊本明長との不倫騒動で話題になった濱松恵、俳優・袴田吉彦との“アパ不倫”で話題となった青山真麻など、男を使った売名行為が横行しています。ですから、佐藤も井上を使ってバラエティで名を売るという手段に出たのでしょう」 しかし、遊び人で知られる井上に“食われていた”と知って、佐藤やSKEのファンたちは不快感をあらわにしており、イメージダウンになってしまった可能性も。今回の暴露で、佐藤にスポットライトが当たるかは微妙なところだ。
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狩野英孝の復帰で逆に干される!? 元カノ・加藤紗里と濱松恵を「先輩芸人が追放する」
今年1月に17歳女子高生との淫行疑惑を報じられ、芸能活動を無期限謹慎していたお笑い芸人の狩野英孝が、1日付で謹慎を解除された。所属事務所のホームページでは、柵木秀夫社長の署名入りで「本人も以前の生活態度を深く反省して、自覚を持って行動するようになったので」と復帰理由を説明。狩野も「謹慎中に皆様から頂いたあたたかいお言葉も、厳しいお言葉も、忘れずに新たに気持ちを引き締めて努力していきます」と述べた。 ネット上では「早すぎる」「おかえり」といった両方の意見が散見されるが、お笑い界では歓迎ムードが漂う。 「狩野はバカなだけで、表裏のない男。淫行疑惑は狩野が悪いが、相手の女性もLINE画像を週刊誌にリークするなど、まっとうとはいえない。謹慎中は心配した出川哲朗の食事の誘いも断るほど、意気消沈。顔に生気はなく『面白いことを言える自信がない』と話しているとか。周囲は『狩野をなんとかしないと』と声をそろえている」(放送作家) そんな中、避けては通れないのが元カノ・加藤紗里と濱松恵という“炎上2大女王”の洗礼だ。すでに濱松は狩野の復帰を聞き、1日付の自身のブログで「まだ早いって。。。この前言ったのに。。まぁ事務所が決めるから仕方ないけど。。ばか正直で騙されやすいんだから、また復帰したら変な女達がトラップしかけようと集まってくるよー」と言及した。 これにテレビ関係者は「復帰した狩野が2人にしばらくイジられるのは仕方がないが、あまりに度が過ぎた場合、先輩芸人たちが『あの2人を芸能界から追放する!』と息巻いているというんです。突然、相手の恥部を暴露する手法は最初こそネタとして成立していましたが、最近は見るに堪えないと眉をひそめている。加藤さんはそうした動きを察知していて、復帰した狩野さんに露骨に“仕掛ける”ことはしないようです」と話す。 やはり、危ないのは濱松のほうか……。
NON STYLE・井上裕介、謝罪するも大炎上! 元SKE48・佐藤聖羅との交際暴露で……
昨年12月にタクシー相手に当て逃げ事故を起こし、今年3月に復帰したお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が再び“やらかした”。 5月31日放送の『ナカイの窓 NON STYLE井上好き嫌い芸能人SP』(日本テレビ系)で、元SKE48のメンバー・佐藤聖羅と交際していたことが明かされたのだ。 2人は名古屋のパチンコ番組で共演した際、井上が佐藤のことを「かわいいな」と思い、猛アプローチ。LINE IDと電話番号を渡し、交際に発展したとされる。 当時、佐藤はSKEに在籍していたが、井上いわく「卒業するのは決まっていた」。交際は2014年2月の彼女の卒業を待ってからスタートさせたというが……。 「本当かどうかも疑わしいし、そもそも恋愛禁止をうたうグループですからね。卒業が決まっていれば交際OKというのは、口にしてはいけませんよ」とはアイドルライター。結局2人は、井上の浮気グセを理由に破局したという。 ファンの怒りを増幅させたのは、番組放送後の井上のTwitter。ただでさえ、推しのアイドルと交際していた井上に対し、イライラを募らせていたところに「佐藤さんのファンの方には不快な思いをさせてしまったかもしれません。すみませんでした。これからも僕も佐藤さんも応援宜しくです」とやったものだから、ネット上では「勝ち逃げのようでムカつく」「全然反省してない。自慢したいだけだろ」と怒りの声が殺到した。 「当て逃げ事故を起こし、復帰したばかりの井上さんにとって、今は大事な時期。仕事は積極的に引き受けていて、番組サイドの要望にも応えてしまう。それが今回の元カノ暴露。ただ、放送後の炎上ぶりを見ると、逆効果と言わざるを得ませんね」(テレビ関係者) あのブサイクな顔で、なぜアイドルと――。日本七不思議にも数えられる井上のモテぶりだが、それを本気でひけらかされたとき、男性視聴者は牙をむくようだ。
謹慎解除の狩野英孝に、さらなるピンチ!? “暴露タレント”濱松恵から「淫行以上」のヤバい話が……
お笑いタレントの狩野英孝が所属する芸能事務所「マセキ芸能社」が、6月1日付で無期限謹慎処分を解除したことを公式サイトで発表した。狩野は今年1月、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に17歳女子高生との淫行疑惑を報じられ、すぐさま会見を開いて釈明。知り合ったときは「22歳と聞いていた」といい、「大人としてお付き合いしていた。恋愛感情があった」と明かしていた。 その狩野は、処分が解除されたことを受けて「謹慎中に皆様から頂いたあたたかいお言葉も、厳しいお言葉も、忘れず新たに気持ちを引き締めて努力していきます」とつづり、復帰に強い意欲を示した。 仕事再開をもくろむ狩野だが、ひとつ大きな障害が待ち受けている。その鍵を握るのが、なんと以前、写真週刊誌「FLASH」(光文社)に狩野との不倫を報じられた濱松恵だというのだ。 芸能関係者は「濱松は、狩野が復帰するのを見計らって、ある暴露を企てているようです。その暴露というのが、女子高生の淫行疑惑以上に危ない話だというんです」と声をひそめる。 これまで狩野には、薬物疑惑から、それがきっかけで半グレ集団に脅され、金銭をゆすられているといったウワサまで、業界内ではまことしやかにささやかれてきた。 幾度となくスキャンダルが報じられてきた狩野だが、これ以上のダメージとなれば、引退への決定的な一打となってしまいかねない。 前出の芸能関係者は「濱松が暴露しようとしている話は、これまでにたびたびウワサになってきたことの一部のようです。もし、芸能界に本格復帰するのであれば、狩野がキチンと出てきて、それらの疑惑について、本人の口から真実を言ってもらわないと。テレビ局側も半信半疑では使えない。ウワサを否定するなら否定してもらい、過去のスキャンダルについても総括してどう思っているのか、あらためて説明する必要があるでしょう」とアドバイスする。 先にスキャンダルに見舞われたベッキーは不倫問題の説明から逃れ続けた結果、いまだ以前のような活躍には至っていない。果たして、狩野はどうなるのだろうか?
“落ち目”AMEMIYAでも月収260万円……芸能界のオイシイ「ドサ周り」事情
歌ネタ芸人のAMEMIYAが1日深夜放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)で、近年はテレビ出演が減っているにもかかわらず、月に約260万8,822円もの高収入を得ていることを明かした。 AMEMIYAによると、過去の最高年収は5,000万円。「冷やし中華はじめました」で、ブレークした当時の最高月収は900万円。内訳は給料が500万円、印税が400万円。しかし人気も落ち着き、テレビで目にする機会が減った最近でも、しっかり稼いでいることがわかった。 「売れっ子芸能人の収入源は、俳優やタレントであればテレビや映画、CMなどの出演料、ミュージシャンであればCDの印税やコンサートや会場物販の収益などが中心になります。落ち目になると、当然これらの収入は減っていくわけですが、それ以外に地方のイベントなどの営業でけっこう稼げたりするんです」(芸能記者) “営業”とは、全国各地のパチンコ店や集客イベントなどへの出演のこと。悪い言い方をすれば“ドサ回り”なのだが、出演料は悪くない。AMEMIYAも、企業パーティーと結婚披露宴の営業で荒稼ぎしているという。 「披露宴では、ブレークのキッカケとなった『冷やし中華はじめました』の“冷やし中華”の部分を“熱い夫婦”にした替え歌を熱唱して受けているそうです。一度でも売れると知名度だけはあるので、落ち目になった“あの人は今?”的な芸能人であってもイベントでは重宝され、多く声がかかるんです。ダンディ板野やエスパー伊東なんて年収2,000万円を下らないというし、テツ&トモに至っては1億円を超えているんじゃないか、とささやかれているほど。特にパチンコ営業はギャラがよく、酒井法子クラスで1回100~130万円だといわれています。いずれも、テレビではあまり見かけない連中ばかりですよ」(同) 落ち目になっても営業でこれだけ稼げるのだから、やはり芸能人とはオイシイ稼業なのか。
芸人の乱交は日常茶飯事!? 吉本だけじゃない……カキタレと“ラブホで泥酔パーティー”の現実
5月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属芸人たちによる集団強姦事件。記事によると、吉本所属の若手芸人4人と、フリーで活動する芸人1人が都内に住む会社員の女性を暴行し、そのうち強姦した3人が吉本を解雇、強姦未遂の1人が謹慎処分となったという。 この芸人たちは性的暴行を働きながら、スマートフォンで動画を撮影するなど、かなり卑劣な行為に及んでいた模様。女性は警察に被害を訴えており、警視庁中野署が捜査中とのことだ。 犯行に及んだ芸人たちは、いずれも無名の若手芸人。吉本側も大きく発表しておらず、同誌が報じなければ、誰も知らない事件で終わっていたかもしれない。しかし、芸人の世界では、似たような問題を起こして人知れず解雇されるケースは少なくないという。若手芸人事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。 「吉本だけでなく、大手事務所は定期的に若手芸人の身辺調査をして、女性関係を洗っているようです。そこで問題が見つかれば、売れていない芸人の場合は基本的に即解雇ですね。数年前にはアイドル系のルックスで人気だったピン芸人が、未成年と性的な関係をもっていたことが発覚し、解雇されています。また、女性ライブスタッフを無理やりに近い形でトイレなどに連れ込み、口淫などを迫っていた芸人も解雇されました」 また、集団暴行に近い行為を日常的に行っている芸人もいるようだ。お笑い関係者が明かす。 「芸人には、いわゆる“カキタレ”と呼ばれるセックスフレンドがいるわけですが、そのカキタレに頼んで、ヤレる女の子を集めて乱交を楽しんでいるとのことです。ライブシーンで活躍する兄弟コンビの1人や、かつて『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)でも人気だったコント師の1人なんかは、豊島区のラブホテルのVIPルームを貸し切って、定期的に乱交パーティーを開いているようです。一度に参加するのは芸人が3~5人くらい。る女の子は2~3人程度です」 こういった乱交パーティーは、基本的に男女とも合意のもとに行われるというが、時にはかなり強引なケースもあるという。 「カキタレも芸人に嫌われたくないから、とにかく頭数を確保するために、乱交するということを知らせずに女の子を連れてくることもある。そういうときは、強いお酒を飲ませて泥酔させた上で、乱交に持ち込むそうです。もし女の子が訴えれば、おそらくアウトですね」(同) また、地方に行った時にここぞとばかりに羽根を伸ばして、乱交を楽しむ芸人も少なくないようだ。 「たとえば、名古屋で乱交を楽しむ芸人が多いみたいですね。名古屋で活動しているレースクイーンやタレントとヤッたり、時には名古屋の女子アナが参加したこともあるとか。ゴールデンタイムの番組によく出ているような人気芸人クラスも、名古屋では派手に楽しんでいるようですよ」(同) どうやら危険な乱交を楽しんでいる芸人は、想像以上に多そうだ。今回報道された事件は、氷山の一角なのかもしれない……。イメージ画像(Thinkstockより)
「旦那より稼げる!?」よしもと芸人も舌を巻く“ユッキーナ”木下優樹菜のひな壇トーク術
「実際、子育てが忙しいので頻繁にバラエティに出演することは難しいようですが、どの局も事務所に『特番のときはぜひ!』と、逆営業を掛けているみたいですよ。それくらい、バラエティでの安定ぶりは目を見張るものがあるそうです。何より、あのさんまさんが絶賛してましたからね」(バラエティスタッフ) お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史の妻、木下優樹菜。結婚・出産してからはバラエティの一線からは退いているものの、まれに出演したときは確実に“結果”を残しているという。 「特にフジモンとのエピソード語りなんかは、芸人顔負けですよね。ほかの芸人も『さすがやなぁ』って感心してるくらいです。ひな壇でフジモンと一緒になったある芸人さんは『お前が子守して嫁さんがテレビ出たほうが稼げるで!』とまで言ってましたからね」(テレビ局関係者) 木下がいない今、彼女が座っていた椅子には鈴木奈々や藤田ニコル、ぺこ&りゅうちぇるが座っているが、バラエティでの安定感という意味では木下には敵わないというのが業界内の評判のようだ。 「ママタレでも、彼女のようなヤンキー感丸出しの人はいませんからね。そういう意味では、独占市場じゃないですか。さんまさんをはじめとした吉本芸人以外では、くりぃむしちゅーの2人も彼女のことを買っています。子育てが落ち着いたら、バリバリ仕事をするでしょうね。事務所も今は菜々緒やトリンドル玲奈さんがいるので困っていないでしょうけど、本音はもっと仕事をしてほしいみたいですよ」(芸能事務所関係者) そのうち、夫婦漫才ならぬ“夫婦ひな壇”が実現するかもしれない。
小倉優子の“メンタル崩壊”ぶりに、よゐこ・濱口優との復縁を望む声多数!
タレントの小倉優子が5月23日、「鰹の一本釣り」の仕事にチャレンジしたことをブログで報告。小倉は人生初体験のロケを悩んだ末に引き受けたことについて、「今の私は、人生で何度かくる頑張りどころなのかな 最近、そんな気がしています」と胸中を語った。 事務所の後輩だったタレントの馬越幸子と、元夫でカリスマ美容師・菊地勲氏とのゲス不倫が原因で離婚した小倉は現在、“離婚バブル”でオファーが殺到中。しかし、やはりその内容は、これまでとは毛色が違うものも多いようだ。 「12日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、便秘に悩む芸能人代表として、“腸活”にチャレンジしました。グラドル出身で、カリスマママとしてのポジションを築いた彼女が“どれだけ便が出たのか”を全国ネットで発信するなど、離婚前には考えられなかったこと。女手一つで2人の子どもを育てていくためには、なりふり構っていられないと覚悟を決めたのでしょう。確かに、離婚直後のタレントは世間の注目を浴びるため、テレビ出演の需要も急増します。しかし、それは最初だけ。スザンヌも離婚直後はバンバン出演していましたが、今ではまったく見なくなりましたしね。ただ、今後のためにお金が必要だからといってエロ路線で同情を買おうとするよりは、こういった畑違いのジャンルでカラダを張っているほうが子どものためにはよっぽどいいし、好感度も上がると思います」(女性誌ライター) しかし、いくら覚悟を決めてもメンタルのほうはまだ追いつかないようで、23日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、出産をテーマにトークが展開されたが、突然、小倉が涙ぐむハプニングが発生。ネット上では心配の声が飛び交った。 「爆笑問題・田中裕二との子を出産した山口もえのように『いい人と再婚して幸せになって』というエールが多いようですね。その流れでよく出るのが、元彼のよゐこ・濱口優と復縁すればいいという意見です。濱口の気配りは、芸能界ナンバーワンとの声もあるほど。恋人の南明奈は結婚に渋っているようですしね。小倉も『恋人の作り方がわからない』と漏らしていますから、元サヤに戻るのもアリでは?」(同) 鰹の一本釣りに行く覚悟があるなら、濱口と一緒に漁に行き、一緒に「獲ったどぉ~」と叫べば、仕事的にもプライベート的にもプラスになりそうだが……。
ブログで心境告白も……アジアン隅田美保、婚活“不調”の原因は「ブスいじり」じゃない!?
お笑いコンビ「アジアン」の隅田美保が23日、自身のブログを更新し、休業の理由について「ブスいじりが嫌なんじゃなくて、ブスいじりのせいで結婚ができひんのが嫌なだけ!」と思いの丈をつづった。さらに、感情を爆発させるように「傷ついてもないし、落ち込んでもないわ」「どこの出会いの場でも、同情されて、気を使われて、こっちからしたら、は??って感じ」と女芸人としてブスいじりされたことが、婚活の現場で弊害となっていると熱く語った。 感情をむき出しにした隅田について、芸能関係者は「2つの理由でイライラしているようです。1つは、ずっと相談していた先輩芸人に裏切られたんです。婚活や今後の芸能活動、人生についてアドバイスをしてもらっていた先輩だったのに、その相談内容をある番組でおもしろおかしく茶化されて、だいぶ憤っているようです」と声をひそめる。 現在はその先輩芸人とは距離を置き、相方の馬場園梓に相談に乗ってもらっているという。 ブログでも「(馬場園には)一番迷惑かけてるし、でも、一番理解してくれてる」と感謝を表明、以前は不仲とウワサされたコンビだが、親密さをうかがわせている。 そして、隅田をイラつかせているもう1つの理由に関して、前出の芸能関係者は「婚活がうまくいってないようです。その根本にあるのは、隅田が求める男性像があまりにもハードルが高すぎるというのがあるようなんです。とにかくイケメン好き。その上、サプライズや家事ができる男性がいいと言ってる。それにもかかわらず、隅田本人は『2015年から長らく婚活をしているのに、なんで結婚できないのか。これはブスいじりがあったからできないんだ』と勝手に思い込んでいるようなんです。隅田の追い求める理想的な男性なんて、世の中そんな多くいませんよ」と語る。 ハードルを上げすぎずガツガツしないで、謙虚な姿勢で婚活に励んでもらいたいものだ。
くりぃむしちゅー有田哲平のプロレス愛が炸裂!『有田と週刊プロレスと』
『有田と週刊プロレスと』がない水曜日がやってくるだなんて……。いま、そのくらいの喪失感がある。自分に「有田ロス」が訪れるとは想像もしていなかった。 昨年11月末の配信開始以来、毎週水曜に更新されてきたAmazonプライム限定コンテンツ『有田と週刊プロレスと』が5月10日、第1シーズンの最終回を迎えた。先週は習慣のごとくAmazonプライムのページを訪ね、ついバックナンバー25話を一気に振り返ってしまったほど。今週も、また同じことをしてしまいそうである。 プロレスとは、人生の縮図。「週刊プロレス」とは、人生の教科書。くりぃむしちゅー有田哲平が毎回1冊の「週刊プロレス」(ベースボール・マガジン社)をテーマに、語って、語って、語りまくり、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授する……それが『有田と週刊プロレスと』。とにもかくにも、プライム会員であれば一度見ていただきたいし、まだ会員でないならば『有田と週刊プロレスと』を見るために会員になってもいいと思う。 この番組の素晴らしい点はいくつもあるのだが、大きくは3つ。プロレス初心者も詳しい人間も、共に楽しめる点。そして、「プロレスの歴史」を懇切丁寧に、何度でも解説してくれる点。そして、映像が使えない、という枷(かせ)を感じさせない。というか、その枷があるからこそ、光ってくる有田の話芸にある。 まず、秀逸なのが、MC有田以外の配役だ。有田と共にMCを務めるのは、元AKBの倉持明日香。女性タレント随一のプロレスファンだ。得てしてこのポジションには、プロレス初心者の女性タレントを配置しがち。だが、プロレスについての素養を持つ倉持が、プロレスマニアに向けた目線で番組進行に徹してくれるから、番組としての熱量が終始高いまま推移する。 一方で、毎回登場するゲストには、多くの場合プロレス初心者、またはかつては見ていたけど……という、ここ最近のプロレス事情に詳しくない人選でバランスを取っていた。 序盤ゲストの綾部祐二(ピース)は、プロレスについてまったくの素人。その綾部が、回を追うごとに知識を身につけていく過程もまた面白い。それもこれも、知識がなくてもその世界観に引っ張り込んでいく有田の話芸があればこそだ。 以降、福田充徳(チュートリアル)→田中卓志(アンガールズ)→武井壮と、少しずつ、プロレスやスポーツについての知識量・マニアック度が高めのゲストに推移していき、中盤ではついに水道橋博士(浅草キッド)とケンドーコバヤシという、芸能界でも有田と並ぶプロレスマニアが登場。一気に熱量をMAXに持っていくかと思いきや、その後に、綾部以上のプロレス初心者・元AKBの宮澤佐江が登場。その宮澤に対して、AKBやアイドルに喩えながら、プロレスの歴史をわかりやすく説明しようとする有田の姿勢にも好感が持てた。 この1~2年ほど、「プロレスブーム再燃」といわれて久しい。ただ、プロレスにあまり詳しくない筆者からすると、どうにも「プロレス村」で騒いでいるだけのような印象を受けることもあった。そもそも、なぜブームが再燃しているのか? 過去のブームと今のブームは、どう違うのか? それを端的に解説してくれるコンテンツは、これまであまりなかった。 そこに目をつけたのがこの『有田と週刊プロレスと』。熱量高く、でも決してマニアックに振り切ることなく、毎回毎回、全日と新日の歴史的な背景から振り返り、それぞれのキーマンとなるレスラーの位置付け、キャラ付けを解説してくれる。 ある回で、有田自身がこう発言したことがあった。 「(エンタテインメントは)歴史を知れば知るほど、もっと楽しめるんです」 たとえば、第7回の「天龍・全日離脱事件」と、その続編ともいえる第12回の「天龍・全日劇的再会」エピソード。ちょうど収録のタイミングは、SMAP解散騒動で揺れていた昨年末。明示こそしなかったが、全日の内紛劇を通してSMAP解散についても語っているのは明らかだった。 「どんなに憎しみ合っても、いずれは時が解決し、わかり合える日が来る」と説いた有田。その、いつか来るはずの「わかり合える日」に向けて、「歴史を学ばなければならない」と有田は熱弁を振るう。 有田の話芸が際立つのは、プロレスの肝ともいえる「試合映像」が使えない点にある。それでも、「週刊プロレス」の過去記事と写真、そして、さまざまな歴史的シーンに居合わせたかのような有田のモノマネ再現によって、映像がないという弱みを感じさせないどころか、よりわかりやすく、面白くプロレスの知識を高めることができるのだ。 『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)では終始、生徒役の有田。だが、実は誰よりも先生役、というか「伝道師」が似合っている。この番組における有田は、まさに「プロレス伝道師」であり、「プロレス宣伝部長」なのだ。 第2シーズンがあるかどうかは未定、と最終回で語った有田。だが、間違いなく第2シーズンはやってくるはず。 「人生とは100m走ではなく、終わりのないマラソンのようなものである」 有田自身がこう語ったように、伝えたい話題もプロレス愛も、マラソンのようにまだまだ長い道のりがあるはずだから。その来たるべき新シーズンに向け、ぜひ一度Amazonプライム『有田と週刊プロレスと』のページを開いてみるのをオススメしたい。 (文=オグマナオト) ◆「熱血!スポーツ野郎」過去記事はこちら『有田と週刊プロレスと』公式サイトより









