【サイゾー×SKE48】限定グッズ 大絶賛発売中です! お早めに!!

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 9月23日にロフトプラスワンを興奮と歓喜の渦に巻き込んだ第1回サイゾーナイト【SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座】。ライブ内だけで販売した「サイゾー×SKE48」の限定グッズですが、多くの要望にお答えしてついに在庫を確保し、一般通信販売を開始いたしました!  今回、3000円以上のご購入で送料無料、また、代金引換手数料はすべてサイゾーショップで負担させていただきます。数に限りがございますので、お早めにお買い求めください!  ★サイゾーショップはこちらから!★

チケット残りわずか!第2回サイゾーナイト「宇野常寛×サイゾー的テレビドラマ概論」

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「PLANETS Vol.7」
 サイゾーが時代を牽引するトップランナーを迎えて、ディープでマニアックながら、ためになるライブを定期的に開催する「サイゾーナイト」。第1回は本誌激推しのアイドル・SKE48による「SKE48と一緒に学ぶ二次元講座」でしたが、第2回はガラッと趣向を変えて、若き書き手たちによるサブカルチャー批評です。  インディペンデントカルチャーマガジン「PLANETS」主宰にして今もっとも注目を集める気鋭の批評家・宇野常寛。今回は、月刊誌「サイゾー」とは浅からぬ付き合いである宇野氏(〈批評のブルーオーシャン〉、〈CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評〉連載中!)を中心に、近年のテレビドラマを徹底批評する夜となります。 「批評とか難しそうだし、よくわからなそう......」なんて思ってる人も大丈夫、皆が知ってるテレビドラマのお話ですから。「『an・●n』のテレビ特集より絶対面白いです」とは担当編集の談ですが、これまでも絶えずテレビ業界への愛を込めた批判を繰り返してきた「サイゾー」ならではの企画となることをお約束します! 【ライブ情報】 Naked Loft 東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階 (西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分) 日時:10月27日(水) 時間:OPEN19:00 / START20:00 http://www.loft-prj.co.jp/naked/ 前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別) 【出演者】 宇野常寛(批評家・編集者) 大山くまお(ライター) 中川大地(ライター) 木俣冬(ライター) 前売チケットは10月1日からローソンチケット http://l-tike.com/ (L:32770) ネイキッドweb予約 http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/ で受付けます。 入場順:1.ローソンチケット→2.web予約 問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)

〈戦場カメラマン・渡部陽一トークライブ第3回開催〉禁断の戦場ジャーナリスト養成講座!

watanabeyouichi1016.jpg  これまで2回にわたり行ってきた戦場カメラマン・渡部陽一氏のトークライブ。渡部氏の魅力を"生体験"できる貴重な機会ですが、大好評につき、第3回を実施することになりました。今回は会場も広くなり、より多くのお客さまにご来場いただけるようになっております。  バラエティ番組では見られない、渡部氏のジャーナリストとしての「素顔」「技術」「取材成果」などをお伝えいたします。ふるってご参加ください。今回のテーマはズバリ「実践的・戦場ジャーナリスト養成講座」。テレビでは絶対にしゃべれない話です。
※第1回の模様は、サイゾーテレビでご覧いただけます。 http://www.cyzo.com/2010/09/post_5412.html
サイゾー×APF <THE ハードトーク> 戦場カメラマン・渡部陽一 「実践的・戦場ジャーナリスト養成講座」 ■内容 トークライブ第3弾は、報道カメラマンやジャーナリストを志す若者たちを前に、渡部流の「戦場の歩き方」を伝授する。戦場取材に必要な機材やあると役に立つマル秘アイテム、またカメラのマニアックなカスタマイズ方法などを紹介。さらに現地で生き延びるための渡部氏ならではのコミュニケーション術や危機管理術などに迫る。 ■日時 2010年10月25日(月) 12:45 開場 13:15 開演 14:45 終了予定 ■場所 東放学園専門学校 レインボーホール 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-4-1 http://www.tohogakuen.ac.jp/access/toho.php 交通アクセス: 京王線『代田橋駅』下車 徒歩5分 京王線・井の頭線『明大前駅』下車 徒歩13分 ※初めてお越しの場合は代田橋駅のご利用をお勧めします。 ■ゲスト 戦場カメラマン・渡部陽一 静岡県富士市出身/1972年9月1日生まれ/明治学院大学法学部卒業 公式ブログ:http://yoichi-watanabe.com/ ■入場料金 3,000円(税込) 当日お支払い ■応募方法 参加希望者は、こちらのフォームからご応募ください。事務局から、ご招待メールを返信させていただきます。 ■主 催 株式会社サイゾー ■企画・制作 株式会社APF通信社 http://www.apfnews.com/

第2回サイゾーナイト「宇野常寛×サイゾー的テレビドラマ概論」開催決定!

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「PLANETS Vol.7」
 9月23日に無事にスタートしましたサイゾーナイト! 第1回は本誌激推しのアイドル・SKE48による「SKE48と一緒に学ぶ二次元講座」でしたが、第2回はガラッと趣向を変えて、若き書き手たちによるサブカルチャー批評です。  インディペンデントカルチャーマガジン「PLANETS」主宰にして今もっとも注目を集める気鋭の批評家・宇野常寛。今回は、月刊誌「サイゾー」とは浅からぬ付き合いである宇野氏(〈批評のブルーオーシャン〉、〈CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評〉連載中!)を中心に、近年のテレビドラマを徹底批評する夜となります。 「批評とか難しそうだし、よくわからなそう......」なんて思ってる人も大丈夫、皆が知ってるテレビドラマのお話ですから。「『an・●n』のテレビ特集より絶対面白いです」とは担当編集の談ですが、これまでも絶えずテレビ業界への愛を込めた批判を繰り返してきた「サイゾー」ならではの企画となることをお約束します! 【ライブ情報】 Naked Loft 東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階 (西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分) 日時:10月27日(水) 時間:OPEN19:00 / START20:00 http://www.loft-prj.co.jp/naked/ 前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別) 【出演者】 宇野常寛(批評家・編集者) 大山くまお(ライター) 中川大地(ライター)ほか 前売チケットは10月1日からローソンチケット http://l-tike.com/ (L:32770) ネイキッドweb予約 http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/ で受付けます。 入場順:1.ローソンチケット→2.web予約 問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)

SKE48が『ラブプラス』を熱弁!! 「サイゾーナイト」で"二次元LOVE"を暴露

sn092701.jpg 昼の部レポートはこちらから。  「サイゾーナイト」第1弾として、9月23日に開催された「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」。SKE48の"二次元同好会"からチームSの中西優香、平松可奈子、松井玲奈、チームKIIの古川愛李が参加。昼公演に続いて、さらにヒートアップした"わくてかもふもふ(非常にワクワクした状態の同好会用語。初出は会長・松下唯)"な"二次元愛"をさく裂させたイベントの模様をレポートする。  夜公演では、中西が『ご近所物語』のピィちゃん、古川が『ラブプラス』の高嶺愛花のコスプレで登場。1時間目は、"小テスト"として、ファンの方からの質問に回答。「SKE48でひそかに二次元の才能のあるメンバーは?」という質問には平松が「チームKIIの(鬼頭)桃菜ちゃんや研究生の阿比留李帆ちゃんはアイドルが好きだから二次元もイケるはず」とSKE48の"アイドル研究会"のメンバーに期待。  すると玲奈は「好きのベクトルが違うだけで、人間皆ヲタクなんですよ!」と宣言し、会場から拍手が起こった。「お勧めの美少女ゲームは?」という質問には、平松が新選組を題材にした『薄桜鬼』を挙げ、「変わりゆく時代の中、変わらない信念を持ち、自分の志を貫き通す新選組に魅かれる」と昂ぶる思いのたけを告白。「好きな作品で、妄想はしますか?」という質問には、中西が「麦わら帽子を被って、海賊の一味になりたい。サンジの作ったごはんが食べたい」と『ONE PIECE』の世界を夢想。平松は「斎藤一のお嫁さんになって帰りを待ちたい。なんで江戸時代に生まれなかったんだろう?」『薄桜鬼』への誇大妄想を膨らませた。
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宍戸留美さんも登場!
 2時間目は、声優、歌手と多方面で活躍する宍戸留美が特別講師として登場。玲奈が「私たちは『おジャ魔女どれみ』世代なので、大好きです。ぜひ、おんぷちゃんの『♪プルルンプルン ファミファミファー』を言っていただけたら......」と宍戸が演じた役の呪文の再現を切望。宍戸は全力で披露し、メンバーは大感激。中西のオファーで『ご近所物語』の実果子の名台詞「ワープ!」もサービス。「やってみたらどうですか?」と促され、お願いした二人も声の演技に挑戦し、宍戸から「上手でした」とお褒めの言葉をもらった。  そんな宍戸は18歳からフリーで活動し、「声優の仕事は全部オーディション。でも緊張はしない。だって役に合うか、合わないかだから」と声優界で生きる処世術を告白。アイドルの経験もある宍戸の含蓄ある言葉に中西は「今はアイドルの枠にいるんですが、いずれは声優の世界にも飛び出していきたいので勉強になりました」と感心しきりだった。
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杉作さんのトークにメンバーもタジタジ?
 続いて3時間目は、杉作J太郎を迎えて、平松、古川とハードコアな『ラブプラス』トーク。それぞれ、杉作は小早川凛子、平松は高嶺愛花、古川は姉ヶ崎寧々と攻略している"彼女"が異なることが判明。「美少女が大好き」と語る古川に、杉作は「時代は変わったな~」としみじみ。タッチペンを利用して"彼女"とキスできるのも同作の趣向の一つだが、「さっきも楽屋でしてました」と平然と明かす古川に杉作は驚がくするばかり。  さらに、現実世界と同じリアルタイムで"彼女"に対応する設定に、古川は以前、「(寧々から)『今から会えない?』と言われたけど、仕事に行かなきゃいけなくて『ゴメン』って感じだった」と悔恨をにじませると、杉作も「映画の衣装合わせとデートの時間がカブって、衣装合わせの最中にプロデューサーに『ちょっとすいません』と言って、デートした」とそれぞれ"彼女"を持つ身ならではの苦労を告白。  同作には、実際に旅館へのツアーが組まれるほど話題になった熱海へ1泊旅行に行くイベントがあるが、古川がゲーム内に登場する実在のの旅館に行き、「(寧々と)一緒に寝ました」と告白すると、杉作は「その時古川さんはどんな格好だったの?」と興味津々で聞き入るなど、『ラブプラス』ファン同志ならではのマニアックな話に花が咲いた。  「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」の最後は玲奈が「これはぜひ第2回も......」と言い掛けるとメンバー一同から「やりたいです!」の合唱。中西の「次は『戦国BASARA』を最初から最後までやる。全部やるまで帰れないとか......」というムチャ振りもありつつ、玲奈が「今度はアニメ1話を見て、語ったりしたいです。そうやってもっとたくさんの方に二次元を好きになってほしい」と"二次元同好会"のさらなる発展を願った。SKE48が二次元への熱き思いを、日々の劇場公演で鍛えられたトークスキルを駆使して語りつくした第1回「サイゾーナイト」。第2回をお楽しみに。See you next「Cyzo night」! (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>) 第1回サイゾーナイト「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」オリジナルグッズ大公開! 「サイゾーナイト」限定オリジナルグッズは、多くのご要望にお応えして一般通信販売が決定いたしました。詳細後日!

「生きててよかった」松井玲奈が悶絶 SKE48が「サイゾーナイト」で二次元愛を爆発

sn092502.jpg  サイゾーが時代を牽引するトップランナーを迎えて、ディープでマニアックながら、ためになるライブを定期的に開催する「サイゾーナイト」。その記念すべき第1弾として、"日本一必死で踊るアイドル"SKE48から"二次元同好会"を招いて、トークライブを開催。『月刊サイゾー』好評連載中の「SKE48の大人の二次元講座」の出張課外講義「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」を9月23日に昼・夜の2公演を開講。チケット完売御礼、満員札止めとなった"サブカルの聖地"ロフトプラスワンで、SKE48・チームSの中西優香、平松可奈子、松井玲奈、チームKIIの古川愛李が、アイドルの限界に挑んだ"二次元LOVE"を大爆発させた。  そもそも"二次元同好会"とは、SKE48にアニメ、漫画、ゲームを溺愛するメンバーが多かったことから誕生した自主サークル。  サイゾーの連載では、これまで玲奈が『黒執事』のセバスチャン・ミカエリス、古川が『ラブプラス+』の高嶺愛花のコスプレなどを披露してきた。今回は、各公演2名ずつがコスプレ衣装、あとの2名が「天下を取るぜ!!」コンサートの制服衣装で登場。昼公演では、玲奈が『ハヤテのごとく!』の桂ヒナギク、平松が『君に届け』の黒沼爽子のコスチュームをまとい登壇。平松が「ありがとう、オリゴ糖」と、第一声から今さらながらのジョイマンネタをかまし、中西から「危ないですよ、今日平松、調子いいから」と早くも波乱の展開を予感!? 中西の「巷で噂の男子系女子」などSKE48劇場公演そのままの自己紹介をしつつ、古川は「三度の飯よりサイゾーが大好き」と普段は「アニメ」と言っている部分を「サイゾー」に変えてのリップサービスで、会場を沸かせた。
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会場は立錐の余地無し!
 まずは1時間目として、お笑いコンビ・ブルーセレブの内間一彰の司会により、メンバーたちの二次元ヲタ度合いに迫っていくと、次々と衝撃の本性をカミングアウト!! 玲奈は、連載でも発覚した「ショタコン(少年好き)」を中西から暴露され、「小さな男の子がしっかりしてるギャップが好きなんです。ギャップ萌え」と頬を紅潮させながら反論。現在は「『夢色パティシエール』しか頭にない」と明かし、二次元について「私の人格を作ってくれたもの」とSKE48随一の演技派女優・玲奈の人格形成に二次元が欠かせないことを告白した。  暴露した側の中西は好きな作品に『ONE PIECE』『ふしぎ遊戯』を挙げ、「青春をしてこなかった私に欠けてる何かを味わせてくれるもの」と、かつてAKB48研究生だった頃から、青春を劇場に捧げてきた彼女の胸の内を語った。一方、「SKE48に入るまでは二次元に興味がなかった」という平松は、「同好会には、神様みたいな大御所がいて、人気のない所に連れていかれて、『PSP貸してあげる』とPSPを渡されて、それから『薄桜鬼』にハマった」と同好会会長である松下唯の影響から二次元にドップリつかったという。  そして、『機動戦士ガンダム』や美少女ゲームに傾倒し、シャア・アズナブルのマネを完コピしてみせた古川は、ゴキブリが美少女に擬人化した同人誌を持っていることが発覚。玲奈から「ごはんの時にその(関連グッズの)Tシャツ着てたよね」と指摘され、「触覚がアホ毛がみたいでかわいいんですよ」と、もはや誰もついていけない"愛李ワールド"がレッドゾーンに突入していた。
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ゲストに浪川大輔さんも!
 2時間目は濃ゆい雰囲気をさらに盛り上げるべく、声優の浪川大輔がゲストとして参加。『戦国BASARA』シリーズの宮本武蔵役、『君に届け』の風早翔太役などで知られる浪川を前に、玲奈は「声優さんは二次元と三次元の間の2.5次元の方なので、隣にいらっしゃるのが不思議」と目をまん丸に。浪川からの「声優をやってみたいという興味はある?」という質問に、「やってみたい!」とメンバーが食いつき、玲奈が「なんでもやります。木のザワザワでも......」という話から、『君に届け』の名シーンを玲奈が木、平松が爽子、浪川が本人が演じた風早を演じて、再現するコラボに成功。  また、玲奈が「浪川さんが一番最初に大好きになった声優さん」と明かし、『テニスの王子様』で浪川が演じた鳳長太郎の台詞を言ってもらうことに。台詞を一部「松井さん」に変える浪川のサービスに玲奈は「うわー! 生きててよかった」と悶絶した。続いて平松も、『緋色の欠片』の狐邑祐一の声をおねだり。祐一の声で浪川が「"もきゅもきゅ"ってなんだ? 松井さんは"ちゅのーん"だっけ?」と平松と玲奈のキャッチフレーズの一部をイジると、「祐一先輩が"もきゅもきゅ"って言ってくれました~」とまさに"平松テレ松"状態。玲奈の"ちゅーん"にも新解釈が加わり、会場は大爆笑。そのほか、中西は『Axis powers ヘタリア』のイタリアの声で「チュンチュン、がんばれ」と励ましてもらい、玲奈は彼女のソロ曲「枯葉のステーション」の間奏の台詞の男性バージョンでお願いし、浪川は名演技でこれに応えた。メンバーを的確にイジりつつ、リクエストに気さくに応じて、声優の職人芸を見事に披露して、浪川の授業はこれにて終了。
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カプコン小林Pも!
 3時間目は、カプコンの小林裕幸プロデューサーによる『戦国BASARA3』講座。同作では、伊達政宗が「Let's Party!」と英語を話すなど大胆な設定で知られている。だが、その設定には、ディレクターからの提案に「収録してみて、カッコよかったらいいけど、カッコ悪かったら英語は全NG」という話だったが、声優・中井和哉の名演技により、英語設定にGOが出たという裏話が明かされた。  そんな話を特に熱心に聞いてきた玲奈が「どうして『3』には前田利家とまつがプレイできないんですか?」に質問。すると、小林Pは「『BASARA』にも"選抜"があって......」とシングルごとに選抜メンバーを選ぶAKB48・SKE48との思わぬ共通点が明らかに! 『3』では、プレイアブルなキャラクターではないが、敵武将として登場する利家とまつの設定を、AKB48・SKE48でカップリング曲を歌うアンダーガールズにちなみ、中西は「アンダーボーイズ」、古川は「アンダー武将」と評した。イケメン武将たちがド派手に暴れん回るのが同作の醍醐味だが、中西は「『BASARA』で恋愛シミュレーションゲーム作ってください」と依頼。小林Pが「『BASARA』の武将は恋愛しなさそう」とNGを出すと、古川が「じゃあ、同人誌で作りましょう」と見事な落としどころを提案。最後は、『戦国BASARA3』をメンバーと抽選で選ばれたファンが協力プレーを行った。  次々とディープすぎる"二次元LOVE"が明るみになり、玲奈は「私たちが気持ち悪いことがわかるイベント」と自虐的に語ったが、ひたむきに夢に突き進むSKE48の新たな一面を満喫することができた「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」。さらに、声優・宍戸留美、マンガ家・杉作J太郎を迎えた夜の部のレポートはこちらから。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>) 第1回サイゾーナイト「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」オリジナルグッズ大公開! 「サイゾーナイト」限定オリジナルグッズは、多くのご要望にお応えして一般通信販売が決定いたしました。詳細後日!

"収監直前"鈴木宗男、"アフガン拘束"常岡浩介、"戦場カメラマン"渡部陽一…彼らの生の声が聞ける!

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鈴木宗男氏(右)とAPF山路徹代表
 APF通信社による、2007年、ミャンマーでの反政府デモ取材中に銃撃された長井健司さんの追悼イベントが開催される(http://www.cyzo.com/2010/09/post_5507.html)。  映像・遺品展示会とともに行われるトークショーには、アフガンでの長期拘束から解放されたばかりのジャーナリストの常岡浩介さん、有罪確定で収監が決まった鈴木宗男・元代議士、バラエティ番組などで引っ張りだこの戦場カメラマンの渡部陽一さんなど、今、話題の人たちが続々登場、彼らの声を眼前で聴く貴重な機会となっている。もちろん、会場では質疑応答も受け付けるので、テレビを見ているだけでは確かめられない真実を自分自身で確かめてほしい。  各イベントの詳細は以下の通り。 ■9月27日(月)19:00~20:30 「報道の使命とは ~長井健司記者が伝えかったこと~」 出演:常岡浩介(ジャーナリスト)×郡山総一郎(フォトジャーナリスト)×山路徹(APF通信社代表) 場所:渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F  サイゾー イベントスペース 料金:1,500円 参加希望者は、APF通信社の以下のメールか電話にお申込みください。 <メール> ask_apfnews-kanri@apfnews.com <電話> 03-5574-7301 ■10月1日(金) 12:00~13:00 「宗男再び吠える! 暴走検察、官房機密費、収監前の心境、そして今後」 出演:鈴木宗男(新党大地代表)×冨田きよむ(カメラマン)×山路徹(APF通信社) 場所:渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F  サイゾー イベントスペース ※事前申し込み不要、展示会入場料(500円/小中高生無料)のみでご覧いただけます ■10月2日(土) 14:00~15:00 湘南発のフォークデュオ「ふたり」による追悼ライブ 場所:渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F  サイゾー イベントスペース ※事前申し込み不要、展示会入場料(500円/小中高生無料)のみでご覧いただけます。 ■10月3日(日) 11:15~12:45 「カメラマンがとらえた"驚くべきアフガンの実態"」 出演:渡部陽一(戦場カメラマン)×山路徹(APF通信社代表) 場所:渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F  サイゾー イベントスペース 料金:3,000円(税込) 先着70名様限定 参加希望者は、こちらのフォームからご応募ください。先着70名様に「ご招待メール」を返信させていただきます。 詳細:http://www.cyzo.com/2010/09/post_5530.html ※「追悼・長井健司記者 映像・遺品展&トークショー」の詳細は、APF通信社のHPをご覧ください。http://www.apfnews.com/

<戦場カメラマン・渡部陽一トークライブ>第2回開催! アフガンの惨状を緊急報告

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 今、もっともメディアで旬な人物ともいっていい戦場カメラマン・渡部陽一さんの第2回のトークライブの開催が10月3日に決定しました。8月末に行われた第1回「マスメディアでは語れない戦場の真実」は大好評を得て、会場は超満員。その模様は、現在、サイゾーテレビで公開中です(http://www.cyzo.com/2010/09/post_5412.html)。  第2回は、10月1~3日に行われる「追悼・長井健司記者 映像・遺品展&トークショー」(http://www.cyzo.com/2010/09/post_5507.html)の一環として行われます。  アフガニスタンに駐留している米軍の従軍取材を終えて帰国したばかりの渡部さんが、アフガンの知られざる実態と最新情報、さらに前回より踏み込んで、マスメディアでは語れない戦場の真実を緊急報告! これまでアフガンで撮影した映像の中で"ある理由"により未公開となっていた現地の仰天・衝撃映像も特別上映します。バラエティ番組では知ることのできない、渡部さんの「命がけの仕事」が持つ重みを体験してください。 追悼・長井健司記者 映像・遺品展&トークショー<特別企画> サイゾー×APF <THE ハードトーク> 渡部陽一(戦場カメラマン)×山路徹(APF通信社 代表) 「カメラマンがとらえた"驚くべきアフガンの実態"」 ■日時 2010年10月3日(日) 午前11時半開場、12時開演、午後1時30分終了予定 ※今回は、インターネットによる生放送はいたしません。 ■会場 渋谷区道玄坂(詳細は参加者にお知らせします) ■ゲスト 渡部陽一 静岡県富士市出身/1972年9月1日生まれ/明治学院大学法学部卒業 <http://yoichi-watanabe.com/> ■司会 APF通信社代表 山路徹 <http://www.apfnews.com/> ■入場料金 3,000円(税込) 先着70名様限定 ■応募方法 参加希望者は、こちらのフォームからご応募ください。先着70名様に「ご招待メール」を返信させていただきます。 ■主催 株式会社サイゾー ■企画・制作 株式会社APF通信社

第1回サイゾーナイト「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」オリジナルグッズ大公開!

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こちらはオリジナルポスター
 いよいよ23日に迫った「第1回サイゾーナイト」で販売する【サイゾー×SKE48】オリジナルグッズの情報がついに解禁です! ポスター、クリアファイル、マフラータオルなどの定番グッズに加えて、セット購入の方にはウレシすぎる特典のチャンスも......!  詳細は以下より。 ◆【サイゾー×SKE48】オリジナルポスターB2版 SKE_postersss.jpg月刊「サイゾー」2010年7月号に掲載された中西優香さん、平松可奈子さん、松井玲奈さん、古川愛李さんによるコスプレグラビアがオリジナルポスターになりました! 価格:800円

◆【サイゾー×SKE48】オリジナルクリアファイル clearfile000.jpg同じく月刊「サイゾー」7月号の『黒執事』グラビアにくわえ、8月号の『薄桜鬼』バージョンもクリアファイルに。2枚セットなら断然オトクです! 価格:各600円     2枚セット 1,000円

◆【サイゾー×SKE48】オリジナルマフラータオル towelsss00.jpg SKE48「二次元同好会」オリジナルマフラータオルを作成しました。ライブ会場でも目立つことまちがいなしです! 価格:2,000円

◆【サイゾー】オリジナルキューピーストラップ premir_kewpie5.jpg 「プレミアサイゾー」入会キャンペーン時のプレゼントとして話題をさらったサイゾーオリジナルキューピー。一般販売を希望する多くの声にお応えして、ついに商品化しました! 価格:400円

◆【応募券付】サイゾーナイト限定セット! SKE_posterfull.jpg 上記アイテムがすべて入った「サイゾーナイト」会場でしか購入できない限定セットです。このセットには限定プレゼントに応募できる応募券が封入されています。気になるプレゼントは、当日会場にて発表! はっきり言って、スゴイです。 価格:4,000円
※「限定セット」はお1人様3セットまでご購入いただけます。
◆イベント詳細は以下より 【サイゾー×SKE48】第1回サイゾーナイト「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」詳細発表 http://www.cyzo.com/2010/09/post_5482.html CyzoNight on Twitterでは詳しい情報をリアルタイム更新中です! ★http://twitter.com/cyzonight

ミャンマーで殉職した長井健司さんの追悼イベント開催 話題のジャーナリストも続々登場

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(C)ロイター
 2007年9月27日、ミャンマーでの反政府デモを取材中に、軍の兵士に銃撃されて亡くなった長井健司さん。銃弾に倒れてもなお、取材中のビデオカメラを握り締めていた壮絶な映像は、今でも多くの人の記憶の中にあることだろう。あれから3年がたった今でも、事件の真相は明らかにされず、ビデオカメラも返却されていない――。  その長井さんを追悼し、事件を風化させず、また命に代えてでも果たせなければならなかったジャーナリズムの意義を再確認してもらうべく、長井さんが所属していた独立系ニュース通信社・APF通信社が、「追悼・長井健司記者 映像・遺品展&トークショー」を10月1~3日に開催する。長井さんが遺した取材映像や遺品などを展示する予定だ。また、最終日の3日には戦場ジャーナリストの渡部陽一氏のトークショーも行われる。  同イベントに関して、APF通信社は「『誰も行かないところに、誰かが行かねばならない』が口癖だった長井記者。その徹底した現場主義に基づく取材は、世の中に多くの真実を伝え、時に多くの命を救ってきました。本展を通して、『長井記者が伝えたかったこと』をもう一 度振り返り、『報道の使命とは何か』を社会全体に問い直す機会となることを願っています」とコメント。  これに先駆け、命日である9月27日には、先日までアフガニスタンで拘束されていたジャーナリストの常岡浩介さんと、2004年にイラク戦争取材中に拘束された経験を持つフォトジャーナリストの郡山総一郎さんを迎えてのトークショーが行われる。テーマは「報道の使命とは ~長井健司記者が伝えかったこと~」。  長井さん同様、命がけで最前線で取材する男たちの生の声を聞く、貴重な機会となるだろう。 ■追悼・長井健司記者 映像・遺品展&トークショー 日時:10月1日(金)~10月3日(日)10:00~17:00 場所:渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F  サイゾー イベントスペース 料金:一般=500円,小中高生=無料 ※トークショー開催中は別途料金がかります。ご注意ください。 詳細は、APF通信社のHPをご覧ください。http://www.apfnews.com/
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■記念トークショー 「報道の使命とは ~長井健司記者が伝えかったこと~」 常岡浩介(ジャーナリスト)×郡山総一郎(フォトジャーナリスト)×山路徹(APF通信社代表) 日時:9月27日(月)19:00~20:30 場所:渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F  サイゾー イベントスペース 料金:1500円 参加希望者は、APF通信社の以下のメールか電話にお申込みください。 <メール> ask_apfnews-kanri@apfnews.com <電話> 03-5574-7301 ※10月3日に予定されている渡部陽一さんのトークショーについての詳細は、後日発表いたします。