明石家さんまが“カトパン”加藤綾子に真剣プロポーズもフラれていた!?「付き合いは継続中だが……」

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 お笑い界の重鎮・明石家さんまが、かねてから交際がウワサされていたフリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子にプロポーズし、フラれていたという情報を入手した。しかし、2人の関係は、その後も変わることなく続いているという。 「カトパンは、さんまからのマジなのかジョークなのかわからないプロポーズを断ったようですが、さんまは“あの子はええ子や”と言って、ショックを受けていない。付き合いは続いているからですよ」(さんまに近い、お笑い関係者)  加藤アナは2009年より、さんまが司会を務める『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、進行役としてレギュラー出演している。同番組に加藤アナを指名したのもさんま自身で、彼女がフジに在籍していた当時からお気に入りだったそうだ。レギュラーになってからは、何度も食事に誘い、遠回しに口説いていたものの、冗談と受け流されていたという。  その加藤アナが昨年4月にフジを退社。さんまもフジ上層部の顔色をうかがう必要がなくなったのか、今年の7月初めに開かれた自身の62歳の誕生日パーティで、マジモードで加藤アナにプロポーズ。しかし、その場ではっきり断られてしまったというのだ。  それから2カ月後の9月に、さんまと加藤アナは“ニューヨーク密会”を女性週刊誌に報じられたが、事情は雑誌のタイトルとは意味合いが違っていたようだ。実際には、さんまがテレビ局の番組スタッフとニューヨークへ旅行に行っていたところ、偶然にも、同時期に加藤アナがフジの椿原慶子アナとニューヨーク旅行をしていて、それを知ったスタッフにより食事会が設けられたというのが真相だ。さんまは、スタッフに「カトパンがニューヨークに来てますよ」と聞くと、すぐに食事会をセッティングさせたというから、最後のチャンスだと思ったのだろう。  食事会に現れたさんまは、「なんでニューヨークに来てるのに、教えてくれへんのや」と、初めは不機嫌だったという。しかし、食事をしているうちに興が乗ったようで、ダメもとで冗談交じりに口説いたが、またしても受け流されたそうだ。ところが、今後の付き合いに関しては、加藤アナの方からお願いをされたという。それもあって結果的に、さんまは上機嫌で食事会を終えたようだ。  加藤アナを知るテレビ関係者は、「今後、テレビ界で生きていくためには、さんまの協力が必要だからですよ」という。  加藤アナは退社後も、当時フジの社長であった亀山千広氏の後ろ盾があったことで、同局の『スポーツLIFE HERO’S』や、4月からスタートした『最上級のひらめき人間を目指せ! 金の正解!銀の正解!』の司会を務めるなど厚遇されてきたが、6月で亀山氏が社長を更迭されたために、後ろ盾を失った。『最上級』も9月で打ち切りとなり、フリーでやっていくには仕事を選んでいる場合ではなくなってしまった。10月14日に放送されたフジのスペシャルドラマ『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』で女優デビューしたのも、そのためといわれている。  バラエティ番組に出演するためには、力を持つさんまをむげにすることはできない。だからこそ、つかず離れずの交際を続行しているのだろう。さんまに夢を見させることで仕事を続けていくのも、加藤アナの実力のうちかもしれない。 (文=本多圭)

“都市伝説”はホントだった! アンガールズ・田中卓志の「巨根」が、ついに御開チン!?

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アンガールズ 田中卓志オフィシャルブログより
 巨大イチモツをめぐる都市伝説が、一つ解明されることとなった。芸能界でウワサとなっていた、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志の巨根が、有名文筆家や有名芸人らが見守る中、ついに白日のもとにさらされ、実証されたという。  これまで、田中の巨根をめぐっては「西のほっしゃん(星田英利)、東の田中」と言われるほど有名な伝説となっていた。その隠されていたイチモツが、ついに多くの立会人が注目するなか、ベールを脱いだのだ。  芸能関係者は「先日、田中さんが出演した地方局のバラエティー番組のロケの合間に、出演者同士で田中の巨根伝説の話題となり、共演していた元AV嬢で作家の鈴木涼美さん、お笑い芸人・千原ジュニアさんらが立ち会う中、田中さんがイチモツを披露することになったんです。田中さんは相当、恥ずかしそうにしていてシブシブといった感じだったんですが、千原ジュニアさんがノリノリでハシャいで、あおっていました。実際、パンツをズラして通常時のモノを見せたのですが、これまで数々のイチモツを見てきた鈴木が『すごい』『他と比べても大きい』と認定。感嘆の声が上がり、盛り上がりましたよ」と解説する。  田中といえば、2002年にアンガールズとしてデビュー。『エンタの神様』(日本テレビ系)などのお笑い番組で「ジャンガ、ジャンガ」というフレーズで締めるネタがウケて人気芸人に上りつめた。スペックとしては、185センチを超える高身長に加えて、国立広島大学工学部卒業の高学歴で大手住宅メーカーに就職が決まっていたほどの明晰な頭脳があり、なにより貯蓄額が約1億円というほどの高収入で、バブル期でいう「3高」の持ち主。  一方で、頭のハゲ方やしゃべり方がキモいと言われ、女性週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)の人気企画「抱かれたくない男グランプリ2017」では、見事、出川哲朗を抜いて1位を獲得してしまった。  前出の芸能関係者は「田中さんはもう41歳。両親を喜ばせることや、老後のことを考えて本人は結婚したがっていますが、残念ながら女性に対する理想が高すぎて、これまでいい縁に恵まれてこなかったようです」と明かす。 「3高」プラス巨根の持ち主という武器を持ちながら……。宝の持ち腐れと言われても仕方がないのかもしれない。

雨上がり宮迫博之、不倫疑惑報道後初イベントで本格的復帰の準備!? 「打たれ弱い」と酷評も

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 2股不倫疑惑が報じられていた雨上がり決死隊・宮迫博之が19日、報道後初公の場となる「超くっきーランドお披露目会見」に出席。現場では不倫ネタを小出ししながら、マスコミの反応をうかがう“小物っぷり”を見せていたという。  宮迫は今年8月に「週刊文春」(文藝春秋)で、モデルの小山ひかる、竹内結子似の30代美容系ライターの2人と、都内の高級ホテルで交互に密会していたと報道された。潔白かどうかを尋ねる同誌の直撃に「オフホワイトです」と答えて、話題となった。 「宮迫は相方の蛍原徹とともに約30分のイベントの後半15分ほどに登場していました。『忙しいから呼ぶなや!』と、マスコミの前に出るのは本当に嫌そうな感じで、わずかな出演時間でも、なるべくマスコミのカメラの方を向かないようにしている感じでしたね」(ワイドショー関係者)  そんなマスコミを煙たがる様子を見せていた宮迫だが、そのトークの端々には自虐も取り入れていたという。 「別に触れなくてもいいのに、自分から傷口に触れていくスタイルをとっていましたよ。たとえば、宮迫は野性爆弾くっきーが宮迫のモノマネをしている写真をTwitterのプロフィール写真にしているそうなのですが、イベントでその写真が出てきた際に『絶賛炎上中のTwitterのアイコンです』と宮迫自身で触れだし、司会から『なんでですか?』と尋ねられると『聞くなアホ!』というやりとりをしていました。さらに、宮迫はそのくっきーがモノマネをしてテレビに出ているのを、たまたま見ていたそうなのですが『おまえいらんこと言うなよ! たまたま嫁と見てたわ! 嫁が黙って台所に行ったわ!』と、いまだ妻との関係は継続中というアピールにも見えました。もしかしたら、イベント出演することで、マスコミの反応を探りたかったのかのかもしれませんね」(同)  そんな宮迫だったが、記者からの声がけにはしっかり対応していたのだとか。 「久々にマスコミの前に出てきて『しんどいです』と答えたり、いまの心境を『くっきーカラーです』と言いつつ、伏し目がちで力なく笑っていました。そんな状況だっただけに、記者たちの間でも『意外と打たれ弱い』という評価でしたね」(同)  またこの日の宮迫は、「ちょっと顔がやつれ、笑顔も元気がなかったです」(同)とも。今回の騒動で“休養”がなかっただけに、心労もたまっているのかもしれない。

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 2股不倫疑惑が報じられていた雨上がり決死隊・宮迫博之が19日、報道後初公の場となる「超くっきーランドお披露目会見」に出席。現場では不倫ネタを小出ししながら、マスコミの反応をうかがう“小物っぷり”を見せていたという。  宮迫は今年8月に「週刊文春」(文藝春秋)で、モデルの小山ひかる、竹内結子似の30代美容系ライターの2人と、都内の高級ホテルで交互に密会していたと報道された。潔白かどうかを尋ねる同誌の直撃に「オフホワイトです」と答えて、話題となった。 「宮迫は相方の蛍原徹とともに約30分のイベントの後半15分ほどに登場していました。『忙しいから呼ぶなや!』と、マスコミの前に出るのは本当に嫌そうな感じで、わずかな出演時間でも、なるべくマスコミのカメラの方を向かないようにしている感じでしたね」(ワイドショー関係者)  そんなマスコミを煙たがる様子を見せていた宮迫だが、そのトークの端々には自虐も取り入れていたという。 「別に触れなくてもいいのに、自分から傷口に触れていくスタイルをとっていましたよ。たとえば、宮迫は野性爆弾くっきーが宮迫のモノマネをしている写真をTwitterのプロフィール写真にしているそうなのですが、イベントでその写真が出てきた際に『絶賛炎上中のTwitterのアイコンです』と宮迫自身で触れだし、司会から『なんでですか?』と尋ねられると『聞くなアホ!』というやりとりをしていました。さらに、宮迫はそのくっきーがモノマネをしてテレビに出ているのを、たまたま見ていたそうなのですが『おまえいらんこと言うなよ! たまたま嫁と見てたわ! 嫁が黙って台所に行ったわ!』と、いまだ妻との関係は継続中というアピールにも見えました。もしかしたら、イベント出演することで、マスコミの反応を探りたかったのかのかもしれませんね」(同)  そんな宮迫だったが、記者からの声がけにはしっかり対応していたのだとか。 「久々にマスコミの前に出てきて『しんどいです』と答えたり、いまの心境を『くっきーカラーです』と言いつつ、伏し目がちで力なく笑っていました。そんな状況だっただけに、記者たちの間でも『意外と打たれ弱い』という評価でしたね」(同)  またこの日の宮迫は、「ちょっと顔がやつれ、笑顔も元気がなかったです」(同)とも。今回の騒動で“休養”がなかっただけに、心労もたまっているのかもしれない。

地元住人も「知らんな!」と……吉本の「京都国際映画祭」が、まったく浸透していない!

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「京都国際映画祭2017 -映画もアートもその他もぜんぶ-」公式サイトより
「京都映画祭」の伝統と志を引き継いで、吉本興業グループが企画推進する「京都国際映画祭」。4回目の開催となる今年は、「京都三泊四日。」というキャッチコピーのもと、10月12日から15日まで、日本映画の発祥地・京都で開催された。  オープニングセレモニーは、世界遺産にも登録されている西本願寺の重要文化財である南能舞台でスタート。総合プロデューサーを務める奥山和由氏が「今年は五社英雄監督の没後25年にあたり、特集を企画。その縁で、五社作品にも出演している大女優の岩下志麻さんにアンバサダーを務めてもらうことになりました」と岩下を紹介した。  昨年は、夫である篠田正浩監督が、牧野省三賞の受賞者として同映画祭に参加している。本賞は、日本映画の父と呼ばれた京都の映画人である故・牧野省三の遺徳を偲び、日本映画の発展に寄与した映画人を表彰する目的で、1958年に「マキノ省三先生顕彰会」によって創設された賞であり、今年は、故・新藤兼人監督の次男で、映画プロデューサーの新藤次郎さんが受賞となった。  同映画祭には、過去に映画『エロチックな関係』など数多く奥山プロデュース作品に出演したロックンローラーの内田裕也が今年も参加し、第1回からの皆勤出演となった。右足甲と肋骨を骨折しながらも、関係者に両脇を抱えられながら登壇する内田の精神力には脱帽である。  ちなみに、筆者が映画祭に向かう東京駅で、女優の中村玉緒さんを目撃したが、玉緒さんも五社監督特集で上映された、夫の故・勝新太郎さん主演『人斬り』の宣伝プロモーションのために京都入りし、勝さんとの夫婦げんかのエピソードを語って、会場を沸かせた。  肝心の映画部門では、芥川賞を受賞した又吉直樹の小説を菅田将暉と桐谷健太主演で映画化した『火花』が、特別招待作品としてワールドプレミア上映された。オープニングセレモニーには監督を務めた板尾創路と桐谷が参加して、作品をアピール。『火花』は映画化の前に、吉本とNetflixの共同制作でドラマ化され、今年2月にはNHKでも放送されている。作品の評価自体は高かったものの低視聴率に苦しんだだけに、映画のヒットに期待したいところだ。  その他の映画部門では、お笑いコンビ・次長課長の河本準一が出演する萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』がプレミア上映されるなど、今年も吉本の関連タレントが出演する映画が多かったために、話題性に欠けたような気がする。奥山プロデューサーは「映画祭も4年目を迎えて、充実してきました」と満足した様子だが、筆者が街の声を聞いたところ、「京都国際映画祭? 知らんな!」と、その認知度の低さを感じさせる反応が返ってきた。  今年は「京都三泊四日。」というキャッチコピーで、まるっと京都を堪能してほしいという趣旨だろうが、京都市民にさえも、いまだ浸透していない映画祭。まだまだ、課題はありそうだ。

「保毛尾田保毛男」問題……フジテレビ『みなさん』は、放送前の抗議をスルーしていた

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 フジテレビは、9月28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした30周年記念SP』で石橋貴明が演じた「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」なるキャラクターについて番組公式サイトに「お詫び」と題した謝罪文を掲載。 「ホモ」という言葉が男性同性愛者への蔑称であるという指摘など、多数の抗議を受けたことを認め、「男性同性愛者を嘲笑すると誤解されかねない表現をしたことで、性的少数者の方々をはじめ沢山の視聴者の皆様がご不快になったことに関して、深くお詫び致します」とした。  番組では「保毛尾田保毛男」の石橋と共に、ビートたけしが「鬼瓦権造」、木梨憲武が「ノリ子」と、それぞれ過去に演じたキャラに扮して出演していた。フジ関係者によると、「保毛尾田保毛男の出演は放送前にも告知していたが、大きな抗議を受けていなかったので、(出演取りやめについての)協議はなかった」という。  しかし、これに異を唱えたのは、当のフジテレビに勤める40代ディレクター男性だ。 「放送の約2週間前に企画を知り、強い嫌悪感があった」  自身は番組に関与していないが、「保毛尾田保毛男」の28年ぶりとなる復活を耳にした際、「あいつはホモだと馬鹿にされた過去を思い出して、つらかった」と、ゲイである自身の苦悩を吐露。 「放送前の内容を漏らすことに罪悪感もあって悩んだけど、放送4日前に、同じゲイの友人たちに話をした」(同)  その結果、友人のひとりは局に抗議の電話をしたというが、局側の対応は「放送前の内容については答えられない」というような返答だったという。  実のところ「保毛尾田保毛男」については、今回の放送と無関係に、過去、局側に抗議をした人権グループもあったという。グループのメンバーは今回の謝罪文に「何をいまさら」とも言っている。 「テレビが昔、性的マイノリティーの人権を無視していたことの代表例が保毛尾田保毛男で、LGBTのコミュニティサイトでもよく話題になる。もちろん放送当時は、今とは社会状況が違っていたのはわかりますが、そういう過去と向き合うのは必要だと思います。私たちは5年前と2年前にも、各テレビ局にそういう意見書を送っていますが、ちゃんとその声を聞いていなかったから、今回の放送があったのでは」(同)  メンバーは2013年から15年まで、各地で開催されたLGBTへの理解を深めるセミナーでも、保毛尾田保毛男について取り上げていた。 「誤解してほしくないのは、なんでもかんでも『差別、差別』と抗議しているわけではないということ。ゲイの人の中には『大騒ぎするほどのことではない』という意見もあります。だからセミナーでは、どこからどこまでを差別と感じるのか、議論をしてきました。個人的には、保毛尾田保毛男には、ゲイそのものを嘲笑する部分があったと思います。実際に『ホモ』という言葉を保毛尾田保毛男で知り、『同性が好きなことは笑われる』という考えを植え付けられたという人もいますからね。いま芸人が『LGBT男』として似たことをやったら、性的マイノリティーに関する知識の少ない人は、『LGBT』という言葉に対して変な印象がついてしまうでしょう?」  ただ、BPO(放送倫理・番組向上機構)は本件について「バラエティーの表現の自由の範囲内」として審議の対象外と判断した。これには前出のディレクター男性が「議論の上で、差別の意図まではなかったというならまだ理解はできますが、まさかここで表現の自由を盾に議論もしないなんて」と驚いていた。一方、ネット上では本件についての議論は続いている。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

山田邦子『女芸人No.1決定戦 THE W』出場辞退は賢明!? 「出ていたら公平性なくなっていた」

山田邦子『女芸人No.1決定戦 THE W』出場辞退は賢明!? 「出ていたら公平性なくなっていた」の画像1
山田邦子オフィシャルブログより
 ベテラン女芸人の山田邦子が、今年新設されたお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』の1回戦出場を辞退した。  山田は、16日に東京「中目黒キンケロ・シアター」で行われた1回戦のEグループに出場することが同大会の公式サイトで告知されていたものの、当日になって出場を辞退。理由について、所属する太田プロダクションは「マネジメント側の本人への番組主旨の説明不足があった」と説明している。  また、山田は17日、自身のブログで「がっかりしました やる気満々だったのに」と心境を吐露。「おととい予選参加の時は\2000払ってくださいと言われ まさか?と思いお金払って出るの? もしかしてこの番組、出演料あるの?と聞くと………優勝賞金のみです………と。ほほう? スポンサーついてるのに? 審査員や司会者は、おそらくギャラがあるのに?」と綴っており、エントリーフィーが必要なことを知らなかった様子。  さらに、「じゃあ、あと芸人は誰が出るの??アマチュアや研究生です、と? え? 芸人は? まだわかりません、て。私の名前は、とっくに発表になっているのに? 何じゃそりゃ」「ただ名前が宣伝に使われただけか がっかりだ」とも綴っており、“プロ・アマ不問”を売りにした大会であることすら理解していなかったようだ。 「山田は出場芸人がわからなかったと説明していますが、実際は事前に出場者が発表されており、同じ日には『24時間テレビ』(日本テレビ系)でチャリティーマラソンランナーを務めたこともあるエド・はるみや、今やテレビに引っ張りだこのおかずクラブなども出場していた。今回の騒動は単純なマネジメントミスのようですが、どういった説明をしたらこんな行き違いが起こるのか……」(芸能記者)  山田が同大会に参戦するという情報が解禁となったのは、9日。「やる気925%! ワクワクしてます!!」という山田のコメントと共に、山田の宣材写真がマスコミにばら撒かれた。 「山田は同大会の広告塔と化していましたから、もし出場していたら公平性がなくなり、間違いなく決勝進出していたでしょうね。それより、ネット上では、『M-1』や『キングオブコント』などの出場にエントリー料がかかることをこの騒動で知った人も多く、『なんで出てもらうのに、お金がかかるんだ?』と大会に疑問の声も。山田の発言は波紋を広げそう」(同)  ゴールデンタイムで冠番組を持った経験から、“唯一、天下を取った女性お笑いタレント”と称されている山田。本人はブログで「予選のネタもかなり面白いのを考えていたのにぃ」と残念がっているが、どう転ぶかわからない大会なだけに、出なくて正解だったかもしれない。

バラエティー番組のスタッフが困惑 狩野英孝「NGネタ」が多すぎて番組に出せない?

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 淫行疑惑報道によって今年1月から謹慎していた狩野英孝。6月に謹慎は解除され、7月にインターネットTV局AbemaTVの『必殺!バカリズム地獄』に出演、9月には『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で地上波復帰を果たした。さらに10月7日放送の『オールスター感謝祭』(TBS系)に生出演、レギュラー出演していたBSフジのコント番組『東北魂TV』も10月15日放送回から復帰となり、徐々に活動も軌道に乗りつつある。しかし、現場では狩野の扱いに困ることが多いというのだ。バラエティー番組関係者が語る。 「基本はリアクションの芸人さんなので、体を張ったり、イジられたりする役割でブッキングすることが多かったんですが、謹慎明けはどうもNG項目が多くなってしまい、番組企画的にもちょっと扱いづらいタレントさんになってしまったんですよ……」  狩野英孝が指定するNG項目とは、どんなことなのだろうか? 「単純に体を張ったり、ドッキリを仕掛けたりということは問題ないのですが、淫行騒動や女性問題に関係することについては、完全NGだと所属事務所からお願いが入ってしまいました。謹慎から復帰したばかりなのに、フリートークやひな壇で騒動に触れないというのも難しいので、企画会議で名前が出ても、『やっぱりやめておこう』ということになってしまうんです」(同)  騒動に関するネタがNGとなっているのは、芸人として致命傷だといえる。 「もちろん誰が狩野をイジるかによって変わってくるので、全番組で騒動ネタがNGというわけではないと思います。でも、狩野のトークスキルがあまりにも低く、どんなイジりにも上手に返せるわけではないので、ヘタなコメントをしてまた騒動になっても困るということで、事務所としても『NG』ということにしているのだと思います」(同)  狩野が所属するマセキ芸能社としては、どうしてもヘタを打ちたくない理由があるようだ。 「マセキはウッチャンナンチャンを筆頭に、バカリズム、いとうあさこ、三四郎、ニッチェなど、人気芸人をたくさん抱えています。そして、なんと言っても現在ブレーク中の出川哲朗もいる。マセキとしては、狩野の失言で彼らの足を引っ張ってほしくないという思いもあるでしょう。狩野がヘンなことをすれば、人員もそちらに割かれてしまうし、会社的にも狩野に時間をかけている暇はないということなんだと思います」(芸能記者)  どんなネタを振られても、しっかり返せるくらいのトーク力がつくまで、狩野英孝の完全復帰は難しそうだ。

もはや怖いものなし? ネット民を味方につけた南キャン・山里亮太の“毒吐き”が止まらない!

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 インターネットには、真偽不明な情報があふれている。臆測や当てずっぽうでありながら、断定口調で語られるウワサたち。しかも、それがバズったり“祭り”へ昇華するケースは珍しくなく、始末が悪い。  では、どんなことが起こるとネットは沸くのだろう? よくあるのは、テレビ番組で芸能人がイニシャルトークを行った時。「昨日の番組で芸人が“嫌いな女優”に挙げていた○○って、あの人のことを指しているんじゃない?」「あのタレントが言ってた“性格の悪い司会者”って、きっとアイツのことだよ」と、ネット民の喧々囂々は止まらず。松本人志の言う「ネットが荒れる」とは、まさにこのことだ。 ■山里の抱える不満が“毒”の弾丸となり、特定の芸能人を撃つ  昨今、「炎上芸人」なる呼び名が市井で定着しつつある。ウーマンラッシュアワーの村本大輔やキングコングの西野亮廣、ドランクドラゴンの鈴木拓などが、ここに分類されるだろうか。  とはいっても、彼らはバカじゃない。「不人気も人気のうち」と言わんばかりに、あえて炎上を狙って発言したり、ツイートしたり、ブログを書いたり。そう考えると、彼らとネットの相互関係は、いい具合に出来上がっているのかもしれない。  そういえば、かつては南海キャンディーズの山里亮太も「炎上芸人」の枠に収まっていた。そんな彼とマツコ・デラックスによる特番『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)が10月3日深夜に放送された。  この番組は、山里が日々思った嫌なことを書きためている「毒出し日記帳」を、マツコと女性ゲストらに配布。日記帳の中で特に気になる項目を彼女たちに選ばせ、その項目を山里が自身の口で詳細に毒吐くという内容である。  それにしても、日記の内容が痛烈すぎた。毒の濃度もさることながら、明らかに山里が特定の人物を的に憤っていることが丸わかりなのだ。  何しろ、ゲスト出演した松たか子は、番組中に“答え”にたどり着いてしまっている。「ママ代表気取りでペラペラ子育ての話するだけで“カリスマ面白主婦感”を出す女」という項目について、山里は「元芸人さん」とヒントを提示。続けて「勝手に代表みたいな顔して、ほかのママたちに『みんな頑張りすぎなくていいんやで』みたいな空気を出し、『今、すげえ面白い漫談しましたよ』という感じを出してるけど、文字に起こしてみたら、いろんなママがやってる普通のことをやってるだけだぜ!」と、まくし立てる。  この“毒吐き”を聞いた松は、「いいんやで」というワードに反応。そして、手でメガネの形を作って、対象だと思わしき人物を山里に確認するのだ。結果、どうもこれは正解のようで「一人、とんでもない敏腕な刑事がいますね」と、山里は暗に認めてしまっている。 ■山里だから実現できた“21世紀のコールアンドレスポンス”  上記以外にも山里は露骨な毒を吐いており、聞いてるほうは詮索が止まらなくなってしまう。例えば、以下だ。 ●「私、ブスだから」と言う女優 「北川景子さんとか世の中には綺麗な女優さんがいて、ああいう方々はルックスもいいからお仕事をいただいているかもしれませんけど、『私、ブスだから』と言うことによって『実力だけでやってるんですよ』と思わせようと“ウソ謙遜”する人が腹立つんですよ。で、確かにムチャクチャきれいではない。でも、もともとはルックスを武器に芸能界入りした奴が劣化して今になってるだけであって、そのまま残ってたからそんなにきれいじゃなくても女優でいるのに、まるでその頃がなかったかのように『私、才能だけで来ました』みたいに言う傲慢な感じが、憎い!」(山里) ●『ヒルナンデス!』で、やる気ないモデル 「一番タチ悪いのは『最近、モデルのウエイトが大きくなってきたな』みたいな奴ら。基本的にスタイリストさんやメイクさんと、だらだらしゃべってるんですよ。で、“3色ショッピング”で負けて『ざんね~ん!』って言った時に、『は~い』ってなんの感情も出さない。で、こっちが『何着たいですか?』って質問しても、『いや、特にないですね』って具体的な答えをくれない。てめえ、さっきロケ車の中で家具をオーダーしてる時、随分具体的にしゃべれてたじゃねえか! 家具のオーダーを具体的にしゃべれて、ファッションをしゃべれないんだったらモデルやめろ、この野郎!」(山里) ●ファッションショーになると冷たいモデル 「さっきのモデルさんとファッションショーの仕事で会うと、『今日はモデルスイッチです』みたいな感じで、挨拶もしやがらないんですよ。廊下でさえ、ランウェイみたいなテンションで『白い巨塔』のように歩く。なんの回診ができるんだ、この野郎! むしろ、こっち(バラエティ)寄りでやってるのに『バラエティもドラマも出ちゃって、私って“いろんな顔”持ってるなぁ~』って、ちげえからな? “いろんな顔”を持ってるのは事務所のパイプだよ、この野郎!」(山里)  それにしても、スリリングな番組である。マツコが「この番組、何?」と問いただすほど山里にとってリスクだらけだが、本人は「こんな素敵な場を用意してもらったんで、あとはどうなってもいいです!」と、性根を据えて向き合っている模様。  どれだけ性根を据えているか? なんと山里は、番組序盤に「みんな、たどり着いて!」と、妙な方向でマツコらを激励(?)しているのだ。“答え”を見破られることを恐れていない。それどころか「だいたい、こういうのって、ネット記事が勝手に断定して言うんですよ」とネットが荒れることを前提とし、さらには「みんなの頭の中で考えていただいて、『この人だ!』とその人を嫌っていただければ、俺はそれで本望」とまで断言する勢いである。  これには、理由がある。山里からの情報を頼りに連想できてしまう芸能人のことを、彼は漏れなく嫌っている。だから、どんどん勘繰って嫌ってほしい。なるほど、山里なりの確信があるらしい。  恐れ入った。出演者と視聴者のコールアンドレスポンスとして一次元上へ行った感がある。また、山里とインターネットの間に存在する、いびつな形の信頼関係が透けて見えると考えるのは、言いすぎだろうか?  記事冒頭で「山里はかつて『炎上芸人』の枠に収まっていた」と書いたが、それでいて山里のことを嫌うネット民は、実はかなり少ないという印象がある。両者の関係性は、決して一筋縄ではいかない。  これは、「テレビ」と「インターネット」という枠を超えての、演者からのくすぐりだ。インターネットとの相性が良好な山里だからこそ成し得た芸当ではないだろうか。 (文=寺西ジャジューカ)

にゃんこスターが「出版社を敵に回した!?」 突発的な熱愛公表は“スクープ潰し”か

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Twitterより
 1日放送の『キングオブコント2017』(TBS系)で披露した“縄跳びネタ”が大会の話題をかっさらった男女お笑いコンビ・にゃんこスター。10日に行ったというスポーツニッポンのインタビューで、突如、恋人同士であることを公表した。  にゃんこスターは、芸歴15年のスーパー3助(34)と、今春に早稲田大学を卒業したばかりで、現在はIT関連会社でOLをしているというアンゴラ村長(23)が、5月頃に結成したコンビ。記事によれば、アンゴラが3助に告白し、交際に発展。お互いピン芸人として活動していたが、間もなくしてコンビでお笑いライブに出るようになったという。  ブレーク後に出演した『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『PON!』(日本テレビ系)などでも、恋人関係にあることを明かさなかった2人だが、なぜ突然、公表したのだろうか? 「アンゴラ村長に『かわいい』という声が相次ぎ、アイドル的な人気が出そうだった矢先、明日発売の一部週刊誌が、2人の“同棲愛”をスクープ。これを知った所属事務所のワタナベエンターテインメントが、慌てて2人に交際を公表させたようです。いわゆる芸能プロによる“スクープ潰し”です」(芸能記者)  これまでフリーで活動していたにゃんこスターだが、『キングオブコント2017』で準優勝した翌日の今月2日付で業界大手のワタナベエンターテインメントに所属。現在、同事務所は各方面へ売り込みをかけ、2人を猛プッシュしているという。 「アンゴラ村長がワタナベコメディスクール出身であることから、ワタナベに所属となった2人ですが、他のお笑い事務所であれば、スクープ潰しのような戦略的な根回しはしてくれなかったでしょうね。そういう意味でも、ワタナベに所属したのは正解だったのでは? しかし、ネット上では『もうネタを見ても、恋人同士がイチャイチャしてるようにしか見えない』『なんか気持ち悪い』という声が相次いでおり、タレントとしての価値が下がったことには変わりなさそう」(同)  とはいえ、飛ぶ鳥を落とす勢いのにゃんこスター。2人の愛の力で、お笑い界に新風を吹かせてほしいところだが。