摘発にも屈せず増殖中! 日本人が知らない「外国人専用風俗店」とは?

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今回摘発された受付型風俗店・アルカディアのホームページ。現在は閉鎖されている
 東京・渋谷区で、就労ビザを持たない中国人女性を100名以上雇い、外国人客に性的サービスをさせていた風俗店が摘発され、経営者が入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕された。同店は、2008年から現在までに、約5億円を売り上げていたという。  しかし、同様の風俗店は、ほかにも複数存在しているようだ。風俗事情に詳しいジャーナリストは話す。 「経営者も風俗嬢も客も外国人という、日本人には知られざる風俗店が、都内にいくつも存在します。全員外国人のため、警察の捜査の手が及びにくいことが特徴です。池袋には、中国人客専用の本番風俗店が存在しています。経営者は中国人で、入店するためには、中国人であることと、会員の紹介を受けることが条件。店内ではオープンシートのネットカフェのような座席に数十人の女性が座っており、会員はその中から気に入った女性を指名し、2万円を料金として店に払い、一緒にホテルに向かうという手順です。そこで働く女性は、留学ビザか短期滞在ビザで日本に滞在している中国人。特に、短期滞在ビザで入国している女性の中には、中国に子どもを残して出稼ぎに来ているケースも多い」  こうした外国人の外国人による外国人のための風俗店が多数存在する背景には、日本の風俗業界に共通するスタンスが関係しているという。 「外国人による『性の爆買い』も話題になりましたが、合法的に営業している日本の風俗店で、いつでも外国人歓迎という店は全体の5%以下。ほとんどの店舗は外国人観光客の利用を拒否している。言語上のコミュニケーションが取れないことや、会計時のトラブル、女性スタッフへの態度が非常に悪いことなど理由はさまざまですが、そんな中、今回摘発された店のように外国人客専用の風俗店も数年前から目立つようになってきた」(同)  訪日外国人が右肩上がりの増加を続ける中、新たなビジネスチャンスが生まれているようだ。 (文=広瀬賢)

AV女優所属のソープランド摘発は「いつもの感じ」じゃなかった!? 業界撲滅の恐れも……

YouTubeより
 AV女優も所属する吉原ソープランドが摘発されたことで、同業者の萎縮傾向が見てとれる。ある人気店でも、先日まで売り文句にしていた「元AV女優在籍」という文言を削除した。同店のスタッフは「あんな有名店でやられるんだから、明日は我が身。売り上げが下がっても、目立たなくするしかない」と話す。  売春防止法違反容疑で警視庁に逮捕されたのは有名店の「ラテンクオーター」の経営者、南雲豊作容疑者ら4人。ソープランドは風俗店の中で唯一、実質的に“本番”が行われている風俗であるが、表向き個室浴場の形をとり、風俗営業法で定められた業態でもグレーゾーン化している。そのため、過度な宣伝などをしていると警察が摘発することが過去にもあったが、前出スタッフは「今回は、いつもの“出る杭が打たれた”感じには見えない」という。 「いまAV女優の出演強要問題で、これまで曖昧だったAV業界への規制が始まると見られてますし、パチンコも釘の問題を入口にやられるという話。次は風俗ということでは……」(同)  風俗ライターに聞いたところ、摘発された「ラテンクオーター」は女性の質が高く、おおよそ120分6万5,000円という高めの料金設定ながら、「経営者がAVプロダクションも運営し、元AV女優が本当に店で働いていた」という。 「でも、それはこれまでもずっとやってきたこと。いま摘発されるのは、別の力が働いているのでは……」と、こちらも別の店のスタッフ同様、当局の取り締まりが厳しくなっているという見方を示した。風俗業界に詳しい作家の影野臣直氏は「そもそも風営法の定義は曖昧で、摘発しようと思えばいつでもできる解釈になっている」という。 「風営法で定義されているソープランドは、公衆浴場の施設に個室を設け、異性の客に接触するものとなっていて、その接触がどの程度を指すのか判然としないもの。それこそ手をつないだって違法な接触と解釈することができるので、警察はいつでも店を摘発できるんです。ソープランドは男女の出会いの場を提供するという建前もあるので、AV女優在籍という宣伝は、売春を誘うという見方をされることもありえます」(同)  影野氏は、警察がその摘発の手を厳しくしたのは、東京五輪・パラリンピックのための政策だと見ている。 「1985年に風営法が改正され、管轄に警察が加わり、店舗型の性風俗店は事実上、新規に出店するのが難しくなりました。新宿の歌舞伎町でも新たに病院や学校ができて、その周辺エリアには新規の風俗店はオープンできなくなっています。警察はそれこそ風俗店をゼロにしてしまいたいぐらいなので、現状では店がひっそりやるしかないのだと思います」(同)  前出の風俗ライターは、「元AV女優」の看板を下げても、別の形で摘発例が出てくることを懸念する。 「店とソープ嬢の間に厳密な契約なんかありませんから、たとえば『借金を返すために渋々風俗の労働を強制させられた』なんて女性が出てきたら、この業種自体が撲滅されてもおかしくないんです。AV業界のように世間のバッシングがないだけまだマシなので、そのうちに対応策が必要かもしれません」 また、新たに都知事に就任した小池百合子氏が女性とあって、「風俗業界に理解はなさそうなので、今後さらに締め付けがきつくなるのでは」とライター。 「ラテンクオーター」は、過去7年間で10億円以上の売り上げがあったというが、これから市場規模が縮小傾向となれば、風俗業界の収益も今後は減っていくかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

元ミスヤンマガ・仲村みうがヘルス嬢に転身!?「本人なら、うれしすぎる!」とネット歓喜

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 講談社主催の「ミスヤングマガジン」に輝いたこともある、元人気グラドルの仲村みうによく似た風俗嬢が、ファッションヘルス店に在籍しているとネット上で騒ぎになっている。  話題のヘルス嬢は、名古屋市内の店舗に在籍する21歳の女性。店の公式サイトによれば、彼女は名古屋に移り住んで間もなく面接に訪れたといい、当時は「業界未経験の完全素人」だったという。また、現在は金髪の彼女だが、面接時は「黒髪であどけなさが残って」いたそう。 「騒動の発端は、風俗情報サイトに掲載された18枚のグラビア画像。顔やスタイル、ホクロの位置まで『仲村に似ている』としてネットが騒然。さらに、仲村は首の後ろに羽根モチーフのタトゥーが入っていましたが、店の公式サイトのプロフィール写真に似たようなものが写っており、『本人だったら、うれしい!』とネット住人たちはざわめいています」(風俗ライター)  仲村といえば、中学3年生でTバック姿を披露して注目を浴び、過激路線のローティーングラビア界を牽引。2009年には所属事務所の取締役就任と、グラビア活動の引退を発表。映画『富江 アンリミテッド』(11年)では主演を務めるなど、女優としても活躍。11年にヘアヌードを披露すると同時に、芸能界を“完全引退”すると発表した。  仲村の現状は知る由もないが、アイドルの風俗嬢疑惑といえば、昨年、「フライデー」(講談社)が「会いに行けるアイドル」がウリの国民的アイドルグループの元人気メンバーが、都内の手コキ専門風俗店に在籍していると伝え、ドルヲタから歓喜の声が上がったのも記憶に新しい。  また昨年、人気グラドルの杉原杏璃や春菜めぐみが、テレビ番組で「現役芸能人デリヘル」の存在を暴露。「私の友達、2人やってます」「一晩で200万円」と具体的な発言も飛び出し、注目された。 「公にならないだけで、元アイドルの風俗嬢は、地方や高級店のみならず都内のリーズナブルな店にも意外と在籍している。しかし、バレると女の子に辞められてしまうため、店も固定客も広く知られることを嫌がる。『フライデー』に報じられたオナクラ嬢も、記者が取材に訪れた直後に辞めてしまったそうです」(同)  芸能人や元芸能人のご奉仕は、いつだって“男の夢”といえそうだ。

“風俗の墓場”は勝手なイメージ!? デブ・ブス・ババア専門「デッドボール」に見る、激安風俗店の意外な可能性とは

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坂爪真吾氏
「レベルの低さ日本一」を掲げるデリヘル、デッドボールをご存じだろうか? 風俗で働く女性たちのルックスが上がっている時代に、「デブ・ブス・ババア」を在籍させた「危険球いっぱい」な同店は、その奇抜なコンセプトで風俗好きには有名な店舗だ。  そんなデッドボールをはじめ、激安風俗店、熟女専門店、母乳専門店など、異端すぎる風俗店の実態を取り上げたのが、『性風俗のいびつな現場』(ちくま新書)。著者の坂爪真吾氏は、一般社団法人ホワイトハンズの代表として、現代の性問題の解決に取り組んできた人物であり、本書はただの「風俗ルポ」には終わらない。“風俗の墓場”といわれるような激安風俗店の背景に、坂爪は「風俗と福祉」という可能性を見いだし、風俗で働くための生活相談会「風テラス」を開催しているのだ。  いったいどうして、男性の欲求を満たす風俗産業と、福祉とがつながるのだろうか? そこには、坂爪氏の風俗産業への「愛情」ともいえるまなざしが見えてくる。 ――本書では、危険球専門店「デッドボール」を中心に、30分3,900円という「サンキューグループ」などの激安風俗店、熟女専門店「おかあさん」や母乳専門店の姿など、風俗の中でも異質なジャンルの店舗を取り上げ、その実態をつづっています。なぜ、このような店舗に焦点を当てようと考えたのでしょうか? 坂爪真吾(以下、坂爪) そもそもは、デッドボールとの出会いがきっかけでした。ホワイトハンズで発行している専門誌で、デッドボールの総監督(店長)が執筆した『なぜ「地雷専門店」は成功したのか?』(東邦出版)という本を批判したんです。すると、それを読んだ総監督から「一度現場をじっくりと観察してほしい」と、Twitterでリプライが送られてきた。そこで、実際にデッドボールに足を運び、総監督や働く女性たちから話を聞いていくうちに、さまざまな問題が見えてきたんです。 ――坂爪さんは、どのような点を批判されていたんでしょうか? 坂爪 もともと僕は「どうしたら性風俗で働く女性たちが幸せになれるのか?」というテーマで活動してきました。しかし、デッドボールのキャッチフレーズは「デブ・ブス・ババア」の危険球専門店。お店で働く女性たちを貶めているのではないかと感じていたんです。しかし、現場を見ると、専属のメイクさんがいて、女性たちは無料でメイクをしてもらえる。看板通り「デブ・ブス・ババア」を突き詰めるなら、メイクなどのケアは必要ないはずですよね。店が対外的に訴えていることと、実際に起こっていることには大きなギャップがあったんです。 ――本書にも、女性に「デッドボールが一番いいと思ってほしい」という総監督の言葉が引用されており、女性たちに対する意外なほどの思いやりを感じます。では、「デブ・ブス・ババア」と呼ばれる女性たちは、実際はどのような人々だったのでしょうか? 坂爪 ほかの風俗に比べると、激安風俗で働くのは、複合的な困難を抱えた女性が多いですね……。 ――というのは? 坂爪 生活保護を受けていたり、知的障害や精神障害などの疾患、虐待、DVといった体験のある人が多く働いているんです。けれども、彼女たちには、ほかに行き場がないため、自ら進んで激安風俗の門を叩いています。だから、風俗の世界から引き剥がしたとしても、すぐに戻ってしまうんです。 ――激安風俗は、男性が安く女性と遊べる場所というだけでなく、貧困、障害、暴力など、女性を取り巻く問題が詰まっている場所でもある、と。坂爪さんは、激安風俗を追う過程で、「デッドボール」や熟女専門店「おかあさん」などの激安風俗店待機所で生活相談会「風テラス」を行うようになりました。 坂爪 彼女たちが抱えた問題も、福祉という視点があれば、多少は解きほぐせるのではないか。そのため、ソーシャルワーカーや、弁護士、精神保健福祉士などとともに、相談会を開催したんです。実は、今まで、風俗に対して「ソーシャルワーク」という視点から取り組む人はほとんどいなかった。風俗にはどうしても「女性を搾取している」というイメージがつきまとっており、支援という発想が結びつきにくい世界だったんです。 ――実際、「風テラス」では、どのような相談が寄せられるのでしょうか? 坂爪 家族との問題や、お金の問題、精神疾患についての相談などが多いですね。そういう意味では、普通の生活相談とあまり変わりありません。これまで、3カ月にわたって月1回ペースで行っており、20人ほどの相談を受けました。激安風俗で働く女性の多くは、複数の問題を抱えています。ひとつひとつ解きほぐさなければならないため、まだ目に見える効果はありませんが、継続的な支援が必要だと感じていますね。 ――前例のないプロジェクトですが、「風テラス」の活動に対して批判はないのでしょうか? 坂爪 「風俗に入ってから支援しても手遅れではないか?」「風俗に入る前にすくい上げなきゃ意味がない」という意見がありました。でも、そこには、風俗に入ったら「終わり」であり、別世界に行ってしまったという偏見が働いていますよね。 ――風俗を特殊な目線で眺めないから、デリヘルの待機所を支援相談の場所として捉えることができるんですね。ただ、お店側としては、そういった支援によって、女性に辞められてしまうリスクもあるのではないでしょうか? 坂爪 「風テラス」によって辞める人の数よりも、「風テラス」があるから安心して入店してくる女性の数のほうが多いんです。だから、店側のデメリットにはなりません。ソーシャルワーク側としては、困っている人を把握し、支援を届けられるというメリットがあり、店側には女性を求人するための宣伝効果になる。特に、デリヘルの中には、闇社会と結びついたイメージを断ち切りたいと思っている経営者も多いので、ニーズはあります。 ――この活動によって、坂爪さんは何を目指しているのでしょうか? 坂爪 風俗とソーシャルワークを結びつけることで、デリヘルの待機所を貧困問題と戦う最前線の場所にしたいと考えています。それができれば、世の中に、風俗の社会的な意義を理解してもらえるし、風俗に対する差別や偏見も緩和できるのではないでしょうか。確かに、性風俗は女性を搾取する悪かもしれません。けれども、上から批判したり、非難したりしても、現状は変わらないんです。善悪の判断は一旦置いておいて、グレーのままに連携をすることが、彼女たちを支援する鍵だと思います。 ――ただ、本書に書かれているような激安風俗で働く女性の裏側は、風俗で遊ぶ男性側としてはあまり知りたくないものですが……。 坂爪 男性としても、自分が利用しているお店の女性が、どういう背景や事情を抱えているのか考えて利用してほしいですね。遊んで、すっきりしておしまいではなく、こういう背景の人がいるから利用できていることを知ってほしい。もちろん、そんな背景を知ると萎えるという人もいるかもしれませんが……そこは頑張ってください(笑)。男性側にも、性産業を「守る」とは言わないまでも、理解して支えるという姿勢があってもいいのではないかと思います。 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●さかつめ・しんご 1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。在学中に、歌舞伎町の性風俗産業の研究を行う過程で、性風俗産業の問題を知る。卒業後、性に関するサービスを「関わった人全員が、もれなく幸せになる」ものにする=「性産業の社会化」をテーマに起業。2008年、「障害者の性」問題を解決するための非営利組織・ホワイトハンズを設立。 <http://www.whitehands.jp/>

“性の都”が遷都か! 中国・売春婦グループが「北へ北へ」民族大移動中!!

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かつての東莞には、小姐を何百人と集めて営業する店も複数あったという
「世界の工場」と呼ばれた中国製造業の中心にあり、各地に性風俗店があったことから、中国一の“性の都”としても知られていた広東省東莞市。しかし、2014年ごろから始まった性風俗の徹底取り締まりにより、夜の街はすっかり廃れてしまった。新華社の報道によると、性風俗の摘発による東莞市の経済的な損失は、約500億元(約9,000億円)に上ると試算されている。
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合肥市で、警察の摘発から逃れようとする小姐
「東莞は、夜の街がなければ工場しかない殺風景なところ。夜は酒を飲むか、女遊びくらいしかすることがない。取り締まりの強化以来、すっかり寂しくなりましたよ」と、現地の日系工場に勤務する日本人駐在員も嘆く。  そんな中、摘発を逃れた風俗業者が、取り締まりの厳しい東莞を捨てて北上。これまで雇っていた“小姐”たちを大勢引き連れ、中国東部の大都市・上海の隣にある安徽省の省都・合肥へと商売の舞台を移していた。ちなみに“小姐(シァオジエ)”とは、本来は「若い女性」という意味なのだが、今ではほとんど「夜の街の女性」として使われることのほうが多い。  東莞で風俗業を営んでいた石という男。合肥の五つ星ホテルの中にあるSPA施設2カ所を間借りし、表向きは普通のSPAやマッサージを提供する店として営業していたが、実際には、インターネットのホームページにセクシーな女性の写真を載せ、過激なサービスを提供していた。料金は、下は880元(約1万5,000円)から、上は1,680元(約3万円)までだったという。  取り締まりが厳しかった東莞での経験を生かしてなのか、摘発に対する防御策は準備万端で、幹部は親戚で固め、従業員たちは店以外で顔を合わせることもなく、もし誰かが捕まってもそこから芋づる式に逮捕されないようにしていた。さらに、小姐たちに対しても、警察の手入れがあった際の捕まらないための問答集を作り、入念な予行演習まで行っていたという。
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警察に逮捕され、連行される小姐たち
 なるべく目立たないように商売していたものの、昨年末に警察はその動きをキャッチ。内偵捜査を進め、今年1月18日、120人の警察官を動員して2つのSPAに踏み込み、82人を逮捕。新たに合肥を拠点にした性風俗グループは、あっけなく崩壊した。  一方、一連の事件とは直接関係はないが、今年2月4日、広東省副省長の劉志庚が“重大な紀律違反”の疑いで当局に拘束された。劉容疑者は04年から11年にかけて東莞市の市長や共産党書記などを務めており、この間に東莞の風俗産業は劉容疑者ら一族の庇護を受けて、大きな発展を遂げていったという。  東莞にあった“性の都”は、遷都にも失敗し、このまま消滅していく運命にありそうだ。 (取材・文=佐久間賢三)

2016年は、この風俗が流行る!

 2016年は、リオデジャネイロ五輪、北海道新幹線の開通、新たな祝日「山の日」ができるなど、楽しそうなイベント盛りだくさん。そんな今年は、風俗業界にも新たな波が来そう。ということで、風俗業界の健全化を目指し、業界を見守る「kaku-butsu」だからこそ、今年間違いなく流行する「2016年風俗流行予想」を大発表! 5位 洗髪エステ  これまで、たっぷりの泡で下半身も含めてカラダを洗ってくれる「洗体エステ」は存在していたが、今年のブームはズバリ、「洗髪エステ」。そう、髪を洗ってくれるエステだ。頭を誰かに洗ってもらうと気持ちがいい。誰でも床屋さんや美容院で体験したことがあると思うが、可愛い女の子に髪や頭皮を洗ってもらうエステマッサージ。これが今年、大ブレイクの予感なのだ。
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 そのブームを作り出したお店が、全国に箱ヘルの系列店を持つハレ系の新コンセプト店「シャンプー娘」だ。まだオープンして数ヶ月なのだが、既に横浜と西川口に2店舗あり、広々とした空間の中で洗体マットプレイを楽しめる、疲れた体を癒すのにはピッタリのお店。店内は改装されたばかりで、清潔感たっぷり。待合室で事前のアンケートに記入すると、洗体のみならず、全身アカスリや洗髪を頼むこともできる。しばらくテレビを見ながら待合室で待っていると、番号で呼ばれ、カーテンが開き、女の子がお出迎えしてくれた。
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 長い廊下を歩き、階段を昇ってプレイルームへと案内されると、プレイルームは都内の一般的なワンルームマンションぐらいのサイズ感があり、半分から手前には簡易的なベッドが置かれ、半分から向こう側がシャワールームになっていて、真ん中にはソープマットが置かれていた。さっそく服を脱いでプレイ開始となるのだが、男性は全裸、女性は下半身に水着を着用というスタイル。ルールとしては、女の子を責めることはできず、完全受け身となる。女の子のおっぱいへのタッチはOKだが、下半身にタッチするのはNGで、フェラチオやクンニなどのヘルスサービスは一切ない。いわゆる風俗エステと似ているのだが、マットの上で密着しながらの洗体と手コキが基本サービスとなる。唯一、風俗エステを超える点としては、上半身だけだが女の子を責められることと、キスができること。そのため、うがい薬を渡されることになる。ちなみに、フェラチオをされるわけではないが、なぜか下半身はグリンスで消毒される。入念な準備をした後にマットの上に寝るのだが、モフモフの泡で体を現れ、手の先までビッシリと洗われると、女の子との密着が許される。ここでアカスリを選択していると、アカスリが始まり、選択しないと密着泡洗体が始まる。「おっぱいが感じるから、おっぱいを揉んで!」と言われ、一生懸命おっぱいだけを愛撫すると、女の子はけっこう本気で感じてくれた。水着越しながら素股のような形となると、ローションのヌルヌル感もあって、これはこれで気持ちが良い。最後は添い寝のような形で、太ももを女の子の股間で挟むようにロックされながら、乳首舐めローション手コキで怒濤の責め。強すぎず弱すぎずの力加減での手コキに、思わずフィニッシュしてしまった。プレイが終わった後は、少し休んだ後に丁寧に体を洗ってくれて、服を着て、店を出るために再び長い廊下を歩く。その間、手をつなぎ、恋人のように密着してくれて、店を出る直前では、お別れのキス。朝なら40分7500円という驚きの料金で、これだけの素晴らしい時間を過ごせる。「洗髪」が新たなブームになるのは必然だ。  洗髪エステは、「シャンプー娘。」以外にも、「アロママーメイド」の混浴ヘッドスパコース、王朝流VIPコースで味わえるほか、kaku-butsuのエステランキング1位の「蜜系アロマ&回春エステエナジー」でも導入の予定があるという。これからはカラダを洗うだけでなく、頭も洗ってスッキリできる時代がやってくる。 4位 こっそり副業妻・こっそり副業OL
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「東京上野人妻援護会」さやか(32)さん
 2016年は、こっそりと風俗で働く人妻やOLが増えると予想されている。旦那にナイショで風俗を始める奥さんは昔からいるし、こっそり風俗でお小遣いを稼ぐOLも昔からいる。しかし、今年はそこに特別な事情がカラんでいる。それが「マイナンバー」だ。  今年から、会社は従業員のマイナンバーを申告しなければならなくなったため、こっそりアルバイトをしようにも、マイナンバーで串刺しにされてしまい、バレずにアルバイトをするのが難しくなってしまった。会社がマイナンバーを申告しなかったとしても、特に罰則はないが、会社は御上に目をつけられたくないと、マイナンバーの提出拒否を認めないところが多く、そもそもマイナンバーを提出しなければ、アルバイトであっても採用してもらえない。となれば、マイナンバーの提出が求められないところでアルバイトをするしかない。そこで女性たち「風俗」に流れると予想されているのだ。一時は、マイナンバーが始まってしまうと、身バレを恐れる風俗嬢が離れてしまうのではないかと懸念されていたが、むしろ逆だ。マイナンバーを提出しなくても会社に罰則はない上、風俗店は女の子たちを従業員として雇用しているわけではないので、マイナンバーの提出が必要ない。つまり、こっそりお金を稼ぐのなら「風俗」が最も会社バレのリスクが少ないのだ。日本は、女性の管理職の割合が10%台と低く、約6割の女性が年収300万円以下。にもかかわらず、大学の奨学金の返済などが重くのしかかり、こっそりアルバイトでもしないと生活できない人も多いのが現状だ。ところが、会社にバレたらクビ。だから、彼女たちの行きつく先は「風俗」しかないのだ。さらに、マイナンバーは年金や税金の未納に対しても請求が厳しくなる。せっかく働いて稼いだのに、年金や税金の未納があった場合には差し押さえられてしまう可能性が浮上しているのだ。若い世代にとっては、払った以上の金額は返ってこないと言われ、先日も、株に投資していた年金が3ヶ月で約9兆円も溶けてしまったというニュースが報じられる中、年金の未納は給料を差し押さえの対象。こうなってくると、ますます「風俗」というセーフティネットが必要になる。ということで、今年からこっそりと風俗で働くOLや人妻が増える! 3位 新横浜エリア  今年、最も注目のエリアは、ズバリ、「新横浜」だ。横浜の風俗と言えば、箱ヘルの激戦区となっている「関内エリア」が有名だが、2016年は、これに加えて「新横浜」が注目されるというのだ。なぜ「新横浜」なのか。
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 昨年の流行語大賞は「爆買い」に決定したが、ご存知の通り、東京のビジネスホテルは外国人観光客が占拠し、かつては7000円ほどで宿泊できたのに、新宿や池袋などの繁華街で宿泊しようと思うと1万5000円ほどかかる。これならラブホテルに宿泊した方が安いくらいだ。そのため、関西地方から出稼ぎで来る女の子たちが、東京まで行かず、その手前の新横浜で出稼ぎするようになってきているというのだ。横浜でデリヘルを経営する店舗スタッフは、「お金を稼ぎに来ているのに、ホテル代が高いなんて本末転倒。マンガ喫茶で寝られるような女の子は東京まで行くかもしれないけど、ちょっと年齢の高いキレイめの女の子は、賢いから新横浜で稼ぐんですよ」と語る。さらに、新横浜には「横浜アリーナ」がある。ここでは連日、ジャニーズをはじめ、さまざまなアーティストがライブを行っている。これもまた女の子たちが新横浜に出稼ぎに来る動機になる。新横浜の駅近にはデザイン性の高い快適なラブホテルも多く存在し、繁華街の小さくて汚いラブホテルで不快な思いをする心配もない。出張族のサラリーマンも多く、客層も悪くない。さらに、新横浜は結婚式の聖地であるため、意外とビジネスホテルも充実している。1泊5000円台で泊まれることもあり、女の子が出稼ぎに来るには最高の環境が整っているのだ。
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 風俗で遊ぶ側にも「新横浜」にはメリットがある。新横浜は、東京から最も近い「風俗リゾート」と言っても過言ではない。東京から新横浜までは新幹線でたったの20分、1360円だ。日産スタジアムでサッカー観戦、新横浜ラーメン博物館でラーメン三昧、露天風呂付きのラグジュアリーなファッションホテルでバカンス気分を味わい、最後は極上の美女とのベッドタイム。忙しくて時間が作れない人も日帰りでも楽しめ、箱根や熱海に行くよりも手軽に「紳士の遊び」ができる。新横浜は高級ラブホテルの激戦区となっており、部屋のクオリティは総じて高く、のびのびと休日らしい一日を過ごせるのも特徴。すべてのストレスから解放され、ありのままの自分でいられる場所。それが「新横浜」なのだ。 2位 外国人向けマッサージ風俗店  2016年も、中国をはじめ、世界各国から外国人観光客が押し寄せると予想されている。昨年の1月から11月までに日本を訪れた外国人の数は約1796万人で、過去最高を更新。円安が続き、外国人観光客は消費税が免除されたり、燃油サーチャージが値下がったり、好条件が揃った結果だと言われている。国別の観光客数では、中国は約464万人、韓国が358万人、台湾が341万人で、ほとんどがアジアからやってくる外国人だった。昨年の流行語が「爆買い」だったように、日本でバカンスを楽しむ外国人観光客は、ドラッグストアや家電量販店などに特需をもたらしている。そして、かねてから囁かれているのが、「風俗業界も外国人観光客を受け入れたら儲かるのではないか」ということだ。  今年は、風俗業界も外国人観光客を意識した風俗店をオープンさせる動きがある。今はまだ言えないが、池袋の人気店がエステ店を出す計画を立てており、そのエステ店は日本人も受け付けるが、狙いは外国人観光客だ。有名なところでは、「五反田回春性感マッサージ倶楽部」や「新宿回春性感マッサージ倶楽部」などの系列が、既に外国人向けのサイトと外国人向けのコールセンターを用意しており、「Japan Escort Erotic Massage Club」を運営しており、こちらの人気もさらに高まりそうなのだ。
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 ポイントは、「エステ店」が外国人対応を始めているということ。デリヘルやホテヘルで外国人に対応するお店は、今のところ目立っていない。というのも、外国人観光客には「本番行為の禁止」がうまく伝わらないケースがあり、トラブルに発展しかねないからだ。さらに言えば、病気のリスクもある。エステ店は基本的に粘膜接触がなく、病気の心配が少ない。あくまで「マッサージ」であるため、外国人にも説明しやすい。吉原のソープランドには外国人観光客が押し寄せ始めているとの情報があるが、「本番なし」のデリヘルやホテヘルでは、外国人を受け入れるムードはそれほど高くない。看板の女の子が1人辞めるだけで数百万円の痛手となる風俗業界では、女の子の安全を担保することも経営努力であり、日本人だけを相手にしている方がリスクは少ない。今のところ、外国人対応が活発になりそうなのは、風俗エステである。  外国人観光客向けの風俗なので、私たちには関係ないかもしれないが、やはり世の流れに乗って、風俗業界も外国人対応が始まっている。良い女の子が外国人との競争になってしまうのは微妙なところだ。 1位 アイドルハンター  夢のような話は、本当にある―――。  昨年3月、写真週刊誌が大きく報じた真実。それは、国民的アイドルグループA○B48の元メンバーが、都内の風俗店で働いていたという話である。その後のkaku-butsuの調べで、その店舗は五反田の某オナクラであることがわかっている。それ以外にも、国民的アイドルグループと言ってもいい「ハ○プロ系」の元タレントが働いていたり、某ガールズコレクションに出演した経歴があったり、エイベ○クスに所属している現役タレントがアルバイトをしていたりと、秘密のアルバイトをしているケースが増えているのだ。情報がオープンになっているところでは、イメージDVDを2枚リリースしている18歳のグラビアアイドルが錦糸町の「ピュアセレクション」に電撃入店を果たしている。
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 共通しているのは、彼女たちが在籍しているお店が、ごく普通のデリヘルやオナクラであるということ。芸能人が在籍していることを謳う60分10万円単位の超高級店ではないということだ。H○T48のセンターを務めたほどの元人気アイドルに、池袋のピンサロで働いていた疑惑がかけられたのは記憶に新しいが、本厚木のピンサロで働いていたことが発覚してクビになった現役アイドルもいた。もっと高級な店で働けたのではないかと思わずにはいられないが、意外とリーズナブルなところで働いているのだ。  もし、これらの情報を週刊誌などが報じる前に手に入れられたら……。  なんと、kaku-butsuのプレミアム会員は、毎週木曜日に「プレミアムメールマガジン」なるものを受け取っているのだが、kaku-butsuが入手した情報の一部を特別会員だけに配信されている。これまでに、アイドルやモデルなどの芸能人情報はもちろん、現役の公立高校の英語教師や大学教授、某テーマパークで働いている女の子、レースクイーンやAV女優の在籍情報など、通常の「日刊kaku-butsuニュース」でお届けできない超ディープな内容が届いている。残念ながら、プレミアム会員の募集は1年に2回だけで、次回は2016年4月を予定しているが、次回の募集枠は例年より少なくなる見込みながら、募集は確実にある。2016年は、このメールマガジンも駆使して、トレジャーハンターのごとく、「アイドルハンター」を目指す方が多くなるに違いない。 ▼SOD覆面調査団 風俗ランキング風俗業界の健全化を推進する kaku-butsu http://fuzoku.sod.co.jp/

遊ぶ前に容姿も性格も知りたい。そんなときは、風俗嬢1000人インタビューをみるべし!!

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 風俗の醍醐味といえば言うまでもなく、可愛い女の子と楽しく遊ぶことだが、その醍醐味にありつくためには、いくつかの厳しい関門を突破しなければならない。  代表的なのは、「パネマジ」と呼ばれる過度な写真修正だが、今までに培った知識と勘をフル稼働させパネマジ見破ったところで、また新たな問題が発生する。そう、性格だ。  清純そうな見た目の女性を選んだら、とんでもなくスレていた。しっとりと大人の遊びを楽しませてくれそうな熟女を選んだら、うるさいぐらいに元気なオバサンがやってきた、など、見た目とのマイナスなギャップでプレイを楽しめなかったというのは、風俗を利用する男性ならば誰もが経験する「風俗あるある」である。  そんな中、実際に遊ぶ前に女の子のパーソナリティーを知り、プレイのイメージをしやすいということで男性から人気なのが、風俗検索サイト「Kaku-butsu(カクブツ)」の記者が、毎回、個性豊かな風俗嬢にインタビューし、心の中を覗き見する「風俗嬢1000人インタビュー」だ。  今回は、過去の「1000人インタビュー」の中から、2名の女の子の記事をいいとこ取りで紹介するので、風俗で遊ぶ際の参考にしていただきたい。 1人目:錦糸町デリヘル「ピュアセレクション」の元グラビアアイドル・みらいさん(18)
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元グラビアアイドルなんですよね? DVDなども発売されてたりしますか? はい、少し前までグラビアのお仕事をしてました。DVDは、多分2本ぐらい出てると思います。 じゃあ、ソ○マップとか行ったらDVD売ってるんですね? はい、多分売ってます。でも、今より10kgぐらい太ってたので絶対知られたくないです(照)。 「元アイドル」というと派手なイメージですが、すごくおっとりしてますね。 うーん、そうなんですかね~? 確かに、お客様とか友達とか、周りの人にもホワホワしてるってよく言われますけど。でも、割としっかりしてますよ。
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ちなみにアイドルになったキッカケは? 高校生のときに地元を歩いていたらスカウトされました。はじめは断ってたんですけど、なんとなく流されるままアイドルになっちゃいました。両親がバイトとか許してくれないタイプだったので、働くチャンスだと思ったのもありますし。 バイトは許してくれないのにアイドルは大丈夫だったんですか!? 信じてくれなかったんですよ。スカウトされたって言っても「そんなバカな、お前がスカウトされるわけないだろ(笑)」みたいな感じで。友達には「危ないんじゃないの!? 変な業者なんじゃないの!?」って心配されましたけど。だから、特に反対されることもなかったです。 ちなみに、アイドル時代の裏話などはありますか? えーっと、裏話ですか。何日かかかる撮影でホテルに泊まってたんですけど、夜中に「業界の偉い人」の部屋に呼ばれたことはありました。「後で僕の部屋に来て」って。 うーん、そんなベタな「偉い人」いるんですね。大丈夫でした? はい、そういうことをすることで有名な人だったらしくて、事務所の人から前もって「あの人の部屋に呼ばれても絶対に行っちゃダメ、翌朝なにか言われても『寝ちゃってました』って言って誤魔化しなさい」って言われてて、言う通りにしてたので大丈夫でした。 好きな男性のタイプを聞かせていただけますか? 好きなタイプはオジ様です。正確に言うと、子どもみたいな心を持ってるオジ様ですね。 オジ様になると体がプヨプヨしたりとかすると思いますが、それは平気ですか? はい、むしろプヨプヨした体の方が好きですよ、カワイイですし。お客様でも気にしてる方がいますけど、私はむしろうれしいです。 ≪インタビューの続きが気になる方はこちら≫
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▼みらいさんのレポート【85点】 http://fuzoku.sod.co.jp/kinshicho/2614/report/12264 ▼みらいさんの体験動画 http://fuzoku.sod.co.jp/movie/taiken/higashi-tokyo/70370-1191/1132 ▼錦糸町デリヘル 風俗『ピュアセレクション』 http://www.dh-pureselection.com/ 2人目:新宿デリヘル「ギンギラ東京」のマイペースGAL・MAYAさん(21)
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まずは、MAYAさんの趣味を教えてください。 飲みとパチンコですねー。でも、去年まではめっちゃ勝ってたんですけど、最近は全然勝てないから辞めたいんですよ。トータルで考えたら絶対マイナスだろうし。ちなみにHPの日記でもパチンコのこと書いてるから、パチンコ好きのお客さんもいっぱい来てくれて、ずっとパチンコの話ししたりしてますよ。 得意技を教えてください、お客さんに好評なプレイとか。 えーと、パイズリとアナル舐めかなー。最初は上手くできなかったけど、風俗やってるうちに自然とできるようになってた感じです。あと、フェラはスローな方が喜ばれることが多いんで、ゆっくりネットリするようにしてますね。18歳のときから風俗やってるんで、結構うまくなったと思いますよ。最初は地元の熊本でやってました。 風俗で働こうと思った理由を教えていただけますか? とりあえず、18歳の時に親とケンカして家出してて、先輩の家に居候させてもらってたんですよ。出会い系サイトで出会った人にご飯食べさせてもらってたような状態で、そんで、ずっと居候してるのも気まずいんで仕事探さなきゃと思ってたときに、知らない女の人からメールが来て「仕事あるよ」って。よくわかんないけど、話を聞いてみることにしました。 それが風俗のお仕事だったんですね。 そうそう。それでデリヘルで働き始めたんです。最初はデリヘルって言葉すらも知らなかったし、何をしていいのかもわからなかったから緊張しましたよ。でも、最初のお客さんは今でも覚えてます。 最初のお客さん、どうでした!? すごく優しくて、わたしがなんにもできてないのに「全然いいよ、ゆっくり覚えな」って言ってくれて、それで安心しました。 最初が良いお客様で良かったですね。 ホントそうでした。最初に持ってた怖いイメージがなくなったんで助かりました。
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熊本から東京に来たのは? 自分で言うと調子乗ってるみたいでアレですけど、わたし、熊本の風俗業界では結構有名だったんですよ、だから東京でも通用すんのかなって思って。それを実際に試してみたくて、それでこっちに来ました。 将来の夢なんかがありましたら教えてください。 うーん、あんまりないかな。前はハッカーになりたかったんですけど、わたし、すぐに諦めちゃうんですよ。 そうなんですか。てか、ハッカー!? はい、ハッカーになろうと思ってたんですよ。すぐ映画とかドラマに影響されるんですけど、その時も三浦春馬のハッカーのドラマやってて、カッコいいなと思ってパソコン買って勉強しようかと。 諦めた理由は? 友達に「お前、パソコンの電源の入れ方もわかんねーのにできるわけねーだろ」って言われて、確かにその通りだなと思って諦めちゃいました。 ハッカーの次は? 次はスパイですね。
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≪インタビューの続きが気になる方はこちら≫ ▼MAYAさんのレポート【84点】 http://fuzoku.sod.co.jp/shinjuku/gingira/report/7185 ▼デリヘル 新宿 歌舞伎町 デリヘル『ギンギラ東京』 http://www.gingira.jp/ ▼SOD覆面調査団 風俗ランキング風俗業界の健全化を推進する kaku-butsu http://fuzoku.sod.co.jp/

遊ぶ前に容姿も性格も知りたい。そんなときは、風俗嬢1000人インタビューをみるべし!!

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 風俗の醍醐味といえば言うまでもなく、可愛い女の子と楽しく遊ぶことだが、その醍醐味にありつくためには、いくつかの厳しい関門を突破しなければならない。  代表的なのは、「パネマジ」と呼ばれる過度な写真修正だが、今までに培った知識と勘をフル稼働させパネマジ見破ったところで、また新たな問題が発生する。そう、性格だ。  清純そうな見た目の女性を選んだら、とんでもなくスレていた。しっとりと大人の遊びを楽しませてくれそうな熟女を選んだら、うるさいぐらいに元気なオバサンがやってきた、など、見た目とのマイナスなギャップでプレイを楽しめなかったというのは、風俗を利用する男性ならば誰もが経験する「風俗あるある」である。  そんな中、実際に遊ぶ前に女の子のパーソナリティーを知り、プレイのイメージをしやすいということで男性から人気なのが、風俗検索サイト「Kaku-butsu(カクブツ)」の記者が、毎回、個性豊かな風俗嬢にインタビューし、心の中を覗き見する「風俗嬢1000人インタビュー」だ。  今回は、過去の「1000人インタビュー」の中から、2名の女の子の記事をいいとこ取りで紹介するので、風俗で遊ぶ際の参考にしていただきたい。 1人目:錦糸町デリヘル「ピュアセレクション」の元グラビアアイドル・みらいさん(18)
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元グラビアアイドルなんですよね? DVDなども発売されてたりしますか? はい、少し前までグラビアのお仕事をしてました。DVDは、多分2本ぐらい出てると思います。 じゃあ、ソ○マップとか行ったらDVD売ってるんですね? はい、多分売ってます。でも、今より10kgぐらい太ってたので絶対知られたくないです(照)。 「元アイドル」というと派手なイメージですが、すごくおっとりしてますね。 うーん、そうなんですかね~? 確かに、お客様とか友達とか、周りの人にもホワホワしてるってよく言われますけど。でも、割としっかりしてますよ。
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▼みらいさんのレポート【85点】 http://fuzoku.sod.co.jp/kinshicho/2614/report/12264 ▼みらいさんの体験動画 http://fuzoku.sod.co.jp/movie/taiken/higashi-tokyo/70370-1191/1132 ▼錦糸町デリヘル 風俗『ピュアセレクション』 http://www.dh-pureselection.com/ 2人目:新宿デリヘル「ギンギラ東京」のマイペースGAL・MAYAさん(21)
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まずは、MAYAさんの趣味を教えてください。 飲みとパチンコですねー。でも、去年まではめっちゃ勝ってたんですけど、最近は全然勝てないから辞めたいんですよ。トータルで考えたら絶対マイナスだろうし。ちなみにHPの日記でもパチンコのこと書いてるから、パチンコ好きのお客さんもいっぱい来てくれて、ずっとパチンコの話ししたりしてますよ。 得意技を教えてください、お客さんに好評なプレイとか。 えーと、パイズリとアナル舐めかなー。最初は上手くできなかったけど、風俗やってるうちに自然とできるようになってた感じです。あと、フェラはスローな方が喜ばれることが多いんで、ゆっくりネットリするようにしてますね。18歳のときから風俗やってるんで、結構うまくなったと思いますよ。最初は地元の熊本でやってました。 風俗で働こうと思った理由を教えていただけますか? とりあえず、18歳の時に親とケンカして家出してて、先輩の家に居候させてもらってたんですよ。出会い系サイトで出会った人にご飯食べさせてもらってたような状態で、そんで、ずっと居候してるのも気まずいんで仕事探さなきゃと思ってたときに、知らない女の人からメールが来て「仕事あるよ」って。よくわかんないけど、話を聞いてみることにしました。 それが風俗のお仕事だったんですね。 そうそう。それでデリヘルで働き始めたんです。最初はデリヘルって言葉すらも知らなかったし、何をしていいのかもわからなかったから緊張しましたよ。でも、最初のお客さんは今でも覚えてます。 最初のお客さん、どうでした!? すごく優しくて、わたしがなんにもできてないのに「全然いいよ、ゆっくり覚えな」って言ってくれて、それで安心しました。 最初が良いお客様で良かったですね。 ホントそうでした。最初に持ってた怖いイメージがなくなったんで助かりました。
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熊本から東京に来たのは? 自分で言うと調子乗ってるみたいでアレですけど、わたし、熊本の風俗業界では結構有名だったんですよ、だから東京でも通用すんのかなって思って。それを実際に試してみたくて、それでこっちに来ました。 将来の夢なんかがありましたら教えてください。 うーん、あんまりないかな。前はハッカーになりたかったんですけど、わたし、すぐに諦めちゃうんですよ。 そうなんですか。てか、ハッカー!? はい、ハッカーになろうと思ってたんですよ。すぐ映画とかドラマに影響されるんですけど、その時も三浦春馬のハッカーのドラマやってて、カッコいいなと思ってパソコン買って勉強しようかと。 諦めた理由は? 友達に「お前、パソコンの電源の入れ方もわかんねーのにできるわけねーだろ」って言われて、確かにその通りだなと思って諦めちゃいました。 ハッカーの次は? 次はスパイですね。
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≪インタビューの続きが気になる方はこちら≫ ▼MAYAさんのレポート【84点】 http://fuzoku.sod.co.jp/shinjuku/gingira/report/7185 ▼デリヘル 新宿 歌舞伎町 デリヘル『ギンギラ東京』 http://www.gingira.jp/ ▼SOD覆面調査団 風俗ランキング風俗業界の健全化を推進する kaku-butsu http://fuzoku.sod.co.jp/

ケネディ駐日大使来訪で鳥取ソープ街にガサ入れ! 全国各地の風俗街に迫りくる“黒船来襲”危機

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火が消えた鳥取のソープ街
 国内最大の指定暴力団山口組の分裂騒動のあおりを受け、日本海沿岸にある温泉地のソープ街が窮地に立たされた。山口組傘下の団体が浮き足立つ中、警察当局はその資金源を絶とうと、徹底したガサ入れを決行。また、このソープ街一掃は、キャロライン・ケネディ駐日米国大使がプライベート旅行で同地を訪れたのがきっかけになったという話もある。来年5月のG7伊勢志摩サミットや2020年の東京五輪が迫る中、各地のソープ街は同様に“黒船来襲”の危機にさらされている。  ソープ街が一時“焼け野原”になったのは、鳥取県米子市の皆生(かいけ)温泉。海の幸と温泉、そしてビーチが隣接する、日本海側で有数の温泉地だ。特に、松葉ガニ(ズワイガニ)漁が解禁となる11月上旬から年末年始にかけて関西方面からの観光客が急増し、書き入れ時となる。  そんな活況の季節を間近にした温泉街に激震が走ったのは、10月上旬だった。  10月18日、鳥取県西部ではトレッキングとシーカヤック、自転車を乗り継ぐスポーツイベント「皆生・大山 SEA TO SUMMIT」が開催された。ケネディ大使はプライベートで前日から鳥取入りし、イベントには選手として参加した。  そのコース上に、皆生温泉が含まれていた。「警察は、リベラルかつ女性のケネディ大使に、泡風呂の実態を見られるワケにはいかないと判断したのではないか」と、地元観光関係者は振り返る。  10月7日、温泉街の一角にあるソープ街(約10店舗)に鳥取県警の一斉捜査が入り、売春防止法違反容疑でソープ経営者2人を逮捕。また、地元のネット広告会社経営者と社員、プログラマーら複数の男らは、ソープ店の売春で得た収益と認識しながら広告料を受け取ったとして、組織的犯罪処罰法違反容疑で逮捕された。  「摘発は計2店舗だったが、全店舗がガサ入れの対象となった」とは、地元の風俗関係者。ソープ関係者以外も摘発するという厳しい捜査の余波で、ソープ街はガサ入れ直後から1カ月以上も真っ暗となり、営業を再開できない日が続いた。
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呼び込みが闊歩したソープ街は、静寂に包まれた
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「摘発を受けた広告会社は地元の風俗ポータルサイトを運営していたが、ソープの紹介ページは軒並み『ボイラー故障につき、数日休みます』という表示で、更新が止まった」(同)  その後、11月下旬になってようやく一部店舗が営業を再開したが、今もサイト更新は止まったまま。「出勤情報はメルマガ会員限定で送信している」(同)といい、地元では再摘発のウワサも流れ、かなり控えめの営業を強いられているという。  警察当局は、ソープ収益の一部が山口組直参の2次団体の資金源になっていると見ており、「分裂騒動で混乱する山口組に追い打ちをかけるための摘発と聞いている。地元の旅館経営者にもソープの存在を疎ましく思う人が多く、ケネディ来訪と山口組分裂という2つの“好機”に乗っかった」と、地元事情通は解説する。  摘発のあった10月には、日本を視察した国連関係者が「女子学生の13%は援助交際をしている」と発言し、波紋を広げた。こうした“黒船”の圧力は、大規模な国際イベントを控えた日本の伝統産業「ソープランド」に、さらに大きな影響を与えそうだ。

覆面調査団員になると、年間400万円以上の風俗代が無料!?

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 もし、風俗代やホテル代がすべてタダになり、毎週のように極上の美女ばかりを抱きまくれるとしたら、あなたはどうするだろうか。  まるでマンガやライトノベルに出てくる妄想めいた話だが、なんと、この話は実在する。ソフト・オン・デマンドが運営している風俗検索サイト「カクブツ」の覆面調査団員だ。「カクブツ」は、まるでミシュ●ンのように、覆面で女の子とプレイをして、女の子や店舗に点数をつけているサイト。例えば、写真とまったく違う女の子が来れば点数が低くなり、写真と変わらぬ可愛い女の子が来れば点数は高くなる。もちろん、調査するべき項目は非常に細かく、ただルックスやスタイルだけを求めているわけではないのだが、可愛くてサービスの良い女の子は総じて点数が高い。特に最近は、事前の内部調査やクチコミなどで点数の高くなりそうな女の子がわかった状態で、それを裏付けるための覆面調査が多い。かつてのように、優良店と悪質店を見極めるための調査ではなく、優良店の良い女の子を探すための調査が多くなっているため、美女ばかりを抱くことになるというわけだ。
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 まさに、おいしいことだらけ。本当に夢のような話だが、当然のことながら、誰でも覆面調査団員になれるわけではない。調査をする以上、何度も風俗に通った経験がなければならない。ほとんど風俗に行ったことがない人に正確な点数をつけることは不可能なため、風俗初心者は絶対に採用されない。続いて、清潔感があることも必須条件だ。調査団員の中にはハゲている人も太っている人もいるが、清潔感のない人は採用されない。女の子を不快にさせるような身なりは私服も含めて審査され、口臭やワキガなどは一発で不合格になる。これは女の子がポテンシャルを十分に発揮される環境にあって、その上でどこまでのサービスをしてくれるのかを調査するためだ。意外なところでは、イケメンすぎる人も採用されない。女の子が過剰なサービスをして点数が高くなってしまう可能性があるからだ。そして最後は、文章能力があること。調査は点数をつけるだけでなく、細かくレポートを書くことが求められる。普段、職場で資料を作っているような人には難なくこなせるし、日頃から「カクブツ」のレポートを読んでいれば、だいたいどんなことを書けばいいのかはわかるはずなので、それほど問題にはならないだろう。  まとめると、風俗にある程度の知識と経験があり、清潔感があって、文章が書ける人ならば、風俗代とホテル代が無料になり、毎週のように極上の美女ばかりを抱けるようになる。ただし、その採用率は1万3000人の応募の中から合格した人は約130人。つまり、100人に1人しか合格しないという狭き門である。  さて、見事に覆面調査団員となった人たちはどのような生活をしているのか。公開されていないレポートも含め、今年だけで既に120本以上の調査をした島崎ぱる夫(団員名)さんは、今年だけで約400万円分の風俗代とホテル代が無料となっている。そんな島崎ぱる夫さんが今年出した女性の中で、最もオススメできる女性TOP3を挙げてもらった。 3位:錦糸町桃色クリスタル 「みるくちゃん」 点数:86 彼女を3位にした理由。それは今年№1の可愛さと一番の素人っぽさ!と言うか、ここ数年で一番可愛かったかな?と思えるくらい。レポートに記載したとおり、テクニックがアップしたら間違いなく90点越えしちゃう逸材!こんな原石、放っておくわけにはいかないので、今すぐまた会いたい第3位とさせていただきます。 ▼みるくちゃんのレポート http://fuzoku.sod.co.jp/kinshicho/13517/report/11419 2位:メイドの宅急便 「ゆりなちゃん」 点数:86 大沢佑香似のルックスは★4評価、スタイルはふっくら感アリで★3評価。なのに2位!なぜに2位? って、今年上半期調査の中で、一番プレイが一生懸命な子だったから。性格と感度がイイんですよ。まだ若いのにホスピタリティある接客姿勢は真面目さとイチャっぽさがMIXされた心地よいものだったし、プレイでこちら責めた時の感度も凄く良くて、悶える姿が堪らなく良かった。 ▼ゆりなちゃんのレポート http://fuzoku.sod.co.jp/shibuya/2615/report/10759 1位:恋愛白書「このはちゃん」 点数:89 テクニック不足で90点越えはしなかったが、雰囲気含めて可愛いルックス、適度なイチャ感のある優良接客、感度イイエロさって三冠王!さらになかなか予約が取れないってところが男心をくすぐる?なんて。レポートでは「エロカワ天使」なんて名付けてますが、客観的云々ではなく、島崎個人的に今一番会いたい、いや恋人にしたいなら№1の女の子なんです。 ▼このはちゃんのレポート http://fuzoku.sod.co.jp/yokohama/7340/report/12346  なんと、3日に1回以上のペースで風俗に行っている計算になるのだが、やはりレベルの高い美女ばかりを400万円分も美女を抱きまくれるなんて、羨ましくてしょうがない。「kaku-butsu」によると、今も覆面調査団員を募集しているという。詳しくは、http://fuzoku.sod.co.jp/recruit/をご覧いただきたい。 ▼kaku-butsu SOD覆面調査団 風俗ランキング http://fuzoku.sod.co.jp/ ▼調査団員が撮影する体験動画はこちら http://fuzoku.sod.co.jp/movie/taiken/higashi-tokyo/70370-1191/1126