後半からグングン視聴率を上げてきた有村架純主演のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、いよいよ終盤を迎える。ここ最近の朝ドラは、視聴率を意識するあまり、有村をはじめ、『花子とアン』の吉高由里子、『とと姉ちゃん』の高畑充希など、すでにそれなりのネームバリューを持つ女優が主演に起用されることが多かった。 しかし、10月2日スタートの次期作『わろてんか』から一転、様相が変わる。同作でヒロインを務めるのは、まだ知名度が乏しい葵わかな。そして、来年4月の次々期作『半分、青い』では永野芽郁がヒロインに決まっており、2作連続でフレッシュな若手女優の起用となった。 葵も永野も、大手芸能事務所スターダストプロモーションの所属タレントとあって、ネット上では「ゴリ押し」「NHKとスターダストとの癒着」などと異議を唱える声も少なくない。 確かに、NHKとスターダストとの間には、ただならぬ蜜月関係がありそうだ。NHKといえば、大河ドラマと朝ドラが“2大ドラマ”だが、その両方にスターダストのタレントが大挙出演しているのだ。 現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演は柴咲コウ、そのほかに市原隼人、柳楽優弥が出演している。来年の『西郷どん』には、篤姫役の北川景子をはじめ、高梨臨、青木崇高の出演が決まっている。昨年の『真田丸』には、内野聖陽、竹内結子、永野がキャスティングされていた。 そして、『わろてんか』には濱田岳が、『半分、青い』には松雪泰子の出演が決まっており、大河も朝ドラもスターダスト勢がごっそり入っている。 「2013年前期の能年玲奈(=現のん)主演『あまちゃん』以降、朝ドラでオーディションなしでヒロインに起用されたのは、杏、吉高、有村の3人だけ。そのほかのドラマはきちんとオーディションを経て、ヒロインを決めています。これは広く人材を求め、公平感を保つためでもありますが、さすがに2期連続で同じ事務所からヒロインが選ばれること自体、異常であり、“出来レース”疑惑が噴出するのは当然。『わろてんか』のヒロインが発表されたのは今年3月、『半分、青い』は6月ですが、『NHK側が来年の大河に北川を使いたいがために、スターダストとの間に密約が存在した』といった声が出てきても仕方ないでしょうね」(芸能関係者) 葵にしろ、永野にしろ、“ゴリ押し”イメージを払拭するためにも、演技力や存在感で視聴者を納得させてほしいものだ。 (文=田中七男)NHK連続テレビ小説「わろてんか」公式サイトより
「1784」タグアーカイブ
「大河」に柴咲コウ&北川景子、「朝ドラ」に葵わかな&永野芽郁……NHKとスターダストとの異常な“蜜月関係”
後半からグングン視聴率を上げてきた有村架純主演のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、いよいよ終盤を迎える。ここ最近の朝ドラは、視聴率を意識するあまり、有村をはじめ、『花子とアン』の吉高由里子、『とと姉ちゃん』の高畑充希など、すでにそれなりのネームバリューを持つ女優が主演に起用されることが多かった。 しかし、10月2日スタートの次期作『わろてんか』から一転、様相が変わる。同作でヒロインを務めるのは、まだ知名度が乏しい葵わかな。そして、来年4月の次々期作『半分、青い』では永野芽郁がヒロインに決まっており、2作連続でフレッシュな若手女優の起用となった。 葵も永野も、大手芸能事務所スターダストプロモーションの所属タレントとあって、ネット上では「ゴリ押し」「NHKとスターダストとの癒着」などと異議を唱える声も少なくない。 確かに、NHKとスターダストとの間には、ただならぬ蜜月関係がありそうだ。NHKといえば、大河ドラマと朝ドラが“2大ドラマ”だが、その両方にスターダストのタレントが大挙出演しているのだ。 現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演は柴咲コウ、そのほかに市原隼人、柳楽優弥が出演している。来年の『西郷どん』には、篤姫役の北川景子をはじめ、高梨臨、青木崇高の出演が決まっている。昨年の『真田丸』には、内野聖陽、竹内結子、永野がキャスティングされていた。 そして、『わろてんか』には濱田岳が、『半分、青い』には松雪泰子の出演が決まっており、大河も朝ドラもスターダスト勢がごっそり入っている。 「2013年前期の能年玲奈(=現のん)主演『あまちゃん』以降、朝ドラでオーディションなしでヒロインに起用されたのは、杏、吉高、有村の3人だけ。そのほかのドラマはきちんとオーディションを経て、ヒロインを決めています。これは広く人材を求め、公平感を保つためでもありますが、さすがに2期連続で同じ事務所からヒロインが選ばれること自体、異常であり、“出来レース”疑惑が噴出するのは当然。『わろてんか』のヒロインが発表されたのは今年3月、『半分、青い』は6月ですが、『NHK側が来年の大河に北川を使いたいがために、スターダストとの間に密約が存在した』といった声が出てきても仕方ないでしょうね」(芸能関係者) 葵にしろ、永野にしろ、“ゴリ押し”イメージを払拭するためにも、演技力や存在感で視聴者を納得させてほしいものだ。 (文=田中七男)NHK連続テレビ小説「わろてんか」公式サイトより
エビ中・松野莉奈さん死去 ソロ曲の歌詞に悲しみ募る「いつか上手にお別れができるかな?」
アイドルグループ・私立恵比寿中学の“りななん”こと松野莉奈さんが8日朝、死去した。18歳だった。 松野さんは、7日のイベント「港カヲル人間生活46周年コンサート大阪オリックス劇場」に出演予定だったが、開演2時間前に体調不良で出演を取りやめると発表。自宅で療養していたが、容態が急変。8日の午前5時頃、両親が119番通報し病院に搬送されたが、死亡が確認されたという。 松野さんはグループとしての活動のほか、端整な顔立ちと長身を生かし、モデルとしても活躍。ファッション雑誌「装苑」(文化出版局)のほか、最近は「LARME」(徳間書店)のレギュラーモデルを務めていた。 「りななんが中1の頃から追いかけていますが、亡くなったと聞いても、突然のことすぎて、全く実感がありません。昔は歌が苦手で、ソロパートはセリフが多かったりななんも、本人の努力で見違えるように上達し、最近はミディアムなソロ曲をしっとりと歌い上げるほどに。しかし、そのソロ曲の歌詞が、今となっては寂しさを誘います」(松野ファン) 松野のソロ曲「できるかな?」は、女性の一生を歌った曲。「いつか私も 逆上がりできるかな?」という歌詞から始まり、「いつかあなたと ゴールインできるかな?」「いつか素敵な ファミリーができるかな? 愛する事の素晴らしさを 子どもたちに教えたいから」「いつか上手に お別れができるかな? 誰にも迷惑かけないで あなたの所行きたいから また二人で暮らしたいから」と、慎ましくも好きな男性と一生を添い遂げる歌だ。 「最近は、みるみる美しくなっていくりななんに、ファンも息を飲むほどだった。亡くなる数日前に家族と箱根旅行をしていたようなので、今は『最後に仲のよかった家族と過ごせてよかったね』と思うのが精一杯です」(同) 今後、更なる活躍が期待されていた松野さん。ご冥福をお祈りいたします。
「結婚報道は前所属事務所の嫌がらせか!?」独立を発表した藤井リナが前途多難すぎる!
人気モデルの藤井リナが1日、所属していた事務所からの独立と、個人事務所「ステラエンターテイメント」の設立を発表した。今後はモデル活動だけでなく会社運営、プロデュース、商品開発などを手がけるという。 藤井は「もっともっと社会に出てたくさん勉強し、人間的にも成長したいと思い、これが私の決断の理由です」とコメント。続けて「以前より心にありました社会貢献に携われるよう、精一杯頑張りたいと思います」とも述べている。 だが、心機一転の藤井の前にはイバラの道が待っている。先月22日にはスポニチで、一般男性との結婚が報じられたが、後日それが誤報であることが判明。藤井はブログで「結婚の事実はありませんのでご心配なく。笑 一体この話はどこから来たんだろう」と否定したものの、この結婚情報を流したのが、元所属事務所といわれているのだ。 「藤井が所属していたスターダストは、辞めていった所属タレントに容赦ないことで有名。過去、契約解除された沢尻エリカの時も、水面下で素行不良ぶりや薬物疑惑をリークしていた。今回の藤井の件も、結婚相手について『日焼けしたオールバックの男性』と“ガラの悪さ”をにおわせている。業界では『さっそく、嫌がらせが始まった』とささやかれていますよ」(夕刊紙デスク) スターダストは藤井のヤバすぎるスキャンダルを握っているともいわれ、今後それが写真誌などに流出する可能性もあるという。藤井がこれまで通り仕事をこなすことは、なかなか難しそうだ。『LENA×10 Remerciement』(宝島社)
スターダスト藤井リナ契約解除は関東連合・六本木襲撃事件の関係か!?「北川景子へ“警告”の意味も……」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 人気モデルの藤井リナが大手芸能事務所「スターダストプロモーション」から8月いっぱいで契約を解除され、退社することになった。 藤井は過去に所有するバイクで、駐禁70回、60万円の反則金を滞納したことや、自らの狂言で救急車出動騒ぎまで起こしたことがあったために、各スポーツ紙は契約解除の原因は「素行不良」と報じた。だが、駐禁事件は5年前だし、救急車騒ぎも過去の話。いまいち説得力に欠ける。藤井の契約解除の引き金になったのは、詐欺罪と“六本木襲撃事件”の主犯格として凶器準備集合罪で起訴された、「関東連合」元リーダーの石元太一被告との“深い交際”ではないだろうか。 今年6月末に出版された関東連合の元最高幹部の工藤明男著『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)で、工藤氏は石元被告と、自殺した“貧乏アイドル”の故・上原美優さんとの関係を認めた上で、「太一は別のモデルとも交際し、2012年9月に詐欺事件(他人名義でマンションの賃貸契約を結んだ容疑)で逮捕された時には家に一緒にいたという」と記述している。 石元被告と一緒にいたモデルとは、藤井リナだという情報がある。3年前の11月末、歌舞伎俳優の市川海老蔵殴打事件が世間を震撼させたが、キッカケは海老蔵がダーツバーで、石元被告の恋人だった藤井を酔って口説いたものの振られたため、その腹いせに、石元被告に絡んだからだというウワサが流れていた。 当然、このウワサを耳にした所属事務所のスターダストが藤井に厳重注意したことは想像に難くない。ところが、翌年5月に石元被告が傷害罪で警視庁新宿署に逮捕されると、潜伏先が藤井のマンションだったことが明らかになった。この逮捕をキッカケに別れたとばかり思っていたが、同被告が12年9月8日に詐欺罪で逮捕された際、自宅に一緒にいたのが、またしても藤井だったという情報が流れた。その後、石元被告は“振り込め詐欺”関連で4度の逮捕。今年の1月には、六本木襲撃事件の主犯格として再逮捕された。 詐欺罪で逮捕された時、石元被告の自宅からは振り込め詐欺で稼いだと思われる、一説には7億円もの大金が押収されたと言われている。さらに、六本木襲撃事件後も、藤井は石元被告と一緒にいたとしたら、藤井が、いまだ未解決な部分が多いといっていい事件について、なんらかの事情を知っている可能性を疑われ、警視庁の事情聴取を受けていても不思議ではない。 六本木襲撃事件の公判は7月23日から始まった。今後、石元被告の公判で、藤井の名前が出る可能性は極めて高い。スターダストは、かつて所属していた女優の沢尻エリカを“大麻疑惑”で契約解除したように、藤井もまた、スキャンダルが発覚する前に契約解除したのではないか。関東連合と“ドル箱女優”の北川景子のウワサも流れているだけに、藤井の契約解除は、北川に対する“事務所からの警告”でもあり、火の粉がスターダストに降りかからないようにするための、トカゲのしっぽ切りであったような気がしてならない。 (文=本多圭)藤井リナ 公式ブログより
「離婚強制の証拠も!」“大麻”に揺れる沢尻エリカ問題 エイベックスは「事実無根」の一点張り

ゴシップのデパートや~。
「週刊文春」(文藝春秋)に、2週にわたって大麻使用の証拠を報じられた沢尻エリカ。離婚協議中の夫・高城剛氏も沢尻の大麻使用を認め、重ねて沢尻の薬物汚染を裏付ける前所属事務所スターダストプロモーションの「通知書」も出てきている。にもかかわらず、沢尻のマネジメントを手掛けるエイベックスは「事実無根」の一点張りで押し通そうとしている。
「いつものごとく“プッツン病”再発で無期限の芸能活動休止中の沢尻だが、主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開)の公開を控えているだけに、大麻騒動が大ごとに発展し公開中止にでも追い込まれたら、エイベックスをはじめ製作に携わった各社は大打撃を受ける。そのため、エイベックスは各スポーツ紙やテレビ各局に『文春』の後追い報道を自粛させ、製作に携わった各社にも『事実無根』と説明し、なんとか事態を沈静化させている」(スポーツ紙デスク)
「通知書」により、2009年9月に沢尻と契約を解除したスターダストだが、「文春」6月14日号は、同年12月に沢尻が代理人を通じ同社と交わした「合意書」で、芸能活動再開にあたり高城氏との離婚が条件に盛り込まれていたことを報じている。
同誌によると、沢尻が芸能活動を再開する際に同事務所の関連会社がバックアップを行う場合の条件として、薬物検査の義務化、薬物使用・所持の禁止とともに「高城剛氏との間の婚姻関係が解消されていること」と盛り込まれているのだ。契約書に離婚についての文言を入れることについて、芸能プロなどの有料職業紹介事業者を所管する厚労省の担当者は同誌に対して、「(離婚の強制は)指導対象になる」とコメント。大手芸能プロとしてはあるまじき違法スレスレの行為だが、そこまでして高城氏を“排除”したかったようだ。
「高城氏と交際後、沢尻は高城氏の言うことしか聞かなくなり、事務所の意見に聞く耳を持たず。おまけに、高城氏は欧米でのタフな交渉を重ねて仕事をしているため、契約関係にはかなりナーバスで、沢尻のことについて事務所に意見するようになった。事務所としては、そのままだと沢尻を思うがままにコントロールできないので、最後の手段として契約書に盛り込んでしまったようだ。一方、エイベックスも同社が沢尻のマネジメントを手掛ける条件として高城氏との離婚を迫り、それを機に離婚騒動が勃発。高城氏は沢尻に離婚条件として『離婚騒動後に起こったことをすべて話すこと』と突きつけているが、それを話せばエイベックスの“仕掛け”もバレてしまうので、沢尻としてはその条件を呑むわけにはいかない」(週刊誌記者)
沢尻にとっては夫であり、この上ないブレーンとなっていた高城氏だが、スターダスト・エイベックスの両社からしたら、目障りで仕方なかったようだ。
「離婚強制の証拠も!」“大麻”に揺れる沢尻エリカ問題 エイベックスは「事実無根」の一点張り

ゴシップのデパートや~。
「週刊文春」(文藝春秋)に、2週にわたって大麻使用の証拠を報じられた沢尻エリカ。離婚協議中の夫・高城剛氏も沢尻の大麻使用を認め、重ねて沢尻の薬物汚染を裏付ける前所属事務所スターダストプロモーションの「通知書」も出てきている。にもかかわらず、沢尻のマネジメントを手掛けるエイベックスは「事実無根」の一点張りで押し通そうとしている。
「いつものごとく“プッツン病”再発で無期限の芸能活動休止中の沢尻だが、主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開)の公開を控えているだけに、大麻騒動が大ごとに発展し公開中止にでも追い込まれたら、エイベックスをはじめ製作に携わった各社は大打撃を受ける。そのため、エイベックスは各スポーツ紙やテレビ各局に『文春』の後追い報道を自粛させ、製作に携わった各社にも『事実無根』と説明し、なんとか事態を沈静化させている」(スポーツ紙デスク)
「通知書」により、2009年9月に沢尻と契約を解除したスターダストだが、「文春」6月14日号は、同年12月に沢尻が代理人を通じ同社と交わした「合意書」で、芸能活動再開にあたり高城氏との離婚が条件に盛り込まれていたことを報じている。
同誌によると、沢尻が芸能活動を再開する際に同事務所の関連会社がバックアップを行う場合の条件として、薬物検査の義務化、薬物使用・所持の禁止とともに「高城剛氏との間の婚姻関係が解消されていること」と盛り込まれているのだ。契約書に離婚についての文言を入れることについて、芸能プロなどの有料職業紹介事業者を所管する厚労省の担当者は同誌に対して、「(離婚の強制は)指導対象になる」とコメント。大手芸能プロとしてはあるまじき違法スレスレの行為だが、そこまでして高城氏を“排除”したかったようだ。
「高城氏と交際後、沢尻は高城氏の言うことしか聞かなくなり、事務所の意見に聞く耳を持たず。おまけに、高城氏は欧米でのタフな交渉を重ねて仕事をしているため、契約関係にはかなりナーバスで、沢尻のことについて事務所に意見するようになった。事務所としては、そのままだと沢尻を思うがままにコントロールできないので、最後の手段として契約書に盛り込んでしまったようだ。一方、エイベックスも同社が沢尻のマネジメントを手掛ける条件として高城氏との離婚を迫り、それを機に離婚騒動が勃発。高城氏は沢尻に離婚条件として『離婚騒動後に起こったことをすべて話すこと』と突きつけているが、それを話せばエイベックスの“仕掛け”もバレてしまうので、沢尻としてはその条件を呑むわけにはいかない」(週刊誌記者)
沢尻にとっては夫であり、この上ないブレーンとなっていた高城氏だが、スターダスト・エイベックスの両社からしたら、目障りで仕方なかったようだ。
沢尻、高岡、塩谷……“元スターダスト”タレントが問題児だらけな理由とは

ザ・問題児!
竹内結子や柴咲コウなど、名だたるタレントを擁する大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を辞めたタレントが、このところ“フィーバー”している。
俳優の高岡蒼甫は昨夏、Twitter上で韓流番組ばかり流すフジテレビを「8は今マジで見ない」と非難。それがもとで事務所をクビになったが、その後もTwitter上での過激発言は止まらない。宮崎あおいとの離婚の際には、「妻を寝取った」とばかりにV6の岡田准一を猛口撃。現在は元妻の宮崎に対しても牙をむき、話題となっている。
モデルの冨永愛、料理研究家・園山真希絵との“二股交際”で一躍時の人となった塩谷瞬も、元スターダスト所属。退社に経緯については「ほかの女性タレントに手を出した」や「売れてもないのに仕事に対する注文が多く、事実上のクビ宣告をされた」など諸説あるが、今のところ定かでなはい。二股騒動以降、テレビに出まくり、理解不能な恋愛論を繰り広げている園山は現在もスターダストに所属している。
そして“真打ち”は沢尻エリカだ。「映画で演じた役が抜けない」と休養宣言したかと思えば、直後に“大麻疑惑”が浮上。「週刊文春」(文藝春秋)によると、2009年に所属事務所を解雇された際の理由が、抜き打ちの薬物検査における「陽性反応」だったというのだ。
同誌には、沢尻本人が「大麻の使用を止めることができない旨を表明した」と明記された通知書も掲載された。
「現在の沢尻の担当者は『なんであんな極秘書類が流出するんだ!』と激怒していましたよ」(芸能プロ関係者)
高岡に塩谷&園山、そして沢尻……。なぜスターダストタレントは、こうも“問題児”ばかりなのか? スポーツ紙記者は「ダストはプライベートに寛容な事務所で、マネジャーも口を挟まない。そればかりか、マネジャーはタレントに絶対服従。個性を伸ばすためとはいえ、それが“勘違い”を引き起こしている」と話す。
ワイドショー関係者も続ける。
「ダストの社長はこれまで何十人ものスターを世に送り出してきたが、ある人が才能を見極めるコツについて聞いたところ『性格が悪い子』と答えたそうです。確かにこの業界は、真面目な人より、ひねくれた子のほうがブレイクする傾向にありますが…」
さらに、ある人物は元ダストタレントのスキャンダルが過熱する背景について次のように証言する。
「ダストは身内のことは体を張って守るが、辞めた人間に対しては容赦ない。高岡や沢尻のスキャンダルの時は、懇意にしている媒体に『あいつムカつくんですよ。実はこんな話もあるんですよ』と、火に油を注いだりもしていました」
多くの人気役者を輩出すると同時に、ゴシップタレントも生み出すスターダストから、ある意味目が離せない!?
沢尻、高岡、塩谷……“元スターダスト”タレントが問題児だらけな理由とは

ザ・問題児!
竹内結子や柴咲コウなど、名だたるタレントを擁する大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を辞めたタレントが、このところ“フィーバー”している。
俳優の高岡蒼甫は昨夏、Twitter上で韓流番組ばかり流すフジテレビを「8は今マジで見ない」と非難。それがもとで事務所をクビになったが、その後もTwitter上での過激発言は止まらない。宮崎あおいとの離婚の際には、「妻を寝取った」とばかりにV6の岡田准一を猛口撃。現在は元妻の宮崎に対しても牙をむき、話題となっている。
モデルの冨永愛、料理研究家・園山真希絵との“二股交際”で一躍時の人となった塩谷瞬も、元スターダスト所属。退社に経緯については「ほかの女性タレントに手を出した」や「売れてもないのに仕事に対する注文が多く、事実上のクビ宣告をされた」など諸説あるが、今のところ定かでなはい。二股騒動以降、テレビに出まくり、理解不能な恋愛論を繰り広げている園山は現在もスターダストに所属している。
そして“真打ち”は沢尻エリカだ。「映画で演じた役が抜けない」と休養宣言したかと思えば、直後に“大麻疑惑”が浮上。「週刊文春」(文藝春秋)によると、2009年に所属事務所を解雇された際の理由が、抜き打ちの薬物検査における「陽性反応」だったというのだ。
同誌には、沢尻本人が「大麻の使用を止めることができない旨を表明した」と明記された通知書も掲載された。
「現在の沢尻の担当者は『なんであんな極秘書類が流出するんだ!』と激怒していましたよ」(芸能プロ関係者)
高岡に塩谷&園山、そして沢尻……。なぜスターダストタレントは、こうも“問題児”ばかりなのか? スポーツ紙記者は「ダストはプライベートに寛容な事務所で、マネジャーも口を挟まない。そればかりか、マネジャーはタレントに絶対服従。個性を伸ばすためとはいえ、それが“勘違い”を引き起こしている」と話す。
ワイドショー関係者も続ける。
「ダストの社長はこれまで何十人ものスターを世に送り出してきたが、ある人が才能を見極めるコツについて聞いたところ『性格が悪い子』と答えたそうです。確かにこの業界は、真面目な人より、ひねくれた子のほうがブレイクする傾向にありますが…」
さらに、ある人物は元ダストタレントのスキャンダルが過熱する背景について次のように証言する。
「ダストは身内のことは体を張って守るが、辞めた人間に対しては容赦ない。高岡や沢尻のスキャンダルの時は、懇意にしている媒体に『あいつムカつくんですよ。実はこんな話もあるんですよ』と、火に油を注いだりもしていました」
多くの人気役者を輩出すると同時に、ゴシップタレントも生み出すスターダストから、ある意味目が離せない!?
「不幸な生い立ちと演技論で!?」ジャニーズべったり女性も夢中にさせた塩谷瞬の超絶口説きテク

塩谷瞬公式ブログより
モデルの冨永愛、料理研究家でタレントの園山真希絵の二股交際騒動で一躍渦中の人となった俳優の塩谷瞬。1日に謝罪会見を行ったことで騒動は収束に向かっているが、塩谷を公然と批判した歌手の泉谷しげるが自身の3日付のブログに、「今回、二股ヤローを罵倒したのは彼を僅かだが知っていることもあって~益々の酷さに危惧を感じたからだ!/それは「二股」と云うレベルで済まない?ハナシで結婚の約束したとされる片方の女性から金の援助を要求した?フシがあるからだよ!」と衝撃的な書き込みをした。
「おそらく、『片方の女性』とは園山だろう。園山は知人に『彼はダメ男だけど、私がなんとかする』と塩谷を“更生”させることを宣言し、出雲大社に婚前旅行までしたにもかかわらず、親友である冨永と二股をかけられていることが発覚。塩谷は以前、現在、園山が所属する大手芸能プロに所属していただけに、見るに見かねた同プロのマスコミ担当が一部スポーツ紙に塩谷の“愚行”をリークし、二股が発覚した」(スポーツ紙デスク)
二股をかけながら、そこまで女を本気にさせる高等な口説きテクを持つ塩谷だが、なんと、今をときめくジャニーズの人気グループ・嵐のメンバーたちがハマった女性ですら、夢中にさせていたというのだ。
「2005年公開の主演映画『パッチギ!』(井筒和幸監督)でブレーク後、塩谷は怪しげなタニマチに連れられ、六本木界隈で飲み歩くようになった。そうしているうちに飲食店で知り合ったのが、一部週刊誌で嵐の櫻井翔以外の4人のメンバーと関係を持ったことを報じられた、自殺した某AV女優。出会ったその日のうちに塩谷に“お持ち帰り”され、数回関係を持ったことを本人が周囲に吹聴していた」(芸能プロ関係者)
その某AV女優は、嵐のメンバー以外にも数多くのジャニーズタレントと関係を持ったため、ジャニーズファンの間でも名の知れた存在で、関係を持った嵐の4人中でもとくに相葉雅紀、大野智と深い関係に。「大野はだいぶハマってしまったようで、某AV女優と一緒に写ったかなりヤバイ写真を平気で撮らせ、それが流出したこともあった」(週刊誌記者)というが、そんな女性も塩谷にかかればイチコロだったようだ。
「塩谷は、某AV女優に幼いころに貧乏だった自分の境遇や演技論を熱く語り、かなり甘えたような電話をかけてメロメロにさせた。デートしても自分で財布を開いたことがなかったようだが、数回関係を持つと、“ポイ捨て”。当時、『彼女はいない』と公言していたようだが、口でそう言っていただけだろう」(先の芸能プロ関係者)
嵐のメンバーが束になってもかなわぬと思われる塩谷の口説きテクには脱帽だが、二股どころか、四股、五股疑惑も報じられてしまっているだけに、今後、多少は“被害者”が減りそうだ。



