ほしのあきも困惑? 「黒船来襲」でベテラン日本人騎手の収入が激減! 日本競馬に未来は?

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 どんなスポーツ選手も年齢による衰えは否定できない。そして、その衰えは時に残酷でもある。かつて三冠王に輝き年俸5億円の輝きを誇った元福岡ソフトバンクホークスの松中信彦選手(41歳)は、自由契約となって現役続行を模索するも、どこの球団からも声がかからず引退は目前。  あるいは、かつて日本代表のゴールキーパーとしてワールドカップでも活躍した川口能活選手(40歳)は、いまやJ3相模原に所属し、現役を続行するも名前を聞く機会すら少ない。  それでも、一流選手ともなれば引退後にコーチや解説者、評論家といった仕事を得ることができるだけ、やはりメジャーな野球やサッカーは有利である。しかし、同じアスリートでも引退後の展望がまったく不透明な競技がある。それが騎手だ。  野球やサッカー、バレーボールやバスケットボールなどの一般的なスポーツと異なり、騎手や乗馬といった「馬」に関わる競技は非日常的だ。それだけに引退後の騎手が活躍できる場面は少ない。先日引退を表明した花田大昂騎手のように、馬に乗る機会に恵まれず勝てなくなった若手騎手が、調教助手となって再出発することはよくみられるが、雑用も多いこの仕事は若手騎手からの転職が多く、ベテランはあまり見かけない。  加えてテレビに出るような予想家や評論家といった「枠」もほぼ埋め尽くされており、よほど知識や実績、そしてトークに長けていないと割って入ることは難しいのが現実だ。 ベテランになればなるほど厳しい現実が待っている競馬だが、さらに追い打ちをかける制度が昨年始まった。2015年からJRA(日本中央競馬会)の新たな方針として、試験に合格すれば外国人騎手でもJRAに所属できるようになったのだ。  その結果、ミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメールといったJRA所属の外国人騎手が誕生し、初年度から2人で230勝を超えるなど日本人騎手を圧倒する大活躍。今年もリーディング1~2位を分け合っている状況だ。そのあおりを受けたのは、いわゆる日本人の中堅ベテラン騎手である。  現在の日本競馬は、2人の外国人騎手と短期免許で来日する外国人騎手、さらにごく一部の東西のトップジョッキーと将来性豊かな若手騎手が中心となっており、ベテラン騎手の騎乗回数、そして騎乗馬の質は低下する一方。  通算2,221勝をあげたベテラン・柴田善臣騎手は、2004年に年間146勝を記録したが、昨年は45勝、今年に至っては2月7日現在でまだ未勝利である。  また、カッチーの愛称で人気を集めた田中勝春騎手も2007年の109勝をピークに昨年は34勝まで下落、そして今年は騎乗停止もあってか、まだ未勝利なのである。  さらに、武豊騎手の弟である武幸四郎騎手は2004年に61勝、通算G1レース6勝をあげながら昨年はわずか13勝、今年もまだ1勝にとどまっている。  他にも怪我で休養中の騎手を除いて今年未勝利という騎手は多くおり、その数はなんと40名というから驚きだ。JRA所属騎手は120名ほどだから、実に3分の1が1カ月を経過して未勝利なのである。  彼らに共通していることは、明らかに体力的にも技術的にも衰えが感じられることだろう。2015年の1番人気馬での騎乗結果は柴田善臣騎手が勝率26.7%、田中勝春騎手は勝率16.7%。二人とも2016年は1番人気で未勝利とまるで勝てていない。前述した外国人騎手デムーロの勝率37.1%、ルメールの勝率35.1%と比較しても実力差は明白。  この数字を見せられては、馬主も調教師もベテラン騎手から外国人騎手にシフトしていくのは自然な流れだろう。  しかし悲惨なのは当の本人達。2015年推定収入6,500万円強だった柴田善臣騎手は、このまま未勝利では終わらないだろうが、仮に騎乗回数も減少して10勝程度に終わった場合、推定収入は3,000~3,500万円程度に半減する。それは他の騎手も同様である。  他にも、ほしのあきの夫としてお馴染みの三浦皇成騎手も大きく成績を落としており、このペースでいけば昨年の半分程度に収入が落ちる計算になる。この現実にはほしのあきも気が気でないだろう。  騎手は基本的に個人事業主。税金の支払い等を考えれば生活に与える影響は大きく、スチュワーデスと再婚して幼い子供を抱える田中勝春騎手とすれば、衰えは即死活問題につながる。  しかしプロ野球やJリーグで夢を与えるのが日本人選手であるように、日本競馬の将来を考えれば、日本人騎手が外国人騎手に劣っている姿は見たくないもの。彼らの生活のためにも、周囲の低評価を覆すベテラン騎手達の活躍に期待したい。

武豊に失言、ほしのあきと離婚秒読み? 、そして暴力団……三浦皇成騎手の「不運」と「自業自得」

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JRA公式サイト
 今週の中央競馬は月曜が祝日ということで3日連続開催。月曜の11R フェアリーS(G3)に、三浦皇成がダイワドレッサー騎乗で出走する。 「武豊2世」といわれたのも今は昔。いまだにG1勝利に手が届くこともなく、浜中俊など同年代の騎手がG1を勝つ中で、重賞勝利自体もごくたまにというのだから、デビュー時の騒がれ方を考えればさびしいと言わざるを得ない(これまでの年間勝利数もデビュー年の91勝が最高)。  もちろん、毎年60勝~70勝をコンスタントに稼いでいるのだから、中堅騎手としてなかなかの成績を残しているのだが、期待に応えられているというほどではない。なぜ、三浦騎手はなんとも地味な存在になってしまったのか。それは、もちろん運に見放された部分もあるのだろうが、「身から出た錆」が多い点も否定できない。  2008年のデビュー時、武豊が持っていた新人最多勝記録に並んだ後、記録更新まで少し足踏みしてしまった三浦騎手。その間、武豊騎手に9週連続で先着されたことに対して質問された際、彼はこう発言した。 「言い訳になっちゃいますけど明らかに武豊さんの方がいい馬に乗っていますし、正直武豊さんの馬に乗っていれば僕も9回中9回先着していた自信はあります」  普通なら「勝ち気で結構」となり、プロとして勝負師として正しい姿なのだが、競馬界の“帝王”武豊様を聞き方によっては「小馬鹿」にしたような発言に、ファンからは大ブーイングの嵐。武自身もこれまでの実績と努力でその地位をつかんだのは間違いなく、「この小童が!」と競馬界でもバッシングを食らう有様となり、後の騎乗馬に影響が出たなんて話もある。今の頭打ちの成績を見ると、「三浦こそ最初はいい馬乗っていただけじゃ……」なんてツッコミも入れられてしまうだろう。  そして、11年にほしのあきと結婚したことも、競馬界やファンから冷ややかな目で見られた。12歳年上のグラビアアイドルとの交際は、三浦の家族も、JRAも、一般人も反対していたが、聞く耳を持たずできちゃった結婚。ほしのが後にペニーオークション詐欺に関連した騒動で芸能活動をできなくなった点を見ると、周囲の不安がばっちり的中してしまったと言わざるを得ない。  さらに、三浦は結婚後も女子大生とカラオケボックスで抱き合っている写真を週刊誌に撮られるわ、合コンしまくってる情報が流れるわで完全に「遊び」に未練がある様子。これでは競馬にも集中していないように見えてしまう。  そして、彼の師匠であり、デビュー当初の彼に質のいい騎乗馬をあてがうために営業を重ねた河野通文調教師が11年、暴力団関係者との交流を理由に調教師の免許を取り消されたのも大きかった。この事件が起きたのが三浦とほしのの入籍翌日というのだから皮肉なものである。  運が味方しない部分もあるが、「武豊2世」ということで舞い上がった本人の責任も大きいということだろう。現在はどちらかというと「穴騎手」の扱いだが、再び「主役」の座につくことができるか。まずは、できる限り早くG1を勝つことが求められるところだ。

ほしのあき、若槻千夏、さとう珠緒も……芸能生活を終わらせる「恐怖の法則」を発見!

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ほしのあき公式ブログより
 若者のテレビ離れが顕著だが、中でもフジテレビの下落ぶりはすさまじい。ドラマもバラエティも視聴率が取れず、勝負を賭けた改編は不発。頼みの人気女子アナはここ数年で続々退職するなど、まさに負のエネルギーに溢れている。  そのフジテレビの転落ぶりを象徴するのが、日曜15時の「競馬番組枠」だ。最近は特に競馬そのものを軽視するような演出が目立ち、不評なこの番組枠。実は、出演した人気女子アナが退職、女性タレント陣がその後落ちぶれるというだけでなく、行方不明や警察沙汰など、ことごとく不幸のどん底に陥るというジンクスがある。  まず、この時間帯で1987年4月から2007年12月まで放送された『スーパー競馬』から振り返ろう。96年から3年間出演した第3代女性司会者の斎藤陽子は、バスト90という見事な巨乳で世のおじさま達を籠絡したが、番組卒業から徐々に露出が減少し、ここ数年は音沙汰無し。テレビで見かけることはほぼなく、芸能界では行方不明という状況だ。  97年から02年9月まで出演したさとう珠緒(当時24歳)は、ぶりっ子キャラで人気を博したが今や42歳。過去には武豊騎手と噂にもなったが、こちらも番組卒業後から露出が減少し、フリーとなった今は風前の灯火といった状況だ。  05年4月から06年12月まで司会を務めた若槻千夏は、期間中に「神経性胃炎・潰瘍性大腸炎」を発症して番組を降板。その後自身のアパレルブランドであるダブルシーを共同で設立したが、成功せず手を引くことに。今や同じ事務所に所属するおのののかなどとは、露出度にも大きな差がある。  さらに08年から同じ時間帯で始まった『みんなのケイバ』では、女性ナビゲーターを務めたほしのあきが、当時若手ホープの三浦皇成騎手と番組を通じて出会い、その後できちゃった婚。しかしその後「ペニーオークション詐欺事件」に関わったとして、芸能活動は休止状態に追い込まれている。  また局の女子アナとして出演した高島彩はその後退職してフリーになり、長野翼はソフトバンクの内川と結婚して退職。松尾翠も福永祐一騎手と結婚して退社している。フジテレビとしては、貴重なアナウンサーが退職するきっかけとなる「呪われた番組」と言えるだろう。  現在、2010年から始まった『みんなのKEIBA』に出演しているのは、優木まおみ、大島麻衣の2人だが、彼女らが今後どんな芸能人生を送るのか。なんとかジンクスを破り、芸能界から消えないことを祈りたい。

“久々に登場”ほしのあき、やはり離婚秒読み? 三浦皇成との結婚を阻止しようとした「3者」の不安ズバリか……

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内田新菜インスタグラムより
 今月、グラビアアイドルのほしのあきが、ファッションブランド「Ninamew」のプロデューサーである内田新菜がInstagramに投稿した画像で久々に顔を見せ、ネット上で大きな話題となった。「胸がしぼんでる」などと過去の“豊胸疑惑”は再燃したものの、とりあえず本人は元気な様子だ。  2011年、人気グラドルとして活躍していたほしのが、JRA騎手の三浦皇成と「歳の差できちゃった婚」したのは記憶にある方も多いだろう。結婚後は女児を出産し、順調な生活を歩んでいた。  ところが2012年、オークション詐欺のいわゆる「ぺニオク騒動」の当事者の一人としてほしのが警察に事情聴取を受けてから状況は一変する。ほしのは表舞台から姿を消し、妻の愚行に夫である三浦は激怒。その後三浦は合コン、女子大生とディープキス、不倫などを次々にウワサされ、“離婚秒読み”ともいわれるようになってしまった。  もともと、ほしのはフジテレビの競馬番組で女性ナビゲーターとして出演し、「ハシッテホシーノ」といった競走馬の命名もしたが、同馬のデビュー戦に騎乗した三浦と番組の取材で知り合ったのが馴れ初めである。その後、2人は意気投合、交際する運びとなった。  しかしこの交際、そして結婚に猛然と反対していた“3者”が存在した。  1人目は三浦の母親で、三浦騎手が競馬学校に入学する際「避妊具」を持たせたのは有名な話だという。「かなり厳格なお母さんだったと聞きます。13歳も年上のタレントと交際は認めないと、かなり強気だったようですね」と関係者は語っている。  もう1人は、当時三浦が所属していた河野厩舎の河野通文元調教師だ。武豊騎手の新人記録「69勝」を更新したのは「河野師のおかげ」とされており、彼が馬主や各厩舎に声をかけて馬を乗せてもらえるよう交渉しなければ、今の三浦騎手はない、と関係者が断言するほど。騎手として飛躍が見込める時期に、女にうつつを抜かしている三浦騎手が許せなかったということだ。  大事な時期に、オンナに振り回されては困る……その論理は十分に理解できる話だ。母親と師匠が、三浦を心配するのは当然だろう。ただ、2人の結婚に反対していたのは近しい人物だけではなかった、なんとあの日本中央競馬会(JRA)も、2人の結婚には反対だったという。 「21年ぶりに新人年間最多勝記録を大幅に更新した三浦騎手は、JRAにとって新たなスター候補。22歳の若さでできちゃった婚という結果は本当に最悪でした。騎手のイメージを下げる要因にもなり、これを境に競馬タレントが必要以上に騎手に近づくことを禁止したほどです」(同)  ほしのにとっては、まさに“八方塞がり”の状況だったといえよう。その「打開策」が、できちゃった婚だったということだろうか。それを裏付けるように、妊娠の発覚からプロポーズ、周囲への説得、入籍、結婚式と驚くほどスピーディーに事が進んでいる。  現在も夫婦関係は継続中だが、稼ぐ道を失ったほしのが「年収1億円」ともいわれている夫にすがっているともっぱらである。猛反対した“3者”のみならず、この「13歳差婚」は当初から世間からもその関係を不安視されていたが、現在の状況はその危惧が的中した結果なのかもしれない。 “力技”で結婚したものの、ぺニオク騒動で表舞台から去ったほしの。そして、結婚後は思うように成績が伸びず、他の女に走っている三浦皇成。2人の関係は当分の間、予断が許されないだろう。

ペニオク騒動で消えたほしのあきに大異変! あのウワサは本当だったのか――

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内田新菜インスタグラムより
 3年前の“ペニーオークション騒動”以来、すっかりテレビでその姿を見かけなくなった巨乳グラドルのほしのあき。そのほしのに、再び“豊胸疑惑”が浮上している。  デビュー当時の“貧乳時代”の写真が流出したこともあり、かねて疑惑はウワサされていたが、ほしのは、事あるごとに否定。某バラエティ番組では自身の胸のレントゲン写真を見せ、シリコン入りでないことをアピールしていたが……。 「デビュー当時の胸は、どう見てもAカップの“まな板乳”。それが、わずか10年でEカップになるのですから、アイドルライターの間では『シリコンではなく、太ももやおなかの脂肪を吸引し、それを胸に入れたんだろ』という声が絶えず聞かれました」とはスポーツ紙記者。  そのほしのが先月26日、友人のモデル・内山新菜のインスタグラムに登場。仲良くツーショットに収まっているが、ダボダボの服を着ているとはいえ、胸元はどうも寂しく見える。  ほしのは2011年9月に人気騎手の三浦皇成と結婚し、翌年4月に第一子を出産。ネット上では「子どもを産んでしぼんだのか」「いやいや“作り物”だと授乳できないから、取ったんだろ」と議論が過熱している。  疑惑に答えるためには、再び芸能活動を活発化させる必要があるが、芸能プロ関係者は「夫は人気ジョッキーで、食うには困らない。本人も、もう半分芸能活動はあきらめているそうです」。  ぜひ、本人の口から真相を聞きたいものだが……。

ペニオク休暇中のほしのあき、今度は吉川ひなののブログに登場! ミニスカ&猫耳から漂う“37歳の執念”

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吉川ひなの公式ブログより
 タレントの吉川ひなのブログに12日、ペニーオークション詐欺騒動以降、芸能活動を休止している、ほしのあきが登場した。  吉川は、「サンリオピューロランドに行ってきたよ*\(^o^)/*」と、ほしの、ハローキティとのスリーショットを投稿。ほしのは、フリフリのミニスカート姿で、頭にはハローキティの“猫耳”を装着。37歳の子持ちとは思えぬ、キャピキャピ感が漂っている。  ほしのといえば、2011年9月に13歳年下の三浦皇成騎手と結婚。翌年に第一子を出産し、ママタレ一直線かと思われたが、同年12月にペニオク詐欺への関与が発覚。ブログに謝罪文を掲載し、メディアから姿を消してしまった。  しかし、時に「ママタレ版ウォーリーを探せ」と揶揄されるほど、たびたび他のママタレのブログに登場。夏川純、SHEILA、小倉優子、ギャル曽根、藤本美貴らと“ママ友会”を開いていることも明らかとなっている。  吉川のブログに登場したほしのに対し、ネット上では「相変わらずかわいい」「37歳でミニスカ&猫耳が似合うなんて、さすが」といった賛辞が上がる一方、「人のブログに出るの好きだよね~」「そんなに出たければ、自分のブログ再開すればいいのに」「見るたびに、若作りが痛々しい」という声も。 「他人のブログに登場したほしのは、たいがいミニスカート姿。7月下旬に、ベビーカーを押す彼女をキャッチした『女性自身』(光文社)の記事でも、レースのミニワンピで大胆に露出。もしかしたら、『ミニスカートしか履かない』と決め込んでいるのかもしれません。かつて“日本最高齢グラドル”をうたっていた彼女ですが、いまだに“肌見せ”への並々ならぬ執念を感じさせます」(芸能ライター)  なおも抜群のスタイルを維持し続けるほしのだが、復帰の意思はあるのだろうか?

「矢口真里は家にいるだけで月27万円を稼いでいる!?」活動休止の芸能人がブログを公開放置するワケ

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「矢口真里オフィシャルブログ 初心者です。 Powered by Ameba」より
 不倫騒動で5月に離婚した矢口真里が、都内マンションに籠城中にもかかわらず「収入がある」と、3日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。  同誌は、「こ~んなに儲かるブログ長者ランキング」と題し、ブログで荒稼ぎする有名人を紹介。ブログ収入の仕組みには、広告バナーのクリック数に応じて支払われる“アフィリエイト広告”、アクセス数に応じ「1000ページビュー=30円」が支払われる“PV収入”、1商品のPR記事につき5万円から300万円が支払われる“記事マッチ広告”とさまざまだ。  記事で紹介されているPV収入(月収)ランキングのうち、100万円を超える有名人は以下の通り。 辻希美…512万1,723円 美奈子…292万5,225円 桃…277万6,338円 木下優樹菜…185万1,519円 辺見えみり…184万1,412円 小倉優子…148万1,178円 杉浦太陽…142万4,454円 鈴木奈々…117万891円 市井紗耶香…108万243円 藤本美貴…104万4,594円 紗栄子…103万4,517円  ここにさらに、アフェリエイト広告や、記事マッチ広告の支払いが乗っかる。記事マッチ広告の定価は一律ではなく、商品のターゲット層の支持率や、購入率の高いブロガーほどアップしていくという。  マッチ広告の定価トップは、やはり辻。1回PR記事を書き、写真を上げるだけで300万円を手にできるといい、夫の杉浦と合わせて年間7,000万円以上をブログで稼いでいるとか。  また、“ビッグマミィ”こと美奈子は、300万円近いPV収入のほか、PR記事1回につき180万円(定価)の収入がプラス。先月だけでも、洗顔クリーム「aro.クリムサボン」、柔軟剤入り洗剤「ミューラグジャス」、「ミネラル酵素グリーンスムージー」といったPR記事が確認できる。  何気ない日常を綴るだけで大金が手に入るタレントブロガーたちだが、5月15日から更新が止まっている矢口にも、月収27万円が支払われているという。  矢口のブログは、「今日は更新していないか?」とチェックしにくる読者で、1日30万PVを記録。そのため、自宅マンションで「肉、酒、ゲーム三昧で激太り」と報じられた彼女にも、ブログを閉鎖しない限り収入が入ってくるのだ。 「矢口や、ペニオク騒動で干されたほしのあきをはじめ、芸能活動を休止しているタレントがなかなかブログを閉鎖しないのは、このPV収入があるからでしょう。また、矢口の不倫騒動に伴い、これまでファンしか見ていなかった元夫の中村昌也のブログもPVを稼ぎましたから、かなりまとまった収入が入ったと見ていいでしょうね。スキャンダルなどで注目された芸能人がアメブロなどをやっていた場合、もれなく多額の収入が入る仕組みになっています」(芸能事務所関係者)  いまや、タレントの大きな収入源となっているブログ。「私生活の切り売りだ」などと後ろ指を指されても、それ以上に魅力的なものであることは間違いないようだ。

周囲も赤面! 三浦皇成をゲットしたほしのあきのケータイ着メロは『年下の男の子』

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豊胸でも授乳に問題ないの?
 2年半の交際を実らせ、9月25日に入籍した"三十路グラドル"ほしのあきとJRA(日本中央競馬会)の三浦皇成騎手。先月21日には、ほしのが現在妊娠3カ月であることも明らかになった。一部では「やっぱりデキ婚だったのか」という声も聞かれるが、当のふたりは幸せいっぱいのようだ。  10月31日放送のフジテレビ系『SMAP×SMAP』にツーショット出演し、三浦がほしのの好きなところを聞かれ「自分のことを一番好きなところ」と即答。SMAPもあきれるほどのノロケぶりを見せつけた。  芸能プロ関係者もふたりのラブラブぶりを次のように証言する。 「夫(三浦)の仕事に影響が出ないよう、あきちゃんはマスコミの前では交際の進展状況について控えめな発言をしていましたが、タレント仲間や親しい人の前では交際を公言。年明けくらいには『結婚します!』『35歳までに子どもを産みたい』と堂々と話していました。とにかくラブラブでしたね」  関係者いわく、どちらかというと"甘えん坊"の三浦を"姐さん女房"のほしのが手の平で転がしているそうで、ほしのの携帯電話の着信音にもふたりの関係性が見て取れる。  グラドル仲間のひとりは「一緒にあきちゃんとメークをしていたところ、突然彼女のケータイ電話からキャンディーズの『年下の男の子』の着メロが聞こえてきたんです(笑)。『それってもしかして......』と突っ込むと、彼女は嬉々とした表情で『そう、彼なの!』と話していました。愛らしい半面、彼女のしたたかさみたいなものも感じましたね」と明かす。  結婚を機に今後も夫婦出演が増えそうなふたりだが、三浦は本業の方がイマイチぱっとしない。最近ではG1レースで騎乗する機会もめっきり減ってしまった。ノロけてばかりで、本業がおろそかにならないことを祈るばかりだ。
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【関連記事】 ほしのあきの結婚願望も無視!? 三浦皇成がどんどん"チャラ男"になっている 適齢期で求婚アピールのほしのあき 三浦皇成は応えられるか!? 「昔は貧乳だった」ほしのあき 年齢詐称を告白も豊胸疑惑はいまだ闇の中

「まるで競馬界の島田紳助!」JRAを"追放"された河野調教師のコワモテ素顔

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JRA公式サイトより
 タレント・ほしのあきとの結婚を発表した三浦皇成騎手の"育ての親"で知られる河野通文調教師が、先月26日付でJRA(日本中央競馬会)から調教師免許を取り消された。山口組関係者との"黒い交際"が発覚したためだ。  JRAによると、河野氏はかねてからの知り合いだったI氏について、暴力団関係者であるとの認識があったのにもかかわらず、交際を続けていたという。昨年7月30日、1,000万円の借り入れの申し込みを受けて、即日これに応じ、大阪・伊丹空港に現金1,000万円を持参し貸し与えたという事実が詐欺事件として発覚し、JRAの裁定委員会は平成23年8月12日付で調教師免許の取り消しを求める意見書をJRA理事長に提出、受理された。  河野氏は「私としては暴力団関係者とは認識していない、処分取り消しのための訴訟を起こす準備をしている」とコメント。徹底抗戦の構えを見せているが、同氏を知る関係者は「彼が暴力団関係者と交流があったことは周知の事実だった。面倒見が良く、親分肌ではあるが、常に黒いサングラスをかけているし、怒らせたら本当に怖かった」と語る。  また、元競馬ライターも河野氏の"コワモテ素顔"について、次のように証言する。 「数年前に河野氏の名前を間違えてしまったんです。すると、烈火のごとく怒り狂った河野氏は厩務員室に私を呼び出してきました。部屋に入るなり、彼は周囲に見られないようにいきなり鍵を閉め、『土下座しろ、コラ!』と恫喝。さらに鎌のような刃物を持ち出し、それを机に突き立て『おまえ、わかっとんのか!』と脅してきました。その迫力たるや、ヤクザそのものでした」  こうしたエピソードは、競馬界では枚挙にいとまがないという。身の潔白を主張する河野氏だが、立ち振る舞いはヤクザそのものだったようだ。
ほしのあき [2012年 カレンダー] カンケイないもんね~ amazon_associate_logo.jpg
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元グラドル・川村ひかるが語る「ほしのあき"肋骨抜き"疑惑と芸能人ダイエット事情」

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(写真/田中まこと)
 ダイエットといえば、1年中水着撮影が仕事のグラビアアイドルたちは、どのように体形を維持しているのだろうか? 元グラビアアイドルであり、現在は健康管理士として数々のグラビア仲間から相談を受けるという川村ひかるさんに、現役時代に見た、グラビア界の過酷なダイエット事情を聞いた。 ──川村さんはタレント業の傍ら、健康管理士や野菜ソムリエなどの資格を取得し、現在は食とダイエットに関するセミナー活動などを行われているそうですね。食生活に対する関心が高まったのは、やはり体形が重要視されるグラビアのお仕事をされていたことがきっかけで? 川村ひかる(以下、) そうですね。グラビアアイドルは、とにかく"水着になった時の映え方"が大事で、胸とウエストとお尻のバランスが取れていれば、多少ぽっちゃりしていても問題はないんですよ。いくら細くても、胸がなかったら水着は映えませんから。ただ、グラビアアイドルの中心世代ともいえる10代後半から20歳前後にかけては、やっぱり食欲も旺盛だし、お仕事をしていると食事をコントロールすることが難しくなってしまう。朝は撮影現場で用意されていたコンビニのおにぎりを食べて、昼も用意されたお弁当を食べて......というように、食事の内容を自分で選べないんです。 ──食事制限をしようにも、その状況ではなかなかできませんよね。  そうなんですよ。しかも、野菜があまり入っていないお弁当ばかり食べていると、必然的にビタミンやミネラルが不足してしまうので、当時は肌も荒れやすかったし、毎日疲れがたまっていました。今より10歳くらい若かったのに(笑)。それで「なんでだろう?」と思って調べてみた結果、自分が栄養不足であることがわかり、食について勉強するようになったんです。食べ物に関する知識があれば、たとえ食事の内容は選べなかったとしても、「3日後にグラビアの撮影があるから、おなかが出ないようにしなきゃ。じゃあ、糖質が含まれている白米は半分残そう」とか、いろいろと工夫ができるじゃないですか。それに「脂肪は女性ホルモンの構成成分のひとつなので、脂質を排除するダイエット法だと体付きがグラマーじゃなくなってしまうな」とか、"やってはいけないこと"もわかるようになってくる。雛形あきこさんが提唱されていた"唐揚げダイエット"【編註:脂肪とタンパク質を摂ってオッパイを減らさずに痩せる方法として実践していた、好きな唐揚げばかりを食べるダイエット】は、実は栄養学的にも理にかなっているんですよ。 ──なるほど。周りのグラビアアイドルの方々も、同じように食生活には気を配っていたのでしょうか?
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