ヒモ? 実業家? 小説家? 謎の“CLO”就任の水嶋ヒロに「何がしたいのかサッパリ」の声

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 俳優の水嶋ヒロが、転職・求人サイト「転職EX」などを運営する株式会社じげんの“CLO”に就任する。CLOとは「チーフ・ライフスタイル・オフィサー」の略で、水嶋は同職を通じて、自分らしい生き方を選択できる社会の実現に向けて尽力するのだそう。  水嶋は芸能以外での活動を行うため、この4月に自らが代表を務める株式会社3rdiconnectionsを設立したばかり。今回のCLO就任もその一環だが、具体的に何をしたいのか、サッパリわからない水嶋の近況に、ネット上では「芸能のほうは、どうなってんだよ」「お前は仕事探す立場だろ」「水嶋ヒモ」「飽きっぽくて何事も長続きしない、クズ男なだけの気がしてきたわ」などと、失笑気味のコメントが相次いでいる。 「最近の水嶋の目立った活動といえば、2014年に公開された映画『黒執事』の主演ぐらいですが、興収は約6億円と惨憺たる結果でした。しかも、共同プロデューサーまで兼任して、恥の上塗りですよ。09年にシンガーソングライターの絢香と結婚して以来、水嶋の一連の活動にはただの芸能人であることをよしとしない、変なプライドが感じられます。単に俳優として映画に出演すればいいものをプロデューサーまで務めたり、今回の意味不明なCLO就任もそうです。迷走の一言に尽きますね」(芸能ライター)  水嶋の“脱芸能”志向の根源となっているのは、なんといっても10年に処女小説の『KAGEROU』が第5回ポプラ社小説大賞を受賞したことだろう。これを機に、執筆活動に専念したいと所属事務所を辞めたものの、2作目は一向に発表されず、現在に至っている。 「文学賞受賞なんて、出版社が話題作りのために下駄を履かせただけなのは一目瞭然なのに、本人だけは自分にはマルチな才能があると勘違いしてしまったんでしょうね(笑)。その後も新雑誌の編集長を務めてみたり、ミュージックビデオの原作・脚本を手掛けてみたりしてきましたが、どれもモノにはなっていません」(同)  自身の能力を過信して、多方面に手を広げたはいいが、結果はどれも中途半端。結局、水嶋の適職とは絢香のヒモなのではないか?

ヒモ? 実業家? 小説家? 謎の“CLO”就任の水嶋ヒロに「何がしたいのかサッパリ」の声

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 俳優の水嶋ヒロが、転職・求人サイト「転職EX」などを運営する株式会社じげんの“CLO”に就任する。CLOとは「チーフ・ライフスタイル・オフィサー」の略で、水嶋は同職を通じて、自分らしい生き方を選択できる社会の実現に向けて尽力するのだそう。  水嶋は芸能以外での活動を行うため、この4月に自らが代表を務める株式会社3rdiconnectionsを設立したばかり。今回のCLO就任もその一環だが、具体的に何をしたいのか、サッパリわからない水嶋の近況に、ネット上では「芸能のほうは、どうなってんだよ」「お前は仕事探す立場だろ」「水嶋ヒモ」「飽きっぽくて何事も長続きしない、クズ男なだけの気がしてきたわ」などと、失笑気味のコメントが相次いでいる。 「最近の水嶋の目立った活動といえば、2014年に公開された映画『黒執事』の主演ぐらいですが、興収は約6億円と惨憺たる結果でした。しかも、共同プロデューサーまで兼任して、恥の上塗りですよ。09年にシンガーソングライターの絢香と結婚して以来、水嶋の一連の活動にはただの芸能人であることをよしとしない、変なプライドが感じられます。単に俳優として映画に出演すればいいものをプロデューサーまで務めたり、今回の意味不明なCLO就任もそうです。迷走の一言に尽きますね」(芸能ライター)  水嶋の“脱芸能”志向の根源となっているのは、なんといっても10年に処女小説の『KAGEROU』が第5回ポプラ社小説大賞を受賞したことだろう。これを機に、執筆活動に専念したいと所属事務所を辞めたものの、2作目は一向に発表されず、現在に至っている。 「文学賞受賞なんて、出版社が話題作りのために下駄を履かせただけなのは一目瞭然なのに、本人だけは自分にはマルチな才能があると勘違いしてしまったんでしょうね(笑)。その後も新雑誌の編集長を務めてみたり、ミュージックビデオの原作・脚本を手掛けてみたりしてきましたが、どれもモノにはなっていません」(同)  自身の能力を過信して、多方面に手を広げたはいいが、結果はどれも中途半端。結局、水嶋の適職とは絢香のヒモなのではないか?

家入レオを復活させた名門・研音の“ゴリ押し”タイアップ術とは

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「君がくれた夏」(ビクターエンタテインメント)
 シンガーソングライターの家入レオが、今年夏に放送された月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の主題歌「君がくれた夏」のスマッシュヒットにより、アーティストとして再注目を集めている。これは、所属事務所である研音の復活劇ともいえそうだ。  家入は、2012年にシングル「サブリナ」でビクターエンタテインメントよりデビューを果たし、同年に発売したファーストアルバム『LEO』は累計15万枚以上の売り上げとなった。まさに鳴り物入りといえるスタートを切った家入だったが、その後は地味な音楽性が大衆受けせず、迷走期へ突入していたという。 「セカンドシングルの『Shine』あたりは勢いもあったし、彼女の瑞々しい音楽性は同世代の女性はもちろん、中高年の音楽好きにも訴求するような憂いがありました。しかし、翌年からは徐々に売り上げが低迷していきます。その後、14年にアルバム『a boy』をリリースした後に全国ツアーを開催して、しばらく新譜のリリースが途絶えますが、この全国ツアーは実質的にはドサ回りの意味合いも強かったと思います。事務所としても、どう次の一手を打っていくか、迷いがある時期だったのではないでしょうか」(音楽業界関係者)  所属事務所の研音もまた、不調の時期だったという。 「研音はとにかくタイアップで露出を増やしてタレントの知名度を上げる戦略を得意とする事務所でしたが、09年に所属タレントの絢香と水嶋ヒロが結婚し、水嶋が同社を辞めたあたりから、うまく歯車が回らなくなっていきました。2人の結婚は多くのタイアップ業者に多大な影響を与え、翌10年にワーナーミュージック・ジャパン社長兼CEOだった吉田敬さんが自殺した事件にも、その余波があったと見る向きもあります。タイアップ戦略が“ゴリ押し”と取られることも多くなった印象です。家入がしばらくブレークできなかったのも、タイアップが不調だったから、という面もあるでしょう」(同)  しかし、15年からの家入は怒涛のタイアップ戦略を行い、結果として『恋仲』の主題歌を獲得、ヒットへとつながった。研音の黄金パターンの再来である。 「とにかく『恋仲』は内容がチャラくて、良くも悪くも大衆受けは抜群でした。そして、家入の『君がくれた夏』もまた、初期の少しとがった音楽性は微塵も感じられないほど甘ったるいバラードで、『恋仲』の世界観にピッタリだった。変にアーティストぶるよりも、素直で、彼女にはこうした路線が合っていたんだと、つくづく思いますね。研音も得意のタイアップで彼女をヒット歌手へと育てられて、万々歳でしょう」(同)  家入が、ドラマの終了とともに忘れられていく歌手にならないことを祈りたい。 (文=山下祐介)

第1子誕生の水嶋ヒロ、“現場での悪評”と“絢香の束縛”で「一生ヒモになるしかない?」

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絢香とのアツアツぶりをアピールする、水嶋ヒロ公式instagram
 俳優の水嶋ヒロの妻で歌手の絢香が19日、公式ブログで第1子となる女児を東京都内の病院で出産したことを発表した。  「ご報告」と題したブログは夫婦連名で「我が子の穏やかな寝顔を見る度、本当に嬉しくて仕方ありません。産まれてきてくれたその瞬間から、まるで神様にウインクをされたかのような、そんな幸福で有難い気持ちにさせてくれています」などと喜びをつづった。  水嶋は自身のInstagramで「I’m a dad.(パパです)」と喜びをつづったが、水嶋の胸中はかなり複雑に違いないという。 「2009年4月に絢香との結婚を発表。その後、前所属事務所に“不義理”をして絢香とともに独立したため、俳優業で干された。それでも、本名・齋藤智裕で執筆した処女小説『KAGEROU』(ポプラ社)が10年の『第5回ポプラ社小説大賞』を受賞して、華々しく作家デビュー。しかしなかなか第2作が出ず、俳優として再起をかけた主演映画『黒執事』以降、まったく仕事がない」(映画関係者)  『黒執事』では共同プロデューサーとして本名の齋藤智裕でもクレジットされているが、「現場のことをあまりわからないのにあれこれ口出し。スタッフたちは『アイツと仕事をするのはもう懲り懲り』と口をそろえていた。プロデューサーとしては失格だった」(同)という。  さらに水嶋を苦しめるのが、絢香の束縛なのだという。 「絢香は水嶋の浮気を危惧し、やたらと束縛したがる。水嶋のInstagramにやたらと絢香との2ショット写真が掲載されるのも、絢香のアイデア。水嶋は今や仕事よりも、絢香の打ち合わせやレコーディングに立ち会うことを優先させられるため、長期間撮影で拘束される連ドラや映画への出演は難しい状態。もともと、水嶋は自分よりもはるかに稼ぎが上だった絢香に物申せず、前事務所への不義理も、絢香に結婚・独立を迫られてそれに従ったから。絢香の夫兼側近になってしまった」(レコード会社関係者)  出産したばかりの絢香だが、約5カ月後の11月23日にスタートする1年ぶりの全国ツアーで本格復帰することが決定。ツアーのリハーサルなどで忙しくなりそうで、乳飲み子を抱えるだけに、水嶋はしばらく専業主夫になりそうだ。

水嶋ヒロは「元気がないトカゲ」? もうイケメンには戻れないのか

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(「水嶋ヒロ 2009年カレンダー」ハゴロモ)
 2009年2月に絢香(25)と結婚し、大手芸能事務所を退所して以来、いわば「干され」状態だった水嶋ヒロ(29)が、9月9日放送のトークバラエティ『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した。実に「3年以上ぶり」のバラエティ出演だったそうだが、どことなく「不思議ちゃん」な雰囲気は健在。そうだ、綾野剛の台頭ですっかり忘れられていたが、水嶋ヒロも爬虫類系の不思議男子なのだった。  健康オタクで酵素玄米・菜食主義。マイブームは「潜在能力を高める」という赤いボクサーパンツ(20枚保持)。一年以上前から、毎日欠かさずアボカドを食べる。週2で寿司を食べに行く。お化けや注射、高所に狭所、くすぐり、ジェットコースター、虫、水(=泳げない)が苦手。こんなトークを繰り広げ、スタジオに呼んだ高級寿司「久兵衛」の握りを堪能して、水嶋ヒロは去って行った。やはり「不思議ちゃん」だ。イケメン俳優というよりは…… つづきを読む

「絢香と違って周囲の評判も上々」研音音楽班の危機を救った、家入レオのヒット

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『LEO』(ビクターエンタテインメント)
 17歳の女性歌手、家入レオのアルバム『LEO』(ビクターエンタテインメント)がオリコン週間ランキングで、2週続けて2位にランクイン。推定5万枚を売り上げ、不振の続くJ-POP界で久しぶりの大型新人だと話題を呼んでいる。 「家入のブレイクは、音楽業界内でも驚きをもって受け止められています。シングルの段階からタイアップがついていたものの、楽曲は派手じゃないし、失礼ながらルックスもアイドル的な魅力とは程遠い。最近は“歌姫”ブームが完全に終わっていて、女性歌手のCDなどさっぱり売れませんから、デビュー作の売れ行きは快挙といえるでしょう。近田春夫などの評論家筋の評価も高く、今後の活躍が期待できます」(音楽雑誌編集者)  家入が所属するのは、大手芸能音楽事務所の研音。かつてはthe brilliant greenや絢香などを擁して業界内屈指の有力事務所と目されるも、絢香の結婚騒動以降は多くの歌手が所属を離れ、目立ったヒット作も出ていない。 「研音の音楽セクションはここ数年、かつての栄華からは考えられないほど精彩を欠いていました。そもそも音楽セクションは、俳優セクションと微妙な緊張関係にありましたが、絢香の結婚騒動以降は音楽業界の落ち込みと相まって会社内で立場を失い、ほとんど休業状態に追い込まれていた。そのため業界内では、家入レオのヒットを“研音音楽セクションの逆襲”と見る向きもあります」(他のマネジメント関係者)  なお、研音出身の絢香は工藤静香に楽曲提供するなど活発に活動しているが、「傲慢」「身勝手」との悪評もつきまとう。 「絢香は機嫌のいいときと悪いときの差が激しく、虫のいどころが悪いと周囲のスタッフにも当たり散らします。あれはデビューした頃から“大型新人”“歌姫”とチヤホヤされたことが原因でしょう。研音も“絢香のようにしてはいけない”と思ったかどうか、家入にはきっちりと礼儀作法を教えているようで、彼女の評判は上々ですよ」(同)  デビュー早々にヒットを飛ばすものの、のちに失速する、というのは研音出身の歌手やバンドの特徴のひとつ。家入には“先輩”たちの悪い例に倣うことなく、安定した人気歌手へと育ってほしいものだ。 (文=越谷由紀)

「絢香のゴーマンぶりは相変わらず!?」ライブで号泣もマスコミはどっちらけ

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『The beginning』(A stAtion)
 バセドー病を乗り越え、昨年12月に約2年ぶりに活動を再開した歌手の絢香が4月28日、日本武道館で約4年ぶりとなる全国ツアーの東京公演を行った。  終盤、絢香は約1万2,000人の観客を見渡しながら「一度立ち止まったからこそ、今の自分がいる。私のことを常に支え続けてくれる家族や仲間、音楽、ファンのみんなへの感謝の気持ちを胸に、ここから歩いていきたいと思います」とメッセージ。「はじまりのとき」の歌い出しをアカペラで熱唱するも、途中で感極まって号泣する場面もあった。夫で俳優の水嶋ヒロは、客席から妻の姿を見守っていたという。  難病治療を乗り越えての復活コンサート。ファンのみならず、マスコミ関係者の間でも感慨深いものがあったかと思いきや、内情を知る人物は「ライブを見ていたスポーツ紙記者はいずれも無反応で、『いつ終わるんだよ~』とグチる人もいました」と明かす。  所属事務所に無断で水嶋と結婚し、復帰後は「ワーナーミュージック」に出戻りせず、個人事務所を立ち上げ活動を再開。しかも、マネジメントの部分ではエイベックスのサポートを受けている。 「これは、業界のマナーとしてはよろしいものではない。ワーナーとは今後も絶縁でしょう」(同)  さらにこのところ、絢香サイドの“ゴーマンぶり”がマスコミの間で物議を醸している。インタビュー取材では、質問事項の事前チェックは当たり前。夫婦生活について聞くのは当然NGで「記者がそういう流れに持っていこうとすると、彼女は途端に機嫌が悪くなり、何を聞いてもそっけない答えしか返ってこない」(事情通)。インタビュー現場に水嶋が付いてくることもザラで、その場合は「二重のチェック機能でさらにやりづらくなる。撮った写真のすべてがボツ、ということもありました」(別の関係者)という。  こうした“悪評”はマスコミの間ではすでに知れわたっており、改善するには相当の努力が必要。 「だから、この日のライブでも取材陣は“やっつけ感”がアリアリだったんです。事務所との関係上、記事はそれなりに扱いますが、決して心からやっているわけではない。こういうのは後に響きますよ」  そう断言するのはベテラン芸能リポーター。スポーツ紙記者も続ける。 「彼女サイドとしては、これまで等身大の女性の姿を歌ってきたので、そのイメージを守ろうとしているようですが、水嶋さんと結婚した時点で正直無理がある。おしどり夫婦であることを強調したほうがいいと思うんですが……」  こうした声に絢香自身が気付けばいいのだが……。

大規模事務所は経営悪化中!? 絢香、スガシカオ……Jポップ界で「独立」が増えるワケ

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「Sing to the Sky」
(ワーナーミュージック・ジャパン)
 一昨年末、体調不良を理由に無期限休養に入った歌手の絢香が、音楽活動の再開を発表した。夫の水嶋ヒロ出演のCMに楽曲を提供したほか、年明けにはCDの発売も予定しているという。 「絢香は自主レーベルからCDを出すとコメントしていますが、自主レーベルを運営する所属事務所はエイベックス関係者が実務を担っており、CMタイアップの話をまとめたのもエイベックスと見られます。それでもエイベックス所属ではなく、自主レーベルからという形を取ったのは、これからの音楽業界では小回りの利くマネジメント事務所が有利になると見られているからです」(他の事務所関係者)  ここ数年の音楽業界では、CD売り上げの低下が各レコード会社だけでなく、各マネジメント事務所の経営も直撃しているという。レコード会社から入ってくる協力金が減少したことに加え、従来は事務所の収入源であったグッズ販売についても、レコード会社と利益を折半する形が一般化している。そのため、多くのバンドや歌手を抱えている大規模事務所の大半は資金不足が常態化し、「経営状態は火の車」(前出の関係者)だという。 「一部の売れっ子がCDやコンサートで稼ぎ、その他多数の新人や売れない中堅を養うというのが音楽事務所のパターンでしたが、ここにきて"売れっ子"の収益そのものが悪化しており、事務所によっては高い給料を払えなくなっているところも出てきています。そんな中、待遇悪化に不満を持った一部の有名歌手やバンドの間では、個人事務所設立を模索する動きが広がって来ました」(前出の関係者)  10月27日には、歌手のスガシカオが所属事務所オフィスオーガスタからの独立を発表した。オフィスオーガスタは家族的な運営方針で知られ、スガは同事務所主催のフェスティバルなどの常連でもあったことから、業界内外に驚きの声が広がった。 「スガ本人は『よい作品を作るためにひとりになる』という趣旨のコメントをしており、事務所との表立ったトラブルは確認されていません。ただし、ここ数年のスガシカオのCD売り上げが落ちていたのは事実。その分、コンサート活動が多くなるなどした結果、本人に疲労感が蓄積した可能性は否めません」(レーベル関係者)  右肩下がりで衰退の道をたどる日本の音楽業界。歌手やバンドが活動を継続するためには、小規模化でコストを抑えるというのが有効な選択肢なのかもしれない。 (文=道場登志夫)
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【関連記事】 復活も近い!? 宇多田ヒカル、絢香......歌姫たちの活動再開情報相次ぐ 所属事務所が激怒!? 事実上の「引退」に追い込まれた絢香に同情論も "ベストセラー作家"水嶋ヒロ 将来を見据えてエイベックスに移籍か?

復活も近い!? 宇多田ヒカル、絢香……歌姫たちの活動再開情報相次ぐ

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『HEART STATION』(EMI MUSIC JAPAN)
 昨年、女性シンガーの活動休止が相次ぎ、多くのファンにショックを与えたが、ここに来て、何人かが活動再開の準備に入ったとの情報が飛び交っている。まず1人目は、昨年8月に「人間活動に専念する」との不可解な理由で、2011年からの無期限活動休止を発表した宇多田ヒカル。 「宇多田ヒカルの生みの親ともいうべきプロデューサーの三宅彰氏が6月にポニーキャニオンへと移籍し、同社傘下の新しいレーベルを設立したのです。音楽業界では『宇多田もポニーキャニオンに移籍か』とうわさされましたが、三宅氏はEMIグループとプロデューサー契約を結んでおり、宇多田ヒカルを引き続き手掛ける模様。活動休止の背景のひとつだった周辺環境が一新されたことで、早ければ来年前半にも活動再開に踏み切るとささやかれています」(マネジメント関係者)  宇多田本人もTwitterで、音楽ソフトを新しいパソコンにインストールした様子をツイートするなど、創作活動を継続している様子。春先に報じられた交際相手との関係も順調とみられることから、活動再開への期待が高まる。  一方、宇多田以上に活動再開が確実視されているのが、持病のバセドー病の治療のために無期限活動休止中の絢香。彼女の場合は、エイベックスグループからの再デビューが取り沙汰されている。 「絢香は水嶋ヒロとの電撃的な結婚発表が周囲の怒りを買い、前所属事務所をクビ同然で辞めていますが、エイベックスグループの助言もあって関係各所へのあいさつを行い、今年中にも"みそぎ"期間が終わるとみられています。復活すれば十万単位のCDセールスが確実視されており、既に水面下でレコーディングの準備が進んでいるようです」(前出の関係者)  他には、子宮疾患の治療のために休養中の大黒摩季にも、年内の活動再開情報が出ている。すでに7月には元宝塚の女優、紫吹淳に楽曲提供するなど作家活動を展開しており、近々イベント等に出演する可能性もあるようだ。  一時期、あたかも熱病のように広がった"歌姫"たちの活動休止劇。音楽業界の地盤沈下もあって、彼女たちも、ゆっくりと休んでいられないということか。 (文=外場林太郎)
HEART STATION 人間活動の成果はどうなのよ? amazon_associate_logo.jpg
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"ベストセラー作家"水嶋ヒロ 将来を見据えてエイベックスに移籍か?

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次は絢香作詞作曲で歌手デビュー
しちゃう?
 昨年9月に大手芸能プロ「研音」を退社した俳優の水嶋ヒロに、エイベックス移籍情報が浮上している。 「結婚した絢香と共に、エイベックス移籍の話が水面下で進められていますよ」(外資系レコード会社幹部)  水嶋は、2009年に同じ研音に所属していた人気アーティストの絢香と事務所に事後報告で入籍したことで同プロの怒りを買ってしまい、これがきっかけとなって昨年退社。事務所サイドが「執筆活動に専念する」と一方的に発表したことから、水嶋は"芸能界引退"と報道された。 「水嶋はフジテレビの朝の番組を通じて引退を否定したんですが、研音としては、彼を引退に追い込みたかったんですよ。絢香も研音を辞めていたことが明らかになり、所属していたレコード会社『ワーナーミュージック』との契約も去年3月で切れていた。エイベックスは絢香を欲しがってましたからね。直後から、絢香にアプローチしてましたよ」(某音楽プロデューサー)  一方、水嶋は処女小説『KAGEKOU』が第5回ポプラ社小説大賞に選ばれて、あれよという間にベストセラー作家になってしまった。 「処女作としては及第点の出来でしょうが、今回は話題先行でたまたま売れただけ。当面は、知名度でなんとか喰っていけるかもしれませんが、将来を考えれば、作家だけでは心もとないですよ。かといって、研音をクビ同然に辞めていますからね。芸能界の表舞台で俳優としてやっていくには、強力な後ろ盾が必要です。その点、エイベックスは研音とも親密な関係ではないし、俳優部門も強化している。絢香と共にエイベックス移籍は現実味がありますよ」(大手プロ幹部)  沢尻エリカの件でも移籍騒動が取り沙汰されたエイベックス。少々傷があるくらいのタレントが好きなようだ。
オール・アバウト・エイベックス さすが、芸能人再生工場。 amazon_associate_logo.jpg
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