今月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)にて、阪神タイガースの金本知憲選手が投資会社社長(文春ではファイナンシャル・アドバイザー)を恐喝したとして刑事告訴されたと報じられました。記事によると、金本選手が広域暴力団の名前を出しながら、社長を脅迫したとのことでした。これに対し、球団側は両記事を事実無根のものとしてコメントを発表しています。 スポーツ界と裏社会とのつながりは、過去にも数多く指摘されています。2009年7月、大相撲の名古屋場所にて、広域暴力団「弘道会」の幹部が現役親方が手配した特別席の入場券で観戦していたことが発覚。さらに、10年に表沙汰となった大相撲野球賭博問題など、スポーツ選手にまつわる醜聞は後を絶ちません。 今回の「レベルアップ案内」では、そんなスポーツ界を取り巻く危険な話を徹底的に洗い出します! 野球界の女性関係やパトロンの真実から、スポーツ紙記者が語る角界の闇、K-1の立役者・石井館長が明かしたヤクザとのかかわりまで──人々を感動させるスポーツの裏には、金とオンナとヤバい人たちの影が......。ドキュメンタリー番組よりもありのままのアスリートたちの姿をご覧あれ。 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:アスリートを食い物にするあんな人こんな人] ハンカチ王子・佑ちゃんも"食べられた"!? 野球選手に迫る女子アナたち 2011年5月31日付(日刊サイゾー) 野球チームを全員"兄弟"にしちゃう女子アナ......。 一番ダークなスポーツは野球!? 切っても切れないスポーツと闇社会 2011年9月号(プレミアサイゾー) 大相撲、野球、格闘技はズブズブ!? 大相撲問題に立ちはだかる壁と当局がマークする"ヤミの紳士" 2010年9月号(プレミアサイゾー) 誰もが知ってる有名大学の理事長をとりまく黒い疑惑。 暴力団から一流企業社長まで、芸能人、スポーツ選手"裏の後見人"の素顔 2011年3月号(プレミアサイゾー) 北島康介や清原和博といったビッグネームも......。 相撲協会と警視庁の癒着も!? 麻布署が朝青龍を現行犯逮捕しなかった裏事情 2010年2月4日付(日刊サイゾー) スポーツ界は警察とも仲良しだった!? [レベル2:スポーツ記者が語る業界の内幕とは] 東スポは日本が誇る一流紙!? 現場記者らが内幕を暴露する紙面には乗らない五輪報道の裏 2008年8月号(プレミアサイゾー) トップアスリートのバッシングはタブーに? 朝青龍問題から高橋大輔のアノ噂まで スポーツ記者が語る熱戦の裏 2010年4月号(プレミアサイゾー) 八百長、暴力団、自殺......角界にまつわる黒すぎる噂 [レベル3:人気凋落で野球はどうなる!?] 「野球がパクッた!?」とサッカーファン騒然 プロ野球独立リーグ呼称発表の余波 2009年10月15日付(日刊サイゾー) 人気があるものをパクるのは、よくあること。 CSよりもヒートアップするプロ野球選手の醜聞裏事情 2009年11月号(プレミアサイゾー) 野球で盛り上がるのは試合よりも女性関係!? [レベル4:決して表には出てこないスポーツの裏側] 朝青龍からヤクザとの関係まで 独占告白! 石井館長、K-1を憂う 2010年5月号(プレミアサイゾー) 当事者がズバリと語るヤクザとの付き合い方 もうひとつのニッポンスポーツ史"血と骨"の在日アスリート列伝 2009年1月号(プレミアサイゾー) 在日スポーツ選手という英雄は差別によって作られた? プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/『大相撲は死んだ』(宝島社
新書)。
金本と暴力団の繋がりは氷山の一角!? スポーツ界で暗躍する危険人物たち
──気になるあのニュースをただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!



