【トリンドル玲奈】──お高い? それとも可憐? ハーフ美女は、素顔もハーフ&ハーフ?

1108_torindol.jpg
↑拡大画像はプレミアサイゾーでご覧になれます。
 トリ姐──今年1月にバラエティ番組『リンカーン』(TBS)内の丁半博打風のコーナーで、姐さんとして壷を振りつつ、その類いまれなるトークセンスで視聴者の度肝をぬいたのがトリンドル玲奈だ。弱冠19歳にもかかわらず、ダウンタウンの浜田雅功らベテラン芸人に対しても一歩も引かない凜とした様は「姐さん」の雰囲気満点。そんな彼女に取材をしたところ、「最近、血液型調べたら、A型ってわかったんですよ」という女の子らしい話で始まった......。 「でも、占いはあんまり信じないんです。何かを人に相談することはあっても、最後は自分で決めたい。憧れる芸能人ですか? MEGUMIさんのような強さを感じさせる人が好きです。自分の弱い部分を見せるのは、抵抗ありますねえ」  こ、この毅然とした態度、心強すぎる......。かといって鋼のようにたくましい人格なのかと思いきや、「今でも学校の授業中に当てられると、顔真っ赤になりますよ。写メもプリクラも苦手。仕事以外は恥ずかしがり屋なんで......。恋愛だと、オラオラ系の男性にリードしてほしいです」と可憐な一面も見せる。まさに、強さと愛らしさが混在するハーフなのだった。  ちなみに、どこか外国へ高飛びしてしまう可能性は?
「プレミアサイゾー」で続きを読む

【CINNAMON】──伝説の"レッド・ツェッペリン完コピバンド"が明かした素顔──

1107_cinnamon.jpg
(写真=江森康之)
 メンバーのプロフィールは、すべて非公開──。音楽史に燦然とその名を刻むロックバンド、レッド・ツェッペリンの楽曲のみを演奏するCINNAMON(シナモン)は、ロックファンの間で知る人ぞ知る存在である。    楽曲は知らない若年層でも、レッド・ツェッペリンの名前くらいは聞いたことがあるだろう。1968年のデビュー以来、80年にドラムのジョン・ボーナムが急死し、活動を休止するまでに売り上げたシングルとアルバムの累計セールスはクイーンやマドンナに匹敵する。そして、現在でも彼らの音楽は世界中で支持されており、"伝説"となった楽曲は、今でも売れ続けている。  そんなレッド・ツェッペリンが2度目の来日を果たしたのが72年。同公演を目の当たりにしたJIMY(ジミー/エレキ&アコースティックギター、マンドリン)とJOHN-G(ジョンジー/ベース、キーボード、マンドリン、アコースティックギター)が名古屋で結成したのがCINNAMONだ。以来、40年近くにわたってレッド・ツェッペリンのパーフェクトコピーバンドとして君臨。演奏技術はもちろん、使用する楽器の"プレミア度"でも世界的に注目を集めるバンドへと成長した。だが、そのディテールはベールに包まれ続けている。 「ステージ上では『レッド・ツェッペリン』でありたいから。ほかの情報は必要ないと思うんです」  4月29日、東京・渋谷『O-WEST』で行われたライブツアー「Rehabilitation(リハビリテーション)」のリハーサル後、取材と撮影に応じてくれたオリジナルメンバーのひとりJIMYは、穏やかに語ってくれた。レッド・ツェッペリンである以上、日本人アーティストとしての情報は不要。それがパーフェクトコピーバンドの美学なのである。  何度かのメンバーチェンジを繰り返し、現在はJIMY、JOHN-Gのほか、PER-C(パーシー/ボーカル、タンバリン、ハープ)、BO-NAM(ボーナム/ドラムス、タンバリン)の4名に落ち着いている。だが、国内のみならず、欧米やアジア各国の公演にも声がかかるそのパフォーマンスは健在だ。  レッド・ツェッペリンの音源を完全に再現するため、使用する楽器もギターを中心にビンテージの名品が多く、本家のジミー・ペイジが使用していたものとまったく同じ年代、製造ロットのレスポールやダブルネックのギター、そして70年代初期のマーシャル・アンプを見るために足を運ぶファンも。また、シンセサイザーの登場により製造中止になって久しいメロトロン(エアロスミスやキング・クリムゾンなども使用していた磁気テープでサンプル音声の再生ができる鍵盤楽器)は、なんと3台目。  完璧なサウンドは、ビデオのない時代に映画館に何度も足を運び、『レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ』の演奏をパーフェクトに覚えるところから始まった。オープンリールのレコーダーにLP盤の音源を録音し、回転数を落としてサウンドを解析することも繰り返したという。そして、もちろん衣装もパーフェクトコピーだ。 「......そうですね......ファンがプレゼントしてくれたり、オーダーしたり......」  JIMYはあくまで静かに語る。そして、気になるのはバンド名の由来だろう。 「......いえ、バンド名を考えていた時に、たまたまカプチーノについていたシナモン・スティックが目に留まったから(笑)」  そして将来の展望を尋ねると、「やっぱり武道館公演ですね」と即答する。  さて、満員となった4月29日のライブでは、円熟した演奏テクニックが披露され、まさに"ロックの博物館"といったクオリティ。ダブルネック・ギターのソロで始まる「天国への階段」やドラム・ソロがメインの「モビー・ディック」など、ツェッペリン・サウンドが聴衆を魅了した──本物ではない本物、CINNAMONが持つ世界屈指のクオリティは、ぜひライブで体感してほしい。 (文=三島 優) CINNAMON(シナモン)
1107_cinnamon_live.jpg
72年に名古屋で結成された、レッド・ツェッペリンのパーフェクトコピーバンド。メンバーは、JIMY、JOHN-G、PER-C、BO-NAMの4名。今後のライブは7月17日(大阪)、7月31日(埼玉)、8月14日(福岡)、9月10日(名古屋)、9月25日(東京)を予定している。ライブ情報は公式サイト、またはファンサイトまで。

【剛力彩芽】──髪をバッサリ切った彼女が両性具有の難役に挑戦!?

1107_gouriki_n.jpg
拡大画像はプレミアサイゾーでご覧になれます。
 ショートカットが抜群に似合うこの女の子は、剛力彩芽ちゃん。いま最も注目されている若手女優のひとりで、現在放送中のドラマ『アスコーマーチ!~明日香工業高校行進曲~』(テレビ朝日)にも、同じ事務所に所属する武井咲ちゃんと共に出演中だ。 「男の子同士のケンカのシーンが結構あるんですけど、2人で『カッコいい~』ってキャーキャー騒いでますね(笑)」  現場でも仲の良いこの2人が初共演した、前クールの月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ)では、腰まであった長い髪をバッサリと切り、自由奔放で正義感の強いキャラを演じ切った彩芽ちゃん。その鮮烈なイメージが各地で評判となり、7月から放送予定のドラマ『IS~男でも女でもない性~』(テレビ東京)では、ついに主演を果たす。 「もともとはマンガ作品で、お話をもらう前から大好きで読んでいたんですよ。家族とも『ドラマ化したらやりたいね』なんて話してたので、決まった時は本当にビックリしました!」
「プレミアサイゾー」で続きを読む

【高田里穂】──仮面ライダーの清楚なヒロインはホントはあのキャラがお好き!?

1106_takada.jpg
拡大画像は「プレミアサイゾー」でご覧になれます。
 夏服でたたずむこの少女は、ティーン向けファッション誌「ピチレモン」(学研)専属モデル出身の高田里穂ちゃん。昨年秋からは『仮面ライダーオーズ1000』(テレビ朝日)の泉比奈役として、控えめな性格ながら敵キャラをやっつけるほどのバカ力を持つヒロインを怪演中です。 「怪人アンクに乗っ取られたお兄ちゃんの体を気遣う妹という役なんですが、最初は控えめだった比奈ちゃんの性格もだんだん遠慮がなくなってきて、アンクを乱暴に扱ったりしてますね(笑)」  里穂ちゃん出演の主な舞台となるのは、バイト先の多国籍料理店クスクシエ。では、里穂ちゃんの好きな料理はなんですか? 「私は福岡出身なので、福岡名物ならとんこつラーメンももつ鍋も、なんでも大好きです!」  福岡にはちゃんと帰省してる?
「プレミアサイゾー」で続きを読む

噛めば噛むほどびしょ濡れに! 芸人おかもとまりが、開拓した新境地

1105_okamoto.jpg
拡大写真は「プレミアサイゾー」でご覧になれます。
「できれば、あんまり見てほしくないんですよね......」  芸人・おかもとまりがそう語るのは、4月27日発売の最新DVD『びしょ濡れレポーターおかもとまり』のこと。本作では、かねてから「将来の夢はレポーター」と語っていた彼女が、故郷の群馬で念願のレポーター業に挑戦。でも、なぜか露出度の高い水着を着せられたり、セリフを噛むたびに水をかけられたりと、理不尽な目に遭うハードな内容となっている。見てほしくないと語る理由は、そこに見せたくない自分の姿が映っているから。 「かなりストレスを感じて、素の自分が出ちゃってますね。怒ってる部分もあるんですけど、どこまで本気でどこから演技なのか、自分でもわからない状態です(笑)」  一見気が弱そうなおかもとは、精神的に追い込まれながらも、このハードなロケをやり遂げた。彼女にとって、レポーターは本当にやりたい仕事だからだ。
「プレミアサイゾー」で続きを読む

【ぱすぽ☆】──10人のアイドルCAと共に空高く離陸せよ

1104_pasupo.jpg
拡大画像はプレミアサイゾーでご覧になれます。
 ふわふわのミニスカートを翻し、10人の美少女たちが入り乱れて激しくダンス! ぱすぽ☆はそんなアイドルグループだ。09年の結成以来インディーズでライブを積み重ね、4月6日にメジャーデビューを果たす。今、どんな気持ちですか? 根岸愛「最初はただの女子高生だったのに......あっという間ですね」 藤本有紀美「メジャーデビューは目標だったので、すごくうれしい。でも、ここからが本当のスタート。気を引き締めていきます!」  結成時、まず最初に行ったのはライブではなく、街頭での"ティッシュ配り"。正直、先行きに不安を感じませんでしたか? 槙田紗子「それはすごく感じました。『アイドルなのにティッシュ?』って。その時は、こんなに素敵な衣装(所属事務所の先輩・若槻千夏がデザインを担当)も着れるとは思ってなかったし」 佐久間夏帆「でも、途中からは自分たちから『ティッシュ配りやりたいです!』って言ってました。そこから私たちのことを知ってくださった方も多かったんですよね。めげずにがんばってきてよかったなって思います」 「空」「旅」をコンセプトに掲げるぱすぽ☆は、世界観を"キャビンアテンダント"に統一している。ファンを「パッセンジャー」、ライブを「フライト」などと呼んでいるのもそのせいだ。パッセンジャーとの距離感が友達感覚といえるほど近いのも、魅力のひとつ。
「プレミアサイゾー」で続きを読む

【渡り廊下走り隊7】──AKB48の超絶ラブリーユニット"ワロタ" 先輩・国生さゆりの名曲をカバー!

1103_watarirouka.jpg
拡大写真はプレミアサイゾーでご覧になれます。
(写真=Shoda Masahiro(D-CORD))
 年末年始の特番ラッシュで、凄まじい勢いを見せつけたAKB48。そんな中、AKB48で最も元気なスピンオフユニット「渡り廊下走り隊」が、小森美果と岩佐美咲の2人を加え「渡り廊下走り隊7」(以下、セブン)へと進化した。人数が増えたことで、変化はありましたか? 仲川「若い2人が入ったことで、もともと賑やかだった楽屋が、さらにうるさくなりました(笑)」 小森「私はセブンに加入してからメンバーとお話しするようになって、一人ひとりが本当に個性豊かだなって改めて感じました」  もともとはニッポン放送のラジオ番組限定ユニットとして発足したセブン。結成から約半年間を共に過ごしており、チームワークはバッチリだ。7人初めての楽曲は、国生さゆりが歌った「バレンタイン・キッス」。原曲同様に秋元康氏がプロデュースを手掛けている。 菊地「みんなのキャピキャピした歌声がすごくかわいくて、聴いてるだけで楽しくなれます!」 平嶋「渡り廊下は制服っぽい衣装が多いけど、セブンはすっごくラブリー。アイドルのうちにこんなかわいい衣装が着られて幸せ!」  アイドルを強調するような愛らしい衣装は、バレンタイン前日の乙女心にピッタリ。ところで、この原曲を25年前に歌っていた国生さゆりさんは、現在も活躍されています。みなさんは25年後、どんなふうになっていたいですか?
「プレミアサイゾー」で続きを読む

【吉高由里子】──"天然っぽさ"も計算のうち? 吉高さんに振り回されっぱなし!

1102_yoshitaka2.jpg
拡大画像はプレミアサイゾーでご覧になれます。
(写真/Shoda Masahiro──D-CORD)
 取材部屋へと移動するエレベーター。たまたま同乗した人たちが違うフロアで降りると、吉高由里子はトコトコついて行ってしまった。 「小さい頃、すぐ迷子になったんです。でも、近所で迷った時は、声かけてくれた人に『帰れない』ってウソついて、その人の家でご飯を食べました。あと旅行先ではぐれた時は、助けてくれたのがおもちゃ屋さんで、『迎えが来なければいいのに』って考えてました」  そんな順応性の高い由里子ちゃんは、ドラマ『豆腐姉妹』(WOWOW)でも、全身白タイツを着用したり、爆破でドリフみたいに顔を汚したりと、突拍子もない姿にも楽しそうに取り組んでいる。 「ああいうのは、"超越"です! でも演技ならなんでもやりたいわけじゃなくて、周りがやれって言うから。私、事務所の商品なんで」  さらに、「私、アイドルじゃないですよ。トイレだって行きますし」など、意表を突く発言も飛び出したが、とがった印象は皆無。目を細めた屈託のない笑顔からは「無邪気」の一言しか浮かばない。

【クロエ・グレース・モレッツ】──ハリウッドの次世代大物女優、マスクを脱いだ13歳の素顔

 かつて有名な劇作家が、"時代はサーカスの象に乗ってやってくる"と謳った。その言葉を拝借するならば、"新しい時代のエンターテイメント映画は、美少女と共にやってくる"といったところだろう。話題の映画『キック・アス』で最年少最凶スーパーヒロイン・ヒットガールを演じているクロエ・グレース・モレッツが、狂おしいほどにキュートだ。名前がモレッツなだけに、バタフライナイフを操っての妙技、大男たちを相手にしたアクロバティックな格闘シーンなど"モーレツ・アクション"の数々を披露している。「アクションシーンの90%は自分でやった」というモレッツが生身で挑んだスタントは、観た者に陶酔感を与えるはずだ。撮影時11歳だったモレッツは、クランクイン前7カ月間にわたって、トロントサーカスやジャッキー・チェンのアクションチームの元でスタント修行を積んだとのこと。かわいい上に度胸満点、作品のためなら地道なトレーニングも苦としない彼女こそ、新時代のスーパーガール。『タクシードライバー』(76)のジョディ・フォスター、『レオン』(94)のナタリー・ポートマンと比較される13歳の次世代大物女優なのだ。本誌で紹介しきれなかったモーレツガールへのインタビューを完全版としてお届けしよう。
1011_chloe.jpg
(写真/磯部昭子 A/M)
──ヒットガール役、サイコーです。日本人男性のハートもきっと鷲掴みにすると思いますよ。 クロエ サンキュー、サンキュー! ──デビュー作『悪魔の棲む家』ではとんがり屋根の上によじ登り、全米でこの秋に公開された『Let Me In』(スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッドリメイク)では獰猛なヴァンパイア役を演じています。大人たちを驚かせるのが好きなんですね。 クロエ 大人を驚かせるのって楽しいわ! でもホラーやアクション映画しか出ないってわけじゃないの。自分で脚本を読んで、面白いと思った作品に出るようにしているだけよ。今回の『キック・アス』も、マーク・ミラーの原作コミックの大ファンだったし、自分でも脚本を読んだ上で出演を決めたの。 ──『タクシードライバー』のジョディ・フォスターや『レオン』のナタリー・ポートマンのデビュー時を彷彿させるけど、大物女優たちと比べられるのはプレッシャーじゃない? クロエ ジョディやナタリーみたいな素晴らしい女優たちと名前を並べてもらえるだけで大変光栄なことよ。いつか彼女たちのような素晴らしい女優に私もなれればって思うわ。彼女たちと比較されるのをプレッシャーに感じることは特にはないけど、私も彼女たちに追いつきたい、そのためにはもっと演技力を磨かなくっちゃ、油断しちゃダメよと自分に言い聞かせるのに、ちょうどいいんじゃないかしら。 ──5歳の時から人気子役としてテレビや映画の仕事をずっと続けているわけだけど、「この仕事、大変!」と思うことはない?