長男出演番組でもハシャぎまくる「ますだおかだ」岡田圭右の嫁・祐佳に、現場からも“冷ややか目線”

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松竹芸能公式サイトより
 芸能界のスポーツマンNO.1を決定する改編期恒例の大型特番『究極の男は誰だ!? 最強スポーツ男子頂上決戦2017秋』(TBS系)が、28日午後7時から放送される。ブルソンちえみ with Bのブリリアン・徳田浩至や、BOYS AND MENの辻本達規、ジャングルポケット・太田博久らが出演する。  その収録現場で注目されたのが、ますだおかだ・岡田圭右の長男で、俳優の岡田隆之介だったという。 「収録には母・祐佳さんも応援に来ていましたが、あまりにもオーバーアクションで声援を送っていたので、非常に目立っていましたよ」(番組関係者)  祐佳といえば、元お笑いコンビ「-4℃」として活動し、1995年に同期の圭右と結婚。このほど芸能生活復帰を果たした。  一方で、8月には一部週刊誌に、圭右と別居していることが報じられた。圭右は「夫婦間のいろいろ積み重なったものがある。ちょっと離れて、前向きに話し合おうとなった。子どもたちも立派になってきたんで一度、距離を置いてということですね」と報道を認めている。  前出の芸能関係者は「長男、長女の活躍を見て、やはり祐佳さん本人も、表に出たいという思いが出てきたのでしょう。収録で隆之介くんを応援する姿も、『見られてる、目立たなきゃ』というオーラが全開で、視線を集めたいんだなというのが誰の目にも明らかなハシャぎっぷり。現場では、冷ややかな目線を送るスタッフも少なくありませんでしたよ。とはいえ、とても40歳を超えているとは思えない美貌で、まさに美魔女。昨今の熟女ブームからして、もしかしたら、芸能界でも需要が出てくるのかもしれません」と語る。  岡田家の家族4人は今後、芸能界でどのような活動をしていくのか? いずれにしろ、家族はバラバラになってしまいそうだが……。

別居報道・岡田圭右のカラ元気にマスコミも同情!? 妻と“足並み”合わせ、微修正も……

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 元芸人の妻・祐佳と別居状態にあると8月29日発売の「女性自身」(光文社)に報じられた、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右。  その岡田が報道後、初の公の場となる寝具ブランド「RISE」PRイベントに登場したが、そのカラ元気ぶりにマスコミからも同情の声が上がった。 「全局のカメラが集結した上、記者も30~40人と、最近の岡田のイベントにはない活況ぶりでした。岡田自身も『今日はカラ、カラ、カラ元気です』などと自虐気味にコメントしていましたが、マスコミに気を遣っているのか、イベント・囲み取材とひたすら笑顔で、逆にそれが痛々しかったですね」(ワイドショー関係者)  その岡田の気遣いは、言動にも表れていたという。 「岡田は『女性自身』の発売当日、火曜レギュラーを務める『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)に出演し、別居について「半年くらい前から。ざっくりそういう感じです」と話していたんです。しかし、祐佳がブログで『去年の秋頃から 主人は家を出ていき 現在別居状態でございます』と書いたことに合わせてか、このイベントの囲み取材では『年の秋ぐらいに家を出てそれぐらいですから。(1年近く?)もうそうなりますか。一旦離れて生活するみたいです』と、微妙に修正して妻と“足並み”を合わせているという感じもしました」(同)  別居の理由については「夫婦いろいろあんのよ。家庭内に笑顔が少なくなった」と話した岡田。岡田家は長男の隆之介が俳優、長女の結実がタレントとして活動中だが、子どもたちについても言及した。 「『(別居について)理解してくれている。この状況を冷静に受け止めてくれているのもありがたい』と語っていました。一部報道では、子どものバーターで祐佳がタレント復帰したことが原因の一端になったのでは? といわれていることにも『子どもたちは本当に立派になったんで。本当に夫婦間だけです』と、今回の騒動は自分が責を負う部分が大きいとでも言うかのようで、その“いい人すぎ”な対応にレポーターたちも同情していました」(同)  プライベートでは物静かな性格だといわれる岡田。本人たちに未練が残らない結果となることを願うばかりだ。

派手好き、出たがり、ステージママ……岡田圭右の嫁・祐佳の評判に「別居も仕方ない」と関係者

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 お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右(48)が、元芸人の妻・祐佳(45)と別居状態にあると8月29日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。今後の人生や老後に対する夫婦間の温度差からくる衝突が原因だというが……。お笑い関係者はこう話す。 「大きな原因といわれているのは、子どもたちの芸能活動です。岡田さんは、基本的に学業を優先させたいという考え方のようなんですが、祐佳さんはまったく逆だったんですよ」  長男の隆之介(19)は現在、俳優として活動中。長女の結実(17)はバラエティ番組を中心に大ブレークを果たした。結実のブレークの引き金となったのは、昨年、芸能事務所オスカープロモーションに移籍したことだった。 「それまではモデル系事務所のインセントに籍を置き、主にモデルとして活躍していました。しかし、専属モデルを務めていたファッション誌『ピチレモン』(学研プラス)が休刊となったことで、オスカーに移籍。タレント路線へシフトしたというわけです。その際、岡田さんはあくまでも学業との両立を条件にタレント活動を許していたというのですが、祐佳さんはそれを無視。学校よりも芸能活動のほうを優先させて、オスカー側にも『とにかく結実に仕事を入れてくれ』と頼んでいたといいます」(同)  さらに、祐佳は結実の活動内容に口を挟んでくることもあったという。 「いわゆるステージママですね。結実さんの現場に付いてきて、あれこれ意見を出してくることもあったそうです。スタッフにしてみたら、いい迷惑ですよね(苦笑)」(同)  もともと「-4℃」というコンビで芸人として活動していた祐佳は、今年に入って芸能事務所に所属し、活動を再開した。「ステージママとして結実を売り込んだのも、最終的に自分が表に出たかったからなのでは? なんていわれていますよ」(同)というが、性格的には出たがりで、派手好きだという祐佳。プライベートでは物静かだという圭右とは正反対だ。 「芸人の間では、祐佳さんはすごく派手で目立ちたがりだったと有名でした。別居も仕方ないことでしょうね」(同)  夫の呪縛から放たれた妻が、これからどうなっていくのか、見たいような、見たくないような……。

ますだおかだ岡田の娘・結実の大ブレークで、日テレがもくろむ「24時間マラソン」の親子初共演

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オスカープロモーション公式サイトより
 本人からすれば、まさに「ウ~ワオ!」なニュースだったことだろう。  11月3日、「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2016年ヒット商品ベスト30」&「2017年ヒット予測ランキング」の先行発表会が都内で行われ、お笑いコンビますだおかだ・岡田圭右の娘でタレントの岡田結実が、“2017年の顔”に選ばれた。  結実は「恥ずかしい~。消えずに頑張ろうと思います」と気を引き締めたが、来年は映画出演も決まっており、さらなる飛躍が期待できそうだ。  ネット上でも「はっきりとした顔立ちで、スタイルもいい」「天真爛漫な性格で、頭の回転も速い」「大物に話を振られてもすぐに面白く切り返す能力は、とても16歳とは思えない」「お父さんよりトークが面白い」と、高評価を得ている。 「2世タレントとはいえ、父・岡田は明石家さんまや関根勤ほどの大御所ではないので、スタッフもそれほど気を使わなくていい。加えて、父の持ちネタを求められても躊躇せずに披露するあっけらかんとした性格は、非常にテレビ向きですね」(バラエティ番組スタッフ)  そんな結実を囲い込んでいるのが、日本テレビ。秋からは『1周回って知らない話』のレギュラーや『誰だって波瀾爆笑』のMCに起用する破格の扱いだ。その裏には、ある思惑の存在がささやかれている。 「すでに、来年の『24時間テレビ』のマラソンランナー最有力とされています。昔と違い高額なギャラは捻出できず、そのわりに練習時間やメイキング撮影などで長期間拘束されるため、最近は売れっ子が起用されづらい状況なんです。とはいえ、今年のランナーの林家たい平がゴールした瞬間は35.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録していますから、誰でもいいというわけではない」(日本テレビ関係者)  しかし、結実では、いかんせん若すぎる。これまでのランナーたちと比べれば体力面でも余裕があり、はたして感動が呼べるのかという不安もある。 「もちろん、そこは懸念されています。そこで、『岡田家』総出で出演してもらう案が浮上しています。実は、結実の2歳上の兄・隆之介は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や映画『暗殺教室』にも出演しているイケメン俳優なんです。父・圭右も『PON!』のMCとして日テレにはなじみがある。岡田家には『親子共演は絶対にしない』という家訓があって、これまで実現していないだけに、“初の親子共演”となれば、注目されることは間違いありません。ゴールの瞬間に『ウ~ワオ!』『閉店ガラガラ』を3人バージョンで披露してもらいたいですね」(同)  結実のブレークロードに、父・圭右は一肌脱ぐのか!?

ますだおかだ岡田の娘・結実の大ブレークで、日テレがもくろむ「24時間マラソン」の親子初共演

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オスカープロモーション公式サイトより
 本人からすれば、まさに「ウ~ワオ!」なニュースだったことだろう。  11月3日、「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2016年ヒット商品ベスト30」&「2017年ヒット予測ランキング」の先行発表会が都内で行われ、お笑いコンビますだおかだ・岡田圭右の娘でタレントの岡田結実が、“2017年の顔”に選ばれた。  結実は「恥ずかしい~。消えずに頑張ろうと思います」と気を引き締めたが、来年は映画出演も決まっており、さらなる飛躍が期待できそうだ。  ネット上でも「はっきりとした顔立ちで、スタイルもいい」「天真爛漫な性格で、頭の回転も速い」「大物に話を振られてもすぐに面白く切り返す能力は、とても16歳とは思えない」「お父さんよりトークが面白い」と、高評価を得ている。 「2世タレントとはいえ、父・岡田は明石家さんまや関根勤ほどの大御所ではないので、スタッフもそれほど気を使わなくていい。加えて、父の持ちネタを求められても躊躇せずに披露するあっけらかんとした性格は、非常にテレビ向きですね」(バラエティ番組スタッフ)  そんな結実を囲い込んでいるのが、日本テレビ。秋からは『1周回って知らない話』のレギュラーや『誰だって波瀾爆笑』のMCに起用する破格の扱いだ。その裏には、ある思惑の存在がささやかれている。 「すでに、来年の『24時間テレビ』のマラソンランナー最有力とされています。昔と違い高額なギャラは捻出できず、そのわりに練習時間やメイキング撮影などで長期間拘束されるため、最近は売れっ子が起用されづらい状況なんです。とはいえ、今年のランナーの林家たい平がゴールした瞬間は35.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録していますから、誰でもいいというわけではない」(日本テレビ関係者)  しかし、結実では、いかんせん若すぎる。これまでのランナーたちと比べれば体力面でも余裕があり、はたして感動が呼べるのかという不安もある。 「もちろん、そこは懸念されています。そこで、『岡田家』総出で出演してもらう案が浮上しています。実は、結実の2歳上の兄・隆之介は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や映画『暗殺教室』にも出演しているイケメン俳優なんです。父・圭右も『PON!』のMCとして日テレにはなじみがある。岡田家には『親子共演は絶対にしない』という家訓があって、これまで実現していないだけに、“初の親子共演”となれば、注目されることは間違いありません。ゴールの瞬間に『ウ~ワオ!』『閉店ガラガラ』を3人バージョンで披露してもらいたいですね」(同)  結実のブレークロードに、父・圭右は一肌脱ぐのか!?

小島瑠璃子の女優業挑戦は危険信号!? ライバル出現で、戦々恐々……

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 売れっ子タレントの小島瑠璃子がピンチだ。  現在も7本のレギュラー番組を抱え、マルチに活躍する小島に強力なライバルが出現した。お笑いコンビ・ますだおかだ岡田圭右の長女で、タレントの岡田結実だ。  トレンドの二世タレントでありながら、変に偉ぶるところはなく、父親のギャグ「閉店ガラガラ、出た、う~ワオ!」も全力でやりきる。  一方で、場の空気を読む能力に長け、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)の新MCに抜擢された。  芸能プロ関係者は「今年5月から本格的にバラエティ番組進出し、評価はうなぎ上りです。ダウンタウンの松本人志ら大物相手にも物おじせず、笑いも取れる。今後、大ブレークは間違いなしでしょう」と話す。番組出演数は、年内に100本を超える見通しという。  これに戦々恐々なのが小島だ。昨年度の番組出演本数は429本で女性トップだが「マンネリ感も否めない。アンチも増殖してきている」(テレビ関係者)のは事実だ。所属事務所のホリプロもそうした空気を察知したのか、この秋には新境地として女優業に打って出る。  小島は10月スタートの、俳優・柄本佑主演の連ドラ『コック警部の晩餐会』(TBS系)にレギュラー出演する。本人も「ついに来たか! という気持ち」とやる気をみなぎらせているが……。 「ホリプロは、綾瀬はるかや妻夫木聡などの人気役者をそろえていますが、彼らの所属はプロダクション1部。小島が所属するのは、和田アキ子を頂点としたプロダクション2部。こちらはバラエティ色が強く、板野友美や佐野ひなこを見てもわかる通り、女優として大成した人は、ほぼいないんです」(前出・テレビ関係者 )  小島の女優転身は、危険な兆候かもしれない!?

「ウンコ」「チンコ」も言いっ放し! "適当男"高田純次×岡田圭右を直撃!!

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 "元祖適当男"高田純次と、"平成の適当男"ますだおかだの岡田圭右が、今までありそうでなかった初タッグを結成! それが『タカダオカダ<適当ドライブ・熱海温泉編>』だ。もともとは関西テレビで放送された番組だったのだが、あまりにも下ネタが多すぎたため、どうせならと放映時にはできなかった下ネタフルスロットル状態でDVD化されてしまった! 今回は新コンビ"タカダオカダ"の適当トークをたっぷり楽しんでいただきます! ――DVD拝見させていただきました! DVDでは「チンコ」「ウンコ」とかも言いっ放しですし、熱海の秘宝館の映像もそのまんま収録されていますが、あらためてご覧になっていかがでしたか? 高田 下ネタがあまりにも多すぎて関係者に怒ったんですよ!「下ネタの場面は俺をカットしてくれ!」って。そしたら「高田さん、出番なくなりますよ?」って(笑)。 ――ブリーフでの登場シーンからカットですね(笑)。 岡田 それをこうやってDVD化してくれるなんて素晴らしいことです。規制、規制の今の世の中ですが、古き良き時代のテレビ番組を思い出しますね。 高田 そのコメントが欲しかったんだよ!「サイゾー」としては(笑)。 ――たしかに『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系)や『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)のような、お色気と笑いが混じっているような番組はなくなってしまいましたよね。 cyzoweb_tkd.jpg 岡田 ちょっと笑いもあって、お茶目なエッチがあるぐらいの番組がいいと思うんです。この匂いはもうテレビにはないですから。 高田 それにしても岡田君は素晴らしい! これまで共演したことはあっても絡んだことはなかったんだよ。「たいして面白くねぇなぁ」って思ってたんだけどね(笑)。 岡田 いやいやいや、コメント、もうちょっとオブラートに包んでちょうだい!(笑) 高田 でもね、彼はとにかく先、先を読むの。回転が早い! 何か言うとポーン! と返ってくるでしょ? 俺もちょっとウロコから目が落ちましたよ。 岡田 「目からウロコ」!(笑) 高田さんが先に突っ走るから軌道修正が大変なんですよ。 高田 軌道修正させるようなことをまた岡田君が言わせるんだよね。岡田君の手のひらの上で回ってるみたいですよ。それか岡田君のチンコの先で回ってる(笑)。 岡田 チンコの先で高田さん回すなんてイヤや!(笑) いや、ホントに楽しかったです。勉強させていただきました。高田純次ワールドを堪能しましたね。 高田 (真面目な顔で)今回、岡田君の事務所が大きいから僕も引き受けたんだけどね。 岡田 ちっちゃい、ちっちゃい!(笑)  ――岡田さんは今回共演されて、高田さんの印象が何か変わりましたか? 岡田 僕らが観ていた『天才!たけしの元気が出るTV』(日本テレビ系)の頃からまったく変わってないどころか、一層パワーが増してるのに驚きました! この年齢なのにこのパワーは、(一際大きく)まぁ! スゴイですよ。 高田 よく「純ちゃん、変わってないねぇ」って言われるんだけどさ、それって進歩がないってことなのかな? 岡田 いやいや、完全なホメ言葉でしょ! 普通なら時代の流れに自分を合わせちゃうんですよ。でも、高田さんは自分に時代を合わせてしまう! これ、最高でしょ! 高田 僕は岡田君を見る目が変わりましたね。二度と組みたくないな、と(笑)。 岡田 コラ! やめなさい、ホントに(笑)。 ――いわゆる岡田さんの"スベり芸"をほとんど出すヒマさえなかったですよね。 岡田 そうなんです! 高田さんが先にボケるからツッコむのに忙しくて、スベるヒマがないんですよ。いい感じの化学反応が起こりましたね。 ――それでいて、高田さんはたまに奥の深い話を繰り出すんですよね。 岡田 そうそう! 高田 俺、いつも下ネタばかり言ってるように思われてるけどさ......言ってるんだよ(笑)。 岡田 それは分かってます!(笑) 下ネタの中に奥の深い話を隠す、それが高田純次流ですね。さっきの記者会見でもモットーを聞かれて「ただ生きる」と答えてましたからね。深い言葉ですね。それが一番大事なことですよ! cyzoweb_okd.jpg 高田 お金をもらっても生きるけどね。 岡田 「タダ」ってお金のことじゃないですから! ――この企画はぜひシリーズ化してほしいですが、次に行きたいところはありますか? 高田 ドバイとかいいよね。 岡田 ドライブじゃ行けませんよ!(笑) 高田 じゃ、押上とか(笑)。ほら、スカイツリーができてるから。 岡田 またオープニングで「下半身がスカイツリー」とか言うんでしょ?(笑) 高田 上手いねぇ。6月、7月は北海道なんかがいいね。スタッフにも楽しんでもらわなきゃ。それぞれ好きなところに行ってね。 高田 バラバラか!(笑) 番組にならんわ! ――プレス資料を見ると、岡田さんは「平成の適当男」とあるのですが、今回の共演で高田さんの後を継ぐ自信がつきましたか? 岡田 いやいや、僕はぜんぜんそうは思わないんですけどね。 高田 あ、俺はそう思ったな。岡田君に比べると、俺が聖人君子に見えたから(笑)。 岡田 何で!? いやいや、そう言われるのは光栄ですけど、おこがましいですよ。高田さんの適当ぶりは本当に天才的ですからね。 ――今、高田さんは若い男性から絶大な支持を集めてますからね! 高田 (ガッカリした顔で)男かぁ~~。(オカマのポーズで)コッチに変わろうかなぁ? 岡田 でも、女性にもモテるじゃないですか。 高田 もうバイアグラ100ミリ飲んでもダメ(笑)。人間ってうまく衰えていきますよ。 岡田 それにしたって、60歳になって若い男性の支持が集まるなんて、まぁ! ないですよ! メッセージ色の強いミュージシャンとか映画監督ならありえますけど、お笑いの世界では難しいですよ! 高田 メッセージなんてないからね! 岡田 メッセージは下ネタと適当さだけ!(笑) それで若い男性が「高田さんみたいになりたい」と思うんですから、やっぱりスゴイですよ! これからも、まぁ! 出てこないんとちゃいますか? ――60過ぎてパワーアップしてるなんて、矢沢永吉さんか高田純次さんぐらいですよね。 岡田 向こうはタオルを振り回してるけど、こっちはティッシュを振り回して(笑)。 高田 J・TAKADAってロゴ入れたいよね、ティッシュに(笑)。 ――どんな話をしていても、下ネタにしますよね。スゴイとしか言いようがない。 高田 普通に話をしてると、「体調悪いんですか?」って言われるからね。 岡田 下ネタが出ないと体調悪いと思われるんですか!(笑) 高田 政治経済の話をするとジンマシンが出ちゃうからさ。松井秀喜の話をすると勃起するんだけどね(笑)。 岡田 まったく意味が分かりません!(笑) 高田 松井稼頭央の話をするとちょっと収まるんだよね(笑)。 ――ホント、高田さんにはこの先も下ネタは言い続けてほしいですね。 高田 下ネタ言いながら、70ぐらいで死んじゃいたいね。「もうダメだ、ダメだ、あー、イッちゃう」って死んじゃうの(笑)。最後はバフッと粉吹いてね(笑)。 岡田 最後は空砲でね(笑)。 高田 その横に赤玉がコロリと(笑)。 (取材・文=大山くまお/撮影=早船ケン) ●高田純次(たかだ・じゅんじ) 1947年1月21日、東京都生まれ。77年に「劇団東京乾電池」を結成、以後、役者、タレントとして数々の番組に出演。 ●岡田圭右(おかだ・けいすけ) 1968年11月17日、大阪府生まれ。漫才コンビ・ますだおかだのツッコミ担当。『クイズ!ヘキサゴン2』(フジテレビ)などに出演中。
タカダオカダ <適当ドライブ・熱海温泉編> 高田純次と岡田圭右(ますだおかだ)がコラボユニット"タカダオカダ"を結成! 東京タワー発熱海行きの"適当"ドライブ、その先に待つのは一体......!? 販売/ポニーキャニオン 出演/高田純次、岡田圭右、蒼井そら 価格/3990円(税込) amazon_associate_logo.jpg
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高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程

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『タカダオカダ 適当ドライブ・
熱海温泉編』(ポニーキャニオン)
 5月28日、高田純次とお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右が、都内で行われた新作DVD『タカダオカダ 適当ドライブ・熱海温泉編』(6月16日発売)の記者発表会に出席した。このDVDは、関西テレビで5月に放送された特別番組に、未公開シーンなどを加えてまとめたもので、2人が熱海で秘宝館に潜入するなど、珍道中を繰り広げる。  高田は「シリーズ化したら共演したいのは沢尻エリカさん。生尻? 触ってって言われれば触るけどね」といい加減なコメントを連発。自身のDVDについても「買いたい人は買って、買いたくない人は買わなくていい」と適当一筋の高田節を貫いていた。  高田純次といえば、現在では「日本一の適当男」として、ダンディーなルックスとは裏腹の超いい加減なキャラクターで世間には知られている。常に行き当たりばったりでその場限りの発言を連発して、「適当」という言葉が彼の代名詞になっているほどだ。  だが、高田に「適当男」というイメージが定着したのは、比較的最近になってからのことである。タレントとしてテレビに出始めの頃には、マイク片手にロケに出て、きっちり笑いを取って場を盛り上げるリポーター役として非凡な才能を発揮していた。その頃には、どちらかといえば「適当・いい加減」というよりも、「破天荒・自由奔放」という印象の方が強かったのだ。  そんな彼のテレビでのブレイクのきっかけになった番組といえば、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)だろう。ここで高田は、番組の名物リポーターの一員として、アクの強い素人や有名人を相手にして一歩も引かず、自由に暴れ回って笑いを取り、一気に世間の注目を集めた。中でも、女優の故・清川虹子の自宅に訪問したときに、彼女が大事にしていたダイヤの指輪を口に含んで吐き出した事件などは、今でも伝説として語り継がれている。  この番組を通して彼は、爆笑を勝ち取るためのリポート術を身につけていったのだろう。その具体的な内容とは、例えば、陽気に振る舞う、とにかくボケの数を多く打つ、自分の言ったことを自分で笑う、というようなことだ。明るい態度でテンションを上げていくことで、共演者を自分のペースに巻き込むことができる。また、間断なくボケ続けていくというのも、編集でどこが使われるかわからないロケだからこそ必要な心構えである。そして、自分の発言で笑ってしまうことで、その前に言った冗談の質や中身を問わず、見る者の警戒心を下げて笑いが生まれやすくなる。このようなテクニックによって、彼は日本一の名リポーターとなった。  その後の高田は、この方法論を他のバラエティー番組にも応用していった。スタジオでトークをするときにも、クイズの回答者として出演するときにも、立て続けにジョークを連発したりして、場の空気を強引にさらっていくことができたのである。  高田のこのスタイルの最大の利点は、歳をとってからもそのパワーが落ちない、ということだ。即座にシャープな言葉をひねり出す瞬発力を売りにしているような芸人は、歳をとって反射神経が衰えたときに、全盛期の力を再現できずに苦しむことになってしまう。だが、高田にはそんな心配はない。彼は、天性の明るさを武器に、自分の言った冗談が本当に面白いのかどうかという価値基準そのものを破壊してしまう。いわば、彼は「面白いこと」を言う能力だけに頼らず、自らが「面白い人」になることによって笑いを生んでいるのだ。  高田のやっていることは、昔からそれほど大きく変わっているわけではない。そんな彼が、近年になって「適当男」のレッテルを貼られているのは、単に彼が年齢を重ねたせいで、実年齢と中身のギャップが大きくなっているからだろう。歳を重ねれば、普通は体力や気力が衰えたり、節度を知って落ち着いたりするはずなのに、そうなっていないのは驚異的だ、というふうに思われているのだろう。  さらに言えば、下ネタやくだらないことを平気で口にしたりするのも、還暦を過ぎた彼がやると、妙にとぼけた味わいが出てくるようなところがある。老いてなお盛んな「平成の無責任男」に死角はない。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
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