
テレビ朝日『情報満載ライブショー
モーニングバード!』公式サイトより
「羽鳥さん、足が長いから」「社交ダンス初めてなんですか、羽鳥さん? 初めてには見えないですねぇ」「○○ですよね、羽鳥さん」
居並ぶゲストも含めた出演者の面々が、ひと言発するごとに添える「羽鳥さん」というフレーズ。1番組内で聞く同じフレーズの許容量を超えているほどの「羽鳥さん」。これは元・日本テレビアナウンサーの羽鳥慎一が4月から司会を務めている新番組『(テレビ朝日系)での光景だ。
ネット上では「羽鳥がなんか言うと愛想笑い、みたいなのは裸の王様感が増すな」といった指摘も見られる。
鳴り物入りでテレ朝に来た羽鳥に対し、周囲が"お客様扱い""ヨイショ"をするのもムリはないかもしれない。あるテレビ関係者は言う。
「テレ朝の朝番組はずっと苦戦していましたよね。メインを張るのは顔の知れた人の方が当然強いですが、『スーパーモーニング』でメインだった小木逸平アナは社員で、テレ朝は社員をタレント扱いしない方針なので、これまでは割り切っていたんでしょう。でも、羽鳥アナは元・日テレの人気アナなので、ヨイショというよりは、羽鳥さんを持ち上げることで、テレ朝が日テレよりも下手に出ている空気を出して面白がっているのではないかと思いますよ。羽鳥さんも持ち上げられて『いやいや......』となりますし、そういうイジり方なのでは?」
『モーニングバード!』開始当初には、街頭取材において「ズームイン!」を連呼し、何も分からない子どもに対してまで「『ズームイン』は大人の事情で終わっちゃったんだよ」と話したり、「やらないつもりだったけど、つい(ズームイン! のポーズを)やっちゃうんですよ。ほかのポーズを考えた方がいいですかね」などと自虐ネタとして使いまくっていた羽鳥。
さらに、街頭インタビューで、コンビを組む赤江珠緒アナについて街の人に「知ってますか」と聞き、「知りません」と言われると、「これから赤江さんを好感度ナンバーワンにしようという運動をしようと思います」などと返す、上から目線にも見えるイジり方をしていた。
こうしたバラエティー色の強さが、凶と出るか吉と出るか――。
数字上では、初回視聴率で7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、民放トップに躍り出たものの、12日、13日には4%台と下降気味。報道路線だった前身の番組に比べ、バラエティー色を打ち出しすぎたことから、かつての視聴者が離れていると見る向きもある。
だが、前出のテレビ関係者は言う。
「朝のテレビは同じものをなんとなく見る習慣がある人が多いので、よほど大きな変化がない限り毎朝見る番組は変えないですが、羽鳥アナはとにかく好感度がすごくありますからね。毒を持っていない無難なMCとして主婦層を着実に狙えますし、『モーニングバード!』だけでなく、その前後の時間帯にそのままチャンネルを合わせる人が増える可能性もある。期待できる効果はやはり大きいと思います」
ちなみに、『モーニングバード!』の前(午前4:55~8:00)に放送されている『やじうまテレビ!』は、番組開始当初にはMCを務めていた気象予報士・依田司が4月から外回りの「お天気担当」に回され、重責から解放されたせいなのか、なんだかイキイキしている。
まだ手探り状態ながら、大きく、あるいは地味に変化しているテレ朝の朝番組。挑戦は始まったばかりだ。
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ゴリ押しゲストも……新番組『モーニングバード!』スタッフ激怒で空中分解寸前!?

日本テレビ公式HP「アナウンスルーム」より
4月4日スタートのテレビ朝日系新情報番組『情報満載ライブショー モーニングバード!』(毎週月~金/8時~9時55分)が、開始前から制作スタッフ間で不穏な空気を漂わせている。
"モニバー"は、長寿番組『スーパーモーニング』の後続で、司会には日本テレビ系のライバル番組『ズームイン!!SUPER』の司会者だった羽鳥慎一アナウンサーを起用。異例の引き抜き人事はテレ朝内外を驚かせた。
この起用に自局のスタッフたちから不満の声が漏れていることは、先にお伝えしたとおり(記事参照)。中には「これを機に辞めます」と、テレ朝を去る者まで出てきている。
しかし、問題はこれだけではなかった。さらにスタッフを激怒させたのは、ゲストの人選だ。番組関係者によると「元カリスマキャバ嬢として知られる立花胡桃の起用が決まった」というのだ。
立花は「伝説の元高級キャバ嬢」の触れ込みで、実体験をもとに書いた小説『ユダ』(祥伝社)を出版。最近は、胸元が大きく開いたセクシー衣装でバラエティー番組などにも出演していた。
「立花さん自身がどうというより、問題はその夫」とは同関係者。
「彼女が昨年結婚した大手芸能プロダクションKの取締役T氏は、故・川田亜子さんの交際相手だった人です。川田さんをテレ朝の情報番組『サタデースクランブル』の司会に押し込んできたことで知られます。『またか!』と思う局員は少なくありません」(同)
川田さんは2008年に練炭自殺でこの世を去ったが、当時、取り沙汰されたのが恋人のT氏の存在だった。自殺の原因はハッキリしていないが、川田さんがT氏との関係に悩んでいたという報道もあった。同関係者によると「T氏の恋人だということで仕事が回ってきているのではないか、という周囲の陰口が川田さんの精神を不安定にさせた遠因、というのが関係者の一致した見方だった」という。
「もちろん真相は分かりません。でも、川田さんと同じようにまたパートナーを番組に押し込んできたのかと思っている人は多いんです。問題は、そんなゲストを引き受けてしまうプロデューサーですよ!」(同)
この関係者によると「担当プロデューサーは、以前担当していた朝番組での仕事ぶりが不評で、一時期、重要ポストから外されていた人」だという。今回、名誉回復を意気込んで奇をてらった人選をしたという声はほかからも聞かれた。
ただ、ここ一年の朝番組においては、各局がNHKの存在に頭を悩ませている。昨年から始まったNHK『あさイチ』が好調な視聴率を出しており、V6の井ノ原快彦を司会に起用、主婦のセックスレス特集などエンタメ志向が受ける傾向が見て取れるからだ。
テレ朝の早河洋社長も前番組終了の理由を「視聴者ニーズに応えきれていない」とバッサリ、大幅な方向転換を示唆している。羽鳥司会でゲストに元キャバ嬢の新番組がエンタメ色を強くした形になる可能性はあるが、制作スタッフたちが拒絶反応を起こすようでは、その温度差が番組作りに悪影響を及ぼしかねない。
ある放送作家は「番組を見てみないと分からないが、大震災による未曾有の危機において、もしエンタメ色の強い番組をやるなら大失敗」と予告するが、果たして......。
(文=鈴木雅久)
「羽鳥が来るなら俺は辞める」テレ朝紛糾! 新"朝の顔"羽鳥慎一に強烈な逆風

日本テレビ公式HP「アナウンスルーム」より
3月いっぱいで日本テレビを退社する羽鳥慎一アナウンサーが、その翌月から他局であるテレビ朝日の"朝の顔"に登場する異例の転身だ。
羽鳥アナが登場するのは、テレビ朝日の朝の情報番組(タイトル未定)。3月で終了する『スーパーモーニング』に代わって4月にスタートする後番組で司会を務める。
羽鳥アナと言えば、2003年から『ズームイン!!SUPER』の司会として、日テレの朝の顔として人気だったアナウンサー。これまで他局を辞めたアナは一定期間を経て起用するのが慣例だったが、今回は退社翌月からライバル番組に移動するという前代未聞の移動だ。
羽鳥アナが日テレ退社する噂は昨年秋ごろから業界を巡っていた。局内の年棒制度改訂によって、1,200万円の年棒が900万円にダウンしたことが理由だとも囁かれた。オリコン調査の「好きな男性アナランキング」では5回連続ベスト3の羽鳥アナとあって、フリー転向は確実視されていたが「早くから宮根誠司がバックアップする動きがあった」と証言する日テレ関係者もいた。当然、今回の転身で年収が倍以上にアップするのは必至だ。
しかし、そうもすんなりいかないのが世の中だ。受け入れ側のテレ朝では、現場に嫌悪の色が出ている。新番組を担当予定のディレクターは「自局に人材がいるのに、なぜ他局の人間に高い金を出してわざわざ引っ張ってくるのか理解できない」と憤っている。
「過去にもウチは、他局からフリー転身した女子アナを使って、自局の女子アナが『悔しい』と号泣するようなことがあったのに......」
『スパモニ』は18年も続いてきたテレ朝の長寿番組。それに代わる新番組の重要な役には「自分が」と思った自局アナもいただろう。
「それがよりによってライバルアナに奪われたんですから、ショックを受けた男性アナもいます」(同)
これは制作スタッフも同様だ。「仕事をするモチベーションが下がったので、これを機に辞めます」と、中にはテレビ仕事から離れる人間まで出ているというのだ。
「テレビマンは給料の高い局員ばかりじゃないですからね。関連会社所属だと、一般企業と比べても安い給料で朝から晩まで働いていたりする。ウチの情報番組は地味かもしれないけど堅実な路線でやってきて、そういう仕事に誇りを持ってきた者もいるんです。正直、羽鳥アナはミーハーなキャラですから、一転してエンタメ路線にしろと言っているようなもの。やる気をなくす人がいても無理はない」(同ディレクター)
多くの人間が関わる番組作りという作業は、裏方の熱意があってこそ完成度が高くなるもの。開始前からこの状況では現場のギクシャクが番組のクオリティを落としかねない。下手すれば周囲は敵だらけ......収入アップの羽鳥アナも、あまり浮かれてばかりはいられなさそうだ。
(文=鈴木雅久)
過去の戦隊ヒーローが大集合 『ゴーカイジャー』お祭り企画の狙いとは?

テレビ朝日『ゴーカイジャー』公式ページより
2月6日から放送がスタートした、スーパー戦隊シリーズの最新作『海賊戦隊 ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)。
タイトル通り海賊をモチーフにした戦隊モノで、宇宙最大の宝を求めて地球にやってきた5人の宇宙海賊が、地球を侵略しようとする宇宙帝国ザンギャックと戦っていくといった内容。
「『ONE PIECE』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』など、海賊モノの人気作は多いですからね。恐竜や忍者や魔法モノ、トレンドを取り入れることが得意な戦隊シリーズで、これまで海賊モノを触っていなかったことが不思議なぐらいです」(ホビー雑誌編集者)
そのモチーフはもちろんだが、今回の戦隊最大の目玉は、35作目の記念作品として、1975年の第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』以下、過去の戦隊ヒーローが大挙して出演するということ。第1話の冒頭では、歴代ヒーロー182人が入り乱れてバトルを繰り広げるダイナミックなシーンが披露されたが、ゴーカイジャー自身がアイテムを使うことで過去の戦隊ヒーローに変身し、さまざまな戦隊の姿や能力で戦うことができるという反則のような戦隊ヒーローである。
ある特撮関係者は言う。
「今回はお祭りですからね。第1話のバトルシーンの撮影現場では『戦闘員役でもいいから参加したい』と言ってた人は多かったみたいです」
このお祭り企画の意味について、この関係者はこう語ってくれた。
「一昨年放映された『仮面ライダーディケイド』は、いわゆる平成ライダーの10作目ということで、過去の平成ライダーだけでなく、昭和のライダー作品ともクロスオーバーを展開したのですが、これがヒットしたことが大きいと思います。さらに同じ時期に放送していた『侍戦隊シンケンジャー』の世界にまで、シリーズを飛び越えて行っちゃいましたからね。区切りのよい30作目の時には特に何もやらず、35作目でやるということからも、『ディケイド』の方法論をパクッたと言えるかもしれませんね(笑)」
前出の編集者は言う。
「この新旧大集合はライダーだけでなく、ウルトラマンシリーズでも一昨年末の劇場版でウルトラファミリーや怪獣を大量に集結させていましたし、女の子に人気のプリキュアシリーズでも歴代プリキュアがプリキュアオールスターズとして集結したり、ここ数年の傾向でもあるんですよ」
その狙いはと言えば、
「ウルトラマンやライダーなどは完全に二世代をまたぐコンテンツになっているので、お父さんが子どもの頃に見ていたライダーが出ることでさらに盛り上がりを見せています。しかし、戦隊の場合は翌年の劇場版にその前の年の戦隊が出るぐらいで、基本的にはその年その年で作品も見ている子どもたちも入れ替わってしまう"卒業コンテンツ"だった。そこで戦隊モノも過去作とつながりをもたせることで、世代や時代を超えた永久コンテンツにしていきたいという狙いはあるのでは」(同編集者)
今回の『ゴーカイジャー』には、変身前の姿を演じた役者も複数出演予定で、すでに第1話では『ゴレンジャー』のアカレンジャー役の誠直也が声で出演、2月27日の3話には『魔法戦隊マジレンジャー』(05年)のマジレッド・橋本淳が、彼らを導く師匠的な役割として登場している。前出の関係者は言う。
「ディケイドの時にもいろいろな俳優さんたちが出てくれたんですが、今回も永井大さんや玉山鉄二さん、ケイン・コスギさんや照英さん、さとう玉緒さんなんかの戦隊出身者の出演も、それぞれ事務所次第でしょうけど、無いとは言えませんね。西村和彦さん(超獣戦隊ライブマン)あたりは、本人が出たがっているらしいですしね」
1年間のお祭り作品、派手に盛り上がりそうではある。
(文=太田サトル/「サイゾー裏チャンネル」より)
テレ朝の男性アナがアイドル化!? 菅原知弘アナの天然力

テレビ朝日公式ページより
『やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~』(テレビ朝日系)でエンタメコーナーを担当している、新人の菅原知弘アナ。
女性たちからは「かわいい」「イケメン」「初々しい」「爽やか」などの高評価を得ているが、どうにも気になるのは、そのイジられキャラぶりである。
司会の3人におちょくられたりするのは、日常茶飯事。さらに、初対面であろうはずのインタビュー相手の歌手・タレントなどに、なぜか旧知の仲のようにダメ出しされるのもお約束となっている。
たとえば、2月8日放送分では、映画『あしたのジョー』の宣伝でやってきた山下智久、伊勢谷友介、香川照之をリング上でインタビュー。しかし、「菅原アナに特訓」ということで、山Pが菅原アナの腹の上にのったり、香川に「リアクションが薄い!」とツッコまれたり......という展開になっていた。
本来なら、ゲストを盛り上げてこそのホスト側のアナウンサー。にもかかわらず、なぜか主役は菅原アナになっていて、山Pまでも「菅原アナイジりの道具」にされているのである。
また、金曜のコーナー「やじマルシネマ部」では、ハンチング帽をかぶったコスプレでインタビューしているが......この「主役を食っちゃってる状態」、何かに似ていると思ったら、まるでフジテレビの女子アナ状態ではないか。
テレビ朝日はいま、女子アナではなく、男性アナをアイドル化させているのだろうか。テレビ朝日と関わりのあるテレビ関係者に聞いた。
「イジられキャラということでは、フジテレビの中村光宏アナなどもそうですよね。いま、嵐が人気であるように、『弱い』『ヘタレ』みたいな男性が受け入れられる時代ということがあり、ある程度の仕切りができればそれほどしっかりしたアナウンス能力は必要ない、ということはあるかと思います」
ただし、テレビ朝日の方針として、男性アナで売っていこうと思っているわけではないのでは? という。
「経費削減によってアナウンサーの仕事は増えていますが、テレビ朝日では、アナウンサーはあくまで『社員』であり、『タレントっぽくなるな』という指導をしているはず。そのため、バラエティーでは弱く、面白いことなども言えないという弱さはあるのですが、菅原アナに関してはまた別で、局の方針として売っていこうというよりも、たまたま面白いキャラを持っていた=イジリどころがある素材だった、ということでは?」
多くの華あるタレントたちをなぜか脇役にまわし、自らが「イジられ役」「オチ」として自然に中心に立ってしまう菅原アナ。あざとく見えて、意外な天然力なのだろうか。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
テレ朝の便乗で泥沼化必至!? 大相撲の八百長問題は当事者の暴露合戦に発展か
全容解明にはまだまだ時間がかかりそうな大相撲の八百長問題だが、連日、続々と新事実を伝えているのがテレビ朝日。
「テレ朝は開局した1959年の3月場所から2003年の9月場所までダイジェスト番組『大相撲ダイジェスト』を放送していて、その時はNHKと並ぶ"ご用メディア"だった。ところが、放送が終了すると各番組で角界の不祥事を厳しく追及するようになり、その際、『――ダイジェスト』が放送されていた時代の人脈を大いに生かしている」(スポーツ紙の相撲担当記者)
6日放送の『サンデースクランブル』では相撲賭博の元胴元のインタビューが流され、「結びの一番から下9番が賭けの対象」、「『東1』などのようにハンデを付けて計算」などと具体的な手口を明かし、角界に八百長が蔓延している上に賭けの対象になっていたことを明かした。
「八百長で星を操作して生まれた利益が暴力団の資金源になっていた可能性があるので、徹底的に調査されるだろう」(警視庁担当記者)
そして、同局の『ワイド!スクランブル』では連日、八百長の当事者たちがその実態を明かしている。
まず、7日の放送では協会の聴取に対して八百長への関与を認めた元幕内・春日錦(現竹縄親方)の親族がカメラを回さないことを条件に答えたインタビューを報じた。
放駒理事長は会見で「過去に八百長は一切なかった」と断言したが、親族は「冗談じゃないですよ、(幕内時代)春日錦はある力士との取り組み前日、その力士のお付きの人から『星を譲ってくれないか』って言われたって話してました」と告白。
先週末に親族に電話をしてきた春日錦は「この世界で20年やってるんだから、いろいろ知ってるんだ。今回も名前が挙がっている力士だけを処分して協会は済ませようとしている。トカゲのしっぽ切りみたいに切るなら、全部ぶちまけてやる」と憤っていたというから、何らかの形で派手に暴露しそうだ。
8日の放送では08年8月に大麻所持で協会を解雇され、その後、起訴猶予処分となったものの角界への復帰がかなわなかった元幕内・若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン氏が八百長の実態を生々しく証言した電話インタビューが放送された。
ソスラン氏は「この世界に5年。十両になって初めて八百長が分かった。先輩から話があって『若ノ鵬も長く相撲の世界にいたかったら八百長をやるしかない』と」と先輩力士から八百長を持ちかけられたことを振り返った。
さらに、「幕内に上がった時、八百長だけ考えていた。8番勝って後は八百長をして7回だと700万。1回八百長で100万ですよ。力士の給料は1カ月100万。どっちがいい? 1回相撲負けて100万、7回負けたら700万」と堰を切ったように具体的な金額にも言及し、角界の現状について「真っ黒ですよ。新しいルールをつくらないとダメ」と苦言を呈した。
「ソスラン氏は現在、NFL入りを目指して米国の大学リーグでアメフトに打ち込んでいるから、もう角界と関係ない。お金はないだろうから、暴露本の出版も視野に入れているのでは。ほかにも角界と関係のない仕事に就いたり、不本意な形で角界を去った元力士は大勢いるから週刊誌やテレビ局が高額ギャラを提示すれば八百長暴露合戦に発展するだろう」(角界関係者)
放駒理事長は自分の発言で自分のクビを締めることになりそうだ。
誰も書けなかった日本のタブー
テレ朝さんって怖~い!

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大相撲・野球賭博問題「暴力団との黒い関係」にさらなる疑惑も噴出寸前!?
私的整理のバイオ企業「林原」と古舘伊知郎のただならぬ関係とは?

テレビ朝日『報道ステーション』公式ページより
「バイオ企業『林原』私的整理を申請 不正経理疑惑」
日本経済新聞1面によると、バイオ企業の「林原」は25日、私的整理手法のひとつである事業再生ADR(裁判外紛争解決)手続きを申請したことを明らかにしたという。借入金総額は約1,400億円、約30の取引金融機関に支払延長などで金融支援を求めるという。
林原は食品の甘味料にも使うトレハロースの量産で知られ、インターフェロンなど医薬品の製造にも力を入れており、テレビCMも展開しているほどだ。非上場の同族企業で長期的な研究開発体制をとっており、研究開発の投資負担がかさんだことが原因と見られている。
この林原の社長、林原健社長は『報道ステーション』(テレビ朝日系)でおなじみの古舘伊知郎のスポンサーの一人と言われている人物だ。
「古舘伊知郎が『報道ステーション』のキャスターになる際には、この林原との関係が取り沙汰されたこともあります。というのも、古舘は以前から、林原社長の接待を受けており、豪遊した話を周囲に語っていましたが、林原は政治家(旧橋本派)のスポンサーとも言われており、その関係で同派閥関連のニュースは古舘のタブーになっていくのではないかと懸念されていたのです」(週刊誌記者)
日経の記事によれば、林原は過去に不適切な会計処理、不正経理があった疑いも浮上しているという。
「当時の取材によれば、林原は新宿歌舞伎町に社員限定で立ち入り可能なビルなどを所有していました。古舘もこのビルで接待を受けていたようです」(同)
林原は2月上旬にも債権者集会を開き、取引金融機関に支援を要請するという。返済猶予のほか、一部融資の株式化による実質的な債権放棄を求める模様だ。
医薬品の企業が新宿歌舞伎町に社員限定のビル......なんだかバブリーな話だが、こうした会社に接待を受けていたとなれば、古舘もなんらかの説明が必要だろう。
『報道ステーション』での古舘は眉間にしわを寄せ、政治とカネ問題の十分な説明を求めているが、関係の深い企業に不適切な会計処理があったとなれば、社会問題になってくる可能性が高い。古舘ならばこう言うはずだ。
「これは国民の納得のいく説明が必要になってきますね、一色さん」
(文=和田清)
林原商事 トレハロース2kg どーーんっ!
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「テレビ朝日の秘密兵器!?」上品で超美人の島本真衣アナウンサーに注目せよ!
『ロンドンハーツ3時間スペシャル』(6月22日/テレビ朝日系)の放送後、にわかに検索キーワードランキングで急上昇した人物がいた。
それは、テレビ朝日の島本真衣アナ。
同番組では、ブラックマヨネーズ・小杉の女グセについて毒を吐くなど、潔癖かつ天然なコメントで注目を集め、「この美人、誰?」と検索した人が多かったようだ。
だが、正統派美人のお嬢様ルックスと上品さにはもともとファンも多く、ネット上では「可愛い」「レギュラー番組がないのが不思議」「バラエティー番組の代役とか、扱いが悪すぎる」といった声のほか、一部では「テレ朝の秘密兵器」などと言われ、「美人すぎて使いづらいのだろうか」なんて憶測・嘆きも見られるほどだ。
こうしたファンの熱いエールは届いているのだろうか。テレビ朝日広報部に聞いてみたが、「お答えしづらいテーマですので......」と取材はNGだった。
実は、「テレ朝はベテラン重視」「美人揃いなのに、宝の持ち腐れ」などという指摘も一部にはある。これについて、テレビ朝日関係者は言う。
「テレビ朝日のアナウンサーは、他局に比べて、タレントのようには扱わないという方針があります。バラエティー番組でも、タレントっぽくはせず、アナウンス技術を重視しています。そのため、ただ『タレント性がある』『可愛い』というだけでは起用しない傾向があるんですよ」
「ベテラン重視」と言われる傾向についても、「たとえば、堂真理子は、入社後わずか数日で、『ミュージックステーション』に抜擢されていますし、本人の見た目・運だけでなく、能力・技術などいろいろなものを踏まえて決定しているはず。フジテレビなどは、タレントにお金を使えないところを『アナウンサーで』となりますが、テレビ朝日では大切に育てているから、バラエティーなどにすぐ出さないということもあるでしょうし」
テレビ朝日のバラエティー候補といえば、『アメトーーク!!』の「スラムダンク芸人」の回にバスケのユニフォーム姿で出演したり、『「ぷっ」すま』『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』などでも知られる前田有紀。だが、「前田有紀だって、別にタレントの素養はない。そこがテレ朝のバラエティーの限界」と言う。
とは言え、『ロンドンハーツ』はこれまでも数々のスターを生み出し、知名度を一気に上げてきた影響力の大きい番組。「島本真衣がロンドンハーツ担当になるのでは?」などと見る人もいるが......。
「『ロンハー』はコメントの面白そうなところを抽出し、対立構造が分かりやすいから、出やすいということはあります。かみついていけばオイシくなれるし、事前のアンケートもあるので、準備しやすい。ただ、島本真衣がフツウの番組のMCの横にいたら、進行までできるか、見た目だけでどこまでいけるかは未知数ですね」(前出の関係者)
テレビ朝日のアナウンサーは、「フリーのトークをすると、誰も前に全く出ないのが伝統的」という一方で、「社員としての感覚が頭に入っていて、ガツガツしていない。上品」という評価も多いそうだ。
上品なテレビ朝日女子アナの中でも、上品で超美人の島本真衣アナ。知名度はまだまだながら、これからの活躍に期待したい。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
女子アナスキャンダル調書
こっちでも活躍しちゃう?

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テレ朝・八木麻紗子アナが同僚・野上アナと”スーパーJチャンネル婚”へ
テレビ朝日の人気女子アナウンサー・八木麻紗子(24)が近日にも結婚することが分かった。相手は同じ局アナ、野上慎平(26)だというから2度ビックリだ。
八木アナは、2008年に入社。まだ入社して丸2年というフレッシュな女子アナだが、入社直後にゴールデンタイムの情報番組『学べる!!ニュースショー!』の司会に抜擢され、記者発表では、同じ司会の劇団ひとりから「新人とは思えないくらい肝っ玉が据わっている」と絶賛されていた。大阪出身の京大卒。趣味はスキューバダイビングやヨガという活発なキャラクターで、最近は『スーパーJチャンネル』に出演中。結婚相手である野上アナも同番組のリポーターである。こちらは八木より1年先輩で、岡山出身の早稲田卒だ。
アイドル並みのルックスで、男性視聴者の人気も高かった八木アナ。最近では「スーパー八木チャンネル」と番組を呼ぶファンまで出ていたが、さすがに顔と名前が定着したばかりの入社2年目での結婚ではファンのショックも大きそうだ。
ある芸能リポーターによると、「八木アナは入社当初、京大の彼氏と遠距離恋愛中だという話を聞いたことがあった」というが、実際には社内恋愛どころか番組恋愛していたわけだ。
「ただ、局内ではそんなに早く決めちゃっていいの? という声もあるんですよ。だって、八木さんのルックスだったら、そんな身近なところでパートナーを見つけなくても、それこそもっと大物食いだって可能。野上さんが悪いわけじゃないけど、ちょっともったいない感じがします」(同局関係者)
ちなみに野上アナと親しい別の関係者によれば、「たぶん交際して1年半は経過している」というから、それこそ八木アナがまだ右も左も分からぬうちに、野上アナがゲットした形だ。その野上アナは「仕事の合間にこっそりデートを続けていたけど、これからは取材先にも2人で堂々と行ける」と周囲に話しているという。
テレ朝は過去に、坪井直樹アナ&高橋真紀子アナ、村上裕子アナ&西脇亨輔元アナというアナ同士カップルが誕生しており、局内恋愛には寛容な姿勢だとか。
先日は武内絵美アナの結婚でおめでたいテレ朝アナウンス部だが、実は他にも角澤照治アナが近日、結婚するという情報も聞こえてきている。この幸せの連鎖にはちょっとうらましいが、何はともあれお幸せに!
(文=鈴木雅久)
テレ朝戦隊アナレンジャ-SHOW MUST GO ON
こーんなこともできちゃう仲。

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