「こんなはずではなかった」「当初の計画が狂った」――。 人気ドラマシリーズ『相棒』を放送するテレビ朝日局員から、こんな声が聞こえてくる。水谷豊主演の同ドラマは、テレ朝を支えるキラーコンテンツ。その3本目となる『相棒‐劇場版III‐巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』が、26日から全国公開された。 2008年公開の劇場版第1弾は興行収入44.4億円、続く10年の第2弾は31.7億円を記録。今作もテレ朝局内では大幅な黒字を見込んでいるそうだが……。 映画関係者は「相棒シリーズに、かつての爆発的な勢いがなくなってきているんです。マンネリ化が原因でしょう」と話す。強力なライバルも出現した。同日公開の阿部寛主演の劇場版『テルマエ・ロマエII』だ。12年の公開の第1弾は『相棒』を越える興収59.8億円の大ヒット。映画関係者の間では「今回も『テルマエ』が『相棒』に圧勝する」といわれている。 そしてテレ朝最大の誤算だったのは、ディズニー映画『アナと雪の女王』の空前の大ヒットだ。公開36日間で動員800万人を突破し、興収は100億円以上。別の映画関係者は「その後も客足は衰えることはなく、子ども連れが期待できるGW中には、ジブリ映画『風立ちぬ』の120億円を超えるとみられています。まさかここまでヒットするとは誰も想像していなかったはずです。『テルマエ』に加え、『アナ雪』を相手にする『相棒』は苦しい闘いを強いられることは確実です」と話す。 安泰ムードから一転して危機的状況に……。テレ朝と配給会社の東映は水谷ら主要キャストに、これまで以上の宣伝活動を要請し、地方の映画館でも豪華キャストで舞台挨拶を行う予定だという。 「アナ雪の大ヒットが余計だった」。そう嘆くのも無理はない。映画『相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』より
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まさにテレ朝さまさま……東映社長「『相棒』が終わったら、東映は潰れちゃう!」
人気刑事ドラマの劇場版最新作『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の4月26日公開に先立ち、NTTドコモが提供する定額制動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」で、スペシャルドラマ『相棒 劇場版III 序章』が3月29日から配信されることが決まった。 「こういった“スピンオフ”作品が作られるのは最近では主流になってきましたが、東映はホントに『相棒』におんぶに抱っこなんだなって印象ですね」(映画関係者) 先日行われた『相棒 season12』の打ち上げの席でも、東映の社長は「テレビ朝日あっての、東映です! 『相棒』あっての東映です! 『相棒』が終わったら、東映は潰れちゃいますよ!」と、笑いを交えながら挨拶していたという。 「確かに昨年の興収を見ても、10億円を超えた作品のうち、東映で実写だったのは、前作の映画『相棒シリーズ X DAY』だけでしたからね。あとはすべてアニメですから、今回の社長の発言というのは、まんざら冗談でもなさそうですよ」(芸能事務所関係者) 興行収入の上位作品はほとんどが東宝の作品で、東映にかつての輝きはない。 「だからこそ、『相棒』シリーズでなんとか東映復活をと、もくろんでいるみたいです。社長としては、テレ朝に『相棒』の再放送を午前中もやらないかって持ちかけているそうですよ」(東映関係者) まさに東映にとってテレ朝は、無二の“相棒”だというわけだ。『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』公式サイトより
米倉涼子主演、テレ朝ドラマ『ドクターX』パート3が10月スタート TBS『半沢直樹』と一騎打ちへ
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
米倉涼子主演の高視聴率ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)のパート3が、この秋に放送されることが、米倉が所属する事務所「オスカープロモーション」関係者への取材で明らかになった。
「次回作のキャステイングの詳細はまだ決まっていませんが、パート3は10月からスタートします」(オスカー関係者)
2012年10月から放送された『ドクターX』は最終回が24.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区/以下同)という高視聴率を記録したことで、パート2が昨年10月から放送された。最終回視聴率では前回を上回る26.9%を記録し、テレ朝は、パート3を米倉サイドに早々に打診した。ところが、同作品の「私、失敗しないので」という決めゼリフのように、「私、出演しないので」と言ったかどうかは定かではないが、米倉サイドはこのオファーを保留にした。
大門未知子は米倉の当たり役となったが、これまでテレ朝のドラマでは、『相棒』の水谷豊、『TRICK』の仲間由紀恵が当たり役を演じつつも、結果的にその役のイメージが定着してしまい、ほかの役がやりづらくなるという状況を生んでいる。特に、仲間は『TRICK』と『ごくせん』(日本テレビ系)以降、悪女役を演じたりしているが、パッとしない状態が続いている。
そうした前例を見ているがゆえ、米倉サイドがパート3に難色を示すのはうなずける。ところが、ここにきて態度を急変、パート3出演を受諾した。3月2日に放送されたテレ朝の開局55周年記念ドラマ『家政婦は見た!』の17.4%という視聴率が、米倉に自信を持たせたという背景があったことは想像に難くない。
『土曜ワイド劇場』でベテラン演技派女優の市原悦子が主演した『家政婦は見た!』シリーズは83年から08年まで、26作品が放送された。平均視聴率20%前後を獲得して、市原の当たり役といわれていた。それだけに、市原のイメージが強い家政婦役を米倉が超えることができるか? と、視聴率が心配された。しかし、米倉は見事、市原のイメージとともに、自らの大門未知子のイメージを払拭。市原の『家政婦は見た!』の最終回の16%を超える、17%以上の視聴率を弾き出し、「最も安定して視聴率が取れる女優」という評価を固めた。今、視聴者は大門未知子だけを見たいわけでなく、米倉涼子という女優の演技が見たいということだろう。
また、米倉の本格女優としての出世作である『黒革の手帖』(04)以来の、テレ朝とオスカーとの強い関係性が影響していることは言うまでもない。
10月からはTBSの高視聴率ドラマ『半沢直樹』の続編もスタートする。大門演じる米倉と、半沢を演じる堺雅人の“視聴率戦争”が期待できそうだ。
(文=本多圭)
開局来初の“ゴールデン年間1位”だけど……テレビ朝日を牽引する『相棒』に陰り「もう、うま味がない」
テレビ朝日が昨年の年間視聴率で、開局以来初めて午後7~10時の“ゴールデン帯”で1位となった。もちろん、その原動力となったのは高視聴率がそろい踏みしたドラマであることは言うまでもない。 「『相棒』をはじめ、米倉涼子の『ドクターX』、沢村一樹の『DOCTORS』と、シリーズ物が軒並み高視聴率を叩きだしましたからね。『相棒』に至っては、元日に放送された『相棒 season12 元日スペシャル』が平均視聴率19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、2006年(season4)から続く元日スペシャルとしては歴代1位の高視聴率をマークしました。さらに、2日と3日にも『相棒祭り!新春5時間』として過去の人気作品を一挙放送しましたが、2日が9.2%、3日が10.4%と、いずれも昼間の時間帯としては高視聴率。その人気は、不動のものであることが再確認されました」(テレビ朝日関係者) ところが、そんな人気に少しずつではあるが陰りが出てきたという。 「実は、今年のGWに公開される『相棒』の映画の試写に行ってきたのですが、ぶっちゃけ、つまらなかったんですよね。今まではドラマも映画も面白かったので、いろんな事務所がキャスティングのオファーをかけていたのですが、試写を見た人に聞いてみると、みんな口をそろえて『もううま味がない』って言うんです。実際、『相棒』の撮影は拘束時間が長いので、それが理由で大谷亮介さん演じる三浦信輔刑事が、退職という形で今クールで降板しました。少なくとも、業界内での『相棒』人気は冷めつつありますね。キャスティング決定権を持つといわれる水谷さんがここで何か劇的な手を打たないと、厳しくなるかもしれませんね」(芸能事務所関係者) これまでも“相棒”の交代などでテコ入れを図ってきた水谷だけに、まだまだ奥の手があると信じたい――。『相棒 season12』テレビ朝日
『ドクターX』大成功だった米倉涼子の気遣いがすごすぎる!「50万円分の焼肉弁当を差し入れて……」
米倉涼子が主演する連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の最終回が19日に放送され、視聴率26.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。昨年の民放連ドラトップを獲得した前作の最終回24.4%を上回り、全9話の平均も23.0%となり、こちらも前作の19.1%を大幅に上回った。 「すでにテレ朝としては続編製作を決めて、米倉さんにもオファーしているようです。ただ、時期に関しては、今のところ来年はなさそうです。同局は、この作品と『相棒』、沢村一樹さんの『DOCTORS』をドラマの3本柱にしようと考えていて、来年は『DOCTORS』、再来年に『ドクターX』をやるつもりでいるそうです。米倉さんへのギャラは、今の1.5倍は出すとか」(テレ朝関係者) また、撮影現場の雰囲気も、数字に比例してとても良かったそうだ。 「米倉さんはスタッフ、出演者合わせると50万円分くらいの焼肉弁当を差し入れてくれたり、現場のスタッフに対しての気遣いもすごいんです。毎回、一度はその差し入れがあるので、みんなそれに向けて頑張っていますよ! みんな“米倉さんのためなら”という空気になっているので、続編でもいい数字が残せるのでは? この勢いで、年間視聴率3冠王も狙いたいですね」(同) 現在、日本テレビと接戦を繰り広げているだけに、米倉の貢献はかなり大きそうだ。木曜ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』|テレビ朝日
『銭金』『Mステ』担当……年収2,000万超でも“1億4,000万円着服”テレ朝プロデューサーの意外な素顔とは
長野県建設業厚生年金基金から24億円もの大金を横領して逮捕された坂本芳信容疑者にも驚かされたが、番組制作費1億4,000万円を私的に流用して今月19日付でテレビ朝日を懲戒解雇になった元プロデューサー・I氏も相当なものだ。 45歳のI氏は1997年にバラエティ番組『パパパパパフィー』を立ち上げ、出世街道に。その後も『銭形金太郎』や『ミュージックステーション』などを担当。2年ほど前から『Mステ』を事実上“仕切る”ゼネラルプロデューサーに就任した。年収は最低でも「2,000万円以上」(同局関係者)だという。 加えて、プロデューサー権限で接待費も無尽蔵に使えたにもかかわらず、I氏は03年11月から今年3月まで、制作会社3社に、架空計上や費用の上乗せなどの方法で代金を請求させ、支払われた金を私的に流用。その金額は1億4,000万円以上に上るという。 I氏は着服金の使途について「洋服と海外旅行に使った」と同局の聞き取り調査に答えたというが、洋服と海外旅行に1億円超の大金を使えるものなのか? 答えはYES。I氏は業界内でも「歩く身代金」で有名だったそうで「とにかく高級ブランドしか着ていなかった。40万円以上するバッグや、100万円以上の時計、靴はお気に入りのフランスの高級ブランド『クリスチャン・ルブタン』でキメていた。装飾品を入れれば、全身で200万円はいっていたんじゃないかな。しかも、使い回しではなく、シーズンごとに新たなアイテムを購入。まるで何かに取り憑かれたかのようでしたね」(I氏を知る人物)。 海外旅行も、流行の最先端といわれるアメリカ・ニューヨークやフランス・パリに何度も足を運んでいた。前出の「クリスチャン・ルブタン」に関しては「フランスの本店で買うことがステータスと思っていた」(同)という。 日本~パリ間を何度も往復し、現地でブランド品を大量購入していては、金がいくらあっても足りない。同局はI氏が横領金の返済意思を見せていることから「現時点で刑事告発するつもりはない」(同局広報部)というが、I氏が“命”より大事なブランド品の数々を売却できるかは不明だ。テレビ朝日本社(Wikipediaより)
打倒『半沢』に燃える絶好調のテレ朝『ドクターX』米倉涼子の美脚に1億円の保険を掛ける!?
前クールで驚異的な視聴率を記録した『半沢直樹』(TBS系)に対して、並々ならぬ闘志を燃やしているのが、昨年の視聴率年間王者のテレ朝だ。 「打倒半沢!」の急先鋒は、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(木曜夜9時)。ドラマ関係者いわく「今作から制作に米倉の事務所社長のK氏が入った。これはもう、オスカーとテレ朝がガッチリ手を組むという意思表示。早速、ドラマの予算が大幅に増額され、新たに西田敏行さんがキャスティングされた」。 前作でも好評だった米倉のミニスカ&美脚も健在。テレビ誌デスクいわく「前作以上に美脚を前面に押し出していくそうで、下から舐め回すショットもある」。美脚の手入れも抜かりはない。酒豪の米倉だけに前日の深酒がたたって脚がむくむ危険もあるが、彼女を知る人物によると「移動の車の中でデトックスしたり、専用のマッサージ機に足を入れています」という。 現場の楽屋でもギリギリまで足湯などを行い、美脚のキープに努めているとか。テレ朝といえば、水谷豊主演の『相棒』シリーズが有名だが、米倉の『ドクターX』も同様の人気作にしたいそうで「今後のことも考え、テレ朝が米倉さんの美脚に1億円の保険を掛けるプランも浮上している」(ドラマ関係者)という。 テレ朝の行く末は、米倉の“美脚”にかかっている!?『ドクターX~外科医・大門未知子~』テレビ朝日
『ドクターX』22.8%スタートで『リーガルハイ』超えも、テレ朝は冷や汗「予算が倍になってるので……」
17日にスタートした米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の初回視聴率が22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、堺雅人の『リーガルハイ』(フジテレビ系)を超え、10月期の民放ドラマでトップに立った。 「正直、この数字には満足してはいません。目標としては、前作の最終回でマークした24.4%がありましたから。ただ、上層部はかなり喜んでいるみたいですよ。『相棒』と並ぶコンテンツが、期待以上の結果を出したわけですからね」(テレ朝関係者) 前日に放送が始まった『相棒』の初回視聴率も、19.7%と期待通りの数字をたたき出している。 「ただ、正直、プレッシャーはものすごいものがありますよ。放送前は冷や汗をかいていました。会社を挙げてこのドラマを推していて、実際、前作に比べて予算も倍になっているんです。初回の北海道でのロケも、そのひとつです。予算が倍になったら数字も倍、というわけにはいきませんが、ある程度の結果を出さないといけませんからね。まだ始まったばかりですが、すでに次のシリーズの話も決まったみたいですし、とりあえずは前作の平均視聴率19.1%を早く更新したいですね」(ドラマスタッフ) テレビ朝日の快進撃は、まだまだ続きそうだ。『ドクターX~外科医・大門未知子~』テレビ朝日
“伝説の復活”のはずが……上川隆也主演『特捜最前線2013』大コケで、テレビ朝日大慌て
上川隆也が主演を務めたドラマスペシャル『特捜最前線2013~7頭の警察犬』(テレビ朝日系)。約26年ぶりとなる人気刑事ドラマシリーズの最新作で、オールドファンのみならず新規ファンの獲得ももくろんでいたが、見事に失敗に終わった。 「視聴率も11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と見事にコケました。実は、この企画は東映さんの肝いりの企画で、当初からこの特番のあと、連ドラにするという話が既定路線だったんです。ただ、一応、15%は取らないとできないという話だったのですが、みんなそれなら余裕だろうと高をくくってたんですが……」(テレビ朝日関係者) それが、フタを開けてみればまったく届かず、当然、連ドラの話も流れてしまったという。 「放送は日曜9時の枠でしたが、TBSの『半沢直樹』も終わっていましたし、視聴者が流れるものだと思っていたのですが、考えが甘かったですね。東映は主演の上川さんが悪いと思っているみたいで、一部の上層部の人は『バラエティ番組なんかに出てるからだ!』と、日テレの『ぐるぐるナインティナイン』に出演していることを怒っている人もいたようです。確かに東映からすれば、往年の名作で、かつては安定して高視聴率を獲得していた作品ですからね。それを連ドラ化、映画化すれば収入も見込めますし。テレ朝も、『得意の“刑事もの”で失敗したのは上川さんのせいだ』と言う人もいますよ」(芸能事務所関係者) 取らぬ狸の皮算用といったところだが、上川は今後の活躍で、着せられた汚名を返上することができるのだろうか――?ドラマスペシャル『特捜最前線2013~7頭の警察犬』(テレビ朝日)
『半沢直樹』で“ドラマのTBS”大復活の兆しも、最強シリーズ抱えるテレ朝は余裕の表情で……
「あの『半沢直樹』が、民放史上最高視聴率を記録しましたからね。意識しないことはないですが、TBSさんにとっては大きいかもしれませんね(笑)。うちは年間通して安定した数字を上げていますから、焦ることはないですよ。この10月クールからは『相棒』も始まりますし、まあ、年間視聴率ではまたトップを狙っていきますよ」(テレビ朝日関係者) TBSで放送された『半沢直樹』の視聴率が、平成に入って放送された民放連続ドラマで歴代1位をマーク。最終回の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率は46.7%という、とてつもない数字を残した。 「確かに、あのドラマの数字は気にしていましたね。ただやはり、いい役者、脚本があれば数字が取れるということが分かり、ドラマ担当としてはうれしい限りですよ。出演者に派手さがないという点では、うちの『相棒』もそうですからね(笑)」(テレ朝ドラマスタッフ) 以前は“ドラマのTBS”というのがテレビ業界の定説だったというが、いまやドラマといえばテレビ朝日というのが定説になっているそうだ。 「水谷さんの『相棒』をはじめ、沢村一樹さん主演の『DOCTORS 最強の名医』、10月クールから始まる米倉涼子さんの『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と、シリーズものが当たっていますからね。今クールで沢村さんが主演していた枠には米倉さん、そして、来年の1月には『相棒』と同じ刑事もので、天海祐希さん主演のドラマを放送します。これもシリーズ化間違いない作品になると思いますよ。とにかく、テレ朝はヒットのノウハウがある『刑事』と『医療』で攻めるつもりです」(前出・テレ朝関係者) 第2、第3のキラーコンテンツを作り続けるテレ朝に対して、他局の反撃は!?『相棒 season11 DVD-BOX1』(ワーナー・ホーム・ビデオ)








