成宮寛貴“告発者A氏”の正体、G・サスケが成宮に「ハグ」宣言、不倫の田中萌がしれっと登場……週末芸能ニュース雑話

“告発者A氏”の情報が錯そう!

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デスクT 成宮寛貴のコカイン吸引疑惑を「フライデー」(講談社)に売ったA氏の正体について、情報が錯綜してるね! A氏自身は16日発売の同誌で、4年前に六本木のクラブでたまたま出会ったものの、その後は顔を合わせることはなく、今年10月上旬に別のクラブで偶然再会したって言ってるけど、15日発売の「女性セブン」(小学館)は「10年来にわたって付き合ってきた、恋人のような存在」って報じてるし、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は「長い間、セックスフレンドだった」人物で、成宮がA氏の生活の面倒を見ていた、って報じてるよ。一体何者~!? 記者H ある芸能記者によれば、A氏は“身バレ”をかなり恐れている人物だとか。「フライデー」の告白の通りだと、「六本木や西麻布のクラブで数回顔を合わせた程度の関係」と受け取れますが、少々不自然に感じます。 デスクT 成宮が引退時に綴った「心から信頼していた友人に裏切られ~」の「友人」って、きっとA氏のことだよねえ? 2カ月やそこらの関係じゃなさそうだけど……。 記者H 「文春」はA氏について、成宮から別れを切り出された腹いせに、薬物使用を暴露したと伝えていますね。こちらのほうが、成宮の言う「全ての原因を作ったのは自分自身」というコメントにもしっくりきます。 デスクT ところで、ザ・グレート・サスケは、一体何をしたかったんだろうね? てっきり、息子をPTSDにした成宮に激怒してるのかと思ったら、「訴えない」っていうし、記者会見の最後では「こんな形で辞めてほしくない。あの方はスターじゃないですか。スターは輝き続けていなきゃいけない」とかなんとか……。 記者H 15日に後楽園ホールで開催されたみちのくプロレスの興行に登場した際にも、「成宮! 成宮! 成宮! 成宮! 一言、成宮! 出てこい! 良いじゃないか同性愛だって。冗談でも本気でもどっちでもいいよ。時間が解決して、笑顔でテヘヘって言って戻ってくればいいじゃないか! リング上でハグしてあげますよ!」と、「成宮」を連呼していました。 デスクT なんのこっちゃ。頭に血が上って、ブログで暴露したり、マスコミにペラペラしゃべったものの、着地点がわかんなくなっちゃった感じかな? 記者H ネット上では、「悪ノリが過ぎる」「息子がかわいそう」「問題が問題なだけに、全然笑えない」と、すっかり“イタい人”扱いされてます。しかし一方で、プロレスファンは「前からこういう人」「サスケのズンドコぶりは、今に始まったことではない」と、特に驚いた様子はありません。ちなみに、元岩手県議会議員でもあるサスケですが、「UFO研究家」や「預言者」としての顔も持っているようです。 デスクT ほう! じゃあ仕方ないね!

テレ朝“不倫”田中萌アナがしれっと出演

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田中萌オフィシャルブログより
記者H 『NHK紅白歌合戦』の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」の中間結果が発表されました。同企画は、AKB48グループの300人以上の国内メンバーの中から、『紅白』に出場する48人を、視聴者投票で選ぶというもの。アプリとデータ放送から投票を受け付けていますが、同じ端末からは1票しか投じられないため、シングル選抜総選挙より正確な人気順がわかるのではないかと、注目されています。 デスクT あれでしょ? 公共放送の主導で、未成年メンバーに順位をつける、教育上よろしくない企画でしょ? あら、48人中、SKE48のメンバーは5人しか入ってないよ。HKT48でさえ11人も入ってるのに。集計ミスじゃない? 記者H SKE48は今、結構やばい状況みたいですよ。 デスクT 今のAKB48グループって、メンバーの知名度が低いから、こんな企画やっても一般視聴者はどっちらけだよ。それより、「文春」に先輩同僚アナとの不倫が報じられた田中萌アナウンサーが、10日放送の深夜バラエティ番組『アップデート大学』に司会で出演してたよ! 報道・情報番組『グッド!モーニング』は8日から出演を取りやめてるけど、深夜番組は出ちゃっていいの? 記者H テレ朝広報は『グッド!モーニング』の出演取りやめについて「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせる」としており、バラエティ番組は対象外のようです。しかし、ネット上では、「報道番組でないにしろ、説明責任も果たさずによく出られるね」「芸能界は不倫に甘い」「テレ朝のモラルなんて、こんなもん」などと批判が相次いでいます。 デスクT 不倫タレント叩くのって、楽しい~。でも、いまだに本人がダンマリしてるってことは、もう認めてるようなもんだよね。このままずっと、“不倫アナ”のレッテル貼られちゃうんだろうなあ。 記者H 本人が耐えられなくなって、来年あたり退社する可能性は高そうですね。 デスクT “コンドーム女子アナ”のレッテルを貼られた夏目三久に倣って、田辺エージェンシーに入っちゃえばいいのに~。あー、でも、ドンに結婚させてもらえないか~。どっちみち、茨~。

成宮寛貴“告発者A氏”の正体、G・サスケが成宮に「ハグ」宣言、不倫の田中萌がしれっと登場……週末芸能ニュース雑話

“告発者A氏”の情報が錯そう!

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デスクT 成宮寛貴のコカイン吸引疑惑を「フライデー」(講談社)に売ったA氏の正体について、情報が錯綜してるね! A氏自身は16日発売の同誌で、4年前に六本木のクラブでたまたま出会ったものの、その後は顔を合わせることはなく、今年10月上旬に別のクラブで偶然再会したって言ってるけど、15日発売の「女性セブン」(小学館)は「10年来にわたって付き合ってきた、恋人のような存在」って報じてるし、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は「長い間、セックスフレンドだった」人物で、成宮がA氏の生活の面倒を見ていた、って報じてるよ。一体何者~!? 記者H ある芸能記者によれば、A氏は“身バレ”をかなり恐れている人物だとか。「フライデー」の告白の通りだと、「六本木や西麻布のクラブで数回顔を合わせた程度の関係」と受け取れますが、少々不自然に感じます。 デスクT 成宮が引退時に綴った「心から信頼していた友人に裏切られ~」の「友人」って、きっとA氏のことだよねえ? 2カ月やそこらの関係じゃなさそうだけど……。 記者H 「文春」はA氏について、成宮から別れを切り出された腹いせに、薬物使用を暴露したと伝えていますね。こちらのほうが、成宮の言う「全ての原因を作ったのは自分自身」というコメントにもしっくりきます。 デスクT ところで、ザ・グレート・サスケは、一体何をしたかったんだろうね? てっきり、息子をPTSDにした成宮に激怒してるのかと思ったら、「訴えない」っていうし、記者会見の最後では「こんな形で辞めてほしくない。あの方はスターじゃないですか。スターは輝き続けていなきゃいけない」とかなんとか……。 記者H 15日に後楽園ホールで開催されたみちのくプロレスの興行に登場した際にも、「成宮! 成宮! 成宮! 成宮! 一言、成宮! 出てこい! 良いじゃないか同性愛だって。冗談でも本気でもどっちでもいいよ。時間が解決して、笑顔でテヘヘって言って戻ってくればいいじゃないか! リング上でハグしてあげますよ!」と、「成宮」を連呼していました。 デスクT なんのこっちゃ。頭に血が上って、ブログで暴露したり、マスコミにペラペラしゃべったものの、着地点がわかんなくなっちゃった感じかな? 記者H ネット上では、「悪ノリが過ぎる」「息子がかわいそう」「問題が問題なだけに、全然笑えない」と、すっかり“イタい人”扱いされてます。しかし一方で、プロレスファンは「前からこういう人」「サスケのズンドコぶりは、今に始まったことではない」と、特に驚いた様子はありません。ちなみに、元岩手県議会議員でもあるサスケですが、「UFO研究家」や「預言者」としての顔も持っているようです。 デスクT ほう! じゃあ仕方ないね!

テレ朝“不倫”田中萌アナがしれっと出演

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田中萌オフィシャルブログより
記者H 『NHK紅白歌合戦』の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」の中間結果が発表されました。同企画は、AKB48グループの300人以上の国内メンバーの中から、『紅白』に出場する48人を、視聴者投票で選ぶというもの。アプリとデータ放送から投票を受け付けていますが、同じ端末からは1票しか投じられないため、シングル選抜総選挙より正確な人気順がわかるのではないかと、注目されています。 デスクT あれでしょ? 公共放送の主導で、未成年メンバーに順位をつける、教育上よろしくない企画でしょ? あら、48人中、SKE48のメンバーは5人しか入ってないよ。HKT48でさえ11人も入ってるのに。集計ミスじゃない? 記者H SKE48は今、結構やばい状況みたいですよ。 デスクT 今のAKB48グループって、メンバーの知名度が低いから、こんな企画やっても一般視聴者はどっちらけだよ。それより、「文春」に先輩同僚アナとの不倫が報じられた田中萌アナウンサーが、10日放送の深夜バラエティ番組『アップデート大学』に司会で出演してたよ! 報道・情報番組『グッド!モーニング』は8日から出演を取りやめてるけど、深夜番組は出ちゃっていいの? 記者H テレ朝広報は『グッド!モーニング』の出演取りやめについて「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせる」としており、バラエティ番組は対象外のようです。しかし、ネット上では、「報道番組でないにしろ、説明責任も果たさずによく出られるね」「芸能界は不倫に甘い」「テレ朝のモラルなんて、こんなもん」などと批判が相次いでいます。 デスクT 不倫タレント叩くのって、楽しい~。でも、いまだに本人がダンマリしてるってことは、もう認めてるようなもんだよね。このままずっと、“不倫アナ”のレッテル貼られちゃうんだろうなあ。 記者H 本人が耐えられなくなって、来年あたり退社する可能性は高そうですね。 デスクT “コンドーム女子アナ”のレッテルを貼られた夏目三久に倣って、田辺エージェンシーに入っちゃえばいいのに~。あー、でも、ドンに結婚させてもらえないか~。どっちみち、茨~。

中国ドッキリ番組を無断使用でテレ朝『ワイド!スクランブル』赤っ恥! 背景にはデーブ・スペクターの暗躍?

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「スペクター・コミュニケーションズ」公式サイトより
 黄金色の装飾品が並ぶ宝石店で、わめき立てる客の女。次の瞬間、女性店員に向け、大量の紙幣を投げつけ始める――。  9月23日放送のテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』のコーナー「週刊Newスペクター」で取り上げられた、中国河北省で撮影されたという動画である。同コーナー担当のデーブ・スペクター氏によると、「ネックレスを一つずつしか見せない店員に、富裕層の女が激怒した」場面だという。  ところが、「週刊ポスト」(小学館/12月23日号)によると、この映像は中国の地方テレビ局が制作したドッキリ動画で、女性店員と客の女は役者。『ワイド!スクランブル』はそうと知らず、ネット上に落ちていたこの映像を実録映像として無断使用したのだという。記事では映像の無断使用に対する、中国地方テレビ局側の怒りのコメントも紹介されている。  フィクション映像とはつゆ知らず、「中国富裕層の傲慢ぶり」を示す実録映像として放送してしまった番組のマヌケっぷりは目も当てられないが、それだけではない。この一件からは、ネット動画を垂れ流しするテレビ業界の番組制作の怠慢と、それを支えるデーブ氏の共犯関係が見えてくるのだ。  デーブ氏が代表を務める「スペクターコミュニケーションズ」の内情を知る人物は話す。 「あのコーナーで取り上げる動画の多くには、提供元として『スペクターコミュニケーションズ』がクレジットされているが、実際は動画投稿サイトからの拾い物がほとんど。それでも動画1本あたり5万円のフィーを同社に支払っている。これで著作権問題をツッコまれても同社に責任転嫁でき、番組側には安い買い物というわけです。制作費やマンパワーが削減されるテレビ業界で、ネット動画は頼みの綱。同番組以外にも、同社はネットの拾い物を多数『映像提供』している」  デーブ氏は過去に同番組で、中国のパクリ事情について「意識改革しないと」と物申していたが、自分自身と日本のテレビ業界もしかりである。

中国ドッキリ番組を無断使用でテレ朝『ワイド!スクランブル』赤っ恥! 背景にはデーブ・スペクターの暗躍?

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「スペクター・コミュニケーションズ」公式サイトより
 黄金色の装飾品が並ぶ宝石店で、わめき立てる客の女。次の瞬間、女性店員に向け、大量の紙幣を投げつけ始める――。  9月23日放送のテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』のコーナー「週刊Newスペクター」で取り上げられた、中国河北省で撮影されたという動画である。同コーナー担当のデーブ・スペクター氏によると、「ネックレスを一つずつしか見せない店員に、富裕層の女が激怒した」場面だという。  ところが、「週刊ポスト」(小学館/12月23日号)によると、この映像は中国の地方テレビ局が制作したドッキリ動画で、女性店員と客の女は役者。『ワイド!スクランブル』はそうと知らず、ネット上に落ちていたこの映像を実録映像として無断使用したのだという。記事では映像の無断使用に対する、中国地方テレビ局側の怒りのコメントも紹介されている。  フィクション映像とはつゆ知らず、「中国富裕層の傲慢ぶり」を示す実録映像として放送してしまった番組のマヌケっぷりは目も当てられないが、それだけではない。この一件からは、ネット動画を垂れ流しするテレビ業界の番組制作の怠慢と、それを支えるデーブ氏の共犯関係が見えてくるのだ。  デーブ氏が代表を務める「スペクターコミュニケーションズ」の内情を知る人物は話す。 「あのコーナーで取り上げる動画の多くには、提供元として『スペクターコミュニケーションズ』がクレジットされているが、実際は動画投稿サイトからの拾い物がほとんど。それでも動画1本あたり5万円のフィーを同社に支払っている。これで著作権問題をツッコまれても同社に責任転嫁でき、番組側には安い買い物というわけです。制作費やマンパワーが削減されるテレビ業界で、ネット動画は頼みの綱。同番組以外にも、同社はネットの拾い物を多数『映像提供』している」  デーブ氏は過去に同番組で、中国のパクリ事情について「意識改革しないと」と物申していたが、自分自身と日本のテレビ業界もしかりである。

テレ朝『相棒』差し替えに波紋「引退しただけなのに、なんで?」 成宮寛貴氏は最後まで潔白主張

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テレビ朝日公式サイトより
 成宮寛貴氏の引退発表を受けて、テレビ朝日は12日午後3時55分から放送予定だった『相棒season11』の再放送を、『科捜研の女11』に差し替えた。  成宮氏は“3代目相棒”として、2012年放送の『season11』から、14年の『season13』まで出演。テレ朝の広報は、今回の差し替えについて「引退発表を受け、総合的に判断して別の番組に差し替えることにしました」とコメントしている。 「『相棒』の成宮出演回が“再放送NG”なのであれば、成宮がメインで出演していた同局4月期の『不機嫌な果実』もNGということ。しかし、『引退した俳優が出ているから』という理由で再放送が見送られるなんて話は、聞いたことがない。もしそうであれば、子役が出演するドラマなんか、数年後にはほぼ再放送できなくなりますよ」(芸能記者)  ネット上では、『相棒』ファンから「なんで再放送がダメなの?」「逮捕されてもないのに……」「テレ朝の判断が酷すぎる」「ちゃんと説明して!」といった声が相次いでいる。 『相棒』といえば、シリーズ全体の3分の2ほどに出演している高樹沙耶被告が10月、大麻取締法違反(所持)で逮捕され、出演回の再放送が見送られている状況。これに加え、成宮の出演シリーズまで放送されないとなると、全体の8割ほどが“NG映像”となってしまう。 「成宮氏が逮捕されているならまだしも、警察の家宅捜査すら行われておらず、現段階では一週刊誌が報じた“疑惑”でしかない。スポンサーに面倒なことを言われる前に、先手を打ったのかもしれませんが、本人の『薬物を使用したことは一切ございません』という言葉を、テレ朝が信用していないようにも受け取れます」(同)  今回の引退劇で、成宮の過去の出演作を「見直したい」という声も多いだけに、テレ朝の判断にファンはがっかりしていることだろう。

テレ朝・田中萌&加藤泰平アナのゲス不倫は、氷山の一角!? 「社内不倫は民放イチ多い」証言も

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テレビ朝日 アナウンサーズより
 テレビ朝日が、揺れに揺れている。  朝の情報番組『グッド!モーニング』に出演する田中萌アナ(25)と、共演する加藤泰平アナ(33)の不倫が、8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのだ。  同誌では、加藤アナが田中アナの自宅マンションに“お泊まり”する写真を掲載。田中アナは入社2年目の独身だが、加藤アナは約3年前に一般女性と結婚。これは、今年トレンドとなった“ゲス不倫”に該当する。  両アナは8日放送から同番組への出演を見合わせ。テレ朝広報部はマスコミの取材に「今後の出演につきましては、プライベートなことではありますが、報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせることにしました」とのコメントを発表した。  田中アナは男性ファンも多く、将来は局の看板アナを目指せる位置にいただけに、今回のスキャンダルは致命的。局内関係者によると「8日に上層部が話し合いを行い、両アナの番組降板が決まったそうです」という。  一方で、別の同局社員によれば、今回発覚した不倫は「氷山の一角」とも……。 「社内不倫の多さは民放イチだと思いますよ。ある既婚の男性アナ・Kは、手当たり次第に局アナを食いまくり、異動になった。数年前にはアナウンス室の風紀が乱れているということで、上層部が直々に局アナを集めて注意したほど。それでもなくならないのですから、緩んでいる証拠ですよ」  朝番組の仕事は午前2時ごろに出社して、午前10時くらいに終わる。生活サイクルが普通の人と違うため、出会いの場が極端に少なく、職場恋愛に陥りやすい。 「報道番組に携わる者として、不倫は御法度。2人はそのあたりの認識が甘かった。しばらくテレビ画面で見ることはないでしょう」とはスポーツ紙記者。  一方で、恋愛に猪突猛進な田中アナが今回の報道にもめげず、加藤アナにアプローチを続けているという情報もある。局内の混乱は、しばらく続きそうだ。

テレビ朝日『グッド!モーニング』不倫の田中萌と加藤泰平、アナ職を解任へ!?

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テレビ朝日 アナウンサーズより
 テレビ朝日系朝の報道番組『グッド!モーニング』に出演中の田中萌と加藤泰平の両アナが12月8日、黙って番組から消えた。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、2人の不倫疑惑が報じられたことが原因とみられる。  この前夜、出演中止をキャッチした筆者は、テレ朝に見解を求めたが、文書による回答は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」(広報部)という一文だけだった。しかし、報道番組のアナ同士の不倫は局のメンツに関わる不祥事で、「プライベートなこと」では終わらなかったようだ。  番組中、2人の欠席に説明はなかったが、ある局員は「2人はアナウンサー職からも解任されるだろう」という。 「ウチの局は、不祥事などなくてもアナウンサーから事務職になるケースは珍しくないですし、報道フロアと呼ばれる報道・情報番組チームの仕事姿勢には厳しいものがあります。過去に不倫騒動を起こしたアナは、誤報だった場合以外、みんな隅に追いやられていますし、今回は周囲の不快感が強い感じです」(同)  田中アナは入社2年目で、可憐なルックスから早々に人気の高まったアイドルアナ。昨年9月から番組サブMCに抜擢され、「AD経験がある、根っからのテレビ好き」と局員。25歳の独身だが、相手の加藤アナは3年ほど前に結婚している既婚者である。  加藤アナは2006年入社で、サッカー経験を生かしたスポーツ実況は評価が高かった。平井堅似の日本人離れしたルックスを売りに人気となり、13年9月から同番組に出演。田中アナと肩を並べてリポートすることも多かった。「器用だけど、目立ちたがり屋でお調子者なところもある」というのが前出の局員評。  欠席の2人に代わって、番組は吉野真治アナと島本真衣アナが務めたが、局員は「これが2人の立場が深刻なのを物語っている」という。 「吉野さんは田中の教育係みたいな人で、田中が原稿を棒読みしているのを厳しく指導していたんです。教官に迷惑をかけたことになる田中は、立場がないでしょう。一方の島本は、加藤の同期。2人は交際のウワサもあったほど仲が良く、あだ名で呼び合っていた関係。そんな島本を田中の代わりに引っ張り出したのは、局としても恥ずかしい話。どの面を下げて番組に戻るのか? という空気が感じられます」(同)  報道によると11月下旬、番組出演者らの飲み会のあと2人は密会、加藤アナが田中アナの住むマンションに1泊したという。  一方、筆者の独自取材では、両者の交際が周囲に漏れ始めたのは8月ごろからで、怪しい行動に気がついた同僚の間でウワサになっていたという。  これが局の上層部に知られないわけがなく、12月に入って当人に聴取があったというが、前出局員によると「11月に一度、ある先輩社員が加藤に直接、不倫しているのか問いただしたところ 『田中の相談には乗ったけど、交際なんかしていない』と逆ギレ気味に否定していたそうです」という。  いずれにせよ、番組から消えたのを見れば、不倫は事実だったと認めたようなもの。この局員の言うように、今後はアナ職から降ろされる可能性がある。 「田中アナはまだ実力が備わっていない段階ですし、かばう人もいないでしょう。表舞台は、もう無理。加藤は実力があるので復活の目ありますが、ウチは羽鳥慎一さんのように男性アナを外部から引っ張ってくる傾向もあって、人手不足にはなりにくい。事務職に転属させて、勉強し直させるのでは? 誰か彼を推す“大物”でもいれば話は別ですが、番組の看板に泥を塗ったことへの現場の反発は小さくないです」(同)  世間で“ゲス不倫”が大いに叩かれている中、自らストップをかけられなかった2人の人気アナ。誰もがうらやむ美男・美女のエリートコースにいたはずだが、それだけでは満足できなかったのか、この禁断の局内不倫で、期待された将来は潰れそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

テレビ朝日『グッド!モーニング』不倫の田中萌と加藤泰平、アナ職を解任へ!?

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テレビ朝日 アナウンサーズより
 テレビ朝日系朝の報道番組『グッド!モーニング』に出演中の田中萌と加藤泰平の両アナが12月8日、黙って番組から消えた。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、2人の不倫疑惑が報じられたことが原因とみられる。  この前夜、出演中止をキャッチした筆者は、テレ朝に見解を求めたが、文書による回答は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」(広報部)という一文だけだった。しかし、報道番組のアナ同士の不倫は局のメンツに関わる不祥事で、「プライベートなこと」では終わらなかったようだ。  番組中、2人の欠席に説明はなかったが、ある局員は「2人はアナウンサー職からも解任されるだろう」という。 「ウチの局は、不祥事などなくてもアナウンサーから事務職になるケースは珍しくないですし、報道フロアと呼ばれる報道・情報番組チームの仕事姿勢には厳しいものがあります。過去に不倫騒動を起こしたアナは、誤報だった場合以外、みんな隅に追いやられていますし、今回は周囲の不快感が強い感じです」(同)  田中アナは入社2年目で、可憐なルックスから早々に人気の高まったアイドルアナ。昨年9月から番組サブMCに抜擢され、「AD経験がある、根っからのテレビ好き」と局員。25歳の独身だが、相手の加藤アナは3年ほど前に結婚している既婚者である。  加藤アナは2006年入社で、サッカー経験を生かしたスポーツ実況は評価が高かった。平井堅似の日本人離れしたルックスを売りに人気となり、13年9月から同番組に出演。田中アナと肩を並べてリポートすることも多かった。「器用だけど、目立ちたがり屋でお調子者なところもある」というのが前出の局員評。  欠席の2人に代わって、番組は吉野真治アナと島本真衣アナが務めたが、局員は「これが2人の立場が深刻なのを物語っている」という。 「吉野さんは田中の教育係みたいな人で、田中が原稿を棒読みしているのを厳しく指導していたんです。教官に迷惑をかけたことになる田中は、立場がないでしょう。一方の島本は、加藤の同期。2人は交際のウワサもあったほど仲が良く、あだ名で呼び合っていた関係。そんな島本を田中の代わりに引っ張り出したのは、局としても恥ずかしい話。どの面を下げて番組に戻るのか? という空気が感じられます」(同)  報道によると11月下旬、番組出演者らの飲み会のあと2人は密会、加藤アナが田中アナの住むマンションに1泊したという。  一方、筆者の独自取材では、両者の交際が周囲に漏れ始めたのは8月ごろからで、怪しい行動に気がついた同僚の間でウワサになっていたという。  これが局の上層部に知られないわけがなく、12月に入って当人に聴取があったというが、前出局員によると「11月に一度、ある先輩社員が加藤に直接、不倫しているのか問いただしたところ 『田中の相談には乗ったけど、交際なんかしていない』と逆ギレ気味に否定していたそうです」という。  いずれにせよ、番組から消えたのを見れば、不倫は事実だったと認めたようなもの。この局員の言うように、今後はアナ職から降ろされる可能性がある。 「田中アナはまだ実力が備わっていない段階ですし、かばう人もいないでしょう。表舞台は、もう無理。加藤は実力があるので復活の目ありますが、ウチは羽鳥慎一さんのように男性アナを外部から引っ張ってくる傾向もあって、人手不足にはなりにくい。事務職に転属させて、勉強し直させるのでは? 誰か彼を推す“大物”でもいれば話は別ですが、番組の看板に泥を塗ったことへの現場の反発は小さくないです」(同)  世間で“ゲス不倫”が大いに叩かれている中、自らストップをかけられなかった2人の人気アナ。誰もがうらやむ美男・美女のエリートコースにいたはずだが、それだけでは満足できなかったのか、この禁断の局内不倫で、期待された将来は潰れそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

テレ朝のホープ・田中萌アナ、共演アナとの不倫報道で清純派イメージ大崩壊!「来年退社も……」 

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テレビ朝日公式サイトより
「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑が報じられた、テレビ朝日の田中萌アナウンサー(25)と加藤泰平アナウンサー(33)。2人が出演する帯ニュース番組『グッド!モーニング』は8日、両人の出演を急きょ取りやめた。  昨年入社したばかりの田中は、研修明け間もない昨年9月に『グッド!モーニング』のサブMCに抜擢されたホープ。メインMCの松尾由美子アナウンサー、フリーの新井恵理那アナウンサーと共に、番組の“3姉妹”として浸透しているが、この日は、田中に代わって島本真衣アナウンサーが出演。いつも田中と池上彰氏が“掛け合い”で解説する「ニュース大辞典」のコーナーでも、池上氏が1人で解説していた。  さらに、「明快!まとめるパネル」のコーナーなどを担当する加藤の姿もなく、吉野真治アナウンサーが代役を務めていた。  放送中、両人の欠席について触れられることはなかったが、番組の最後、いつもは「ありがとうございました」と締めるMCの坪井直樹アナウンサーが、この日は「『グッド!モーニング』、これからもよろしくお願いいたします」と頭を下げた。  また、放送後には、新井が「グッド!モーニング“三姉妹ブログ”」を更新。「けさは、島本真衣さんが加わっています(^^) 真衣さんには、今年1月に私の愛鳥が死んでしまったとき、可愛らしい花束とあたたかい言葉をかけてもらったんですよね」と、代役の島本について綴ったが、田中については触れられていない。  8日発売の「文春」は、約3年前に一般女性と結婚した加藤が、11月25日に田中の自宅に“お泊まり”する様子を報道。テレ朝広報部は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」としながらも、「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせることにしました」とコメントしており、不倫疑惑を重く捉えていることがわかる。 「2人はこのまま休み続け、1月の改編で降板すると見られています。昨年のテレ朝は、田中、紀真耶、池谷麻依の3人の女子アナが入社しましたが、中でも田中は、フジの女子アナのようなチャラさがなく、誰からも好感を持たれるタイプ。テレ朝は、3人のうち最も期待を寄せ、何かと優遇していたようです。しかし、不倫報道で田中のイメージは一変。3月にTBSを電撃退社した小林悠アナウンサーも“不倫が原因”と一部で報じられましたが、田中も来年あたり、突然退社する可能性はありそう」(芸能記者)  新人でありながら、会社や加藤の家族に大迷惑をかけてしまった田中。“知性派女子アナ”として人気を博していただけに、実にもったいない……。

テレ朝が成宮寛貴の疑惑を黙殺 新ドラマ“前田敦子の恋人役”起用で「高樹沙耶の悪夢再び」!?

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 テレビ朝日は5日、俳優の成宮寛貴が出演する連続ドラマ『相棒 season12』の再放送を、予定通り放送した。  この日、再放送されたのは、第18話の「待ちぼうけ」。水谷豊演じる右京と、成宮演じる享が休暇中に起きた殺人事件を描く、変わり種の回だった。 「ほぼ毎日放送されている『相棒』の再放送は、日中にもかかわらず視聴率2ケタを獲得することも。しかし、10月に右京の元妻役の高樹沙耶容疑者が大麻所持の疑いで逮捕され、現在は『相棒』全シリーズの約3分の2が再放送できない状態。その上、成宮が出演するシーズン11~13まで“NGリスト”に入ってしまうと、さらに絞られてしまいます」(テレビ誌記者)  成宮といえば、2日発売の「フライデー」(講談社)が、成宮の“コカイン吸引疑惑”を報道。これを、フジテレビ『とくダネ!』『直撃LIVE グッディ!』、日本テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』、TBS『サンデー・ジャポン』などのテレビ番組が一斉に取り上げる中、テレビ朝日は黙殺している。 「テレビ朝日は『相棒』のみならず、来年1月クールの三浦友和主演連続ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』にも成宮を起用。前田淳子演じるOLの恋人役で、8日に成宮を含む追加キャストが発表される予定だったが、現在はテレ朝が報道各社にストップをかけている状態。今後、起用を続行するか否か、テレビ朝日の結論が注目されています」(同)  なお、成宮の所属事務所は、「フライデー」の記事に対し1日、「事実無根」「イメージを損なう記事の掲載を行った株式会社講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的処置をとって参る所存です」とコメントを発表。成宮本人も「私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません」と完全否定している。  高樹容疑者の逮捕で、痛い目に遭ったばかりのテレビ朝日。同局は今後、成宮をどう取り扱うつもりなのだろうか?