「事務所としても、高部の件をなんとか払拭するべく、いろいろと動いているようですよ。近頃は業界内で『芸能界再生工場』と呼ばれてますね。というのも、ネームがあってくすぶっている人たちに片っ端から『うちに来ませんか?』って勧誘してますから。ドラマ部も作りましたし、とにかく数を入れるようです」(芸能事務所関係者) 上戸彩や米倉涼子の所属する大手芸能事務所・オスカープロモーションの周辺が、最近何かと騒がしいという。 「昨秋に所属タレントの高部あいがコカイン所持で逮捕されたことで、事務所に衝撃が走りました。それ以来、事務所のイメージを回復しようといろいろ動いているのですが、そのひとつにドラマ部の立ち上げがあるようです。大手制作会社の『テレパック』から部長を引き抜いたことは業界でも話題になりました。また、アナウンスの指導者も呼んできて、“第二の菊川玲”を育てる方針もあるようです。昨年も真矢みきさんが移籍をしたり、今年も女優の草刈民代さんが移籍をしたりと、ここのところ大物女優の移籍が多いですね。とにかく、数を入れないと当たるかわからないということで女優のみならず男性の獲得にも動いているようですよ」(テレビ局関係者) ドラマ部の設立や大物女優の移籍に加え、即戦力の若手女優集めにも余念がないという。 「国民的美少女コンテストの20代限定版のイベント『ミス美しい20代コンテスト』を開催するなど、既存の若手に対して危機感を煽るイベントをしてますね。確かに、上戸彩さんの後釜を担う“大物”はまだいませんからね。武井咲さんや剛力彩芽さんらがどれだけ伸びるかにかかってますね」(スポーツ紙記者) ポスト“上戸彩”はいつ誕生するのか――。
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“ポストベッキー”最右翼の小島瑠璃子が脱落!? 「元カレ」のメディア露出急増で……
ベッキーの“後釜”をめぐり、最右翼かつ最もピリピリしているのが小島瑠璃子だ。 「事務所的には、この機に乗じて勢力を拡大したいのが本音だろうが、メディアで小島の名前が連呼されるのもマイナスと考えている。芸能イベントでは『ベッキーに関する質問はしないように』とマスコミにお達しもあったという。慎重に事を進めたいのでしょう」(スポーツ紙記者) そんな中、想定外の事態が発生した。2014年9月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で小島との買い物デートを報じられたモデルのロビンが「呂敏」に改名し、露出を増やそうとしているのだ。 12日には都内で所属事務所の主催するイベント「オスカープロモーションメンズハッピーホワイトデー2016」に出席。お笑いコンビ「ヴェートーベン」から、「嫌いな曜日はフライデー」とイジられるひと幕があった。 呂敏は動揺しながらも、笑顔で対処。熱愛報道に言及することはなかったが、今後もマスコミから質問が浴びせられる可能性は高い。 当時、小島は熱愛報道を受け「友人のひとり」とコメントしていたが、同誌に掲載させたラブラブツーショット写真を見れば、それ以上の関係であることは明らか。周囲には「今までのカレ氏の中で一番相性がいい」とノロけていたとも報じられた。 「小島の担当者は『デタラメな記事だったから講談社に乗り込んだ!』と吹いていましたが、実際は事務所も把握していなかった。大事な時期だったため、強制的に別れさせたそうです」(同) ようやく世間も小島のスキャンダルを忘れかけた矢先、再び呂敏が目の前に現れた。 「今はもう別れていますが、彼女は清廉さが売り。このタイミングで熱愛過去を蒸し返されるのは誤算でしょう」(テレビ関係者) ポストベッキー争いに、影響が出なければいいが……。
“ポストベッキー”最右翼の小島瑠璃子が脱落!? 「元カレ」のメディア露出急増で……
ベッキーの“後釜”をめぐり、最右翼かつ最もピリピリしているのが小島瑠璃子だ。 「事務所的には、この機に乗じて勢力を拡大したいのが本音だろうが、メディアで小島の名前が連呼されるのもマイナスと考えている。芸能イベントでは『ベッキーに関する質問はしないように』とマスコミにお達しもあったという。慎重に事を進めたいのでしょう」(スポーツ紙記者) そんな中、想定外の事態が発生した。2014年9月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で小島との買い物デートを報じられたモデルのロビンが「呂敏」に改名し、露出を増やそうとしているのだ。 12日には都内で所属事務所の主催するイベント「オスカープロモーションメンズハッピーホワイトデー2016」に出席。お笑いコンビ「ヴェートーベン」から、「嫌いな曜日はフライデー」とイジられるひと幕があった。 呂敏は動揺しながらも、笑顔で対処。熱愛報道に言及することはなかったが、今後もマスコミから質問が浴びせられる可能性は高い。 当時、小島は熱愛報道を受け「友人のひとり」とコメントしていたが、同誌に掲載させたラブラブツーショット写真を見れば、それ以上の関係であることは明らか。周囲には「今までのカレ氏の中で一番相性がいい」とノロけていたとも報じられた。 「小島の担当者は『デタラメな記事だったから講談社に乗り込んだ!』と吹いていましたが、実際は事務所も把握していなかった。大事な時期だったため、強制的に別れさせたそうです」(同) ようやく世間も小島のスキャンダルを忘れかけた矢先、再び呂敏が目の前に現れた。 「今はもう別れていますが、彼女は清廉さが売り。このタイミングで熱愛過去を蒸し返されるのは誤算でしょう」(テレビ関係者) ポストベッキー争いに、影響が出なければいいが……。
女王・上戸彩は弱い後輩の尻拭い!? 嵐独占は今年まで……CM起用ランキングの「裏側」
ニホンモニターが、「2015タレントCM起用社数ランキング」を10日に発表した。 女性タレントの総合1位に輝いたのは、女優の上戸彩(13社)。上半期でもトップだった上戸は、実に5年ぶりとなる戴冠。6日に放送された『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)でも司会を務めていたが、その美貌は一児のママになっても衰え知らず。完成された大人の女性として、彼女を起用したいという企業が多いのも納得だ。 ただ、その影には所属事務所「オスカープロモーション」の窮状があるという推測もなされている。近年“ゴリ押し”と揶揄され続けた武井咲・剛力彩芽・忽那汐里の「オスカー3人娘」は、揃って大ブレイクにはいたらず。武井は今年も9社と一定のCM本数を確保しているが、一昨年に女王を獲得した際の「17社」からは大きく後退。来年はさらに減少する可能性もある。剛力もテレビに出ずっぱりの時期もあったが、ここ2年間はランキング圏外である。同事務所の高部あいが薬物逮捕されるなど、オスカーそのもののイメージが凋落する中、抜群の好感度をほこる上戸に「シワ寄せ」がきてしまったと考える他ない。結婚・出産をしても、当分は忙しそうだ。 「12社」で女性の2位タイは4名。有村架純は同年代の支持が非常に厚く、杏は『ごちそうさん』(NHK)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)で人気女優の仲間入りを果たしたから納得だ。ただ、広瀬すずはテレビでの問題発言によってイメージが凋落しており、実際の支持が薄いとされている。これまた“ゴリ押し”といわれている有様だ。山本美月に関しては、これだけCMに出ているにもかかわらず、一般の知名度がランキング内でダントツに低く、いまだに「アノ人は誰?」状態。この2人に関しては、先行きが不安だろう。 男性は、1位から4位タイまでアイドルグループ・嵐のメンバー5人が占める圧倒的な強さ。トップは相葉雅紀の12社で単独首位、2位は11社で二宮和也と櫻井翔となっている。「嵐プッシュ」は今年も変わらず。ただ、来年以降はどうかわからないというのが大方の見解だ。 嵐をおびやかすとすれば、間違いなく「スポーツ界」だとされている。テニスの錦織圭(4位タイ 10社)は、今年の試合結果自体はイマイチだったものの、今季最終戦でR.フェデラーと演じた死闘を見る限り、今後の活躍を期待できる。来年大きな大会で結果を残せば、CM本数がさらに増える可能性もあるのだ。松岡修造(4位タイ)は、今年テレビで最も活躍したタレントの一人だが、あの暑苦しさがいつまでもつかどうか……(笑)。西島秀俊(10社)も、ドラマなどの数字がイマイチなので、減少傾向に入ると思われる。 CM本数は今年のタレントの勢いを表す一つの指標だが、上戸彩と嵐が突出しているということは、タレントではなく「事務所の力や作戦」が大きく関係しているように思えてならない。さすがです
女王・上戸彩は弱い後輩の尻拭い!? 嵐独占は今年まで……CM起用ランキングの「裏側」
ニホンモニターが、「2015タレントCM起用社数ランキング」を10日に発表した。 女性タレントの総合1位に輝いたのは、女優の上戸彩(13社)。上半期でもトップだった上戸は、実に5年ぶりとなる戴冠。6日に放送された『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)でも司会を務めていたが、その美貌は一児のママになっても衰え知らず。完成された大人の女性として、彼女を起用したいという企業が多いのも納得だ。 ただ、その影には所属事務所「オスカープロモーション」の窮状があるという推測もなされている。近年“ゴリ押し”と揶揄され続けた武井咲・剛力彩芽・忽那汐里の「オスカー3人娘」は、揃って大ブレイクにはいたらず。武井は今年も9社と一定のCM本数を確保しているが、一昨年に女王を獲得した際の「17社」からは大きく後退。来年はさらに減少する可能性もある。剛力もテレビに出ずっぱりの時期もあったが、ここ2年間はランキング圏外である。同事務所の高部あいが薬物逮捕されるなど、オスカーそのもののイメージが凋落する中、抜群の好感度をほこる上戸に「シワ寄せ」がきてしまったと考える他ない。結婚・出産をしても、当分は忙しそうだ。 「12社」で女性の2位タイは4名。有村架純は同年代の支持が非常に厚く、杏は『ごちそうさん』(NHK)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)で人気女優の仲間入りを果たしたから納得だ。ただ、広瀬すずはテレビでの問題発言によってイメージが凋落しており、実際の支持が薄いとされている。これまた“ゴリ押し”といわれている有様だ。山本美月に関しては、これだけCMに出ているにもかかわらず、一般の知名度がランキング内でダントツに低く、いまだに「アノ人は誰?」状態。この2人に関しては、先行きが不安だろう。 男性は、1位から4位タイまでアイドルグループ・嵐のメンバー5人が占める圧倒的な強さ。トップは相葉雅紀の12社で単独首位、2位は11社で二宮和也と櫻井翔となっている。「嵐プッシュ」は今年も変わらず。ただ、来年以降はどうかわからないというのが大方の見解だ。 嵐をおびやかすとすれば、間違いなく「スポーツ界」だとされている。テニスの錦織圭(4位タイ 10社)は、今年の試合結果自体はイマイチだったものの、今季最終戦でR.フェデラーと演じた死闘を見る限り、今後の活躍を期待できる。来年大きな大会で結果を残せば、CM本数がさらに増える可能性もあるのだ。松岡修造(4位タイ)は、今年テレビで最も活躍したタレントの一人だが、あの暑苦しさがいつまでもつかどうか……(笑)。西島秀俊(10社)も、ドラマなどの数字がイマイチなので、減少傾向に入ると思われる。 CM本数は今年のタレントの勢いを表す一つの指標だが、上戸彩と嵐が突出しているということは、タレントではなく「事務所の力や作戦」が大きく関係しているように思えてならない。さすがです
オスカー“高部あいタブー”の裏で、河北麻友子のゴリ押しが始まる!?
「オスカー内では、いまだに高部あいの話題は完全タブー。その替わりというか、“かわいい系”枠で、河北さんをどんどん押し出す方向のようですよ。今まではモデルやバラエティの仕事が多かったのですが、今後はドラマの仕事を増やしていくようです」(芸能事務所関係者) これまで2度にわたり実写化された、鈴木由美子原作の大人気漫画『白鳥麗子でございます!』が、約20年ぶりに実写ドラマ化&映画化されることが決定。主人公に、生粋のニューヨーク育ち、“リアル”お嬢様女優No.1の呼び名も高い、河北麻友子が抜擢された。 「ただ、放送局はtvk、テレ玉、チバテレ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、KBC九州朝日放送といった、地方局がメインなんです。通称、UHFドラマと呼ばれ、制作費も格段に安いことで有名です。実際、このドラマのエキストラのギャラは2,000円で、交通費も上限2,000円と、かなり安いですね。共演者もほとんどが無名の人で、実質、河北さん頼みのドラマになりそうです」(ドラマスタッフ) 河北のギャラも1本30万円と、連ドラとしては破格だという。 「それでも、本人はこれをチャンスと捉えているようで、モデルやバラエティの仕事を控えてでも、女優としてやっていきたいようです。オスカーは武井咲、剛力彩芽、忽那汐里の“ゴリ押し三姉妹”が結果を出せていませんからね。ここで実績を残せば、彼女たちに代わってオスカー若手女優の筆頭に躍り出るかもしれません」(同) はたしてドラマ同様、高笑いできるか――。河北麻友子オフィシャルブログより
オスカー“高部あいタブー”の裏で、河北麻友子のゴリ押しが始まる!?
「オスカー内では、いまだに高部あいの話題は完全タブー。その替わりというか、“かわいい系”枠で、河北さんをどんどん押し出す方向のようですよ。今まではモデルやバラエティの仕事が多かったのですが、今後はドラマの仕事を増やしていくようです」(芸能事務所関係者) これまで2度にわたり実写化された、鈴木由美子原作の大人気漫画『白鳥麗子でございます!』が、約20年ぶりに実写ドラマ化&映画化されることが決定。主人公に、生粋のニューヨーク育ち、“リアル”お嬢様女優No.1の呼び名も高い、河北麻友子が抜擢された。 「ただ、放送局はtvk、テレ玉、チバテレ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、KBC九州朝日放送といった、地方局がメインなんです。通称、UHFドラマと呼ばれ、制作費も格段に安いことで有名です。実際、このドラマのエキストラのギャラは2,000円で、交通費も上限2,000円と、かなり安いですね。共演者もほとんどが無名の人で、実質、河北さん頼みのドラマになりそうです」(ドラマスタッフ) 河北のギャラも1本30万円と、連ドラとしては破格だという。 「それでも、本人はこれをチャンスと捉えているようで、モデルやバラエティの仕事を控えてでも、女優としてやっていきたいようです。オスカーは武井咲、剛力彩芽、忽那汐里の“ゴリ押し三姉妹”が結果を出せていませんからね。ここで実績を残せば、彼女たちに代わってオスカー若手女優の筆頭に躍り出るかもしれません」(同) はたしてドラマ同様、高笑いできるか――。河北麻友子オフィシャルブログより
高部あい逮捕で正月ドラマ『大奥』放送中止決定も賠償ナシ!? それでもフジテレビがオスカーにこびる理由
全日本国民的美少女コンテストで脚光を浴びたものの、そこそこのバラエティ、そこそこのドラマ出演などで、一部のアイドルファン以外には認知されていたとは言い難かった元オスカー所属の高部あい。そんな彼女が、コカインや向精神薬の所持容疑で逮捕されたのは10月15日のことだった。また、逮捕後の尿検査で妊娠初期であることがわかり、現在はおなかの子の父親、また彼女に薬物を提供していたとされる“お友達”探しが過熱している。 高部逮捕に関して、業界内で最大の関心事といえば、フジテレビが正月に放送予定のドラマ『大奥』である。人気シリーズだけにフジの力の入れようは相当のもので、米倉涼子主演、3日連続放送と、まさにフジの威信をかけたスペシャルドラマになる予定だった。高部は事務所の先輩である米倉のいわゆるバーターで、ドラマの中でも切るに切れない役どころであり、編集でカットすることは不可能。この事態に、フジは放送中止を決定したとささやかれている。 「高部逮捕の連絡を受けて、局内は騒然となりました。米倉涼子主演、優良コンテンツでもある『大奥』とだけあって、確実に視聴率が見込めると意気込んでいたんですが……」(フジ関係者) ドラマ放送中止となると、通常ならば巨額の賠償問題が付きまとう。ましてや制作費のかかる時代劇、その額は億単位に上るはずなのだが……。 「今回は、フジがオスカーに賠償金を請求するという話は出ていません。このところ、俳優やタレントからも局への批判が多く、フジはどこにも頭が上がらない状態なんです。米倉、上戸彩などの人気女優を抱えるオスカーですよ? 上から『どういうことだ?』とすごむなんて無理。賠償金というよりも、今後なんらかの形でオスカーさんには局へ貢献してもらうということになりました」(同) オスカーは、必ずといっていいほどバーターをねじ込んでくることで有名な営業力の高さで、着実に企業としての実績を伸ばしてきた。今回のドラマ放送中止でフジから恩を売られた形になったオスカーは、どのタイミングで“恩返し”をするのか? コカイン&妊娠ばかりが取り沙汰されている今回の事件だが、業界内のパワーバランスを垣間見た事件でもあった。『高部あい 天使のKiss』(video maker)
上戸彩の早々復帰は“高部あいショック”の影響? ファンからは「休ませてあげて」の声も
今年8月に第1子を出産した上戸彩が、12月6日に放送される『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で、早々に仕事復帰することが明らかになった。これには、ファンのみならずネット上でも「いくらなんでも、早すぎないか?」「そこまでして事務所は稼がせたいのか!」など、上戸が所属するオスカープロモーションに対して批判の声が高まっている。 「2012年5月に発売された雑誌『Numero TOKYO』(扶桑社)のインタビューで、『うちの親は共働きで子どもの頃はすごく寂しかったので、いつか子どもができたら寂しい思いはさせたくないんです。そこが第一優先ですね』と語っていたことや、結婚後芸能界を引退した山口百恵に強い憧れを抱いていることなどから、結婚・出産を経て『そのまま芸能界を引退するのでは?』という声が多く聞かれていました。お金に困っているわけでもないでしょうし、復帰するにしても当分先になるのでは? と予想されていただけに、ファンからは『ちゃんと休ませてあげてほしい』『本当に彩ちゃんが望んだ復帰なの?』など、上戸の体調を心配する声が多く上がっているようです」(芸能関係者) あまりにも早すぎる上戸の復帰の陰には、オスカーのやむにやまれぬ事情があると指摘する声もある。 「先月15日、所属タレントの高部あいが、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことが、芸能界のみならず社会的にも大きな波紋を呼びました。オスカーは同日付で高部との専属契約を解除し、謝罪コメントを発表しましたが、当然、イメージ悪化は避けられず、ほかの所属タレントにまで疑惑の目が向けられてしまっています。オスカーにとって何よりも痛手だったのは、高部が、オスカーの主力オーディションであり、米倉涼子、佐藤藍子、上戸彩などを発掘してきた『全日本国民的美少女コンテスト』の受賞者であったこと。さらに、上戸の抜けた穴を埋めるべく成長を期待していた武井咲、剛力彩芽、忽那汐里の“ゴリ押し3人娘”が思ったほどには成長しなかったことなどもあり、上戸復帰を早めたのではないでしょうか」(同) 上戸と肩を並べるほどの稼ぎ頭である米倉が離婚騒動で揺れるなど、オスカーとしては頭の痛い日々がしばらく続きそうだ。
さらば“オスカー三人娘” ドラマ『エイジハラスメント』爆死で武井咲もテレビから消える!?
2、3年前の輝きはどこへやら。これほど存在感が薄くなると、やはりあの輝きも外堀を埋めただけの“ハリボテ”に過ぎなかったのかもしれない。 10日に放送された、女優・武井咲主演のドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の最終回視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)だったことがわかった。『エイジハラスメント』は一度も2ケタ視聴率を取れないまま放送終了となってしまった。 ネット上には「大雨災害報道にもっていかれなければ10%とれていた」「HEAT(フジテレビ系)の3%とかに比べればマシ」という声もあるが、現在のドラマ界における屈指の“高視聴率枠”で、平均視聴率1ケタという惨状は隠し切れない。 「木村拓哉主演『アイムホーム』、沢村一樹主演『DOCTORS 3』、米倉涼子主演『ドクターX』はいずれも平均視聴率が10%を軽々クリアと、“木9”はテレ朝ドラマの看板枠でした。『エイジハラスメント』はその神話を崩壊させたといっていい。内館牧子の脚本が時代錯誤と非難されていますが、やはり真の理由は主演の武井咲でしょう。フジ・日テレ・テレ朝とこれまで10本近く主演を張ってきた武井ですが、一つとしてスマッシュヒットと呼べるものがない。“数字を持っていない女優”ぶりをここでも発揮してしまいましたね」(芸能記者) 武井の決め台詞「五寸釘ぶち込むぞ」のフレーズが密かな流行語になったものの、それ以外でポジティブな話題はなかった『エイジハラスメント』。“高視聴率確約”ともいえるドラマ枠を潰してしまったインパクトは、思いのほか大きいと記者は続ける。 「同じオスカープロモーション所属の剛力彩芽も『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)の最終回で8.1%を叩き、“月9”の時代を事実上終了させました。その後もドラマで結果を残せないまま、剛力はCMやドラマ出演を控え、歌手活動に専念することを発表したんです。今の武井も全く同じ状況でしょう。数字のとれるドラマ枠を簡単に“消滅”させてしまうような女優を、使いたいテレビ局などありません。出演料の安さで“ゴリ押し”を繰り返してきたオスカーにも、ついに“引き際”がやってきたということです」(同) “ゴリ押し”のイメージが定着し、どの枠でも満足いく視聴率を獲得できなかった武井と剛力。ちなみに2人と並ぶ“オスカー三人娘”の1人、忽那汐里も、松田翔太とのスキャンダルや一般男性との“事実婚・出産疑惑”などで、表舞台から姿を消している。 広瀬すずや土屋太鳳、有村架純など、新たな女優が次々と台頭してくる中で“オスカー三人娘”の存在感はもはや消え入る寸前だ。剛力は歌手活動に専念することで“イチ抜け”したが、武井はどうするのだろうか。少なくとも、彼女の歌唱力は微妙である。武井咲も危ういのか






