『母と暮らせば』公式サイトより
12月12日に公開される、吉永小百合と嵐の二宮和也の初共演映画『母と暮らせば』。戦後70周年を迎える今年、戦争と平和をあらためて考えさせる映画であると、昨年の情報解禁以来、注目を集め続けています。
同作は、1948年8月9日、長崎で助産婦をしている伸子(吉永)の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二(二宮)が現れるというファンタジー作品。浩二は、たびたび伸子の前に現れるようになり、2人はいろいろな話をするが、浩二は恋人の町子(黒木華)のことを気にかけていた。2人のこの不思議な時間は永遠に続くものと思われていたが――。









