プロ野球日本ハム・斎藤佑樹が実戦復帰も「口だけ佑ちゃん」返上できず……?

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【オーナーズリーグ】斎藤佑樹 ノーマル(バンダイ)
 右肩関節唇損傷からの復活をかける北海道日本ハムの斎藤佑樹投手が8日、キャンプ地の名護で行われた紅白戦に先発。2回1失点と結果は残せなかったが「100%(の力は)出せた」と充実の表情。一方、チーム関係者からは「口だけ佑ちゃん」の“早期返上”を求める声が、今後一層強く上がりそうだという。  3,000人ものファンが集まった紅白戦。試合には斎藤、今年も“二刀流”で臨む2年目の大谷翔平が先発で登板。共に2回を投げて大谷は無失点、斎藤は高校以来、8年ぶりの対戦となった中田翔にレフト前に運ばれるなど、2安打1失点の内容だった。  昨年11月に、この日の登板を言い渡されていたという斎藤は、試合の中で新球・シュートを試し、打者のバットをへし折る場面も。 「ある程度使えると思いました。去年の投げられない時は、“ここでこの球を投げる”とかシチュエーションを考えて見ているだけだった。(今年は)去年とは違う。めちゃくちゃ楽しいです。今日も、高まる気持ちを抑えるの必死でした」と話したが……。 「この日は、大谷 VS 斎藤ということで、ある程度、集客ができた。要は、斎藤にもまだ“賞味期限”が残っていたということが証明された。一方で、本人は盛んに“去年と違う”と強調していたようだが、まだまだ道の途中といった感じ。これまで、斎藤といえばビッグマウス的な部分が強く、時にはファンの反感を買うことも多々あった。“有言不実行”さえ克服できれば今後、大谷を再び抜き、真のエースとして目立てるチャンスは十分ありますよ」(プロ野球番記者)  この日、栗山英樹監督も「彼は前に進み始めた。これから勝負できると思う」とコメント。その期待通りにはい上がっていけるのか、今後に注目が集まる。

「少しでも収益を……」絶不調の斎藤佑樹を日本代表に選出した“侍ジャパン”のお寒い事情

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『斎藤佑樹(日ハム)カレンダー
2013年』
 来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に、今月の16日と18日に行われる野球の国際親善試合・キューバ戦に出場する日本代表“侍ジャパン”のメンバーが、6日、都内で行われた会見で発表された。  直前にダルビッシュ有(レンジャーズ)のWBC出場回避の動きが伝えられるなど、日本人メジャーリーガーの名前はゼロ。若手中心のメンバーが選出されたが……。 「すでに業界内外で騒ぎになっていますが、やはり斎藤佑樹(北海道日本ハム)の選出には首を傾げてしまいますよ。今シーズン、斎藤は前半こそよかったものの、オールスター後はファームでも繰り返しKOされるなど“ボロボロ”ともいえる絶不調の状態。シーズン終盤から再び1軍に呼ばれましたが、はっきり言って、まったく立ち直っていません。今回選出された左サイドスローの森福(允彦、ソフトバンク)やシンカーを投げる加賀(繁、DeNA)のように、特徴のある投手でもないし……今の斎藤を実力で上回る右のオーバーハンドは、NPBだけでも10人以上いますよ」(スポーツ紙記者)  そんな斎藤の選出については、やはり“侍ジャパン”の懐事情があるのだという。 「今回のキューバ戦は、16日に福岡のYahoo! JAPANドーム、18日には札幌ドームで行われます。斎藤はおそらく、所属する北海道日本ハムの本拠地である札幌ドームで登板することになるのでしょう。今回の札幌ドームのチケットは、フィールドシート1万円、SS指定が8,000円、S指定が7,500円など、シーズン中より割高に設定されていて、まったく売れていないんです。要するに、少しでも収益を上げるためのテコ入れ要員として“人気者”の斎藤が選出されたわけですよ」(同)  山本浩二監督の初陣となる今回の試合相手・キューバは、WBCの1次ラウンドの対戦相手でもある。大事な前哨戦で“目先の収益”を優先させたとすれば、侍ジャパンの3連覇は極めて難しくなりそうだ。

「また火だるま」2軍戦4登板全KO、コミュニケーションも取れず……日本ハム斎藤佑樹の深まる孤立

『2012年 スーパーヒットカレンダー
 斎藤佑樹』
 25日に行われたプロ野球日本ハム-ヤクルトの2軍戦で、“ハンカチ王子”斎藤佑樹が先発。6回までに11安打7失点を喫して敗戦投手となった。7月30日に2軍に降格してから4度目の登板となる今回も“完全KO”となり、これで4連敗。ますます1軍昇格が厳しくなった。 「この4試合、守備に足を引っ張られた部分もありましたが、それでも23イニングで28安打、20失点という数字は目に余るものがある。日ハムの1軍は優勝争いをしていますから、その決着がつくまで斎藤の昇格はないでしょうね。斎藤はこのファーム落ちを“夏休み”と表現していましたが、今シーズンはこのまま2軍という可能性も高い」(スポーツ紙記者)  また、こうした斎藤の絶不調の原因にコミュニケーション不足があるのでは? と指摘する関係者もある。 「斎藤は、7月29日のオリックス戦でKOされて2軍に来たわけですが、当初は2試合ほど調整で投げて、すぐに1軍に戻るつもりでいた。ベンチも本人もそう考えていたんです。だからなのか、斎藤本人も2軍選手と積極的にコミュニケーションを取ることをしなかった。また、斎藤がマスコミ向けに“2軍は僕のいるところじゃない”とか“夏休みを終わらせたい”とかリップサービスをするものだから、選手の中には『2軍をバカにしているのか』と斎藤を敵視する者もいますよ」(球場関係者)  ルーキーイヤーだった昨年は数十億ともいわれる経済効果を生み出した“ハンカチフィーバー”もすっかり収まり、鎌ヶ谷球場には数百人の熱心な野球ファンが集まるのみで、斎藤目当ての動員はもはや見込めない状況。エースナンバーを背負った今季開幕投手は、今どんな思いでマウンドに立つのだろうか。

「また火だるま」2軍戦4登板全KO、コミュニケーションも取れず……日本ハム斎藤佑樹の深まる孤立

『2012年 スーパーヒットカレンダー
 斎藤佑樹』
 25日に行われたプロ野球日本ハム-ヤクルトの2軍戦で“ハンカチ王子”斎藤佑樹が先発。6回までに11安打7失点を喫して敗戦投手となった。7月30日に2軍に降格してから4度目の登板となる今回も“完全KO”となり、これで4連敗。ますます1軍昇格が厳しくなった。 「この4試合、守備に足を引っ張られた部分もありましたが、それでも23イニングで28安打、20失点という数字は目に余るものがある。日ハムの1軍は優勝争いをしていますから、その決着がつくまで斎藤の昇格はないでしょうね。斎藤はこのファーム落ちを“夏休み”と表現していましたが、今シーズンはこのまま2軍という可能性も高い」(スポーツ紙記者)  また、こうした斎藤の絶不調の原因にコミュニケーション不足があるのでは? と指摘する関係者もある。 「斎藤は、7月29日のオリックス戦でKOされて2軍に来たわけですが、当初は2試合ほど調整で投げて、すぐに1軍に戻るつもりでいた。ベンチも本人もそう考えていたんです。だからなのか、斎藤本人も2軍選手と積極的にコミュニケーションを取ることをしなかった。また、斎藤がマスコミ向けに“2軍は僕のいるところじゃない”とか“夏休みを終わらせたい”とかリップサービスをするものだから、選手の中には『2軍をバカにしているのか』と斎藤を敵視する者もいますよ」(球場関係者)  ルーキーイヤーだった昨年は数十億ともいわれる経済効果を生み出した“ハンカチフィーバー”もすっかり収まり、鎌ヶ谷球場には数百人の熱心な野球ファンが集まるのみで、斎藤目当ての動員はもはや見込めない状況。エースナンバーを背負った今季開幕投手は、今どんな思いでマウンドに立つのだろうか。

「小林麻耶はサゲマン!?」絶不調で二軍落ちの日ハム斎藤佑樹に、今オフ電撃結婚のウワサも……

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小林麻耶公式ブログより
 “佑ちゃん”ことプロ野球・北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手の周辺がにわかに騒がしい。発売中の「フライデー」(講談社)でもプライベート写真が掲載されているが、いま各社が斎藤の行く先を追いかけているというのだ。 「今年1月に交際報道のあった元TBSアナウンサーの小林麻耶と、今オフに入籍するという話が駆け巡っているんです」  そう明かすのは某週刊誌記者。1月中旬に「週刊文春」(文藝春秋)で、三重・伊勢神宮を極秘参拝したと報じられた2人。当時はお互いに友人関係を強調していたが、日ハム担当記者いわく「いやいや、あれは表向き。交際していることは周知の事実ですよ。文春はかなり深いところまで取材していて、あの時点で2人が結婚を前提に付き合っていることをキャッチしていたそうです」。  そうしたウワサを聞きつけ、週刊誌のカメラマンが連日連夜、斎藤を張り込んでいるそうだが、いかんせん“本業”のほうが芳しくない……。今年のオールスターゲームにも出場した斎藤だが、その後は成績不振を理由に二軍落ち。そこでも苦戦が続いており、11日のイースタン・リーグのヤクルト戦では6回を投げて4安打3失点。試合も1-3で敗れ、敗戦投手となってしまった。 「こんな調子では、仮に結婚となっても、祝福の声は聞かれないでしょうね」とはスポーツ紙の野球担当デスク。一部では麻耶を「サゲマン」と揶揄する声も上がっているという。  高校時代に“ハンカチ王子”の愛称で大ブレークした斎藤が、いまやスキャンダルでしか話題をさらえなくなったのは寂しい限りだ。

「開幕投手も白紙に……?」ダル&栗山監督も苦言の"ハンカチ"斎藤佑樹が甘すぎる!?

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「斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] 」
「ダルの言葉を聞いても、自分のことだと感じてない様子だからね」  スポーツ紙の日本ハム担当記者が"ハンカチ王子"斎藤佑樹にあきれ顔だ。  1月下旬、ダルビッシュ有がメジャー行きの記者会見で語った移籍理由は"ぬるま湯"のような国内の空気に対する苛立ちだったが、会見外でも「能力があるのに自分に甘い人が大嫌い。見ていてイライラする」と吐き捨てていた。  その言葉には報道陣から「それを一番感じなきゃいけないのが佑ちゃん」という声が漏れた。何しろ当の斎藤は、呑気なマイペース姿勢をいまだ崩していないからだ。  ダル移籍で投手陣が弱体化する中、昨季6勝6敗に終わった斎藤には奮起が求められるのだが、記者に目標を聞かれても「昨年以上」と低いハードルで「ケガをしないようにやっていきたい」と、相変わらずの調子。これがダルにとっては"見ていてイライラする"ことのひとつではなかったか。  「昨年の名護キャンプでは、序盤こそ斎藤にアドバイスしていたダルが、終盤には"感覚が生ぬるい。自覚が足りない"と口も利かなくなっていた」と前出記者。事実、ダルビッシュは、自分が抜けた後の日ハムで期待したい後輩選手を聞かれ、斎藤ではなく中田翔の名前を挙げている。  厳しい視線を送るのはダルだけではない。同記者によると「栗山英樹監督が危機感を募らせるために隠れた檄を送っている」というのだ。  斎藤は今季の開幕投手(3月30日・札幌ドーム)に内定したと伝えられるが、一方で栗山監督は「開幕投手には、ただ勝つだけでなく、チームの大黒柱、精神的支柱の役割がある」と高いハードルを課した。 「そもそも佑ちゃん開幕プランを漏らしたのが当の監督で、本人に自覚させるために厳しいセリフを名指しせず添えたわけです。よほど鈍感でもなければ自分に言っていると受け取ったはず」(同)  また、斎藤はケガを気にして練習を早々に引き上げる場面も目立つが、栗山監督は「ケガを気にしている選手がいるが、そのリスクを背負ってでもやらなきゃいけない選手もいるんだ。下半身を鍛えるのが大事。誰とは言わないが」と、これまた名前を出さずに斎藤に向けたような発言をしている。 「これで自覚が見られないようなら、さすがの監督も見放して開幕投手プランも白紙にするでしょうね」(同)  ただ、当の斎藤は、ポスト・ダルビッシュを意識するかという質問に「それはない」と他人事で、先日はフリーアナウンサーの小林麻耶と家族ぐるみで旅行していたことも伝えられる始末。  芸能記者からは田中将大に続く結婚スクープを狙われているが、とても浮いた話に喜べるような状況ではなさそうだ。 (文=鈴木雅久)
卓上斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] [ マイペースが取り柄でもある。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「実は付き合っている!?」"ハンカチ王子"斎藤佑樹と小林麻耶の本当の仲ハンカチ王子・佑ちゃんも"食べられた"!? 野球選手に迫る女子アナたち「ハンカチ王子と伊勢参拝」報道の小林麻耶にピンチ! ブログで即否定も......

「開幕投手も白紙に……?」ダル&栗山監督も苦言の"ハンカチ"斎藤佑樹が甘すぎる!?

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「斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] 」
「ダルの言葉を聞いても、自分のことだと感じてない様子だからね」  スポーツ紙の日本ハム担当記者が"ハンカチ王子"斎藤佑樹にあきれ顔だ。  1月下旬、ダルビッシュ有がメジャー行きの記者会見で語った移籍理由は"ぬるま湯"のような国内の空気に対する苛立ちだったが、会見外でも「能力があるのに自分に甘い人が大嫌い。見ていてイライラする」と吐き捨てていた。  その言葉には報道陣から「それを一番感じなきゃいけないのが佑ちゃん」という声が漏れた。何しろ当の斎藤は、呑気なマイペース姿勢をいまだ崩していないからだ。  ダル移籍で投手陣が弱体化する中、昨季6勝6敗に終わった斎藤には奮起が求められるのだが、記者に目標を聞かれても「昨年以上」と低いハードルで「ケガをしないようにやっていきたい」と、相変わらずの調子。これがダルにとっては"見ていてイライラする"ことのひとつではなかったか。  「昨年の名護キャンプでは、序盤こそ斎藤にアドバイスしていたダルが、終盤には"感覚が生ぬるい。自覚が足りない"と口も利かなくなっていた」と前出記者。事実、ダルビッシュは、自分が抜けた後の日ハムで期待したい後輩選手を聞かれ、斎藤ではなく中田翔の名前を挙げている。  厳しい視線を送るのはダルだけではない。同記者によると「栗山英樹監督が危機感を募らせるために隠れた檄を送っている」というのだ。  斎藤は今季の開幕投手(3月30日・札幌ドーム)に内定したと伝えられるが、一方で栗山監督は「開幕投手には、ただ勝つだけでなく、チームの大黒柱、精神的支柱の役割がある」と高いハードルを課した。 「そもそも佑ちゃん開幕プランを漏らしたのが当の監督で、本人に自覚させるために厳しいセリフを名指しせず添えたわけです。よほど鈍感でもなければ自分に言っていると受け取ったはず」(同)  また、斎藤はケガを気にして練習を早々に引き上げる場面も目立つが、栗山監督は「ケガを気にしている選手がいるが、そのリスクを背負ってでもやらなきゃいけない選手もいるんだ。下半身を鍛えるのが大事。誰とは言わないが」と、これまた名前を出さずに斎藤に向けたような発言をしている。 「これで自覚が見られないようなら、さすがの監督も見放して開幕投手プランも白紙にするでしょうね」(同)  ただ、当の斎藤は、ポスト・ダルビッシュを意識するかという質問に「それはない」と他人事で、先日はフリーアナウンサーの小林麻耶と家族ぐるみで旅行していたことも伝えられる始末。  芸能記者からは田中将大に続く結婚スクープを狙われているが、とても浮いた話に喜べるような状況ではなさそうだ。 (文=鈴木雅久)
卓上斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] [ マイペースが取り柄でもある。 amazon_associate_logo.jpg
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「実は付き合っている!?」"ハンカチ王子"斎藤佑樹と小林麻耶の本当の仲

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「斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] 」
 年明け早々、マスコミを賑わせた北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹と元TBSアナウンサー小林麻耶の"伊勢神宮デート"。「週刊文春」(文藝春秋)が報じたもので、記事によれば昨年12月28日に斎藤は小林と両親を伴って伊勢神宮を参拝。関係者以外立ち入り禁止の「山田工作場」に足を運び、小林は周囲が驚くほど斎藤の両親とも打ち解けていたという。  だが、小林は同誌の取材に斎藤との熱愛関係を否定し「佑ちゃんが『ハンカチ王子』になるかならないかの頃からの仲良しなんです」とコメント。自身のブログでも同様の言い分を貫いた。そんなこともあり、大半のマスコミは"友人関係"であると結論付けたが、実はまだ幕は閉じきってはいない。  舞台裏を知る関係者は「焦点は、なぜあの場に斎藤の両親がいたかということです。『文春』では斎藤の両親が伊勢神宮の本営などを以前から見たいと言っていたということにしていますが、それだけではありません。実は斎藤本人が『会わせたい人がいる』と、両親を伊勢神宮に誘ったそうなんです。それで両親が足を運んだところ、麻耶さんがいたと。これが事実ならば、少なくとも斎藤にとっては単なる友人ではなく、交際や結婚を意識した特別な存在ということになります」と明かす。  大っぴらに公言できないのは、斎藤が"本業"の方で期待されたほどの結果を残せなかったからだ。 「昨シーズン6勝6敗という成績はルーキーとしては決して恥ずかしい数字ではありませんが、期待が大きかった分、堂々と交際宣言はできないでしょう。ただでさえ"オフのエース"と言われているんですから。そのことは麻耶さん本人も分かっていて、だから友人関係を強調したとも取れます」(球界関係者)  小林が先日、芸能界引退した島田紳助との"不倫旅行"を報じた夕刊紙・東京スポーツに猛抗議した背景にも、斎藤との関係が見え隠れすると指摘するのは週刊誌デスクだ。 「あの記事は東スポ記者が書いたのではなく、外部ライターの持ち込みのようですが、それにしても、これまで紳助との関係について触れられてもダンマリを決め込んでいた彼女がいきなり猛抗議ですからね。斎藤という"本命"と何らかの進展があったからじゃないでしょうか」  斎藤と小林、9歳差のふたりの恋の行方は果たして。
卓上斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] [ 紳助にシメられないようにね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・ハンカチ王子・佑ちゃんも"食べられた"!? 野球選手に迫る女子アナたち「ハンカチ王子と伊勢参拝」報道の小林麻耶にピンチ! ブログで即否定も......「ヤリたい奴おったら紹介したろか」島田紳助の"都合のいい女"だった小林麻耶の苦悩

「ハンカチ王子と伊勢参拝」報道の小林麻耶にピンチ! ブログで即否定も……


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「週刊文春」(文藝春秋)1月19日新春特別号
 11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、フリーアナウンサーの小林麻耶と北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手が伊勢神宮へ"極秘参拝"していたと報じた。  同誌によると、この伊勢参拝には斎藤の両親らも同行していたといい、「佑ちゃんのご両親を、麻耶ちゃんのご家族と間違えてしまったほど、麻耶ちゃんは仲良く喋っとったよ」という職員の談話も紹介されている。 「小林は『文春』の直撃取材に対して、交際を否定。旧知の友人であることを強調し、同誌には『今はちょっとフリーな感じなんですよ』とのコメントも掲載されています。ですが、一度こうした報道が出れば"佑ちゃんと麻耶が......"というイメージはなかなか払拭できません。これが、小林にとっては大ピンチといえる状況なんですよ」(芸能記者)  斎藤は、1年目の昨シーズンこそ6勝6敗と、期待値に比すれば不本意ともいえる成績だったものの、いまだに球界トップクラスの人気選手で、23歳と年齢も若い。32歳の小林にとってこの"スクープ騒動"は、それだけでお茶の間の反感を買ってしまうのだという。 「特に、佑ちゃんのファン層は一般のプロ野球ファンではなく、ミーハーなF2(35~49歳の女性)層が中心ですからね。キャリアのある小林が"若い佑ちゃんに手を付けた"と受け取られても仕方がない。そもそも、小林の天真爛漫なキャラクターはこの層に受けが悪い上、例の"紳助引退騒動"の際には"島田紳助の元愛人"という報道までされてしまった。現在、地上波でのレギュラーがない小林ですが、今回の件でさらにお茶の間のイメージは下がってしまうでしょうね」(同記者)  そんな空気を察知してか、小林は「文春」発売前日に自らのブログで改めて"友人関係"を強調。「これからも友人、仲間のひとりとして、斎藤投手の活躍を応援します。新年早々、大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。「文春」の取材に「今年は(お相手を)見つけたい。早く結婚したい(笑)」と答えたという小林。もしかしたら、急転直下のビッグカップル誕生もありうるかも!?
佑樹―家族がつづった物語 「昔から年上好きなんです」 amazon_associate_logo.jpg
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「一歩間違えれば太鼓持ち?」 斎藤佑樹、人気の秘訣はプレーを凌ぐ●●術

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『はばたけ、佑樹』(小学館)
 1月に北海道日本ハムファイターズの千葉県鎌ケ谷の「勇翔寮」に入寮して以来、連日、テレビのニュース・スポーツコーナーなどで、そのフィーバーぶりを報道されている斎藤佑樹投手(早大)。確かにスゴイ人気だが、まだ大学生のただのルーキーなのに......。  熱心に佑ちゃん報道をチェックする人たちがたくさんいる一方で、「佑ちゃん報道、もううんざり」「毎日、斎藤ばかりで、もっと他のニュースはないのか」といった声が続出しているのも事実。  いったいなぜ、ここまで過熱報道となっているのか。  実際、斎藤佑樹投手は、コントロールには定評があるが、スピード自体は早くもなく、変化球が優れているわけでもない。何がそんなにもスゴイのか。  あるスポーツ紙関係者は言う。 「高校時代の活躍のイメージが強いので、厳しい見方をする人が多いですが、斎藤くんの大学野球での成績自体は、フツウの大学生としては申し分ないものでした。思ったよりも勝ち星が伸びなかったことなどから、『プロで通用するのか?』という声はありますが、スタミナが非常にありますし、のほほんとしたムードながら芯が非常に強い選手なので、十分期待がもてると思いますよ」  一方、別のスポーツ雑誌編集者は言う。 「彼は実は投手としては派手なタイプではなく、本来は頭脳プレーのできる"玄人好み"の味わいあるピッチャー。また、大学時代には、彼と組んだキャッチャーが育っているなど、面倒見の良さもあるので、そういった部分も買われているのではないかと思います」  それにしても、異常なほどのマスコミの報道ぶり。もちろんテレビとしては「人気者を出して、視聴率がとれれば何でも良い」のだろうが、こう毎日毎日、よくネタがあるものだ......と感心してしまうほど。 「正直、プロでどこまで活躍するかは分かりませんが、斎藤くんは非常に頭が良く、スピーチもうまいので、ヒーローインタビューなどするときには確実に盛り上げてくれるはず。周りへの気配りも相当なものですよ」(編集者)  斎藤投手の最も優れた部分を「人心掌握術」と指摘する声もある。 「本来なら、周囲にチヤホヤされまくっている斎藤投手の存在を面白くないと思うチームメイトも当然いるはず。たとえば、ダルビッシュなどは、球界を代表する実力派の投手とはいえ、根がヤンキーですから、お坊ちゃんの斎藤を気に入らないのではないかと思ったのですが......。フタをあけてみると、斎藤くんは先輩たちに対する気遣いが抜群で、特に『目指すはダルビッシュさん』と公言し、投球を間近で見ながらマネしてみせたり、ダルビッシュと手を合わせて大きさを比べてみたりと、見事な持ち上げ方。ダルビッシュも『僕の場合(斎藤佑とは)人間の質が違う』なんてベタ褒めですからね。完全に斎藤ペースになっていると思います」(前出のスポーツ紙関係者)  一歩間違えると「太鼓持ち」とも言われかねない気配りは、多方面に向けられている。  キャッチャーに対しては「やっぱりプロのキャッチャーは(捕球の)音が違う」などとほめちぎっているし、早大野球部寮を退寮した際、集まった報道陣には北海道みやげの「じゃがポックル」を配ったなんてエピソードも。  マスコミの過熱報道にも乱れないメンタルの強さと、したたかな計算と見事な人心掌握術。やっぱり「スター」であるのは間違いないようだ。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
はばたけ、佑樹 どうなるか。 amazon_associate_logo.jpg
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