北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹に、高級車ポルシェやマンションを与えるなど過剰な接待をしていたことが発覚したベースボール・マガジン社(以下、ベーマガ)の池田哲雄社長だが、この件には社員や関係者が憤慨しているという。同社の発行する雑誌に執筆しているフリーライターによると、「社員が『やってられねえ』と本気で怒っていた」という。 「経営悪化でリストラが相次ぐ中、社長だけが3,000万円ともいわれる年収をキープして、ハンカチ王子に贅沢させていたっていうんですから、社内の士気は下がりっぱなし。本気で会社に利益をもたらそうって人は、激減していると思う。そうなれば、なお会社が傾く悪循環になる」(同) ライターによると、最近のベーマガ社は「特に経費に渋いことで知られていた」という。それだけに、社員の怒りが、なお爆発しているようだ。 「取材に行っても、交通費は出ません。たとえば地方の試合取材で会場が駅から徒歩30分以上かかるところでも、タクシー代はライターの自腹。編集者との打ち合わせは喫茶店を使わず社内でやったり、もし行っても『500円以内で』なんて言われますからね。若い社員が入社して、最初に上司に言われた言葉は『うちにいたら、(給料が安いから)外に昼飯を食べに行けなくなるよ。弁当を作る習慣にしたほうがいい』だったとか……」(同) 1~5月期は1億円以上の赤字となっているベーマガ社は3年前、経営悪化で30名以上の社員をリストラし、今年はついに東京・水道橋の本社ビルも売却。 「日本橋の賃貸オフィスに引っ越したときは、荷物の整理をしていた編集者がスポーツグッズをこっそり持ち出し、ほかで売却してボーナス代わりにしたってエグい話も聞きました。思えば5年前あたりから、会社がかなり厳しくなった印象で、ベーマガ社が発行する『週刊プロレス』のライバル誌、『週刊ゴング』を発行する日本スポーツ出版社が破産手続きで残り資産を処理したとき、同社が一部購入したことがあったんです。当時のプロレス関係の写真の束があって、これは3,000万円ぐらいの価値があったはずなんですけど、日本スポーツの責任者が『80万円ぐらいに買い叩かれた』って言ってたんです。ずいぶん渋いなと思ったものですが、会社が苦しかったからなのでは」(同) 出版界では珍しくなくなった経営難のエピソードだが、そんな苦境の出版社に似合わず、池田社長は有名人に弱く、斎藤以外でも有名なプロスポーツ選手に対しては、出す金を惜しまないという評判だ。 「ただ、その見返りがまったくないのが、また社員の不満なんですよ。斎藤にポルシェを買ってやっても、せいぜい雑誌のインタビュー記事に応じてくれるぐらいで、そんなものは車を買わずともやれるもんですからね」(同) 聞けば、社員の中には生活苦に陥っている者もいるというから、こうなると「おねだり王子」の斎藤にまで恨み節が届きそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『佑樹 家族がつづった物語』(小学館)
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日本ハム・斎藤佑樹への“ポルシェ接待”に、ベーマガ社内から怒りの声「やってられねぇ!」
北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹に、高級車ポルシェやマンションを与えるなど過剰な接待をしていたことが発覚したベースボール・マガジン社(以下、ベーマガ)の池田哲雄社長だが、この件には社員や関係者が憤慨しているという。同社の発行する雑誌に執筆しているフリーライターによると、「社員が『やってられねえ』と本気で怒っていた」という。 「経営悪化でリストラが相次ぐ中、社長だけが3,000万円ともいわれる年収をキープして、ハンカチ王子に贅沢させていたっていうんですから、社内の士気は下がりっぱなし。本気で会社に利益をもたらそうって人は、激減していると思う。そうなれば、なお会社が傾く悪循環になる」(同) ライターによると、最近のベーマガ社は「特に経費に渋いことで知られていた」という。それだけに、社員の怒りが、なお爆発しているようだ。 「取材に行っても、交通費は出ません。たとえば地方の試合取材で会場が駅から徒歩30分以上かかるところでも、タクシー代はライターの自腹。編集者との打ち合わせは喫茶店を使わず社内でやったり、もし行っても『500円以内で』なんて言われますからね。若い社員が入社して、最初に上司に言われた言葉は『うちにいたら、(給料が安いから)外に昼飯を食べに行けなくなるよ。弁当を作る習慣にしたほうがいい』だったとか……」(同) 1~5月期は1億円以上の赤字となっているベーマガ社は3年前、経営悪化で30名以上の社員をリストラし、今年はついに東京・水道橋の本社ビルも売却。 「日本橋の賃貸オフィスに引っ越したときは、荷物の整理をしていた編集者がスポーツグッズをこっそり持ち出し、ほかで売却してボーナス代わりにしたってエグい話も聞きました。思えば5年前あたりから、会社がかなり厳しくなった印象で、ベーマガ社が発行する『週刊プロレス』のライバル誌、『週刊ゴング』を発行する日本スポーツ出版社が破産手続きで残り資産を処理したとき、同社が一部購入したことがあったんです。当時のプロレス関係の写真の束があって、これは3,000万円ぐらいの価値があったはずなんですけど、日本スポーツの責任者が『80万円ぐらいに買い叩かれた』って言ってたんです。ずいぶん渋いなと思ったものですが、会社が苦しかったからなのでは」(同) 出版界では珍しくなくなった経営難のエピソードだが、そんな苦境の出版社に似合わず、池田社長は有名人に弱く、斎藤以外でも有名なプロスポーツ選手に対しては、出す金を惜しまないという評判だ。 「ただ、その見返りがまったくないのが、また社員の不満なんですよ。斎藤にポルシェを買ってやっても、せいぜい雑誌のインタビュー記事に応じてくれるぐらいで、そんなものは車を買わずともやれるもんですからね」(同) 聞けば、社員の中には生活苦に陥っている者もいるというから、こうなると「おねだり王子」の斎藤にまで恨み節が届きそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『佑樹 家族がつづった物語』(小学館)
ポルシェおねだりの日ハム・斎藤佑樹、記者間では「バカ殿」呼ばわりの悪評ぶり
「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれた「おねだり騒動」で、日本ハム・斎藤佑樹のイメージは地に落ちた。出版社社長にポルシェやブランド品を提供してもらっていたと報道された当日、一軍登録を抹消されたが、プロ野球担当記者からは「プロ6年目で一軍と二軍を行ったり来たりして、普通ならクビになってもおかしくないレベル」と酷評されている。あるニュース番組でスポーツコーナーを担当するディレクターは「印象が良ければ引退してもスポーツキャスターの道があったんですが、性格が悪いので、誰も使いたがらないのでは」とまで言っている。 文春の記事では、昨年夏ごろ、斎藤が野球専門誌などを発行するベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に高級車のポルシェ・カイエンなどをおねだり、結局はワンランク落ちる約800万円相当のポルシェ・マカンを提供されたというが、ほかにも日ごろから財布やバッグ、都内マンションなどを無償提供されていたという話だ。 それ自体は罪ではないが、平然と高価なモノを受け取る「ごっつぁん体質」は関係者間で大不評だという。 「以前、独占取材を申し入れたら『飲みに連れて行ってください』と言ってキャバクラに行きたがったんですが、そんな経費は下りないので断ると、途端に態度が冷たくなって、球場で声をかけても無視されるようになった。どうもおかしいと思ったら、他紙で斎藤のキャバクラ代を出してインタビューさせてもらった記者がいたようなんです」(スポーツ紙記者) 斎藤のこうした性質は、おそらく「ハンカチ王子」としてもてはやされた頃に身についてしまったものだろう。その人気を当て込み、一部テレビ局が東京六大学野球と5年契約を結んだり、メジャーリーグのスカウトが視察に訪れたりと過熱していた時期には、斎藤の独占コメントを一言もらうだけのために、局が女子アナにプレゼントを持たせて接触を図ったりもしていた。ドラフト前、プロ選抜チームとの記念試合で東京ドームが埋まると、芸能事務所が水面下で争奪戦を繰り広げ、中にはグラビアアイドルをエサに斎藤を引き寄せたところもあったという。 斎藤は6年前、TBS系『情報7days ニュースキャスター』で密着取材をされた際、「カイエン乗りてぇ」とつぶやき、さらに「青山ってすげぇオシャレだと思うんですけど、青山に土地買うってヤバいですか」など、バブリーな欲求を公言していた。当然、それは野球で活躍し、年俸を上げて自分の金で買うべきものだが、プロで成果が出ない斎藤には「誰かに買ってもらうもの」になっていたようだ。 そのアイドル人気はあっという間に消えうせたが、いまだ特別扱いに慣れてしまい、チーム内からは「練習しない」「指示を聞かない」という苦情が聞かれるようになっている。危機感もなくプライドだけが高くなってしまったことで、記者間では「バカ殿」なんてあだ名がつけられる始末だ。 「球団から放り出される日は遠くない。そのときは『これからはジュース1本、てめぇの金で買えよ』って言ってやりたいですね」と前出記者。引退時におねだりできる“転職先”はあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『斎藤佑樹 (SPORTS LEGEND)』(汐文社)
ポルシェおねだりの日ハム・斎藤佑樹、記者間では「バカ殿」呼ばわりの悪評ぶり
「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれた「おねだり騒動」で、日本ハム・斎藤佑樹のイメージは地に落ちた。出版社社長にポルシェやブランド品を提供してもらっていたと報道された当日、一軍登録を抹消されたが、プロ野球担当記者からは「プロ6年目で一軍と二軍を行ったり来たりして、普通ならクビになってもおかしくないレベル」と酷評されている。あるニュース番組でスポーツコーナーを担当するディレクターは「印象が良ければ引退してもスポーツキャスターの道があったんですが、性格が悪いので、誰も使いたがらないのでは」とまで言っている。 文春の記事では、昨年夏ごろ、斎藤が野球専門誌などを発行するベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に高級車のポルシェ・カイエンなどをおねだり、結局はワンランク落ちる約800万円相当のポルシェ・マカンを提供されたというが、ほかにも日ごろから財布やバッグ、都内マンションなどを無償提供されていたという話だ。 それ自体は罪ではないが、平然と高価なモノを受け取る「ごっつぁん体質」は関係者間で大不評だという。 「以前、独占取材を申し入れたら『飲みに連れて行ってください』と言ってキャバクラに行きたがったんですが、そんな経費は下りないので断ると、途端に態度が冷たくなって、球場で声をかけても無視されるようになった。どうもおかしいと思ったら、他紙で斎藤のキャバクラ代を出してインタビューさせてもらった記者がいたようなんです」(スポーツ紙記者) 斎藤のこうした性質は、おそらく「ハンカチ王子」としてもてはやされた頃に身についてしまったものだろう。その人気を当て込み、一部テレビ局が東京六大学野球と5年契約を結んだり、メジャーリーグのスカウトが視察に訪れたりと過熱していた時期には、斎藤の独占コメントを一言もらうだけのために、局が女子アナにプレゼントを持たせて接触を図ったりもしていた。ドラフト前、プロ選抜チームとの記念試合で東京ドームが埋まると、芸能事務所が水面下で争奪戦を繰り広げ、中にはグラビアアイドルをエサに斎藤を引き寄せたところもあったという。 斎藤は6年前、TBS系『情報7days ニュースキャスター』で密着取材をされた際、「カイエン乗りてぇ」とつぶやき、さらに「青山ってすげぇオシャレだと思うんですけど、青山に土地買うってヤバいですか」など、バブリーな欲求を公言していた。当然、それは野球で活躍し、年俸を上げて自分の金で買うべきものだが、プロで成果が出ない斎藤には「誰かに買ってもらうもの」になっていたようだ。 そのアイドル人気はあっという間に消えうせたが、いまだ特別扱いに慣れてしまい、チーム内からは「練習しない」「指示を聞かない」という苦情が聞かれるようになっている。危機感もなくプライドだけが高くなってしまったことで、記者間では「バカ殿」なんてあだ名がつけられる始末だ。 「球団から放り出される日は遠くない。そのときは『これからはジュース1本、てめぇの金で買えよ』って言ってやりたいですね」と前出記者。引退時におねだりできる“転職先”はあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『斎藤佑樹 (SPORTS LEGEND)』(汐文社)
広瀬すず“芸能界のイチロー”賛辞にネット民が「それは違う」と一斉に反発
2月24日、広瀬すずが都内で行われた主演映画『ちはやふる 上の句』(3月19日公開)の完成披露試写会に登壇した。 今作で映画単独初主演を務める広瀬について小泉徳宏監督は、「映画だと、あと1カットしか撮れないっていう追い詰められる瞬間があって、その瞬間にこそ彼女は素晴らしい芝居をバシッと決めてくる」と絶賛。さらには、「持ってる感じ。これがスター」とイチローの名言を引用して演技に太鼓判を押した。 このフレーズに、ネット民たちは一斉に反応。かつての「スタッフ見下し発言」や事務所の「ゴリ押し」などでアンチの多い広瀬だけに、「才能や努力のイチローとコネのすずじゃ全然違うだろ」「清原の間違いじゃないのか」「比較の対象がおかしい」などと、メジャーの天才バッターと肩を並べる評価に納得がいかない様子だ。 一方、批判はその髪形にも集中。ボブカットがトレードマークだった広瀬は、役柄に合わせて髪を伸ばしており、現在はミディアムロング程度。前髪はパッツンのままで、いまいち統一感に欠ける髪型となっている。 「広瀬のハーフっぽい顔の濃さが強調されてしまっています。輪郭を出したことでエラが張っていて、シャクレているようにも見える。彼女はおかっぱしか似合わないようですね」(芸能ライター) 「持っている」のフレーズで思い浮かぶのは、年齢的に衰えの目立つイチローの他に、ハンカチ王子こと日本ハムの斎藤佑樹は2軍暮らし、ACミランに所属する本田圭佑も、最近こそ復調の気配が見えるものの、長くチームのお荷物と化していた。広瀬は映画のヒットという形で“持っている”ことを証明できるだろうか。『ちはやふる 上の句』公式サイトより
黒木瞳初映画監督「娘はどうなった?」、斎藤佑樹が弱音、桂文枝不倫相手の本性……週末芸能ニュース雑話
記者B 女優の黒木瞳が、初監督作となる映画『嫌な女』を発表するそうで。 デスクY 相変わらずキツイ顔してるよな。好きになれん。 記者B 映画タイトルが『嫌な女』ですからね。業界のアチコチでお高くとまった性格の悪さを指摘されている黒木ですし、おあつらえ向きなのでは。 デスクY 最近は以前ほど出演してなかったけど、ここへきてまた登場か。思ったより老けてないな。 記者B ネット上では「相変わらずの若作り」と話題ですよ。ドラマに対しての興味はほとんどないようですが、とにかく多い「指摘」が一つありまして……。 デスクY なんだそれ。 記者B ネットにたくさん出てたのは「娘は逮捕されないの?」「娘を育てられなかった母親」「娘のせいでイメージ最悪」というもの。以前写真誌で「娘が学校で過激イジメをしていた」ってニュースが出て、大々的に報道されていました。あのインパクトは大きかったからなあ。 デスクY ああその件か。あの時はだいぶ叩かれたからな。ほとぼり冷めるのを待っていたのかも。 記者B 「もう出てこなくていい」「どの面下げて」「不快な年寄り」と辛らつな意見もたくさん出ています。まあ、娘は相当ヤバいイジメをしていたようですからね。 デスクY 娘が通っていた学校には多額の寄付をしていたから、処罰も最低限ですんだという情報もある。学園ドラマでありがちな話だけど、現実でやるなよってな。 記者B この『嫌な女』って、あてはまるの本人だけじゃないかも。 デスクY まあどうでもいいよ。オワコンに興味ない。 記者B そういえば、まず監督できるのかしら、あの人。『私の場合 ブレない大人への段階』(講談社)
デスクY あの「ハンカチ王子」が、ついに弱音を……。 記者B え、あの「ウルトラポジティブビッグマウス」の北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手がですか!? デスクY 『NEWS 23』(TBS系)のインタビューで「辞めた方がいいと思う。辞めた方が楽だと思う」や、「今、自分がしていることと、自分がしたいことのギャップで苦しんでいる」と、なんとも切なげな表情で語っていたそうだ。 記者B デビュー2年目、開幕投手で勝利して「今は持ってるではなく、背負ってます」、その後2軍に落ち、どんなに打ちこまれても「内野の間を抜ける当たりに関しては良しとしている」とか、独自の理論を展開してマスコミをにぎわせていましたが……。 デスクY 俺の中では、なかなか1軍に上がれなかった時(今もだけど)の「一軍復帰の条件? それも曖昧。0点に抑えることだと思うけど、数字だけって難しいですよ。直接監督が見てるわけじゃない」が印象的だったな。すごいこと平気で言うやつだなと。 記者B 自分自身で「それでもいつかは上手くいく」と信じていたんでしょうね。しかし、浮上ができないまま現在に至ると……。いよいよ追い詰められてきたってことでしょうか。 デスクY 本人は「野球が人生のすべてとは思わない」みたいなことを前いってたけど、誰よりも野球に執着している人物像が見えてくるな。ちょっと気の毒だ。 記者B 同世代の田中将大とか同じチームの大谷翔平とか、周りに怪物がいますしね。焦りと不甲斐なさがあるのかもしれません。 デスクY 使い方は別として、コメントのセンスとかはプロ野球選手としては突出してるからな。クリエイティブな仕事したほうがいいんじゃないか? 記者B 知名度もあるし早稲田だし、議員を目指すとかね。本人も以前「政治家に興味ある」と語っていました。 デスクY 斎藤くん、大丈夫だ。未来は明るいぞ!北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
記者B 落語家・桂文枝の不倫騒動ですが、文枝は不倫を否定、2年前から会っていないと語りましたが、26日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で先月のLINEのやり取りが掲載されちゃいました。これでもう言い逃れできないですね。 デスクY 別に桂文枝ほどの大物なら、不倫くらいしても“当然”て感じしちゃうけどな。下手にウソついちゃったせいで、印象悪くしちゃったね。 記者B それにしても、相手の紫艶て演歌歌手も、ベラベラとよくしゃべりますね。 デスクY 「不倫は事実です」っていきなり認めちゃったからな。文枝も焦っただろうよ。 記者B 「いつも『応援している』と言ってくれていた」と声を震わせたとか、「師匠は後輩から厳しい人と畏怖されているが、プライベートでは優しいし尊敬できる人。私にとって師匠であり、父親(のような存在)であり、恋人です」とか……完全に認めちゃってますからね。バレた時の申し合わせをしてなかったにしても、しゃべりすぎのような。 デスクY 例によって「売名」なんて声も出てるしな。 記者B 以前はホステスとしても働いていたようですが、最近やめたようです。金を稼ぐため、注目を浴びるための行動といえなくもないですね。 デスクY そんなことするタイプの女なのかね。 記者B 一時期、セクシー路線の演歌歌手としてスポーツ各紙に大々的に取り上げられていた時期がありましたが、その時にウワサされていたのが“色仕掛け”によるプロモーション。複数の記者と深い仲になり、紫艶の記事を大きく展開するスポーツ紙が続出していたというんです。今回も、記者を「転がして」好き放題に語っているとの話も。 デスクY それが本当だとすると、なかなかの“タマ”ということだな。 記者B 文枝もしたたかそうですけど、“女”という武器には勝てないということでしょう。六代桂文枝オフィシャルサイトより
紅白戦でボコボコも……日ハム・斎藤佑樹投手が持つ「今年引退」でも大丈夫な“才能”とは
かつて甲子園を沸かせた……などと言うと、今はどうしても清原和博を思い浮かべてしまう人も多いかもしれないが、同じ言葉がしっくりきてしまう現役プロ野球選手が存在する。北海道日本ハムファイターズ所属・斎藤佑樹投手だ。 14日(日本時間15日)、米アリゾナ州ピオリアで行われた紅白戦で白組の先発投手として登板した斎藤。今季2度目の実戦登板だったが、初回に5安打4失点と打ち込まれてしまった。お世辞にも結果を残せたとは言い難い。 前回の初登板でも3回3失点とマイナスイメージな結果となった斎藤だが、この日も状況は好転することはなかった。高卒新人ならまだしも、すでにプロ6年目。毎年、ローテーション候補として名前が挙がる斎藤としては、さすがに言い訳がきかないレベルの打ち込まれ方だ。 2013年からは2軍と1軍を行ったり来たり(ほとんど2軍のイメージだが)。1軍に上がればボコボコに打たれて降板という姿をもう何度となく見せられてきた。6年目の今年もその流れを払拭できないスタートに、ネット上では「もう引退しろよ」「監督もはっきり言ってやってくれ」「痛々しい」という声。これまで斎藤は「カイエン青山(テレビで青山のポルシェに心奪われた発言をしたことでできたあだ名)」などとネット上ではからかわれてきたが、もはや同情の眼差しに変わりつつあるレベルのようだ。 ここまで斎藤が落ち込んでしまった理由は諸説ある。甲子園優勝でスターになり天狗のまま大学生活を送ってしまったこと、ケガ、ダルビッシュ有(以前)など先輩の意見を聞かない、練習嫌い疑惑、身体が硬いなど、様々な要因が叫ばれているが、最も多いのは「そもそもプロ野球選手の器ではなかった」というものだ。 身長も小さく華奢な体系で体重も増えづらい。球速も変化球もイマイチで怖がられる武器がないなど、「器がない」と断じられれば確かにそれまでである。プロ野球選手として「潮時」と表現されるのも仕方がないのかもしれない。 ただ、である。斎藤には他の選手にはない圧倒的な“才能”があるのをご存知だろうか。残念ながら、それは野球ではないのだが……。 「14日の大乱調後、斎藤は取材に『完璧に打たれたのはレアードだけ。あとちょっとなんです』と発言。この『あとちょっとなんです』を各マスコミはこぞって記事タイトルなどに使いました。これまでも斎藤は、マスコミが食いつきやすいようなワードを公の場で連発しています。12年に開幕投手で完投勝利した際の『今は持ってるではなく背負ってます』は話題になりました。他にも『(3回9失点)コントロールを見直す。球速や球威はシーズンを通して上げていけばいい』『(4回KO)変化球に頼りすぎた。自分としては内野の間を抜ける当たりに関しては良しとしている』『(2軍戦5回4失点)とりあえず収穫』など、どんなに打ち込まれてもポジティブな発言を連発。それがまたキャッチーなワードで、マスコミに苦笑されながら記事にされ、それが原因でますますいじられてしまったという部分がある。言葉遊びのセンスはなかなかですよ(笑)」(記者) なるほど、野球の御意見番・張本勲氏は斎藤について「一流商社にでも入るべき」と以前語っていたが、もしかすると広告代理店でコピーライターをやるのが一番よかったりして……。北海道日本ハムファイターズ公式サイト
元“ハンカチ王子”日ハム・斎藤佑樹がKY強気発言! 「いまだにアイドル気分?」
元“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手(27)が、沖縄・国頭で行われている日本ハムファイターズ秋季キャンプ4日目となった先月31日、初のブルペン入りを果たし、捕手を座らせ70球を投げ込んだ。栗山英樹監督も、この日の斎藤の出来に一定の評価を下しており、来年の先発ローテ―ション入りの可能性を示唆した。斎藤本人も自身の投球に満足した様子だったが、インタビューで発したコメントが空気が読めなすぎると話題になっている。 「現在ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手との激闘を制し、甲子園を沸かせたのは、もう十年前。プロ入り以降、正直期待に応えているとは言い難いですよね。そんな中、ちょっと調子が戻りそうになった途端『数字だけ見ると、1勝しかしていない』と、まるでたまたま勝てなかったみたいな言い方をしてしまったんです。ヘタしたら自軍の打者批判にもなりかねない発言に、斎藤擁護派からも『さすがに現状を自覚したほうがいい』『自分の投球は悪くないみたいな口ぶり』とブーイングを浴びています。過去にも『二軍の選手は守備がヘタだから、打ち取ったはずの打球でもセーフになって失点につながってるだけ』と発言したことがあるだけに、ちょっと空気が読めなすぎですよね」(スポーツライター) 今期の斎藤の成績は、1勝3敗・防御率5.74と散々たるものだ。その3敗もすべて自責点4であり、少なくとも自軍の打者のせいにするような数字ではない。 「もともとアイドル的な人気の斎藤ですから、結果のわりに球団やマスコミの待遇がいいんですよね。本当だったら、とっくにトレード要員ですよ。確かにもし斎藤が活躍したら、再フィーバーもありえますからね。球団としても切るに切れないんでしょう。それで本人も、危機感が薄いのかもしれません。斎藤が空気が読めなくなったのは、球団やマスコミ、いまだにアイドル目線で応援するファンのせいと言ってもいいですね」(同) 甲子園を沸かせたあの時の斎藤は、間違いなくすごかった。今の斎藤があの輝きを取り戻すには、まずは現状をきっちり把握することから始めないといけないのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
女子アナ界のハンカチ王子!? 日テレ“内定取り消し騒動”大物ルーキー笹崎里菜アナのその後
銀座でのホステスバイト経験を理由に内定を取り消されたものの、法廷闘争に持ち込んで内定を勝ち取り、入社前から世間の注目を集めて“大物ルーキー”として入社した、日本テレビの笹崎里菜アナウンサー。新人研修を済ませ、徐々に番組に登場する機会も増えてきたのだが、入社前の報道のイメージとは裏腹に、意外にも平凡な人物で期待外れだという声が上がっている。ネット上では、 「あの騒動があっただけに、どれだけアクが強い女なんだろう? って期待してたけど、案外普通だな」 「銀座のホステスっていうからハードル上がっちゃったけど、思ったより美人じゃない」 「昔のハンカチ王子みたい。そういえば、ハンカチ、今も現役だっけ?」 と、その姿が、かつてプロ野球・北海道日本ハムファイターズ入団前に世間を大いに熱狂させた挙げ句、プロデビュー後はさっぱり話題に上らなくなった斎藤佑樹投手に似ていると指摘する声も。 「アナウンス部の新人研修は、そんなに甘くないですからね。それに、あのゴタゴタがあった後だけに、講師陣の先輩アナウンサーたちも相当気合を入れて指導していましたよ」(テレビ局関係者) 前代未聞の内定取り消し騒動を巻き起こした笹崎も、学生から社会人へと身分が変わり、社会の荒波にすっかりのみ込まれ、早くも円くなってしまったということだろうか? それとも今はまだ、猫をかぶっているだけなのだろうか? 「局のみんなも、あの番組を楽しみにしてますよ。彼女の素の顔が見られるんじゃないかって」(同) “あの番組”というのは、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のこと。同番組内の「1年たったらこうなりましたの旅」という企画で、彼女は1年間密着取材を受けることが決まったのだ。1年も密着していれば、彼女の本当の顔が見えてくるのは間違いない。 入社当時はパッとしなかったものの、徐々に“大食いキャラ”を確立させ、いまや同局の看板アナにまで上り詰めた水卜麻美アナのように、意外なキャラでブレークする日も近い!?日本テレビ公式サイト「アナウンスルーム」より
「最近は素人専門」うだつの上がらない“ハンカチ王子”斎藤佑樹に複数の女性の影!?
ハンカチ王子――。 もはやその異名も虚しく響くだけだが、今年も日本ハムの斎藤佑樹投手は苦戦を強いられそうだ。 22日に行われたオープン戦に5回から登板し、4イニングを投げて2安打2失点。5回こそ、この日最速の143キロをマークして無失点で切り抜けたものの、6回無死から2連続四球を与えるなどピンチを広げ、内野ゴロの間に1失点。7回は3者凡退で打ち取ったが、8回には暴投などで2点目を失った。 「点を取られないことが一番。課題は結果を出すことに尽きます」と語っていたものの、先発ローテーション入りに向け、アピールはできなかった。 これには栗山英樹監督も「たわけ者! せっかくいい球なのにもったいない」と一刀両断。 一向に調子の上がらない斎藤について、ある関係者は「やはり、女にうつつを抜かしているからだよ」と指摘。過去、女優の深田恭子や元TBSの小林麻耶アナと浮名を流したこともある斎藤だが、最近は「素人専門」のようで「大手航空会社勤務の年下女性との“関係”がウワサされている。オフの日に逢瀬を繰り返しているとか」(同)。 しかも、その女性に近い人物によると「(彼女が)彼のケータイ電話をこっそり見たら、ほかにも何人かの女性とイイ感じだった」という。 かつて甲子園で死闘を演じた“マー君”こと田中将大投手は世界No.1チームといわれるニューヨーク・ヤンキースに在籍。その差は広がる一方だが、斎藤に“女断ち”して野球に専念する気はまったくない。「近いうちに女性スキャンダルが飛び出すでしょう」(週刊誌デスク)という声も上がっている。アッチのほうはともかく、本業ではこのまま枯れてしまうのか――。『素顔の斎藤佑樹』(ワニブックス)









