今年で31回目を迎えるフジテレビ系『FNS27時間テレビ』が、9月9日午後6時30分から翌10日午後9時24分まで放送される。区切りの30回目だった昨年(7月23~24日)は、平均視聴率が過去最低の7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しており、今年も苦戦は必至だ。 1987年の第1回までさかのぼると、タモリと明石家さんまの総合司会で、19.9%の高視聴率をマーク。その後、視聴率は下降していったが、92年にはビートたけしと故・逸見政孝アナのコンビで19.0%を記録、翌93年も、同じコンビで17.9%と高い視聴率を挙げたが、94年以降は思うような視聴率がマークできなかった。 それでも、2004年にはナインティナインと中居正広(当時SMAP)のトリオで16.9%を記録したが、翌05年以降はジリ貧状態。13年には“女芸人イレブン”の司会で、9.8%と初の1ケタ台に転落。14年は13.1%(総合司会=SMAP)、15年は10.4%(同=ナインティナイン、中居)となんとか2ケタをキープしたが、昨年は一気にワースト視聴率まで落ちてしまった。 こうなると、番組を継続すること自体に疑問符も付くが、今年は従来のバラエティ中心からコンセプトを一新。テーマは「にほんのれきし」で、「学び、笑い、楽しむ」がたっぷり詰まった、完成されたエンターテインメントを追求するという。 総合司会は1996年以来、21年ぶりにたけしが務め、サポート役の“キャプテン”として、関ジャニ∞・村上信五が起用される。 その『27時間テレビ』の中で、特別ドラマ『私たちの薩長同盟』がオンエアされるが、主人公となる坂本龍馬の妻・お龍役に剛力彩芽が抜擢された。相手役となる龍馬には、ジャニーズWEST・桐山照史が起用され、そのほか佐藤隆太、川栄李奈、浜野謙太、藤井美菜の出演が決定。脚本は「にほんのれきし」博物館館長を務めるバカリズムが担当する。 お龍といえば、10年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(福山雅治主演)では真木よう子が演じており、龍馬を支えるクールな役どころが印象的だった。ただ、『私たちの薩長同盟』では、チャキチャキと事を進めるお龍が主人公で、現代風にアレンジされたユーモラスな会話も盛り込まれているというから、『龍馬伝』のお龍とは、かなり異質なイメージになりそうだ。 剛力は、これまで主演、ヒロインで登場した連ドラがことごとく低調で、ゴールデン・プライム帯では、すっかり見かけなくなり、今では“深夜ドラマの女王”と化した。剛力主演で高視聴率を獲得するのは厳しいと思われ、そのキャスティングは、もはや“投げやり”といわれても致し方あるまい。 (文=田中七男)
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フジテレビ「ご指摘の事実はございません」、『今夜も眠れない』中止理由で、明石家さんまと真っ向対立!
フジテレビ系『FNS27時間テレビ』内の定番コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」が放送されない理由について、フジテレビが明石家さんまの言い分を真っ向否定しているという。 2016年まで17年連続で放送されてきた「さんま・中居の今夜も眠れない」だが、来月9~10日に放送される『FNS27時間テレビ にほんのれきし』では放送されないことが発覚。 コーナーのファンや、元SMAP・中居正広のファンが「なんで?」とザワつく中、さんまが今月12日放送のラジオ番組で理由を説明。「『さんま・中居~』だけは別にやりたいって言ったんですけども、今はジャニーズ事務所側も“今、中居を生放送でさんまさんと絡ませるのは……”っていうことでペケになったんですけど。そんな、俺も大人やから、言うたらアカンことは言わへんけどな。何を恐れてらっしゃるのか(中略)それは、9月9日で3人が辞めるわけやから。ただ、今回の『27時間』が9月9日の放送やねん」などと明かしていた。 しかし、22日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、フジテレビは「ご指摘のような経緯で企画が決定した事実はございません」と、さんまの説明を完全否定。あくまでも「にほんのれきし」というテーマに沿って構成した結果だと主張しているという。 「フジの説明が正しいとすれば、さんまがラジオでデタラメを言っていたということに。ただ、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の独立日とオンエア日が重なっていることからも、フジの言い分を信じるジャニーズファンはほとんどいないでしょう」(テレビ誌記者) さんまといえば、03年からバラエティ番組『さんタク』(同)で元SMAP・木村拓哉と毎年共演。通常なら正月に放送されるが、今年はSMAP解散直後を避け、4月という異例のタイミングで放送された。 「さんまと木村のトーク部分は、案の定、かなりカットされたとか。ただ、『さんタク』と違って『今夜も眠れない』は生放送であることに意味があるため、カットができない。『今夜も眠れない』の中止から、ジャニーズ事務所がこれまで、いかに自分たちに都合の悪い発言をテレビ局にカットさせてきたかということが、暗に伝わってきます」(同) 中止理由をめぐって、主張が真っ向対立しているさんまとフジ。一体、どちらがウソをついているのだろうか?
フジテレビ「ご指摘の事実はございません」、『今夜も眠れない』中止理由で、明石家さんまと真っ向対立!
フジテレビ系『FNS27時間テレビ』内の定番コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」が放送されない理由について、フジテレビが明石家さんまの言い分を真っ向否定しているという。 2016年まで17年連続で放送されてきた「さんま・中居の今夜も眠れない」だが、来月9~10日に放送される『FNS27時間テレビ にほんのれきし』では放送されないことが発覚。 コーナーのファンや、元SMAP・中居正広のファンが「なんで?」とザワつく中、さんまが今月12日放送のラジオ番組で理由を説明。「『さんま・中居~』だけは別にやりたいって言ったんですけども、今はジャニーズ事務所側も“今、中居を生放送でさんまさんと絡ませるのは……”っていうことでペケになったんですけど。そんな、俺も大人やから、言うたらアカンことは言わへんけどな。何を恐れてらっしゃるのか(中略)それは、9月9日で3人が辞めるわけやから。ただ、今回の『27時間』が9月9日の放送やねん」などと明かしていた。 しかし、22日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、フジテレビは「ご指摘のような経緯で企画が決定した事実はございません」と、さんまの説明を完全否定。あくまでも「にほんのれきし」というテーマに沿って構成した結果だと主張しているという。 「フジの説明が正しいとすれば、さんまがラジオでデタラメを言っていたということに。ただ、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の独立日とオンエア日が重なっていることからも、フジの言い分を信じるジャニーズファンはほとんどいないでしょう」(テレビ誌記者) さんまといえば、03年からバラエティ番組『さんタク』(同)で元SMAP・木村拓哉と毎年共演。通常なら正月に放送されるが、今年はSMAP解散直後を避け、4月という異例のタイミングで放送された。 「さんまと木村のトーク部分は、案の定、かなりカットされたとか。ただ、『さんタク』と違って『今夜も眠れない』は生放送であることに意味があるため、カットができない。『今夜も眠れない』の中止から、ジャニーズ事務所がこれまで、いかに自分たちに都合の悪い発言をテレビ局にカットさせてきたかということが、暗に伝わってきます」(同) 中止理由をめぐって、主張が真っ向対立しているさんまとフジ。一体、どちらがウソをついているのだろうか?
低迷フジ“報道失格”の烙印押された生野陽子アナは週末に降格……抜擢の椿原慶子アナは下半身が心配?
視聴率が低迷するフジテレビが改編期となる10月から、報道番組を大幅に刷新することがわかった。 夕方の『みんなのニュース』(月曜~金曜午後4時50分~)では、メーンキャスターの生野陽子アナが降板。代わりに、ベテランの島田彩夏アナが起用され、伊藤利尋アナと“実力派コンビ”を結成する。 モデルでタレントの市川紗椰がメーンキャスターを務めている深夜の報道番組『ユアタイム』(月曜~木曜午後11時30分~/金曜午後11時58分~)は、9月いっぱいで終了。10月から新たな報道番組が立ち上がり、その司会は椿原慶子アナ(月曜~木曜)と、6月にタレント・陣内智則と結婚した松村未央アナ(金曜)が担当する。サブキャスターとして、「2012ミスター東大」グランプリに輝いた新人のイケメンアナ・安宅晃樹が起用される。 また、週末の報道番組もリニューアル。『新報道2001』(日曜午前7時30分~)は『みんなのニュース』に移動する島田アナに代わって、佐々木恭子アナが担当となり、須田哲夫アナとタッグを組む。『みんなのニュースWeekend』(土、日曜午後5時30分~)は、佐々木アナに代わって、生野アナと野島卓アナが担当する。 大きな変革は、“夕方の顔”が生野アナから島田アナに代わり、“夜の顔”が市川から椿原アナに代わる点だ。 生野アナといえば、かつてはバラエティ番組を中心に担当し、同局ではカトパンこと加藤綾子アナに次ぐ人気女子アナだった。しかし、14年9月より、『みんなのニュース』の前身番組『FNNスーパーニュース』のメーンキャスターとなったが、その人気は急降下した。同月に同期入社の中村光宏アナと結婚した影響もあるだろうが、バラエティ色が消えず、報道では苦労した印象が強い。今回、平日から週末に移動という形になるが、この担当替えは、“夕方の顔”として、事実上“失格”の烙印を押されたも同然だ。 一方、“夜の顔”に抜擢を受けた椿原アナは、現在『みんなのニュース』と『Mr.サンデー』に出演。チャラいイメージのあるフジの女子アナの中では、珍しい硬派の知的美人で、新たな“報道のエース”として期待が懸かる。ただ、心配なのは、その下半身事情だ。 「椿原アナはお嬢様育ちですが、ああ見えて肉食系。これまでにも、同僚の谷岡慎一アナ、一般男性との熱愛が報じられたり、合コン現場の写真を撮られたこともあります。昨年には同僚で既婚者の木村拓也アナと、深夜まで2人きりでバーで過ごした様子が報道されました。報道キャスターである以上、脇の甘さは致命傷にもなりかねません」(スポーツ紙記者) 椿原アナは独身であるから、恋愛は自由。だが、あまりにも奔放な男性関係が報じられたり、既婚者に手を出したりしたら、報道キャスターの座は降りるしかない。デートするときは、くれぐれも、しっかりガードしてほしいものだ。 (文=田中七男)フジテレビアナウンサー公式サイトより
Twitterで東スポ批判も……真木よう子の“本当にヤバいツイート”とは?「スポンサー激怒必至」
女優の真木よう子が8月20日、自身のTwitterで「東京スポーツ」が報じた記事内容に抗議した。 真木が嚙みついたのは、同日付の「東スポWeb」が報じ、「YAHOO!ニュース」にも転載されている『真木よう子“女優廃業危機” 視聴率をツイッターで公表しフジ幹部が謝罪』という記事。 現在放送中のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演する真木だが、初回の平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが続き、第5話では3.8%、さらに第6話では3.7%とワーストを更新。そんな状況から、真木が「視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください」とツイートし、問題になったと報じられたのだ。 しかし、その記述に対して真木は「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」と反論。「記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」と、記者の責任を追及した。 「真木は第6話の放送日である17日に、前回分の視聴率3.8%を報じるネット記事のURLを引用しながら、『こんにちわ!いきなりだけど、向かい風上等よ!!!!』とツイートしており、確かに『観てください』とは書かれていない。とはいえ、真木は6月末にTwitterのアカウントを開設した際にも、ドラマを『観てください!』と土下座する動画をアップするなど熱心にPR。その後も『2話の視聴率、4,5%だったよ!!!!(略)関東圏のみ。地方では、8.9%出てるらしいですけどねぇ』『夏は皆様やはり外に出てしまいますから夏に高視聴率を取るのは難しいのです』と視聴率を気にしていることがアリアリなツイートを連投しています。過去にも主演作の視聴率が低迷した俳優は何人もいますが、真木のようにSNSで視聴率をボヤいたり、痛いつぶやきをした人はいませんからね。悪目立ちする形になっていますよ」(芸能デスク) そんな真木だが、問題になった20日より前の18日に、スポンサーが激怒しそうなツイートをしていたという。 「真木は、視聴者からの熱心な応援メッセージを紹介した後に『こういった方々の視聴があるなら、私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね。』と書いたんです。ドラマを見てくれている視聴者を大切にしたいという気持ちの現れというのは理解できますが、『コッチからお断り』はマズイ。真木は主演とはいえ、ドラマはあくまでチームで制作しているわけですから、『お断り』を宣言する権利は真木にはありませんし、スポンサーはその『表立った数字』を指標にお金を出しているわけですから、激怒してもおかしくないですよ。せめて『こうした視聴者をひとりでも増やしたい』と言うべきでしょう。これでは、真木がドラマを私物化しているとも捉えられかねません」(広告代理店関係者) 開設当初は真木のSNSに不慣れ故の珍妙な発言に人気が集まったTwitterアカウントだったが、今となってはトラブルの火種にしかならなそうだ。真木よう子Twitterより
Twitterで東スポ批判も……真木よう子の“本当にヤバいツイート”とは?「スポンサー激怒必至」
女優の真木よう子が8月20日、自身のTwitterで「東京スポーツ」が報じた記事内容に抗議した。 真木が嚙みついたのは、同日付の「東スポWeb」が報じ、「YAHOO!ニュース」にも転載されている『真木よう子“女優廃業危機” 視聴率をツイッターで公表しフジ幹部が謝罪』という記事。 現在放送中のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演する真木だが、初回の平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが続き、第5話では3.8%、さらに第6話では3.7%とワーストを更新。そんな状況から、真木が「視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください」とツイートし、問題になったと報じられたのだ。 しかし、その記述に対して真木は「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」と反論。「記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」と、記者の責任を追及した。 「真木は第6話の放送日である17日に、前回分の視聴率3.8%を報じるネット記事のURLを引用しながら、『こんにちわ!いきなりだけど、向かい風上等よ!!!!』とツイートしており、確かに『観てください』とは書かれていない。とはいえ、真木は6月末にTwitterのアカウントを開設した際にも、ドラマを『観てください!』と土下座する動画をアップするなど熱心にPR。その後も『2話の視聴率、4,5%だったよ!!!!(略)関東圏のみ。地方では、8.9%出てるらしいですけどねぇ』『夏は皆様やはり外に出てしまいますから夏に高視聴率を取るのは難しいのです』と視聴率を気にしていることがアリアリなツイートを連投しています。過去にも主演作の視聴率が低迷した俳優は何人もいますが、真木のようにSNSで視聴率をボヤいたり、痛いつぶやきをした人はいませんからね。悪目立ちする形になっていますよ」(芸能デスク) そんな真木だが、問題になった20日より前の18日に、スポンサーが激怒しそうなツイートをしていたという。 「真木は、視聴者からの熱心な応援メッセージを紹介した後に『こういった方々の視聴があるなら、私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね。』と書いたんです。ドラマを見てくれている視聴者を大切にしたいという気持ちの現れというのは理解できますが、『コッチからお断り』はマズイ。真木は主演とはいえ、ドラマはあくまでチームで制作しているわけですから、『お断り』を宣言する権利は真木にはありませんし、スポンサーはその『表立った数字』を指標にお金を出しているわけですから、激怒してもおかしくないですよ。せめて『こうした視聴者をひとりでも増やしたい』と言うべきでしょう。これでは、真木がドラマを私物化しているとも捉えられかねません」(広告代理店関係者) 開設当初は真木のSNSに不慣れ故の珍妙な発言に人気が集まったTwitterアカウントだったが、今となってはトラブルの火種にしかならなそうだ。真木よう子Twitterより
松本人志「足を引っ張られる」フジへの愚痴爆発!“収録番組”『ワイドナショー』は限界か?
ダウンタウンの松本人志が20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。SPEED・上原多香子の不倫疑惑に関するニュースをカットした同番組に激怒した。 松本は15日に自身のTwitterで「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」と意味深なつぶやきを投稿していたが、同番組でこの真意を説明。 前週放送回の事前打ち合わせで、番組スタッフから「上原のニュースを扱うのはなしにしてほしい」と言われた松本は、「触れないと恥ずかしい」と猛反論。これにスタッフは「『女性セブン』1誌しか扱っていないから」「本人がまだコメントをしていないから」と理由を並べたが、松本は「今までそんなことで扱ってたニュース腐るほどある」と食い下がったといい、結果、収録では上原のニュースが取り上げられ、松本は「当たり障りのないことを言った」という。 しかし、オンエア直前、スタッフから「フジテレビでは(上原の話題は)扱わないことになりました」と伝えられ、松本の発言もろともカットに。だが、後日、同局の『とくダネ!』で上原のニュースを「やってた」といい、くだんのツイートに至ったのだとか。 この一件で「フジテレビには怒ってるんですよ!」という松本は、「宮迫(博之)の不倫問題よりも、世の中的にはもう、上原多香子のニュースのほうが興味が全然あるわけですよ」と熱弁。 上原のニュースの扱いについては、フジテレビ以外の局も消極的であったが、「この番組はそうじゃないようにいきたい」「貫かないと、この番組にとってもよくないし、フジテレビにとってもよくない」と持論を展開。 「フジテレビにとってマイナスなニュースもやっぱりやっていかなあかんと思うし、吉本(興業)の不手際のニュースでもやっていかなあかんし、もちろん自分になんかあったときは、逃げずにコメントしないといけない」と語り、「僕はフジテレビを愛すがゆえに言ってるのに、なぜかフジテレビ側から若干足を引っ張られるという……、この不可解な、こういうのほんとにやめてもらいたい」とフジテレビに釘を刺した。 松本といえば、元日に放送された『ワイドナショー元旦SP』(フジテレビ系)でも「事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりする」「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わない、この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていく」などと発言していた。 「ネット上では、松本に共感する声が相次ぐ一方で、『なんで時事ネタを扱ってるのに、生放送にしないのか?』と疑問の声が相次いでいる。確かに、『ワイドナショー』が生放送であれば、松本が1週遅れでグチを垂らすような事態にはならなかったでしょうね」(芸能記者) 次に同じようなことがあれば、「降板する」とも言いかねない松本だが、フジテレビは変わることができるのだろうか? 「絶対に無理。現状、テレビはジャニーズやバーニングなど大手事務所のヤバい報道はスルーしていますし、フジは他局よりもタレントのキャスティングに難航している分、忖度は強く表れている。上原の話題の扱いに他局より消極的だったのも、上原が所属するライジングプロダクションの西内まりやや観月ありさが、フジの連ドラ主演を務めたばかりだからともっぱらです」(同) フジテレビへの不信感を募らせる松本。『ワイドナショー』は、芸能村のタブーをどこまで無視できるだろうか?
JUMP伊野尾慧と二股交際疑惑のフジ・三上真奈アナ 小川投手との熱愛発覚にヤクルトファン激怒!?
プロ野球・東京ヤクルトスワローズの小川泰弘投手と、『めざましテレビ』『ノンストップ!』などを担当するフジテレビ・三上真奈アナの熱愛が明らかになった。 関係者によると、2人は昨季開幕前の3月に知り合い、4月には交際に発展したというから、交際期間はすでに1年4カ月に及んでおり、早ければ今オフにゴールインする可能性もありそうだ。 フジの女子アナと野球選手の熱愛といえば、ここ数年でも、宮澤智アナと読売ジャイアンツ・小林誠司捕手、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズ・金子侑司内野手(いずれも破局)の例があり、フジの女子アナはよほど野球選手がお好きなようだ。 そこには、やはりプロ野球選手の“高収入”がある。一流選手となれば、億単位の年俸を稼ぐとあって、女子アナたちが交際、結婚相手として、プロ野球選手をターゲットにするのも当然のことといえる。ただ、それはレギュラー選手、ローテーション投手など、ほんの一握り。控え選手や2軍選手となれば年俸も低く、いつクビを切られてもおかしくない不安定な職業だ。 その点、小川はルーキーイヤーの2013年には16勝(4敗)を挙げて、最多勝、新人王のタイトルをW受賞。15年にも11勝(8敗)をマークするなど、押しも押されもせぬヤクルトのエース格。今季は左足の故障やチーム事情で抑えに回った時期もあり、17日現在、17試合登板で5勝6敗、防御率3.09と、いまひとつの成績だが、27歳とまだ若く、伸びしろは十分。今季年俸は8,800万円(推定)で、大きな故障さえなければ、近い将来、億を稼ぐ選手になるのは間違いないだろう。その意味で、三上アナの“目付”は、さすがのものだ。 だが、この2人の交際には、三上アナの“二股疑惑”がかかっており、ヤクルトファンの中には怒り心頭の者も少ないという。 昨年12月、一部週刊誌に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が、TBSの・宇垣美里アナ、三上アナと局をまたいで二股交際していると報じられた。 「当時、伊野尾の本命は宇垣アナで、三上アナとは遊びだったといわれています。そのため、三上アナには同情の声も寄せられましたが、彼女にも小川という恋人がいたわけですから、どっちもどっち。小川には、『伊野尾とは男女の関係ではない』と弁明し、交際は継続したようですが、果たしてこのまま順調にいくのかどうか……」(スポーツ紙記者) 三上アナにとって、伊野尾と過ごした一夜はまさに“汚点”。人気アイドルとの二股疑惑を払拭して、小川とゴールインできるのだろうか? (文=田中七男)フジテレビアナウンサー公式サイトより
結果が不自然すぎる……『バイキング』が「世間の注目ランキング」を捏造か!?
「これは絶対違うだろう」 「完全な捏造」 「デタラメにも程がある」 「もうこの番組のランキングは信用できない」 ネット上でこんな声が連打されているのは、8月14日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)について。同番組では、街行く人へのインタビューを基に集計した「世間の注目ニュースランキング」を発表したのだが、あまりの不自然すぎる結果に視聴者も目がテンになったようだ。 6位から順に発表されたランキングは、6位・警察官による中学生への自白強要、5位・世界陸上「男子400mリレー」で日本が銅メダル獲得、4位・社交界のプリンスが児童ポルノ禁止法違反、3位・紗栄子が実業家と破局、2位・雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑という結果だった。 ネット上では、リアルタイムで視聴していた人たちが1位を予想。圧倒的だったのが「上原多香子の不倫報道」だった。 「ところが、発表された1位はなんと『高畑裕太出演映画の撮り直し』でした。高畑が強姦致傷容疑で逮捕されたことにより、撮影中断となっていた映画『青の帰り道』が撮影再開となったという話など、芸能関係者の間ですらほとんど話題に上がりません。ましてや、宮迫の不倫疑惑よりも上位にくるなんて考えられません。VTRに登場した人物も“言わされた感”がアリアリでしたね」(芸能記者) 上原の不倫疑惑については、『バイキング』だけでなく、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)を除いたほとんどのワイドショーがスルーという気味の悪さ。かろうじて『サンデー・ジャポン』『アッコにおまかせ!』(共にTBS系)がVTRを流すも、出演者のコメントはゼロだった。 「『バイキング』を見て笑ってしまったのは、上原の不倫をトップ記事で扱った『女性セブン』(小学館)の表紙を載せて、さも大ニュースと言わんばかりに同じ号にわずかに掲載されている高畑淳子・裕太親子の近況記事のページを開き、カメラを寄せていました。もしかしたら、当初、スタッフは『1位・上原』で編集していたところ、上層部からストップがかかり、苦肉の策で同じ誌面に載っている高畑の記事に差し替えたのかもしれませんね」(テレビ関係者) とはいえ、視聴者の声を元に作ったとうたったランキングの結果を捏造するのは完全にアウト。今後、『バイキング』が作成するランキングは視聴者に信じてもらえるのだろうか?フジテレビ『バイキング』番組公式サイトより
「降りようと思ってる」発言も……松本人志『ワイドナショー』年内終了!? 上原多香子騒動が決定打か
ダウンタウンの松本人志が15日、自身のTwitterに「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」と不満げな投稿をした。 これがどの番組を指しているかは不明だが、ネット上では前日収録の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、SPEED・上原多香子の不倫騒動に言及したものの、ニュースごとカットされたのではないかとの臆測が浮上。 また、そんな松本に、「ワイドナショー降板するとか言わないでくださいね」「マギーの不倫もしゃべれなかったもんね」「生放送にしてください」といった声が寄せられている。 「上原の報道については、所属するライジングプロダクションが圧力をかけているというより、内容が重過ぎるためテレビ局が敬遠しているという印象。ただ、フジはライジングの西内まりやや、観月ありさを連ドラ主演に起用したばかりで、繋がりが深い。『ワイドナショー』が急きょ放送を取りやめたとなると、忖度が働いた可能性も」(芸能記者) 松本といえば、元旦放送の同番組で、「事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりする」と芸能界のタブーに触れ、「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わないこの違和感は、テレビ業界の人たちもそろそろ気づいてほしい」などと苦言。これは、昨年、バーニングと『レコ大』の裏金疑惑や、有吉弘行と夏目三久の結婚&妊娠報道などの大きなニュースを、各局が黙殺したことに対する不満と見られている。 また、同番組が6月、宮崎駿監督の「引退宣言集」に誤りがあったとして謝罪した際に、松本は「次にこういうことがあれば、『ワイドナショー』を降りようと思ってる」と発言した。 「松本が『ワイドナショー』に不信感を募らせているのは確実。松本といえば、その昔、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同)の2時間スペシャルが、急きょ、プロ野球中継に差し替えられた際、スタッフから事前連絡がなかったことに激怒し、フジのバラエティ番組をすべて降板している。もし今回、上原のニュースに松本が神経を張り巡らせながらコメントしたにもかかわらず、事前連絡もなしにカットされていたとしたら、いつ『辞める』と言い出してもおかしくない」(同) 松本のツイートが『ワイドナショー』への不満だとすれば、番組が突然終了する可能性もありそうだ。






