連続ドラマが続々と最終回を迎え、民放各局が改編期恒例の2時間スペシャルドラマを放送しているが、そのキャスティングに異変が起きているという。 フジテレビは、23日にバカリズム脚本の『かもしれない女優たち』を、24日には鈴木おさむ脚本の『恋愛あるある。』を放送。前者は、竹内結子、真木よう子、水川あさみによるトリプル主演。“もし違う人生を歩んでいたら”というテーマで、それぞれ本人役で出演した。 一方、オムニバス形式だった『恋愛あるある。』の主演は、黒木メイサ、佐々木希、戸田恵梨香。「社内恋愛あるある」「シングルマザー恋愛あるある」「同棲恋愛あるある」と、3シチュエーションの恋愛模様が描かれた。 また、日本テレビも24日にスペシャルドラマ『永遠のぼくら sea side blue』を放送。有村架純の地上波初主演ドラマで、共演に窪田正孝、東出昌大、成海璃子、山崎賢人など、実力派から、旬の若手俳優までがズラリ。放送前から「出演者が豪華すぎる」と話題を呼んだ。 各局は今後も、豪華キャスト陣を起用したスペシャルドラマを複数予告しているが、その背景にはある事情があるという。 「昨今、視聴率不振から連ドラ枠が削減され、役者の仕事が減っている。そのため、ちょっとしたスペシャルドラマの企画でも、大物に持ち込みやすい雰囲気ができつつあるんです。要は、主役級の役者が暇なんです」(番組制作会社関係者) TBSは、3月までプライム帯に5枠設けられていた連ドラ枠を、9月までに3枠に削減。同様にフジテレビも、3月に“火曜21時台”のドラマ枠を廃止したほか、今後、さらなる絞り込みが行われ、ゆくゆくはプライム帯に“月9”と、もう1つのドラマ枠を残した2枠になるとウワサされている。さらに、視聴率を比較的気にしないことで知られるNHKまでも、平均視聴率が2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでいる“土曜22時台”枠について、「削減が検討されている」(同)という。 だが、最近のスペシャルドラマの視聴率を見る限り、『かもしれない女優たち』は6.8%、『恋愛あるある。』は6.1%、『永遠のぼくら sea side blue』は8.0%と、どれも1ケタどまり。このままでは、連ドラのみならず、スペシャルドラマの制作にまで“待った”がかかりそうだが……。 「数年前までは、改編期のスペシャルドラマといえば、大概の番組は2ケタで安定していた。しかし、かつて25%を超えることもあった『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)も、最近は2ケタに届くのがやっと。連ドラ枠が縮小した上に、スペシャルドラマまで減ってしまっては、特に主役級の役者たちにとって死活問題。今後、露出のフィールドを、テレビから舞台などに移す役者も増えそうです」(同) 厳しい状況が続くテレビ業界。同様に、テレビを中心に活躍してきた役者にとって、ピンチが訪れているといえそうだ。
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改編期のスペシャルドラマに異変! 竹内結子、真木よう子、戸田恵梨香……連ドラ枠削減で大物女優がヒマすぎる!?
連続ドラマが続々と最終回を迎え、民放各局が改編期恒例の2時間スペシャルドラマを放送しているが、そのキャスティングに異変が起きているという。 フジテレビは、23日にバカリズム脚本の『かもしれない女優たち』を、24日には鈴木おさむ脚本の『恋愛あるある。』を放送。前者は、竹内結子、真木よう子、水川あさみによるトリプル主演。“もし違う人生を歩んでいたら”というテーマで、それぞれ本人役で出演した。 一方、オムニバス形式だった『恋愛あるある。』の主演は、黒木メイサ、佐々木希、戸田恵梨香。「社内恋愛あるある」「シングルマザー恋愛あるある」「同棲恋愛あるある」と、3シチュエーションの恋愛模様が描かれた。 また、日本テレビも24日にスペシャルドラマ『永遠のぼくら sea side blue』を放送。有村架純の地上波初主演ドラマで、共演に窪田正孝、東出昌大、成海璃子、山崎賢人など、実力派から、旬の若手俳優までがズラリ。放送前から「出演者が豪華すぎる」と話題を呼んだ。 各局は今後も、豪華キャスト陣を起用したスペシャルドラマを複数予告しているが、その背景にはある事情があるという。 「昨今、視聴率不振から連ドラ枠が削減され、役者の仕事が減っている。そのため、ちょっとしたスペシャルドラマの企画でも、大物に持ち込みやすい雰囲気ができつつあるんです。要は、主役級の役者が暇なんです」(番組制作会社関係者) TBSは、3月までプライム帯に5枠設けられていた連ドラ枠を、9月までに3枠に削減。同様にフジテレビも、3月に“火曜21時台”のドラマ枠を廃止したほか、今後、さらなる絞り込みが行われ、ゆくゆくはプライム帯に“月9”と、もう1つのドラマ枠を残した2枠になるとウワサされている。さらに、視聴率を比較的気にしないことで知られるNHKまでも、平均視聴率が2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでいる“土曜22時台”枠について、「削減が検討されている」(同)という。 だが、最近のスペシャルドラマの視聴率を見る限り、『かもしれない女優たち』は6.8%、『恋愛あるある。』は6.1%、『永遠のぼくら sea side blue』は8.0%と、どれも1ケタどまり。このままでは、連ドラのみならず、スペシャルドラマの制作にまで“待った”がかかりそうだが……。 「数年前までは、改編期のスペシャルドラマといえば、大概の番組は2ケタで安定していた。しかし、かつて25%を超えることもあった『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)も、最近は2ケタに届くのがやっと。連ドラ枠が縮小した上に、スペシャルドラマまで減ってしまっては、特に主役級の役者たちにとって死活問題。今後、露出のフィールドを、テレビから舞台などに移す役者も増えそうです」(同) 厳しい状況が続くテレビ業界。同様に、テレビを中心に活躍してきた役者にとって、ピンチが訪れているといえそうだ。
坂上忍に頼りっきりのフジテレビ、主演ドラマ『潔癖クンの殺人ファイル』シリーズ化も、5.1%で最下位
19日放送の坂上忍主演スペシャルドラマ『潔癖クンの殺人ファイル(2)芸能界“ザ・スキャンダル”』(フジテレビ系/21時~)が、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗していたことがわかった。 同作は、坂上演じる潔癖すぎる毒舌刑事と、温水洋一演じるお人好し刑事が、芸能界の裏側に潜入しながら、“謎の赤い傘の女”を追っていく刑事ドラマ。昨年9月に放送された第1弾に続き、今回は第2弾だった。 「放送前、フジは第1弾の好評を受けてシリーズ化したことをアピールしていましたが、前作の平均視聴率11.6%から、視聴率は半分以下に。裏番組に太刀打ちできず、同時間帯の民放で最下位だった。今回のドラマは、坂上演じる主人公が『バイキング』の生放送をスタジオ観覧するシーンが盛り込まれたり、お笑い芸人が登場したりと、実にフジ色の強い内容だった。それが、視聴者に敬遠されてしまったのかもしれない」(テレビ誌記者) フジテレビといえば、4月からお昼の情報番組『バイキング』の全曜日MCに、坂上を起用。この判断は、それまで坂上が曜日MCを務めていた月曜日の視聴率が「比較的高かったため」とみられているが、視聴率は3%程度と相変わらず。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『ひるおび!』(TBS系)などの裏番組に後塵を拝している。 「“高視聴率男”と呼ばれる坂上に頼りっきりのフジですが、同局の坂上出演番組は、特に今年に入ってからというもの、ことごとく振るわない。フジは3~4月にゴールデン帯で『坂上ジュニアの日本アブナいいね!大賞』『新発見! TV大事件50年史運命を変えた衝撃の瞬間』『坂上忍のホントにすごい雑学2』と、3本もの坂上MCの特番を放送しましたが、いずれも1ケタ。ただ、坂上が飽きられたのかといえばそうではなく、日テレなどの他局ではきっちり結果を出している。フジと他局の制作力の差が、如実に現れた結果といえそう」(同) 坂上主演ドラマのシリーズ化に踏み切ったものの、苦い結果を残してしまったフジテレビ。近年、同局に指摘されている「企画力の乏しさ」は、坂上でさえカバーできないようだ。『力を引き出すヒント 「9個のダメ出し、1個の褒め言葉」が効く!』(東邦出版)
まゆゆ『戦う!書店ガール』最終回をよしりんが酷評「ストーリーが稚拙すぎて、誰が主役でも視聴率は取れない」
9日放送の最終回が平均視聴率4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、歴史的な不振に見舞われたAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/火曜22時~)。同作の脚本に対し、漫画家で評論家の小林よしのり氏が11日、自身のブログで「まゆゆが出てるから全部見たが、ストーリーが稚拙すぎて、あれでは誰が主役になっても視聴率は取れない」と酷評した。 小林氏といえば、ドラマ開始当初は「『本』への愛情が炸裂した、そして感動的なエピソードも盛り込んだ素晴らしいドラマじゃないか!」「今季一番のドラマかもしれない」「妊娠の誤解が溶ける瞬間のまゆゆの演技が絶品!」(原文ママ)などと大絶賛していたが、次第に恋愛要素が色濃くなると、「(主人公が)仕事上の恩を感じた男に『付き合う』と言ってしまったこと、その上たちまち自分の部屋に呼んでしまったことが解せない」などと脚本に苦言。特に、最終回の安易な展開にはがっかりしている様子だ。 『戦う!書店ガール』は、第7話で平均視聴率3.3%を記録するなど、記録的な低調が話題に。最終回では、書店の存続・閉店が決まる残り1週間が描かれたほか、亜紀(渡辺)と小幡(大東駿介)の結婚式シーンが盛り込まれた。 「最終回は、閉店危機の書店を存続させるため、亜紀が『書店に客を泊まらせ、自由に読書させてはどうか』と宿泊企画を提案し、実施。さほど効果が得られず、閉店と従業員の全員解雇が決定。しかし、突然現れたライバル会社の男が、なんの見返りもなく『全員を雇う』と言いだすという、興ざめする展開だった。さらに、唐突に差し込まれた結婚式のシーンに、視聴者は唖然。どうやらフジは、最終回の宣伝材料として、まゆゆのウエディングドレス姿の画像を各ニュース媒体にばら撒くためだけに、このシーンを無理やり突っ込んだようです。同作は、撮影中に打ち切りが決定し、1話分がまるっと削られたようですが、それにしても『後半の脚本が荒すぎる』と批判が相次いでいます」(テレビ誌記者) 同作を熱く支持していた小林氏の評価までも一転させてしまった『戦う!書店ガール』。数字だけでなく、評判までもガタ落ちのようだ。
“一発屋”山根康広の変貌ぶりにザワザワ、広瀬香美の整形疑惑再燃……フジ『水曜歌謡祭』の新しい楽しみ方
“一発屋”として知られるシンガーソングライター・山根康広(48)が、10日放送の音楽番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)に生出演。その容姿の変貌ぶりに、ネット上がザワついた。 山根は、金髪に皮ジャンというロックテイストの出で立ちで登場。1993年に大ヒットした「Get Along Together」を、当時と変わらぬ美声で歌い上げた。 だが、ネット上では、懐かしむ声以上に「整形しすぎて、誰だかわからなかった」「別人すぎて、歌が全然入ってこなかった……」「大阪のおばちゃんみたい」「つんく♂と西城秀樹を混ぜたみたいになってる」といった声が相次いだ。 「変貌を遂げ始めたのは、2010年頃から。デビュー以来、すっきりとした一重の瞳が印象的だった山根ですが、突然、奥二重になり、ファンの間で話題に。その後も、くっきり二重へとカスタムされ、今ではすっかり“おばさん”のような女性っぽい顔つきに。本人が満足ならまったく問題ありませんが、長年のファンからは『今後、どうなっていくのやら……』と、整形依存症を心配する声が上がっています」(音楽業界関係者) 今回の『水曜歌謡祭』には、広瀬香美や、小柳ルミ子なども出演。ネット上では、広瀬に対し「また顔が変わった」「ヒアルロン酸打ちすぎて、エラいことに!」と整形疑惑が再燃しているほか、小柳については、痩せすぎを心配する声が……。 「これまで、懐メロを他の歌手がカバーする構成だった『水曜歌謡祭』ですが、最近は大幅なテコ入れに伴い、本人が熱唱する番組へとシフト。そのため、最近テレビで見かけない懐かしい歌手が次々と登場するように。視聴者からは、『“あの人は今?”的要素が濃くなって、番組が面白くなった』という賛辞が上がると同時に、容姿の変化がネット上で話題になりやすくなっています」(テレビ誌記者) 山根や広瀬、小柳の登場に、ある種の盛り上がりを見せた『水曜歌謡祭』。視聴率低迷ばかりが取り沙汰される同番組だが、まだまだ伸び代はありそうだ。山根康広 公式サイトより
『直撃LIVE グッディ!』司会で“何もしない”高橋克実が、スタッフから「あのハゲ」呼ばわり!!
「いまや、陰では『あのハゲ』呼ばわりですよ。『座っているだけで何もしない』とレッテルを貼られてるようです。何かすればすべて裏目に出てるので、制作会社側も『早く辞めてもらいたい』と漏らしているようです」(フジテレビ関係者) この春から安藤優子キャスターと、俳優の高橋克実をメーンMCに据えた情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)。放送前は裏番組になる日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』の強力なライバルになるのではと目されていたが、視聴率が1%台を記録するなど低迷にあえいでいる。 「先日も、故・萩原流行さんの奥さんの会見や、SMAP中居正広さんの囲み会見でも業界の“ルール違反”をしたり、もうなりふり構っていられないという感じで、現場でもかなり評判が悪いみたいです。現場を統括したり事務所と交渉を行ったりする芸能デスクもおらず、現場の指示系統もきちんと整ってないようですよ」(他局ワイドショースタッフ) そんな中で、メインMCのひとりでもある高橋克実の“主演”ドラマ『僕らプレイボーイズ 熟年探偵社』(テレビ東京系)が7月から始まることで、ますます現場はしらけムードだという。 「『片手間でMCやってたんだな』ってこぼす人が多くなりましたね。一部の人はまだ『橋下徹大阪市長を番組に呼べれば、数字がアップするんじゃないか』とか、どうにかしようと話し合っていますが、そんな中、他局で主演ドラマをやられてはね。先日も『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)で“『グッディ!』を、なんで引き受けたんだろう……”って言ってましたよね。冗談でも、このタイミングで言われるとスタッフのヤル気はそがれますよ」(番組スタッフ) 混迷を極めるフジテレビに、番組名でもある“グッディ”な日が訪れることはあるのだろうか――。『直撃LIVE グッディ!』フジテレビ
不調のフジテレビ『水曜歌謡祭』が「改悪」、同局の“番宣番組”化で3.8%ワースト更新
森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務めるフジテレビ系の生放送音楽番組『水曜歌謡祭』(毎週水曜19時57分~)が、3日の放送分で平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の4.1%から、またもや自己ワーストを更新した。 「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」として、4月にスタートした同番組。開始当初は、大勢の出演者が他人のヒット曲をカバーし、メドレー形式で披露する構成であったが、徐々に持ち歌をじっくり聞かせる方向へ移行。冒頭から藤井フミヤが自身のヒット曲「TRUE LOVE」を披露したほか、AKB48が「恋するフォーチュンクッキー」や「僕たちは戦わない」をパフォーマンスするなど、番組で歌われた10曲のうち、本人が参加しなかったのは、氣志團の綾小路翔らが昭和歌謡曲をカバーした3曲のみだった。 また、終盤は6日に同局で放送される『AKB48第7回選抜総選挙』の番宣に終始。過去の総選挙を映像で振り返ったほか、AKB48の高橋みなみが「1位を目指したい」と語るなど、メンバーによるトークが放送された。 さらに、今回は番組初登場のフミヤのほか、木梨憲武、ヒロミといった大物バラエティタレントも登場。だが、これも今月放送される特番の番宣であったため、ネット上では「テコ入れというより改悪」「もはや、ただの番宣番組」といった揶揄が飛び交っている。 「これまで、同局の看板番組『FNS歌謡祭』のフォーマットを受け継ぎ、真面目で豪華な空気感にこだわっていた『水曜歌謡祭』ですが、こんな数字が続くようでは悠長なことも言っていられない。現時点で、すでに番組当初の構成とは大きく変わっていますが、今後、さらにテコ入れを繰り返していくとか。次クールでは、まったく別の番組のように生まれ変わっているかもしれない」(テレビ誌記者) テコ入れの効果が一向に表れない『水曜歌謡祭』。これ以上、惨状が続けなければいいが。フジテレビ公式サイトより
“ドル箱”ふなっしーの人気に陰り……フジ3時間南極ロケ特番が視聴率1ケタで「年内が限界か」
国民的人気を誇るゆるキャラ・ふなっしーの人気に、ついに陰りが見え始めている。 2013年2月放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)への出演を機に、大ブレークを果たしたふなっしー。以降、バラエティ番組やPRイベントに引っ張りだことなり、昨年には、一部夕刊紙に推定年収7億2,000万円と報じられた。 昨年10月には、兄弟キャラ「ふなごろー」もお披露目され、相変わらず絶好調のふなっしーだが、テレビ業界から「登場しても数字が動かなくなってきた」との声が漏れている。 「かつて、潜在視聴率は『SMAP超え』ともいわれたふなっしーですが、最近は出演番組の数字に動きがみられないともっぱら。現在も日テレやフジを中心に活躍していますが、関係者の間では『人気は今年いっぱい』と見る向きも強い」(テレビ制作会社関係者) 先月には、ふなっしーをメインに据えた3時間特番『世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチふなっしーが南極上陸SP』(フジテレビ系)がゴールデン帯に放送され、平均視聴率も9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台を記録。裏番組のバラエティに敗北してしまった。 「9.1%は、一見そこまで悪い数字には見えませんが、フジは“番組史上最大のスケール”のうたい文句で大規模な宣伝を行い、15%を狙っていたとか。また、南極ロケは3週間にもわたり、イベントギャラ1本150万円ほどのふなっしーのスケジュールを抑えるだけでも、制作費は相当のもの。同局の関係者も『あと1年早ければ……』と、人気の低下に溜め息を漏らしていました」(同) また、フジテレビやテレビ朝日では、現場でのやりとりをめぐりトラブルもあったといい、ふなっしーサイドが「NG」にしている番組も少なくないとか。 「最近はダブルブッキングが目立ち、そのたびに条件のいい仕事を優先しているとの報道もあった。ふなっしーを敬遠するテレビ関係者は、増えているのでは?」(同) 昨年11月には、一部スポーツ紙が“中の人”の腰痛悪化を報じ、引退説も流れたふなっしー。ブームを、いつまで引っ張ることができるだろうか?フジテレビ公式サイトより
まさかの視聴率回復!? フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』浮上の鍵は“KY取材”しかない!

フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』より
“低迷”フジテレビ新名所「テレビの泉」が暗示するもの、泥沼離婚の加護亜依が警察沙汰か……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
フジテレビに噴水出現、バボちゃんが暗示するものとは……
記者H フジテレビの敷地内に今月、「テレビの泉」という噴水が出現。イタリア・ローマにある「トレビの泉」をもじったもので、「コインを1枚投げ入れると、再びフジテレビに来ることができる」という新名所を目指しているそうです。 デスクT イイネ! 発想のダサさがフジっぽいね! 記者H 発売中の「週刊ポスト」(小学館)は、低視聴率続きで切羽詰った亀山千広社長が、「風水か何かに影響されて作らせた」との「噴水=風水」説を報じています。 デスクT 噴水の中央にあしらわれた2体の“バボちゃん”が、とってもキュートだね! これで、視聴者をさらにブロックするつもりかな? ソ~レッつって。あはは。 記者H フジは、新番組がことごとく大コケ。今春ゴールデン帯でスタートしたグルメバラエティ『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』は3~4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)台。『水曜歌謡祭』も4.1%まで落ち込み、平日午後のニュース番組『直撃LIVE グッディ!』にいたっては1%台と散々。さらに、食品工場でのストーカー事件と社内いじめを扱った『ニュースな晩餐会』が放送倫理・番組向上機構(BPO)の審理対象となるなど、不幸続き。もう、風水に頼るしかなくなったということかもしれませんね。 デスクT 何者かが、家庭のリモコンから8チャンネルをもぎ取ってるとしか思えないね。バボちゃんのいたずらかな? かわいいね。 記者H そんな悠長なこと言ってられませんよ。昨年6月に全社員の3分の2にあたる約1000人の配置換えを断行したフジですが、明石家さんまや、とんねるずの番組を多く手掛けてきたことで知られる港浩一常務取締役の退任をはじめ、今年はさらに大きな人事異動があるともいわれています。 デスクT あら~。「テレビの泉」の御利益で、浄化されるとイイネ!フジテレビ公式サイト 斉藤舞子「さくら舞うBlog」より
加護亜依がまたまた警察沙汰!? 「新潮」が伝える泥沼っぷりが、怖すぎ!
記者H 離婚協議中で芸能活動を休止している元モーニング娘。の加護亜依が、自宅でヒステリーを起こし、警察が出動したと28日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じています。 デスクT あいぼんって、過去に2度も自殺未遂騒動を起こしたり、おととし出演したテレビ番組でも、収録中に突然号泣して部屋を飛び出したり、仕事をたびたびドタキャンしたり……、前からじゃじゃ馬っぷりを発揮してたもんね。なんか驚かないよ。 記者H 記事によれば、今月12日の午前8時半、自宅の東京・六本木の高級マンション前にパトカーが停車。加護と夫が親権について話し合っていたところ、加護が逆上。2歳の娘を夫から強引に奪おうとした加護は、手を滑らせて娘を床に落っことしてしまったとか。娘は顔を強打し、鼻から大量に出血。その後、加護がパニック状態になったため、夫が麻布署に通報したそうです。 デスクT 大量流血にパニック症状って、パトカーよりも救急車じゃない? それにしても、地獄絵図だね。 記者H この後、加護の夫は「興奮状態の加護に、娘を預けられない」と、自分の両親が住む長野県の別荘に娘を連れて避難したとか。 デスクT あれ? そういえば、27日に某スポーツ紙が、加護と夫の復縁情報を報じてなかったっけ? 記者H 「週刊新潮」によれば、2人は別居を経て、昨年12月頃に復縁。再び前出マンションでの家族暮らしが始まったほか、クリスマスや年末に家族3人で海外旅行するまでに、関係は修復。しかし、3月半ば、加護は再び娘を連れて奈良県の実家に引っ越してしまったそうです。 デスクT くっついたり、離れたり! 海外行ったり、奈良行ったり! 記者H 加護と娘、実母が暮らす実家は、実母が交際中の妻子ある男性の持ち物だそうで、「幼い娘が養育される環境としては劣悪」として、夫は娘の引き渡しを求め、家事審判の申し立てを行ったそうです。 デスクT うわ~。記事には、ほかにもやけに具体的な描写が多いし、全面的に加護にとって不利なことが書いてあるような……。もう、これだけでも泥沼化してるのが一目瞭然だね。怖いよう、怖いよう。 記者H 加護と夫の争いは、始まったばかりなのかもしれません。一時は芸能界復帰かといわれた加護ですが、それどころじゃなさそうです。 デスクT 「Girls Beat!!」のほかのメンバーも活動休止状態で八方塞みたいだけど、この先、どうするんだろうねえ……。だから、あれほど「日刊サイゾー」が「大丈夫?」って注意したのに(関連記事)。んも~。「Girls Beat!!」公式サイトより




