プロ野球の日本シリーズ(ソフトバンク対ヤクルト)は、パ・リーグ覇者のソフトバンクが力の差を見せつけて、4勝1敗で圧勝し、2年連続日本一を成し遂げた。 ソフトバンクの地元・北部九州地区では大いに盛り上がり、視聴率は5戦とも20%を超え、第4、5戦では30%超えの驚異的な数字を記録した。一方、ヤクルトの地元である関東地区では、さっぱりだった。 関東地区での視聴率は第1戦(10月24日=TBS系)が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2戦(25日=テレビ東京系)が7.3%と、1ケタ続き。 舞台をヤクルトの本拠地・神宮球場に移しての第3~5戦は系列のフジテレビでの中継となり、第3戦(27日)こそ、9.4%と1ケタ台だったが、第4戦(28日)は12.5%、ソフトバンクが王手をかけた第5戦(29日)は12.3%で、待望の2ケタ台に到達した。 日本シリーズの視聴率が10%を超えたくらいで大騒ぎするのもどうかと思うが、「巨人抜きの日本シリーズでは数字は獲れない」というのがテレビ業界の定説。事実、それを証明するかのように、昨年のソフトバンク対阪神戦も、関東地区ではまったく視聴率が上がらず、第1戦の11.8%が最高だった。 実は、今季の第1~3戦は地上波のほか、NHK BS1でも同時中継したため、そちらで観戦した視聴者も多く、BSでの中継がなかった第4、5戦の視聴率が必然的に上がっただけのことで、決して盛り上がったわけでもなさそうだ。 それでも、視聴率低迷に苦しむフジだけに、“不人気カード”の日本シリーズで2ケタ台を獲れたのだから、御の字ともいえそうだ。 ただ同時に、素直に喜べない事態も起きてしまった。日本シリーズ中継が大幅に延長されたため、後続番組が繰り下げ。火水木曜は午後10時からドラマ枠となっているが、これにより、ドラマの放送開始が、27日(火曜)と29日(木曜)が午後11時15分、28日(水曜)が午後11時45分となり、ほとんど“深夜ドラマ状態”になってしまった。 その視聴率を前週と比較すると、火10の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(松坂桃李主演)が12.9%→6.3%、水10の『無痛~診える眼~』(西島秀俊主演)が8.4%→4.7%、木10の『オトナ女子』(篠原涼子主演)が9.2%→7.2%と、いずれも急降下して“爆死”。 この3作の連ドラが定時に放送されていたら、もう少しましな視聴率が獲れていたと思われるだけに、ドラマの制作部門にとっては「日本シリーズの放送時間延長」が、なんともうらめしかったはずだ。 (文=森田英雄)
「157」タグアーカイブ
初回好発進も……松坂桃李主演『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』視聴率“激落”を、どう読み取る?
初回の2時間スペシャルで、12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と上々の視聴率を記録した松坂桃李主演ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系/火曜午後10時~)が、第2話では一転、急落してしまった。 同日、『プロ野球日本シリーズ第3戦 ヤクルト対ソフトバンク』の中継が1時間15分延長され、『サイレーン』の放送が始まったのは午後11時15分。視聴率は6.3%で、初回の半分以下にまで落ち込んだ。 フジの同枠ドラマは、4月期の『戦う!書店ガール』(渡辺麻友&稲森いずみ主演)、7月期の『HEAT』(AKIRA主演)と、2クール連続で全話平均視聴率が5%を割った。それだけに、好発進した『サイレーン』に、同局はホッと胸をなで下していたに違いない。ところが、第2話で急降下したとなると、ショックは隠せないだろう。 その要因は何か? 単純に定時にオンエアされず、深夜に繰り下がったため、見るのをやめた人、リアルタイムでの視聴をやめた人も少なくないと推察できる。 次に、裏番組との兼ね合いだ。初回は、『結婚式の前日に』(TBS系)や『デザイナーベイビー』(NHK総合)との争いで、他のドラマが低迷したため、『サイレーン』は高い視聴率を獲得。だが、27日の第2話では、ライバル番組が『NEWS ZERO』(日本テレビ系)、『NEWS23』(TBS系)、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)の報道番組や、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)にすり替わり、分が悪くなってしまったようだ。 むろん、初回を見て「面白くない」と判断して、離脱した視聴者もいるだろう。 初回、第2話を通してやたら目立つのは、ヒロインの木村文乃。一方、松坂の影は薄く、視聴者からは「いったい、どちらが主役なの?」との疑問もちらついていた。また初回では、菜々緒のセクシーシーンが連発されたが、第2話では封印。期待していた男性視聴者を落胆させてしまった。 ネット上では、「菜々緒の悪女は、菜々緒以外に考えられないくらいはまってる」「菜々緒を見るだけでも十分」「見るのを断念する。菜々緒の主演だったら見る」「キャストが秀逸。特に菜々緒が素晴らしい」「菜々緒はこういう役柄が妙に合っている」といった具合で、“悪女”役を演じる菜々緒を絶賛する声が多い。今後、視聴率を上げていくには、多少脚本を変えてでも、菜々緒の出演シーンを増やすことは、一考の余地があるかもしれない。 さまざまな要因が入り交ざり、急降下した『サイレーン』。定時放送に戻る第3話では、どれほどの数字が獲れるだろうか? (文=森田英雄)関西テレビ・フジテレビ系『サイレーン』公式サイトより
同じ“棒演技”でも佐々木希とは違う! 菜々緒が「性悪女」市場で完全開花へ
モデル業にとどまらず、女優としても活躍中の菜々緒が“開き直り戦術”で重宝されている。 菜々緒は、現在放送中の連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(関西テレビ・フジテレビ系)に出演。同作は「週刊モーニング」(講談社)で連載されていた人気コミックス『サイレーン』をドラマ化したもので、刑事の中でも初動捜査に携わる、通称「キソウ」と呼ばれる機動捜査隊の物語だ。 菜々緒は、主演の松坂桃李と対峙する“完全悪女”の殺人鬼・橘カラ役で、20日放送の第1話では、瞬き一切なしの冷酷さで“殺し”を遂行した。 アクションシーンもふんだんに盛り込まれているため、菜々緒は9月初旬から柔術の稽古をスタート。周囲も驚くのみ込みの早さで、撮影時には「完全に格闘家の雰囲気だった」(ドラマ関係者)という。 菜々緒といえば、抜群のプロポーションばかりに注目が集まるが、実は女優としても「完璧主義。見かけによらず努力家で、現場でも好感が持たれている」(同)。演技自体の評価は「う~ん」という声が多いものの、悪役をやらせると、その“棒演技”が見事にハマるという。 「そのことは本人も十分わかっていて『私は主役じゃなくていい』『こうなったら、嫌な女を極める』と話しているそうです。似たようなタイプで、佐々木希さんもいますが、彼女は所属事務所の意向もあってか、感じのいい役しか引き受けない。結果、視聴率も振るわず、話題にもならない。同じ“棒演技”でも、菜々緒さんのほうが可能性を感じますね」とはテレビ関係者。 “性悪女市場”では、菜々緒が頭ひとつ抜け出ているようだ。関西テレビ・フジテレビ系『サイレーン」公式サイトより
田中みな実が『めざましアクア』MCに大抜擢!? オリラジ藤森慎吾との結婚は……
俳優の福山雅治をはじめ、芸能界の結婚ラッシュでオリエンタルラジオの藤森慎吾と“年内入籍”が注目されているフリーアナの田中みな実が、フジテレビの早朝番組『めざましテレビ アクア』の次期MCに急浮上している。 昨年10月にTBSからフリーになった田中は、同月26日にスタートしたフジの『ニュースな晩餐会』のMCに抜擢され、幸先良いスタートを切った。TBSのワイドショー関係者によると「田中は藤森との交際が発覚したことで軽そうに思われがちですが、藤森がモデル女性を妊娠・中絶させたことが発覚した際に、真剣に藤森と向き合って、彼をいさめた気丈な女性です。アナとしての実力も、TBSアナウンススクールの吉川美代子元校長が“才能がある”と認めたほど。他局からも、高く評価されていますよ」という。 ところが、『ニュースな晩餐会』は視聴率が低迷したことで、1年も持たずに打ち切りになった。メインのレギュラー番組がなくなった時点で、以前から交際がウワサされていた藤森と、彼女の誕生日に当たる11月23日に電撃入籍するのではと注目された。ところが、フジは田中をバラエティ番組に積極的に起用している。 というのも、『ニュースな晩餐会』の低視聴率の原因は、新鮮さのない番組構成と、田中のパートナーを務めたアンジャッシュの渡部建の独りよがりのしゃべりが視聴者をドン引きさせたといわれていて、田中のMC力への評価は変わらず高いままなのだ。 その田中だが、フジの早朝の看板番組『めざましテレビ』の前に放送される、『めざましテレビ アクア』のMC候補に名前が挙がっている。というのも、現在、『アクア』のMCを務めている女性アナウンサーは、本人とおぼしき不倫現場写真が写真週刊誌に掲載されるというスキャンダルを抱えてしまったからだ。 「リベンジポルノの被害者」という可能性もあり、気の毒な事態ではあるが、これによりスポンサーや視聴者にマイナスイメージがついてしまったのは紛れもない事実。局の上層部は、彼女の降板の検討を迫られているという。 そこで、白羽の矢が立ったのが田中だという。この枠で田中を起用して、人気ナンバー1の加藤綾子アナが司会を務める『めざましテレビ』にリレーすれば、視聴率アップも期待できる。しかし、もし『アクア』のMCが決まれば、藤森との入籍はしばらくお預けとなるだろう。ヘタすれば、“長すぎた春”を経て、破局に向かう可能性も捨て切れない。田中の動向から、目が離せない。 (文=本多圭)
フジテレビ“ポスト・カトパン”は宮司愛海だけじゃない! 同期入社“ミス慶応”が有力候補に急浮上
フジテレビのエース女子アナである、カトパンこと加藤綾子アナの退社騒動。最近ではひとまず収束した気配を見せるが、加藤アナほどの人気女子アナがこのまま局アナに収まるかどうかは、はなはだ疑問だ。その意味で、フジとしては早急に“ポストカトパン”の育成に力を注ぐ必要があるだろう。 それを意識したのか、今年度は3人の新人女子アナを採用。昨年は、永島優美アナ1人だったことを思えば、相当な力の入れようだ。 その中で、早くも“ポスト・カトパン”として注目を集めているのが、「ミスサークルコンテスト2010」「早稲田コレクション2011」でグランプリを受賞している宮司愛海アナ。容姿は加藤アナ同様、美貌とかわいさを兼ね備えたアイドルタイプだ。10月16日にスタートした新番組『さまぁ~ずの神ギ問』(金曜深夜1時25分~)で、新人ながらMCに抜擢され、無難に大役をこなす大物ぶりを見せつけている。 だが、宮司アナには強力なライバルが存在する。それは、同期入社の小澤陽子アナだ。慶應義塾大学環境情報学部出身の彼女は、「ミス慶應2012」グランプリに輝いており、その経歴は宮司アナと遜色ない。 高校時代に1年間、オーストラリアに交換留学。大学時代には、インターンシップでシンガポールに半年間留学した経験があるため、英語が堪能で、TOEICは850点。これは、海外取材などで、後々大きなセールスポイントになりそう。 ルックスはまさに正統派美人で、若き日の小島慶子アナ(元TBS)を彷彿させる美貌の持ち主。167センチの長身、そして美脚で、モデルになってもおかしくない体形だ。今年7月に『プロ野球ニュース』(CS放送フジテレビONE)でデビューすると、“美人すぎる女子アナ”として、ネット上が騒然となった。 同局では9月下旬、研修を終えた新人アナの現場配属を決定。小澤アナは宮司アナと日替わりで、朝の情報番組『めざましテレビ アクア』(月~金曜午前4時~)で天気を担当。宮司アナが月~水曜、小澤アナが木~金曜に出演。その後の『めざましテレビ』(月~金曜午前5時25分~)にも、2人は『アクア』と同じ曜日の振り分けで登場している。 「出演日数は宮司アナが1日多いのですが、同じ番組に配属し、同じパートを担当させているあたり、2人のライバル心をあおる同局の意図が見え隠れします。現段階での期待度では宮司アナが上と思われますが、今後、小澤アナが同じ土俵で、どこまで巻き返せるか注目です」(女子アナウオッチャー) 小澤アナは不定期出演だった『プロ野球ニュース』もレギュラーとなり、日曜のMCを務めている。残念ながら、地上波ではないが、野球ファンの女神となる可能性も十分。唯一の不安点は、野球担当であるだけに、女子アナ好きのプロ野球選手が手を出してこないかだが……。 アイドル系の宮司アナか、モデル系美女の小澤アナか、視聴者の好みも二分しそう。ただ、アナウンサーである以上、ルックスだけではなく、番組を仕切る能力にも長けていなければならない。現状では宮司アナがほんの一歩リードした感があるが、小澤アナも“ポスト・カトパン”の有力候補であることに変わりはない。 果たして、激しい出世レースを制するのはどちらになるのか? (文=黒田五郎)フジテレビ公式サイトより
『THE OUTSIDER』から世界へ!5対5対抗戦に注目せよ!!
22日、リングスを主催する前田日明が都内で会見を行い、12月13日に開催される“不良の格闘技大会”『THE OUTSIDER~大田区総合体育館SPECIAL~』の追加カードを発表した。 数々の伝説を残してきた同大会。第38回となる今回の目玉は、韓国の総合格闘技団体「ROAD FC」Young Guns選手を迎えての5対5対抗戦だ。 不良少年の更生を目的としてきた『THE OUTSIDER』だが、自身も18歳の新日本プロレス入門寸前まで保護観察処分が4年間付いていたという前田は「あのまま大阪にいたらどうなっていたかわからない」と語り、プロスポーツとの出会いが人生に及ぼした影響に言及。2008年のスタートから7年間にわたる大会の意義を振り返ると共に、海外進出目覚ましい「ROAD FC」の選手とマッチメークすることで、今後同大会出身の選手たちを世界に向けて輩出していきたい意向を明かした。 今回の対抗戦に参戦する『THE OUTSIDER』側の選手は、Ryo、渡辺竜也、伊澤寿人、朝倉海、堀鉄平の5人。大会に向け、Ryoの呼びかけで5人で合宿を行うといい、その費用を現役弁護士でもある堀が一手に引き受ける男気を見せた。左から渡辺竜也、RYO、前田日明代表、堀鉄平
さらにもうひとつの追加カードとして、ガンバレ☆プロレスの今成夢人の参戦も発表。現役プロレスラーとして『THE OUTSIDER』に参戦する今成には前田からも厳しい視線が向けられたが、「今のプロレス界で生きている人間として、プロレスを背負いたい。(今のガンバレ☆プロレスは)前田代表のおっしゃっているプロレスとは違ったプロレスになっていると思うが、今のプロレスにきちっと“闘い”があるかどうか、僕の戦いに現れると思うので、全身全霊で戦いたい」と決意を述べた。 ●THE OUTSIDER 大田区総合体育館 SPECIAL 開催日時 2015年12月13日(日) 開場/13:00(予定) 開始/14:00(予定) http://www.rings.co.jp/ 開催会場 大田区総合体育館今回はガンバレ☆プロレスの今成夢人も参戦する
フジ『27時間テレビ』休止?、佳子さまがうまい棒に大興奮!?、ゴクミの飛び蹴り教育……週末芸能ニュース雑話
記者T あーあ、ついにこの時が……。 デスクM どうしたの? 記者T フジテレビの亀山千広社長が、23日の定例会見で近年不振の『27時間テレビ』に関して「検証し直すいい機会になっている」と語ったそうですよ。 デスクM 以前から一部で来年の放送が危ぶまれていたけど、公で発言したということは本気で見直しがされるでしょうね。 記者T 今年の放送は“オワコン”と叩かれて久しい『めちゃ×2イケてるッ!』(同)のメンバーが中心となった構成で、平均視聴率はギリギリ2ケタの10.4%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)。去年はSMAP祭にして高視聴率でしたけど、その前は女性芸人中心の構成で過去最低の9.8%と「フジ夏の風物詩」の面目もなにもあったもんじゃない数字でしたからね。ここらが潮時かも……。 デスクM 今年、総指揮を執ったのは、フジ社内で「バラエティの帝王」と呼ばれるカリスマプロデューサーの片岡飛鳥氏だったんですが、他のスタッフが構成に口をはさめなかった結果、イマイチの企画ばかりになってしまったともっぱら。完全に自滅だね。 記者T 亀山社長も「やめるという決断は勇気のいることだと思う」と休止した場合の話もしていました。でも、もし仮に休止したとして、起死回生の番組が作れますかね? デスクM 『笑っていいとも!』終了後の『バイキング』も相当スベってるし、期待薄だなあ。 記者T 休止した後どうなるかはわかりませんけど、このまま番組を継続してもフジにとってはマイナスですし……。 デスクM まさに「八方塞がり」状態。どうしようもないね。 記者T それにしても、フジって最近明るい話題ありましたっけ? デスクM うーん……そっとしておいてあげよう。 記者T そうですね……。27時間テレビ公式サイト(フジテレビ)
デスクM うーん、やっぱりかわいいなあ 記者T 秋篠宮佳子さまですか。そこらのアイドルのルックスは軽く超えてますよね。AKBとか立場ないですよ(笑)。 デスクM 表情とかルックスももちろんなんだけど、面白いエピソードがあってね。通っていらっしゃるICU(国際基督教大学)のサークル勧誘のお土産か何かで「うまい棒」をもらったことに大興奮して、友達に自慢してたんだって。 記者T う、うまい棒!? あのコンビニで10円とかで売ってる……なんですその庶民派エピソード! 超かわいいじゃないですか! デスクM そうでしょ? うまい棒、初めて見たのかなあ(笑)。 記者T 皇族ですし、全くないとは言い切れませんが……。 デスクM 他にも、学食のネギトロ丼が500円であることに「高いよねえ」とおっしゃってたみたい。今時チェーンの定食屋でも800円とか当たり前なのに、「なんて経済的なんだ」とネットでは驚きと感動の声がたくさん。 記者T これはますますファンが増えちゃうでしょうね。庶民と同じ目線で生活されているなんて、親近感湧いちゃうなあ。 デスクM しかし、もし佳子さまが生まれて初めてうまい棒を食べたのなら、あのクセになる美味しさに「ドはまり」してもおかしくないかも……。 記者T 皇室に、うまい棒の定期便が来たりして……(笑)。かわいすぎです
記者T ゴクミこと、後藤久美子の「スパルタ教育」が話題になってますね。 デスクM 事実上の夫で元レーシングドライバーのジャン・アレジとの間に4人の子どもがいるけど、そんなにスパルタなの? 記者T 息子のジュリアーノが反抗期のころ、話がまだ終わってないのに捨て台詞を吐いて去っていくのを、飛び蹴りで止めたんだとか……。 デスクM あの長い脚で飛び蹴り……効きそうだなあ。 記者T 他にも「手は痛いからオタマで叩いた」とか、けっこう厳しいお母さんみたいですね。 デスクM 「叱らない親というのは賛成しない」って考えの人だからね。それにしても、相変わらずサバサバしてるよ。 記者T 女優をしていた頃は、歯に衣着せぬ物言いで“芸能界のトンガリ娘”とかいわれてたゴクミですけど、今もはっきりした性格は変わってないんですね。 デスクM モデル・女優で大人気と思ったら、国際結婚して子ども作って、それでもたまにモデルの仕事をして、息子にはスパルタ……やっぱり日本人離れしてる(笑) 記者T 海外で暮らすのがあれほど似合う有名人もなかなかいないですね。 デスクM ちなみに、飛び蹴りをされたジュリアーノはドライビングレーサーを目指していて、今年ついにデビューが決まったみたい。 記者T スパルタ、大成功じゃないですか!be amie公式サイト
今度の男は特S級! 紗栄子に前彼からの“乗り換え疑惑”が浮上中
タレントでモデル紗栄子が、大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などの運営会社「スタートトゥデイ」の創業者で社長の前沢友作氏と交際していることを、18日の「日刊スポーツ」がスクープした。 同誌によると、紗栄子は昨年5月、音楽プロデューサー大沢伸一氏との熱愛が報じられていたが、既に破局。今秋に知り合った前沢氏との交際をスタートさせたという。 前沢氏は、米の経済誌「フォーブス」が今年4月発表した「日本の富豪トップ50」で23位にランクイン。総資産は約2,000億円ともいわれるリアルな億万長者だ。 「約8年ぶりのドラマ出演となった、フジテレビの月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』で紗栄子が演じるのは、優良企業の男性社員の名刺集めと名刺のランク付が趣味の英会話スクールの受付嬢を演じている。そんな紗栄子にいわせれば、おそらく前沢氏は特S級か。大沢氏は音楽プロデューサーとはいえ、稼いだとしても年収は数千万というところで、紗栄子にすれば、前沢氏よりも格落ちなのは明らか」(女性誌記者) 紗栄子の前夫といえば、世界屈指のプロスポーツ・大リーグのレンジャーズで活躍するダルビッシュ有投手。世の女性たちからすれば特S級だが、スポーツ選手の場合、ケガなどで突然稼げなくなってしまうリスクが高い。 その点、前沢氏は、いくらほかの女性との間に3人の子どもがいるとはいえ、東証一部上場企業のトップとあり、スポーツ選手に比べればローリスクだ。 「もともと、紗栄子がプロデュースするファッションブランドが『ZOZOTOWN』に出品していることから、ビジネス上の関係で知り合ったようだ。そこで紗栄子は完全に前沢氏にロックオン。どうやら、一時期は結婚間近ともいわれていた大沢氏から、見ごとに“乗り換え”に成功したようだ。2人の子どもがいるため、前夫・ダルビッシュから毎月巨額の養育費を受け取り、そのうえで新恋人はセレブ社長とあって、タレント活動はほどほどにしていれば悠々自適に暮らせる」(芸能デスク) このところ、ブログではオシャレに着飾り、必要以上に美脚をアピールする写真のアップが目立つ紗栄子。なかなか前沢氏以上の男はいないと思われるだけに、さらに“女磨き”に拍車がかかりそうだ。『SAEKO EVERYDAY』(宝島社)
剛力彩芽が消えたら……次は吉本実憂! オスカーが絶賛“ゴリ押し”中
ここのところ、若手女優・吉本実憂の露出がやたら多い。 現在公開中の映画『罪の余白』(内野聖陽主演)では、ダーク・ヒロインとして出演。10月12日に放送開始したフジテレビの月9ドラマ『5→9~私が恋したお坊さん』では、イケメン僧侶で一橋寺の将来の住職である星川高嶺(山下智久)に結婚願望を抱く有力檀家の娘・足利香織役を演じている。 吉本を最近やたら目にする気がするのも当然のことで、4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)、7月期『表参道高校合唱部!』(TBS系)と、実に3クール連続で連ドラ出演を果たしているのだ。 ラジオでは3本のレギュラーを持ち、ヤマザキナビスコのCMにも起用されており、いまやちょっとした売れっ子だ。 吉本は2012年の「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、芸能界入り。13年1月には、同コンテストに出場したメンバーとともに、次世代ユニット「X21」を結成し、リーダーに就任。 女優デビューしたのは、昨年7月期の深夜ドラマ『獣医さん、事件ですよ』(日本テレビ系)で、そのキャリアはまだ1年ほど。昨年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』では終盤に、黒田長政(松坂桃李)の継室・栄役に異例の抜擢を受けた。 その後は、ドラマのみならず、映画にも進出。昨年12月公開の『ゆめはるか』では、早くも主演に起用され、映画2作目となる話題作『罪の余白』では魔性の女子校生役を務めた。 女優としてのキャリアはまだ1年ちょっとなのに、この売れっ子ぶりには何が起因しているのか? それは、剛力彩芽の“ゴリ押し”終了と無縁ではないようだ。 「言うまでもありませんが、剛力と吉本は同じオスカープロモーション所属。剛力は武井咲と共に、事務所の猛プッシュを受け、一時はテレビ界を席巻し、ドラマ、CMに出まくっていました。しかし、剛力主演ではドラマの視聴率が獲れず、だんだんCMも入りづらくなって、気がつけば、いずれもフェードアウト。現在は歌手専業状態で、露出は激減。その代わりに白羽の矢が立ったのが吉本で、ただいま絶賛“ゴリ押し”中なのです」(芸能関係者) いくら、有力事務所が“ゴリ押し”しても、最終的には本人の実力と人気が、それに追いつけるかどうかが問題。まだ18歳で、キャリアに乏しい吉本が、この事務所に踊らされる現実を、うまく消化できるのだろうか? 剛力と同じ道を歩むのは回避してほしいものだが……。 (文=黒田五郎)フジテレビ『5-9 ~私に恋したお坊さん~』公式サイトより
“都落ち番組”『Love music』がスタート!同じ過ちを繰り返すフジテレビの迷走ぶり
16日の23時半より、アンジャッシュ・渡部建と森高千里が出演する新番組『Love music』(フジテレビ系)がスタートする。同時間帯にて長らく放送されていた『僕らの音楽』が2014年9月で打ち切られて以来、フジとしては約1年ぶりとなる同枠のレギュラー音楽番組ということになるのだが……。 「放送を前にして、ネット上でのポジティブなコメントはほぼ“皆無”といっても間違いはない状況です。恵俊彰(ホンジャマカ)が司会を務める『MUSIC FAIR』(同)と『何が違うんだ』という意見や『僕らの音楽』を打ち切りにしてこの番組を始めることへの疑問などが大半を占めています」(芸能記者) この『Love music』は、9月までゴールデンタイムで放送し、同じく渡部と森高が司会を務めた『水曜歌謡祭』(同)のいわば“都落ち番組”。今年4月にスタートした『水曜歌謡祭』は初回2時間スペシャルが平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と全く振るわず、その後も視聴率下降を止めることができなかった。余計な芸人の登場など、雑な演出も連続して「音楽番組」としての体すら成していなかったその迷走ぶりは、不振にあえぐフジを象徴しているようだった。その流れをくむ番組に期待できないのも当然だろう。 「『僕らの音楽』は、ゲストとアーティストのトーク、ライブなどが好評で、長年一定の視聴率を確保してきました。その中での突然の“打ち切り”には疑問の声も多かったのですが、同番組を手がけ、フジの名物プロデューサーだったきくち伸氏を表舞台から“追放”するためとされています。『口パク禁止令』などを断行し、大手芸能プロなどとトラブルの多かったきくち氏をフジとしても押さえ込みたかったんでしょうね。要は完全な“内輪モメ”。視聴者やファンを完全に無視したフジの愚行といえます。『水曜歌謡祭』でこれ以上ない“大失敗”をしたのに、同じ司会で音楽番組をやるあたり、フジが“ネタ切れ”なのか“ヤケクソ”なのか、判断が難しいところです」(同) 『水曜歌謡祭』と変わり映えしない番組であれば、視聴率など望むべくもないだろう。フジに何かしらの“秘策”があるのか、それとも単なる“玉砕”覚悟の特攻なのか。 初回は出演アーティストが斉藤和義と家入レオ、ゲストが俳優の小澤征悦とのこと。なんともシブいキャスティングである。不安だ。水曜歌謡祭公式サイト











