復讐するは我にあり! 『バイキング』降板で、江角マキコが“鬼”と化す!?

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 女優でタレントの江角マキコが22日、レギュラー出演していたフジテレビ系『バイキング』からの卒業を発表した。  番組終盤、MCの坂上忍が「火曜バイキングを支え続けてくださった江角さんが、今日でバイキングを卒業します」と紹介。江角は「みなさん、ありがとうございました。これからも、バイキングをよろしくお願いします」と挨拶した。  レギュラー出演期間は1年8カ月。その間の出来事で思い起こされるのは、元プロ野球選手・長嶋一茂邸への“落書き事件”だ。  同邸の壁に赤いスプレーで「バカ息子」などと落書きしたのが、江角の元マネジャーであったことが判明。江角と一茂の子どもは当時、同じ有名私立大学の付属校に通っており、学内でなんらかのトラブルがあったとされる。  結果的にマネジャーの独断による犯行として処理されたが、いまだ「首謀者は江角」という見方が強い。  テレビ関係者は「あの騒動で、好感度タレント常連だった江角さんのイメージは失墜。化粧品のCMなども失った。フジ局内でも江角さんの処遇を議論していたようだが、フジ局員の夫が彼女をかばっていたため、これまで降板は免れていた」と話す。  夫の“神通力”も、ついに効かなくなったということか……。そんな中、一部で「降板した江角が復讐鬼と化すのでは?」という声が上がっている。事情を知る関係者の証言。 「確固たる物証となった『週刊文春』(文藝春秋)の落書き写真を同誌に提供したのは、一茂さんの周辺者といわれている。一茂さんの妻・仁子さんは、ママ友軍団のリーダー的存在。今回の騒動も、江角さんが仁子さんに盾突いたことが遠因。半面、仁子さん自身がトラブルメーカーで、彼女の醜聞が匿名の手紙で週刊誌に送られてくることもある。アンチはかなり多いと思う。彼女たちを束ねて、江角さんが逆襲に転じる可能性もある」  復讐するは我にあり!?

江角マキコ『バイキング』卒業に世間は冷笑……「落書き」イメージより深刻な“裏事情”とは

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江角マキコ公式ブログより
 女優でタレントの江角マキコが22日、レギュラー出演していた『バイキング』(フジテレビ系)を“卒業”することを発表した。江角は「これからもバイキングをよろしくお願いします」とあいさつしたが……。  江角といえば、おととし8月に「週刊文春」(文藝春秋)で、前事務所に所属していた2012年12月、子どもを同じ学校に通わせていた、タレント・長嶋一茂夫人への嫌がらせとして、当時の男性マネジャーに命じ、自宅の壁に「バカ息子」などと落書きをさせていたことが発覚。それ以降はCMオファーやドラマ出演は皆無となり、『私の何がイケないの?』(TBS系)、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『バイキング』というバラエティ番組にのみ顔を見せていたのだが、いよいよバラエティからも姿を消す前兆なのだろうか。  ネット上では「卒業じゃなくて降板だろ」「いい年して卒業とかwww」「坂上忍の新居に落書きするなよ」といった冷めたコメントが散見されている。記者がいうには、江角が最初に降板する番組が『バイキング』なのは意外だったという。 「江角の夫はフジテレビ社員で、江角の落書き騒動があった際には『今回のこと(長嶋一茂邸落書き事件)には、もう触れないでくれ』と頼んで、事態を収束しようとしていたという話もあります。昨年の同局のヒットドラマ『HERO』のディレクターでもあった“敏腕”社員ともあり、社内にも顔が利く人なのでしょう。騒動後も変わらず出演していた『バイキング』を今年いっぱいで降板とは、少々意外でした。まあ、フジ側はいつでも切れる状況だったのでしょうが、夫の顔を立てて年末まで出演させ続けたということではないでしょうか」(芸能記者) 「ぐるナイもそろそろかな」「一度壊れたイメージの修復は難しい」と、厳しい声の中で番組を降りた江角。ただ、ネット上では江角のことと同等に『バイキング』そのものへの批判も多い。 「『江角ってまだ出てたんだ』『この番組まだやってたの?』という声が非常に多い。いまだに1%台(ビデオリサーチ調べ/関東地区)の視聴率を出すこともある同番組ですから、視聴している人そのものが少ないのがわかります。今回の江角降板も彼女のイメージより“予算”の問題なのではというウワサも多いです。開局以来初の赤字を出したフジテレビですから、低視聴率番組の『余計な費用をカットする』という意味もあるのかもしれません」(同)  日本テレビやTBSがいまだに江角の出演を継続させる中で、フジテレビだけが彼女を“切った”のは、局の「懐事情」が大きいのかもしれない。

中居の「ドン引き結婚観」だけじゃない! SMAPの“私生活切り売り”に見る「時代の終わり」

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『SMAP×SMAP』公式サイト(フジテレビ系)
 SMAPの中居正広が、21日に放送された『Xmasスペシャル中居正広が結婚を考える夜。』(フジテレビ系)で自身の結婚観を語り、既婚者のゲストや多くの視聴者をドン引きさせた。  中居は「結婚を考えたことない」と断言し、ゲストであった女優の田中美佐子が結婚20年と言うと「地獄ですね」と苦そうな顔、夫婦間でケンカもあると聞くと「めんどくさい」と一蹴。元ビーチバレー選手の浅尾美和が、夫の家族と仲良く写っている写真を見せると「知らないジジイ、ババアと住むのは無理」と発言。終いには「一緒にいるのが嫌。一緒に寝ることができない」という始末。釈由美子も「心に大きな闇を抱えている」と結論づける他になかったようだ。  中居の「結婚ムリ」はずいぶん前から多くのテレビ番組で本人の口から語られていたが、ここまで濃く自身の結婚観を吐露したのはこれが初めてだろう。あまりの拒否反応ぶりに「これは精神を病んでいる」「育ちが悪いとこうなる」という声もあれば「今時結婚に重みを出さなくていい」「まあわかる」と擁護する声もあるなど賛否両論。「個人の結婚観に2時間使うとかアホか」と、フジテレビに対する文句も見受けられた。 「中居ともなれば、富も名声もすでに得ていますし、わざわざ結婚にこだわる必要は特にないとは思いますね。ただ、他の家族の写真を見てあからさまな拒絶反応を見せるのは、確かに不自然ではありました」(芸能記者)  今年は、SMAPの私生活に関して驚きのニュースがいくつもあった。4月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、草なぎ剛が「よく泊まりに来るおじさんの友達」の存在を告白。稲垣吾郎も「ひろくん」というおじさんと半同棲状態ということで、ファンに大きな衝撃を与えた。草なぎは「過去に結婚を考えたことがある」とは語ってはいたものの、やはり中居と同じく「結婚不適合者」という結論を自身で出していた。稲垣もまた、女優の菅野美穂と交際しながらも、なかなか結婚に踏み切らず、最終的に別れを告げられたという情報がある。香取慎吾に関しては「KABA.ちゃんみたいな親友がいる」と語り、さらにはゲイ風俗通い疑惑も取りざたされるなどしているので、また種類は違うような気がするが……。 「長い間芸能界のトップアイドルとして君臨してきたSMAPには、一般人にはなかなか理解できないレベルのプレッシャーがあるのかもしれませんし、忙しすぎて私生活をどうすべきかわからないという可能性もあります。ただ、SMAPが私生活を切り売りするようになったのは、一つの“時代の終わり”のようにも感じられます。プライベートを売り物にするなんて普通は『落ち目』の芸能人がすること。SMAP人気が下がったというよりも、テレビ局、特にフジテレビの番組制作力が落ちたことを顕著に表しているだけかもしれませんが」(同)  SMAPを見ればテレビの今がわかる、といったところか。ただ、木村拓哉だけはしっかり結婚し、子どももいる。それでいていまだにプライベート生活をおおっぴらに明かさない“キムタク”のままである。これは個々人の「余裕の差」ということだろうか。

年末格闘技「RIZIN」と反社会的勢力の関係は大丈夫!? フジテレビ局内からも疑問の声が……

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RIZINオフィシャルサイトより
 年末の12月29日、31日に行われる新格闘技イベント「RIZIN」に、暴力団との関係がウワサされている。  イベントには、柔道金メダリストの石井慧や、3年前に引退していた元PRIDE王者のエメリヤーエンコ・ヒョードル、元力士の把瑠都や曙、4年ぶりの復帰戦を行う桜庭和志らが出場するが、先日、元プロレスラーで格闘技団体代表の前田日明氏がニュースサイト「R-ZONE」のインタビューで「ダメですね!真っ黒ですよ、あれ。反社会的勢力が付いてる」(原文ママ、以下同)と、発言。  RIZINの前身であるPRIDEは、かつて暴力団とのつながりを週刊誌で暴かれるのと時を同じくして、放送局のフジテレビが撤退して消滅に至ったが、これについて前田氏は「反社会的勢力の連中が●●●●●●●の金を持ってきていたんですよ。だから、普通の団体が払える3倍、5倍、10倍のギャラを払えたんです。●●●●●●●をやってたのは、●●興業だったでしょ?5代目から6代目に替わった時に●●興業が潰されて、金が入ってこなくなって借金がバーっと増えて、それでグシャッと潰れたんですよ」と、暴力団絡みの内情を暴露。さらに「で、また●●会でやろうとしてるでしょ」と、新イベントもまた、別の暴力団組織と関係しているかのように話した。  ●●会と伏せ字にされている部分は、08年に引退するも、今年12月に復帰した山口組元直系組長の組織ではないかという推察が暴力団関係に詳しい情報筋から上がっている。Twitterでは、その人物の実名を挙げ「誰もが知る有名格闘技イベントを、形を変えて復活させた」としている人もいるのだ。  さらにRIZINについては、正式発表前の6月、暴力団に詳しいフリーライターの鈴木智彦氏がTwitterで「山口組にがじられ、それがめくれて消滅した格闘技のPRIDE、今年の年末、フジテレビで復活すると聞きました。ヤクザ筋だから確かな情報かわかりません。情報ルートをみても分かってもらえるはずですが、よくやるよなぁとしか言えない」とつぶやいていたが、その“ヤクザ情報”通りにイベントが立ち上がったため、暴力団との関係を心配する声がファンからも上がっていた。  こうした話について、ある格闘技ライターは「実は、RIZINに出場する若い選手から『●●会の人が関わっているみたいですが、大丈夫ですか?』と聞かれた」と打ち明けている。 「格闘技ブームが去って仕事が激減しているので、いま取材拒否されたら死活問題だから実名では言えないし、そういう記事も書けないですが、RIZINはPRIDE時代に負った未払い金の清算などで関係者がヤクザに詰められて、やむなく始めたというウワサもあります」(同)  もっとも、大会の実行委員長である榊原信行氏は10月8日の発表会見で「みなさんから非難を受け、脇が甘かった部分も反省し、企業としての防衛力を高め、自分たちを律します」として、元警視庁刑事部理事官の菅村明仁氏や2名の弁護士、中村信雄氏と大鶴基成氏をコンプライアンス担当に迎えている。前田氏や鈴木氏の発言からうかがえる暴力団との関わりが実際にあるのかはわからない。しかし、こうした相次ぐ疑惑の材料について団体側からハッキリ潔白が示されたということはなく、グレーなまま。問題は、そんなイベントをフジテレビ、スカパー!が堂々と放送することでもある。  フジは4年前、全国の暴力団排除条例施行を受け、加盟する日本民間放送連盟が示した指針に従い「経営トップから制作現場に至るまで一丸となり、反社会的勢力に介入の隙を与えないという態度を徹底」としていたが、一方で島田紳助が暴力団との交際を理由に芸能界引退となったときには、情報番組のキャスター小倉智昭が「トラブルを闇社会の人が解決することもある」と暴力団を容認する発言をするなど、脇の甘さもあった。その指針もよく読めば、暴力団との関わりが判明した場合に契約解除ができるという、事後対応にすぎない内容でもある。 「フジはCSの番組企画で立ち上げていた『巌流島』という格闘技イベントを、この夏、理由を示すことなく急きょ不自然な形で放送中止にしていて、これは格闘技界に関わる背後の力関係が作用したといわれています。RIZINのバックが、いかにコワモテかってこと」(同)  スッキリしないRIZINには、さすがにフジ社内でも「疑惑があるのに放送するのはおかしいし、一歩間違えば局自体が反社会的勢力の食い物にされるかもしれない」と、放送に反対する関係者もいる。 「PRIDE時代に大きく関わったプロデューサーは、いまだ暴力団組織との直接関与が弱みになっているという話もありますから、RIZINの放送強行は何か付け込まれているんじゃないかと疑いたくもなる」(同)  フジ広報部にこうしたRIZINの暴力団関係疑惑について聞いてみたところ、なんとその回答は「地上波で放送する予定ですが、大会の主催・運営には関わっておりません」という一文のみだった。  あくまで放送をするだけというスタンスで、イベント自体が暴力団と関わろうとフジに責任はないというニュアンスだ。これは先の「反社会的勢力に介入の隙を与えないという態度を徹底」という指針と大きくかけ離れた印象があるのだが、これもバラエティ、ドラマなど軒並み苦戦するフジ凋落の象徴だろうか? 年の瀬に行われる熱戦をめぐり、リング上の汗のみならず、フジ関係者の冷や汗が落ちなければよいのだが。 (文=ハイセーヤスダ)

「好きなアナウンサーランキング」にもクッキリ!? フジテレビの人気凋落がヤバすぎる!

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「FUJI TELEVISION ANNOUNCERS CALENDAR 2016 Produced by Numero TOKYO 」(扶桑社)
 フジテレビなどを傘下に持つフジ・メディア・ホ-ルディングスの2016年3月期第2四半期の決算は、1959年の開局以来、初の赤字に転落した。  また、テレビ局にとって生命線といえる視聴率は低迷を続け、11月23~30日のゴールデン帯(午後7~10時)の週間視聴率は7.6%で、8.0%のテレビ東京に敗れ、民放最下位になるなど、今のフジにはさっぱり明るい話題がない。  そんな中、先ごろ発表された「第12回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)でも、フジの人気凋落ぶりを如実に示す結果となってしまった。  日本テレビ・水ト麻美アナが3連覇を達成した同ランキングでは、エースの加藤綾子アナが昨年と同じ2位をキープ。山崎夕貴アナは昨年の10位から4位に急上昇を果たしたが、例年、上位に名を連ねていた生野陽子アナは、同期・中村光宏アナとの結婚が響いたのか、ランク外に消えた。  また、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でおなじみの桝太一アナが4連覇を成し遂げた「第11回好きな男性アナウンサーランキング」(同)では、フジの男性アナウンサーの人気下降が顕著に表れた。  トップ10の顔ぶれは、2位=羽鳥慎一アナ(フリー)、3位=辻岡義堂アナ(日テレ)、4位=武田真一アナ(NHK)、5位=上重聡アナ(日テレ)、6位=榎並大二郎アナ(フジ)、7位=山本匠晃アナ(TBS)、8位=安村直樹アナ(日テレ)、9位=宮根誠司アナ(フリー)、10位=軽部真一アナ(フジ)という面々で、視聴率好調の日本テレビ勢が4人も入った。  一方、フジはというと、かろうじて下位に2人ランクインしたのみ。昨年のランキングと比べると、伊藤利尋アナ(昨年3位)、三宅正治アナ(同7位タイ)の両ベテランに加え、中村アナ(同7位タイ)、生田竜聖アナ(同10位)の4人が圏外に陥落。トップ10入りが、昨年の5人から2人に激減してしまった。  今年3月30日にスタートした夕方の報道番組『みんなのニュース』(フジテレビ系)のMCである生野アナ、伊藤アナがともにトップ10から消えたあたりは、いかに視聴者が同番組を見ていないかを象徴するような証しだ。  局全体の視聴率が悪ければ、当然アナウンサーの人気も下降していくものなのだろう。 「このまま低迷が続くようなら、給与もカットされるでしょうし、これまでなら通用した経費も認められなくなり、社内の雰囲気も悪くなる一方。いったんはフリー転身を否定したエースのカトパンも、気が付いたら、いなくなる日が来るかもしれませんね」(テレビ関係者)  上昇する気配すら見えてこないフジ。来年は、いよいよ正念場を迎えそうだ。 (文=森田英雄)

SKE48卒業の宮澤佐江“澤とかぶり”発言に、サッカー関係者激怒「勘違いするな!」

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 女性アイドルグループ・SKE48とSNH48を兼任する宮澤佐江が16日、来夏をメドにグループから卒業することを発表したが、ある発言をめぐってサッカー関係者の怒りを買っているという。  同日、宮澤はフジテレビ系で放送された音楽特番で卒業を発表。その後、場所を移し、報道陣の取材に応じた。事前に大島優子、秋元才加ら同期メンバーに相談した上であいさつしたこともあり「清々しい気持ちですね。優子からも『よくできました』とメールが届いた」と充実の表情を浮かべていた。  だが、この日はサッカー女子日本代表のパイオニア・澤穂希が現役引退を発表したばかり。なでしこジャパンを最初から引っ張った“顔”を失うこともあって、各界から惜しむ声が続々と報道されていた。そんなこともあってか、宮澤も「私なんかが同じ日に並んじゃって申し訳ありません」と頭を下げたが、この発言がよろしくないという。 「要は、自分の卒業と澤の引退は“同等レベル”というふうに自覚していると思われても仕方がない発言。澤は、W杯の優勝メンバーですが、あちらは単にアイドルグループを卒業脱退するだけのこと。それを一緒にされたら、たまったもんじゃない。確かにメディアは両方を大きく取り上げるでしょうけど、スポーツ・芸能と活躍の場も異なる。勘違いをするのはやめていただきたいですね」(サッカー関係者)  もっとも、澤は芸能界に顔が広く、宮澤の発言にいちいち目くじらを立てるような人間ではないと思われる。が、最後の最後に「失言」したという事実だけは、今後も残ってしまう。今回の件が、芸能活動に悪影響を及ぼさなければいいのだが……。

SKE48卒業の宮澤佐江“澤とかぶり”発言に、サッカー関係者激怒「勘違いするな!」

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 女性アイドルグループ・SKE48とSNH48を兼任する宮澤佐江が16日、来夏をメドにグループから卒業することを発表したが、ある発言をめぐってサッカー関係者の怒りを買っているという。  同日、宮澤はフジテレビ系で放送された音楽特番で卒業を発表。その後、場所を移し、報道陣の取材に応じた。事前に大島優子、秋元才加ら同期メンバーに相談した上であいさつしたこともあり「清々しい気持ちですね。優子からも『よくできました』とメールが届いた」と充実の表情を浮かべていた。  だが、この日はサッカー女子日本代表のパイオニア・澤穂希が現役引退を発表したばかり。なでしこジャパンを最初から引っ張った“顔”を失うこともあって、各界から惜しむ声が続々と報道されていた。そんなこともあってか、宮澤も「私なんかが同じ日に並んじゃって申し訳ありません」と頭を下げたが、この発言がよろしくないという。 「要は、自分の卒業と澤の引退は“同等レベル”というふうに自覚していると思われても仕方がない発言。澤は、W杯の優勝メンバーですが、あちらは単にアイドルグループを卒業脱退するだけのこと。それを一緒にされたら、たまったもんじゃない。確かにメディアは両方を大きく取り上げるでしょうけど、スポーツ・芸能と活躍の場も異なる。勘違いをするのはやめていただきたいですね」(サッカー関係者)  もっとも、澤は芸能界に顔が広く、宮澤の発言にいちいち目くじらを立てるような人間ではないと思われる。が、最後の最後に「失言」したという事実だけは、今後も残ってしまう。今回の件が、芸能活動に悪影響を及ぼさなければいいのだが……。

演技だけじゃない! CM起用商品の不振でEXILEグループがヤバイことに……

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「Ki・mi・ni・mu・chu」(rhythm zone)
 新曲を発売すればバカ売れ、コンサートを行えば超満員。ノリにノッてるEXILEグループの最大の弱点といえば、“本業以外”だろう。  メンバーのAKIRAは今年、連ドラ『HEAT』(フジテレビ系)に主演するも、歴史的大惨敗。内定していた映画化の話が吹き飛ぶという、前代未聞の事態となった。 「何度も指摘されていますが、いわゆる“棒演技”が原因でしょうね。AKIRAだけではなく、TAKAHIROや元祖“棒俳優”のMAKIDAIの演技もある意味、中毒性があってヤバイですよ(笑)」とはテレビ関係者。  業界では「EXILEドラマ=大コケ」というレッテルが貼られ、来年以降、共演を望まない芸能事務所が続出しそうな気配だ。  そんな中、新たな現象が悩みの種となっている。EXILEグループが総出演するサントリービールの大型新商品「ザ・モルツ」の売り上げが芳しくないのだ。  同商品は9月にスタンダードビール市場を狙い、満を持して発売。現在放映中のCMソングはATSUSHIが作詞した新曲「Ki・mi・ni・mu・chu」(rhythm zone)だ。  飲料メーカー社員は「大量の広告投資と低価格攻勢で脅威でしたが、11月ごろから販売量は失速。当初は店頭の目立つ位置に置かれていたが、最近は後ろの方で地味に陳列されるようになった」と話す。  サントリーは「5年後に年間1000万ケースを狙う」と意気込んでいるが、達成は困難な情勢という。  こうなると、CMキャラクターに起用されたEXILEにとばっちりが行くのも無理はない。代理店関係者は「EXILE人気を支えているのは、女性が大半。昔よりビールを飲む女性は増えてはいるが、やはり売り上げを支えているのは男性。その男性からEXILEがどれだけ好感を得ているかが問題で、プライベート風な飲み会風景を収めたあのCMはファンにはたまりませんが、正直主役はビールではなくメンバーになってしまっている。ところどころで垣間見える、メンバーのナルシスト感もいただけません。イラっとする男性は、案外多いのでは?」と指摘する。  アーティストやタレントにとって、CM好感度は俳優としての評価とは比べ物にならないほど重い。とばっちりとはいえ「演技もダメ、CMもダメ」という状況に追い込まれなければいいが……。

“世紀の大凡戦”の可能性も……関係者が危惧するボブ・サップの「悪いうわさ」

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写真=K-D
 続々と対戦カードが発表されている、12月29日・31日にさいたまスーパーアリーナで開催される新格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015」。生中継ではなく時間差放送のかたちで、フジテレビが中継することが決定している。  そんな中、発表されたのが、12年ぶりに再戦することになった曙vsボブ・サップ。ルールはRIZINのMMA(総合格闘技)ルールではなく、キックボクシングに投げと立ち関節・絞め技を加え、寝技は禁止のシュートボクシングルール(SB)で行われることが決定。時間は3分3R、延長の有無はこれから話し合われるという。 「桜庭和志vs青木真也、クロン・グレイシーvs山本アーセンなど、格闘技通好みのカードが多い中、規格外の体格を持つ曙vsサップの対戦が発表。2人の対戦は格闘技ブーム真っただ中の2003年大みそか、TBSが中継して瞬間最高視聴率43.0%を記録。裏番組の『紅白』を脅かした。当時だったら、2人とも話題性があったので、手っ取り早く視聴率を稼ぐにはもってこいのカードで大当たりしたが、果たして、今年はどこまで数字を取れるか」(格闘技ライター)  前回の対戦は1R2分58秒、サップがKO勝ち。先に行われた会見で、サップは「間違いなくエキサイティングな試合になることを約束します」とあいさつし、「前回同様、早い時間でKO。打撃でKOする」と宣言。  一方、リベンジにかける曙は、「12年前に大みそかに負けまして、ずっとそれを苦しみ、悔しさ心の奥の奥まで押し込んで前に進んだんですが、いずれはやりたい、リベンジしたいと思っていた矢先にこの話が来ました」と秘めた思いを吐露。  総合格闘家転向後は連敗続き。結局、プロレスラーとして才能を開花させたが、「大みそかは二度とそういう悔しい思いはしたくない。自分は以前と変わっていると思うので変わった曙を見せて、皆さんに変わったと判断してもらいたい。大みそかは絶対に勝ちにいきます」と再戦にかける決意をにじませたが、世紀の大凡戦に終わる可能性がありそうだというのだ。 「このところ、サップはほとんどまともに練習していない。しかし、以前は、K-1で大暴れして自身のブランド価値が上がっているので、相変わらず試合のオファーは受ける。ところが、すでに億単位の貯金があり、“ガチンコ”のファイトで散々、痛い思いをしてきたため、今や『それなりの金を払えば寝てくれる(=KOされる)』と業界内では有名。今回、桜庭のギャラは2000万円なので、サップにもそれに近いギャラが払われているはず。サップからすれば、曙がリベンジしようが、ギャラをもらえれば関係ないので、あっけなくKOされるかも。ただ、曙も練習嫌いが有名。仕留めきれず、ルール的に立ち技で組合うことも認められているので、2人が抱き合った状態が多いまま3ラウンドが終了する展開もありそう」(同)  それぞれの道でしっかり稼ぐ2人からは、すっかり12年前のある意味“ギラギラ”したものはすっかり消えうせてしまったようだ。

高島彩の「子ども教育論」に主婦総バッシング! 「夫」「教団」が生みだす驚異のセレブ生活とは

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高島彩
 2011年、交際していたフォークデュオ・ゆずの北川悠仁と結婚し、14年に第1子となる女児が誕生したフリーアナウンサーの高島彩。フジテレビ退社の後もCMや番組MCと順調にテレビ出演をこなし、13日には人気ドラマ『下町ロケット』(TBS系)で女優デビューもかざるなど、今なお高い人気を保持している彼女だが、ここへきて主婦層のバッシングにさらされているという。  高島は8日、都内で絵本『くまのがっこう』(PICT.BOOK)の読み聞かせイベントに出席。アナウンサーらしいイベントではあるが、その中で発言した「子育てのルール」が、批判の原因である。  高島は子育てをする上でのルールとして「陽気でいること、大きい声で怒らないこと。『それやっていいんだっけ?』って聞くと、子どもは考えてくれる」と発言。頭ごなしにしかるのではなく、子どもに考えてもらう教育を意識していると語ったが……。 「ネット上では『誰でもそう思ってるけど難しい』『理想論だけど、そううまくいかない』『まだ1歳半だからいえる』と主婦層の文句であふれました。まあ、アナウンサーで夫は人気アーティスト、美貌も変わらず人気も抜群の高島を、ここぞとばかりに叩いた格好ですが、子どもが生まれて1年という状況を考えれば、少し不用意だったかもしれません(笑)」(芸能記者) 「やっかむなよ」「みっともないひがみだな」など、ネット上では高島を叩く主婦層に嫌悪感を示す声も多い。今回の発言をわざわざ取り上げる必要もない、という考えも理解はできるが……。 「夫である北川の母が教祖を務める宗教団体『かむながらのみち』本部道場に、親子3人で訪れる様子が報じられたことが以前ありました。長女にしても『教団デビュー』とネット上で騒がれていましたね。宗教団体自体に問題があるわけではありませんが、国内での新興宗教へのイメージは決してよくないのが現状。長女は一応『将来の教祖候補』ということにもなる。セレブ生活もふくめ、やはり“ごくごく普通の家庭”とはかけ離れています。ある程度のやっかみは仕方ないのでは?」(同)  思わぬところで攻撃の対象となってしまった高島。『下町ロケット』でもその滑舌のよさをいかんなく発揮して好演するなど、とにかくソツがない。一般主婦層からすれば、高島の活躍はまぶしすぎるのかもしれない。