福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の最終回(第10話)が6月13日に放送され、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)止まりだった。全話平均は8.4%で、前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%を大きく下回り、月9史上ワースト視聴率を更新した。 第6話、第7話で記録した6.8%は月9史上、単話での最低視聴率で、これで『ラヴソング』は不名誉なワースト2冠王となった。 「あわよくば、20%の大台超え」とのフジの期待を背負った同ドラマだが、初回から10.6%と低調。第2話で9.1%と早くも1ケタ台に転落。その後、第3話=9.4%、第4話=8.5%、第5話=8.4%、第6話=6.8%、第7話=6.8%、第8話=7.4%、第9話=8.0%、第10話=9.3%と推移し、2ケタ台回復はならなかった。 ヒロインが福山と同じ事務所(アミューズ)の無名新人歌手・藤原さくらに決定するや、“バーター感”たっぷりのキャスティングに視聴者の反感は強かった。しかも、実年齢で27歳差の福山と藤原のラブストーリーには、「キモイ」「福山ロリコン」といった声も多く、この爆死は当然の結果ともいえそう。 『ラヴソング』が月9史上ワースト視聴率となったことで、フジにとってはなんのメリットもなく、福山にとっても“黒歴史”となってしまった。 ただ、そんな中でも、得をしたのは、2人の無名新人歌手だ。藤原はこのドラマで売名に成功し、歌だけではなく、今後女優としてのオファーも期待できそう。そして、第8話から高慢な“大物歌手”CHERYL(シェリル)の役で登場したLeola(レオラ)にとっても、いいプロモーションになったようだ。 LeolaはEXILEらが所属するLDHのド新人歌手。2011年、LDHが主催したオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3~For Girls~」でセミファイナルまで進出したが、落選。その後、レッスンを積み、4月27日に「Rainbow」(SMAR)でデビューしたばかり。同曲は『ラヴソング』の挿入歌になっており、新人ながら“破格”の扱いだ。 「実はLeolaはデビュー前、『ラヴソング』のヒロインオーディションを受けて落選しています。ところが、そのオーディン自体が、アミューズの意向に沿った“出来レース”の疑惑が出たことで、LDH側は態度を硬化。フジに抗議して、Leolaをねじ込んだようなのです。それこそ、デビューしたばかりのまったくの無名歌手ですから、ヒロインでなくても、いいプロモーションになったはずです」(テレビ制作関係者) 『ラヴソング』は月9の歴史に残る低視聴率となったが、藤原、Leolaにとっては、いい宣伝になったのは確か。いったい、誰がためのドラマだったのか? 視聴者に目が向いてないドラマが、好視聴率を取れるはずがない……。 (文=森田英雄)フジテレビ『ラヴソング』番組サイトより
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福山雅治、轟沈──!フジテレビ『ラヴソング』は、なぜ“史上最低の月9”になったのか
フジテレビ月9『ラヴソング』最終話は視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全話平均は8.4%と、月9史上最低の結果になりました。 前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で、9.7%と初めて2ケタを割り込んだのに続き、連敗となった同枠。『いつ恋』では盛んに「それでも若年層は熱を持って見ている」「評価は高い」とアピールされていましたが、『ラヴソング』は内容的にも惨敗だったと思います。今までの月9を全部見ていたわけではないですが、名実ともに「史上最低の月9」だったのではないでしょうか。 というわけで、最終話です。 第8話で佐野さくら(藤原さくら)の喉にガンが見つかるというアクロバティックな展開を登場させたことで、この作品は第1話~第7話までの伏線を回収しつつ、8・9話でひん曲げてしまったプロットを、なんとかしてエンディングに落とし込む必要が出てしまいました。この最終話は、『ラヴソング』1~7話と『ラヴソング』8・9話という2本のドラマを同時に終わらせなければいけないという、ものすごい無理難題が課せられたわけです。 まあ、そんなことできるわけなくてね。 吃音の少女が親友・真美(夏帆)の結婚式でスピーチをするために、勇気を持って治療を始める。その治療の過程で元ミュージシャンの神代(福山雅治)に出会い、歌を歌うことに目覚め、歌に支えられて成長し、ついにその日を迎える。1~7話のクライマックスである結婚式は、最終回開始5分で処理されました。 続いて、喉のガンによって声を失うかもしれない。先延ばしにすれば命にもかかわる。その手術も「無事終了」ということで、こちらもあっさり解決。ここまで16分です。 たった16分で、お話はだいたい全部終わりました。あとは、全話を通じて脚本を紆余曲折させながらあちこちにバラ撒かれた伏線を回収して、辻褄を合わせるだけの時間に費やされます。もう誰が主人公とか関係ありません。というか、もう辻褄を合わせる努力も放棄しているように見えました。それっぽく、それっぽく。ただそれだけ。 退院後、さくらは姿を消します。真美によれば、結婚式のときには出ていくことを決めていたそうです。結婚式の直前、さくらは空一(菅田将暉)と同棲していました。遊園地デートしたり、路上ライブしたりもしました。神代と一緒に新曲「soup」も完成させました。それからたった数日の間に、夜逃げを決意したんだそうです。 空一には「気持ちに応えられない」、真美には「先生(神代)への気持ちを絶ち切れない」と書き残し、さくらはどこかへ行ってしまいました。 真美は、「さくらの気持ち、知ってたんでしょ!」と神代を突き飛ばします。どうやら神代は知ってたみたいですけど、わたしたち視聴者はよく知りません。遊園地で、路上ライブで、空一と過ごすさくらは楽しそうだったし、少し前には海辺で子どもに「わたしは強くなった」「わたしは幸せだ」なんて偉そうに説教してたし。直後に姿を消すようなことをすれば、あの子どもにもウソを言ってたことになりますからね。あの子どもは幼少期のさくら自身だったはずなのにね。 前回、第9話はストーリーが完全に破たんしているにもかかわらず、そこそこ泣けました。それは、さくらのガンが、施設で一緒に育った3人に同じ重みで降りかかった悲劇だったからです。この3人がお互いを自分のことのように考えていたからこそ、その感情のぶつかり合いに重みが出たんです。そこに、3人の「今まで」が現出したんです。親のない子たちだけが共有しているであろう「断ちがたい絆」が見えたんです。だから泣けたんです。 それも放り投げちゃうんだもんなぁ。これ、つらいですよ。案の定ワケのわからない空一はゾンビと化して「さくらー! さくらー!」と夜の町をさまよい歩くしかありませんでした。 で、もうあとは、ちゃちゃっとアレしてハイ! って感じですね。まったく泣けない。いろいろ飲み込んで、あとは泣く準備だけしてたのに、泣けない。あー。 だいたいさー、第1話でさー、タバコ吸わせたりバイクの運転や言葉遣いが乱暴だったり、さくらというのは「吃音だけど、かわいそうじゃない」「同情されたくない」キャラクターという設定が打ち出されていたわけですよ。演出も脚本も「悲劇ではありません」という部分だけは非常に強くアピールしていた。それが終わってみればガンだもんねー、もうね、何を信じていいのやら。 ■無駄なキスシーンがすべてを壊した? お話としては、やっぱり分水嶺は第4話だったと思うんです。3話のクライマックスのライブまでは実に丁寧に作られていて、放送前にさんざん「キモい」と指摘されていた藤原さくら(20)と福山雅治(47)の恋愛についても「陽性転移」という専門用語を持ちだすことで、展開しそうになっていたんです。「陽性転移」の反対語はたぶん「本物の恋」でしょうから、ドラマチックな匂いがしていました。 推測ですけど、あくまで推測ですけどね。 4話の空一とのキスシーンが最初のイレギュラーだったんじゃないかなぁ。テコ入れのために、4話のCMにキスシーンを挿入する必要があったんじゃないかと。もともとは、3話のライブにスカウトに来ていたグリスターミュージックと契約する話で、それを、なんとか4話のうちに2人にキスをさせなければならなくなり、きっかけ作りのために反故にしてしまったんじゃないかと。 そう考えると、いろいろ収まるんですよね。グリスターの取締役・桑名(りりィ)は神代と元恋人・春乃の過去についていろいろ知っている人物でした。つまり、桑名の出番が減れば減るほど、春乃について説明される機会が減るということです。この桑名が、あっという間にいなくなっちゃったことで、結局最後まで春乃については説明不足のまま、ドラマの中でなんの役割も果たせませんでした。 神代は春乃とさくらを重ねている節がありましたので、春乃について理解が進まないことには、神代のさくらに対する執着にも説明がつかなくなります。夏希の別人格が登場してさくらを攻撃しだしたときも、春乃と神代に何があったのか説明されていなかったので唐突に見えました。 シェリル(Leola)も、もしかしたらグリスターのトップアーティストだったのかもしれませんね。たとえば映画『ドリームガールズ』(2006)のジェニファー・ハドソンとビヨンセみたいなライバル関係として登場する予定だったのかもしれない。まあ、今となってはどうでもいいですけど。 CMのためにストーリーを壊すって、そんなことあるのかって常識的には思いますけど、ありそうなのが今のフジテレビなんですよねえ。推測ですけど。 ■もっとしっかりゴリ押して! もうひとつ、もともとグリスターだったんじゃないかという根拠があります。 佐野さくらは「天賦の歌声をもつ女性」として登場する予定だったんですね。これは公式に発表されていたことですし、現にグリスターのスカウト・水原(りょう)も、すぐに目を付けていたし、演出的にも3話で難曲「Summer time」を歌わせたのは、そういうことでしょう。 ところがグリスターとの契約が反故になったことで、さくらの歌声がプロの音楽家たちにとって「なんとしても世に出さなければならない絶対的な才能」ではなくなってしまった。デビューさせてもさせなくても、別にどっちでもいい程度の「天賦」だったということになっちゃったんです。 しかも、シェリルがトップレコーズの所属として登場したことで、冴えない一発屋だったはずの神代のほうが、さくらより音楽的な才能が優れていることになっちゃった。ドラマの中で、誰も「さくらこそが天才だ」と言わない。神代がさくらに「歌わせたい」動機も、「歌声」そのものではなく「歌いたいんだから歌わせたい」というカウンセラー的な思いやりになってしまっていたし、最終的には「恋」ってことになってるし。恋って。 少なくとも、企画段階でね、アミューズにとって藤原さくらは「なんとしても世に出さなければならない絶対的な才能」だったはずでしょう。そういうドラマを作るために、ゴリ押ししたわけでしょう。世間からのキャスティングに対する反発も、歌の実力で跳ね返しつつあったのに、ドラマ自体が「そんな上手くないかも」と言い出したんだもん。実は、これがいちばん残念なことでした。歌、いいんだから、もっとしっかりゴリ押して! と思ったんです。 どうあれ、さくらの歌声がドラマの中心に屹立してさえいれば、どうにかなったような気がするんです。歌の力、音楽の力が人を変えるドラマだというなら、そういう物語であるべきだと思うんです。 ■じゃあ、具体的にどうすればよかったのか? 知りませんよ。帰ったら『ドリームガールズ』のDVD見ようと思います。以上です、編集長! (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『ラヴソング』番組サイトより
『27時間テレビ』総合司会を断ったのは南原清隆だった!?『爆笑キャラパレード』大コケで“フジ大誤算”
フジテレビの毎年恒例番組『FNS27時間テレビ』(7月23~24日放送)のリレーMC陣に、ウッチャンナンチャンの内村光良が加わることが13日、明らかとなった。 フジは今月、MCが今年は“リレー形式”であることを発表。明石家さんま、中居正広、加藤綾子、ネプチューン、松岡茉優、坂上忍、雨上がり決死隊、おぎやはぎ、ブラックマヨネーズ、フットボールアワー、柳原可奈子、高橋真麻の12組が既に発表されており、さらにこの“MCリレー”を、陣内智則、山崎弘也、オードリー、ピースら芸人がサポートするという。 今回、内村が追加されたことで、ネット上では「ナンチャンは?」という声が殺到。相方の南原清隆には「出演を断られたのでは?」との臆測を呼んでいる。 「2月に『週刊女性』(主婦と生活社)が『総合司会がウッチャンナンチャンに内定』と報じましたが、その後『ウンナンは断ったらしい』との情報が業界内を駆け巡った。昨年、平均視聴率が歴代ワースト3という惨敗を喫した『FNS27時間テレビ』ですが、メインMCを務めたナインティナインの負担は計り知れないものがあり、これに続くタレントはなかなか見つからない。今年の“MCリレー”は、そんな窮状を補うための苦肉の策だともっぱらです」(テレビ誌ライター) 現在、ウッチャンナンチャンがレギュラー出演するフジの番組は、内村がMCを務める『痛快TV スカッとジャパン』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』のほか、南原が4月からメインMCを務めるお笑い番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』の計3番組となっている。 「日本テレビでそれぞれ抱えるレギュラー番組が高視聴率をキープし、“日テレの顔”という印象の強いウンナンに、なんとか『FNS27時間テレビ』の総合司会を承諾してもらうため、フジはあれこれ画策。南原にレギュラーを持たせるために『超ハマる!爆笑キャラパレード』を開始したものの、これが『つまらなすぎる』として“大コケ”。早期打ち切りが予想され、南原も『FNS27時間テレビ』の司会を務めるほどの義理はないと判断したのでは?」(同) ゴールデン帯ながら、平均視聴率4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、打ち切り圏内の『超ハマる!爆笑キャラパレード』。視聴者との感覚のズレが敗因であることは明らかなだけに、南原も「これ以上、フジと心中するのは避けたい」というのが本音かもしれない。フジテレビ『超ハマる!爆笑キャラパレード』番組サイトより
フジテレビは、もうダメだ……深刻なスポンサー離れで『27時間テレビ』中止の危機
フジテレビ夏の恒例番組『FNS27時間テレビ』が7月23~24日にかけて放送されることが発表された。注目のMCは、明石家さんま、SMAP中居正広、加藤綾子のほか、ネプチューン、坂上忍、雨上がり決死隊など、各番組のMC陣がつないでいくリレー方式だという。 しかしMC発表後、フジテレビでは一転、『27時間テレビ』の中止が検討され始めたというのだ。というのも、その直前に驚愕の数字が発表されたからだ。 「2016年3月期決算で、フジテレビは局単体の当期純利益でテレビ東京を下回ったんです。売り上げこそ、フジテレビ2,897億円、テレビ東京1,073億円と大差がついていますが、当期純利益ではテレビ東京約41億円に対し、フジテレビは約33億円となった」(テレビ関係者) これを知ったフジテレビ局員たちはショックを受け、肩を落としたというが、一番深刻だったのが広告担当者たちだ。 「フジテレビに高額の広告料を支払うくらいなら、テレビ東京に出稿したほうがよっぽどコスパがいいことが、クライアントにバレてしまった。そのため『27時間テレビ』にも、スポンサーがまったくつかない状況のようです。フジテレビはドラマ、バラエティ、報道と総崩れ。視聴率2ケタを取れる番組がほぼありません。今クールのドラマが惨敗して、商品価値が急落した福山雅治や芦田愛菜が絶縁状を突き付けたように、大手芸能プロのフジ離れが加速している。同じように広告業界からもそっぽを向かれ始めたことで、いよいよ深刻な事態です。その証拠に、先日放送されたある番組では、ゴールデンにもかかわらずスポンサーがつかず、朝の情報番組のように生放送のネットショッピングが差し込まれていました」(広告代理店関係者) 一方、経費削減も進行中で、フジテレビでは来年の給料も大幅カットが決定し、転職する局員も続出しているという。 「発表されたリレーMCのメンバーには、当初、メインに内定したといわれていたウッチャンナンチャンの名前が入っていません。泥舟のフジテレビに見切りをつけたのか、あるいはギャラが折り合わなかったのかもしれません。いずれにせよ、『27時間テレビ』には莫大な制作費がかかりますから、スポンサーがいないまま放送となれば、テレビ東京との差がますます広がるのは確実です」(同) 昨年は『めちゃ×2イケてるッ!』をメインに据えて、視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で歴代ワースト3位の大惨敗だった。今年は、さらなる爆死が予想されているだけに、ここは「放送中止」を決断したほうが傷は浅いかもしれない。
芦田愛菜の完全なる黒歴史……フジ『OUR HOUSE』最終回の茶番に「一つも共感できない」と酷評祭り
芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演を務め、野島伸司氏が脚本を手掛けるホームドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)の最終回。初回から平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、不穏なスタートを切った同作ですが、最終回は自己最低となる3.3%でした。あのEXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)でさえ、最終回は3.9%だったのですが……。 さて、前回は、奏太(山本耕史)と、死んだ妻にそっくりな女性・葵(渡辺舞)が、アリス(シャーロット)の目の前で、妙に生々しいキスをかましましたが、家族はこのまま崩壊してしまうのでしょうか? ■手の平を返す子どもたち 家族みんなから虐げられ、荷物をまとめて出て行くアリス。一方、丈治(塚本高史)から、葵はパリに自分の店を持っていたはずだ、と聞いた桜子(芦田)は、本人に、海外に戻るのに「ママになる」とはどういうことだと問い詰めます。すると葵は、「いずれはという意味」「精神的に支えるという意味」と、ふわっと説明。「夏休みになったら、みんなでパリに遊びに来ればいいのよ。私まだ27歳なの」と言い放ちます。 葵がいずれパリに帰ってしまうことを知った幼い子どもたちは、「ママじゃない!」「アリスは? アリスがいい~」を連呼しながら号泣。桜子も、「アリス、カムバーック!」と絶叫します。って、先週まで、アリスにひどい態度をとっていたくせに、この家族は何を言っているのでしょうか? 登場人物の感情が不安定すぎて、ついていけません。 ■どこまでも、ずうずうしい家族 桜子とクラスメイトたちが、担任の犬飼(鏡准一)と「自殺なんて、無理だからー!」と叫ぶ、なんだか気持ちの悪い謎のシーンをはさみ、長らく離婚問題で揉めていた琴音(松下由樹)と拓真(高山善廣)のシーンへ。「いつかまた、俺と再婚してくれ!」「琴音、愛してる!」と、復縁を迫る拓真。そして、結構な時間、抱き合う2人。同時に、月9ばりのさわやかなBGM……って、松下と高山のラブシーンって誰得? もはや、この夫婦のゴタゴタ話が、ドラマに必要だったかすら疑問です。 その晩、ここまで雲隠れしていた奏太が帰宅。桜子は、アリスよりも葵を選んだ奏太に対し、「あなたはもう、パパじゃない」「二度と戻ってこないで。あなたを勘当します」と、涙ながらに絶縁を言い渡します。相変わらず、愛菜ちゃんの泣きの演技がすばらしいだけに、「この脚本で涙を消費しないでほしい」と思ってしまいます。 別の日、アリスに、奏太との結婚式をセッティングしたとウソをつき、ウエディングドレスを着させる桜子。しかし、アリスが教会で待っていると、奏太ではなく、タキシードを来た4人の子どもたちが登場。「新しいママとして、家に戻ってほしい」とせがむ子どもたちに、「ソウタイナイ、ダンナサンイナイ、イミワカンナイ」と戸惑うアリスですが、新太郎(寺田心)に甲高い声で「ママになって」を連呼され、「ワカッタ」と受け入れます。う~ん、この流れだと、この家族は、ママの代わりなら誰でもいいとしか思えません。旦那もいないのに、子どもの世話と老人の介護をアメリカ人にせがむとは、なんてずうずうしい家族なんでしょう。 ■『OUR HOUSE』=サイコパス一族? 奏太を連れてパリに戻るため、空港で待つ葵ですが、そこに現れた奏太は手ぶら。奏太がパリ行きを断ると、葵は「さよなら」と言ってあっさり去っていきました。 その晩、何ごともなかったかのように、夕食時に帰宅する奏太。最初は「出ていって。警察呼ぶわよ!」と押し返していた桜子も、わりとあっさり「おかえり」と受け入れ、一緒に肉じゃがを頬張りだします。さっき涙を流し「勘当よ!」と言っていた桜子は、一体なんだったのでしょうか……。なんだか、この家族に人の心が通っているようにはとても思えません。『OUR HOUSE』は、“サイコパス一族”のことだったのでしょうか? 今回も奏太の見せ場であるサックスシーンはなく、最後は家族写真を撮るシーンで終了。同時に、「なんだかんだといろいろありました。なんだかんだと、これからもいろいろあるでしょう。それが夫婦でしょうか。それが家族でしょうか。それにしても、今日のよき日、笑う門には福来たると。なんだかんだと、めでたしめでたし」と、橋爪功のナレーションが入りました。雰囲気ものとはいえ、もう何がなんだか……。最後くらい、もう少しピシッと締めてほしかったです。 後半の脚本の投げやり感が印象的だった『OUR HOUSE』ですが、ネット上でも「何、このドラマ……」「1つも共感できないホームドラマって、初めて」「家族全員クズだった」「芦田愛菜の黒歴史完成」との声が。でも、野島先生もきっと、こんな茶番が書きたかったわけじゃないと思うんです! ただ、ちょっと裏でゴタゴタや制約があっただけですよね? そうですよね? ね? そうと言って、先生! (文=どらまっ子TAMOちゃん)フジテレビ『OUR HOUSE』公式サイトより
フジが松嶋菜々子復帰作に“演技力ゼロ”のDAIGOをキャスティング「棒読みで足引っ張りそう」の声
松嶋菜々子が主演を務める7月スタートの連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系/木曜22時~)に、ミュージシャンでタレントのDAIGOが出演することがわかった。 DAIGOが演じるのは、主人公が働く広告代理店のやり手営業マン。主人公が配属された営業開発部の中でも異彩を放っており、ほかの部員と必要以上につるまないクールな役柄だという。DAIGOは、「松嶋菜々子さんとドラマで共演できるなんてYYD!(夢の・よう・です!) フジテレビのドラマは初めてなので、キラっと輝くお芝居が出来るよう頑張ります!」 とコメントを寄せている。 連ドラのレギュラー出演は、2009年放送の『ラブシャッフル』(TBS系)、今年1月クールの『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)に続き3作目となるDAIGOだが、ネット上では「松嶋菜々子の足を引っ張りそう」「DAIGOは俳優は向いてないよ……」「CMのたった一言も、棒読みなのに……」など、演技力を不安視する声が相次いでいる。 「DAIGOは、『ヒガンバナ』で堀北真希演じる主人公に付きまとうフリージャーナリスト役を演じましたが、演技力のなさが浮き彫りに。彼の登場シーンだけコントのようで、明らかに共演者の足を引っ張っていた。今回の営業マン役も、『ヒガンバナ』同様にクールな役柄ということで、不安が過ぎります」(テレビ誌ライター) そうはいっても、“好感度タレント”として現在、CMに引っ張りだこのDAIGO。さらに、4月に女優の北川景子と結婚して以降、初の連ドラ出演とあって、視聴率に貢献しそうなものだが……。 「キャスティング先行のドラマ作りが、ことごとく失敗しているフジですが、今回もDAIGOの話題性にあやかろうという意図が見え見え。それでなくても『営業部長 吉良奈津子』は、主人公の“広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクター”という設定が、往年のトレンディードラマ臭をプンプンとさせており、早くもフジの“時代感のズレ”が指摘されている。3年ぶりの連ドラ復帰となる松嶋にとって、決して失敗できない作品ですが、復帰にフジを選んだことを後悔しないかと、ファンから心配の声が上がっています」(同) “棒演技”が指摘されて久しいDAIGOだが、今度こそマシな演技は見られるだろうか?Being「KSK(初回限定盤)」
フジ笠井アナ「ゲスの乙女極み」、『おじゃMAP』謎の差し替え、おかもとまり「消えたい」……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
フジ笠井信輔アナの言い間違いがヤバすぎる
記者H 芸人の楽しんごが、2億円の超高級車を身障者用の駐車スペースに停めている写真をTwitterに投稿し、炎上。画像は削除されましたが、これを報じた「アサ芸」に対して「アサ芸さんいつもそれほど拡散もしない 地下芸人の僕のネタを拾ってくれて有難うございます。感謝」と、嫌味をツイートしています。性格悪いですね。 デスクT よしもとの干され芸人のことなんてどうでもいいよ! そんなことより、三遊亭円楽とラブホに行った40代のミニスカフェロモン美女が気になって仕方ないよ!「中嶋朋子を妖艶にした感じの美女」って、どんな人だと思う!? 記者H 一般女性に食いつきすぎですよ! 10日発売の「フライデー」(講談社)は、円楽の不倫現場を生々しい写真付きで報道。円楽は、2年半前にゴルフコンペで知り合った家事手伝いの美女と、恋愛関係に発展。週1~2回ペースで会っているといい、この日は銀座でデート後、錦糸町の庶民派ラブホテル「アランド」へ。記者の直撃に対し、打ち合わせをしていただけで「ヤッてない」と釈明。最後に「ラブホ」で謎かけを振られた円楽は、「入ったけど、入ってない。俺はED」と答えたそうです。 デスクT ど下ネタじゃねーか!! 記者H この記事を受け、10日に会見を開いた円楽は、不倫関係を認め、時に目を潤ませながら謝罪。謎かけを求められると、「今回の騒動とかけまして、今東京湾を出て行った船と解きます。(その心は)“後悔”の真っ最中」とコメントし、報道陣から拍手が起きました。 デスクT まあ、円楽はノーダメージだよね。同じ不倫でも、ゲスの極み乙女。の川谷絵音の時とは、雰囲気が大違いだね。そういえば、8日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、笠井信輔アナがナチュラルに「ゲスの乙女極み」って言ってて、ジワジワきたよ。 記者H 笠井アナの言い間違いは、日常茶飯事ですからね。サッカーの話題で「完全アウェー」を「完全ウェア」って言った時は、度肝を抜かれました。 デスクT 「ダニー・ボイル」を「ボニー・ダイル」って言ったり、「プレイボール」を「プレイボーイ」って言ったり、小倉さんのことを「岡田さん、小沢さん」って連続で間違えたこともあったよね。そんな笠井アナが講師を務めているフジテレビアナウンサースクールって、大丈夫なの……?楽しんごTwitterより
『おじゃMAP!!』が謎の内容差し替え
記者H 8日に放送された、SMAP・香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也がゲストとロケに出かけるゴールデンのバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で、予告されていた内容が突然、再放送に差し替えられる異常事態が起きました。 デスクT 『おじゃMAP!!』は前にも、安藤美姫のIKEAショッピング企画がいきなりお蔵入りしたことがあったよね。あの時は、前の週の放送で、安藤がIKEAのシナモンロールに「もうちょっと甘くても……」っていちゃもんつけたりしてたから、IKEAを怒らせたんじゃないかってウワサされたよね。 記者H 今回は、二階堂ふみと俳優・山崎賢人をゲストに迎え、「東大生の謎SP」が放送されると予告されていましたが、始まってみると出川哲郎と観月ありさが登場。「放送内容を一部変更してお送りしています」のテロップと共に、先月4日の再放送が約20分間流れました。 デスクT 出川がハンバーグ食べて、「ミート矢澤」より「ゴールドラッシュ」のほうがおいしいって言ってたやつね。 記者H はい。出川がハンバーグを食べ終わった後、ようやく二階堂と山崎が登場し、「東大生の謎SP」が開始。しかし、なぜか「東大生の謎2」からスタートしました。 デスクT 「東大生の謎1」は? 記者H どうやら、予告に登場していた「東大の松潤」がカットされたようで、Twitterでは嵐ファンが「あれ? 東大の松潤は?」「東大の松潤、楽しみにしてたのに!」と騒然。さらに、香取の番組で、嵐のメンバーの名前を出すことを、ジャニーズ側が直前に止めたのではないかとの臆測が浮上しています。 デスクT SMAPのマネジャーだった飯島三智氏が退社しても、まだ派閥が存在するの? 全く、面倒くさい事務所だね。 記者H ただ、先日、強制わいせつ容疑で逮捕された、東大のインカレサークル「東京大学誕生日研究会」の生徒が映りこんでいたという説も。「週刊新潮」(新潮社)が先月、逮捕された5人の経歴を報じたことで、ネット上では実名が割り出されています。この中に、「東大の松潤」がいた可能性も、なきにしもあらずです。 デスクT むむむ……。でもさあ、「東大の松潤」なんて名乗ったら、相当のイケメンじゃないとアラシックにボコられそうだよね。結果的によかったんじゃない?
おかもとまりのメンタルは大丈夫?
記者H 休養中の小林麻耶の精神状態が心配されていますが、ひっそりと、タレントのおかもとまりのメンタルも心配されています。 デスクT おかもとって最近、夫で音楽プロデューサーのnaoとセットでテレビ出たりしてるよね。昨年には男児も出産して、幸せそうに見えるけど。 記者H おかもとは6日、自身のインスタグラムで「急激に6キロやせてしまい、指が細くなり結婚指輪がはずれてしまった」と激ヤセを報告。その2日後のブログでは、「昨年10月から悩みごとか続いていました」「最近は、先輩や友達に、よく相談したりしていました」「消えたいなと思ったくらい辛いこともありました」などと、何かがあったことを示唆すると同時に、26歳にして初めて白髪が出たことを写真付きで報告しています。 デスクT 「消えたい」くらい辛いことって、なんだろう。小林麻耶も、倒れる前にブログに「寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった」とか書いてたし、無視できないね。 記者H ちなみに、おかもとは4月に急きょ入院。理由は明かされていませんが、退院直後のブログに、「最近多いんですが、非通知辞めてください!!」と投稿しています。 デスクT 某ネット掲示板で、「後輩の出番直前に小道具を隠した それを周りの芸人に目撃され、泣きながら土下座をして謝罪 自分が悪いくせにそれを逆恨みして、あちこちで後輩の中傷を繰り返している」とかなんとか、大量に誹謗中傷を書き込まれてるね。文体を見る限り、どれも同一人物が書いてる臭いがプンプンするけど……。 記者H 彼女の悩みと関係あるんでしょうか? 何はともあれ、もう少し太れるといいですね。 デスクT まりちゃん、がんば!おかもとまり公式ブログより
フジ『僕のヤバイ妻』好調でも現場ギスギス……主演・伊藤英明が「早く帰りたい」オーラ出しすぎ!
「最終回に向けて視聴率は右肩上がりになってきているので、徐々に現場の雰囲気も良くはなってますが、それでもまだギスギスしていますね。それもこれも、主演の人の態度が悪いからなんですけど……」(ドラマスタッフ) 伊藤英明主演で話題を呼んでいるドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)。放送開始直後からハリウッド映画『ゴーン・ガール』のパクリともいわれたが、妻を演じる木村佳乃の怪演もあり徐々に視聴率を上げていった。それでも、現場には不協和音が流れているという。 「伊藤さんは結婚してお子さんが生まれたからなのか、とにかく現場では『早く巻いて撮ろうぜ』『連ドラはテンポだからさ』というのが口癖になってますね。ちょっとでも待ち時間があると『これ何待ちなの?』と、スタッフにいつも聞いています。毎回のように言われるので、ノイローゼ気味になっているスタッフもいますよ」(同) 結婚するまでは“夜の帝王”だった伊藤だが、さすがに最近は自宅に真っすぐ帰っているそうだ。 「そのくせ、朝の入り時間には平気で遅刻してくるんですよ。しかも、特に悪びれる様子もないですからね。それも1回や2回じゃないから、スタッフもあきれてますよ。現場では『本当にヤバイのは、あいつの態度だな』って、陰でみんな言ってますよ」(芸能事務所関係者) 最終回よりも、現場での伊藤の態度のほうが気になる!?フジテレビ系『僕のヤバイ妻』番組サイトより
妹・麻央が進行性がん……小林麻耶は、連載コラムで「心の叫び」を何度もつづっていた
今月9日、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻・小林麻央が進行性のがんで入院していることがスポーツ報知で報じられた。 5月19日には姉でフリーアナウンサーの小林麻耶がレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)を途中退席、そのまま検査入院していたが、体調不良により当面の間、休養することも発表されている。 「小林の“異変”については、『パニック障害』『元彼の島田紳助の復帰におびえていた』という臆測に加え、一部では『子宮系女子』と呼ばれる一派の懇親会に参加していたことが報じられ、心に悩みを抱えていることで“スピリチュアル”な世界に傾倒していったともいわれていたが、妹の闘病も心労に拍車をかけるものだったことは間違いない」(芸能記者) そんな小林の“心の叫び”は、実は連載中の「週刊文春」(文藝春秋)のコラムに何度も散りばめられていた。 たとえば、休養直前には「私、お金に恋しています」と告白。写真のキャプションには「最近10万円を並べて眺めることにハマっています」とつづっている。 はたまた、小学4年生の時にクラスの女子数人に呼び出されて、「いじめる」と宣言されるも言い返し、誰にも媚びないことを決めたエピソードを披露。その時の自分とこれまでの人に媚びすぎる生き方を比べて、「どうりで楽じゃないはずだ」と吐露。現在のキャラを息苦しく感じているようだ。 極めつきは、6月に入って友人の結婚が決まり、「ジューンブライド」を意識させられることに「イーヤーーーーーーーーーーーー」と、13個も「ー」をつけるなど、完全にうつ状態に突入していたようである。 「小林は自身のブログに『寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった』と書いていました。また、信頼していたマネジャーが異動になっています。彼女には心から相談できる相手が周囲にいないのでしょうね」(女性誌記者) 姉妹ともに、一刻も早い回復が待たれる。セントフォースオフィシャルサイトより
SMAP解散否定は“期限付き”!? 中居正広が画策する、独立への「5カ年計画」とは
SMAPが正式に解散を否定した。 今月7日、ジャニーズファミリークラブ会員宛てに届けられた会報内で「今、伝えたいこと。」と題し、メンバー5人が現在の心境を告白。“公開処刑”と揶揄された1月18日のフジテレビ系『SMAP×SMAP』での緊急生謝罪について、木村拓哉は「何のトライもせずに『ジ・エンドです』と言うっていうのは絶対にないな…と思い、ああいう形での報告をさせてもらったんだ。元の状態に戻るために、5人5様の覚悟を決め、前に進んでいくために」と説明。 サーフィン仲間から「あれって解散するってことっスか?」と聞かれ「だから、しないって言っただろ!」と返したことにも触れている。 独立説がささやかれていたリーダーの中居正広も「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えられていただいているのかということを、改めて強く感じました。これからもよろしくお願いします」と同調。補足として「ボクはふだんからネットはいっさいみなければ、この時期は新聞も読まなかったしテレビもほとんどみてなかったので、どんな騒動になっていたのか、実際にはよくわかっていないんだよね」とも綴っている。 騒動後もジャニーズ残留をいち早く宣言した木村と、独立を画策した中居らメンバーとの溝は埋まっていないとみられていたが、会報の文面を見る限り、そのわだかまりは解けたように映る。 事情を知る関係者は「中居もバカではない。今は矛を収めようということ。今年は結成25周年のメモリアルイヤーで、本来ならばドームツアーを行う予定だった。それがいったん白紙になり、ファンの心配の電話はかなりの数に上るという。メモリアルコンサートをやるのはファンとの約束。それが実現するまでは、SMAPにこれ以上何か起きることはない」と断言する。 裏を返せば、“ファンとの約束”を果たしたあとは、どうなるかわからない。5人がそろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』の現場は、今もメンバー同士の会話がない“お通夜状態”という。 「中居は“5カ年計画”で物事を進めようとしている。プライベートではあれほど1人の時間を大事にしていた中居が、このところは局のプロデューサーとも会食している。各局には彼を慕う“中居組”もいる。そうした人と話をする中で『時が来るのを待つ』となったようだ」(テレビ局関係者) SMAPは2020年東京パラリンピック大会の応援サポーターを務めており、その大役を果たすまで解散したくてもできないという見方もある。 「東京五輪は、芸能界にとってもビッグイベント。多くの芸能事務所が五輪に絡もうと、必死にアピールしている。その中で頭1つリードしているのがジャニーズ。一部ではオリンピックは嵐、パラリンピックはSMAPという話も聞かれるほど。SMAPを解散して、みすみす権利を手放すことは絶対にしないはずだ」(芸能プロ関係者) “ジャニーズ五輪”になるのも、それはそれで複雑だが……。







