自ら首を絞めているフジテレビ 看板の“月9”ドラマ低迷は当然の結果!?

sukina0719
フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 フジテレビの看板ドラマ枠“月9”の低迷が続いている。最後に“好視聴率”を取ったのは、昨年4月期『ようこそ、わが家へ』(相葉雅紀主演)で12.5%(全話平均=ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。その後、同7月期『恋仲』(福士蒼汰主演)は10.7%、同10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(石原さとみ主演)は11.7%で、なんとか2ケタ台をキープしたが、今年に入ってからサッパリだ。  1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)は9.7%で、月9のワースト視聴率(全話平均)を更新。4月期『ラヴソング』(福山雅治主演)は8.5%と爆死し、2クール連続でワースト記録を更新してしまった。  そして、この7月期の『好きな人がいること』(桐谷美玲主演)は、初回10.1%、第2話10.4%で、かろうじて2ケタ台をマークしたが、第3話で8.7%と1ケタ台に転落。第4話も9.5%と伸び悩み、ここまでの平均は9.7%。このままのペースでいけば、3クール連続で視聴率1ケタ台となる可能性も高い。 「フジ月9は、昨年7月期以降、5クール連続でラブストーリーのワンパターン。しかも、福山が主演した『ラヴソング』を除けば、すべて若者向け。同じラブストーリーでも、昨年1月期『デート~恋とはどんなものかしら~』(杏主演)のような中高年でも楽しめるような脚本、キャスティングならいいですが、若年層しか見ないドラマをつくっても、視聴者層が限られてしまうわけです。ただでさえ、若い人のテレビ離れが加速する中、それで視聴率が取れるわけがありません。月9の低迷は自業自得。フジは自ら首を絞めているとしかいいようがありません。10月期も若者向けドラマで内定しているようですが、その発想を変えないと、低迷から抜け出すことはできないでしょう」(テレビライター)  現在放送中の『好きな人がいること』は、どこか『恋仲』とかぶる部分があるが、脚本家(桑村さや香氏)が同じなのだから、それも当然のこと。“ドSキャラ”で一目置かれる女優となった菜々緒が出演しているが、「普通の女の子」の役では、そのキャラが生きず、ミスキャストといわれても仕方あるまい。  今期も視聴率は期待できそうにない月9ドラマ。どこかでフジが修正をかけないと、再浮上は難しそうだ。 (文=森田英雄)

低空飛行を続けるフジ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』に“神の裁き”が!?

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
 前回は、佐々木希のド下手演技が炸裂した、フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』。4話の視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微増。佐々木の投入が功を奏したということでしょうか。  佐々木演じる佐藤都夜が、自ら殺害した被害者女性の皮膚をはぎ取る理由が判明しました。佐藤は過去にモデルとして活動していて、その際に熱狂的なストーカーに硫酸をかけられてしまったそう。佐藤は痛々しく爛れた背中を藤堂比奈子(波瑠)に見せます。佐藤自身も、異常犯罪の犠牲者であって、それが原因で彼女を異常犯罪に走らせていたんですね。なんて救われない話なんだ……。  前後編に分けたわりに、冒頭で佐藤はあっさり東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)に捕まってしまいました。  その後今回は、事件が起きません。しかし、伏線として仕掛けておいたものが一気に動き出します。1話で登場した謎のアプリで撮影された犯罪者が殺害される映像と、留置所内で犯罪者が自身の行った殺害方法で自殺する映像がテレビ局に流出してしまいました。これらの映像は厚田(渡部篤郎)ら警察関係者しか存在を知らないはずです。映像の送り主は“スイッチを押す者”という謎の人物。  殺人者が自身の行った殺害方法で自殺をする現象を「猟奇自殺」と呼ぶそうです。映像を流したニュース番組に中島保(林遣都)の師匠のハヤサカメンタルクリニックの院長・早坂雅臣(光石研)が登場。殺人者に降りかかった一連の「猟奇自殺」を「神の裁き」だと主張します。  前回、監察医の石上妙子(原田美枝子)は、猟奇自殺で死亡した者の脳内に似たような腫瘍があることを報告しています。「もし、それを故意に作ることができたら……」。厚田班は“スイッチを押す者”が何らかの方法で猟奇犯罪を誘発していると断定し、捜査に乗り出します。今後、“スイッチを押す者”と厚田班との対決がメインになっていきそうです。  番組出演を終えた早坂は中島に対して「これからは第2段階だ。網を広げていく」と発言しています。2人が、殺人犯のカウンセリングをしていく中で、腫瘍を作り出すことに成功したのか? それは今回ではわかりませんが、とにかく早坂院長がとにかく怪しい。怪しすぎる!  そして、東海林と中島の意外な共通点が判明しました。1話の冒頭で登場した“5年前に起きた女子中学生殺人事件”。被害者は口に大量の飴玉をつめ込まれ、両手は釘を打ち付けられているという残酷な方法で殺害されていました。中島がその事件に関わっていたことはすでににおわせていましたが、事件の第一発見者だということが東海林の調べでわかります。ちなみに、東海林の妹は、その事件の模倣犯によって殺害されたそうです。  藤堂が猟奇自殺について、東海林に尋ねます。「自殺したのは犯罪を犯した容疑者です。当然の報いだとは思わないんですか?」と。東海林は妹を殺害した犯人を自分の手で殺そうとした過去があります。酷な質問です。  しかし、「くたばれって思うことと実際にやるということは別物ということだろ」と、東海林から藤堂の予想を裏切る言葉が返ってきます。  自身の中の“怪物”に恐怖を感じている藤堂は、きっとこの言葉に救われたのではないでしょうか? そういった言葉のひとつひとつに藤堂の心に暖かみが生まれていくのを感じます。今回、佐藤の事件のあと一度も藤堂は「興味深い」と言いません。  中島の正体が怪しくなり、黒幕感がぷんぷん臭う早坂がついに動き出したところで、“5年前に起きた女子中学生殺人事件”と同じ方法で殺害された遺体が新たに発見されるのでした。  というのが、今回のお話。4話は、中島と早坂のハヤサカメンタルクリニックと異常犯罪の関係が浮かび上がってきました。人間らしさを手に入れた藤堂が、異常犯罪をどのように捉えるのか? 自分とどう向き合うのか? 次回からは、それが見るべきポイントになるでしょう。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

視聴率1ケタ続くフジテレビ月9『好きな人がいること』の山崎賢人が怖すぎた「すげえ見てる……」

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フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 フジテレビ月9『好きな人がいること』は第4話。視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや回復傾向。同じスタッフで臨んだ昨夏の『恋仲』同様、粘りを見せているようです。  前回、店で寝入ってしまった美咲(桐谷美玲)のホッペを指でスリスリするなど、にわかに「美咲スキー」が垣間見られていた夏向(山崎賢人)でしたが、今回は、いよいよダダ漏れです。  といっても、夏向が美咲に見せる態度が変わったわけではありません。2人が同じ場所にいるシーンになると、時おり物語が中断され、「美咲を見つめる夏向」というアップショットが挟み込まれるのです。相変わらず仏頂面ですが、これ一度や二度じゃありません。すげえ見てます。ふらーっと山奥までついて行っちゃってたりします。で、ちょっと離れて見てます。怖いです。  一方美咲のほうは、相変わらず千秋(三浦翔平)に夢中。みんなで行ったBBQではボートで2人きりになり、よろけて肩を抱かれるなどいい雰囲気に。美咲は、千秋を花火大会に誘いたくて仕方がありません。  美咲の恋のライバルになるはずだった千秋の元カノ・楓(菜々緒)は、ボストン留学に行っていたというのがウソだとバレて、千秋激おこ。千秋と美咲の間に、早くも障害はなくなりました。  というわけで、台本上は、相変わらず天然なのか計算なのか思わせぶりな態度を続ける千秋と、それに一喜一憂して揺さぶられながらキュンキュンしている美咲という構図で進みます。その合間合間に夏向の顔面ドアップが挟み込まれることで、これまで料理にしか興味がなさそうだった夏向が、いきなり恋愛体質になっちゃったことも説明されます。今回、夏向はBBQの下ごしらえを少しやっただけで、ほとんど料理してません。  つまりは、美咲の千秋に寄せる気持ちと、夏向が美咲に寄せる気持ちが、だいたい同じ重みで描かれるんですね。そうなると千秋、美咲、夏向の主要人物3人の関係が「恋」だけで釣り合うので、全員が全員どうでもいい人になったというか、逆に見やすくなりました。これ、夏向とか楓とか、どっちつかずで面倒くさかった人たちの関係を意図的に交通整理したんだと思うんですね。とりあえずこの3人は全員ポヤヤーンとさせちゃおうと。  で、なぜ整理したかというと、今回から別のラインの話が本格的に動き出すことになったのです。これまでもたびたび触れられてきた3兄弟の出自の秘密について。  3兄弟の周辺には、「タクミ」という人物を探し回る愛海(大原櫻子)という美少女がいました。この子には、会ったことがない兄がいるんだそうです。  千秋のレストランを買収したい東村(吉田鋼太郎)は、その切り札として千秋に戸籍謄本を見せます。「くっくっくっ。今まで、必死に隠してきたのね」と。  これまで影の薄かった冬真(野村周平)の軽薄さによって、血縁の謎を解くキーパーソン・愛海が実に器用に物語に引き込まれました。と同時に、冬真の彼女だった風花(飯豊まりえ)が退場し、兄弟3人が全員フリーという状況にもなりました。  ここまで、『好きな人がいること』はほとんどすべてのプロットを「美咲の恋」の都合だけで積み上げてきました。物語ではなく、女子がキュンキュンするためだけのシーン集だったわけです。これ、このまま突っ走ってほしいなーという期待もあったんですが、兄弟の問題はどう処理するんでしょう。「血がつながってないなんて! キュンキュン!」というのは、なかなか難しそうですが……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

視聴率1ケタ続くフジテレビ月9『好きな人がいること』の山崎賢人が怖すぎた「すげえ見てる……」

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フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 フジテレビ月9『好きな人がいること』は第4話。視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや回復傾向。同じスタッフで臨んだ昨夏の『恋仲』同様、粘りを見せているようです。  前回、店で寝入ってしまった美咲(桐谷美玲)のホッペを指でスリスリするなど、にわかに「美咲スキー」が垣間見られていた夏向(山崎賢人)でしたが、今回は、いよいよダダ漏れです。  といっても、夏向が美咲に見せる態度が変わったわけではありません。2人が同じ場所にいるシーンになると、時おり物語が中断され、「美咲を見つめる夏向」というアップショットが挟み込まれるのです。相変わらず仏頂面ですが、これ一度や二度じゃありません。すげえ見てます。ふらーっと山奥までついて行っちゃってたりします。で、ちょっと離れて見てます。怖いです。  一方美咲のほうは、相変わらず千秋(三浦翔平)に夢中。みんなで行ったBBQではボートで2人きりになり、よろけて肩を抱かれるなどいい雰囲気に。美咲は、千秋を花火大会に誘いたくて仕方がありません。  美咲の恋のライバルになるはずだった千秋の元カノ・楓(菜々緒)は、ボストン留学に行っていたというのがウソだとバレて、千秋激おこ。千秋と美咲の間に、早くも障害はなくなりました。  というわけで、台本上は、相変わらず天然なのか計算なのか思わせぶりな態度を続ける千秋と、それに一喜一憂して揺さぶられながらキュンキュンしている美咲という構図で進みます。その合間合間に夏向の顔面ドアップが挟み込まれることで、これまで料理にしか興味がなさそうだった夏向が、いきなり恋愛体質になっちゃったことも説明されます。今回、夏向はBBQの下ごしらえを少しやっただけで、ほとんど料理してません。  つまりは、美咲の千秋に寄せる気持ちと、夏向が美咲に寄せる気持ちが、だいたい同じ重みで描かれるんですね。そうなると千秋、美咲、夏向の主要人物3人の関係が「恋」だけで釣り合うので、全員が全員どうでもいい人になったというか、逆に見やすくなりました。これ、夏向とか楓とか、どっちつかずで面倒くさかった人たちの関係を意図的に交通整理したんだと思うんですね。とりあえずこの3人は全員ポヤヤーンとさせちゃおうと。  で、なぜ整理したかというと、今回から別のラインの話が本格的に動き出すことになったのです。これまでもたびたび触れられてきた3兄弟の出自の秘密について。  3兄弟の周辺には、「タクミ」という人物を探し回る愛海(大原櫻子)という美少女がいました。この子には、会ったことがない兄がいるんだそうです。  千秋のレストランを買収したい東村(吉田鋼太郎)は、その切り札として千秋に戸籍謄本を見せます。「くっくっくっ。今まで、必死に隠してきたのね」と。  これまで影の薄かった冬真(野村周平)の軽薄さによって、血縁の謎を解くキーパーソン・愛海が実に器用に物語に引き込まれました。と同時に、冬真の彼女だった風花(飯豊まりえ)が退場し、兄弟3人が全員フリーという状況にもなりました。  ここまで、『好きな人がいること』はほとんどすべてのプロットを「美咲の恋」の都合だけで積み上げてきました。物語ではなく、女子がキュンキュンするためだけのシーン集だったわけです。これ、このまま突っ走ってほしいなーという期待もあったんですが、兄弟の問題はどう処理するんでしょう。「血がつながってないなんて! キュンキュン!」というのは、なかなか難しそうですが……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

高島礼子離婚で異例のセールス! 高知東生がスケコマシ演じる阿部寛『結婚できない男』が“お蔵”か

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 女優の高島礼子が、覚せい剤取締法違反の罪で起訴された元俳優で夫の高知東生被告と離婚したことを1日、所属事務所が発表した。  高島は、6月30日に開いた会見で、高知被告について「彼の動向を見て見極めたい気持ちもある」と話し、離婚の可能性については「決断の1つ」との表現に留まったが、先月28日発売の「女性セブン」(小学館)は、留置場にいる高知被告が、弁護士を通じ高島に離婚届を送っていたと報道。同月29日、高知被告は保釈され、マスコミの前で「(妻に)早く会いたいです!」と語っていた。  高知被告は、1991年にAV女優のあいだももと結婚。96年に離婚し、99年に高島と再婚した。 「高知は、若い頃から典型的なジゴロで、結婚も自身が成り上がるための手段としか考えていなかった。高島と交際する前から大麻常習犯だったと報じられている彼ですが、“大女優の夫”という肩書きに死ぬまですがるため、長年、高島の前では“いい夫”を演じ続けてきたようです」(芸能記者)  17年の結婚生活に終止符が打たれる中、10年前に放送された阿部寛主演の連続ドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)で、高知被告が演じた役柄が注目を浴びている。同作には、高知被告と高島が揃って出演しており、今後、“お蔵入り映像”とされる可能性が高いことから、高知被告の逮捕後、DVD-BOXは異例のセールスを記録しているという。 「最終回が平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、“阿部寛史上、最高傑作”と名高い。しかし、今回の逮捕を受け、メーカーがパッケージの生産を中止する可能性も高く、『売り切れる前に!』とドラマファンが慌てて購入しているようです。高知が演じるのは、女ったらしの独身男で、毎回、違う女を行きつけのバーに連れてくるという役どころ。まさに、高島にも見せなかった“素の高知”だと話題です」(同)  一瞬にして高島を不幸のどん底に突き落とした高知被告。“結婚できない”男ならぬ“結婚してはいけない”男だったようだ。

夏菜にまた整形疑惑、太田光が来年のフジ『27時間』に提案、沢田研二の炎上をファンがフォロー……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

夏菜にまたまた整形疑惑

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「夏菜 (@natsuna_official) ・Instagram」より
デスクT 夏菜の顔が、もう誰だかわかんないよ~。ひぃ~! 記者H 現在、米・LAに旅行中の夏菜ですが、インスタグラムに「今日はなんの日ー? ナツナ(7/27)の日ー」と投稿した自撮り写真が、「別人」と話題に。コメント欄も、「整形(^^)笑」「ぇッ! 顔違う! 一瞬釈由美子かと思ッた!」「整形悲しい。。前の方が絶対可愛かった ショックです」「応援してました、でももう夏菜さんではない人ないので。可愛い顔に自信を持っててほしかった」「それ以上、いじらない方がいいです」と直接的なコメントがほとんどを占めています。 デスクT ベッキーみたいに、事務所に“ネガティブコメント削除部隊”を作ってもらえてないのかなあ? それより、誰か「ナツナの日」について、触れてあげて~! 記者H 夏菜といえば、先月放送のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)にゲスト出演した際に、「誰だかわからなかった」という視聴者が続出。「額から鼻がはえてる」「顎がとんがった」という声が相次ぎ、整形疑惑が浮上しています。 デスクT 3月発売の「FLASH」(光文社)に、青年実業家の恋人との熱烈キス写真が掲載されたから、ヤケクソになってるのかなあ? それとも、「モビット」のCMがいつも意味不明で、モヤッとするのかなあ?「額から鼻」といえば、鼻筋が印象的なフジテレビの宮司愛海アナウンサーも、整形が疑われてるよね。 記者H 14日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、宮司アナに対し、石橋貴明が眉間を指差しながら「宮司はここから鼻が生えてるんだよね」と指摘。その後も鼻をしつこくイジッたため、ネット上では、整形を疑う声と同時に、石橋に対し「宮司アナをイジめるな」「後輩イジメ」と批判も起きました。 デスクT 貴さんといえば、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が先月発表した「一番嫌いなお笑い芸人」ランキングで、1位になってたよね! 江頭2:50から首位を奪ったのは、2011年の島田紳助以来、2人目だって! なんか怖いね!

爆笑問題の太田光が来年の『27時間テレビ』に提案

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フジテレビ番組サイトより
記者H 爆笑問題の太田光が26日深夜放送のラジオ番組で、フジテレビが世間からの批判を「気にしすぎている」と、内部事情を明かしました。 デスクT え~、全然気にしなくていいのに~。今のままで、面白いのに~。 記者H 今年の『FNS27時間テレビ』を振り返った太田は、「フジテレビは『ダメだ、ダメだ』って言われてるけど、その声をフジテレビは気にしすぎてるんだよ。そんなこと言ってるの、ネットのバカだろ? そんなの無視すりゃあいいんだよ」と発言。また、『FNS27時間テレビ』のCM中、来年は27時間全てを、『さんまのお笑い向上委員会』のコーナーにしましょうと、明石家さんまに持ちかけていたことを明かしました。 デスクT 是非、やってみたらいいと思うよ! 数字取れるよ! 記者H Tさん、少しは心を込めて発言してください!『さんまのお笑い向上委員会』は、フジらしいワチャワチャ感がウリの番組ですが、視聴者からは「何が面白いのかわからない」「内輪ウケ感がうんざりする」との声も多いのが実情です。 デスクT 確かに、フジのテレビマンの馬鹿笑いを聞くと、「現場を盛り上げるのに必死だなあ。これだけベテランタレントが集まると、気を遣いまくるんだろうな~。偉いな~。自分だったら辛いな~。辛いから日テレ見よう~っと」ってなるよ。 記者H 今年の『FNS27時間テレビ』は、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最低の大コケ。来年はこれを下回るわけにはいきません! デスクT 世間の声を気にせず、フジがんばれ~。

沢田研二の『ポケモンGO』炎上をファンが否定

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「Pokemon GO - Niantic」より
デスクT ジュリーこと沢田研二のトンデモ発言が炎上してるね!(ハットを前下がりに被りながら)あぁあ~あぁあ~あああ~♪ 記者H 沢田が26日、ライブ中に「任天堂何やってんの? オタクを外に出したいから作ったって、出てきたら事件が起きているやないか……。おそろしいで~」と、相模原障害者施設殺傷事件と『ポケモンGO』と結びつける発言をしたと、一部ニュースサイトが報じ、「的外れ」だとして炎上中です。 デスクT あぁあ~あぁあ~あああ~♪ 記者H しかし、実際にコンサートに足を運んだと思しきファンたちが、Twitterで「事件と結びつけて語っていなかった」「デマです」「あの場に居たけどジュリーはそんなこと言ってませんでした」「『ポケモンGOやって、海外では人の敷地に侵入して正当防衛で撃たれそうになった人がいる、おそろしいでー』と言った」などとフォローしています。 デスクT あららら~。まあ、最近のジュリーって、コンサート中に「あっかん、アベー」って安倍政権を揶揄したり、イスラム国の人質問題を語ったり、脱原発ソング作ったり、話題性あるからね~。晩年の菅原文太も安部政権反対を訴えてたし、公明党には池上喜美子っていう議員がいるし、映画『太陽を盗んだ男』の関係者は、みんなこっちに行くのかな? 記者H 女優の池上季実子と、公明党の池上喜美子さんは別人ですよ! むりやり、うまいこと言おうとしないでください!

フジ・松嶋菜々子『吉良奈津子』7.7%の衝撃! ヒット作の寄せ集めに「何を描きたいのかわからない……」

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フジテレビ番組サイトより
 女優・松嶋菜々子の3年ぶりの連ドラ復帰作『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)の第2話が28日に放送され、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10.2%から、早くも1ケタ台にまで落ち込んでしまった。  同作は、松嶋演じる広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクターだった吉良奈津子が、3年の育児休暇を経て仕事復帰するストーリー。脚本は、同局『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の井上由美子。初回では、古巣のクリエイティブ局に復帰できると思っていた奈津子が、営業開発部への異動を命じられ困惑する様子が中心に描かれたが、第2話では加えて、義母(松原智恵子)に厳しく当たられる様子や、奈津子の不在中、夫・浩太郎(原田泰造)とベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)が急接近する様子などが描かれた。 「等身大の女性を描く」「共感してもらえる作品に」などとアピールしている同作だが、ネット上では酷評が殺到。初回放送時から、「設定に現実味がなくて、まったく共感できない」「広告代理店のバリキャリってだけで、もう遠い世界のお話」「3年休めるなんて、ファンタジー」「現場目線での取材が足りないのでは?」という類の意見が目立った。 「何を描きたいのかが、いまいち視聴者に伝わってこない。全体に漂うトレンディードラマ臭の中に、『半沢直樹』(TBS系)的な逆転要素、『昼顔』的な不倫恋愛要素、さらにベビーシッターが怪しい動きを見せるミステリー要素など、過去のヒットドラマの要素を、手当たり次第にぶち込んでいる印象。脚本家が、フジの安易な発注に振り回されているとしか思えない」(テレビ誌記者)  フジといえば、前期に放送された福山雅治主演『ラヴソング』が大コケ。そのため、業界内では「フジの大物つぶし」などと話題になっているとか。 「同局『救命病棟24時』シリーズや、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)など、主演した連ドラが高視聴率をたたき出してきた松嶋ですが、早くも『福山雅治の二の舞い』と話題になっている。今のフジと共倒れしたい人気俳優なんていませんから、今後ますますキャスティングに難航しそう」(同)  まさに“過去のヒットドラマのごった煮”ともいうべき『営業部長 吉良奈津子』。松嶋はこのまま、“第2の福山”として、フジにつぶされてしまうのだろうか?

『27時間テレビ』がタレントを殺す!? 負傷のHey!Say!JUMPメンバーに残酷演出

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 7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』の平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、史上最低であったことが話題になっている。  一部報道ではHey!Say!JUMPが「戦犯」扱いされているが、これに対してはファンの間から怒りの声も噴出している。  特に問題視されているのは、批判が殺到したフィナーレの企画。全国のFNS系列各局を通じて選抜された高校生とHey!Say!JUMPメンバーで行った「27人連続スーパーダンク」だ。  この企画、発表された際に驚きで口をポカーンと開けたままの高木雄也、驚きの顔で「え? イケる?」とつぶやいた山田涼介の口の動きからも、突然決まったことは明らかで、MCのアンタッチャブル山崎弘也も「さあ、準備はいいですか、Hey!Say!JUMP? 急に振られてねぇ(苦笑)」と困惑気味。  メンバーたちは「大丈夫です」と口々に言うものの、こわばった顔でスタートした最初のチャレンジでは、5番目に飛んだ山田がトランポリンとマットの間に、体をひねったような体勢で転落。周囲の不安そうな様子に、大きく両手を広げて「問題ないっす。問題ないっす」と言っていたものの、足を痛そうにさするなどしていた。その山田が2回目のチャレンジでも失敗し、「ホント、ごめんなさい!」と手を合わせて謝罪する展開になった。しかも、そこでアナウンサーが一言。 「山田さん、もしアレだったら、順番入れ替えてもいいですよ」  完全に、山田が足を引っ張っているかのような口ぶりである。そして、3回目には知念侑李が失敗し、いたたまれなくなったのか、山崎が「Hey!Say!JUMPはもう疲労困憊というか、ほとんど寝てないような状態で」とフォローしたが、続く4回目も八乙女光が失敗。ここで時間切れとなり、Hey!Say!JUMPが高校生たちに「ごめんなさい!」と口々に謝り、頭を下げて、スタッフロールとなった。  ところが、さらにこの後、時間がまだあるということで急きょ、スーパーダンクが再スタートとなる。  1回目は八乙女がミス、2回目はなんとか高校生までつなげたものの、高校生がミス。さらに「まだある!」と言われ、ヘトヘトのHey!SayJUMPがなんとか高校生につなげるも、高校生がミス。そこからは「イケる、イケる!」とMCたちが高校生に声をかけ、落ちたボールを何度も拾わせて無理やりにつなぎ、「25人 スーパーダンク成功」というグダグダの結末となった。  まるで、落ちた食べ物でも3秒以内なら食べていいという謎の「3秒ルール」のようである。しかも、当初の予定の「27人」ではなく「25人」だ。  これには、「Hey!Say!JUMPで足引っ張ってるしw」「Hey!Say!JUMPから高校生(一般人)に全然つながらないwwwwこれなんなんだよwwww」といった嘲笑の声が上がった、その一方で「ほとんど寝てない状態でダンクへの挑戦は厳しいな。気の毒に」「批判すべき対象はHey!Say!JUMPなのか?」「フジほんとおかしいわ あんなに難易度の高いものは生でやるな」という声も続出。実際、全国で選ばれ、決勝に残った高校生ですらミスしているのだから、もっともな話ではある。  こうした惨状について、ある週刊誌記者は言う。 「今回の『27時間テレビ』を見て、昨年のことを思い出しましたよ。27時間以内の連続バンジージャンプギネス記録(158回)に挑戦したお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が、10回飛んだ時点で脳しんとうを起こし、ドクターストップがかかったのです。しかし、そんな状況でも白鳥は『飛ばせてほしい』とゴネてみせ、最後まで奇声を上げて訴え、グダグダのフィナーレとなりました。これについて、白鳥に対する批判の声も多数ありましたが、そもそも演出側の問題は大きいですよね? 今回、山田が負傷した足でダンクを続け、青ざめた顔をしながらも『大丈夫!』を繰り返したのは、まさに同じパターン。こんなことを繰り返していたら、フジテレビはそのうち取り返しのつかない事故を起こすんじゃないかと思います」  数字うんぬんを抜きにしても、現在のフジテレビの状況を実によく表しているかのような『27時間テレビ』の惨状だった。

佐々木希の演技に“ぞわ~!?” フジ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』今回の犯人は……

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
 波瑠主演フジテレビ系『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』、3話となる今回の視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下落。グロテスクな殺害方法と、主人公の藤堂比奈子(波瑠)の不気味さに視聴者がどんどん離れていっているのが見て取れます。  さて、前回は家族愛ゆえに家族全員を冷凍した犯罪者が登場。今回は、殺害した女性の遺体から体の一部を持ちだして、人形をつくることに執着する犯罪者が登場します。  冒頭、“幽霊屋敷”と呼ばれる空き家で女性の遺体が発見されました。その遺体は腹から下がなく持ち出され、さらに、家屋の中には、同じく体の一部が欠損した4人の女性の遺体があったのです。  前回、東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)とコンビを解消することになった藤堂は、倉島敬一郎(要潤)と行動することに。1話で、藤堂に密かな好意を持っていることを清水良信(百瀬朔)に暴露された倉島は、念願叶っての初デート(?)にそわそわ。ウブな倉島が微笑ましいです。  そわそわしっぱなしの倉島と藤堂が道を歩いていると、小学生の吉田遥香(住田萌乃)と出会います。遥香がクラスメイトにからかわれていたところを助けた藤堂らですが、そこへやってきたクリーニング店を営む、佐藤都夜(佐々木希)に「警察呼びますよ」と言われてしまうのでした。  無事に遥香を母親・吉田佐和(中島亜梨沙)のところへ送り届けると、遥香は「幽霊屋敷で雨がっぱのオバケを見た」と話します。幽霊屋敷とは、今回の遺体が発見された場所のことです。親子と親しい佐藤は、吉田がストーカー被害に悩んでいることを藤堂らに訴えます。佐藤によれば、雨がっぱのオバケとストーカーが関係しているのではないか? ということでした。藤堂は、遥香に「教えてくれる? 雨がっぱの男のこと」と尋ねますが、遥香は「オバケ。男じゃなくて」。う~ん、真相が見えてきましたね。  遺体の切り傷が断ち切りバサミなどの形状と一致していることから、監察医の石上妙子(原田美枝子)は、デザイナーなどの裁縫に強い職業ではないかと藤堂らに犯人像を報告。  ストーカーの線で捜査を進めると、被害女性のうち2名にストーカー行為を働いたとされる、自称デザイナーの永山宗一郎(裵ジョンミョン)が浮上。犯人像に合致する永山ですが、決定的な証拠がありません。  すると、佐藤から吉田が拉致されたという連絡が入り、現場にかけつける厚田班。遥香は無事でしたが、昏睡状態に。現場は東海林らに任せ、藤堂は佐藤とともに遥香に付き添うため、佐藤の車で病院へ向かうことに。  今回から、心療内科医の中島保(林遣都)が正式に捜査に加わりました。被害女性の一部を持ち出すのは、美貌に固執し強いコンプレックスがあるというプロファイリングから、中島は今回の犯人が女性であると断定します。  藤堂は車の中で、中島のプロファイリング結果をメールで知ります。ところが、うとうとしだして、ついには眠ってしまうのでした。病院へ向かう前に佐藤に出されて飲んだお茶に、睡眠薬が仕込まれていたのです。  藤堂が目を覚ますとそこは見知らぬ住居。そこへ雨がっぱを深く被った佐藤が現れます。佐藤こそ、今回の犯人だったのです。横には、背中のパーツを奪うために同じく拉致された吉田が。殺害した女性の遺体から剥ぎとった皮膚で作った人形をうれしそうに見つめ、「ちょうだい……あなたの顔の皮も」と取り出した断ち切りバサミを、佐藤は藤堂に向けるのでした。  というのが、今回のお話。3話から、前後編になっていくのでしょうか? 今回、やっとドラマの着地点が見えてきましたね。冒頭で藤堂は「殺人犯を知ることで自分を知る」や「心なく生まれてきた自分」などと、心情を中島に吐露しています。中島が藤堂にとって、母親と同じくらいの心の拠り所であることがわかります。  “心なくして生まれてきた”藤堂と、スイッチを入れたことで“心をなくした”殺人者。藤堂は、さまざまな心なき殺人者たちが起こした事件を通して、人間らしくなっていく……そんな感じがします。  一方で、東海林も過去にスイッチを入れたことがあるようです。藤堂に妹の一件を尋ねられて「そんな昔のことは忘れた」と乱暴に突き放しますが、「あの時、俺は……」と言葉を濁らせます。東海林が藤堂に感じた“違和感”は、昔の自分を見ているからで、実は、東海林は藤堂の未来の姿なのかもしれません。  事件うんぬんはさておき、女性からの支持も厚い佐々木希が、自分の美貌に強いコンプレックスのある異常犯罪者というのは、ちょっと無理があるかも。異常性を演出したいはずの顔のアップも、ぱっちりとした目で雰囲気を潰しているし、もさもさした話し方と声のトーンで不気味さがない。雨がっぱを被って登場するシーンなんか、学芸会を見ているようで、ある意味ぞわ~っとしました。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

『27時間テレビ』は、なぜ失敗したか……ジャニーズファンを犠牲に、努力を放棄したフジテレビ

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フジテレビ『FNS27時間テレビ フェスティバル!』番組サイトより
『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)が、歴代最低となる7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。今年はメインMCを立てず、企画ごとに司会者が変わるリレー方式が採用されたため、番組としての一体感を欠くものとなったが、なによりコアな視聴者を落胆させたのは深夜帯の編成だろう。 「『27時間テレビ』の深夜帯といえば、ナイナイがダウンタウンと共演し大失敗(1997年)や笑福亭鶴瓶の“開チン騒動”(2003年)、ノブコブ吉村の2,000万円の愛車破壊事件(15年)など、放送事故ともいえるさまざまなハプニングが起こしてきました。ある意味では、お笑いメインの『27時間テレビ』の醍醐味といえる場所ですが、今年は実に味気なかったですね」(放送作家)  今年の『27時間テレビ』深夜帯の流れは、夜11時過ぎから東国原英夫をゲストに迎え『さんまのお笑い向上委員会』を放送。その後、毎年の恒例企画「さんま・中居の今夜も眠れない」が続く。東国原の生尻披露、ベッキーからの生電話、さんまから中居へのSMAP解散騒動へのツッコミなど、いくつか見どころはあったものの、今ひとつインパクトを欠く。さらに、例年ならば若手芸人が登場する深夜帯の第2部は、Hey!Say!JUMPとKis-My-Ft2のジャニーズタレントによる対決番組「いただきハイジャンプ×キスマイBUSAIKU!?超合体フェス」が放送された。 「メインコンテンツである“カッコいいキス対決”以外は事前収録のVTRをスタジオで観覧するだけで、生放送でやることはもちろん、果たしてこの時間帯に放送する必要があったのか疑問です。むしろ、日曜午後に連続して放送された若手芸人の出演企画『爆笑キャラパレード紅白キャラ合戦SP』『笑わせたもん勝ちトーナメントKYO-ICHI』と放送時間が逆ではないかとも思ってしまいました」(同)  確かに、ネット上の反応を見ても「(目当ての企画まで)長いから眠い」「放送時間遅すぎだから録画した」といったジャニーズファンの書き込みが目立つ。お目当ての企画まで、同じジャニーズ絡みでも、馴れ合いでダラダラと続く「さんま・中居」を見させられるのは拷問だっただろう。この編成には、フジテレビの姑息な視聴率対策も透けて見える。 「毎年この時間帯は、最も視聴率が低下します。そのため、若手芸人が暴走することで、視聴者をハラハラさせて眠らせない、テレビを消させない工夫をしていたといえます。ところが今年は、その努力を放棄し、ある程度の数字が見込めるジャニーズタレントをこの時間帯に配置するとは、あざとすぎますね」(同)  だが、この方策がなければ、平均視聴率はさらに底を打っていたことは間違いない。お笑いメインの27時間という自らの持ち味を中途半端に放棄したフジテレビは、視聴者から総スカンを食らってしまったようだ。 (文=平田宏利)