現在放送中のNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』で、主人公・谷田部みね子(有村架純)の幼なじみ・助川時子役を演じて注目を集める佐久間由衣が、10月期の井上真央主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/火曜午後9時~)にレギュラー出演する。 同作は主演の井上にとって、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、約2年ぶりのドラマ出演で、所属事務所を移籍してからは初となる。 井上が演じるのは、高校のスクールカウンセラー・藍沢日向。ある日、日向は男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)から告白されるが、その翌日、圭吾が不可解な死を遂げる。その死の原因を、日向が究明していくオリジナル・ヒューマンミステリーだ。そのほか主な出演者は仲間由紀恵、及川光博、手塚理美、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、羽場裕一ら。脚本は『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)、『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)、『S-最後の警官-』(TBS系)などを手掛けた古家和尚氏が担当する。 そんな中、佐久間が演じる白井香澄は、急死した圭吾の幼なじみで、2年前に高校を中退し、ダンスサークルに所属しながら、スーパーマーケットでアルバイトをしている少女。中退後も圭吾と連絡を取り合っていて、彼の秘密と死の原因を唯一知っているかもしれないという、物語のカギを握る人物だ。 佐久間は13年にファッション雑誌「ViVi」(講談社)の専属モデルとなり、14年に女優業に進出。15年に放送された連ドラ『トランジットガールズ』(フジテレビ系)では、伊藤沙莉とW主演を務めた。今年4月の『ひよっこ』出演とともに注目を集め、結婚情報誌「ゼクシィ」の10代目イメージガールに選出。172センチの長身とプロポーションのよさが売りだ。 近年、有村、福士蒼汰、高畑充希、東出昌大、山崎賢人、菅田将暉、ディーン・フジオカ、吉岡里帆らのように、朝ドラでの脇役出演をきっかけに、若手女優・俳優がブレークするケースが多くなった。『ひよっこ』では、みね子の最初の恋の相手で、同じアパート「あかね荘」に住む慶応ボーイ・島谷純一郎を演じた竹内涼真の人気が急上昇。7月期の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)では準主役を務め、その存在感を示したばかり。 佐久間は『明日の約束』でのチャンスをモノにして、竹内に続いてブレークを果たすことができるか注目されるところだ。 (文=田中七男)プラチナムプロダクション公式サイトより
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もうフジで主演は無理? 大コケ『セシルのもくろみ』現場で声を荒らげた真木よう子「まだ撮るの!?」
「結局、1話打ち切りで終わりましたが、主演を務めた真木さんは今後、フジテレビで主演することはないかもしれませんね。途中までは真木さんに同情の声もあったんですけど……」(ドラマスタッフ) 真木よう子が主演を務めたドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)。全話平均視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ここ数年の木曜22時のドラマの中でも断トツの最低視聴率を更新した。 「フジテレビとしても、想定外の数字でしたよ。絶対に低視聴率間違いなしと言われた香里奈さんの『嫌われる勇気』ですら6.5%を取りましたからね。いかに真木さんの数字が低いかわかります。ただ、撮影の序盤は台本が上がるのも遅くて、1話を1週間かけて撮るスタイルだったので、多忙な出演者のみなさんは、みんなカリカリしてましたね」(フジテレビ関係者) 実際、現場での真木の様子は、いつも以上に神経質だったという。 「数字が最初から悪かったこともあって、制作側もなんとか試行錯誤してよくしようとしたのですが、それが完全に裏目に出た感じですね。主演の真木さんはじめ、みなさん早く撮り終わりたいのに、監督は粘るところは粘ってましたからね。思わず真木さんも『もういいよ! まだ撮るの!?』って声を荒らげるシーンも、一度や二度じゃありませんでした。放送前にはドラマをPRする“土下座動画”をTwitterに投稿するなど、体を張って主演の務めを果たそうとしてきましたが、いろいろな歯車が狂ってしまったんでしょう。フジとしても2ケタ近く取ればスピンオフの話もあったそうですから、本当に全員の“もくろみ”が外れてしまったのかもしれません」(芸能事務所関係者) ある意味、真木よう子も被害者だったのかもしれない。
「宮根と安藤さんは、もう勘弁……」苦境のフジテレビが、選挙特番に坂上忍を担ぎ出す!?
永田町に吹き荒れる解散風で大混乱なのが、テレビ各局だ。 衆院の解散総選挙が10月10日公示、同22日投開票で実施されることが決定的となり、各局とも選挙特番に向けた準備を急ピッチで進めている。 中でも必死なのが、視聴率低迷にあえぐフジテレビ。昨年7月10日に行われた参院議員選挙では、「無双」と呼ばれる池上彰氏擁するテレビ東京系『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』が視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、民放トップを獲得。フジテレビ系『FNNみんなの選挙』(第1部)は5.4%で最下位だった。 前回の衆院選(2014年12月14日)では、テレビ東京系『池上彰の選挙ライブ』とテレビ朝日系『選挙ステーション2014』が民放トップを分け合い、ともに平均視聴率11.6%。対するフジテレビ系『THE SENKYO~ニッポンをしゃべり倒す!~』は6.9%だった。 今年6月、フジは人事刷新を行い、『踊る大捜査線』シリーズのプロデューサーとして知られる亀山千広社長が退任。BSフジ出身の宮内正喜氏が新社長となった。宮内新社長は定例会見でも危機感をあらわにし、自ら積極的にメディア露出して新生フジのアピールに努めている。その直後の選挙特番なのだから、気合が入るのは当然。同局関係者が証言する。 「伊藤利尋、椿原慶子の局アナが脇を固めることは確定。問題はメーンMCを誰にするか。昨年の参院選では宮根誠司さん、安藤優子さんがリレー方式でMCを担当したが、視聴率は振るわず。14年の衆院選でも、この2人の組み合わせで大惨敗している。局員からは『もう宮根と安藤は、もう勘弁』という声が上がっている」 そんな中、フジテレビが白羽の矢を立てたのが、最近好調な動きを見せる『バイキング』司会の坂上忍だという。お世辞にも政治には詳しいとは言えないが「彼の毒舌は魅力。当選議員にズバっと切り込む池上さんに対抗できるのは、坂上さんしかいない。現在、局幹部が必死に口説いているそうです」(テレビ関係者)という。 酒を飲んで番組出演することもある坂上だけに、選挙特番は荷が重すぎるとは思うが……。
「宮根と安藤さんは、もう勘弁……」苦境のフジテレビが、選挙特番に坂上忍を担ぎ出す!?
永田町に吹き荒れる解散風で大混乱なのが、テレビ各局だ。 衆院の解散総選挙が10月10日公示、同22日投開票で実施されることが決定的となり、各局とも選挙特番に向けた準備を急ピッチで進めている。 中でも必死なのが、視聴率低迷にあえぐフジテレビ。昨年7月10日に行われた参院議員選挙では、「無双」と呼ばれる池上彰氏擁するテレビ東京系『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』が視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、民放トップを獲得。フジテレビ系『FNNみんなの選挙』(第1部)は5.4%で最下位だった。 前回の衆院選(2014年12月14日)では、テレビ東京系『池上彰の選挙ライブ』とテレビ朝日系『選挙ステーション2014』が民放トップを分け合い、ともに平均視聴率11.6%。対するフジテレビ系『THE SENKYO~ニッポンをしゃべり倒す!~』は6.9%だった。 今年6月、フジは人事刷新を行い、『踊る大捜査線』シリーズのプロデューサーとして知られる亀山千広社長が退任。BSフジ出身の宮内正喜氏が新社長となった。宮内新社長は定例会見でも危機感をあらわにし、自ら積極的にメディア露出して新生フジのアピールに努めている。その直後の選挙特番なのだから、気合が入るのは当然。同局関係者が証言する。 「伊藤利尋、椿原慶子の局アナが脇を固めることは確定。問題はメーンMCを誰にするか。昨年の参院選では宮根誠司さん、安藤優子さんがリレー方式でMCを担当したが、視聴率は振るわず。14年の衆院選でも、この2人の組み合わせで大惨敗している。局員からは『もう宮根と安藤は、もう勘弁』という声が上がっている」 そんな中、フジテレビが白羽の矢を立てたのが、最近好調な動きを見せる『バイキング』司会の坂上忍だという。お世辞にも政治には詳しいとは言えないが「彼の毒舌は魅力。当選議員にズバっと切り込む池上さんに対抗できるのは、坂上さんしかいない。現在、局幹部が必死に口説いているそうです」(テレビ関係者)という。 酒を飲んで番組出演することもある坂上だけに、選挙特番は荷が重すぎるとは思うが……。
もはや『みなさん』に未練なし!? フジテレビは「今が切り時」とんねるず・石橋貴明をクビにできるか
視聴率が低迷するフジテレビの番組に出演中の大物タレントたちは、いつクビになるかと戦々恐々だが、その中にあって“あの男”だけは余裕のようだ。 「フジは経費削減のために1人のカメラマンが撮った映像を報道、情報、スポーツで使い回すようにしたり、ゴールデンのバラエティ番組の制作費をこれまでの半額以下の1本1,500万円にまで引き下げたりしています。高額出演者も順次降板させていく方針のようで、手始めに『とくダネ!』の菊川怜、『ユアタイム』の市川紗椰のクビを切り、鳴り物入りで始まった『フルタチさん』を打ち切って、古舘伊知郎への特別扱いをやめました。安藤優子、小倉智昭ら、大物への“リストラ宣告”も時間の問題でしょう」(テレビ関係者) その流れからすると、バラエティ番組の打ち切り筆頭となりそうなのが、局のお荷物番組と化している『とんねるずのみなさんのおかげでした』だろう。しかし、当のとんねるずには、まったく焦りはないという。いったいなぜか? 「石橋貴明は海外の投資マンションなど多数の不動産を所持していて、株でもボロ儲け。関係者によると総資産は50億円あるそうで、もはやがむしゃらに働く必要はまったくない。本人はタレント活動に未練がなく、興味はもっぱら番組制作。妻・鈴木保奈美と前妻合わせて4人の子どもがいる彼は、子煩悩なことでも知られていますが、今の夢は子ども向けの番組を作ることだとか。9月7日放送の『みなさんの~』ではEvery Little Thingの伊藤一朗に子どもがいたことが発覚し話題を呼びましたが、実はその前段に石橋が『将来は子ども番組をやりたい』とコメントしているんです。出演者らはスルーしていましたが、あれは本音ですよ」(業界関係者) 相方の木梨憲武も画家活動に注力したい考えのようで、フジとしては今が絶好の“切り時”かもしれないが……。
フジテレビの“お荷物番組”『めちゃイケ』が、ジャニーズのおかげで「打ち切り回避」
視聴率が惨敗続きで、いまやフジテレビの“お荷物番組”と化しているのが『めちゃ×2イケてるッ!』だ。一部ネットメディアが3月打ち切りと報じたが、ここにきて終了させられない事情が出てきたようだ。 フジといえば、ドラマやバラエティなど、あらゆる番組がこぞって大爆死中。出演すればタレントの商品価値が暴落するリスクが高いため、オファーを拒否する芸能プロが続出しているという。そして、いよいよあの事務所にも見放されてしまったようだ。テレビ関係者が語る。 「亀山千広前社長とジャニーズ事務所は蜜月関係にありましたが、現社長の宮内正喜氏には義理がまったくない。昨年末に『SMAP×SMAP』が終わるにあたって、迷惑をかけたジャニーズ側は、関ジャニ∞で穴埋めすることを申し出ていた。そのつなぎとして始まった『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』は9月終了が既定路線。ところが、10月から同枠の真裏で、TBSが関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』を始めることが決定した。ジャニーズ側は、先日放送された『27時間テレビ』のMCに関ジャニ・村上信五を出すことでこの件を“手打ち”としたばかりか、日テレで新たな嵐の番組を作るため、放送中の『VS嵐』も終了させたいようですね」 ジャニーズから三くだり半を突きつけられたフジがすがりつく事務所といえば、もはやひとつしかないだろう。人気お笑いタレントを多く抱える吉本興業だ。 「視聴率競争でテレビ東京にすら抜かれようかという状況の中、吉本にまで見放されたら、それこそフジはご臨終です。『めちゃイケ』はバリバリの“吉本案件”ですから、他局なら即打ち切りの数字でも、フジは終わらせるわけにいかない。おそらくは、来年春以降もダラダラと続けざるを得ないと思いますよ」(同) 『めちゃイケ』メンバーは、ジャニーズに感謝したほうがよさそうだ。
映画化決定の山下智久『コード・ブルー』に「脚本家戻せ」の大合唱! “安達版”が不評のワケ
2018年公開に映画版が公開予定の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』に対し、同シリーズのファンから「脚本家を戻せ」との声が相次いでいる。 18日に最終回が放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、全話平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、7月期民放ドラマにおいて、断トツのトップだ。 「フジはこの数字に気をよくし、早い段階で映画化を決定。宮内正喜新社長も一部スポーツ紙のインタビューで、同作のヒットで局内に『活気が出てきた』と語っている。確かに、数字的には『コード・ブルー』シリーズの需要の高さを証明する形となったものの、同時に質の低下が従来のシリーズのファンを落胆させたのも事実。3rdシーズンは明らかに『コード・ブルー』の良さが打ち消されていたため、映画版にも不安が過ぎります」(テレビ誌記者) 『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、2010年に全話15%超えを記録した2ndシーズンから、約7年ぶりの復活。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介という当初からの主要キャストが再集結したほか、Hey! Say! JUMP・有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみかが加わり、キャストの若返りが図られた。 また、脚本家を『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズや『救命病棟24時』シリーズで知られる林宏司氏から、『失恋ショコラティエ』や『リッチマン、プアウーマン』(全てフジテレビ系)を手掛けた安達奈緒子氏に変更。映画版のスタッフはまだ発表されていないものの、引き続き安達氏が手掛ける可能性は高そうだ。 「安達氏は恋愛ドラマのイメージが定着していることもあり、放送前から『コード・ブルー』ファンは不安を吐露していた。案の定、放送が始まると、病院内の人間ドラマが中心となり、『さっさと、ドクターヘリ飛ばせ!』とファンの不満が爆発。特に、戸田演じる医者と患者の不倫をほのめかすような恋愛展開には、『恋愛要素いらない』『林さんなら、こんなことには……』といった声が相次ぎました」(同) とはいえ、数字的には大成功。この調子なら、映画版もヒットしそうに思えるが……。 「ネット上では、『脚本家戻さないなら、見に行かない』という声も目立ち、果たしてお金を払ってまで安達版『コード・ブルー』を見たいのか? という点は不安要素とも……。安達氏は、中高生をターゲットにした恋愛映画『ひるなかの流星』を手掛けたことはあるものの、やはり医療など専門的な分野となると弱い部分も見える。一方、林氏は 大森南朋主演の社会派ドラマ『ハゲタカ』(NHK)が高評価を得、映画化させた実績もありますから、やはり林氏に戻すほうが賢明では?」(同) 数字とは裏腹に、厳しい声が寄せられている『コード・ブルー』。フジに視聴者の声は届くだろうか?
『VS嵐』も終了させる!? ジャニーズが絶不調フジテレビと決別し、テレビ朝日と蜜月関係へ
ジャニーズ事務所が、低視聴率にあえぐフジテレビをついに見限り、視聴率3冠王として業界トップを走る日本テレビと、それに追随する好調ぶりを見せるテレビ朝日に乗り換えたという。 “次期社長”として、事実上事務所を仕切っている藤島ジュリー景子副社長。以前、フジに在籍していたこともあって、フジとは長らく“蜜月関係”を築いていた。SMAP解散に伴い、昨年12月で終了した『SMAP×SMAP』の後番組にも、関ジャニ∞の冠番組が内定。つなぎ番組として、『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』をスタートさせ、10月からは関ジャニの番組が始まる予定となっていた。 ところがジャニーズは、この『もしズレ』の真裏で、関ジャニの冠番組『ペコジャニ∞!』をTBS系でスタートさせることを発表した。同番組はスペシャル番組として過去に2度放送され、その反響の大きさからレギュラー化が決定。一方の『もしズレ』は5%前後の視聴率が続いており、その後継番組に出演することで、タレントが巻き添えになりかねないと考え、フジとの約束を反故にしたようだ。 それだけではない。現在フジで放送されている『VS嵐』すらも、ジャニーズ側は終了させようとしているという情報もある。 テレ朝では、早河洋会長がSMAP解散を受けて、「タレントやアーティストは視聴者の支持がなければ活躍できない。事務所が強ければ成功するものではない」と、暗にジャニーズを批判した。 その話を耳に入れたジュリー副社長が、「ジャニタレを『ミュージックステーション』から引き上げる」と言って現場サイドを困らせたという話もあり、テレ朝とジャニーズが敵対関係に発展するだろうという声もあった。 ところが、フタを開けてみると、10月からは、ジャニーズの幹部候補である東山紀之が初のキャスターを務める『サンデーLIVE!!』がスタート。また、深夜ドラマ『重要参考人探偵』にはKiss-My-Ft2の玉森裕太とNEWSの小山慶一郎を起用。さらに、来年1月には、フジの月9ドラマからすっかり姿を消した木村拓哉主演の木9枠ドラマの放送が決定したと一部で報じられている。 テレ朝はここ数年、日テレと視聴率3冠王を競うほど、視聴率が好調。ジャニーズはフジを見限って、テレ朝に乗り換えるつもりなのだろう。いずれにしても、テレ朝がジャニーズの軍門に下ったのは間違いない。SMAPが解散した後もなお、テレビ界のジャニーズ支配が変わらないとは恐ろしい話だし、テレビ局側も節操がない。 事務所との力関係でキャスティングを決めるような悪習が、テレビ業界全体の地盤沈下を招いていることに気がつかないのだろうか? いつしか、ジャニタレに頼らない番組作りができる日が来ることを期待したい。 (文=本多圭)
フジ『バイキング』が香港のSMAPファンに編集ミスを謝罪! その理由に「うそつけ」と“信用度ゼロ”
14日のフジテレビ系情報番組『バイキング』で、香港から来日したSMAPファンに謝罪する一幕があった。 同番組は、11日の放送で、香港から来日した熱狂的なSMAPファンたちへの街頭インタビューを放送。画面上には、「Q.稲垣・草なぎ・香取の退所について?」との質問内容のテロップが表示されており、ファンは日本語で「寂しくて辛い」とコメントしていた。 しかし、取材を受けたファンは放送直後、Twitterで「本日のバイキングに香港のSMAPファンの報道内容は完全に偽造です!」(原文ママ、以下同)と主張。放送されたコメントは、SMAPの解散について聞かれた際の回答だといい、3人の退所については「私達は嬉しくて、この選択に全力で応援しますと答えました」という。 また、別の香港のファンも、「富士テレビはひどいよ!」「放送されたのは全然違う内容だった!」とフジテレビを批判。これが広く拡散され、Twitterで大きな騒ぎとなっていた。 これを受け、『バイキング』のスタッフは13日夕方、すでに香港に帰国していたSMAPファンに連絡を取り、ミスに至った経緯を説明。 さらに、14日の放送中に、フジテレビの榎並大二郎アナウンサーが「誤って『寂しくて辛い』といった編集になっておりまして、結果的に全く反対のニュアンスとなってしまいました」と訂正。理由を「制作過程でのスタッフ間のコミュニケーション不足」と説明し、謝罪した。 続けて、司会の坂上忍も「これねえ、香港からわざわざ日本にいらっしゃって、しかもインタビューに答えてくださったのに、ちょっとねえ、ほんとに不快な思いをさせてしまったことは事実ですから、申し訳ありませんでしたとしか言いようがないんですけれども、これに懲りずにね、日本に是非、遊びに来ていただけたら幸いだと思います」と一礼した。 今回のフジテレビの対応を受け、香港のファンはTwitterで「今回の件はこれで終わりにしようとの事です」と納得した様子であるものの、ネット上では「編集ミスではなく、故意だったのでは?」「スタッフ間のコミュニケーション不足って、信じる人いるの」「どんなミスをすると、こういう編集になるのか」といった声が相次いでいる。 「香港のファンのVTRは使いたいものの、ジャニーズの手前、ジャニタレの退所について『嬉しい』というコメントは避けたかったのでは? と疑っている視聴者は多い。フジに信用がなくなったのは、過去の数々の捏造疑惑も要因でしょう」(芸能記者) フジテレビといえば、昨年8月放送のバラエティ番組『日曜ファミリア・やっちまったTV』で、台湾にある日本の“パチモン”をバカにするような内容を放送。この放送後、番組の取材を受けた台湾人の友人が、Twitterで「インタビューでは元音声が聞き取れないように消して、全く言ってないことを吹き替えで被せるのは…ちょっと」と吹き替えの捏造を暴露。「相手の善意につけ込み本来の趣旨の説明をせず取材し、笑い者にする。それは制作者としての在り方がパチモンだと思う」などと批判した。 「『バイキング』は、8月14日に放送された街頭インタビューのVTRが『どう見てもヤラセ』『嘘くさすぎる』と話題になったばかり(関連記事)。一般人を軽視していると思われても仕方ありません」(同) 香港のSMAPファンの勇気ある訴えにより、スタッフのミスが発覚した『バイキング』。視聴者の信用を取り戻すことはできるだろうか?Twitterより
フジ『バイキング』が香港のSMAPファンに編集ミスを謝罪! その理由に「うそつけ」と“信用度ゼロ”
14日のフジテレビ系情報番組『バイキング』で、香港から来日したSMAPファンに謝罪する一幕があった。 同番組は、11日の放送で、香港から来日した熱狂的なSMAPファンたちへの街頭インタビューを放送。画面上には、「Q.稲垣・草なぎ・香取の退所について?」との質問内容のテロップが表示されており、ファンは日本語で「寂しくて辛い」とコメントしていた。 しかし、取材を受けたファンは放送直後、Twitterで「本日のバイキングに香港のSMAPファンの報道内容は完全に偽造です!」(原文ママ、以下同)と主張。放送されたコメントは、SMAPの解散について聞かれた際の回答だといい、3人の退所については「私達は嬉しくて、この選択に全力で応援しますと答えました」という。 また、別の香港のファンも、「富士テレビはひどいよ!」「放送されたのは全然違う内容だった!」とフジテレビを批判。これが広く拡散され、Twitterで大きな騒ぎとなっていた。 これを受け、『バイキング』のスタッフは13日夕方、すでに香港に帰国していたSMAPファンに連絡を取り、ミスに至った経緯を説明。 さらに、14日の放送中に、フジテレビの榎並大二郎アナウンサーが「誤って『寂しくて辛い』といった編集になっておりまして、結果的に全く反対のニュアンスとなってしまいました」と訂正。理由を「制作過程でのスタッフ間のコミュニケーション不足」と説明し、謝罪した。 続けて、司会の坂上忍も「これねえ、香港からわざわざ日本にいらっしゃって、しかもインタビューに答えてくださったのに、ちょっとねえ、ほんとに不快な思いをさせてしまったことは事実ですから、申し訳ありませんでしたとしか言いようがないんですけれども、これに懲りずにね、日本に是非、遊びに来ていただけたら幸いだと思います」と一礼した。 今回のフジテレビの対応を受け、香港のファンはTwitterで「今回の件はこれで終わりにしようとの事です」と納得した様子であるものの、ネット上では「編集ミスではなく、故意だったのでは?」「スタッフ間のコミュニケーション不足って、信じる人いるの」「どんなミスをすると、こういう編集になるのか」といった声が相次いでいる。 「香港のファンのVTRは使いたいものの、ジャニーズの手前、ジャニタレの退所について『嬉しい』というコメントは避けたかったのでは? と疑っている視聴者は多い。フジに信用がなくなったのは、過去の数々の捏造疑惑も要因でしょう」(芸能記者) フジテレビといえば、昨年8月放送のバラエティ番組『日曜ファミリア・やっちまったTV』で、台湾にある日本の“パチモン”をバカにするような内容を放送。この放送後、番組の取材を受けた台湾人の友人が、Twitterで「インタビューでは元音声が聞き取れないように消して、全く言ってないことを吹き替えで被せるのは…ちょっと」と吹き替えの捏造を暴露。「相手の善意につけ込み本来の趣旨の説明をせず取材し、笑い者にする。それは制作者としての在り方がパチモンだと思う」などと批判した。 「『バイキング』は、8月14日に放送された街頭インタビューのVTRが『どう見てもヤラセ』『嘘くさすぎる』と話題になったばかり(関連記事)。一般人を軽視していると思われても仕方ありません」(同) 香港のSMAPファンの勇気ある訴えにより、スタッフのミスが発覚した『バイキング』。視聴者の信用を取り戻すことはできるだろうか?Twitterより






