松任谷由実が「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」ツイートで炎上中! フジ・天海祐希ドラマにもチクリ

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松任谷由実 Official (@yuming_official) | Twitter
 シンガーソングライターの“ユーミン”こと松任谷由実が14日、自身の公式Twitterで「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」などとつぶやき、ファンを困惑させている。 “メンヘラ”とは、主にうつ病や神経症など、心の病気を抱えた人に対し使われるネットスラング。松任谷はくだんのツイートの後、「ワードが出来ると、それに甘えて寄りかかるやつが許せん!『僕、フリーター』って開き直るな!ツンデレとかもサブカルからきてるよね。『私、サブカル』って甘えるなよ。カルチャー知らないくせに!」とも続けており、どうやら「メンヘラ」「フリーター」「サブカル」と自称する人々に、一家言あるようだ。  しかし、この松任谷の投稿に対し、「言葉に甘えることの何がいけないのか私にはわからない、それでも生きてるならいいんじゃないの?甘えずに自殺しろと?」「精神障害者手帳持って投薬の副作用で日々苦しんでる私にも他の人にも謝罪を求めます」「フリーター、メンヘラっていけないこと?開き直るって言い方はおかしいと思う。言葉が存在したら誰でも寄り掛かろうとするでしょ」「荒井由美時代から好きでしたが、もう貴女の曲は二度と聞きたくない。こんな差別用語を使うとは」と反論が殺到している。  これまで、スタッフによる告知が主だった同アカウントだが、8日の「【松任谷由実】降臨したよ~さて、何やって欲しい?(笑)」とのつぶやき以降、本人と思しき人物が頻繁にツイート。14日には、自身が主題歌を務める天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)に対し、「Chefの初回見た~ 私の『Smile for me』は良かった。 次週に期待っ!」と毒を吐いたほか、松任谷のコンサートの衣装デザインをコンペで勝ち取ったことを報告した篠原ともえに対し、「レストランでもなんでも、2回目のお客がホンモノ。ともえちゃん、ビギナーズ ラックじゃなかったことを証明してね」と返信。ネット上では「上から目線で偉そう」との声が相次いでいる。 「11月2日にニューアルバムの発売を控えている松任谷だけに、炎上商法を疑う声も目立つが、単にネットの使い方がわかっていないだけ。現在62歳の松任谷ですが、普段からネットはあまり見ないのでは? 昨今は、発言がネットで叩かれやすいことから、言葉の自由度が失われつつある芸能界ですが、今回の炎上は、メディアにほとんど出ない松任谷らしい騒動とも言えます」(芸能記者)  ファンが松任谷の降臨をありがたがる一方で、あまりにもストッパーのない発言に衝撃を受けるネットユーザーたち。人生の大半を“スター”として生きてきた松任谷だけに、一般人とはかけ離れた感覚を持ち合わせていそうだ。

ベッキー出演の『ワイドナショー』現場から“炎上タレント”熱望の声「次は乙武さんを……」

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 10月9日にベッキーを電撃出演させたフジテレビ系の『ワイドナショー』だが、制作スタッフのひとりから「ほかの不倫タレントなど、炎上中の人を続々と出したい」という話が聞かれる。  9日の番組平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、時間帯トップではなかったものの、ライバル番組のTBS系『サンデー・ジャポン』に競り勝ち、スタッフらが好感触を得ているからだ。 「ベッキーの出演には、局に『もう見たくない』という声も届いたそうですが、ネット上を見ると好意的な意見が多く、番組スポンサーにも悪影響はなかったんです。できればウチの番組に出ることが、炎上タレントの定番となれば面白いんですけど……」とスタッフ。  実際、番組ではアナウンサーの堀潤が「友人」だという作家の乙武洋匡氏の出演を促しており、MCの東野幸治が「待ってますよ、乙武さん! これぐらいじゃ、済みませんからね!」と、ラブコール。松本人志も「回転椅子に乗せてグルグルしたい」と後押しした。 「この展開には、Twitterなどでも『乙武さん、待ってます!』という流れができています。これはすぐに実現するべきで、今なら視聴率はもう1~2%アップするのでは? できれば早いうちに、(不正な着手金問題でテレビ出演自粛中の)大渕愛子弁護士とか、(ブログ炎上で全番組降板の)長谷川豊アナとかにも声をかけ、復帰初登場シリーズをやりたいんですけど、さすがに(フジテレビ時代に横領疑惑のあった)長谷川アナは無理かなあ」(前出スタッフ)  ただ、これはあくまで一スタッフの話で、別番組のプロデューサーからは慎重論も聞かれた。 「私個人は、そういう方向性でいいのか疑問。乙武さんへの呼びかけは、出演が決定しているわけでもない段階ではリスクがある。ひとつ間違うと、不倫騒動などをオモチャにしていると誤解されるし、先回りしてスポンサー企業にクレームする人たちが出てきてもおかしくない。ベッキーの場合は、営業サイドもスポンサーらに十分に根回しをして決められたものだから、それを安易に解釈して現場サイドで勝手な案が進められるのは危ない。視聴率を取れても、この路線を続けると痛い目を見ることもある。慎重に考えるべき」  プロデューサーが言うように、ベッキーへの出演オファーは早くから練られたものだったらしいが、番組サイドが乙武氏の名前を出したのも、一説には5~6月ごろには交渉があったともいわれる。しかし、事情を知る出版関係者によると「乙武さんの場合は、ベッキーと違って当時は既婚者である上、奥さんと離婚協議があったから、それどころじゃなかったはず」という。こちらも、テレビ復帰には慎重な意見だ。 「乙武さんは9月に離婚したばかりで、現状、笑って不倫騒動を話すというのは視聴者のひんしゅくを買うでしょう。乙武さんはいずれ表舞台に復帰するべき人物ですけど、形を間違えればテレビの見世物になるだけ」(同)  ただ、『ワイドナショー』は最近の視聴率がおおよそ8~9%と横ばい状態で、『サンジャポ』と日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』と並んでいる。そのため、頭ひとつ飛び抜けたいとする局の強いプッシュがあるといわれる。それだけに、前出スタッフは「数字を取るなら突き抜けたことやっていかないとダメ」と、イケイケムードだ。 「うちはオンエア直前に録画している『なんちゃって生放送』で修正しながら作っているんですから、問題ないですよ。『サンジャポ』にはできないことをやれます」(同)  フジテレビに、番組が乙武氏を実際に起用する可能性について聞いてみたが、「そのような情報は今のところ入っていません」との回答だった。いずれにせよ、ベッキーが『ワイドナショー』でのイメージ回復に成功したのなら、第2の贖罪出演がありそうだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

天海祐希の黒歴史に!? フジテレビ『Chef~三ツ星の給食~』の乱暴すぎる脚本に、視聴者興醒め

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フジテレビ公式サイトより
 13日に初回が放送された天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の乱暴すぎる脚本に、視聴者が興醒めしている。  同作は、前クールで期間平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』と同じ「木曜劇場」枠で放送。世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海)が、小学校の給食を作るというストーリー。天海にとって、フジテレビの連ドラは4年ぶりとなる。  初回では、三ツ星フレンチレストランの総料理長だった星野が、オーナー(小泉孝太郎)に仕掛けられた食中毒騒ぎをきっかけに退職。テレビプロデューサー(友近)の紹介で、小学校の給食室へやってくるも、初めて作った給食を、生徒たちが「激まず」と一蹴。全く食べてもらえず、困惑する様子が描かれ、初回平均視聴率は8.0%だった。 「終始、ツッコミどころ満載の同作ですが、それでも前半部分は、三ツ星シェフを給食のおばさんにするためのフリなのだと割り切れば、それなりに楽しめた。しかし、主人公の給食を口にした小学生たちのセリフに興醒め。そもそも、子どもの味覚を全く知らない天才シェフなんていませんし、大人と子どもの味覚がそこまでかけ離れていたら、家庭の食事は成立しない。強引な展開はコメディとして受け入れられますが、人間の感覚の部分まで現実離れしてしまっては、視聴者もお手上げです」(テレビ誌記者)  なお、初回で主人公が生徒に作ったメニューは、「野菜のギリシャ風ピクルス」「カリフラワーのクリームスープ」「鱈のオーブン焼き」「牛ほほ肉のブリュゴーニュ風赤ワイン煮」「りんごのゼリー」の5品。先生はおいしそうに食べていたが、小学生は全員、「まっず!」「味がしない」「激まずー」「パンしか食べられるのないよ~」「最悪」「超まずい」「うわ、しょっぱ!」「こんなの食べれないよ」と苦渋の表情を浮かべていた。 「完全に脚本の問題。脇役に、遠藤憲一、豊原功補、荒川良々など、実力派を揃えているだけに、実にもったいないですね。もちろん天海に非はなく、むしろ天海だからまだ見られるといった印象。最近のフジは、大物俳優を主役に据えたドラマが軒並み大コケ。福山雅治が主演を務めた月9『ラヴソング』(フジテレビ系)や、松嶋主演の『営業部長 吉良奈津子』が大コケしたのも、脚本が原因と指摘されているだけに、天海もこれに続いてしまうのではと、心配の声が相次いでいます」(同)  ネット上でも、「脚本がムチャクチャで、ついていけない」と酷評が殺到している『Chef~三ツ星の給食~』。フジがまたひとつ、大物俳優に黒歴史を刻んでしまいそうだ。

天海祐希の黒歴史に!? フジテレビ『Chef~三ツ星の給食~』の乱暴すぎる脚本に、視聴者興醒め

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フジテレビ公式サイトより
 13日に初回が放送された天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の乱暴すぎる脚本に、視聴者が興醒めしている。  同作は、前クールで期間平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』と同じ「木曜劇場」枠で放送。世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海)が、小学校の給食を作るというストーリー。天海にとって、フジテレビの連ドラは4年ぶりとなる。  初回では、三ツ星フレンチレストランの総料理長だった星野が、オーナー(小泉孝太郎)に仕掛けられた食中毒騒ぎをきっかけに退職。テレビプロデューサー(友近)の紹介で、小学校の給食室へやってくるも、初めて作った給食を、生徒たちが「激まず」と一蹴。全く食べてもらえず、困惑する様子が描かれ、初回平均視聴率は8.0%だった。 「終始、ツッコミどころ満載の同作ですが、それでも前半部分は、三ツ星シェフを給食のおばさんにするためのフリなのだと割り切れば、それなりに楽しめた。しかし、主人公の給食を口にした小学生たちのセリフに興醒め。そもそも、子どもの味覚を全く知らない天才シェフなんていませんし、大人と子どもの味覚がそこまでかけ離れていたら、家庭の食事は成立しない。強引な展開はコメディとして受け入れられますが、人間の感覚の部分まで現実離れしてしまっては、視聴者もお手上げです」(テレビ誌記者)  なお、初回で主人公が生徒に作ったメニューは、「野菜のギリシャ風ピクルス」「カリフラワーのクリームスープ」「鱈のオーブン焼き」「牛ほほ肉のブリュゴーニュ風赤ワイン煮」「りんごのゼリー」の5品。先生はおいしそうに食べていたが、小学生は全員、「まっず!」「味がしない」「激まずー」「パンしか食べられるのないよ~」「最悪」「超まずい」「うわ、しょっぱ!」「こんなの食べれないよ」と苦渋の表情を浮かべていた。 「完全に脚本の問題。脇役に、遠藤憲一、豊原功補、荒川良々など、実力派を揃えているだけに、実にもったいないですね。もちろん天海に非はなく、むしろ天海だからまだ見られるといった印象。最近のフジは、大物俳優を主役に据えたドラマが軒並み大コケ。福山雅治が主演を務めた月9『ラヴソング』(フジテレビ系)や、松嶋主演の『営業部長 吉良奈津子』が大コケしたのも、脚本が原因と指摘されているだけに、天海もこれに続いてしまうのではと、心配の声が相次いでいます」(同)  ネット上でも、「脚本がムチャクチャで、ついていけない」と酷評が殺到している『Chef~三ツ星の給食~』。フジがまたひとつ、大物俳優に黒歴史を刻んでしまいそうだ。

フジ『レディ・ダ・ヴィンチの診断』は「タイトル負け」!? 吉田羊の“手術をしない天才外科医”はパクリか

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関西テレビ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』公式サイトより
 吉田羊の民放初主演となる連続ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が11日にスタート。「タイトル負け」との指摘が相次ぎ、早くも暗雲が立ち込めている。  同作は、「チーム・バチスタ」シリーズのスタッフが手掛けるオリジナル医療ミステリー。医師が解明できなかった病の原因を特定・究明する“解析診断部”を舞台に、吉田、伊藤蘭、相武紗季、吉岡里帆、白鳥久美子(たんぽぽ)、滝沢沙織、笛木優子演じる7人の女性医師が奮闘する。  初回では、橘志帆(吉田)が勤務初日に、吐血した幼稚園児と遭遇。胃の中から大量の土が出てきた園児は、食べ物以外を食べ続ける“異食症”であることが発覚。志帆はその原因を探るため、自ら夜の公園で土をモグモグと食べるといった衝撃シーンが描かれた。  初回平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチだった同作。さらに、ネット上では「おもしろくなかった」「主役がいない、脇役だけのドラマみたい」「設定もキャラクターも展開も、全てが中途半端」「女性陣の演技が噛み合ってない」といった酷評が相次ぎ、「完全にタイトル負け」との指摘も目立つ。 「主人公が“手術はしない”宣言をしたりと、新感覚な部分もありますが、全体的には既存の医療ドラマをごった煮にした感が否めず、さらに大層なタイトルがハードルを上げてしまったようです。また、初回では7人の女医の気持ちがバラバラで、視聴者に不快な印象を与えてしまった。これから、それぞれの女医がフィーチャーされ、チームとしての一体感が出てくるのでしょうが、初回で視聴者を引き付けられなかったのは、大失敗ですね」(テレビ誌記者)  さらに、13日からは“ライバル”ともいえる米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)がスタート。放送日時は違えど“一風変わった女性外科医”という共通点もあり、何かと比較されそうだ。 「吉田演じる“手術をしない天才外科医”について、ネット上では『ドクターX』の“絶対失敗しない天才外科医”を反転させただけの『パクリでは?』と疑う声も。医療ドラマは数が多いだけに、オリジナリティが不可欠。『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は、既視感が原因で大コケする可能性も」(同)  早くも視聴者離れが懸念される同作。今後は、タイトルに見合う展開を期待したい。

安田美沙子が暴露した坂下千里子の高校時代“4股モテ伝説”よりヤバい“8股疑惑”って!?

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 タレントの安田美沙子が9月23日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、高校の先輩である坂下千里子の高校時代の“モテ伝説”を暴露した。 「安田によると、高校時代の坂下は派手で目立つグループに属し、4股をかけていたそうです。これに対し坂下は、4股疑惑こそ否定していましたが、同じく出演者の千秋から『サッカー部全員から告白されたんでしょ?』と言われ、高校時代にモテまくっていたことは認めていました」(芸能ライター)  そんな坂下だが、4股疑惑がささやかれたのは高校時代だけではない。 「2004年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が元カノの4股を暴露。これが坂下で、その相手とは淳、くりぃむしちゅーの上田晋也、プロ野球・巨人の二岡智宏、フジテレビの大物プロデューサーだとウワサされています。この淳の暴露によって、坂下の悪評が決定付けられたのですが、後に別の番組で芸人のホンコンが、実は8股だったことを明かしています。しかも、力を持つ人間ばかりを選んでいるところも、批判の対象になったものです」(同)  坂下よりも4歳年下の安田がこうした経緯を知らないはずはなく、今になって高校時代の4股疑惑を持ち出してきたのは、何かの意趣返しなのか? いずれにしても、歴史は繰り返すものである。

安田美沙子が暴露した坂下千里子の高校時代“4股モテ伝説”よりヤバい“8股疑惑”って!?

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 タレントの安田美沙子が9月23日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、高校の先輩である坂下千里子の高校時代の“モテ伝説”を暴露した。 「安田によると、高校時代の坂下は派手で目立つグループに属し、4股をかけていたそうです。これに対し坂下は、4股疑惑こそ否定していましたが、同じく出演者の千秋から『サッカー部全員から告白されたんでしょ?』と言われ、高校時代にモテまくっていたことは認めていました」(芸能ライター)  そんな坂下だが、4股疑惑がささやかれたのは高校時代だけではない。 「2004年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が元カノの4股を暴露。これが坂下で、その相手とは淳、くりぃむしちゅーの上田晋也、プロ野球・巨人の二岡智宏、フジテレビの大物プロデューサーだとウワサされています。この淳の暴露によって、坂下の悪評が決定付けられたのですが、後に別の番組で芸人のホンコンが、実は8股だったことを明かしています。しかも、力を持つ人間ばかりを選んでいるところも、批判の対象になったものです」(同)  坂下よりも4歳年下の安田がこうした経緯を知らないはずはなく、今になって高校時代の4股疑惑を持ち出してきたのは、何かの意趣返しなのか? いずれにしても、歴史は繰り返すものである。

『SMAP×SMAP』小池百合子に丸1時間! 「ビストロ」ゲストからタレントが消えたワケ

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 解散まで3カ月を切ったSMAPが出演する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。3日には24分拡大版で放送され、平均視聴率を約1カ月ぶりに2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に乗せた。  メインコーナー「ビストロSMAP」のゲストは、小池百合子都知事。同コーナーで丸々1時間を費やした後、過去のコントやスタジオライブをつなげた総集編を10分放送。残りの約15分は、ゲストにJUJUを迎えたスタジオライブという構成だった。 「ビストロで1時間も使うとは、驚きました。しかも、大半が中居正広と小池のトークで、料理中のメンバーの表情はあまり映らず……。1時間半のスペシャルなら、SMAPによる撮りおろしコントが挟まれそうなものですが、今のメンバーの関係では難しいのでしょう」(テレビ誌記者)  また、総集編の懐かしい映像を見た多くのファンが、ネット上で「メンバーが本当に楽しそうで、悲しくなる」「この頃の5人にはもう、戻れないのかな」「胸がチクチクする」と複雑な心境を吐露。同時に、「新しいコントが見たかった」「ビストロじゃ、メンバーの絡みが少ない」「エンディングのSMAPのフリートークコーナーを復活させてほしい」との要望も見受けられた。 「今の『SMAP×SMAP』は、既存コーナーの型にメンバーをはめることで、ようやく続けられている状態。これ以上のメンバーの絡みは、求められないでしょう。また、解散発表後は、スタジオの緊張感がすごいため、『スマスマには出たくない』とオファーを断るタレントが続出。収録ギリギリまでゲストが決まらないことも多く、最近の『ビストロSMAP』は、先月、広瀬アリス・広瀬すず姉妹が出た以外、リオ五輪・柔道金メダリストのベイカー茉秋、前大阪府知事の橋下徹、小池都知事と、明らかに様変わりした印象。なお、次回(17日)のゲストも、吉田沙保里などレスリング女子日本代表チームの5名だとか」(同)  メンバー間のギクシャクは隠せないものの、なんとか継続している『SMAP×SMAP』。最終回を迎える前に、もう少しメンバー同士が絡むシーンを目に焼き付けたいものだが……。

古舘伊知郎がフジテレビと心中!? 新番組が爆死必至で、商品価値が暴落か

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古舘プロダクション 公式サイトより
 視聴率低迷が常態化しているフジテレビだが、10月から古舘伊知郎を日曜19時からの2時間枠『フルタチさん』と、火曜深夜30分枠の『トーキングフルーツ』の2番組のMCにレギュラー起用する。番組同士で有機的に連動する可能性もあるといい、まさに社運を賭けて臨むようだ。テレビ関係者が語る。 「1本300万円という古舘のギャラを『フルタチさん』だけでは賄えず、深夜番組と抱き合わせということになったようです。両番組が“連動する”と言っているのは、そういう裏事情があるから。逆にいえば、フジはそうまでして、古舘に番組を持たせたかったということでしょう」 『報道ステーション』(テレビ朝日系)の降板からそれほど間を置かず、いきなり「テレ朝の顔」だった男を「フジの顔」に据えることに“節操がない”との声も聞こえてくるが、他局のバラエティ番組スタッフは、「“毒まんじゅう”を食ったフジは、間違いなく自爆する」という。 「古舘は『報ステ』降板後に出演した『人名探究バラエティー 古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!』(NHK)で視聴率10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、業界関係者を『さすが古舘!』と、うならせた。しかし、単発番組ならいざ知らず、レギュラーとなると話が変わってくる。古舘は性格が気難しい上に、演出にも口を出す。さらに、所属事務所が制作に介入してくるため、これまでどこの局も手を挙げようとしなかった。視聴率が取れなかった場合、スタッフとの軋轢を生みそうです」(同)  一方の古舘も、あらゆる番組が爆死中のフジテレビへの出演とあって、商品価値が暴落するリスクがある。前出のテレビ関係者が言う。 「『フルタチさん』が放送される日曜の19~20時台は『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)と、NHK大河『真田丸』の独占状態です。この2局だけで占有率が7割くらいありますから、いかに古舘とはいえ、視聴率3%以下となる可能性は高い。となると、今後、古舘へのオファーは激減するでしょうね」  果たして、フジテレビの救世主となるのか、それとも大きな傷を負うことになるのか……古舘の命運は?

“カトパン”加藤綾子の他局出演解禁で、フジ亀山千広社長の求心力急低下「もう何を言っても……」

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 今年4月末に8年間在籍したフジテレビを退職し、フリーに転身したカトパンこと加藤綾子。退社後も『ホンマでっか!?TV』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)の3番組にレギュラー出演するなど、いまだ活動の場を古巣だけにとどめている。  ところが、いよいよ年末から“他局主演解禁”となる見込みだという。テレビ関係者が語る。 「女子アナの移籍後は 、通常1年間、他局には出演しないというのが暗黙のルール。特にカトパンは、フジテレビの亀山千広社長と直接、その約束を交わしていた。ところが、最近は司会を務めるレギュラー番組の視聴率がいずれも芳しくなく、ついに局の上層部に『辞めたい』と、番組からの降板を自ら願い出たといいます」  フリー転身からわずか半年足らずで、早くも古巣に愛想を尽かした形だ。 「カトパンが辞めたがっているのは、日曜版のMCを務めている『スポーツLIFE HERO’S』です。カトパンのスポーツ番組進出で話題を呼びましたが、現在視聴率は2%台に落ち込むこともあるなど伸び悩み、同じ深夜帯の競合番組『Going!Sports&News』(日本テレビ系)の後塵を拝しています。カトパンの美脚をナメるように撮るパンチラアングルに、本人や所属事務所が当初から不信感を持っていたというのも、辞めたがっている理由のひとつのようです。フジテレビサイドは、必死に慰留したようですが……」(同)  カトパンに三くだり半を突き付けられたことで、局内における亀山社長の求心力は急低下している。 「昨秋、カトパンの退社報道について、『来年の春とか秋とか、そういうことはありません』と会見で否定しておきながら 、半年もしないうちに退社。SMAP解散騒動のときも、『SMAPは解散しない』『スマスマも20周年。現場は何かそういう企画を組んでいると思う』と発言しておきながら 、結局、年内で終了。社長の発言が簡単に覆ってしまうのだから、何を言われても信じることができなくなりました。上が変わらないと、今の窮状を脱することはできないでしょうね」(フジテレビ局員)  カトパンの他局出演解禁が、フジの転落をさらに加速させる引き金となりそうだ。