“風前のともしび”だったフジテレビ月9ドラマが継続へ!? 宮内社長が示唆

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 低視聴率のため、一時は消滅説が飛び交っていたフジテレビの看板ドラマ枠「月9」が、継続することが明らかになった。9月29日、同局の定例会見で、宮内正喜新社長が、7月期の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』を絶賛し、月9ドラマの復活を期すことを明言したのだ。  昨年1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以降、今年4月期の『貴族探偵』まで、月9は6クール連続で視聴率は1ケタ台に甘んじた。特に1月期の『突然ですが、明日結婚します』に至っては、平均6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨たんたるものだった。  CMスポンサーが離れ始め、広告代理店の営業マンから「ギブアップ」の声も聞かれるようになっていた。この悪い流れをなかなか断ち切ることができず、「年内にも打ち切り」のウワサもまことしやかに流れていた。6月にはドラマ畑出身の亀山千広前社長が失脚したこともあり、そのウワサの信ぴょう性が増していた。  そんな中スタートした『コード・ブルー』は、まさにいちるの望みを懸けた作品だった。過去のヒット作とはいえ、1st SEASONは2008年7月期、2nd SEASONは10年1月期の放送。実に7年半ものブランクがあるだけに、不安視されていたのも事実。  だが、『コード・ブルー』は、そんな不安を一掃。初回は16.3%、最終回は自己最高の16.4%をマーク。平均14.8%の高視聴率を獲得し、来年の映画化も決まった。この視聴率は、“夏枯れ”ともいわれる7月クールにおいて、民放プライム帯の連ドラで堂々のトップ。2位の日本テレビ系『過保護のカホコ』の11.5%に大差をつけた。  一時は「『コード・ブルー』がコケたら、月9は消滅」とのウワサが流れ、まさに“風前のともしび”だったが、同ドラマのヒットで、継続へかじが切られたようだ。 「とはいえ、継続というより、“延命”が決まっただけと見たほうがいいのでは? すでに来年1月期、4月期の構想、キャスティングにも入ったようですが、10月期がダメなら、また流れは変わって、社内で“打ち切り”の声も出るはずです。その意味で、10月期の月9ドラマの視聴率は重要。2クール連続で高視聴率をマークしないと、CMスポンサーの信頼も得られないでしょう」(スポーツ紙記者)  来る10月期は、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』。篠原は15年10月期の『オトナ女子』(同)が平均8.7%と爆死する憂き目に遭っており、不安要素も多い。篠原演じる主人公は市会議員を目指す主婦だが、そのライバルとして登場する準主役の高橋一生の“人気”にすがるしかないとの声もチラホラ聞こえてくる。果たして、どうなることやら? (文=田中七男)

『コード・ブルー』映画化決定で、山下智久と石原さとみの「10月入籍」が消滅!? そのまま破局も……

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 もはや視聴率回復は絶望的といわれていたフジテレビの“月9ドラマ”を復活させ、話題となった『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』。2018年公開の映画化も決定したことで、「10月にも入籍か?」とウワサされていた主演の山下智久と人気女優の石原さとみが“破局”したという情報が流れている。  くしくもフジの月9『5→9~私に恋したお坊さん』で共演した山下と石原は、昨年10月に熱愛が報じられたが、即、ジャニーズの横やりで別れたとされていた。  ところが、今年4月に山下の誕生日を一緒に過ごしたことが明らかになって、“ビッグカップルがゴールインか?”と再びマスコミからマークされるようになった。最近では映画のPRインタビューで、石原が「大切なものは20代で築いたと思います。そして、30代になった今は、その大切なものや人たちを大切にしていきたい」と意味深に語ったことで、『コード・ブルー』終了後の入籍が注目された。  石原も、日本テレビ系のSPドラマ『地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子』が9月20日に放送され、来年正月からの主演ドラマがスタートする前で、時間の余裕があることから、“10月入籍説”は信ぴょう性を帯びていた。  山下は昨年、TBS系で放送されたドラマ『せいせいするほど、愛してる』の主演を務める予定だった。しかし、山下はドラマではなく、中国映画を選び、しかもその映画の話は、元SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智女史が持ってきたものだったというのだ。  このことが、飯島女史を目の敵にするジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長の逆鱗に触れて、山下の事務所内での立場が微妙になっていた。  ところが、『コード・ブルー』の成功で、ジャニーズは山下を“ポスト・キムタク”として再び売り出す計画に乗り出した。今後は、過密スケジュールが予想される。  そうなれば、10月入籍どころか、結婚は当分、お預けとなる。石原としては、どんなに多忙でも入籍に支障はないと思っていたが、山下は入籍にはジャニーズの了解を取りつけなければならない事情もあって、煮え切らないままだ。そのため石原は愛想を尽かし、すでに山下と距離を置き始めているという。  ドラマ成功で石原に逃げられたとしても、これも人気稼業の宿命とあきらめるしかなさそうだ。 (文=本多圭)

『めちゃイケ』いよいよ打ち切りを決断? ナイナイ・岡村隆史は“大阪回帰”路線へ……

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 吉本興業が大阪のお笑い活性化に向けて、年内に3軒の劇場をオープンする。これにより、ナインティナインの岡村隆史が大阪に活動拠点を移すというウワサが現実味を帯びてきた。  郷里の大阪をこよなく愛する岡村だが、その気持ちを後押ししたのが、8月25日に大阪で開催されたイベント『第1回大阪泉州夏祭り』だったという。  このイベントでは、2014年に亡くなった“浪速の視聴率王”故・やしきたかじんさんの遺志を継ぎ、“大阪のために頑張った人”を表彰する『たかじんAWARD』の発表と、授賞式が開催された。岡村はシークレットゲストして参加。お得意のDJで大いに盛り上げ、大阪に活動拠点を移したいという気持ちを強くしたという。  岡村の足かせとなっていたのは、東京でのレギュラー番組である、フジテレビ系の『めちゃ×2イケてるッ!』と日本テレビ系の『ぐるぐるナインティナイン』の2本といわれている。しかし、『めちゃイケ』はここ数年、視聴率が低迷、幾度となく打ち切り説が流れている。8月5日に放送された2時間SPの視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という惨憺たる結果で、テレビ東京系の裏番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』に完敗。ついに、フジは打ち切りを決断したという。 『めちゃイケ』が消えれば、岡村の東京でのレギュラーは1本。それに比べて、関西ローカルのレギュラー番組は朝日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』と関西テレビの『おかべろ』の2本。関西の比重が大きくなる。  吉本をはじめとして、多くの芸人が大阪から東京に進出しているが、「東京のテレビ局はあまりにも規制が多すぎて、やりづらい。規制の少ない、大阪に戻りたい」と希望する芸人は多いという。  岡村と同じ吉本に所属する東野幸治や月亭方正は、すでに大阪に拠点を移しつつある。その一方で、東京進出したものの伸び悩んでいる一部の芸人は、大阪には吉本の芸人が多すぎて活動の場がないため、戻りたくても戻れないというのが現状だ。  先日、吉本の幹部と会った際に、幹部は「このままでは、大阪のお笑いは枯渇してしまう。もう一度、大阪のお笑いを復活させなければならない」と真剣に語っていた。それには、岡村がリーダー役としてもってこいの存在だ。また、吉本は自社が中心となって、25年の大阪万博誘致に向けて、大阪エンタテインメントパークを企画。その一環として、年内に大阪城公園に大・中・小の3つの劇場をオープンさせる。岡村が大阪に活動拠点を移す条件が、少しずつそろってきているのだ。  肝心のコンビについてだが、解散はせず、これまで通り、お互いピンで活動していくだろう。相方の矢部浩之は家庭もあるため、東京を中心に活動するしかないだろうが、その点、独身の岡村は自由が利く。大阪のお笑い活性化に貢献すべく立ち上がるのか、今後の岡村の動向に注目したい。 (文=本多圭)

「社長が謝罪して終わりではない」“保毛男騒動”にフジテレビ元女子アナ・阿部知代が憤り

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『とんねるずのみなさんのおかげでした』公式インスタグラムより
 9月28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)でとんねるず・石橋貴明扮が扮したキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に対し、性的マイノリティー(LGBT)を嘲笑する表現があったとして、LGBT関連団体などが抗議した問題。これに、身内であるフジテレビ報道局シニアコメンテーターの阿部知代が、「社長が謝罪して終わりではない」と苦言を呈した。  阿部は同30日、自身のTwitterに「社長が謝罪して終わりではない。これをきっかけにもっと学び声を上げてゆかなければ。社内のアライを増やさなければ。同じことを繰り返さないために」と綴り、「迅速に連携し抗議文を送ってくださったみなさまに感謝します。何より、傷つけてしまった方、不愉快な思いをされた方すべてに心からお詫びします」と謝罪。同局のバラエティ班については、「弊社のバラエティ制作陣はみんなタフだから萎縮はしないと思います。これを機に気づいてくれたら、注意深くなってくれたらと願います」と綴っている。  阿部は、自身はストレートながら、10年以上前からLGBTの理解者であるアライ(ally)を公言。長年、女子アナとして活動した後、ニューヨーク出向を経て、報道局へ異動。現在は、フジのニュース配信チャンネル「ホウドウキョク」内で、「LGBT LIFE」というコーナーのMCを担当。当事者たちのリアルな声を伝えている。 「LGBTの差別問題などに取り組んできた阿部だけに、同局の失態がいたたまれなかったのでしょう。保毛尾田保毛男というキャラの復活は、特にLGBT若年層へのイジメのきっかけになりかねないという指摘が。阿部も昨年、尾木ママ(尾木直樹)とのトークショーで、LGBTと不登校児の関係性についてトークを繰り広げています」(芸能記者)  宮内正喜新社長は29日、定例会見でこの騒動に触れ、「これは30週年スペシャルで、30年間で作り出してきたいろいろなキャラクターで展開をしたわけですが、もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは、大変遺憾なこと。謝罪をしないといけない」と陳謝。また、フジの広報は「差別の意図はありませんでした」と説明している。 「差別の意図がないのは、当たり前のこと。問題は、これを誰もが見逃してしまう現場の制作体制や、スタッフの無神経さにある。新社長は『もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは~』と前置きしているが、テレビはどんな放送内容であっても不快に感じる視聴者は必ずおり、この言い方は問題を突き放しすぎ。結局、いつもの『とりあえず謝っただけ』というポーズに見えます。また、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の公式SNSには、先月27日にアップした『保毛尾田保毛男』の写真を、いまだに掲載しっぱなし(2日現在)。ここにも、無神経さが表れています」(同)  かねてより「時代が止まっている」「昔の栄光にすがっている」などと揶揄され、ついにそんな体質が大問題を招いてしまったフジ。「社長が謝罪して終わりではない」という阿部の叫びは、同局に届くのだろうか?

「社長が謝罪して終わりではない」“保毛男騒動”にフジテレビ元女子アナ・阿部知代が憤り

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『とんねるずのみなさんのおかげでした』公式インスタグラムより
 9月28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)でとんねるず・石橋貴明扮が扮したキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に対し、性的マイノリティー(LGBT)を嘲笑する表現があったとして、LGBT関連団体などが抗議した問題。これに、身内であるフジテレビ報道局シニアコメンテーターの阿部知代が、「社長が謝罪して終わりではない」と苦言を呈した。  阿部は同30日、自身のTwitterに「社長が謝罪して終わりではない。これをきっかけにもっと学び声を上げてゆかなければ。社内のアライを増やさなければ。同じことを繰り返さないために」と綴り、「迅速に連携し抗議文を送ってくださったみなさまに感謝します。何より、傷つけてしまった方、不愉快な思いをされた方すべてに心からお詫びします」と謝罪。同局のバラエティ班については、「弊社のバラエティ制作陣はみんなタフだから萎縮はしないと思います。これを機に気づいてくれたら、注意深くなってくれたらと願います」と綴っている。  阿部は、自身はストレートながら、10年以上前からLGBTの理解者であるアライ(ally)を公言。長年、女子アナとして活動した後、ニューヨーク出向を経て、報道局へ異動。現在は、フジのニュース配信チャンネル「ホウドウキョク」内で、「LGBT LIFE」というコーナーのMCを担当。当事者たちのリアルな声を伝えている。 「LGBTの差別問題などに取り組んできた阿部だけに、同局の失態がいたたまれなかったのでしょう。保毛尾田保毛男というキャラの復活は、特にLGBT若年層へのイジメのきっかけになりかねないという指摘が。阿部も昨年、尾木ママ(尾木直樹)とのトークショーで、LGBTと不登校児の関係性についてトークを繰り広げています」(芸能記者)  宮内正喜新社長は29日、定例会見でこの騒動に触れ、「これは30週年スペシャルで、30年間で作り出してきたいろいろなキャラクターで展開をしたわけですが、もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは、大変遺憾なこと。謝罪をしないといけない」と陳謝。また、フジの広報は「差別の意図はありませんでした」と説明している。 「差別の意図がないのは、当たり前のこと。問題は、これを誰もが見逃してしまう現場の制作体制や、スタッフの無神経さにある。新社長は『もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは~』と前置きしているが、テレビはどんな放送内容であっても不快に感じる視聴者は必ずおり、この言い方は問題を突き放しすぎ。結局、いつもの『とりあえず謝っただけ』というポーズに見えます。また、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の公式SNSには、先月27日にアップした『保毛尾田保毛男』の写真を、いまだに掲載しっぱなし(2日現在)。ここにも、無神経さが表れています」(同)  かねてより「時代が止まっている」「昔の栄光にすがっている」などと揶揄され、ついにそんな体質が大問題を招いてしまったフジ。「社長が謝罪して終わりではない」という阿部の叫びは、同局に届くのだろうか?

ブルゾンがまおみをガン無視、とんねるずスポンサー降板か、ジャニヲタが警察沙汰、坂口杏里……週末芸能ニュース雑話

とんねるず“保毛尾田保毛男”復活に呆れ

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インスタグラム
デスクT た~いへん!! 優木まおみのインスタグラムに、珍しく“仲間”が映ってるよ! 記者H わざわざ叫ぶほどのことですか? 優木は28日、元テレビ朝日アナウンサーの前田有紀とのツーショット写真を投稿。どうやら、前田がオープンさせた花屋の開店祝いに訪れたようです。……って、こんなくだり、前にもありませんでしたっけ(これ)? デスクT だってー、優木って相変わらず芸能人たちからフォローガン無視されてるし、家族以外がSNSに出てくることってほぼないんだもん。“仲間”なんて登場したら、びっくりしちゃうよ! 記者H 優木って、同じママタレのスザンヌや、芸人のブルゾンちえみにまでフォロー返しされてないんですね……。子どもへの中傷にも悩んでいるみたいですし(関連記事)、インスタやめればいいのに……。それより、28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)に、批判が集まっています。 デスクT 保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)でしょ~。この時代に復活させるとか、正気とは思えないよね~。これでこそフジ~。 記者H 番組では、石橋貴明が28年ぶりに保毛尾田保毛男のキャラクターに扮し、銀座で食べ歩きロケを実施。青髭に、片手に扇子、口をすぼめる独特の喋り方を披露し、木梨憲武が「あんたホモでしょ!」と言い放ったり、たけしが「小学校のとき、こういうオヤジが公園で待ってた」と指摘するなど、男性同性愛者を笑うような発言が繰り返されました。 デスクT 小学校のとき、クラスの気の弱い男の子が、ピアノ習ってるってだけで「保毛男」ってイジめられてたなあ……。 記者H マイノリティに関する情報に乏しく、差別的な表現が日常的に放送されていた昭和の時代と今は違いますからね。ネット上では、「昭和の負の遺産が、現代に復活してしまった」「保毛尾田保毛男のせいで、忘れかけていた辛い思い出がどんどん思い出されてすごく嫌な気持ちに」「このご時世に再現するなんて、フジテレビはどういう神経しているのだろうか。ゲイを笑いものにして、それが本当に面白いのか」といった声が多く上がっています。
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デスクT しょうがないじゃん! フジはバブル期で思考が止まってるんだから! それより、番組スポンサーが問題視したらやばくね? 記者H 同番組のスポンサーには、LGBT若年層へのいじめ防止キャンペーンなどに力を入れているコカ・コーラや、2014年からLGBTに関する取り組みを行っている花王などが名を連ねており、今後の同番組への対応が注目されています。 デスクT まさに自爆だね! それよりさあ、40歳を迎えた演歌歌手の氷川きよしが、28日のファンクラブ限定コンサートで、自身の結婚観について「幸せの価値観が違う」「結婚が(必ずしも)幸せではなかったりもする」などと語ったってよ! 記者H この流れで、その話題はやめときましょう……。

“嘘つき”坂口杏里が最後に有限実行!

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デスクT 坂口杏里が引退だって!? 記者H AV女優の坂口は29日、自身のインスタグラムで突然、「実は、私ANRI芸能界引退しました」と事後報告。「15.16歳から26歳まで芸能界にいて、もうやりきりました。未練はありません」といい、今後については「キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです。そのうち素敵な人があらわれて、結婚もしたいと思ってます」と綴っています。 デスクT AV女優を辞めたって書かないで、芸能界引退って書くあたりが、最後のプライドを感じさせるよね~。結局、AVには何本出たの? 記者H 今月までに8本出ていますね。AVデビュー当時は、「この世界でトップになりたい」と意気込んでいた坂口ですが、4月に恐喝未遂容疑で逮捕・釈放されて以降は、テレビやイベントに登場することもなくなり、目標を語ることもなくなってしまいました。ただ、坂口は15年6月に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)で、すでに「芸能界辞めたら、キャバクラで働きたい」と発言しており、有言実行とも言えます。 デスクT この子、嘘つきなのに、キャバ嬢目指してたことは本当だったんだね~。でも結局、長らくこだわってたカラコンモデルにはなれなかったね、残念(関連記事)。それより、まだ渋谷駅前のキャバクラ「渋谷SEASIDE」で働いてるのかな? 辞め癖がすごそうだから続いてるか心配~。 記者H どうやら続いているようですね。AV辞めたってことは、借金返済の目処が立ったということでしょうか? なんにせよ、もう坂口のお騒がせぶりが見られないと思うと、少し寂しいですね。 デスクT 坂口って、ことぅーげネタ連発してた頃は別に面白くなかったけど、AVデビュー後は最高に面白かったもんね! 俺もANRIウォッチャーとして、かなり寂しいよ。いつでも表舞台に戻っておいで!

ジャニヲタのマナーが、またまた問題に

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デスクT Hey! Say! JUMPファンのマナーが最悪なんだって!? 記者H 15~18日、横浜アリーナでHey! Say! JUMPのコンサートが開催されたのですが、26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、一部ファンのマナーが近隣住民の怒りを買い、警察が出動する騒ぎになっていたそうです。 デスクT 13日には、ジャニーズ公式サイトで「マナーに反する過激な行為を行う方へ『大切なお願い』があります」って言って、「タレントへのつきまとい行為」「一般の乗降客を巻き込み迷惑をかける行為」「スタッフに向けてエアガンを発砲する行為」などをやめてくれって呼びかけてたよね……って、エアガンて! 記者H しかし、残念ながらコンサート当日、チケットを持たずに“音漏れ”を聞きに来たファンの一部が「ヤバイ、ヤバイ」などと大騒ぎ。出待ちのファンもギャーギャー騒いだため、警察も駆けつけたようです。 デスクT 目に浮かぶね。 記者H 会場の周辺は住宅のほか、保育園や老人介護施設などもあり、騒音やファンのマナーが問題に。ゴミをその場に捨てるファンや、道路を好き勝手に行き来するファン、路肩に座り込むファンなどもおり、近隣の飲食店店員は、今まで横浜アリーナでコンサートを行ったどのアーティストのファンよりも「マナーがひどかった」と証言しています。 デスクT マナーが悪いジャニヲタといえば、アラシック(嵐ファンの通称)が定番だったよね。新宿駅に設置されたメンバーの看板前で土下座して通行を妨げたり、北海道のCMロケ地に不法侵入したり……。 記者H これからは、とびっ子に取って代わるかもしれませんね。 デスクT とびっ子? リモコン式の? 記者H 違いますよ。とびっ子はHey! Say! JUMPのファンの呼び名です。 デスクT へ~。知らなかった。ジャニヲタには近づかないのが吉だね~。

『キセキの葉書』主演・鈴木紗理奈が“女優開眼”で、もう『めちゃイケ』は不要になった!?

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アーティストハウスピラミッド公式サイトより
 24日、鈴木紗理奈が主演する映画『キセキの葉書』の完成披露試写会が行われた。鈴木は、阪神淡路大震災を乗り越え、難病の娘の介護や育児、うつ病と認知症を併発した郷里・大分の母親の間で板挟みとなりながらも、たくましく生きる女性を好演した。  舞台挨拶では、撮影中に自身を支えてくれた母親の存在に言及すると、感極まり涙する場面も見られた。本作品は試写会に先がけてスペインのマドリード国際映画祭に出品され、鈴木は最優秀外国映画主演女優賞を受賞、高い評価を受けている。 「鈴木はグラビアアイドルとしてキャリアをスタートさせますが、1990年代は多くのバラエティ番組に出演し、知名度を上げました。一方で、女優としては関西弁を生かした明るいキャラクターを演じることが多くありました。今回の映画出演ではシリアスな役柄をこなし、女優としての力量を見せたといえるでしょう。今後も幅広い活躍が期待されます」(芸能ライター)  鈴木の本格的な“女優開眼”によって気になるのが、唯一のレギュラー番組である『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の扱いだろう。放送開始から20年を越え、たびたび打ち切り説がささやかれながらも、いまだに放送が続いている。 「『めちゃイケ』は事あるごとに“絆”を強調することからわかる通り、番組開始当初から基本的にレギュラーメンバーは変わっていません。例外としては、不祥事で降板した極楽とんぼの山本圭壱と、実質的に強制卒業をさせられた素人参加者の三中元克くらいでしょう。とはいえ、20年を経て、ナイナイやよゐこはソロ活動が強化され、武田真治はミュージシャンとして活躍するなど、それぞれの道が固まりつつあるといえます。レギュラーメンバーも年齢を重ねていますので、いつまでも若者のサークルノリで“身内ネタ”を続けるには、さすがに限界があるのではないでしょうか」(同) 「晩節を汚す」の言葉通り、バラエティ番組としての『めちゃイケ』は完全にやめ時を見失ってしまったといえるだろう。 (文=平田宏利)

『しくじり先生』終了に見る「飽きられる前にやめる」テレ朝と「やめられない」フジの苦悩

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テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』番組公式サイトより
 芸能人や著名人が自らの失敗談を語るテレビ朝日系の人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が終了。人気コンテンツをあっさり打ち切る潔さに、“お台場方面”からは、ため息が漏れている。 『しくじり先生』は、2014年10月に深夜枠でスタート。瞬く間に話題となり、15年4月にゴールデンに昇格。ホリエモン、新垣隆、ヒロミ、新庄剛志、清水宏保、熊切あさ美、貴闘力など、常に話題性の高い著名人をブッキングして、人気を博してきた。しかし、同番組は亀田史郎&興毅親子が出演した9月24日放送回で終了。この決断について、テレビ情報誌記者は語る。 「今回の番組終了は、業界でもかなり話題になりました。番組に一時ほどの勢いがなくなっていたのは事実ですが、ベッキーやショーン・Kなど、ゲスト候補はいくらでもいたと思いますので、ネタ切れということはないでしょう。テレ朝は、『しくじり先生』もそうですが、『大改造!!劇的ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』も昨年で終了させています。今回の改編では『SmaSTATION!!』も終わりました。いずれも番組の知名度は高く、家族で楽しめる内容で、手堅く数字を取っていましたが、今回の『しくじり先生』のケースを見ても、“飽きられる前にやめよう”という姿勢は顕著です」 『しくじり先生』も、『ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』と同様、今後はスペシャルで不定期復活させる見込みだが、これをうらやましげに見つめるのがフジテレビだ。関係者が声を潜めてこう語る。 「『しくじり先生』が終わるなら、ウチの番組なんて、ほとんど終わらなきゃダメでしょう。もう数年来、打ち切り話が出ているのが『めちゃイケ』と『みなさんのおかげでした』ですが、どちらも結局“過去の栄光”が忘れられないんです。どちらもかつては、20%前後は当たり前というお化け番組でしたから、『もしかしてもう一度……』という思いがあるようです。しかも、『打ち切りにするのはいいけど、じゃあ誰があの枠を埋められるわけ?』というのが現在の状況です。『めちゃイケ』は、すでに21年目、『みなさん』に至っては、前身番組から合わせれば30年以上やっているわけで、“ナイナイ”“とんねるず”という枠を埋められる若手がまったく育っていません。かくして、打ち切りがどんどんと延び延びになる悪循環ですよ」  決断するタイミングを逸した結果が、フジテレビの現在の状況だ。6月に社長に就任した宮内正喜氏からは、タイムテーブルの“総取っ換え”を示唆する発言も飛び出しているが、フジが“しくじり”から脱するのはいつ?

『しくじり先生』終了に見る「飽きられる前にやめる」テレ朝と「やめられない」フジの苦悩

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テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』番組公式サイトより
 芸能人や著名人が自らの失敗談を語るテレビ朝日系の人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が終了。人気コンテンツをあっさり打ち切る潔さに、“お台場方面”からは、ため息が漏れている。 『しくじり先生』は、2014年10月に深夜枠でスタート。瞬く間に話題となり、15年4月にゴールデンに昇格。ホリエモン、新垣隆、ヒロミ、新庄剛志、清水宏保、熊切あさ美、貴闘力など、常に話題性の高い著名人をブッキングして、人気を博してきた。しかし、同番組は亀田史郎&興毅親子が出演した9月24日放送回で終了。この決断について、テレビ情報誌記者は語る。 「今回の番組終了は、業界でもかなり話題になりました。番組に一時ほどの勢いがなくなっていたのは事実ですが、ベッキーやショーン・Kなど、ゲスト候補はいくらでもいたと思いますので、ネタ切れということはないでしょう。テレ朝は、『しくじり先生』もそうですが、『大改造!!劇的ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』も昨年で終了させています。今回の改編では『SmaSTATION!!』も終わりました。いずれも番組の知名度は高く、家族で楽しめる内容で、手堅く数字を取っていましたが、今回の『しくじり先生』のケースを見ても、“飽きられる前にやめよう”という姿勢は顕著です」 『しくじり先生』も、『ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』と同様、今後はスペシャルで不定期復活させる見込みだが、これをうらやましげに見つめるのがフジテレビだ。関係者が声を潜めてこう語る。 「『しくじり先生』が終わるなら、ウチの番組なんて、ほとんど終わらなきゃダメでしょう。もう数年来、打ち切り話が出ているのが『めちゃイケ』と『みなさんのおかげでした』ですが、どちらも結局“過去の栄光”が忘れられないんです。どちらもかつては、20%前後は当たり前というお化け番組でしたから、『もしかしてもう一度……』という思いがあるようです。しかも、『打ち切りにするのはいいけど、じゃあ誰があの枠を埋められるわけ?』というのが現在の状況です。『めちゃイケ』は、すでに21年目、『みなさん』に至っては、前身番組から合わせれば30年以上やっているわけで、“ナイナイ”“とんねるず”という枠を埋められる若手がまったく育っていません。かくして、打ち切りがどんどんと延び延びになる悪循環ですよ」  決断するタイミングを逸した結果が、フジテレビの現在の状況だ。6月に社長に就任した宮内正喜氏からは、タイムテーブルの“総取っ換え”を示唆する発言も飛び出しているが、フジが“しくじり”から脱するのはいつ?

朝ドラ『ひよっこ』時子役の佐久間由衣 井上真央主演『明日の約束』出演でブレークなるか?

朝ドラ『ひよっこ』時子役の佐久間由衣 井上真央主演『明日の約束』出演でブレークなるか?の画像1
プラチナムプロダクション公式サイトより
 現在放送中のNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』で、主人公・谷田部みね子(有村架純)の幼なじみ・助川時子役を演じて注目を集める佐久間由衣が、10月期の井上真央主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/火曜午後9時~)にレギュラー出演する。  同作は、主演の井上にとって、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、約2年ぶりのドラマ出演で、所属事務所を移籍してからは初となる。 『明日の約束』で、井上は高校のスクールカウンセラー・藍沢日向役を演じる。ある日、日向は、男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)から告白されるが、その翌日、圭吾が不可解な死を遂げる。この世でいちばんナゾが残る死の原因を、日向が究明していくオリジナル・ヒューマンミステリー。そのほかのおもな出演者は仲間由紀恵、及川光博、手塚理美、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、羽場裕一ら。脚本は『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)、『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)、『S-最後の警官-』(TBS系)などを手掛けた古家和尚氏が担当する。  そんな中、佐久間が演じる白井香澄は、急死した圭吾の幼なじみで、2年前に高校を中退し、ダンスサークルに所属しながら、スーパーマーケットでアルバイトをしている少女。中退後も圭吾と連絡を取り合っていて、彼の秘密と死の原因を唯一知っているかもしれないという、物語のカギを握る人物だ。  佐久間は13年にファッション雑誌「ViVi」(講談社)の専属モデルとなり、14年に女優業に進出。15年11月から12月に放送されたフジテレビ系連続ドラマ『トランジットガールズ』では、伊藤沙莉とW主演を務めた。今年4月の『ひよっこ』出演とともに注目を集め、結婚情報誌「ゼクシィ」の10代目イメージガールに選ばれた。172センチの長身とプロポーションのよさが売りだ。  近年、有村、福士蒼汰、高畑充希、東出昌大、山崎賢人、菅田将暉、ディーン・フジオカ、吉岡里帆らのように、朝ドラでの脇役出演をきっかけに、若手女優・俳優がブレークするケースが多くなった。『ひよっこ』では、みね子の最初の恋の相手で、同じアパート「あかね荘」に住む慶応ボーイ・島谷純一郎を演じた竹内涼真の人気が急上昇。7月期の日本テレビ系連続ドラマ『過保護のカホコ』(高畑主演)では、準主役に抜擢を受け、その存在感を示したばかり。  佐久間は『明日の約束』でのチャンスをモノにして、竹内に続いて、ブレークを果たすことができるか注目されるところだ。 (文=田中七男)