19日に“最後”の「ビストロSMAP」が放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高い数字を記録。ゲストのタモリとSMAPの掛け合いが注目される一方で、SMAP・中居正広の難解な頭髪にも話題が集中している。 タモリによる最後のオーダーは、「おまかせ」。メンバーが料理を完成させるまでの間、タモリは「最終回だから言うけど、『SMAP×SMAP』っていうタイトルは、おかしくないか?」と番組名に異を唱えたほか、草なぎ剛を「(数少ない)友だち」と明言するなど、SMAPと親しいタモリならではのトークを繰り広げた。 料理の試食時には、メンバー同士が乾杯する場面があったほか、勝敗の発表時に、タモリが「最終回だから、判定はいいんじゃないか? おいしかったよ」とジャッジを拒否するシーンも。中居が「最後だからこそ(判定)してくださいよ」「(判定しなかったのは)真野響子以来ですよ」と食い下がるも、タモリは「乾杯したら、もうこれは仲良し、勝敗ないってこと」とまとめ、メンバー全員に「バカラ」製の星型クリスタルをプレゼント。「5角形です」と説明していたことから、どうやら5人組のSMAPにちなんだ贈り物のようだ。 さらに、タモリとSMAPの共演歴を振り返るコーナーでは、28年前、木村拓哉と中居が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演した映像や、23年前に、森且行、香取慎吾、草なぎが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「テレフォンショッキング」に出演した映像などが。懐かしいVTRを前に、木村の瞳が潤んでいるように見える場面もあり、ネット上で「木村くんが泣いてる」「メンバーと仲良かった頃の映像見て、ウルってる」との指摘が相次いだ。 「タモリが最後らしいトークを切り出したおかげで、特別感が漂う放送に。これは、ジャニーズ事務所からの指示で、固定されたコーナー内でしか企画が立てられない番組サイドとしては、かなりありがたかったのでは? ファンも、『最後のゲストがタモリさんでよかった』『やっぱり、SMAPにはさんまよりタモリ!』と大喜びです」(テレビ誌記者) 一方、中居の不思議な髪型も話題に。ネット上では、「中居くんの髪、今日変じゃない?」「髪増えた?」「中居くん乗せてる? 後ろ毛と上の毛がなじんでない」「え? どうなってるの?」といった声のほか、髪質に対し「傷みすぎ」「ヤシの繊維みたい」という指摘も。 「この日の中居は、クリスマスらしい赤っぽい髪色。サイドは頭皮になで付けているものの、前髪や頭頂部は“わた飴”状にフワッとさせており、生え際もどこか不自然な印象。かなり難解な髪型で、カツラ疑惑まで浮上しています」(同) 26日の『SMAP×SMAP』は、いよいよ最終回。今回は、中居の頭髪が話題となったが、次回は一体どんなことが話題になるのだろうか?
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「判定なんかどうでもいい」『SMAP×SMAP』でタモリがSMAPへ贈ったもの
「SMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので、今日は自分たち5人がしっかり顔をそろえて、皆さんに報告することが何よりも大切だと思いましたので、本当に勝手だったのですが、このような時間をいただきました」 今年1月18日、カメラの前で木村拓哉を中心にSMAPメンバーが並び、“公開謝罪”した。 この映像は衝撃的だった。なぜなら、あまりにも生々しく、そこで発せられた以上のことを見る側に伝えたからだ。 テレビにはすべてが映る――。 そんなテレビの力をここまで如実に表したのは、テレビ史の中でも数えるほどだろう。 SMAPは、「国民的」といわれるスターが相次いで亡くなった昭和と平成の狭間に誕生した。もう「国民的」と呼ばれる存在なんて出てこないだろうと言われる中、10余年たって、「国民的」スターと呼ばれるアイドルグループになったのは、控え目に言っても“奇跡”だったと思う。 SMAPは、テレビとともに大きくなったグループだった。これまでのアイドルグループは、あくまでも本分は「歌」だった。それをPRするのがテレビだった。しかし、SMAPは逆だ。もちろん数多くの名曲を残しているが、誤解を恐れずにいえば、彼らの本分は「テレビ」だった。それをPRする一要素として「歌」があったのだ。SMAPは「テレビの人」で、テレビこそが彼らの魅力を最大限発揮できる舞台だった。まさに彼らの「武器はテレビ。」だったのだ。そして、そのベースが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だ。 皮肉にも、逆方向にテレビの力を見せつけた“公開謝罪”が放送されたのも、また『スマスマ』だった。 『スマスマ』が始まった1996年は、コント番組が冬の時代に入り始めた頃だ。お笑い芸人たちがテレビでコントができなくなっていく中で、テレビコントのともしびを守り続けたのは、アイドルグループであるSMAPだった。 故マイケル・ジャクソンやマドンナ、レディ・ガガなど“国賓”級の海外ビックスターを受け入れることができるのも、もはやこの番組だけだったし、オリンピック選手がメダル獲得のモチベーションにこの番組の出演を掲げることも少なくない。かと思えば、まだメジャーシーンでは名前が知られていないようなカルトな日本のバンドとSMAPが共演し、一緒に歌うことだってある。 まさに、すべてをフラットにするテレビそのものを具現化した空間だった。 しかし、それが、今月末のSMAP解散によって失われてしまうのだ。 『スマスマ』を象徴するコーナーである「ビストロSMAP」は、番組開始当初から始まった。当時は「男が料理なんて……」という時代。そんなイメージを変えたのもSMAPだった。海外のVIPから、今が旬なゲストまでを受け入れもてなしてきたコーナーも、12月19日の放送で最終回を迎えた。 その最後のゲストが、5人と関係の深いタモリだ。タモリはコーナー司会の中居正広と『笑っていいとも!』(同)時代と変わらぬ軽妙なトークを展開していく。 『いいとも!』月曜日のレギュラーメンバーと食事会を行っていると聞いて、火曜メンバーのはずの中居が勘違いをしてショックを受けたり、『いいとも!』終了後、世界の音楽を聴きに行く旅をしてゲイと間違われた話や、いまさら『SMAP×SMAP』というタイトルは「厚かましい」とイチャモンをつけ、それがジャニー喜多川のアイデアだと聞かされると、即座に「正解だよね」と前言を翻したりと、「一生フザける」というタモリらしい、中身があるようでない、それでいて、やっぱりあるんじゃないかと思わせるものだった。 番組では、これまでのタモリとSMAP共演シーンを他局のものを含めて振り返った。その中には、『夢がMORIMORI』(同)でキックベースに参加したタモリが全力疾走するレアなシーンから、『今夜は営業中!』(日本テレビ系)でタモリがフルートで「夜空ノムコウ」を演奏する伝説的なシーンなど貴重な映像が数多く流れ、その思い出話に花を咲かせた。 「お任せで」というリクエストを受け、メンバーが作った料理をタモリが食べ、みんなで乾杯し、5人がお互いの料理を食べ合う。 そして最後に、いつものように中居が判定を促すと、タモリはそれを拒否するのだ。 「今日は(ビストロ)最終回だから、判定はいいんじゃないか?」 最後だからこそ、「勝ちがあって、負けがあって、そこにドラマがある」のだから判定してほしいと食い下がる中居に、タモリは言った。 「乾杯もしたしさ、乾杯したらもう仲良しだってこと。勝敗はない」 「人生に判定なんかどうでもいいことだよ!」 SMAP解散報道が出てからというもの、週刊誌やスポーツ紙を中心に、いわゆる“犯人探し”が盛んにされてきた。誰と誰の仲が悪く、誰が解散を言いだしたのか。黒幕は誰だ、悪いのは誰だと――。 何かというと、白黒をつけたがる世の中。けれど、その「判定」にどれだけ意味があるというのか? いま大事なのは、この状況を受け止めた上で前に進むことだ。 タモリは故・赤塚不二夫への弔辞で、このように言っている。 「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えを、あなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と」 SMAPはどんなに苦境に立たされても、テレビを武器に、常に前向きでポジティブな表現を続けてきた。それこそがアイドルだと、身をもって示していた。ならば、僕らもどんなにツラくても、彼らの決断を前向きに捉えなければならない。そうすればきっと、彼らはまた僕らに“奇跡”を見せてくれるはずだ。 「判定」を拒否したタモリは、5人全員に贈り物を用意していた。 それは五角形のスター。 一角だけでも欠けたら壊れてしまう。そこに込めた想いは、痛いほど彼らに伝わっているだろう。 「これはヤバイな……」 香取慎吾はそうつぶやいて、その星を掲げた。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから
時代錯誤は“不治”の病!? フジテレビ社員が暴力団関係者に利益供与発覚も「らしい」「驚かない」の声
フジテレビの社会部に所属する男性社員・A氏(31)が、山口組系暴力団関係者に高級乗用車の名義貸しなどの利益供与をしていた疑いが19日に判明した。 A氏は、数年前まで警視庁の記者クラブで、暴力団が絡んだ事件などの取材を担当。2014年春頃、取材の過程でこの暴力団関係者と知り合い、およそ1年間にわたって、都内の高級飲食店などで20回以上、過剰な接待を受けていたという。 一方、社内調査でA氏は「反社会的勢力に属する人物とは、認識していなかった」と説明。フジはこの問題を把握した11月、A氏を記者職から外し、警視庁に報告したという。 「社会的に暴力団排除の動きが強まって久しいだけに、『フジの社員は、まだこんなことやってるのかよ』と呆れ返っている人も多い。また、警察も取り締まりを強化しているため、見せしめでA氏に重い罰則が科せられる可能性も。以前より“世間との感覚のズレ”が指摘されているフジですが、この問題はそんなイメージに拍車をかけそう」(週刊誌記者) この問題を、フジテレビや産経新聞といった“身内”を除いた多くの報道機関が報じており、ネット上でもフジへの批判が殺到。「20回以上も接待受けといて、言い訳が幼稚すぎる」「どうせ、記者がプライベートでやったって責任逃れするんだろうな」といった声のほか、昨今、何かと好感度の低い同局だけに、「またフジか」「驚かない」「フジらしいって思います」といった声も目立つ。 「今年のフジは、視聴率低迷、スポンサー離れ、キャスティングの難航……と、ネガティブなイメージが付きまとい、最悪の1年に。そこに追い討ちをかけるように、年末にこの問題発覚ですから、ネットユーザーから『フジ終了』などと揶揄されても仕方がない。次回の定例会見で、亀山千広社長がこの問題にどうコメントするのか、関心が集まっています」(同) 不祥事を起こしても、「フジだから仕方がない」と言われるまでにイメージが低下してしまったフジ。同局は現時点で「取材対象者が反社会的勢力などに属する人物かは確認できていない」としているが、今後の警視庁の調査に注目したい。
月9主演は西内まりやに決定! ショボすぎるフジ1月期の連ドラ……草なぎ剛が“救世主”になるか?
難航していた来年1月期のフジテレビ“月9”ドラマの概要が、ようやく決まった。タイトルは『突然ですが、明日結婚します』で、主演は西内まりや。準主役となる相手役は、ロックバンド「flumpool」ボーカル・山村隆太。 西内が地上波ドラマで主演を務めるのは、2013年7月期の深夜ドラマ『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)、昨年7月期『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)に続き3度目だが、ゴールデン帯では初。片や、山村はまったくのド素人で、演技初経験となる。 今ドラマの原作は、女性向け月刊漫画雑誌「プチコミック」(小学館)で連載されている宮園いずみ氏の同名漫画。脚本は、『ラヴソング』(フジテレビ系)の倉光泰子氏と、『結婚式の前日に』(TBS系)の山室有紀子氏という、“爆死ドラマコンビ”が担当する。 大手銀行に勤務する主人公・高梨あすか(西内)は、人一倍結婚願望が強く、結婚したら「専業主婦になること」が夢。ところが、5年交際した彼氏からフラれてしまい、婚活を始めるが、ことごとく惨敗。そんなとき、「結婚は絶対にしたくない派」で、イケメンの人気アナウンサー・名波竜(山村)と出会う。2人は強烈に引かれ合って、付き合うことになるが、結婚に対する価値観がまったく違うため、“価値観バトル”が始まる。あすかが「突然ですが、明日結婚します」と宣言する日はやってくるのか? 前途多難な2人の恋の行方を描いた、王道ラブストーリーだという。 西内が初めてプライム帯で主演した『ホテルコンシェルジュ』は、全話平均7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に低迷しており、月9の主役として力不足感は否めない。山村が所属する「flumpool」は、それなりに売れているバンドで、『NHK紅白歌合戦』に3度出演した経験があるが、なんせ一般的なネームバリューは低い。その2人がコンビを組んだところで、まともな視聴率など取れるわけないと見られて当然。主演が内定していた竹野内豊に逃げられ、すったもんだしただけに、フジとしてはもはやそんな悠長なことを言っている場合でもないのだろう。 フジ1月期のそのほかの連ドラは、「火9」が草なぎ剛主演『嘘の戦争』、「木10」が香里奈主演『嫌われる勇気』、「日9」が小雪主演『大貧乏』のラインナップ。香里奈といえば、“大股開き写真”流出のダメージがいまだに大きく、14年ぶりの連ドラ主演となる“嫌われ女優”小雪に至っては、“今さら”感が強い。誰がどう考えても、「月9」「木10」「日9」と3つのドラマは、コケる可能性が高いようだ。 そんな中、“救世主”として期待がかかるのが、草なぎの『嘘の戦争』だ。同ドラマは15年1月期に放送され、13.4%と高視聴率をマークした『銭の戦争』に続く、“復讐シリーズ”第2弾。草なぎは今年1月期の『スペシャリスト』(テレビ朝日系)でも12.7%をはじき出しており、安定感は抜群。ましてや、SMAP解散後、初のドラマ出演となるだけに、注目も集まるだろう。 フジの連ドラは、昨年10月期『5→9 ~私に恋したお坊さん~』の11.7%以来、視聴率1ケタ台が続いているが、草なぎへの期待感は限りなく高いものになりそうだ。 (文=田中七男)
欅坂46・長濱ねる“パンチラ騒動”に見た「三角形から四角形へ」見せパン進化論
14日に放送された『2016FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)で見えてしまった、欅坂46の長濱ねるの“パンチラ”が視聴者の間で物議を醸している。番組の中で、乃木坂46のダンスナンバー「制服のマネキン」を乃木坂と欅坂とでコラボした際、脚を高く上げる振り付けで露わになった長濱の黒いショーツから生理用ナプキンがハミ出していると、ネット上で騒然となっているのだ。 「ステージ衣装なので、ショーツに見えるのは“見せパン”ですね。ということは、ナプキンがハミ出しているように見えるのは“生パン”ではないでしょうか。まあ、それだけでもファンとしては興奮モノですが。しかし、乃木坂の見せパンは短パンのようなスパッツに対して、欅坂のそれはブルマのような形状と、同じ坂道シリーズでも違うものなんですね。アイドルは売れていくにつれ、見せパンの面積が多くなるとか、形が三角から四角になるとかよく言われますが、それを地で行く格好です(笑)。欅坂のように三角形の見せパンだと脚を高く上げるようなアクションでは生パンがハミ出してしまうのも仕方がないところ。乃木坂のメンバーが躊躇なくハイキックを繰り出していたのに対して、欅坂の平手友梨奈などはハミパンが気になるのか脚の上げ方も控えめでしたからね」(アイドル誌ライター) 欅坂というと、センターを張る現役中学生の平手の存在感ばかりが注目されがちだが、実は長濱も平手と並ぶ人気メンバー。デビュー曲「サイレントマジョリティー」の個別握手会では、握手券がメンバーの中で真っ先に完売したことがあるほど。 「長濱は欅坂の第1期生オーディションを受けてはいますが、実は最終審査を経てメンバーになったわけではないんです。というのも、彼女の両親は娘がアイドルになることに反対していて、最終審査を辞退させて郷里の長崎へ連れ戻したという経緯があるから。その後、心変わりした両親の許しを得て、長濱は特例という形で欅坂へ中途加入するのですが、最終審査を通過してないため他のメンバーに対して公平さを欠くということで、欅坂とそのアンダーグループのメンバーを兼任しており、ファンの間ではそんな彼女の立場に同情する声もありました。また、長濱と思しき女性と彼氏のキス画像がインスタグラムに流出したことも、記憶に新しいところです」(同) 同番組では坂道シリーズだけでなく、AKB48やSKE48、NMB48、℃-ute、私立恵比寿中学、ふわふわ、モーニング娘。’16、ももいろクローバーZら、総勢116名のアイドルによるコラボメドレーが披露された。ハミパンという本人の望まない形ではあるものの、群雄割拠するアイドルたちの中で長濱がそれなりの爪痕を残したのは間違いないだろう。欅坂46公式サイトより
フジの“タブー破り”に日テレが激怒! 『ラストコップ』最終回生放送の裏事情
「実は当初、最終回を生放送にする予定はなかったんです。そうせざるを得なくなったのは、フジテレビが木村拓哉さん主演の映画『HERO』を当ててきたからなんです」(日本テレビ関係者) 最終回の一部を生放送にしたことで話題になった唐沢寿明主演のドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)。平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタには届かなかった。 「数字は1ケタでしたが、話題性もあってよかったんじゃないでしょうか。それよりも、そもそも小日向文世さんが出演中にもかかわらず、裏で小日向さんも出演している『HERO』を当ててきたフジテレビに、みんな怒り心頭ですよ」(番組スタッフ) 基本的に、主演クラスで連続ドラマに出ている人が出演している映画や2時間ドラマは、裏で放送しないというのが業界の暗黙のルールになっている。 「フジは、それを破ったわけですからね。『SMAP×SMAP』最終回に向けて盛り上げたいのはわかりますが、やっていいことと悪いことがありますよ。唐沢さんも事情を知っているので、生放送を『面白いじゃん、やろうよ』と言ってくれましたが、その代わりリハーサルに追われて、多忙の窪田正孝さんはノロウイルスにかかってしまいました。おかげでスピンオフや映画の撮影スケジュールが狂って大変ですよ。仁義を破ってまで放送した『HERO』も、13.3%と微妙ですからね。本当に、フジは落ちるところまで落ちてますよ」(芸能事務所関係者) 日テレと唐沢の株は上がったが、フジテレビとキムタクの株は下がったようだ。日本テレビ系『ラストコップ』番組サイトより
フジの“タブー破り”に日テレが激怒! 『ラストコップ』最終回生放送の裏事情
「実は当初、最終回を生放送にする予定はなかったんです。そうせざるを得なくなったのは、フジテレビが木村拓哉さん主演の映画『HERO』を当ててきたからなんです」(日本テレビ関係者) 最終回の一部を生放送にしたことで話題になった唐沢寿明主演のドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)。平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタには届かなかった。 「数字は1ケタでしたが、話題性もあってよかったんじゃないでしょうか。それよりも、そもそも小日向文世さんが出演中にもかかわらず、裏で小日向さんも出演している『HERO』を当ててきたフジテレビに、みんな怒り心頭ですよ」(番組スタッフ) 基本的に、主演クラスで連続ドラマに出ている人が出演している映画や2時間ドラマは、裏で放送しないというのが業界の暗黙のルールになっている。 「フジは、それを破ったわけですからね。『SMAP×SMAP』最終回に向けて盛り上げたいのはわかりますが、やっていいことと悪いことがありますよ。唐沢さんも事情を知っているので、生放送を『面白いじゃん、やろうよ』と言ってくれましたが、その代わりリハーサルに追われて、多忙の窪田正孝さんはノロウイルスにかかってしまいました。おかげでスピンオフや映画の撮影スケジュールが狂って大変ですよ。仁義を破ってまで放送した『HERO』も、13.3%と微妙ですからね。本当に、フジは落ちるところまで落ちてますよ」(芸能事務所関係者) 日テレと唐沢の株は上がったが、フジテレビとキムタクの株は下がったようだ。日本テレビ系『ラストコップ』番組サイトより
フジ月9にflumpool・山村隆太! “演技素人”を西内まりやの相手役に抜擢した裏事情
フジテレビは16日、1月23日スタートの“月9”枠が西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』であると発表した。 少女漫画誌「プチコミック」(小学館)で連載中の同名コミックが原作の同作は、“専業主婦になりたい女”と“絶対に結婚したくない男”という価値観の異なる男女のラブストーリー。西内が演じる主人公は、大手銀行に勤めるやり手OL・高梨あすか。主人公と強烈に引かれ合う人気アナウンサー・名波竜役には、これが俳優デビューとなるロックバンド・flumpoolのイケメンボーカリスト山村隆太が大抜擢された。 担当プロデューサーは、西内の起用について、「初めて原作を読んだ段階で、20代半ばにして、仕事もこなしかつ早く結婚して専業主婦になりたいと強く願う主人公像に西内さんが浮かんだ」とコメント。あくまでも、企画ありきのキャスティングであることを強調している。 「半年前から主演は竹野内豊で決まっていたものの、竹野内側の申し入れにより、立ち消えに。大慌てでオファーしたのが、スケジュールが空いていそうな西内まりやだった。しかし、今回のキャスティングには、『深夜ドラマみたい』と業界内でも失笑が……。月9は、放送中の、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の『カインとアベル』が、全話1ケタという悲惨な状況ですが、主演俳優のランクが明らかに落ちているだけに、脇役のキャスティングはさらに難航しそう」(テレビ誌記者) 一方、相手役に大抜擢された山村は、「活動の表現の幅を広げたいと思い、演技には以前より興味がありました」とコメント。プロデューサーは、「今回は特に、月9ラブストーリーを担う男女二人のキャスティングは攻めの姿勢で臨みたいと思っていたところ、山村さんがお芝居に興味ありという噂を耳にした」と起用理由を明かしているが、そこには別の深い事情がありそうだ。 「フジにとって、山村の所属するアミューズへの贖罪の意味合いが大きいようですね。月9は、4月クールの『ラヴソング』が大コケしたせいで、主演を務めたアミューズの看板スター・福山雅治の顔に泥を塗ってしまった。フジとしては、アミューズが“ポスト福山”にしようと見計らっていた山村を2番手に起用することで、福山の件をチャラにしてほしいようです」(同) モデルやシンガーとしても活躍する西内と、俳優初挑戦の山村。大コケした際の“リスク回避”という意味では、最高の人選かもしれないが……。
“ジャニーズタブー”崩したレディー・ガガ、『SMAP×SMAP』終了に触れるも「メンバーは無言!!」
残すところあと2回となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。12日の放送では、ゲストのレディー・ガガが「皆さんに会えなくなるのは寂しいです」とSMAPの解散に触れたが、対してメンバー5人は無言で笑顔を浮かべるのみだった。 3年ぶり3回目の出演となるガガは、メインコーナー「ビストロSMAP」と、ライブコーナー「S-Live」に出演。ガガは「ビストロSMAP」の最後、「我が家では家族そろって一緒に食卓を囲んで食事をするのが伝統なんです。だから今回『SMAP×SMAP』に出演できたのは、私にとって特別なことなのです。日本の皆さんが私たちと楽しい夕食のひと時を過ごせたのなら、心から嬉しいです」とコメント。 スタジオでは、コーナーを締めるための拍手が起き始めていたが、これを遮るように「もうすぐ終わると、うかがいました」と口を開き、「この番組最後の海外ゲストとして呼んでいただけて、とても光栄です。どうもありがとうございました。皆さんに会えなくなるのは寂しいです」と続けた。 これに、ネット上では、「誰も触れない解散ネタに、ガガが踏み込んできた」「芸能界のタブーを、ガガが崩した瞬間」と沸いたほか、「ガガ様が解散に触れたんだから、SMAPも何か言えよ」といった苦言も。 「この収録は、11月3日までに極秘に行われたもの。ガガは、スタジオに客がいないことを不思議がっていたのでは? この日のSMAPは、いつもより笑顔が多く、ファンも大喜び。特に香取慎吾は、自前のパンツを露出しながらガガのモノマネを披露したり、セットの一部で股間を隠しながら踊るなど、全力でボケを連発していました。ただ、解散や番組終了に触れたガガに対し、5人が苦笑いを浮かべて固まっていたのは、残念。SMAPが自身の解散について触れたのは、解散発表時のファクスとラジオ、そして、木村がハワイから帰国した際にスポーツ紙を通じ心境を語ったのみ。いまだに、メンバー自身が解散を語っている姿を、ファンは目にしていません」(芸能記者) なお、この日の平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回から2ポイント上昇。しかし、2011年にガガが出演した際は、18.3%の高視聴率を記録しただけに、期待はずれとも言えそうだ。 「メンバーは番組終了や解散に一切触れず、通常放送を淡々とこなすだけの放送が続いている。そのせいか、唯一5人のSMAPが見られる貴重な番組にもかかわらず、視聴率は大苦戦。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に負け続きで、先月14日には6.4%を記録し、今年の自己ワーストを更新した。ガガ様がゲストでも1ケタですから、最終回の視聴率が心配ですね」(同) 次回19日の放送は、「ビストロSMAP」にタモリ、「S-Live」に椎名林檎が出演。最後の「ビストロSMAP」となるようだが、果たして解散や番組終了について、メンバーが触れる瞬間はあるのだろうか?
“ジャニーズタブー”崩したレディー・ガガ、『SMAP×SMAP』終了に触れるも「メンバーは無言!!」
残すところあと2回となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。12日の放送では、ゲストのレディー・ガガが「皆さんに会えなくなるのは寂しいです」とSMAPの解散に触れたが、対してメンバー5人は無言で笑顔を浮かべるのみだった。 3年ぶり3回目の出演となるガガは、メインコーナー「ビストロSMAP」と、ライブコーナー「S-Live」に出演。ガガは「ビストロSMAP」の最後、「我が家では家族そろって一緒に食卓を囲んで食事をするのが伝統なんです。だから今回『SMAP×SMAP』に出演できたのは、私にとって特別なことなのです。日本の皆さんが私たちと楽しい夕食のひと時を過ごせたのなら、心から嬉しいです」とコメント。 スタジオでは、コーナーを締めるための拍手が起き始めていたが、これを遮るように「もうすぐ終わると、うかがいました」と口を開き、「この番組最後の海外ゲストとして呼んでいただけて、とても光栄です。どうもありがとうございました。皆さんに会えなくなるのは寂しいです」と続けた。 これに、ネット上では、「誰も触れない解散ネタに、ガガが踏み込んできた」「芸能界のタブーを、ガガが崩した瞬間」と沸いたほか、「ガガ様が解散に触れたんだから、SMAPも何か言えよ」といった苦言も。 「この収録は、11月3日までに極秘に行われたもの。ガガは、スタジオに客がいないことを不思議がっていたのでは? この日のSMAPは、いつもより笑顔が多く、ファンも大喜び。特に香取慎吾は、自前のパンツを露出しながらガガのモノマネを披露したり、セットの一部で股間を隠しながら踊るなど、全力でボケを連発していました。ただ、解散や番組終了に触れたガガに対し、5人が苦笑いを浮かべて固まっていたのは、残念。SMAPが自身の解散について触れたのは、解散発表時のファクスとラジオ、そして、木村がハワイから帰国した際にスポーツ紙を通じ心境を語ったのみ。いまだに、メンバー自身が解散を語っている姿を、ファンは目にしていません」(芸能記者) なお、この日の平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回から2ポイント上昇。しかし、2011年にガガが出演した際は、18.3%の高視聴率を記録しただけに、期待はずれとも言えそうだ。 「メンバーは番組終了や解散に一切触れず、通常放送を淡々とこなすだけの放送が続いている。そのせいか、唯一5人のSMAPが見られる貴重な番組にもかかわらず、視聴率は大苦戦。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に負け続きで、先月14日には6.4%を記録し、今年の自己ワーストを更新した。ガガ様がゲストでも1ケタですから、最終回の視聴率が心配ですね」(同) 次回19日の放送は、「ビストロSMAP」にタモリ、「S-Live」に椎名林檎が出演。最後の「ビストロSMAP」となるようだが、果たして解散や番組終了について、メンバーが触れる瞬間はあるのだろうか?







