衆議院解散に伴う総選挙が10月22日投開票となったことで、同16日スタート予定だった篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)が、1週遅れの23日にズレ込むことになった。 「フジテレビは延期した理由を『第1話に選挙のシーンがあり、16日が衆議院選挙公示期間中にあたるため』と説明しています。しかし一部では、今なお強い影響力を持つ日枝久・元フジテレビ会長が、安倍晋三総理の盟友という間柄であることに忖度して、女性が政界進出するドラマを放送することで、小池百合子東京都知事率いる希望の党に票が流れるのを避けたとの、うがった見方も出ています」(テレビ関係者) そんな中、ドラマスタッフ以上に顔面蒼白になっているのが、市議選へ立候補する主婦を演じる主演の篠原だという。その理由を、芸能プロダクション幹部が明かす。 「放送までの約3週間、国民の関心は“国政”選挙一色となります。ましてや今回の衆院選は、“小池劇場”によってドラマ以上にドラマチックな展開が予想される。それに比べると、市議選を舞台にしたドラマというのは、いかにも地味。しかも、篠原の立候補理由は『今よりも少し贅沢がしたいから』『市議は当選確率8割で高収入』という軽薄さ。こんなスケールの小ささで、果たして視聴者が食いつくのか……」 視聴率が大爆死となれば、女優としての商品価値が暴落するのは必至。そのため、篠原はかなり焦っている様子だという。 「ドラマは当初、市長選に立候補する話だったのですが、市議選に変更したことが完全に裏目となってしまった。篠原は自ら知り合いの大物俳優にゲスト出演を依頼することや、禁じ手といわれる市村正親との夫婦共演の解禁も辞さない構えだそうです」(同) あまりの視聴率の低さに、篠原自身がフジテレビに「おかしくないですか!?」とツッコむような事態とならなければいいが……。フジテレビ系『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』番組公式サイトより
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篠原涼子「市議選」ドラマに早くも爆死フラグ やっぱりフジテレビは呪われている?
衆議院解散に伴う総選挙が10月22日投開票となったことで、同16日スタート予定だった篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)が、1週遅れの23日にズレ込むことになった。 「フジテレビは延期した理由を『第1話に選挙のシーンがあり、16日が衆議院選挙公示期間中にあたるため』と説明しています。しかし一部では、今なお強い影響力を持つ日枝久・元フジテレビ会長が、安倍晋三総理の盟友という間柄であることに忖度して、女性が政界進出するドラマを放送することで、小池百合子東京都知事率いる希望の党に票が流れるのを避けたとの、うがった見方も出ています」(テレビ関係者) そんな中、ドラマスタッフ以上に顔面蒼白になっているのが、市議選へ立候補する主婦を演じる主演の篠原だという。その理由を、芸能プロダクション幹部が明かす。 「放送までの約3週間、国民の関心は“国政”選挙一色となります。ましてや今回の衆院選は、“小池劇場”によってドラマ以上にドラマチックな展開が予想される。それに比べると、市議選を舞台にしたドラマというのは、いかにも地味。しかも、篠原の立候補理由は『今よりも少し贅沢がしたいから』『市議は当選確率8割で高収入』という軽薄さ。こんなスケールの小ささで、果たして視聴者が食いつくのか……」 視聴率が大爆死となれば、女優としての商品価値が暴落するのは必至。そのため、篠原はかなり焦っている様子だという。 「ドラマは当初、市長選に立候補する話だったのですが、市議選に変更したことが完全に裏目となってしまった。篠原は自ら知り合いの大物俳優にゲスト出演を依頼することや、禁じ手といわれる市村正親との夫婦共演の解禁も辞さない構えだそうです」(同) あまりの視聴率の低さに、篠原自身がフジテレビに「おかしくないですか!?」とツッコむような事態とならなければいいが……。フジテレビ系『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』番組公式サイトより
マギーの女優デビューに批判殺到、小林旭がフジテレビにガチギレ!? 菜々緒のウワサ……週末芸能ニュース雑話
小林旭が坂上忍に「楽しくなかった」
デスクT 熱き心に~♪ マイトガイをコメンテーターに起用するなんて、『バイキング』(フジテレビ系)のセンスってイカすよね! 椅子の背もたれに体をうずめる姿勢とか、黄色いスーツがマフィアのボスみたいでシビれたよ! 記者H 5日放送の情報番組『バイキング』では、俳優で歌手の小林旭がコメンテーターに人生初挑戦。1日に米・ラスベガスで起きた銃乱射事件へのコメントを求められると、「赤ん坊をひねくってヤるのと同じことで、無抵抗の人間だけを狙ってああいうことする人間っていうのは、バカかキチガイしかいないよ」などと発言。その後、榎並大二郎アナウンサーが「精神障害の方に対する差別を助長する発言がありました」と、小林の「キチガイ」発言を謝罪しました。 デスクT やけに「無抵抗の人間」っていう言葉を連発してたよね。暗に“抵抗してる人間へのドンパチはOK”って言ってるあたりが、旭らしくてよかったよ。それよりさあ、もうさあ、70歳以上のお年寄りは“キチガイ発言OK”ってことにしない? 時代に順応してないだけで差別の意図なんてないんだからさあ、やたら若者が謝ったら老人イジメだよ。市原悦子が前に、『あさイチ』(NHK)で「かたわ」「毛唐」って言ったときも、司会者が謝ってて市原がなんだかかわいそうだったよ。 記者H テレビ局にも、いろいろ事情がありますから……。今回、番組が謝罪したせいか否か、小林は『バイキング』のラストで番組に出た感想を「んー、いや、あんまり楽しくなかった」と発言。MCの坂上忍が「また(番組に)遊びに来ていただけますか?」と尋ねると、「遊び? 仕事ね。まあ、機会があればね」と言い放ち、スタジオを凍りつかせていました。 デスクT 正直な旭、最高! 記者H しかし、小林の態度に不快感を示す視聴者が続出。「何様なの?」「イヤなら出るなよ」といった声が相次いでいます。 デスクT えー! 信じられない! 美空ひばりの元夫だよ(実際は事実婚)? ヤクザの親分とゴルフ行くような芸能人生を歩んできたんだよ? テレビに出て愛想なんて振りまくわけないじゃん! みんな、旭の壮絶な人生が書かれた『不器用なもんで。』(扶桑社)読んでないのかなあ……。 記者H 小林については、昨年、ダウンタウンも、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にこれまでに出たゲストの中で「一番怖かった」と口を揃えていました。司会者泣かせなんでしょうね。 デスクT そんなこと言わずに、旭にはもっとテレビに出てほしいよ! 記者H はあ。『GOLDEN☆BEST 小林旭 ヒット全曲集』Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
菜々緒のマネジャーがコロコロ代わるわけ
記者H 1月に当サイトで「またまたマネジャーが代わった」と報じた女優でモデルの菜々緒ですが(関連記事)、5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が8月にまた変わったと報道。事務所はこれまでのマネジャーの人数は「10人くらい」としていますが、同誌は今のマネジャーで「14代目」と伝えています。 デスクT 芸能界って、マネジャーのケータイに直接連絡することが多いから、担当者変わられるとちゃんと引き継がれてなかったり、連絡つかなくなったりして面倒なんだよねえ。 記者H 「文春」によれば、菜々緒は昨年8月、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にクランクインしたものの、当時のマネジャーが現場馴れしていない人物だったとか。さらに約1カ月後、別のマネジャーに変わり、そのマネジャーもすぐに外れてしまったそうです。 デスクT うへー。 記者H 当サイトの取材によれば、菜々緒は食にうるさく、ロケ弁ひとつで機嫌が悪くなったり、ちょっとしたミスで嫌~な空気を出してくるとか。また、大のタバコ嫌いなうえ、車の運転にもうるさいため、移動にも神経を尖らせていないとならない。馴れていないマネジャーは疲れ果ててしまうようです。ただ、仕事へのプロ意識は人一倍のため、誰も意見できないようです。 デスクT まさに女帝って感じだね! さすがペニオク詐欺関与疑惑をスルーしただけのことはあるよ(関連記事)。マネジャーの人数も、こうこまで来たらギネスに申請するべき~。
マギーの女優デビューに批判殺到!
記者H モデルのマギーが、来月スタートするNHK大河ファンタジー『精霊の守り人~最終章~』で女優デビュー。綾瀬はるか演じる主人公の恋敵を演じるそうです。 デスクT どうせ、ネットで「不倫揉み消し女とか、見る気なくした」「NHKは演技力も実績もある斉藤由貴を干して、マギーにはおとがめなしないんだな」「不倫の守り人~レプロ~」とか、叩かれてるんでしょ? 記者H その通りです。マギーは1月に、Hi-STANDARD・横山健との不倫疑惑が報じられましたが、テレビは完全スルーで本人にもおとがめなし。しかし今月、同じレプロエンタテインメントに所属する川島海荷とTBS局員の不倫疑惑が報じられたことで、過去の騒動が蒸し返される事態となっています。 デスクT 女優デビューを発表したせいで、さらに風当たりが強くなっちゃったね。このまま逃げ切れそうだったのに、残念! 記者H マギーと横山が出会ったきっかけである音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)は、今月7日から『バズリズム02』に改題されるも、MCのマギーは続投。しかし、報道を境にバラエティ番組からのオファーは減っているよう。だからこそ、レプロは女優にシフトさせようとしているのかもしれません。 デスクT 眼力あるから、演技が下手でもそれなりに見えるんじゃね? 新しい路線で頑張れ~。マギー インスタグラムより
解散総選挙後に「この、ハゲー!」ネタ……篠原涼子・月9『民衆の敵』の“時事ネタギャグ”が不安
23日スタートの篠原涼子主演“月9”『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の予告映像や人物相関図などが徐々に公開される中、ネット上では「コケそう」「視聴者が求めてる篠原涼子じゃない」といったネガティブな声が相次いでいる。 同作は、「市政エンタテイメント!」をうたうオリジナル脚本のコメディドラマ。篠原が演じるのは、職を転々とした末、高額報酬目当てで市議会議員に立候補する主婦。フリーターの夫役に田中圭、ママ友役に石田ゆり子、主人公と選挙戦で争うライバル役に高橋一生、元AKB48・前田敦子、千葉雄大、トレンディエンジェル・斉藤司らが出演する。 「劇中では、すでに選挙期間中にもかかわらず、お金目当てで主婦が立候補を決意し、挙げ句、当選。この安っぽい設定に、視聴者が果たして食いつくのかどうか……。また、前クールで大コケした真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)にストーリーの大枠が似ている上に、篠原はこの役のためにトレードマークのロングヘアをばっさり。真木もショートヘアだっただけに、『ますますセシりそう』と大コケが心配されています」(芸能記者) 5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同作の“空気の読めなさ”を指摘。記事によれば、11月に放送される第3話で、斉藤が「ハゲー!」と怒鳴られるという、豊田真由子議員ネタが登場。しかし、放送は解散総選挙の後。豊田がすでに“過去の人”になっている可能性もあるという。 「このほかにも、少し前に話題となった政治ネタが盛り込まれているとか。しかし、政治がさまざまな動きを見せる中で、一昔前の政治ネタで笑いを取ろうとしても、視聴者が白けるだけ。同作は、人気俳優をキャスティングしたために、タレントのスケジュールの都合でかなり先まで撮影が進んでいる。その分、時事ネタが古くなってしまうんです」(同) お寒いコメディドラマで終わる可能性もありそうな『民衆の敵』。前評判を跳ね除け、多くの視聴者を取り込むことはできるだろうか?
解散総選挙後に「この、ハゲー!」ネタ……篠原涼子・月9『民衆の敵』の“時事ネタギャグ”が不安
23日スタートの篠原涼子主演“月9”『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の予告映像や人物相関図などが徐々に公開される中、ネット上では「コケそう」「視聴者が求めてる篠原涼子じゃない」といったネガティブな声が相次いでいる。 同作は、「市政エンタテイメント!」をうたうオリジナル脚本のコメディドラマ。篠原が演じるのは、職を転々とした末、高額報酬目当てで市議会議員に立候補する主婦。フリーターの夫役に田中圭、ママ友役に石田ゆり子、主人公と選挙戦で争うライバル役に高橋一生、元AKB48・前田敦子、千葉雄大、トレンディエンジェル・斉藤司らが出演する。 「劇中では、すでに選挙期間中にもかかわらず、お金目当てで主婦が立候補を決意し、挙げ句、当選。この安っぽい設定に、視聴者が果たして食いつくのかどうか……。また、前クールで大コケした真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)にストーリーの大枠が似ている上に、篠原はこの役のためにトレードマークのロングヘアをばっさり。真木もショートヘアだっただけに、『ますますセシりそう』と大コケが心配されています」(芸能記者) 5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同作の“空気の読めなさ”を指摘。記事によれば、11月に放送される第3話で、斉藤が「ハゲー!」と怒鳴られるという、豊田真由子議員ネタが登場。しかし、放送は解散総選挙の後。豊田がすでに“過去の人”になっている可能性もあるという。 「このほかにも、少し前に話題となった政治ネタが盛り込まれているとか。しかし、政治がさまざまな動きを見せる中で、一昔前の政治ネタで笑いを取ろうとしても、視聴者が白けるだけ。同作は、人気俳優をキャスティングしたために、タレントのスケジュールの都合でかなり先まで撮影が進んでいる。その分、時事ネタが古くなってしまうんです」(同) お寒いコメディドラマで終わる可能性もありそうな『民衆の敵』。前評判を跳ね除け、多くの視聴者を取り込むことはできるだろうか?
フジはクオカード、日テレは塩対応……「スクープ映像」持ち込むなら、どの局が一番オイシイ?
スマートフォンの普及で、台風や豪雨、電車の火災まで、テレビ局のニュースでは視聴者からの映像提供が当たり前になっている。投稿だけでなく、各局ともTwitterにアップされた動画を巡回する“特捜班”を創設し、衝撃映像を一本釣りしようと躍起になっている。どの局も提供者に対して「無償」を原則にしているが、実は金品がもらえるケースも。一方、わざわざ提供しても塩対応という局もあり、対応が分かれるようだ。 NHKは「スクープBOX」、テレビ朝日は「みんながカメラマン」など、テレビ各局はスマートフォンアプリをリリースし、ニュース映像の投稿を募っている。ただ、「映像を待っているだけでは他局に先を越される」(キー局関係者)といい、各局は「火事」「事故」といったワードを検索したり、リツイートが急伸してトレンド入りしたツイートを監視するスタッフを常駐させているという。 テレビ局のTwitter監視網にかかり、迷惑を被った40代の男性が、その体験を明かす。 「上越新幹線に乗っていたら、埼玉県北部で緊急停車したんです。架線にビニールが引っかかったのが原因のようで、その様子をスマホで撮影してTwitterに投稿したら、たちまちリツイートがスゴい数になりました」
そのうち「日本テレビ報道局取材班」がリツイートした上で、同アカウントを「フォローしてほしい」とのコメントを送ってきた。男性がフォローすると、「動画を番組で使用させて頂けないか」という旨のDMが届いたという。 男性は新潟に出張中だったため、オンエアは見ることができない。「番組を録画したDVDを送ってほしいが、無理なら家人に録画を依頼するので、放送時間を教えてほしい」と伝えると、日テレ側からは「使用するかどうかわからない」という理由で拒否された。さらに、動画をDMに添付して送ろうとすると、「お手数ですが、弊社サイトからお願いします」との返答。サイトはやたらと記入欄が多く、文字通り「お手数」だったが、送信したという。その後は返信もなく、男性は「完全な塩対応だった」と憤る。 一方、「フジテレビは対応が良かった」と証言するのは30代後半の男性だ。深夜の住宅密集地で起きた火災の様子をスマホで撮影し、やはりTwitterに投稿した。「日本テレビ報道局取材班」との実際のやりとり
「1時間ほどで『FNNビデオPost』から『電話で話したい』とのコメント付きでリツイートされました。それを承諾すると、女性スタッフからすぐに連絡があり、謝礼は支払われないことや、同局の別番組で使ったり、ネットにアップしたりする場合もあるということを念押しされました」(男性) 男性はすべて許可して、動画をそのままDMで送った。 翌日、前出「女性スタッフ」は、丁重なお礼とともに、オンエアを見送った旨の連絡もくれた。しかも「ささやかながら粗品をお送りさせていただきます」と、数日後にクオカード500円分が届いたというのだ。 これについて前出の関係者は「対応はケースバイケース。映像のバリューによる」と明かすが、テレビ局にボランティアで映像提供する義理はない。スクープ映像を押さえたら、複数の局と交渉してみる価値はありそうだ。「FNNビデオPost」との実際のやりとり
フジはクオカード、日テレは塩対応……「スクープ映像」持ち込むなら、どの局が一番オイシイ?
スマートフォンの普及で、台風や豪雨、電車の火災まで、テレビ局のニュースでは視聴者からの映像提供が当たり前になっている。投稿だけでなく、各局ともTwitterにアップされた動画を巡回する“特捜班”を創設し、衝撃映像を一本釣りしようと躍起になっている。どの局も提供者に対して「無償」を原則にしているが、実は金品がもらえるケースも。一方、わざわざ提供しても塩対応という局もあり、対応が分かれるようだ。 NHKは「スクープBOX」、テレビ朝日は「みんながカメラマン」など、テレビ各局はスマートフォンアプリをリリースし、ニュース映像の投稿を募っている。ただ、「映像を待っているだけでは他局に先を越される」(キー局関係者)といい、各局は「火事」「事故」といったワードを検索したり、リツイートが急伸してトレンド入りしたツイートを監視するスタッフを常駐させているという。 テレビ局のTwitter監視網にかかり、迷惑を被った40代の男性が、その体験を明かす。 「上越新幹線に乗っていたら、埼玉県北部で緊急停車したんです。架線にビニールが引っかかったのが原因のようで、その様子をスマホで撮影してTwitterに投稿したら、たちまちリツイートがスゴい数になりました」
そのうち「日本テレビ報道局取材班」がリツイートした上で、同アカウントを「フォローしてほしい」とのコメントを送ってきた。男性がフォローすると、「動画を番組で使用させて頂けないか」という旨のDMが届いたという。 男性は新潟に出張中だったため、オンエアは見ることができない。「番組を録画したDVDを送ってほしいが、無理なら家人に録画を依頼するので、放送時間を教えてほしい」と伝えると、日テレ側からは「使用するかどうかわからない」という理由で拒否された。さらに、動画をDMに添付して送ろうとすると、「お手数ですが、弊社サイトからお願いします」との返答。サイトはやたらと記入欄が多く、文字通り「お手数」だったが、送信したという。その後は返信もなく、男性は「完全な塩対応だった」と憤る。 一方、「フジテレビは対応が良かった」と証言するのは30代後半の男性だ。深夜の住宅密集地で起きた火災の様子をスマホで撮影し、やはりTwitterに投稿した。「日本テレビ報道局取材班」との実際のやりとり
「1時間ほどで『FNNビデオPost』から『電話で話したい』とのコメント付きでリツイートされました。それを承諾すると、女性スタッフからすぐに連絡があり、謝礼は支払われないことや、同局の別番組で使ったり、ネットにアップしたりする場合もあるということを念押しされました」(男性) 男性はすべて許可して、動画をそのままDMで送った。 翌日、前出「女性スタッフ」は、丁重なお礼とともに、オンエアを見送った旨の連絡もくれた。しかも「ささやかながら粗品をお送りさせていただきます」と、数日後にクオカード500円分が届いたというのだ。 これについて前出の関係者は「対応はケースバイケース。映像のバリューによる」と明かすが、テレビ局にボランティアで映像提供する義理はない。スクープ映像を押さえたら、複数の局と交渉してみる価値はありそうだ。「FNNビデオPost」との実際のやりとり
保毛尾田保毛男の大炎上だけじゃない!? “非常事態”フジテレビの「差別・いじめ」バラエティ史
もう何度目になるのか。またしてもフジテレビが炎上している。 『とんねるずのみなさんのおかげでした30周年記念SP』において、往年の名物キャラクター、石橋貴明扮する「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」が30年ぶりに復活。同性愛者を揶揄するかのようなデフォルメされたキャラクターの登場に、抗議が殺到し、社長が謝罪する騒動が起きている。LGBTはじめ、マイノリティに対する人権意識が高まりつつある今日においては、許される表現ではないのは明らか。 「かつてフジテレビは、とんねるずの保毛尾田保毛男以外にも『ボキャブラ天国』ではゲイ関係の投稿ネタを多く流していました。さらに同番組に出演していたバレーボールの全日本代表で体育系大学出身の川合俊一が“それっぽい経歴と素行”ということでゲイ疑惑がイジられていましたね。男性同性愛者はバラエティ番組で一貫してネタにされてきたといえるでしょう」(業界関係者) 1990年代には『進め! 電波少年』(日本テレビ系)においても、ゲイ雑誌編集部に突撃するなど配慮を欠いた演出が多く見られ、フジテレビだけでなくテレビ業界全体に問題があったともいえるだろう。だが、フジテレビだけが往年の「面白ければ何でもアリ」のノリを引きずっているのではないか。 「打ち切り寸前といわれる『めちゃ×2イケてるッ!』では、2000年から01年にかけて放送されたコーナー『七人のしりとり侍』において、負けたメンバーが野武士に暴行される場面がいじめや暴力を助長するとの抗議を受けて打ち切りとなりました。放送が問題視されるようになると『皆もしりとりの練習のみ 乱暴な真似はしてはならない』といった注意喚起をうながしましたが、そもそもの企画意図に問題があったといえるでしょう。『めちゃイケ』では11年の『27時間テレビ』内でも、バスケット企画でナインティナイン岡村にボールをひたすらぶつける場面が問題視されました」(同) フジテレビは、今回謝罪を行った宮内正喜新社長によって「非常事態」が宣言されている。この危機を脱するための一手は、悪ノリを引きずったままの『みなおか』『めちゃイケ』両番組の打ち切りしかあるまい。 (文=平田宏利)
中居正広、板野友美……『めちゃイケ』で「保毛尾田保毛男」に扮した芸能人たちが戦々恐々!?
叩かれるべきは石橋貴明だけではない!? 9月28日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)で、石橋が28年ぶりに扮した番組初期の人気キャラクター「保毛尾田保毛男」に対して、ネット上で「男性同性愛者を揶揄している」との批判が上がり炎上騒ぎとなっている。 放送翌日に行われたフジテレビの定例会見でも宮内正喜社長が、「不快な面をお持ちになった部分があれば大変遺憾だと思うので、謝罪をしなければいけない」と語ったほか、一部報道によれば、同番組の一部スポンサーが契約更新をしない方針を明らかにしたという。 石橋や番組に対しては「引退」「打ち切り」といった厳しい声が聞かれるが、「保毛尾田保毛男に扮したタレントは、ほかにもいる。今ごろ、戦々恐々としているのでは?」と、テレビ誌ライターが続ける。 「元SMAPの中居正広も、2007年に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(同)にて、『保毛尾田保毛男』に扮して笑いを取ろうとしていたことがあります。今回の石橋とまったく同じく公務員風のスーツ姿、青々としたヒゲ、7:3に分けられた髪形、おちょぼ口でオカマ言葉をしゃべるのが特徴。見方によっては、石橋以上に侮辱的でした」 また、13年には同じ『めちゃイケ』で、当時AKB48のメンバーだった板野友美も保毛尾田保毛男に扮している。 「番組では、かつてフジテレビのバラエティ番組に登場した往年のキャラクターにメンバーが扮していました。篠田麻里子がタケちゃんマン、渡辺麻友が変なおじさんなどの仮装を披露しましたが、その中で板野が保毛尾田保毛男に。岡村隆史は『懐かしいー!』と大喜びでしたが……」(同) 『めちゃイケ』と『みなさんの~』という、“過去の遺産”にすがる今のフジテレビを象徴する2番組を巻き込んだ騒動。石橋のみならず、中居や板野らにも「性差別の意図」があったのか、ぜひとも聞いてみたいものだ。
中居正広、板野友美……『めちゃイケ』で「保毛尾田保毛男」に扮した芸能人たちが戦々恐々!?
叩かれるべきは石橋貴明だけではない!? 9月28日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)で、石橋が28年ぶりに扮した番組初期の人気キャラクター「保毛尾田保毛男」に対して、ネット上で「男性同性愛者を揶揄している」との批判が上がり炎上騒ぎとなっている。 放送翌日に行われたフジテレビの定例会見でも宮内正喜社長が、「不快な面をお持ちになった部分があれば大変遺憾だと思うので、謝罪をしなければいけない」と語ったほか、一部報道によれば、同番組の一部スポンサーが契約更新をしない方針を明らかにしたという。 石橋や番組に対しては「引退」「打ち切り」といった厳しい声が聞かれるが、「保毛尾田保毛男に扮したタレントは、ほかにもいる。今ごろ、戦々恐々としているのでは?」と、テレビ誌ライターが続ける。 「元SMAPの中居正広も、2007年に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(同)にて、『保毛尾田保毛男』に扮して笑いを取ろうとしていたことがあります。今回の石橋とまったく同じく公務員風のスーツ姿、青々としたヒゲ、7:3に分けられた髪形、おちょぼ口でオカマ言葉をしゃべるのが特徴。見方によっては、石橋以上に侮辱的でした」 また、13年には同じ『めちゃイケ』で、当時AKB48のメンバーだった板野友美も保毛尾田保毛男に扮している。 「番組では、かつてフジテレビのバラエティ番組に登場した往年のキャラクターにメンバーが扮していました。篠田麻里子がタケちゃんマン、渡辺麻友が変なおじさんなどの仮装を披露しましたが、その中で板野が保毛尾田保毛男に。岡村隆史は『懐かしいー!』と大喜びでしたが……」(同) 『めちゃイケ』と『みなさんの~』という、“過去の遺産”にすがる今のフジテレビを象徴する2番組を巻き込んだ騒動。石橋のみならず、中居や板野らにも「性差別の意図」があったのか、ぜひとも聞いてみたいものだ。







