フジの10代目「○○パン」久慈暁子アナ任命に、冷ややかな声「まだやるの?」

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フジテレビアナウンサー公式サイトより
 今年4月に入社したフジテレビの久慈暁子アナ(22)が、3年ぶりに復活する深夜のトーク番組「パンシリーズ」の10代目MCを務めることわかった。  フジが女子アナに「○○パン」と付け始めたきっかけは、千野志麻の「チノパン」(2000年)からだ。以降、アヤパン(高島彩)、ショーパン(生野陽子)、カトパン(加藤綾子)、ヤマサキパン(山崎夕貴)など、これまで9人が指名されている。  入社からわずか3カ月で、歴史あるパンシリーズに起用された久慈だが、これにはある事情があるという。女子アナウォッチャーが語る。 「久慈は、青山学院大学在籍時に『non-no』(集英社)で専属モデルとして活動し、CMやドラマ出演も果たしています。また、日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同郷(岩手県奥州市)ということで、14年には対談も実現しています。そんな久慈は就職活動の際、日本テレビの内定をもらっていながら、そちらを蹴ってフジを選んだことで大きな話題となりました。いまや日テレとフジでは勢いの差は明らか。今回の起用は、フジの期待の現れでしょう」 「○○パン」といえば、女子アナにとって一大ブランド。しかし内部の期待とは裏腹に、関係者の見方は冷ややかだ。 「千野から始まって、高島、生野、加藤あたりまでは順調でしたが、松村未央で『おやっ?』といった感じになり、ここ2代の三上真奈、永島優美は、とても“フジの顔”とは言い難い。特に永島は、父親が元サッカー日本代表の永島昭浩ということもあり、大変期待されましたが、ブレークというには程遠いでしょう」(同)  フジの女子アナといえば、かつてはタレント顔負けの人気と知名度を誇ったものだ。しかし、オリコンが行った最新の「好きな女性アナウンサーランキング」では、ベスト10内にフジの女子アナは1人も入らなかった。フジ関係者はこう言う。 「結局数字が取れないから、新人を育てる余裕がなく、高島や加藤といった人気がある女子アナに頼らざるを得ない。ものすごく忙しい女子アナがいる一方で、深夜や早朝、BSやCSでしか仕事がない女子アナがいます。10年入社の細貝沙羅が昨年異動になったのは、最もわかりやすい例でしょう。細貝は山崎と同期ですが、当初期待されていたのは、帰国子女でミスコン出場経験もある細貝でした。しかし、アドリブが利かない細貝は隅に追いやられ、経験を積めないまま“アナ失格”の烙印を押されてしまったのは気の毒でした。そもそも“チノパン”自体が“出オチ”みたいな一発ネタなのに、それがウケたからいつまでも“柳の下のどじょう”を狙っている。正直言えば“クジパン”も『まだやるの?』といったところです。上層部はいまだに自局の女子アナをアイドルみたいにしたいようですが、視聴者はいい加減そのやり方に飽きているんでしょう」  クジパンは、果たしてフジの救世主となれるのか?

フジの10代目「○○パン」久慈暁子アナ任命に、冷ややかな声「まだやるの?」

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フジテレビアナウンサー公式サイトより
 今年4月に入社したフジテレビの久慈暁子アナ(22)が、3年ぶりに復活する深夜のトーク番組「パンシリーズ」の10代目MCを務めることわかった。  フジが女子アナに「○○パン」と付け始めたきっかけは、千野志麻の「チノパン」(2000年)からだ。以降、アヤパン(高島彩)、ショーパン(生野陽子)、カトパン(加藤綾子)、ヤマサキパン(山崎夕貴)など、これまで9人が指名されている。  入社からわずか3カ月で、歴史あるパンシリーズに起用された久慈だが、これにはある事情があるという。女子アナウォッチャーが語る。 「久慈は、青山学院大学在籍時に『non-no』(集英社)で専属モデルとして活動し、CMやドラマ出演も果たしています。また、日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同郷(岩手県奥州市)ということで、14年には対談も実現しています。そんな久慈は就職活動の際、日本テレビの内定をもらっていながら、そちらを蹴ってフジを選んだことで大きな話題となりました。いまや日テレとフジでは勢いの差は明らか。今回の起用は、フジの期待の現れでしょう」 「○○パン」といえば、女子アナにとって一大ブランド。しかし内部の期待とは裏腹に、関係者の見方は冷ややかだ。 「千野から始まって、高島、生野、加藤あたりまでは順調でしたが、松村未央で『おやっ?』といった感じになり、ここ2代の三上真奈、永島優美は、とても“フジの顔”とは言い難い。特に永島は、父親が元サッカー日本代表の永島昭浩ということもあり、大変期待されましたが、ブレークというには程遠いでしょう」(同)  フジの女子アナといえば、かつてはタレント顔負けの人気と知名度を誇ったものだ。しかし、オリコンが行った最新の「好きな女性アナウンサーランキング」では、ベスト10内にフジの女子アナは1人も入らなかった。フジ関係者はこう言う。 「結局数字が取れないから、新人を育てる余裕がなく、高島や加藤といった人気がある女子アナに頼らざるを得ない。ものすごく忙しい女子アナがいる一方で、深夜や早朝、BSやCSでしか仕事がない女子アナがいます。10年入社の細貝沙羅が昨年異動になったのは、最もわかりやすい例でしょう。細貝は山崎と同期ですが、当初期待されていたのは、帰国子女でミスコン出場経験もある細貝でした。しかし、アドリブが利かない細貝は隅に追いやられ、経験を積めないまま“アナ失格”の烙印を押されてしまったのは気の毒でした。そもそも“チノパン”自体が“出オチ”みたいな一発ネタなのに、それがウケたからいつまでも“柳の下のどじょう”を狙っている。正直言えば“クジパン”も『まだやるの?』といったところです。上層部はいまだに自局の女子アナをアイドルみたいにしたいようですが、視聴者はいい加減そのやり方に飽きているんでしょう」  クジパンは、果たしてフジの救世主となれるのか?

山崎アナも餌食に? 芸人仲間をドン引きさせる、おばたのお兄さんの「ダダスベリエロ動画」

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吉本興業公式サイトより
 フジテレビの山崎夕貴アナとの熱愛が発覚したかと思いきや、すぐさま「FRIDAY」(講談社)に浮気女性の告発が掲載された、小栗旬のモノマネ芸人「おばたのお兄さん」。告発した女性以外にも浮気相手が数人いたとのウワサもあり、女癖はかなり悪そうだ。 「売れっ子の若手芸人は、だいたいそんなもんですよ。本命がアナウンサーであったとしても、浮気の1つ2つはするでしょう。ただ、おばたの場合は、ちょっと変わった趣味があるんですよ」(お笑い関係者)  いったい、どんな趣味なのか? 「女性との行為をビデオに撮るのが好きなようです。しかも、それを周りの芸人に見せるんだとか。自分がモテていることを自慢したいんでしょうね」(同)  気になるのが、その中身。どんな行為が映像に収められているのだろうか? 「ハメ撮りはあまりしないようです。とある芸人が見せられたというのは、全裸の女性が目隠しをして、立たされているというもの。おばたは、その女性の体を触ったり、なぜか水をかけたりしていたとか。そんなにエロいわけでもなく、よくわからない内容だったそうです」(同)  当然、周囲はこの映像にドン引きしている。 「とにかくその映像がつまらないと、芸人の間でウワサになっているそうです。『オレって、こんな変態プレイを楽しんでるんだぜ』ってアピールしているような感じの薄っぺらさだと酷評です。本当は変態でもなんでもないのに、『芸人たるもの、変態プレイを楽しまないと!』って信じ込んで、なんとなくそれっぽいことをしているだけ、みたいな。芸人仲間も、そんなダダスベリ映像を見せられるのはもう勘弁だと、迷惑がっています」(同)  山崎アナも、おばたによる面白くもないダダスベリ映像の餌食にされているとしたら、不憫で仕方がない。

山崎アナも餌食に? 芸人仲間をドン引きさせる、おばたのお兄さんの「ダダスベリエロ動画」

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吉本興業公式サイトより
 フジテレビの山崎夕貴アナとの熱愛が発覚したかと思いきや、すぐさま「FRIDAY」(講談社)に浮気女性の告発が掲載された、小栗旬のモノマネ芸人「おばたのお兄さん」。告発した女性以外にも浮気相手が数人いたとのウワサもあり、女癖はかなり悪そうだ。 「売れっ子の若手芸人は、だいたいそんなもんですよ。本命がアナウンサーであったとしても、浮気の1つ2つはするでしょう。ただ、おばたの場合は、ちょっと変わった趣味があるんですよ」(お笑い関係者)  いったい、どんな趣味なのか? 「女性との行為をビデオに撮るのが好きなようです。しかも、それを周りの芸人に見せるんだとか。自分がモテていることを自慢したいんでしょうね」(同)  気になるのが、その中身。どんな行為が映像に収められているのだろうか? 「ハメ撮りはあまりしないようです。とある芸人が見せられたというのは、全裸の女性が目隠しをして、立たされているというもの。おばたは、その女性の体を触ったり、なぜか水をかけたりしていたとか。そんなにエロいわけでもなく、よくわからない内容だったそうです」(同)  当然、周囲はこの映像にドン引きしている。 「とにかくその映像がつまらないと、芸人の間でウワサになっているそうです。『オレって、こんな変態プレイを楽しんでるんだぜ』ってアピールしているような感じの薄っぺらさだと酷評です。本当は変態でもなんでもないのに、『芸人たるもの、変態プレイを楽しまないと!』って信じ込んで、なんとなくそれっぽいことをしているだけ、みたいな。芸人仲間も、そんなダダスベリ映像を見せられるのはもう勘弁だと、迷惑がっています」(同)  山崎アナも、おばたによる面白くもないダダスベリ映像の餌食にされているとしたら、不憫で仕方がない。

宜保愛子ブームは遠く……“得意のオカルト”でも凡ミス連発! フジテレビの制作能力は末期症状!?

宜保愛子ブームは遠く……得意のオカルトでも凡ミス連発! フジテレビの制作能力は末期症状!?の画像1
フジテレビ系『映っちゃった映像GP』番組サイトより
 このところ番組制作において不祥事を連発しているフジテレビが新たなドロを塗り重ねることとなった。4月21日放送の『映っちゃった映像GP』において、鳥取城跡を心霊スポットとして紹介し、鳥取県知事はじめ地元自治体からの抗議を受け、番組ウェブ上に謝罪文が掲載されたのだ。 「この番組は、心霊、UFO、都市伝説といったオカルト全般を扱います。番組では16世紀末に豊臣秀吉が、鳥取城を兵糧攻めにし、多数の餓死者を出したエピソードを再現VTRを交えて紹介。人々の怨念が宿る呪われた場所として、鳥取城跡を取り上げました。実際に夜の現場をタレントが訪れ、恐怖に怯える姿も映し出されています」(業界関係者)  鳥取城が兵糧攻めにあい、多数の餓死者を出したのは歴史的な事実である。ただ、番組では単なるお墓を「餓死者の供養塔」とするなど、事実誤認が相次いだ。さらに心霊研究家による「トイレに鏡がないのは霊が映るため」「急に冷たい風が吹いてきた」といった、恐怖をあおるこじつけのようなコメントも登場する。はじめからこの場所を心霊スポットと決めつけた構成が、地元の強い反発を招く結果となった。そもそもフジテレビの“オカルト好き”は今に始まったことではない。 「1980年代末から90年代はじめにかけて、フジテレビは多くのオカルト番組を放送していました。霊能者の宜保愛子や、霊能力を持つ尼僧の前田和慧などはよく知られますね。95年のオウム真理教による地下鉄サリン事件以降、オカルト番組はテレビからなくなりますますが、フジテレビは2000年代に入るとゴールデン帯のバラエティ番組『力の限りゴーゴゴー!!』の心霊写真コーナーに宜保を起用しています。その後、細木数子がブームになると『幸せって何だっけ ~カズカズの宝話~』を放送しています」(同) 「面白ければ何でもアリ」は、テレビの醍醐味ではある。事実、かつてのオカルト番組はそのうさんくささを含めて“エンタメ”として成立していた。当然そこには時間とお金をかけた職人芸としての番組作りが求められる。今や間違ったネット情報を平然と垂れ流しているだけのフジテレビに、オカルトを使いこなす制作能力はないと言わざるを得ないだろう。 (文=平田宏利)

主演ドラマ『櫻子さん』大爆死の観月ありさ “27年連続連ドラ主演”の記録更新はなるか?

主演ドラマ『櫻子さん』大爆死の観月ありさ 27年連続連ドラ主演の記録更新はなるか?の画像1
『VINGT-CINQ ANS』(avex tune)
 観月ありさ主演のフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の最終回(第10話)が6月25日に放送され、平均視聴率は4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。  裏のTBS日曜劇場『小さな巨人』は前週で終了していたものの、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』、テレビ東京系の日曜ビッグ『“池の水ぜんぶ抜く!”緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!』にも惨敗を喫した。  最高は初回の6.9%で、第3話以降は4~5%台をウロウロし、ゴールデン帯では禁断ともいえる“5%割れ”を計4度も記録。全話平均は5.3%で、文字通りの大爆死となった。それでも、同枠前期の小雪主演『大貧乏』の平均5.0%をわずかながら上回ったのは救い。原作そのものに人気があり、準主役で出演したKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔のファンが視聴したこともプラスに働いたようだが、それがなければ、さらにひどい数字で終わっていたのは間違いなかろう。  今作で、観月は連続連ドラ主演記録を「26年」に更新。しかし、近年の主演ドラマの平均視聴率は、14年1月期『夜のせんせい』(TBS系)が6.5%、15年1月期『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)が6.4%。昨年は地上波での主演はなく、NHK BSプレミアムで放送された『隠れ菊』だったため、視聴率は公表されていない。そして今回の『櫻子さん』は5.3%と、もはや観月に“需要”がないことは明らかだ。  そうなると、気になるのは来年、果たして連続連ドラ主演記録を「27年」に更新できるのかどうかだ。 「観月がもはやオワコンなのは、各局も十分認識しています。『櫻子さん』の爆死で、それは揺るがないものになったでしょう。そもそも『櫻子さん』にしても、原作では主人公の年齢は20代半ば。それなのに、40歳の観月をキャスティングした時点で無理がありすぎ。ただ、所属事務所ライジングプロダクションとの付き合いもあり、むげに断れないという事情もあります。この記録には、地上波とか、プライム帯といった注釈がついていません。ですから、BSでも深夜帯でも構わない。事務所が営業をかければ、主演に起用される可能性はあるでしょう」(テレビ誌関係者)  ただ昨年、地上波での主演がなかった時点で、事実上、この記録はストップしたと見ていい。来年、事務所がゴリ押しして、BSや深夜帯で主演を張って「27年連続」記録を更新したとしても、そこにはいかほどの価値もないだろう。 (文=田中七男)

女子アナ大激怒! 山崎夕貴アナと「交際宣言→即浮気」おばたのお兄さんがフジ出禁に!?

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吉本興業公式サイトより
 フジテレビのアナウンス室が、山崎夕貴アナと交際宣言したおばたのお兄さんに対し、大激怒。山崎アナを慕う女子アナたちが、「共演拒否」を宣言しているという。  山崎アナとおばたは、6月8日発売の「女性セブン」(小学館)に熱愛を報じられことで、交際宣言。スポーツ選手や有名タレント、会社社長などと交際する女子アナが多い中、月収20万円以下の芸人を選んだことで、山崎アナの好感度はうなぎ上りとなっていた。 「フジの女子アナと芸人の交際といえば、松村未央アナと陣内智則が6月30日に結婚することを発表しています。松村アナは他人に流されやすい素直な性格のため、浮気前科があるバツイチの陣内との交際には、フジの女子アナたちも心配して、皆が大反対していました。おばたについても、吉本で3本の指に入る遊び人というウワサが女子アナたちの耳に入っていましたが、しっかり者の山崎アナなら、ということで容認。特にさまぁ~ず・大竹一樹と結婚した中村仁美は、同じ芸人ということもあって、熱心に応援していたといいます」(テレビ関係者)  ところが、6月23日発売の「フライデー」(講談社)が、おばたがファンと浮気していたことをスクープ。記者から彼氏の浮気を聞かされた山崎アナは、「こわばった表情を浮かべた」という。 「実際、この時初めて知ったようで、即座におばたを尋問。何人と浮気したのか問い詰めると、おばたは『3人』と白状したそうです」(芸能ライター)  報道を受け、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統やダウンタウン・松本人志など芸人たちからも、おばたに対する苦言が飛び交ったが、フジのアナウンス室の怒りは、それ以上のようだ。 「女子アナたちは『おばたのくせに!』と、格上の山崎アナを射止めておいてのゲス行動に大激怒。中でも佐々木恭子アナは『絶対に許せない!』と、山崎アナ本人よりも憤慨していたといいます。人当たりのいい山崎アナは局内で誰からも慕われており、おばたは事実上、フジを“出禁”となったも同然。山崎アナはひとまず許したようですが、彼女の親はかなり厳格なことで有名ですから、結婚の許しを得る可能性も低そう。破局するのは時間の問題かもしれませんね」(テレビ関係者)  山崎アナと別れた瞬間、おばたの芸人生命は終わりそうだ。

女子アナ大激怒! 山崎夕貴アナと「交際宣言→即浮気」おばたのお兄さんがフジ出禁に!?

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吉本興業公式サイトより
 フジテレビのアナウンス室が、山崎夕貴アナと交際宣言したおばたのお兄さんに対し、大激怒。山崎アナを慕う女子アナたちが、「共演拒否」を宣言しているという。  山崎アナとおばたは、6月8日発売の「女性セブン」(小学館)に熱愛を報じられことで、交際宣言。スポーツ選手や有名タレント、会社社長などと交際する女子アナが多い中、月収20万円以下の芸人を選んだことで、山崎アナの好感度はうなぎ上りとなっていた。 「フジの女子アナと芸人の交際といえば、松村未央アナと陣内智則が6月30日に結婚することを発表しています。松村アナは他人に流されやすい素直な性格のため、浮気前科があるバツイチの陣内との交際には、フジの女子アナたちも心配して、皆が大反対していました。おばたについても、吉本で3本の指に入る遊び人というウワサが女子アナたちの耳に入っていましたが、しっかり者の山崎アナなら、ということで容認。特にさまぁ~ず・大竹一樹と結婚した中村仁美は、同じ芸人ということもあって、熱心に応援していたといいます」(テレビ関係者)  ところが、6月23日発売の「フライデー」(講談社)が、おばたがファンと浮気していたことをスクープ。記者から彼氏の浮気を聞かされた山崎アナは、「こわばった表情を浮かべた」という。 「実際、この時初めて知ったようで、即座におばたを尋問。何人と浮気したのか問い詰めると、おばたは『3人』と白状したそうです」(芸能ライター)  報道を受け、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統やダウンタウン・松本人志など芸人たちからも、おばたに対する苦言が飛び交ったが、フジのアナウンス室の怒りは、それ以上のようだ。 「女子アナたちは『おばたのくせに!』と、格上の山崎アナを射止めておいてのゲス行動に大激怒。中でも佐々木恭子アナは『絶対に許せない!』と、山崎アナ本人よりも憤慨していたといいます。人当たりのいい山崎アナは局内で誰からも慕われており、おばたは事実上、フジを“出禁”となったも同然。山崎アナはひとまず許したようですが、彼女の親はかなり厳格なことで有名ですから、結婚の許しを得る可能性も低そう。破局するのは時間の問題かもしれませんね」(テレビ関係者)  山崎アナと別れた瞬間、おばたの芸人生命は終わりそうだ。

フジテレビが大人事異動でパニック発生中! 『ユアタイム』市川紗椰が巻き添えに!?

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 亀山千広社長が退任し、後任にBSフジの宮内正喜社長が就任したフジテレビで、再び未曾有の人事異動が発令されるようだ。 「亀山社長就任後の2014年6月にも、社員数約1,500人の3分の2に当たる約1,000人が関わる過去最大級の人事異動が断行されました。とはいえ、このときは部署名が変わっただけで、仕事の内容は以前のままという人がほとんどだった。しかし、今回の夏の人事では、番組制作のトップ級の幹部たちに、軒並み畑違いの部署への異動内示が出ている。それを受け、10月には大幅な番組改編が行われる見込みで、社内は大パニックに陥っています」(フジテレビ関係者)  そんな中、打ち切りが濃厚となってきたのが、市川紗椰がMCを務める『ユアタイム』だという。 「16年4月にスタートして1年余りが経過しましたが、視聴率は低空飛行のまま。もともとはショーンKがMC、市川はサブの予定でしたが、ショーンKの経歴詐称が直前に発覚し、市川が想定外のMC繰り上がり。そのため、視聴率を市川のせいにするのは酷だとの擁護論も強く、打ち切られても当然の視聴率でも続投となっていました」(芸能記者)  ところが急転直下、ここにきて一気に打ち切り話が浮上したのはなぜか? 「番組サイドはこれまでもショーンKの代わりのタレントを探そうとしたり、VTRを多くしたりと、さまざまな改革を試みていました。市川はそれが面白くなく、スタジオシーンを増やそうとしたり、気に入らないスタッフを異動させるよう局の幹部に働きかけるなどの強権を発動していたといいます。ところが、今回の人事で、自分の後ろ盾だった幹部が異動になってしまった。キャスターは、通常1年契約ですが、市川は半年契約に変わったそうで、秋に終了するのが既定路線となったのでしょう」(業界関係者)  1年たっても滑舌が悪く、かみまくりの市川。視聴率をV字回復させることができなければ、年末には「あの人は今」となっていそうだ。

サイゾーなのに……! 嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』を初回から絶賛し続けた「たったひとつの理由」

サイゾーなのに……! 嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』を初回から絶賛し続けた「たったひとつの理由」の画像1
フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 なんだか大仰な見出しをつけてしまいましたが、面白かったから面白かったと書いていただけなんです。この3カ月、読者のみなさんの「サイゾーなのに……!」という反応が楽しかったので、つい、すみません。 (過去のレビューはこちらから)  さて、『貴族探偵』(フジテレビ系)の最終回ですが、まあ正直、震えたし、痺れました。テレビを見ていて「画面に飲まれる」という感覚を、久しぶりに味わったような気がします。見終わった瞬間は、原稿やべえな、どうしようかなと、ちょっとこれは言葉にならんぞという気分で。原作者の麻耶雄嵩さん風にいえば「ハレルヤ!」の一言です。はい。  それにしても、この足腰の強靭さというか、ブレなさはなんなのでしょう。最後の最後まで、きっちり本格ミステリーでありながら、とびきり楽しいエンタメ作品でした。おまけに、鮮やかな月9でもあった。もうね、ヒーローですよ。このドラマを作った人たちは、完全無欠の比類なきヒーローです。どうしよう、ホントに書くことないくらい総決算で、いいところが全部出た最終回でした。  もう、せっかく「初回から絶賛し続けた」と見出しを立てたことですし、第1話から自分が書いたレビューの一部を抜粋して、終わってみてどうだったかを考えてみることにします。手抜きじゃないよ。 【第1話】麻耶さんによる事件設計なので、どれだけ演出面で弾けても根幹がブレないのです。原作の段階で、「謎を作る」「謎を解く」という作業そのものに、作家の魂が込められているからです。記事参照)  やっぱりまず、このドラマを底支えしたのは「謎の設計」そのものの強さ・安定性だったと思います。でも、回を追うごとに感じたのは、このドラマの作り手の方々が、ただ原作をなぞればいいとは、全然思ってないなということで。麻耶さんの作る事件って、飛距離が長くて破壊力がある反面、余白もけっこう存在していたんだと思うんです。そういう余白を「映像ならでは」「連ドラならでは」で埋めていく、ある意味で原作の事件推理に対する批評的な創作が行われているな、と感じていました。なかなか、相当な自信と決意がないとできることじゃないと思います。 【第2話】もともと当代きっての推理作家が脳汁を噴出させながら組み上げた精緻な事件設計を一度解体し、その本質を変容させないまま再構築するという作業にフジテレビが挑み、成功させているのです。記事参照)  第2話の段階で、すでに「これは大変なことをやってるぞ」という感触だった『貴族探偵』でしたが、全話終わった今考えると、これを単話でやりつつ、全11話を通じてもやってた、多重のレイヤーでやってたわけですから、とんでもないと思います。同じ第2話のレビューでは「最後までうまくいったら偉業だと思う」とも書いてましたが、ハイハイ、軽々と偉業達成です。おめでとうございます。偉そうに言ってすみません。 【第3話】私が原作を読んで「足りない」と感じていたものが、ドラマではありありと画面に現れているからです。精巧な骨格標本が、血肉をまとってイキイキと疾走し始めた。その興奮にヤラれてしまっているんです。記事参照)  こういう疾走感というか、人物の血肉感を大きく引っ張っていたのが、今考えれば鼻さん(生瀬勝久)なんですよね。このころはまだ貴族も使用人ズもぶっきらぼうだし、愛香(武井咲)は無能で頼りないし、ほかの人はだいたい死ぬか殺してるかだし、いわゆる視聴者から見て「乗れる」キャラクターとして、鼻さんが躍動していたからこそ、推理が始まるまでの捜査パートを、動的なものとして楽しむことができたのだと思います。何しろ、鼻さんが出てる間は相葉ちゃんが出ないわけですので、課せられたハードルは高かったはずです。 【第4話】松重豊を風呂に入れたり座敷わらしを映り込ませて話題作りも怠らない。そういうわけで、今回の『貴族探偵』って、かなり全方位的に全力で頑張ってると思うんですけど記事参照)  松重豊を裸にするとか、幽霊映り込み騒ぎを誘発するとか、本来ならあんまり歓迎したくない無駄な演出である反面、最近の連ドラではむしろこうした話題作りの挿入こそがセオリーになりつつあるような気がしてるんです。見慣れた話題作り、よくある奇をてらった演出……普段なら「そんなことやってるからフジはダメなんだよ」とか書き殴るところですが、ここまで見てきて全然ダメじゃないから仕方がないよね。好意的に受け取っちゃうよね。という話。 【第5話】別に原作通り作ったって面白いだろうに、こうした複雑なシナリオの改編・拡張を、オリジナルで構築することを、フジテレビの現場の人たちは選んだんです。実に誇り高き創作行為だと思いますよ。記事参照【第6話】それはフジテレビが、この『貴族探偵』を単に原作モノの翻訳ドラマとして作るのではなく、あくまで「1クールの連続ドラマ」として成立させようとした結果なのだと思います。記事参照)  この第5~6話から、『貴族探偵』は原作を離れて、本格的なチャレンジを始めることになりました。愛香の師匠である喜多見切子(井川遥)が「死んでいる」と明示されることで、貴族探偵に対する愛香の心情に明確な変更が与えられることになります。  あ、今気付いたんですが、このレビューで武井咲のお芝居について一度も触れてませんでした。最終回まで見た今も、特に何も語るべき印象がないんです。基本的にこの作品の語り手は愛香なので、視聴者の目線は愛香を通すことになる。そこに違和感があっては、視聴者の没入を妨げることになります。  武井咲には、まるで妨げられた感じがしない。  これが武井さんのキャラによるものか、演技スキルによるものかわかりませんが、そういう意味で完璧な仕事だったのだと思います。お顔もけっこう好きよ。 【第7話】ところが今回、貴族探偵の秘書・鈴木として仲間由紀恵が実際に画面に登場しました。そして、この鈴木が貴族の命令によって「Giri」のアップデートに介入し、アプリをハッキングしたことが明かされました。記事参照)  これ、ホントにびっくりしましたよね。この回のレビューにも書いていますが、「Giri」の声が仲間由紀恵なのって、いかにもフジテレビ的な賑やかしだと思ってたんです。そういう自局のパブリックイメージを逆手に取っていたこともまた批評的だなと感じた次第ですし、何しろミステリーに触れていて「騙されて痛快」という感触を得られるというのは、これは最高のギミックですからね。 【第8話】小さなパズルの精巧さにばかり気を取られていましたが、それは、全話を通じたとてつもなく巨大なクリエイティブのごく一部だったんです。記事参照)  しかも、たぶんホントに撮影しながらシナリオ作ってたわけでしょう。ちょっと想像できないんです。どこまで準備がしてあって、どこを撮影中に作ったのか、とか。  自分に刺さるか刺さらないか、好みかどうかは別として、「巨大だ」と感じる作品ってあると思うんです。映画でいえば最近のジェームズ・キャメロンだったりクリストファー・ノーランだったり。そういう大作然とした作品に感じる畏怖のようなものが芽生え始めたのが、このころでした。  でも、そういう畏怖も、最終回で「みんなスッキリ!」しちゃった。「完全なる月9」に鮮やかな着地を決めたもんで、「あ、月9だった!」と。長い旅から帰ってきたような、心地よい解放感というか、そういうやつです。 【第9話】ここのスタッフは、原作の推理劇としての強度を信じ切ることはもちろん、自分たちが勝手に構築した「『貴族探偵』は一方で楽しいバカドラマですよ」という映像作家としての主張と技量も、とことん信じ切っている。記事参照)  それもそうなんですが、バカドラマとして成立した要素として、すごく大きいのは、やっぱり「30周年の月9だった」ってことなんだと思うんです。どれだけ能力が優れていても、予算がなかったらここまでバカ騒ぎできなかったと思う。第2話の謎解きで使われた数分間のストップモーションアニメなんて、あれを作る予算だけで裏番組の『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBS)が何本撮れるのかと。  このドラマに批判的な意見の一部として「麻耶だし、地味に深夜でやるべきだった」というのがあって、それはそれで一理あると思うんですが、やっぱりこの楽しさというのは、麻耶なのに予算を投下したフジテレビ上層部の英断(蛮勇?)によるものだったと思います。ありがとう蛮勇。 【第10話】相葉ちゃんにも新たな演技プランが与えられることになりました。少し、変えただけだと思うんです。少し変えただけなのに、格段に華やかな人物として「貴族探偵」が浮き立ってくる。記事参照)  最終回も冴えてましたね、相葉ちゃん。言うことないっす。おつかれさまでした。ありがとう相葉ちゃん。 ■というわけで、まとめです。  視聴率はよくなかったし、記事のPVもあんまりよくなかったけど、楽しい3カ月間でした。  いろいろあるけど、テレビドラマって、やっぱり面白くあるべきだと思うんです。なぜかといえば、面白いドラマは人と人をつないで、世界を平和にするからです。私もTwitterとか見てましたけど、『貴族探偵』界隈、すごく平和だった。美しい光景だったと思う。必然的に多くの人の目に触れることになるテレビドラマを作る仕事というのは、世界を平和にする仕事なんだと、強く思いました。  そんなところでしょうか。そろそろ、編集長などという雑事に戻る時間がきたようです。ではまた夏クール、どこかのドラマで~。 (文=どらまっ子AKIちゃん)